皆さん、熱い返信有り難うございます。いやぁ、投稿した甲斐がありました。感謝です。 まず、一般ユニットについての解釈というか、私の説明不足、語弊があったのですが、 汎用クラスとかではなくて、敵専用クラスで、固有の顔グラを持たないユニットということです。 解りやすい例を挙げるとすれば、ソーサラーとかサモナーがこれにあたるのではないでしょうか。 ??・・・解りにくいですか? クラスチェンジ不可、説得不可の特殊ユニットということです。 テンプルナイトがもっとも解りやすいでしょうか。ちょっとまだ解りにくいですね・・・。 ・・・つまり、味方ではデボルドだけは最初からデスナイトなのですが、 他の味方ユニットはデスナイトにチェンジできない、と同時にデボルドは他のクラスにチェンジできない。 デボルドの顔グラは固有のものだが、一般デスナイトの顔と姿はテラーナイトのそれと色違い・・・、 というか同時にレリクスナイトの色違いでもあり、成長率やクラス特性はレリクスと同じかそれに近いもの・・・ということです。 またギルダスのデスナイトは、これとは別の彼専用の固有クラスであり、(もともとのホワイトナイトに近いもの) 要するにデスナイトというクラスは2種類存在するということです。(現行のシステムではキャラ一人ずつに3種類) いや、むしろデボルドの顔グラは無しでもいいのかもしれん!(←ホントにいいんでしょうか?) ・・・うぅん、かなり乱脈な文章になってしまいました。前半の例え話は無かったことにしてもいいかもしれません・・・。 上手く説明できないのですが、だいたいは解ってもらえたでしょうか? 以上は全て私の妄想なんですけど、ここまで読んで事実とカン違いしている方、いないとは思いますがそれは違いますよ。 一応、念のためツッコんでおきますが、たぶん大丈夫ですね。 さて、一息入れたところでまだまだ続けますが、(今回は長いですよ、今回もか?) 私がここまでこだわるのは、思い込みの激しいB型・・・ということもあるのかもしれませんが、 キャラクターをむやみやたらに使い回すと、広がりのある世界観が狭まると思うからです。はっきり云うと興ざめということです。 タクティクスオウガでは、極めて精緻にして示唆に富むオンラインヘルプや、文献的な設定としても詳細であるウォーレンレポートによって、 みごと、巧みな世界観が表現されているのですが、それに比べてあの演出は安すぎます。カネがかかっていないという感じです。 まぁ、カネは関係無いのかもしれませんが、少なくともそこの展開にもっていくための演出的な努力をすべきではなかったのか。 それができないのなら、安易な方向に話をつなげるのは慎まなければならない・・・私はそう考えます。 要するに、ゲームシステムとシナリオのバランスが悪い面が出ているという感じを受けるのです。調和性に対する詰めが甘いというか。 SFCとしてはあれが限界だったのでしょうか。でも、作品としての完成度を自らおとしめているのはもったいないです。 ゲームの可能性にどこまで期待するか?、という問題でもあるのですが、私は微温的な姿勢は徹底的に捨て去るべきだと思うのです。 ・・・辛口の論評になってしまいましたが、逆に云えば「あと少しっ、・・・惜しい!」という気持ちがあればこそです。 正直現在でも私は、タクティはゲームとしての根幹のレヴェルは頭抜けている、ゲーム史に燦然たる金字塔であると感じます。 一人、長広舌をふるってしまいましたが、どうもご静聴有り難うございました。(普段は寡黙な人間なのですが・・・)
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