独り言過去ログ:No.201〜250(2000.08.14〜2000.10.02)

250今世紀最後のオリンピックも終わりましたね。日本は金メダル5つ、銀メダル8つ、銅メダル5つと、合計18個のメダルをとりました。なんか少ないですね。日本より小さく、人口も少なく、経済規模も小さい国でも日本より多くのメダルを獲得しています。具体的にどこの国とは書きませんが。これはどうしてなんでしょうか?やっぱり選手の選考方法がおかしいからでしょうか?それともメダルをとったときの褒賞金が少ないからでしょうか?あるいは腐った政治家どもが私利私欲のためのくだらん政治をしているような国には、国を背負ってがんばろうなんていう愛国心が持てないからでしょうか?いずれにしても、次回のアテネやその次(パリか北京か大阪かどこになるのか分かりませんが)でも大してメダル数は増えないでしょう。でも、もっと多くの競技に日本人選手が出てくれるといろんな競技を見ることが出来るようになるので、その辺を次回には期待します。大して活躍しない日本人選手ばかり見てても面白くないですからね。(2000.10.02)
24910月に入りました。今年もあと3ヶ月です。ミレニアムフィーバーもあと3ヶ月で21世紀、ニューセンチュリーフィーバーに取って変わられようとしています。早いものですねぇ。ところで、フィーバーってのは最近使いませんよね?つまり死語になってしまったってことでしょうか?死語と言えば、うちの近所にある質屋さんの看板に「ヤング、レディー大歓迎」と書いてあります。これも思いっきり死語になっちゃいましたね。ただ救いなのは、「ナウいヤング」と書いてなかったことでしょうか。時間がどんどん早く進んで行く(ように感じる)のとともに、言葉もどんどん変わっていきます。この先、何十年とたったら国語の教科書に古典として「チョー○○」とか、「ゲロ○○」なんかが載るようになるんでしょうか?ちょっと怖いですね。(2000.10.01)
248昨日は1日中会議でちょっと疲れました。いつも何気なく行っている会議ですけど、来年の4月には最終成果品をまとめなければいけません。ということで、会議での資料まとめが佳境に入ってきてるのですけど、その資料を読んでみて今更ながら自分が大変なことをやってると感じました。で、会議で何を決めているかというと「鋼構造物の性能設計指針」。これからの土木・建築分野における設計方法が性能設計に移行していくのをうけて、そのうちの土木鋼構造物の設計、その中でも鋼橋の設計基準を作る際の基準となるようなコードを作るってことです。今まで名古屋高速道路公社の鋼構造物設計基準の改訂作業はやったことがあるんですけど、その上位のコードを書くのは初めてです。委員のほとんどが大学の先生という中で、私は実際に設計する立場の技術者として参加しているのですけど、大学の先生だけに任せておくととんでもないことになると痛感しました。やっぱり実際にものを作っている立場と、机上の議論を主とする立場では考え方が違います。ということで、私は委員会の中では異端児的な存在ですけど、なんとか使えるものになるよう努力していくつもりです。
って、一体誰に所信表明してるんでしょうか(^^;)。(2000.09.30)
247さて、今日もオリンピックの話です。まずは男子の走り幅跳び。優勝は世界選手件3連覇、室内世界大会4連覇と、世界に敵無しと言われているけどオリンピックでは1度も優勝したことの無い、キューバのペドロソ選手でした。で、準優勝が地元オーストラリアのトーリマ選手。このトーリマっていう名前がなんともおかしいですね。NHKのアナウンサーをはじめ、テレビ放送での日本語発音では何回聞いても「通り魔」にしか聞こえないんです。タバコとお酒が趣味でピザとハンバーガーが大好物と豪語する、型破りなアスリートであるのは確かですけど、通り魔はないですよねぇ。まあ、外国人の名前ですから日本ではおかしく聞こえても不思議ではないんですけどね。イタリアの野球チームでは「え?」っていう人もいましたから。興味のある方はご自分で調べてくださいね。
ということで、オリンピックは競技だけじゃなくて選手の名前なんかでも楽しめるってことを再認識させてくれました。あ、それから昨日のシンクロナイズドスイミング団体のテクニカルルーティーン見ました?日本の演技は本当に素晴らしかったですね。私はシンクロではじめて「すげぇ!」と思いましたから。あれでなんでロシアより点数低かったのか分かりません。私が審判なら10点満点中11点つけてましたよ、たとえあの演技が日本じゃなくて他の国の選手によるものだったとしてもね。(2000.09.29)
246やっぱり日本は韓国に負けましたね。あ、オリンピックの野球の話です。私がオリンピック前から予想していたとおり、アメリカ、キューバ、韓国、日本の順でした。ということで、何も大金かけてオリンピックで野球やることなかったですね。チームの構成が次回も「アメリカ=マイナーのドリームチーム」「キューバ=ナショナルチーム」「韓国=プロドリームチーム」「日本=アマチュア+2流プロ」というままなら順位も今回と同じでしょう。もしかしたら日本は予選敗退かもしれません。なんたって今回はオーストラリアが韓国に、オランダがキューバに勝ちましたから、そのうち日本のアマを凌駕するでしょうからね。とにかく、今年の野球は面白く無かったのは確かです。プロを禁止するか、サッカーのワールドカップのように各国がナショナルドリームチームを出すかのどっちかじゃないと面白くないです。私としてはプロ禁止の方が好きですけどね、高校野球が面白いように。(2000.09.28)
245オリンピックのソフトボール、惜しかったですね。それから野球は残念でした。3位決定戦は韓国となので、きっと日本は4位でしょう。なんたって韓国はプロのドリームチームですからね。その韓国ドリームチームをもってしてもマイナーリーグドリームチームのアメリカとアマチュアドリームチームのキューバを倒すことはできないんですね。こうなったら日本もプロのドリームチームを結成するしかないです。で、もし私が24人を選ぶとすると、
投手として山本昌(中)、石井一(ヤ)、川尻(神)、三浦(横)、西口(西)、石井(西)、高津(ヤ)、森(西)、野手として松井(巨)、高橋由(巨)、仁志(巨)、鈴木尚(横)、石井琢(横)、金本(広)、古田(ヤ)、新庄(神)、イチロー(オ)、松井(西)、小笠原(日)、野口(日)、片岡(日)、城島(ダ)、松中(ダ)、小久保(ダ)
といったところでしょうか。う〜ん、こうして見ると今回のオリンピックチームに入ってるのはダイエーの松中ぐらいだなぁ。そりゃあアメリカ、キューバ、韓国には勝てませんね。ということで、次回(アテネで野球があるのかどうか知らないけど。施設が無くて野球は行わないという話を聞いたけどなぁ。)はこんな感じでいきましょう。(2000.09.27)
