八千代市保育園父母会

連絡会ニュースNo.93

2006年12月 5日(火)発行

 

八千代市保育園父母会連絡会広報部

[12/17ダブル選挙,誘い合って投票所に行こう]号

12/17市議会議員選挙立候補予定者(連絡会調べ)に、公開質問状を送付し、回答をいただきました。(再選を目指す現職には11/24郵送にて、新人には予定者と判明次第手渡し、FAX、郵送等でお願いしました。)12月4日現在、事務局まで届いた分です。特定候補を応援するためのものではありませんので、到着順に、回答文を原文のまま入力し、以下の表にまとめました。FAX回答不鮮明のための一部入力違いなどがあるかもしれません。ご了承下さい。お忙しい中、回答をお寄せいただいた候補予定者の皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。

6月・9月・11月の保育園関連条例案・陳情への態度表明や3年間の質問回数表も参考資料として載せました。投票の判断材料としてご利用下さい。投票時間は午前7時から午後8時まで。棄権しないで、ぜひ投票しましょう!!


立候補予定者氏名(敬称略)

山口純子

小林恵美子

菅野文男

遠藤淳

田中博樹

成田ただし

谷敷時子

現職・新人別(会派)

新人

現職(日本共産党)

現職(緑風会)

現職(日本共産党)

新人

新人

現職(市民のひろば)

1)「市立保育園3園民営化」に対し、今後どのような態度を表明されますか。

B)計画を中止する(条例改正案を提出する)

B)計画を中止する(条例改正案を提出する)

BBがだめならCを取り、より皆様方の考え方を取り入れた案を考えてみる)

B)計画を中止する(条例改正案を提出する)

A)計画通り続行する(但し、移行期間内に現場の混乱等が起きた場合は、その保育園ごとに柔軟に対応することが望ましいと考える。)

D) その他 率直に申し上げまして条例案を検討の上、意見を申し上げたいと思います。

D) その他 保護者の70%以上の賛成が得られてから進めていくよう声をあげていきます。

2)八千代市には市立11園、私立7園の保育園があります。これからの保育園はどうあるべきだと、お考えですか。

国の指針、県・市のガイドライン等立派なものがありますが、それを実現させるには、保護者や地域の積極的な参画を必要としますし、(市が責任を持って運営費を確保させなければいけない。市はお金が無いと言うが本当はどうなっているのか、議会はチェックをしているのか)公的な経済支援も必要です。これからも保育園の運営は子どもの健全育成を主目標としながら保護者とともにつくりあげていくという実感を互いにもてるようにすることと思います。

・現行の公立園は残し、子育て支援の役割を全ての園で充実させます。現在の私立保育園の更なる保育内容の充実をめざします。
・待機児童の増加が見込まれる場合、原則、公立園の建設をめざしますが、国の一般財源化に伴い、財源確保が困難な時は社会福祉法人立もやむをえないと考えます。

まだ考え方が確定していないので父母の皆さんとよく話し合い、その内で方向性を取りたい。

@現行の公立園は残し、全ての園で子育て支援を充実したいと思います。
A待機児童増加の場合、原則公立園の建設をめざしますが、困難な時は社会福祉法人立もやむをえないと考えます。

市立、私立に係わらず、家庭の事情により働きにでる保護者の代わりとなり子供たちの育児、教育の場となることが望ましいと思います。
また幼稚園や地域等とも連携して、義務教育まえの集団生活を学ぶ場として有効に機能する場であるべきと思います。

少子高齢化の現在、若い親子が生活をし易いように種々の保護が必要と考えております。一方で、市の財政を見た場合に、そのような補助金が削除されております。従って財政的な援助等をしてゆとりある保育となるべきと思慮しております。

 平成17年度、突然民間保育園の運営費補助金が大幅削減されました。その時、人件費まで減額されたため、、ある保育園では、正規職員2人パート3人に急にやめてもらったそうです。今後、更に補助金をカットされることになれば運営できなくなり、最終的には保護者の負担増や保育士などの過重労働で子どもの安全さえも守れない保育になるのではと危惧しています。私立にするならその点を特に保証しておくべきだと考えます。

3)子育て支援を充実させるために、どんな施策を提案されますか。

☆子育てと仕事を両立できる支援
・企業においては男性の育児休暇を取り易くし、男女ともに育児休暇後の再就職をし易くする。
・放課後児童クラブの利用をしやすくする(経済的、設備他内容的)
・小児救急医療を完備する
☆男女平等社会の実現
☆地域の人材を活用する(高齢者等)とともに人材を育成する

