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■2005年6月23日(木)晴れ
午後、部屋がとても蒸し暑くなるので、先月、ゲームの商品?でもらった、卓上ミニ扇風機をつかいはじめました。小さいですが風が吹いて涼しく感じ、そしてコンタクトがよく乾き、目薬が一気に減っております。。 昨日、午前中に図書室のバイトにいったあと、歯医者さんへ、左上側にある、さいごの親しらずを抜いてもらいにいきました。郵便局へ行ったりしていたら1時5分前くらいになってしまって、病院の前を走ってしまいました。そして、お腹が空いていたから、バイトが終わってから先日お土産にいただいたお菓子を急いでもぐもぐと食べてしまっていたのですが、そのあと歯を磨く時間がなかったので、このまま歯医者さんでみていただくのはあまりに恥ずかしい。。。と思って、もう1時になって急いでいるわりには受付のところへいく前に廊下のトイレへ入って、今までこんなに急いで歯を磨いたことがあったかなと思うほどに急いで歯を磨いてから受付のところへいって、すっかり息があがって汗をかいてしまいました。 それで、熱を計ってもらったとき、ちょっと高くなっていて、そして血圧を測っていただいたときは血圧は普通だったんですが脈拍が95?くらいでていて私はとてもはずかしかったです… 右上の親しらずを抜いていただいたときは、本当に、もう?!というほど、簡単に抜けたのでしたが、 左上のほうの親しらずは、たぶん5年前くらいに別の歯医者さんへいったとき、処理しておきますね、といわれて ちょっと削ってくださったか何かしていただいていて、出ているところがちょっとだったみたいで、 今日は、この間みたいにす〜っという感じではなくて、こう、何か、どんどんと 歯に圧力がかかってくる感じで口の中がめりめりするのがわかって おそろしかったです。歯医者さんが何度も痛いですかときかれたのですが、私は、たぶん痛くはなかったんだと思うのですが、どんどん力が加わってくる感じが恐ろしくて顔がすっかりこわばってしまってとても痛そうな顔をしていたようでそれも恥ずかしかったです。は〜、でもこれでもう全部抜いていただいたので、ほっとしました。。それで、まだその余韻が頭にのこっていたせいか、今日のチャングムの中で、 チャンドクという名前の、チャングムのお師匠さんの医女が、患者さんの虫歯を抜く(?)ところの 場面があって、最初、顔に鍼をうったあと、本当にペンチみたいなもので、ゴギッと力いっぱい引っこ抜いて おられて(歯を折ったのかと思うような音でした!)衝撃の場面でした。 |
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■2005年6月15日(水)曇り
この頃、図書室にいてもなんとなく、「カエル」とかかれた背の本にどうも目がいってしまいます… 今日はちょっと、アマガエルの秘密??というような題の本を、時折みました。 最初にアマガエルの顔や指(?)やお腹やらのアップの写真がありました。 アマガエルのお尻のところは、総排出口という名前がかいてあって、雨蛙は卵も精子も糞(?)も全てここからでるとかかれてありましたが、なんだか思いきった体のつくりだと思いました。 昨日の夜も一昨日の夜も、ぴょん吉はお風呂場の隅にいたり、壁にくっついたりしていましたが、 外にくらべたら食べ物が少ないんじゃないかなあ、、と思って少し心配になりました。 もしかしたら外にでられなくて家の中にずっといるんだろうかと思ったりしました。 今日もやっぱりお風呂場にいるのかなと思って、きょろきょろみていたら、 換気扇のところにいました、いました。。!でもなぜか、1匹増えて、2匹の雨蛙が とまっておりました。1匹は換気扇の上に座っておりましたが、もう1匹は、換気扇のすぐ下のところに 頭を換気扇にぶつけるようにしてなんだか妙に窮屈そうな格好で壁にはりついていて、私はなんとなくこっちがぴょん吉かもしれないと思いました。 グミはもうほとんど熟れてきました。朝はやくからなんだかヒヨドリが 食べにくるので、私もまけじと(!)家に帰ってからとっています。 昨日、いっぱいとったので、今日、帰ってからちょっと食べようと思ったら、お父さんが昼間にすっかり全部食べていました。あんなにあったのにほんとに全部なくなっていました…ヒヨドリよりもお父さんのほうが要注意なのでありました。。 |
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■2005年6月13日(月)晴れ
