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窓の外121
08年1月15日〜4月22日

窓の外120
07年9月13日〜12月25日迄
栂池自然園 スノーシュ―で雪の原を楽しむ ダッチオーブン料理
         
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4月22日 昨日に引き続きよい天気となる
      連休のお客様への案内も兼ねて、栂池自然園から白馬乗鞍岳、白馬大池まで出かけて来た。
      栂の森ゲレンデやハンノキコース上部はしっかり雪が付いていて、ゴンドラリフトを降りると別世界が広がる。
      栂の森ゲレンデから自然園への林道は雪崩のため通行止めとなっていた。 ロープウェイを利用した場合、下りは無料で乗車できる。
      気温が高いため、朝一のゴンドラリフトに乗っても重い雪を踏んでの登高となる。
      白馬乗鞍岳の大斜面も、先日の雪で新雪と、古い雪がまだらとなっていて結構滑りずらい。
      天狗原から下は、かなりの悪雪となっていた。

ロープウェイから見下ろす。 栂の森ゲレンデ近く ロープウェイを下りて
白馬乗鞍岳を登り上げて、三角点の有るピーク。 白馬乗鞍岳の大斜面。 例年より雪は残っているようだ。
白馬乗鞍岳2469mのピークから雪に埋もれた白馬大池と
船越の頭、小蓮華岳を望む
白馬乗鞍岳2469mのピークから雪倉岳(左)と朝日岳を望む
 
   

4月9日 栂の森ゲレンデから栂池自然園周回

 ゴンドラリフトを降りてロープウェイ乗り場に向かい、すぐに樹林帯に入り栂池自然園へ向かった。
自然園からの下りによく使われているルートだが、ゆっくり景色を楽しみながら登ることにした。

栂の森ゲレンデ脇から岳樺や栂の木の林の中を自然園へ向かう 自然園へのロープウェイが頭上を通る。 後ろは白馬乗鞍岳
疎林の中を快適に登る。  雪面の木の影も春の日を浴びてか、柔らかな感じだ。
アーチの様な岳樺の間から白馬乗鞍岳が現われた 白馬鑓が岳と杓子岳
樹間越しに見るアルプスの眺めも穏やかな春の趣  
雪に埋もれた浮島湿原近くからは白馬岳が目前に 自然園入り口方面を振り返って
白馬大雪渓はいたるところ雪崩の跡が確認された  
遠くに真っ白な火打山(左)、妙高山を望む  自然園奥のやせ尾根付近からの小蓮華岳

4月6日 晴天の日曜日栂池自然園で雪だるま作り

 栂の森ゲレンデからのロープウェイに乗り栂池自然園でお客様の子供達と雪遊びを楽しんだ。
ロープウェイを下りて自然園まで大人の足だと数分だが、保育園児2名と小学校は入りたての子供を連れてだと倍以上の時間が掛かってしまった。
快晴とあって自然園のスノーシューハイクや白馬乗鞍岳を目指す人も多い。
 栂池自然園の入り口で雪合戦をして、雪だるまを作って楽しいひと時を過ごす。
帰りは栂の森ゲレンデまで林道コースを滑走。 

ロープウェイの中からアルプスを眺める ロープウェイを下りて自然園に向かう
スノーシューで自然園の奥に向かう人 自然園入り口の栂池ヒュッテの前で
ちっちゃな雪だるま 大きな雪だるま完成
広ーい栂池自然園の雪原  
林道コースを皆で滑り降りる  

4月2日 麓でも10センチ程積った雪は自然園付近では40センチ〜50センチも積ったそうだ。
     栂池自然園までのロープウェイに乗って天狗原まで出かけてきた。
     シールを付けて歩き出しても、そんなには沈まず穏やかな春陽ざしを浴びて登ることができた。
     天狗原下の大きな斜面は滑った人も少なく、昨日の新雪が思いのほか滑りやすく栂の森ゲレンデ迄快適に滑り下りてこられた。

栂池天狗原下の岳樺の樹林から自然園方面を望む
 
眼下に自然園入り口を見下ろして
スノーシューハイキングなどで歩く人も多い
白馬乗鞍岳の斜面を登る人々 天狗原下は昨日の雪でシュカブラが出来ていた
白馬三山の眺め 新雪にシュプールを刻んで
栂の森のゲレンデ近くまで林間コースを滑り下りる 時折青空が広がった。 成城小屋近くで
麓の塩の道入り口付近は春が訪れている 塩の道百体観音付近からゲレンデ方面を見る

3月25日 栂池天狗原スキー登山

快晴の空の下、栂の森ゲレンデから栂池ロープウェイに乗り

栂池自然園入り口から白馬乗鞍岳の直下天狗原を目指した。

平日と有って登る人も少なく、ヘリコプターツアーのお客様も少なめ。

1時間ほどで天狗原の祠の有る平地に着く。

天気がよければ、スノーシューやスキー、ボードを担いで登っても

楽しめる所だ。

 