・医療費無料化を小学校6年生まで拡大 200円の自己負担の廃止
・インフルエンザ予防接種の助成を義務教育終了まで実施 1回1000円の自己負担とする
・児童館の早期建設
・子育て支援センターの増設

小学校区(できなかったら中学校区)毎に小さくても子育て支援場所の確保を諮りたい。

@医療費無料化を小学校卒業まで拡大 手数料(1回200)の廃止
・インフルエンザ予防接種の助成を義務教育終了まで実施し、1回1000円の自己負担とする
A児童館の早期建設
B子育て支援センターの増設

児童手当などの金銭援助も一つの支援と考えますが、それよりも地域のコミュニティーの拡充を通して子育て支援ができればと思います。
1
、子育てに悩む保護者の相談相手として、地域にいる子育て経験者達の知恵や経験を生かす。
2
、そのためにも親同士、大人同士のコミュニュケーションをもっと活発にする。
3
、あらゆる世代にとって、地域コミュニティーの拡充が諸問題を解決する糸口になると思います。
勿論、人が集う場所が必要です。地域での人づくりの支援と同時に、公民館・公園・自治会館・児童館などのハード面での整備・拡充を提案します。
子育て面だけ見れば、多種多様な手法・手段があるでしょう。しかし、子供たちは育ち勉強しそして社会へと出て行きます。ゼロ歳児から高齢者までこの社会を構成している全ての人が自分たちのまちを支え、国を支えています。そのようなことを成長過程で理解することが社会へでる準備の一つとなるのではないでしょうか。

"三つ子の魂百まで”の例えの通り、ゆとりある保育の中で情操教育をすべきと思っております。 子供達のレベル合わせた文化活動やスポーツ活動を大いに取り入れた保育を願っております。

私は議員になるまで母子保健に長く携わっていたので、一番改善したいのは実は、子育ての問題です。多くの親は孤立無援で子育てをしています。学級崩壊、いじめ、不登校なども含め、これらの問題は、私は日常を大事にしない政策の結果だと考えます。例えば、華々しいホールを一つ建てれば街は有名になるかもしれませんが、保育園に保育士を一名増員してもおそらく他から評価されることはないでしょう。でも本当に大事なのは大ホール建築ですか?保育士1名増員ですか?子育て中の皆さんな考えるまでもなく答えられるこういったあたりまえのことを、私は全ての分野で地味に提案し続けていきます。

4)現職議員の方にお聞きします。在任中に、市議として実現された子育て支援施策はありますか。

 

今期(・乳幼児医療費の小学校入学前までの延長 ・障害児の施設給食費の減額助成[障害者自立支援法]) それ以前(・公立保育園の地域解放 ・すてっぷ21の設置 ・勝田台児童会館へのキッズルーム設置 ・ゆりのき台、新木戸地域への学童保育所の設置 ・フリーパレットの設置)

・御会の活動支援と活動状況を私の『菅町通信』毎議会発行(3万部)で記載、又その度に各セクションに調査した。今後共、自分の調査活動に連絡会の活動を『すがの文男通信』にて広報していきたい。

今期(@乳幼児医療費の就学前までの延長 A障害児の施設給食費の減額助成[障害者自立支援法] B学童保育料第2子の保育料を半額に)  一期目のため、それ以前の実績はありません。

新人なので無

 

市の施策はすべて市民の方の意見が議決を経て実現するものです。それらの施策は決して個人の議員の功績に着せられるべきものではないと考えます。

5)そのほか、公約などにつきまして自由にお書き下さい。

私は次のような目的のために活動します。
☆議会や行政において起きていることをお知らせします。
☆政務調査費の使途を公開し、市民が評価する。
☆昨年切りすてられた福祉や教育予算を復活させる
☆障害児(者)が豊かな生活が送れること
☆家族介護(老々介護)、独居等の問題を確実に解決していく
☆政治が弱者を切りすててはいけない。

この4年間で豊田市長が削った福祉の復活をめざします。
・学童保育料の値下げ ・障害児の受け入れ
・民間保育園運営費補助金の増額
・公立保育園の民営化の中止など

・子育てしていられる父母(パパ・ママ)を、いくらかでも援助する施策を取るべき(保育料の値下げ)と思っております。

@豊田市長が削った福祉の復活
A国保料、介護保険料の引き下げ
B民間住宅(マンション含む)への耐震診断、改修への助成(旧耐震基準の住宅)
C学童保育料の値下げ
D公立保育園の民営化中止
E生活道路、歩道の整備・改修等