244森首相が「野球は予選で韓国に負けて良かった。最終回にサヨナラしそうになった時は、韓国に申し訳無いと思った。」とか「訪日」を「ほうじつ」と読むとか「目途」を「もくと」と読んだなど、いろいろ暴言吐きまくって国内の話題を一手に引きうけています(あ、ジャイアンツの優勝で一部話題がそちらにもって行かれましたね)が、その森首相が最近お気に入りな「IT革命」に関連した話題で、私の関連業界(土木・建築業界)に関するものとして「建設CALS/EC」というのがあります。で、その建設CALS/ECを体験しようという「AEC SYSTEM JAPAN 2000」というイベントが先週末、池袋であったんです。建設CALS/ECというのは、今まで紙ベースでやっていた情報のやり取りをデジタルデータとしてインターネットを使ってやり取りしましょうという感じのもので、要するに情報を一元化して電子化し、有効利用しましょうというのが目標のものなんです。それなのに、先週末というのは実は土木学会の全国大会が仙台で開催されていたんです。つまり、土木関連で毎年恒例の一大イベントと建設CALS/ECのイベントが重なってたんです。「まったく、何が情報だよ。」って言いたくなっちゃいましたよ。だって、土木学会全国大会の情報を把握してなかったんだからさ。先が思いやられます。(2000.09.26)
243今日はまたオリンピックの話に戻りましょう。でも、女子マラソンとかサッカーとかいうメジャーな競技じゃなくて、今年からの新種目であるトランポリンの話です。日本期待の中田選手は残念な結果に終わりましたが、怪我をおしての挑戦への場内の大きな拍手は肯けるところがありましたね。で、トランポリン競技の何について言いたいかというと、あの足の裏と背中、もしくはお腹しか接地しないトランポリンで、なぜか体操競技に使う炭酸マグネシウムの粉が用意されていたことです。私ははじめ体操の床運動のように足の裏に付けるのかな?と思ったんですが、何人かの選手が手に付けているのを見て、おや?と思ったんです。全く炭マを付けない選手も何人かいましたけど、有力選手とテレビで紹介されていた選手は大抵手に付けていました。演技中、手のひらをどこかに付けることが無いトランポリンで、なぜ手に炭マを付けるのか?また世界の七不思議の1つに新たな不思議が付け加わりました。(2000.09.25)
242今日も先日の大阪出張の時の話です。大阪での打合せを終え、新幹線で東京へ向かうべく新大阪駅で東京行きのチケットを買いました。正確には、予め会社から支給されていた自由席チケットを指定席へ変更したんですけどね。で、その変更は新大阪駅の新幹線改札のすぐ横にある緑の窓口でお願いしました。窓口で担当のお姉さんに「一番早く東京に着くヤツに変更してください。」と頼みました。で、手元に戻ってきたチケットは3分後に発車するのぞみです。「お、こりゃ急がないと乗り遅れるぞ。」と思って小走りに改札に向かい、自動改札機にチケットを放り込んでチケットの出口に右手をあてて出てきたチケットを取り上げた時です。なんと右手には3枚のチケットが握られていたんです。私の投入したチケットは2枚。なのに3枚出てきたんです。「ありゃ?」と思った直後、自動改札機がピーピーと警告音を発しました。で、振り返ってみるとそこには私が今通ってきた改札機に囚われの身になっている一人のサラリーマンがいたんです。そう、私のチケットと一緒に出てきたのはそのサラリーマンのチケットだったんです。彼も私同様、かなり焦っていたらしく、私とほぼ同時にチケットを投入口に刺し込んだようです。普通なら前の人がチケットを入れると、次ぎの人が投入できないようにロックされるんですけど、あまりに急いでいたからか、はたまた機械の調子が悪かったのか、2人のチケットを同時に受け付けてしまったようでした。珍しいこともあるもんです。しかも急いでる時に限って。まあ、結局2人とも目的の列車に乗れたので良かったんですけどね。それにしても窓口のお姉さん、そんな余裕の無いチケットを出さないでよね、まったく。(2000.09.24)
241一昨日大阪へ出張した時、地下鉄に乗ってちょっとした疑問ができました。大阪市営地下鉄の路線図や駅の駅名表示板には、日本語表記とあわせてローマ字表記がしてあります。で、そのローマ字はヘボン式(?)で書かれているらしく、例えば「なんば(難波)」は「Namba」、「ほんまち(本町)」は「Hommachi」というように、あるルールに基づいて「ん」を「m」で表現しています。ところが、その同じ路線図の中で、「せんぼくこうそくせん(泉北高速線)」を「Senbokukousoku line」と表記しています。これはなぜなんでしょう?単なる書き間違い?誰か教えてください。そういえば「にっぽんばし(日本橋)」はどう書いてあるんだろう?見てくるの忘れたなぁ。(2000.09.23)
240昨日は新幹線で大阪へ出張でした。700系のぞみで2時間30分、東京〜大阪間も近いもんですね。700系は比較的横揺れも少なく、そのせいか車内でノートパソコンを開いている人がちらほらいました。そういう私もポケットサイズのCEマシンをしっかり使ってたんですけどね。で、そんなノートパソコン使用のビジネスマンのなかで、一人、ものすごく力強くキーをたたく人がいたんです。朝ののぞみは9割以上、ほぼ10割と言ってもいいぐらいの割合でビジネスマンが乗っているせいか、非常に静かです。誰一人声を出してる人がいません。そんな中、その強烈にキーを連打する人のキー入力音が車内に響き渡っていました。あんなに強くたたいたら壊れるんじゃないか?と思うぐらいの強さだったので、どんなマシンを使ってるのか見に行きました。すると案の定IBMThinkPadでした。で、その人は私が覗きこんだので、「うるさいですか?」と聞いてきました。私が、「いや、そんなに強くたたいて壊れないのかな?と思って。」と答えると、「前のは1週間で壊れましたよ。不良品扱いで交換しても、また1週間で壊れるんですよ。やっぱりVAIOはダメですね。」と言ってました。ホントにそうなんですか?VAIOユーザーのみなさん。(2000.09.22)