 

photo by koma

   
ロープウェイを下りると白馬三山と栂池自然園が広がる。 シールをつけて歩く人もいる。
自然園入り口の栂池ヒュッテを望む。 栂の木の疎林を抜けて天狗原を目指す。
天狗原で休憩。おにぎりがおいしい。

天狗原到着。 蒼空を仰ぎ見る。

一息入れるたびにため息の出る景色が広がる。 途中の木を借りて一休み。

3月15日 快晴の栂池自然園をスノーシューで行く

 昨日から運行が再開された、栂の森ゲレンデから栂池自然園までのロープウェイを利用し自然園や天狗原、白馬乗鞍岳へ向かう
お客様が多く見受けられた。 麓のゲレンデが春めいて来ても、標高2000メートルを超える自然園から上部はまだまだ冬の世界。
スキーやスノーボード、スノーシューを楽しむだけでなく、天気がよいと自然園の入り口から白馬三山のを眺めるだけでも満足できる。

自然園入り口付近からロープウェイ乗り場方面を眺める 栂池自然園の大雪原と白馬岳の眺め
スノーシューで自然園に向かう 自然園入り口の山小屋と雪煙を上げる小蓮華岳
自然園からの白馬鑓ケ岳と杓子岳 自然園奥に向かう

2月29日 

 先週末からの冬型も緩み、日中には気温も上がり

2月下旬の寒波も終了となったようだ。

ゲレンデの雪質は申し分なく、圧雪されたバーンは

栂の森のトップから鐘の鳴る丘ゲレンデのベースまで

心地よい状態が続いていた。

 月末のせいか、ゲレンデのお客様は少なめ。

 

 

下弦の月が南の空に浮かぶ早朝の雪原

 
鐘の鳴る丘ゲレンデを横に眺めて 鐘の鳴る丘ゲレンデの奥にはアルプスの山並み
ゴンドラリフトから丸山ゲレンデ 雪の襞が美しいアルプスの稜線
ハンノキコースから鹿島槍ケ岳と五竜岳

 

白馬三山と小蓮華岳に向かって進む
早朝の栂の森ゲレンデ、数本のシュプールが残されていた  
ハンノキコース上部より白馬乗鞍岳 栂の森ゲレンデから

2月25日 週末の猛吹雪も止み、快晴の月曜日

雪煙を上げるアルプスを眺めるように大きな氷柱が軒先に出来た。  鐘の鳴る丘ゲレンデのベースからゲレンデ全景
丸山リフトを乗っていくと白馬鑓ヶ岳と杓子岳が現われる 丸山ゲレンデトップからは雪煙を上げる小蓮華岳とハンノキコースが眺められる
ハンノキコースのリフト沿いのパウダー 気持ちよさそうなシュプールが連なる
のどかなハンノキコース上部 栂の森ゲレンデは厳冬期のようなおもむき

2月21日 昨晩からの吹雪も朝には収まり、新雪と快晴のゲレンデ

ゴンドラリフト中間駅を過ぎて 栂池高原にもオーストラリアからのお客様も増えてきている
栂の森のパウダーゾーン のどかにシュプールが刻まれた鐘の鳴る丘ゲレンデ

2月19日 快晴のゲレンデ

2月半ばの雪も峠を越え、新雪と放射冷却で冷え切った空気が朝焼けをより美しく輝かせてくれた。 白馬三山と小蓮華岳
鹿島槍ヶ岳、五竜岳、唐松岳
             
朝から鐘の鳴る丘ゲレンデは賑わい始めていた。        こちらは、学生さんを教えている熊ちゃんを発見。

1月28日 久しぶりの朝焼け。

 

国道から栂池高原に登ってくると目の前に広がる白馬三山が、朝焼けに染まった。
放射冷却によ李、気温は−15度を下回った。 冷涼な空気がアルプスの山並みを際立たせている。
 

1月25日 昨日までの吹雪も止み、心地よいパウダーランが楽しめた一日。

栂の森ゲレンデでは、土木工事のようにヒットパークのアイテムが作られていた。 新雪、青空、冷えた空気と絶好のコンディション
鐘の鳴る丘ゲレンデの裏側、此処もサラサラの粉雪。 第二鐘の鳴る丘ゲレンデは広く、人も少ない穴場のコース

1月21日 ガスの立ち込める中、ゴンドラリフトとリフトを乗り継ぎ栂の森のトップに立つと快晴の空の下、雲海が広がり
      厳冬の締まった雪が鳴るゲレンデが待っていた。

photo by ton
思わず見とれてしまう絶景が広がる 雲海の中に滑り込むような感触
木々の枝には薄っすらと雪が着き花が咲いた様  

1月15日 久しぶりの快晴のゲレンデ

 硬かったゲレンデも、滑りやすいゲレンデになって来たようです。
栂の森ゲレンデにある、ヒットパーク(ワンメイクジャンプ台やレールなどのアイテムがある)も昨日からオープンしました。

快晴の栂の森ゲレンデ ヒットパークとアルプスの眺め           photo by ton
ハンノキコースから天狗原と白馬乗鞍岳を望む ハンノキコース
ハンノキコース 鐘の鳴る丘第二ゲレンデより