今回の公開質問状の設問についてはいろいろ考えさせられる部分がありました。 立場や、その問題・疑問の切り口によっては、どのような政策も賛否に分かれます。 諸般の事情があり保育園に通わせていることと思いますが、中には市内の保育園に行きたくても定員等の理由により、行けないために市外の保育園や、通勤途中の民間託児所、職場の福利施設に子供を預けているご家庭もあると思います。 また、幼稚園に通うご家庭もあれば、保育園も幼稚園も通わないご家庭もあります。 行政が提供する全てのものが、市民全員にベストであることが理想ですが、現状はベターかそれ以下ではないでしょうか? 一つ一つ皆さまの貴重な意見に耳を傾けて、人の幸せを願い、誰もが安心して暮らせるまちを目指して活動するのが議員の仕事と思います。 私は、新人であり自分で提案して裏づけした施策がありませんから、具体的に何か物を作るなどの公約はいたしません。 私は、「一人一人が笑顔で暮らせるまちづくり」〜ふるさとの誇りと感動が生れる八千代市を目指して〜市民のため、このまちの為に尽力する所存です。どうぞ、皆様のご支援ご協力お願い申し上げます。 設問に対して、文章が纏まらず申し訳ございません。

私は、添付の政策(別紙討議資料有)のように3つの公約をしております。特に「社会福祉の充実」欄には、高齢者の方々への取り組みしか記載しておりませんが、これは村上団地のケースを想定した内容です。八千代市全体としてみ見た社会福祉の取組みとして青少年教育につきましては、力を入れて取組む所存です。

夕張市の財政破綻のニュースを見てどう感じられますか?
八千代市が今後同じ轍を踏まないようにするには、今すぐ軌道修正が必要と私は考えています。皆さんはどう思われますか?
12/17
は市長及び市議会議員選挙の投票日です。(広報やちよ11/15)
必ず皆さんの意見を投票によって表明しましょう。


  

尾崎直司

原弘志

植田進

皆川知子

山口勇

堀口明子

秋葉就一

横田誠三

新人

新人

現職(日本共産党)

新人

新人

新人(日本共産党)

現職(市民のひろば)

新人

ヶ所ごとの検討が必要と思われる その上で条例改正案を提示することとしたい

C)延期する(條令改正案を提出する)

B)計画を中止する(条例改正案を提出する)

C)延期する(条例改正案を提出する)利用当事者との話し合いを重ね、互いの充分な理解を図ることが先決です。
D)
その他 他県で拙速な民間移譲をすることを否とする判決も出ております為、差し戻して再度充分な審議をすべきと考えます。

A)計画通り続行する 基本的な保育園民営化論議に議員という立場で参加できなかったが(この議案が可決された時点で民間人だったため)個人的なこの議論に対する考え方は別にして、民主主義の原則に従って、議会の決定を尊重する。

B)計画を中止する(条例改正案を提出する)

BかCを保護者の皆様のご意見を園ごとに伺いながら決めたい。

市立、私立園の競合があるのかないのか詳細な調査を必要とする。 その件に於いての検討 資料の持ち合わせがないので、これ以上は云えない

公立の良さ、私立の良さを生かして併存すべきと考えます。

・現在の公立園は残し、子育て支援の役割りをすべての園で充実させます。私立保育園でのさらなる保育内容の充実をめざします。
・東葉高速沿線での待機児童の増加が見込まれる場合、公立園の建設をめざします。国の一般財源化にともない、財源確保が困難な場合には、社会福祉法人立もやむをえないと考えます。

・保母さんひとり当たりの保育児数は多くすべきでない(保育の質の向上につながらない)
・公立の公立たる由縁をふまえていくべき。(費用の点、広く市民のためにという点)時代の流れで民間(私立化)運営となることを避けられないとしても、公私の保育の質に、子を育てる上での質的量的格差は生じさせるべきでない
・居住地の保育園に通えるようにすべき。子ども人口の増減に応じた、園の確保。安易な閉鎖や合併はすべきでない。

できる限り市立を残すべきと考えるが、財政状況との兼ね合いを考りょに入れて、今後は考えて判断していきたい。

市立11園の保育園は全て公立のまま残します。
私立7園の保育園は更なる保育内容の充実をめざします。
子育て支援の役割を全ての保育園で充実させます。

いい意味での競争をしてもらいつつも、公立には公立しか担えない役割を維持・拡大させる。すなわち、安易で拙速な民間移管には反対。

児童対保育士の比率、栄養士・保健師の配置、病児・障害児保育などの面で。7圏域の対象年齢児童の数を最重要視し、市立保育園の適正配置を追求していく。 民間保育園については、民間ならではの柔軟性でよさを発揮してもらう。休日・延長保育については特に。また、時代の流れにあった備品のとりそろえなど利用者ニーズへの対応が早いので、サービス面で公立園といい意味での競争をしてもらう。