239やりましたっ!いやー、やりましたね、サッカー。ブラジルには負けましたけど、立派な予選通過でした。決勝トーナメントは23日のアメリカ戦からスタートです。とりあえず23日だけでもいいから勝って欲しいですね。できれば決勝まで進んで、もう一方のブロックから勝ちあがってくる可能性の高いブラジルと戦ってリベンジを達成して欲しいですけど。まあ、オリンピックでベスト8までに入っただけでもすごいですから贅沢は言いませんけどね。あの韓国でさえ決勝トーナメントには進めなかったんですから。で、残るは野球です。ソフトボールは結構強いようなので安心できますけど、野球は残すところ南ア、韓国、キューバですからね。南アには勝つとしても、予選通過にもう負けられない韓国ドリームチームとキューバはどうなるかわかりませんから。サッカーのように、他のチーム同士が潰しあってくれればいいんですけどね。とにかくこの3つの球技、楽しみです。(2000.09.21)
238いやあ、いつまでも暑いですねぇ。暑い日が続いて、東京の真夏日の記録を更新しています。いつまでこの暑さが続くんでしょうか。テレビで見るオリンピックはあんなに涼しそうなのに。ということは、2008年に立候補している大阪がもし当選するようなことがあったら、近年まれにみる猛暑オリンピックになるってことですね。ということで、是非大阪は立候補を辞退してください。見てるだけで暑くなるオリンピックは嫌です。やっぱ爽やかな絵の方がいいですもんね。汗で体にまとわり付いたユニフォーム姿のサッカーや、あごから汗が滴り落ちるアーチェリー、暑くて記録が伸び悩む陸上競技なんかは見たく無いですよね。きっと全世界の人がそう思ってると思います。ということで、大阪は立候補を取り下げるか、もっと涼しい時期にやるようにしましょう。秋は台風や秋雨全線なんかで雨も多いしね。(2000.09.20)
237今日もオリンピックネタです。でも、競技じゃなくて開会式の話です。オリンピックの開会式ネタ 言えば....そう、入場行進の時の衣装です。私はちょうど開会式をテレビで見ていました。ギリシャを先頭に、アルファベット順で各国・地域の代表団が次々と入場してきます。それぞれ趣向を凝らした衣装を着て。そんな中、”J”の順番が回ってきて「お、いよいよ日本(Japan)だな。」と思って画面を凝視してると、それまで行進していたどの国・地域とも異なる雰囲気の集団が出てくるではないですか。しかも、なんとその異質な集団が日本選手団だったんです。実況をしていたNHKのアナウンサーも「いや、あの、これは・・・・」と絶句していましたね。それほど今までの日本からは考えられないコスチュームでした。まあ、一言で言うなら「レインボー照る照る坊主」ですね。そんなこんなで私をはじめ多くの日本人の度肝を抜いてくれた日本選手団の衣装でしたが、なんと昨日新事実を知ってしまいました。その筋では有名らしいんですが、あのレインボーカラーというのは実はゲイのシンボルカラーなんだそうです。しかもオーストラリアはゲイの先進国とのこと。多くのゲイの人たちが「オオ、日本ハ”ゲイ”ノ国デスカ!」と思ったんじゃないかとちょっと心配になったりしました。ちなみに、あのコスチュームのデザインはモ○ハ○エさんだそうです。(2000.09.19)
236おい、こら、ブラジル、なんで南アに負けるんだよぅ。せっかく日本がスロバキアに勝ったのにぃ。こうなったら日本にも負けてくれ、ブラジルさんよぅ。
ということで、昨日のオリンピックサッカーは予想とは違った結果になりましたね。まあ、予想と言うか期待ですけどね。大方の期待では、日本がスロバキアに勝ってブラジルが南アに勝つ。で、ブラジルと日本が決勝進出を決め、20日にブラジルの前回のオリンピックのリベンジを受けて立つ。というものだと思います。それが、下手をすると3チームが2勝1敗で並ぶという展開になっちゃいました。得点力に多少不安がある日本としては、3チームでの得失点差は若干不利ですからね。とにかく20日はなんとかブラジルに勝つ、もしくは引き分けるようにがんばって欲しいものです。(2000.09.18)
235オリンピック柔道で野村と田村が金メダルを取りましたね。日本のお家芸、柔道で金メダルが取れてまずは一安心です。それにしても、野村は2大会連続の金メダルという史上4人目という快挙だったにもかかわらず、なぜか田村の方がよく報道されてますね。今名古屋から東京へ向かう新幹線の中でこれを書いているんですが、周りに座ってる人が読んでる新聞はほとんど田村のガッツポーズがでかでかと掲載されているという状態です。で、「ヤワラちゃん」と書いてあります。昔は柔道の強い人は「三四郎」と呼ばれていましたよね。記憶に新しいところでは、平成の三四郎と呼ばれた古賀選手です。女子では「女三四郎」と呼ばれていた山口香選手でしょうか。でも、田村は三四郎じゃなくてヤワラちゃんです。なんででしょう?まあ、どうでいいことですけどね。なにはともあれ、お二人とも優勝おめでとうございました。(2000.09.17)
234昨日、新幹線で東京−岐阜羽島間を移動しました。9:38am発の新大阪行き ひかり号に乗ったんですけど、立っている人がいるぐらいの混みようでした。まあ、3連休の初日だったので混雑も肯けるのですが。で、私がその列車に乗るために東京駅に着いたのが9:03am。つまり発車の35分前に着いたんですけど、その時点で既に指定席は売りきれでした。9:38発の前後のひかり、こだまとも指定席はガラガラ状態なのに、なぜか9:38発のやつだけ満員です。これは昨日に限ったことではなく、私が利用する時は大抵そうです。まあ、岐阜羽島と米原に止まるからそれらの駅を利用する人が抑えてるんだろうなと思うのですが(私もその一人ですから)、いつも岐阜羽島では数人〜十数人しか降りません。ということは、米原で押すな押すなの大盛況状態で人が降りていくのでしょうか?どう考えてもそんなことは無いように思います。ということは、なぜに9:38発のひかり号だけがいつも指定席満席なんでしょうか?私の中では、世界の七不思議の1つに認定したいことの一つです。(2000.09.16)
233この前の日曜日にマクドナルドへ行ってきました。お持ち帰りじゃなくて店内の座席で食べたんですけど、その時トレーの中に敷いてあった紙(なんて呼ぶのか知らない)に4コマ漫画があったんです。それによると、マクドナルドの味は全世界で統一されているとのことでした。で、漫画のオチとして小学生ぐらいの女の子が私も統一しているのと言いながら国語、算数、理科、社会全てが30点のテストの答案を父親に見せるというものでした。つまり、統一されていると言っても、高い水準で統一されているとは一言も言ってませんってことですね。マクドナルドも「全世界で統一」とは言ってますが「高い水準で」とは一言も言ってません。確かに、美味しいパテを作ることの出来る国や地域もあるでしょうけど、そうでないところも確実に存在するのです。ということは、そういったところでは高水準での味なんて実現不可能なのだから、全世界統一するためには水準の低いところに合わせるしかないんです。ということで、もしかしたら日本では世界統一してくれない方が美味しくなるのかもしれませんね。(2000.09.15)
