あわわわわわ・・・、すいません、大混乱ですね。 また長くなるかもしれませんが、一つずつ説明していきましょう。 まず、サモナー、ヴェネフィック、シーアールジストの関係ですが、 この3ユニット(正確にはサモナーは2人いるので4ユニット)は、 初期能力値以外のクラスとしての特徴、ゲーム上の能力、性能といえるもの、 つまり成長率や防御耐性、WT修正や装備可能呪文書等のクラス特性は全く同じのはずです。 さらにこの3クラスのグラフィックは、顔、姿とも形は同じの色違いです。(←たぶん) クラスチェンジ、説得はできない敵専用の特殊クラスですが、 汎用クラスではありません。たまたまサモナーは二人いるということです。 そして妄想抜きのデスナイトですが、3ユニット3クラスあります。 当然、ギルダス、レオナール、ザエボスの3人がこれに該当するのですが、 レオナールとザエボスのクラスは、初期能力値と顔グラ以外は全く同じです。 ギルダスのクラスも名称は同じデスナイトですが、成長率やWT修正が上のデスナイトとは異なります。 これらも敵専用の特殊なクラスです。1クラスにつき1体しかいません。 ここで一方、敵専用汎用クラスとはテンプルナイトやレリクスナイト、ゾンビ等のように、 同じ能力値を持つユニットが複数存在する、言い換えると能力が同じで名前だけの違うユニットが何体でも、 無限にかつランダムに登場する可能性のあるクラスであると仮定しておきます。 以上のことを前提に私が妄想するデスナイトとは、つまり2種類のクラスがあります。 1つはギルダスのクラスとしてのデスナイト。これは現在のままでいいと思います。 もう1つがレリクスナイトと色違いのデスナイト。このクラスを敵専用汎用クラスとして、 デボルドはこのクラスの顔キャラユニットとして考えます。テラーはもう忘れましょう。 敵専用クラスを味方にすると、表示が赤いソルジャーになってしまうようですが、 ちょっと(ほんとにちょっとなのかはわかりませんが)工夫すれば大丈夫なはずだと思います。 汎用グラフィックのデスナイトは、敵汎用クラスということになりますが、 実際、登場する場面は限られているので、ベルダ、オブダみたいに名前が固定でもいいかなと思います。 レリクスと色違いの顔グラで、名前だけレオナール、ザエボスというのも不気味ですが・・・。 つまり、このデスナイト、例外的であって例えで説明するのが無理だったということです。 というか、でも、黒騎士さんがおっしゃることが実は例えとしては限りなく近いのです。 付け加えると、デボルドタイプは汎用型とはクラスとしてはかぶる、ということです。 う〜ん、難しいですね。こういうことを口で説明するのって・・・。 小細工を弄していますが、本当のところ私って口ベタなんです。 他人とのコミュニケーションとれない系なんですよ。・・・いや、そうでもないんですが、それ系って感じ。 それからアンデッドについての考察ですが、黒騎士さんのおっしゃる通りですね。 たぶん上の私の意見は、某サヴァイヴァルアクションゲームの設定とごっちゃになっています。 アンデッドに理性というものがあるのか、いまいち解りませんが多少なりとも意識は残っているのでしょう。 そういうのも含めてアンデッドとは、生前時より全ての能力が低下しているという、ただの死に損ない、 暗黒魔法のエナジーによってかろうじて、かつしぶとく生きている連中というか、 「彼らは死が苦痛なンですッ!」とか云われていましたし、むしろ死にたくとも死ねない者達なのかもしれません。 ・・・ということなのだと思い直しました。捕食・・・とか全然関係ないですね、ハイ。 で、ついでにデスナイトの補足をさせてもらいますが、記憶が過去であると考えるならば、 時間を超越した者にとっては記憶など必要ないのかもしれません。この場合情報の蓄積と言うべきか? 「死とは情報の終着点である。」とかどこかで云われていましたが、個体としての情報の処理能力には限界があり、 どこかでリセット、あるいはイニシャライズされなければならない、され続けなければならないというのが、 つまり、自然法則の内での生命体としての定義なのかなぁ・・・と感じました。 う〜む、しかしここまで来ると、それはさすがにうがちすぎだと言われるのも免れ得ないですね。 時間とかいうことについては、あまり語られてはいませんでしたし。老いは一つのテーマとしてありましたが、 果たしてデボルドはあのまま永遠に生き続けるのでしょうか? もし、そうだとしたら彼は可哀想です。 ・・・ええっと、ここからがやっと本題に入るわけなのですが、(←本題が何だったのか私自身解らない) まず、その前にRYOさんの疑問に答えておかねばなりませんね。 答えとしては1と2どちらでもよいと思うのですが、2の方が容量的に少なくて済むだろうということで、 一応こちらの方に論点の重きを置いているつもりです。でも1でもいいと思います。 いや・・・、でも実は私的には2なんです。そっとしておいてあげて・・・という感じです。 これは主人公になりきって、「屍体をいじくるな」・・・ということではなくて、 らまさんのおっしゃるように物語的に「二人が軽くなり過ぎる」ということです。 ぶっちゃけた話これが本題だったのですが、どういうわけか話がビッグバンしてしまったというか、 つまり私が暴走しているというか、背中に暴走堕天使と書いてくれというか、 そろそろ落ち着いてきたのですが、開いた口がふさがらないという状態です。(←言葉の使い方違っとる) で、今回は最期まで吐き続けるのですが、ゲームでああだったら、こうだったら・・・というのは、 もう私の場合、性格の一部であるというか、もちろんオリジナルというものに納得はしているのですが、 根源的に沸き上がってくる感覚は抑えることができず、どうしても何かを言いたくなる。 まぁ、横から好き勝手なことを言えるような身分が一番楽でもあり、 かなり青くさい理想論に浸っているような、その実ただのエゴイストなのですが、 ・・・何を言いたいのでしょう、私は?? 一瞬、臨界点突破で精神障壁が壊れる危険を感じたので、そろそろトドメを・・・。 ハイ、長いのが当たり前のようになっている私の書き込みですが、もうそろそろ落ち着くつもりです。 また本日も、最後までご静聴いただきまして、心より感謝の意を表明いたします。
|