少子の中にあっても子育ても一児だけでなく二児三児と(私は六人兄弟です)多くの子育てをする様な施策こそ必要と思料する。

幼児・学童教育の充実が、人間の人格形成に最も重要であると思います。
・教育予算は充分に確保する。(その為には他の事業や人件費の見直しが必要)
・子供達の体力低下が問題となっており
 @屋外の安全な遊び場を確保する、地域の協力が必要となる。(:南ヶ公園は自治会で整備している)
 A小学校の校庭の運動広場化を実現させる。

・乳幼児医療費無料化を小学校6年生まで拡充 200円の自己負担の廃止
・インフルエンザ予防接種の助成を義務教育終了まで実施し、 1回1000円の自己負担とする
・児童館の早期建設
・子育て支援センターを増設します。

・病児保育の拠点の確保(時代に逆行していても!?公的機関は絶対必要)
・・・・・・ひとり親家庭や核家族 景気・財政 
 共働き家庭で、近くに頼るべき身内がない父母にとっては切実な問題。
・自身のライフプランにより、正規の職を解いた子育てのプロ(元保母・保父さん、有資格者たち)を職場に何らかの形で活用すること。呼び戻すこと。
・「命を育む宝を預かっている」という想い、信念で、子育てにあたれるよう、決して多忙さに我を忘れることなく、子育て機を全うしてほしい。(私の反省を含めて・・・)
 →親業の研修、地域の子、社会の子という広く大きな視野で。

働いている母親への育休制度の拡充を市議会で決議し、国会に送付したい。

子ども医療費無料制度を「小学校卒業まで」に拡大します。自己負担の廃止
当面インフルエンザ予防接種を中学3年生まで一律1000円にします。

・公立保育園のよさの維持・拡大( 2)と重複なので記載省略)。

・休日・延長保育の拡大(安易にはしない。財政と自己負担を勘案。)

・在宅子育て世帯への支援は、公立保育園の保育士の引き抜きで行うのではなく、新たに新規採用、中途採用、臨時任用、ボランティアを募ってスタッフをそろえる。

・私立幼稚園就園奨励金の増額。

・民間保育園に対し、ベテラン保育士の配置や産育休の充実面で支援。

 

 

 

・乳幼児医療費の小学校入学前までの拡充

 

 

 

・学童保育料の弟妹分の引き下げ

・乳幼児医療費助成の年齢拡大と現物給付化 ・市立保育園の改修やエアコンの設置や備品の購入

市議会での條令規則があまりにもせっそくであり法に乗っとっていない、有様 現況ムチャクチャ前項記述通り (以下別紙記述回答)市立保育園を民営化する条例案が6月に議決との事ですが、これについて、民意がともなわない議決と考えます。それはこの種の条例提起にあっては、相当期間をそれこそ公開討議に附して民意を見る事をしていないことに疑念を持ちます。これが公開の場で討議致された後に於いてその決にしたがうと云う事は法治国家の前提條件と考えますが、いかにせん私共八千代市議会にあっては議論のとつけであるロバト議事法にも疎く、いわんや前議会でのドタバタ、可否のとりちがえ議長は乱事呆証呆とでも云える現況ととらえよくぞ皆様が声をあげて下さったと思っていますものの議会ルールは一事負債議の原則と云うのがありまして誤った可否をばそこでとりやめると云う事は出来ない事になって居ります。当然議会運営委員長であろうとこれはそのまま次議会にあって訂正するべきものであったと私尾崎は思料致しております。 設問が判然としない(FAX不調のため)ままですが議事取扱いとしてはこの様に行われなければならないものだと申し上げご回答と致します。

市議会の改革、刷新
福祉、教育予算の復活
行財政改革
青少年の健全育成
環境問題への取組み(ゴミの減量、緑の保全)

豊田市長のもとで、この間削減されたくらし・福祉の予算を復活します。
・公立保育園の民営化の中止
・学童保育料の値下げ
・民間保育園運営費補助金の増額

3人の子育てをしてきて、保育園、幼稚園には大変お世話になりました。子どもが病気のときの想い(看護と仕事、急な発熱夜救急病院へはせ参じること、綱渡りのごとく子育ての苦労、親心の切なさ、子心の切なさ)や、園の先生方、同種のお父さんお母さんたちとのふれあい、仲間がいることの心強さ、さりげない励まし、みんな大変な想いをしてもどっこい元気に子どもを育てている!という同士意識・・・たくさんの元気の源をいただきました。命輝く種を無限に持つ子どもたち、守る親、大人たちみなが、生きる充実感を存分に味わえる市政でなければいけないと強く思います笑顔の街にしたいです。市議選の結果いかんを問わず、私の子育ては続きますし、やっぱり子どもは可愛いし、私の生きる根っこです。命の成長の時に無為な日々はすごさせたくありません。子どもの笑顔が創りたいです。