232昨日書いた名古屋の洪水の件で、JRも豪雨の被害者云々と書きましたけど、どうやらそうでも無いということがわかりました。なんでもJRの設置した雨量計が運転中止基準を超えていたにもかかわらず、今までの経験から「2〜3時間で回復するだろう。」と読み違えてあのような結果になったそうです。JRでは3時間後の天気予報で天候に関わる運行計画を行っていたようですけど、これからは4時間後とか7時間後の予報も取り入れるように検討するらしいです。まあ、昨日書いた改札で駅員に詰め寄っていたおじさんがこれらの事実を知っていた上での抗議だったのかは分かりませんけどね。何にでも噛みつく人って結構いますからねぇ。そういう私も実は.....(謎)(2000.09.14)
231名古屋の洪水、すごかったですね。ここ30年ではあれほどの出水は記憶に無いです。私が小学生のころ、1度膝上ぐらいまで水につかったというのを経験しましたけど、それ以外には記憶に無いです。台風14号の影響だということですけど、台風が上陸した沖縄より被害が大きいというのも不思議な感じがします。この影響で新幹線が22時間以上遅れるという、史上最遅記録を更新したそうです。22時間以上って、ほとんど丸1日分遅れたってことですよね?なんか驚きです。テレビでは改札付近でJR職員に詰め寄る利用客が放映されていましたけど、あれってJRのせいじゃないんだからあまり言い寄ってもねぇって思いました。JRだって豪雨の被害者なんですから。ということで、被害に合われた方はお気の毒でした。私の実家は幸い何事もなかったようなので一安心ですが、やはり生活圏内が大きなダメージを受けたということで今後がちょっと心配です。早く元に戻ってくれることを願うばかりです。(2000.09.13)
230昨日は成人病検診に行ってきました。去年初めて受診して今年が2回目なんですけど、あのバリュウムってのは勘弁して欲しいですね。何か味が付いてるとちょっとは違うんでしょうけど。あと、前の日の午後8時から何も口に出来ないってのも勘弁して欲しいですね。入院してるんならまだしも、家でかなりの誘惑があるところで我慢しろってのはきついです。朝なんか、ついうっかりお茶を口に入れちゃいましたし。飲む前に気付いて吐き出しましたけどね。それから、去年もそうだったんですけど、病院から前もって送られてくる問診票が入った封筒の右肩のところに、大きく赤い字で「成人病」って書いてあるんです。せめて「成人病検診」と書いて欲しいです。きっとその封筒を配達してくれた郵便局員さんは「ああ、ここの人は成人病なんだぁ。」と思ってるに違いありません。今度顔をあわせた時に「お大事に。」と言われたらどうしましょう。って、んなわけないですね。(2000.09.12)
229昨日、四大文明展の1つであるエジプト展を見に行ってきました。ものすごくたくさんの人が来ていました。当日券を買うために行列しないといけないぐらいの混みようでした。東京国立博物館の平成館に展示してあったんですけど、中も人でごった返していました。ほとんどの展示物にまんべんなく人だかりができていたんですけど、特に金を主体にした宝飾品の前は大盛況でした。ほとんどが女性でしたけどね。で、ミイラにかぶせる金のマスクも当然のように展示してあったんですけど、なぜかその前にはあまり人だかりはできていませんでした。おかげでじっくり金のマスクを見ることができました。で、じっくり見て初めて知ったんですけど、あの金のマスクはめちゃくちゃ薄いんですね。きっと手で握ったら簡単に変形してしまうでしょう。それでも表面にはびっしりと細かい細工がしてあって、すごく質感がありました。その他、ほとんどの展事物が裸で置いてあり、また裏側も見られるようになっているので普通の博物館より観察には適してます。もなさんも行ってみてはどうでしょうか。来月初旬までだったと思いますので、行こうという方はお早めに。ちなみに月曜日は休館です。(2000.09.11)
228犬の次は猫です。私は猫より犬の方が好きなんですけど、別に猫が嫌いなわけではないんです。でも、大抵の猫は私にはなつきません。いろんな人が触っても逃げない野良猫(よく駅なんかに住みついてたりするやつ)でも、私が触ろうとすると一目散に逃げていきます。そうなると、さっきまでその猫をなでなでしていた通行人達が一斉に冷たい視線を私に送ってきます。そういえば、ある時家の中に迷い込んできた野良猫(近所の飼い猫でしょうけど)を掴んで外に出してやろうと手を伸ばした瞬間、いきなり噛みつかれたことがあります。まずはひっかくものだと思うのですが、いきなりガブッとやられました。で、見事にあのするどい牙が左手の親指と人差し指の間の薄くなってる部分を貫通しました。血が流れているのにその猫は全然私の左手を放そうとしませんでした。今でもその傷は跡になって残ってます。なんでこうなるんでしょうねぇ。やっぱり何か付いてるのでしょうか、私の後ろに。(2000.09.10)
227犬に襲われたことってありますか?私は3回あります。幸い、3回とも比較的小さな犬(柴犬ぐらい)だったので、病院のお世話になるなんてことはなかったんですが、それでもうなり声を発して噛みついてくる犬ってのは、たとえ体が小さくてもちょっと怯んでしまいますね。完膚無きまでに叩きのめさないと何度でも飛びかかってくるし。で、私がその3匹の犬をどう処理したかというと、1匹は川に流しました。堤防の上で襲われたので後ろ足を掴んで10mほど下に流れている川に放り投げました。で、もう1匹は肋をしこたま蹴り上げてやりました。その犬はお腹をねらって飛びかかってくるタイプだったので、何回目かの襲撃の時に見事に蹴りが決まったんですね。キャンキャンいいながら逃げていきました。私もお腹を数カ所噛まれましたけど。で、最後の1匹ですが、こいつもジャンプして胸のあたりに噛みついてくるタイプだったんですが、首根っこを脇で挟み込んでグイッとひねったら動かなくなりました。私の被害状況は腕と脇腹に噛み傷プラス服がズタズタ。それにしても、なんでこんなに襲われるんでしょうか。ひょっとして人間には見えない”何か”が付いてるとか。結構私を見て怯える犬っていますからね。私自身は犬好きなんですけどねぇ。(2000.09.09)
226昨日の話の中で、レジの女の子が「1000円からでよろしかったでしょうか?」と言ったと書きましたが、これって何か変じゃないですか?コンビニでもそうですけど、お金を払うと大抵「○○からで〜」って言われますけど、この時の「から」っていうのはなんなんでしょうか?日常会話ではこんな使い方をする「から」って無いですよね。不思議です。業界用語なんでしょうか?誰か教えてください。(2000.09.08)
