2009年2月1日、いよいよ出発。
成田空港までは車で東関東自動車道を使い、USAパーキングに車を預けました。
航空会社はANAなので、第一ターミナル南ウイングに到着すると、まずはANAハローツアーのツアーデスクで受け付け、続いてANAのエコノミークラス窓口でチェックインとバシネット、ベビーフードの再確認。往路はアレルゲン未使用のベビーフードが手配できなかったので、復路の手配をここで済ませました。
手荷物検査を受けて、出国審査。Akioは自動審査登録済みなので、Mihoとけいたろの審査を待ってゲートへGo。ベビーカーも空港で借りたままゲートまで行けます。
成田からは、NH0002便でワシントンD.C.のダラス国際空港まで向かいます。ゲートに着くと既に飛行機着いていました。ボーイング767−E300です。
ANAは、子供連れは優先搭乗の対象なので堂々と優先搭乗(笑)。ベビーカーは機体の搭乗口のところまで持って行って返却。エコノミークラスの最前列シート(3席ありましたが、夫婦2人で残り席にはお客はいなかったので3席占有状態)に座って離陸を待ちます。
11:10にゲートを離れて、いよいよ離陸。赤ちゃんは離陸時にびびって泣くと聞いていたので、Mihoがおっぱいを吸わせながら離陸に臨みます。結果的に何てことなく離陸してしまいました。けいたろは乗り物に強いです。
離陸後、太平洋を北上していきます。しばらくしてベルト着用サインが消えるとバシネットが装着されました。また、CAの皆さんとても親切で、機内でもおもちゃサービスもありました。左の写真でMihoが持っているのがおもちゃとしてもらったANA機の風船です。こういうものに興奮したのかけいたろはバシネットに乗ってご機嫌…ですがちっとも寝てくれず、とうとうダラス国際空港までほぼ起きたままでした。
飛行機は、アリューシャン列島からアラスカ沖、バンクーバーと飛んで北アメリカ大陸に入ります。ここからでも3〜4時間くらいでしょうか。やはりアメリカ行きは長いです。
バンクーバーからカナダ、アメリカ北部を飛んでワシントンD.C.近くで夜明けを迎えます。眼下は雪で真っ白でした。ワシントンD.C.も晴れてはいましたが雪景色、ほぼ定刻どおりに2月1日の9:30頃にダラス国際空港に着陸しました。日本との時差が14時間なので、日本時間では夜の11時過ぎでしょうか。いつもならばとうに寝ているはずのけいたろはやっぱり起きたままです。こういうのは時差に強いといっていいのやら…
ダラス国際空港で入国審査後、ユナイテッド航空のゲートで待つ間に、けいたろのブランチとおむつ替えをすませて、UA1255便オーランド行きに乗り込みます。
12:22に出発、一路南下してオーランドへ。けいたろは相変わらず起きてますが、そんなことにはおかまいなく飛行機は2時間あまりの飛行でオーランドに到着。ワシントンD.C.は雪景色でしたが、オーランドは緑色の世界。日本よりあったかい気候に期待もはずみ空港に降り立ちました。
ところが、寒いです。平年より10℃近く低く、ほとんど東京と変わらない気温でがっくりとしました。空港では、現地係員のトモコさんが待っていてくれました。この日は私たち家族だけだったので大きめの車にチャイルドシート付きで出迎えでした。ホテルまでの40分間、いろいろ話を伺いましたが、ウォルマートでの買い物とケネディ宇宙センター見学に興味を引かれ、ホテルに到着後、まずはオプションツアーのケネディ宇宙センター見学に申し込みました。ウォルマートでの買い物は明日朝のイベントです。
ホテルの部屋に落ち着くともう夜です。夕食をホテル内にあるヨットクラブステーキハウスでいただきました。さすがアメリカ、子連れでもメニューもいろいろあり平気です。もっともけいたろ本人は興奮したのかあまり食は進みませんでした。
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