ALTやスクール・カウンセラーを増員
・文化振興ヴィジョン(大綱)を作成
・景観条例の設定

・公立保育園の民営化の中止
・学童保育料の値下げ
・学校教育予算の大巾増額

リーフレットをお届けいたします。

これから市政への参加をめざし市議選に立候補しておりますが、

今回の質問に対する答えは出せておりません。議論の経過や保育園の現状についての知識や情報が答えを出すには十分でありません。少子高齢化で小学校の統合や福祉予算の削減など住民や弱者に負担を求める政治が全国で進められているという認識は持っており、いわゆる箱物作りにわれわれの税金が過大に使われることには反対していくつもりです。まもなく出る選挙公報でも、「福祉と教育に全力投球」を掲げており、弱者に視点をあてた温かい政治を目指す所存ですので、ご理解いただけますようよろしくお願いいたします。


質問送付後、12/3までに回答をいただけなかった方々は、以下の通りです。(敬称略。今からでも可能な候補者の方、連絡会HP掲示板にお寄せいただければ幸いです。)

秋山亮, 江野沢隆之, 武田哲三, 横山博美, 坂本安, 江端芙美江, 菊田多佳子, 田久保良, 海老原義, 林利彦, 石井敏雄, 西村幸吉, 浜寿道, 伊東幹雄, 松井秀雄, 茂呂つよし, 塚本路明, 緑川利行, 木下映実, 嵐芳隆, 正田富美恵


 保育園関連条例案・陳情への姿勢(6月・9月・11月議会)

会派名

氏 名

6/23議案

6/23陳情

9/29陳情

11/27陳情

質問回数

12月選挙

可決

採択

不採択

不採択

03年3月〜05年12月

立候補の有無

市民クラブ

長岡 明雄

×

×

×

0

 

 

秋山   亮

×

×

×

4

立候補

 

江野沢 隆之

×

×

×

0

立候補

 

木村 利昭

×

×

×

8

 

 

武田 哲三

×

×

×

7

立候補

 

田中 利孝

×

×

×

0

 

 

茂呂 利男

×

×

×

1

 

 

横山 博美

×

×

×

12

立候補

公 明 党

坂本   安

×

×

8

立候補

 

江島 武志

×

×

9

 

 

江端 芙美江

×

×

9

立候補

 

菊田 多佳子

×

×

11

立候補

高橋 敏行

×

×

5

 

自民クラブ

田久保  良

×

×

×

0

立候補

 

海老原 義

5

立候補

 

小林 幸三

×

×

×

2

 

 

林  利彦

×

×

×

8

立候補

日本共産党

山本 陽亮

12

 

 

植田  進

10

立候補

 

遠藤  淳

11

立候補

 

小林 恵美子

11

立候補

緑 風 会

菅野 文男

12

立候補

 

石井 敏雄

×

×

×

2

立候補

 

西村 幸吉

8

立候補

 

松原 信吉

10

市長選へ

市民のひろば

秋葉 就一

12

立候補

 

岡本 秀衞

10

 

 

谷敷 時子

9

立候補

未   来

浜  寿道

×

×

×

0

立候補

 

伊東 幹雄

×

×

×

0

立候補

社民クラブ

佐藤 健二

0

 

無所属(議長)

松井 秀雄

 

 

3

立候補

表の見方:○印は連絡会要望と合致、×印は連絡会要望に反対、△印はその中間を意味する。

○反対
×賛成

○採択賛成
×採択反対

※「情報公開と市民の会」提供資料より引用。

12/3現在連絡会調べ

△棄権(議場退席)

上表は、「八千代市議会ホームページ」内の「会派別議員名簿」を参考に作成しています。


第7回運営委員会(11/26)報告

@「2006要望書再要望・質問回答書と11/24懇談会報告いずれの文書も連絡会HPにアップ済。リンク先をご参照下さい。

A民営化関連進捗状況報告(該当3園より)

B市議候補予定者宛公開質問状発送について

C「私達の新リーダーを誕生させる会」より協力の呼びかけ ブログURL: http://new-leader.cocolog-nifty.com/blog/

D次回定例会は土曜12月23日福祉センターです。

クリスマス発表会の季節です。


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