225昨日、会社の帰りに近所のスーパーに立ち寄りました。牛乳(雪印じゃないやつ)とパン、出来あいの鳥唐などをカゴに入れレジで精算する時でした。レジの”実習生”というプレートを付けた若い女の子が、「999円ちょうどになります。」と言うのです。私は『どこがちょうどなんだ?』と疑問に思いながら1000円札を1枚財布から抜いてトレーに載せました。するとレジの女の子は、じっとその1000円札を見ながら固まっています。そこで私は「え?足りませんか?」と聞いた。すると、「1000円からでよろしかったでしょうか?」と聞いてきました。私は『999円に1000円札って、普通それだけじゃないのか?1004円出して5円お釣りもらうのが普通なのか?それとも1009円出して10円のお釣りをもらうのか?』などと思いながらも「ええ、1000円で。」と答えました。すると女の子は、「ありがとうございます。1円のお釣りです。お確かめ下さい。」と言いながら1円玉を差し出しました。私は『確かめる?見て明らかに1円だぞ?それともこれは偽硬貨か?』と思い、手渡された1円玉の裏表を一通り眺めて「大丈夫。どうやら本物のようですね。」と言いました。すると女の子は「えっ?し、失礼しましたっ!」と言いながら慌てて私の手から1円玉を奪い取ったのです。マニュアルに無いことを言われて焦ったんでしょうね。まだまだ実習が足りないようです。結局私は1円のお釣りを奪われたままスーパーを後にしました。あの後、実習生は1円合わないレジの収支報告をどう切り抜けたんでしょうね。(2000.09.07)
224昨日、北海道の駒ヶ岳が噴火しました。降灰は三宅島ほどでは無かったですが、ここのところ同じようなニュースが続いています。もしかしたら日本周辺で地球規模の地殻変動が発生する前兆かもしれませんね。自然の力の前には人間の成し得ることなんてほとんど無いに等しいですから、大きな災害にならなければ良いのですけど。世紀末という時期が時期なだけに、変な終末思想なんかと相まって自然災害に人為的な被害が重ならなければ良いのですが.....。と、最近すっかり年寄りくさくなってしまってます。情緒不安定なのかな?(2000.09.06)
223つい一昨日まで暑かったのに、急に朝晩はひんやりするようになりましたね(千葉在住です)。富士山では初冠雪を記録したそうです。これからだんだん冬に向かって行くわけですね。
さて、今日は2000年9月5日です。もうすぐこのサイトを立ち上げてから2年になろうとしています。インターネット始めてすぐに立ち上げたので、私のインターネット歴も2年たったというところです。2年前はMMX Pentium133MHzのノートパソコン(しかも画面は640×480VGA!)使ってたのに、今ではPentiumIII 733MHzのタワー。たった2年でパソコンの環境も変わったものです。あ、そういえばこのコーナーはSH3 133MHzWindowsCEマシンですね。これも2年前では考えられないです。ポケットに入るサイズのマシンでウェブ更新してるなんて。さて、来年の今ごろはどんな環境でネットしてるんでしょうかね。それともインターネットから身を引いてるかな?(2000.09.05)
222昨日、テレビでデイライトやってましたね。海底トンネル内での爆発事故が発端で大惨事になる、考えただけでも怖いです。でもあれは映画という作り話の中での出来事、実際にはあんなこと起きないよって思ってる方いませんか?私はどうもそうは思えないんですね。阪神大震災でも安全と言われていた橋が数知れず落橋しました。また、新幹線のトンネル崩落事故も記憶に新しいです。そう考えると、自然の力の威力と人間の作ったもののいいかげんさは、思ったより大きいのかもしれません。日本には各地に海底トンネルがあります。うちの近所でも首都高速の東京港トンネルがあります。事故も結構起こっています。もしかしたら近いうちに実録デイライトなんてことが起きるかもしれません。そうならないように皆さんも気を付けてください。(2000.09.04)
221とうとう20回目を迎えました。そう、都市伝説です。とりあえず今回で最後ということにします。またネタを仕入れたら書きますけどね。さて、今日は都市伝説の域を脱していますが、日本の多くの人が信じているものを紹介してお終いです。なんで紹介だけかっていうと、説明することも無いほど広く知れ渡っているからです。その伝説とは......血液型による性格判断です。過去ログの101〜150からの転載ですが、
ABO式血液型は1901年ランドシュタイナーが発見したもので、その血液型遺伝子は染色体No.9の長腕にのってるそうです。で、A対立遺伝子とB対立遺伝子との間にはexon 7 に数塩基の違いが認められていて、O対立遺伝子はA対立遺伝子から1塩基が欠失したものだそうです。これによって赤血球表面にA抗原のあるA型、B抗原のあるB型、両方あるAB型、両方無いO型に分かれるそうです。そして、ここが一番重要なんですが、これらの抗原の差異による性格形成への影響は確認されていないとのことです。
ということなので、血液型による性格判断は都市伝説以外の何ものでもありませんね。え?私ですか?もちろん信じてるわけないじゃないですか、血液型性格判断なんて。(2000.09.03)
220今日も都市伝説です。19回目です。なんとか20回まではいけそうです。さて、今日のお話は昨日に引き続き車関連のお話です。
暑い夏の日、とある高速道路で渋滞中の車の列の最後尾に大型トラックが追突しました。追突したトラックの脇見運転で、全くブレーキを踏んだ形跡もなく、追突されたトラックと激しくぶつかったために1つの塊となってしまいました。そこで、事故処理にあたった職員は、2台のトラックを分離させるのを諦めて塊のまま路側帯に移動させました。追突したトラックの運転手はもちろん即死で、しかも形をとどめない状態でしたが、なんとか塊のなかから収容することができました。普通ならここで事故車両の撤去となるのですが、さすがに大型トラック2台分の塊は重すぎて運び去ることができませんでした。そこで、その場で事故調査などの作業を行うことにしました。あまりにもひどい状態だったためか、調査は1週間が過ぎても終わりませんでした。それから、不思議なことに死亡したトラック運転手の遺体を収容して1週間が過ぎたというのに、まだその大きな塊からは生臭い血が流れ出してくるのです。これはおかしいと感じた調査員たちは、調査を打ち切り、2台のトラックの分離作業に取りかかりました。作業は困難を極めましたが、それでもなんとか2台を分離することができました。するとそこには、なんと2台のトラックに押しつぶされてペチャンコになった1台の乗用車が....
