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天然酵母パンのおいしい話 熊ちゃんのスノーボドインストラクター日記パート6
2004年度開始しました

窓の外index

窓の外88
3月6日〜18日

窓の外87
3月5日迄
栂池自然園 スノーシュ―で雪の原を楽しむ ダッチオーブン料理
         

3月18日 朝から吹雪き

 弱い冬型になり、朝から吹雪きのゲレンデにとっては良い雪降りとなっている。

道路も見る間に雪が積もり、昨日までの初夏のような気候から一転冬に逆戻り。

鐘の鳴る丘ゲレンデ栂池パーク前

吹雪にめげず

3月17日

 昨日以上の暑さとなり、ゲレンデから戻られた常連のお客様いわく

「ゴールデンウィークの時のようなゲレンデでした」。 ビールが美味しい季節となっていたようだ。


3月16日 晴天好日 

 栂の森ゲレンデから栂池自然園までの雪上散歩。
林道沿いに進むと、持っていったスノーシューも使うことなく自然園に着いてしまった。
一日ゲレンデで滑り、翌日は栂池自然園迄のんびりと歩くのも春の雪遊びの楽しみ方。
オフピステで滑走を楽しむ人の数も増えてきている。

photo by ton
  成城小屋前から自然園と白馬岳
  自然園入り口から白馬三山を望む

3月15日 快晴の春スキー日より

 雲が徐々に上がり快晴となる。 気温が高くなり、重めの湿雪ながら楽しい春スキーの1日。

photo by ton
栂の森ゲレンデより白馬乗鞍岳 ゴンドラリフトを降りると
栂の森クロスコース入り口にて 栂の森ゲレンデ全景
ハンノキコース上部 栂の森ゲレンデより

3月12日 今日はザラメ雪

白樺ゲレンデ ハンノキコース 丸山ゲレンデ

 黄砂の影響か、圧雪されていないバーンは茶色に。
雪質は朝のバーンが昼には春のザラメ状に変わったが、こぶも少なく雪質に慣れると問題はない。
週末を前に静かなゲレンデ。


3月11日 生憎の雨の一日

 昨日の晴天から一転、雨のそぼ降るゲレンデとなってしまった。

昼頃から栂の森ゲレンデは霙(みぞれ)になったとお客様の話。

雪の質は雨で締まり、思ったほど悪くなかったようだ。

 夜になり、星も見えて明日は曇りの予想。


3月10日 快晴無風

穏やかに晴れ上がったゲレンデ。

ピステンで圧雪され良く締まったバーンがトップから

鐘の鳴る丘ゲレンデまで切れ間無く続く。

 栂の森から白馬乗鞍岳や天狗原を目指す人も

増えてきている。

朝の栂の森ゲレンデ  
ハンノキコースと北アルプス 鐘の鳴る丘ゲレンデを横に見て ゴンドラリフトより
馬の背を行くゴンドラからハンノキコースを見下ろす 良く整備された白樺ゲレンデを見下ろす

3月9日 栂の森ヒットパーク昨日からオープン

 朝方ちらついていた雪もすぐに上がり、上々の天気。
ヒットパークもプレオープンして賑わいだしてきた。 シャンツェの居候君、飛び疲れて戻ってきた。

アルプスに向かってエアーを決める photo by ton

photo by ton

    バーンも締まり滑りやすいナイター 鐘の鳴る丘ゲレンデ     平日は割引券利用で1000円で滑り放題


3月8日 土曜、日曜に来られたお客様には申し訳ないようなゲレンデ

 快晴に誘われてゲレンデに向かうと、真冬のようなゲレンデが待っていた。

栂の森ゲレンデからの小蓮華岳と白馬乗鞍岳の眺め 馬の背、ブナリフト沿い。 誰も滑っていない圧雪のバーンが広がる

早朝のゴンドラリフトからの眺めは空気が澄み切ってまた格別


朝一の栂の森ゲレンデ、冷え切った空気と爽やかな空 青空に雪炎を上げるパウダーランが心地よい
誰も踏んでいないゾーンに飛び込む  

栂の森リフト沿い  朝日に木立の影と雪の風紋が自然の造形となる

     

栂の森トップから白馬三山 雪炎が舞う ハンノキコース 上部

ゲレンデで見つけたシャンツェの居候君

ゴンドラリフト降り場から天狗原方面

馬の背からひよどりの峰を望む

馬の背の壁もコブなしのバーン

3月7日

 早朝は−8度程とかなりの冷え込みになり、シーズン最盛期を思わせる良い雪質となっていた。
朝食の時間にはいきなりの猛吹雪となり、お客様も出かけるのをためらうほどの天候に。
徐々に回復に向かったものの、終日雪の降る真冬日。
雪の量は昨日から20センチ程度と多くは無いが、気温が低くゲレンデもベストの状態のようだ。


3月6日 強風の一日

 早朝の穏やかな天気が一転、強風と吹雪の一日となってしまった。
時折、ゴンドラリフトなども運転を休止し春の嵐の週末。
夜になってようやく、星と月の光が輝くようになってきた。

photo by ryou

ハンノキコース

白樺ゲレンデ

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