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 わくわくドキドキ チャレンジ 「もんじゃ焼き」


浅草! 中学生の班行動に最適! 下町らしい食べ物。それは「もんじゃ焼き」です。

◆もんじゃ焼きのルール   (そんなもの ありません)

@班員が力を合わせて、材料をまぜまぜしながらもんじゃを食べること。(説明書をよく読むこと)


A他の班の人のもんじゃを食べたり、あげたりしたら失格。(www)


コンセプト

「東京」で調査活動を行うのに適した場所に
浅草寺があります。
浅草寺は?

調査項目

浅草寺を中心とした町は江戸時代に発展しました。大空襲も奇跡的に免れた地域もあり江戸時代、下町の風情が残っています。
そこには?

MAPをダウンロード

今回の浅草寺ミステリーツアーはB4版のマップサイズです。
小さく折りたたんで、ポケットに入れれば?

中学生 グルメ

班行動の途中で名物や昼食を食べてもよい中学校もあります。
比較的値段が安く、中学生に人気のあるメニューは?

関連写真一覧

 
「もんじゃ焼き、食べたことある?」

「ない、初めて」

「俺も。どうやって作るのかな?」

「そこに説明書きがあるでしょ」

「まあ、いいや、とにかく混ぜて焼けばいいんだろう」
   
「あれれ、固まらないや」

「ドロドロしているね」

「なんか 具合が悪い時に、ゲ〇したようだな」

「これから食べるんだから、変なこと言わないでよ」
   
「やはりお好み焼きは、落ち着きますな」
「本当に」

「僕のはイカ入りです」
「なかなかやりますな。私のは豚入りです」

「後で半分交換しませんか?」
「いいですな」
   
もんじゃ焼きは美味しかったですか?

「はーい! 美味しかったです!!」
                                                      ※セリフは「ひろりん」が創作したものです。

中学生の班行動にぴったり

もんじゃ焼きの魅力

【長所?】
その1 価格が比較的安い
     中学生のお財布にやさしい値段です。 具材をチョイスするので種類が豊富にあります。

その2 下町の風情が味わえる。
     通常、自分の街にはもんじゃ焼きのお店はないものです。
     浅草には10件以上のもんじゃ焼き専門店があります。
     ネットで調べてみましょう。

その3 班員で盛り上がる。
     テーブル席もいいけれど、お座敷のテーブルは大きくぐるりと輪になって囲むことができます。     班員5〜6人で食べるのに丁度よいです。 
     焼き奉行が現れて班員の性格もわかりとても楽しいです。


【短所?】
その1 見た目がちょっと・・・
     もんじゃ焼きは、ドロドロしています。
     お好み焼きはしっかり固まっています。
     このドロドロを小さなへらで鉄板から擦りとって食べます。

その2 うまく焼けない 焼き方がわからないんだけど・・・
     店には簡単な焼き方説明紙があります。
     わからなければ遠慮せずに1回めはお店の人にお願いしましょう。
     その様子を観察して2回目から自分たちで焼いてみましょう。

その3 生理的にちょっと・・
     女子に多いのですが
     一つのドロドロの食べ物をみんなでへらを使って食べるのに抵抗がある人がいます。

     鍋料理に、一人一人の個人の箸をいれるので、鍋は食べられないという気持ちと同じです。
     このような生徒さんは、クラスに必ず何人かいます。
     もんじゃ焼き屋さんには、お好み焼きが食べられる店も多いです。

     みんなでもんじゃ焼きをつつくのに抵抗がある人は、お好み焼きを注文しましょう。