いかがですか?みなさんも1度は聞いたことがあると思います。では今日はこの辺で。(2000.09.02)
219早いものでもう9月です。今年も残すところ4ヶ月となったわけですね。なんかミレニアムだとかY2Kって騒いでいたのがつい最近のような気がします。と、オジンくさい話はここまでにして今日も都市伝説です。18回目となります。さて、今日のお話ですが、先日のトヨタに続いての車ネタです。
ある大富豪夫婦が、ご自慢の愛車であるロールスロイスでアフリカの砂漠地帯を走行していました。順調なドライブに「さすがはロールスロイスだね。」とご機嫌だったのですが、突然大きな音とともに車が動かなくなってしまいました。同行していたメカニックに見てもらうと、なんとドライブシャフトが折れているではありませんか。こうなるとシャフトごと取りかえるしか手はありません。そこで、早速これまたご自慢の衛星携帯電話でロールスロイスの本社に電話し、事情を説明しました。すると、「その場でしばらくお待ち下さい。」と言われました。何だろう?と思いながらも言われたとおり砂漠の真中で待っていると、1機のヘリがやってきました。そして、見ている前で驚くべき早さでドライブシャフトを交換し、「お待たせいたしました。これで完了です。では、よいドライブを。」と言い残して飛び去って行ったのです。その後は何のトラブルも起こらず、快適のうちに砂漠のドライブは終了しました。そして帰宅後、ロールスロイスの迅速な対応への感謝とあの時の修理代金の支払いのために、大富豪夫婦はロールスロイス本社に電話しました。「先日はどうもありがとう。ところで折れたドライブシャフトの修理代金なんだが、いくらお支払いすればよいのかね?」と大富豪が問うと、電話の向こうから「何のお話でしょうか?ロールスロイスのドライブシャフトは決して折れるようなことはございません。ですから料金をお支払いいただく必要はございません。」
いかがでしょうか。なんかありそうでなさそうな話ですね。では、きょうはこの辺で。(2000.09.01)
218都市伝説17回目です。今日は204205と同様に実際に起こった事件を都市伝説風に書き換えてみます。
あるところに男がいた。この男はいわゆるヲタク系の男で、母親と同居していた。家の外ではおとなしいのだが、一歩家に入ると途端に暴力的になり、母親もその男の暴力に抵抗する術はなかった。そんな男が、ある日一人の小学生の女の子を家に連れ帰ってきた。自分の言いなりなる存在が欲しかったのだ。そして、来る日も来る日もその女の子に暴力を振るい、時にはナイフをかざしながら自分の言うことを聞くように脅し続けた。また、周囲はもとより母親にも気付かれないよう男の部屋から出ることを一切禁じた。こうしてその男は、女の子が19歳になるまでの9年もの間、ずっと世間から女の子を隔絶し己の欲望を満たし続けたのだった。9年もの間、ずっと人目に触れることなく....
いかがでしょうか。かの有名な新潟監禁事件ですが、普通に考えたら「9年間も誰にもバレずに女性を監禁することなんてできっこないよ。」と思いますよね。この「普通は〜できない」という要素が都市伝説になる原因の一つではないかと思っています。では。(2000.08.31)
217では都市伝説の続きです。16回目ですね。ここまでくると結構ネタ切れ状態ですけど、なんとかがんばって20回目ぐらいまでは続けたいです。では今回のお話です。
アメリカで肥満に悩む女性がいました。ダイエットと名の付くものを片っ端からトライしたのですが痩せませんでした。ところがある日、だれでも絶対痩せられる薬をくれるという医者の話を聞かされたのです。今まで何でもトライしてきた彼女はもちろん飛びつきました。早速その医者の所へ行き、1本の瓶をもらってきました。もちろん、その瓶の中には少し大きめではありますが、普通の錠剤が入っていました。それを2〜3錠飲めば痩せられるというもので、彼女は3錠ほど飲みました。数週間後、医者の言うとおり彼女はすっかり細くなっていました。嬉しくなった彼女は、その薬を友人にも飲ませてあげようと思い、数週間前にしまった戸棚から薬を取り出してみると、なんとその薬瓶の中に体長30cmほどの白く細長い虫が.....
というお話でした。気持ち悪いですねぇ。(2000.08.30)
216えー、今回は都市伝説は無しです。久しぶりに普通の独り言にします。
昨日は東京の興道館(こんな字だっけ?)で柔道のオリンピック日本代表の壮行会がありました。お決まりですが、有望選手は口を揃えて「目標は金メダルです。」と言っていました。ぜひそのとおりになるようにがんばって欲しいものです。で、そんな様子をいち早く配信しようと、私が購読しているいくつかのメールニュースも夕方にその模様を記事にして送ってきました。が、なんとそこにはこう書いてあったんです。
「田村、目的は金!」
思わず吹き出しちゃいましたよ。まあ、人がやってることなので間違いはあるにしても、こんな誤植をするとはって感じですね。だって、素直に読むと「たむら、もくてきはかね!」でしょ。目標を目的としただけでこうも違うものかと感心しちゃいました。(2000.08.29)
215はい、15回目です。今日は、「うわぁ、こんなんされたらいややわぁ」というお話です。
とある女子高でテニス部の合宿が行われていました。合宿といっても、どこかの高原へ行くとかいうのではなく、学校の教室に畳を敷いて1週間寝泊まりするという合宿でした。その合宿では、1日の練習を終えると汗を流すためにみんなでシャワールームへ行くのが日課となっていました。ある日、汗を流し終えた女の子たちがシャワールームから戻ってくると、1人の浮浪者が自分たちの部屋に上がり込んでいました。「キャーッ!」悲鳴に驚いた浮浪者は、窓から飛び出して逃げていきました。みんなは何か盗られたものがないかどうか、各々の荷物を確認しました。幸い、何も盗られたものはありませんでした。そんな出来事があった合宿も終わり、合宿中の想い出作りにとカメラを持参していた部員が、その想い出の写真を現像に出しました。次の日、焼き上がってきた写真を部員みんなで1枚ずつめくって見ているときでした。その中に、合宿中に現れた浮浪者が写っていたのです。セルフタイマーで自分を撮影していたのです。しかも、その写真というのはみんなの歯ブラシで自分の歯を磨いている浮浪者の写真だったのです。
いかがでしょうか。これもいろいろパターンがあって、場所がホテルだったり山の中のキャンプ場だったりします。ということで、また明日。(2000.08.28)
214都市伝説14回目です。まだまだ続きます。では今日のお話。
カップルが夜の山道をドライブしていた。自分たちの他に車は無く、順調に走り続けてとあるトンネルにさしかかった。特に気味が悪いというわけでもないごく普通のトンネルだった。何事もなくトンネルを抜けたが、その直後、いきなり二人の車の前に白い着物を着た全身血まみれの女が現れた。びくりした彼は急ブレーキをかけて車を止めた。すると、ヘッドライトに照らされた先はガードレールの途切れた断崖絶壁だった。その時、さっきの血まみれの女がすーっと車に近づいてきて、「落ちればよかったのに...」と言って消えていった。
どうですか?これも有名ですね。では、今日はこの辺で。(2000.08.27)
213都市伝説13回目です。今日は虫系のお話です。
あるOLが、夏休みを利用してアフリカサファリツアーに参加した。現地での宿泊はホテルとかではなく、昔からいる部族の家に分かれて寝かせてもらうというかなり本格的なものだったそうだ。非日常的な体験で、それなりに満足して日本に帰ってきた彼女だったが、帰国後数日で頭に瘤のようなものができているのに気づいた。とりわけ痛いということもなかったので、そのうち腫れもひくだろうと思って病院には行かなかった。ある朝、彼女がいつものように髪をとかしている時、ヘアブラシでその瘤を強く擦ってしまった。すると、その瘤が破れて中から無数の羽虫がブンブン飛び出してきた。
いかがでしょうか。ではまた明日。(2000.08.26)
212都市伝説12回目です。今回は50項目全て都市伝説にしてしまおうかと思っている今日この頃です。まあ、しませんけどね。さて、今日の都市伝説も有名なやつです。
男の子が海で磯遊びをしていた。ごつごつした岩場をキャッキャ言いながら走り回っていたので、案の定躓いて転んでしまった。その拍子に潮溜まりに膝を打ち付け、パックリ膝が割れてしまった。慌てて病院に行き縫合してもらって事なきを得たが、何日かして異様に膝が痛くなってきた。尋常じゃない痛みに、またまた病院に駆け込んで調べてもらったら、なんと膝のお皿の裏にびっしりとフジツボが張り付いていた。
いかがです?有名な話ですね。では今日はこれでお終い。(2000.08.25)
211遅くなりましたけど11回目です。今日も定番を1つ
ある女の子がピアスのために耳たぶに穴をあけた。ある日、いつものようにピアスをしようと耳たぶをつまみながら鏡を覗くと、ピアスの穴から白い糸のようなものが出ていた。「なんだろう?」と思いながらも、その糸のようなものをスーッと引き抜いたら失明してしまった。
というやつです。聞いたことがありますよね。では今日はこれにて。(2000.08.24)
210はい、10回目です。今日は何にしましょうか....まあ、有名どころを紹介しましょう。
ある女の子が毎晩毎晩同じ夢を見ていました。その夢というのは、その女の子が学校から帰る途中に男が出てきて、ナイフでめった刺しにされるというものでした。刺される場所も時間も男もいつも同じでした。ある日、いつものように夢の中で男に刺された時、耳元で男が「いよいよ明日だな。」と囁きました。怖くなった彼女は次ぎの日、学校で友達にその夢の話をしました。すると友達は「正夢ってこともあるから時間をずらしたほうがいいよ。今日はうちに寄っていきなよ。」と、彼女を自分の家に連れて帰りました。友達の家で小一時間ほど時間をつぶした後、その女の子は友達に付き添ってもらって自宅へと向かいました。するとその帰り道、なんとあの夢の男が前からやってくるではないですか!でも手にはナイフを持っていません。そしてすれ違いざまに彼女の耳元に近付いてきて、「夢と違うじゃねぇかっ!」
いかがでしょうか。みなさんも1度は聞いたことがあると思います。では、今日はこれにて失礼します。(2000.08.23)
209では都市伝説の9回目です。昨日の予告どおり、名古屋ならではのトヨタセンチュリーネタのご紹介です。
ある学生が中古車販売店でトヨタの最高級車であるセンチュリーを購入しました。かなり年式の経ったものだったので、そこそこお買い得な値段だったそうです。で、ご存知のようにセンチュリーと言えば車体色は”黒”です。ところが、この学生さんはその黒というのが気に入らなかったのと、当時クリント・イーストウッドが主演したピンク・キャデラックという映画に影響されたこともあって車体を全て”ピンク”に塗装したのです。これでピンクのセンチュリーが完成しました。学生さんはいたく気に入って、毎日ピンク・センチュリーを乗りまわしました。友達のなかでも結構評判だったそうです。ところが、そのピンク・センチュリーを快く思わない人たちがいました。そう、トヨタのお偉いさん方です。トヨタのお膝元でピンクのセンチュリーを乗りまわされるとイメージに傷が付くということです。ということで、この学生さんはトヨタ本社に召喚され、ピンクのセンチュリーを手放す替わりに新車のクラウンをもらったそうです。
いかがでしょうか。いかにもありそうな話ですね。マックのミミズバーガーと同じような話です。私が学生のころは名古屋では結構聞きましたね、この話。ということで今日はお終い。(2000.08.22)
208こうなったらとことん書きます。そう、都市伝説8回目です。今日のも超有名な話ですのでご存知かとは思いますが、一応紹介しましょう。
簡単に書くと、「マクドナルドのハンバーガーはミミズでできてる。」ってやつです。で、よくあるパターンが、おばちゃんがハンバーガーにかぶりついたらパテの中に糸のようなものを感じた。で、それを吐き出してみるとミミズだった。あわてて店員に言ったら、店の奥に連れていかれて5万円渡され、「他言無用でお願いします。」って口止めされたってやつですね。
似たような話で名古屋ならではの「トヨタセンチュリー」の話があります。それは明日ご紹介しましょう。では、きょうはこの辺で。(2000.08.21)
207食傷気味ですが、都市伝説の7回目です。昨日の新聞にも出てましたけど、横浜の病院で人工呼吸器にひびが入っていて、それが原因で患者さんが昏睡状態に陥ってるそうです。これに似たやつを一つご紹介しましょう。
南アフリカの病院で、ある特定のベッドに寝かされた患者だけが次々と死んでいくということが続いていました。不思議に思った病院関係者が調査したところ、なんとその病院の掃除夫が掃除機をかける時に、いつもその死人が続くベッドの脇にある人工呼吸器の電源コンセントを抜いては掃除機の電源プラグを差し込み、掃除が終わるとまた人工呼吸器のコンセントを差し込みなおすということを毎日繰り返していたのです。
いかがでしょうか、今回の横浜の事故(?)になんとなく似てますね。え?似てないって?あはは、似てませんね。じゃあ今日はこの辺で。(2000.08.20)
206都市伝説の6回目です。今日は普通に既に伝説になっているお話をご紹介します。
ある高校(中学でも小学校でも可)で理科の実験をしている時、担当の先生の手元が狂って薬品が飛び散ってしまった。で、運悪く近くの子の目に薬品が入ってしまったが、特に痛いわけでもなく、すぐに水洗いしてその授業は終了した。1日の授業も全て終わり、件の薬品が目に入った子も何事も無く普通に家に帰った。帰宅後、家族と一緒にテレビを見て、そして夕食をすませてお風呂に入ろうといつものようにコンタクトを人差し指と親指とでつまんで取り出した。すると、なんとコンタクトに貼り付いていた角膜まで一緒にはがれてしまった。そう、あの理科の実験での薬品のせいで、コンタクトと角膜がくっついて一体化してしまっていたのだった。
というものです。みなさんも一度は聞いたことがあるかと思います。ということで、今日もこれにてお終いです。(2000.08.19)
205都市伝説の5回目です。今日も昨日と同じように実際にあった事件・事故の表現方法を変えたものをご紹介しましょう。
テレビ好きの子供が当時爆発的人気だったアニメを見ていた。そのアニメは毎回得体の知れないモンスターたちが登場するアニメだった。番組が始まり、しばらくは何事も無くテレビに見入っていたのだが、ある問題のシーンの後突然気分が悪くなり、とうとうその場に倒れこんでしまった。偶然だろうと思っていたら、なんと全国で何百人という子供が同じ症状で入院したという。その問題のシーンは、その後テレビ局の自主規制で放映されていない。
いかがでしょうか。ということで今日はこれでお終いです。(2000.08.18)
204都市伝説の4回目です。今日は私が考えたものをご紹介しましょう。まあ考えたと言っても実際に起こった事件・事故を表現を変えてるだけなんですけどね。では本日分です。
子供がお祭りの綿飴を食べながら歩いていて転んだ。その拍子に綿飴の割り箸が喉の奥に刺さったのであわてて病院に行ったけど、診察した先生に「大丈夫だ。」って言われて簡単な消毒だけ済ませて家に帰った。しかし、実はその割り箸が喉の奥を貫通して脳にまで達していたため、その子供は死んでしまった。
ということです。実際にあった事故(事件)ですね。では、今日はこれでお終いです。(2000.08.17)
203都市伝説3回目です。これも有名な話で、全国で同じような話があります。シチュエーションは異なっても、コンセプト(?)は同じだと思います。
よくあるパターンでは、電車に飛びこんだ女の人の上半身と下半身が切断され、上半身だけで絶叫しながら数十メートル移動した後良き絶えたというやつです。これと似た話で、上半身だけのおばあさんが、腕だけでピョンピョン飛び跳ねながら車と同じスピードで走って付いて来るってのもありますね。テケテケとかピョンピョンババアなんて呼ばれてるようです。ということで、短いですが今日はこれでお終いです。(2000.08.16)
202都市伝説の2回目です。これも有名な話ですから、みなさんご存知でしょう。
一人暮らしの女の子の家に友達が泊まりに来ました。さて、寝ましょうとなり、その部屋の持ち主はベッドに、友達はベッドの脇に布団を敷いて寝ました。で、友達が寝返りをうってふとベッドの下を見ると、そこにはなんと男が潜んでいたのです。友達は寝ぼけて気付かなかったふりをしながら、その部屋の持ち主にお腹が空いたからちょっとコンビニにでも行こうと言って、何とかその家から抜け出しました。もちろん部屋から抜け出した後、警察に連絡したのは言うまでもありません。
という話です。みなさんも1度は聞いたことがあるでしょう。ということで今日はこれでおしまいです。(2000.08.15)
201昨日までの50ログを下の過去ログに移しました。興味のある方は読んでください。
さて、夏です。お盆休みです。ということで、今日のお話は怖い話です。で、怖い話と言っても怪談や幽霊じゃなくて都市伝説の方です。噂話が尾鰭や背鰭がついて語られるというやつです。例えば、有名なやつで”口裂け女”なんかは都市伝説ですね。「私、きれい?」って聞かれたり、”ポマード”が嫌いだったりと、全国的に同じような内容で噂が伝わっています。あとは怖い話ってわけじゃないですけど、アメリカでネコを乾かそうとして電子レンジに入れてチンしたら死んでしまって、説明書にネコを入れるなって書いてないからレンジを作った(売った)会社の責任だと言って多額の賠償金を勝ち取ったとかいうのも、有名な部類に入る都市伝説です。こんな具合に、これからしばらくは都市伝説について書いていこうと思います。(2000.08.14)