土曜は久しぶりに1日雨がふりました。ずっと暑い日が続いていたので、 小雨だったけれど少しほっとしたような1日でした。 アジサイもだいぶん青く咲きました。 翌日はすっきり晴れて、午前中、回覧を届けに歩いていきました。小さい小さい蛙があっちの葉にもこっちの葉にも とまってじっとしていました。前足も後ろ足もしっかりおりたたんで、子どもの頃よく手をきった細長い葉っぱにくっついたようにとまっておりました。葉っぱの幅と蛙の幅がちょうど同じくらいで、その葉っぱに小さい蛙がこのような格好でとまっているとなんとなく可愛らしいと思いました…この頃、ぴょん吉のせいか、なんだか雨蛙をみるとちょっと手のひらにのせてみたいような気持ちに駆られる私です。。でもぴょん吉もこの蛙もたぶん、すぐとんで逃げていってしまうような気がして、触らないでただみてるだけでありました。 よくみると小さいキリギリスやバッタやら蝶々みたいな蛾みたいな?のも みんな葉っぱにくっついてじっとしていました。草の中で、白いものがちらとみえて、白い虫がとまっているのかと思ってしゃがんでみると、 これは白く透き通った抜け殻でした。 ![]() 前足(?)でちゃんと草にしがみついている格好でした。 お母さんのかぼちゃは芽がどんどん大きくなってきてしまいました。 池のところに、1匹トノサマガエルがいて、このトノサマガエルは なぜだかよくお母さんのかぼちゃのところに座っています。私が気がつかずに じょうろで水をかけたときに、急にドボンと大きい音をたてて池にとびこむ奴です。 お母さんが毎朝、じょうろでかぼちゃに水をやるときにもやっぱりいるらしく、 あわてて池にとびこむようです。 トノサマガエルはなんとなく怖いです。 田んぼのまわりは、ウツボグサがたくさんみられるようになりました。なんとなく、まん中のところが松ぼっくりみたいに思えて子どもの頃は花が咲いていてもあまり綺麗だなあと思わなかった花なのですが、 草の中でこの花がたくさん咲いていると、この花の色はちょっとはっとするように、まわりの草の黄緑色にとても映える色をしているんだなと思いました。 |
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■2005年6月10日(金)曇り
家にはいりこんだ雨蛙が、どうやらなかなかでていかないで、 家の中であちこちに出没するようです。 いつも目につくところにいるというわけではないのですが、 時々ふとみると、廊下で私の歩いている前を大急ぎという感じで 跳ねていったり、洗濯機の下のほうへ潜り込んでいったりする姿をみます。 昨日はお風呂場にいて、 一生懸命タイルの壁をよじ登ろうとしていましたが、何度も滑っておちておりました。 なんとなく家ではぴょん吉といっています…一昨日の夜は、居間でお父さんがうたた寝をしているときに お父さんの胸の上や顔の上を知らない顔をしてぴょんぴょん跳ねていたとお母さんがいっていました。 お父さんには悪いのですが想像するとどうも笑ってしまいます。 中山間地域研究センターというところがあって、 その中にある図書室で、2ヶ月間くらいのアルバイトをすることになりました。 水曜日からいきはじめたのですが、本当は木曜からでよかったみたいで、 1日はやく間違えて行ってしまって、恥ずかしかったです! センターの敷地はとても広くて、中はいろいろなところがあり、ハウスや、イノシシの放飼場もありました。 ちょうど、イノシシが、小山?を走ってでてくるところがみえましたが、 4頭並んで1列に小山を走っているのがみえました。 図書室では本の入力をしたりラベル貼りをしたりして1日が過ぎていきます。 ときどき人がいらっしゃいますが、だいたいは私がひとりでいることが多く、 でも、図書室みたいなところが好きなので、私にはとても贅沢なバイトです! 窓からの見晴しもよくて、シジュウカラの声やらがきこえてきたりします。 ここの図書室は、特に植物や動物の本などがとてもたくさんあり、 鳥の本もたくさんあるのでした。。!!子どもの本の棚も少しあります。 いちばんの不安は、行き帰りの車の運転でございます。。 |
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■2005年6月5日(日)曇り時々雨
お母さんは昨日、貝拾いに朝早くからでかけて、アサリをごっそりと持って帰ってきました。それで、昨日の夜からアサリづくしで、お父さんは喜んで食べております。お土産は他に、あなご竹輪(短いのが何本もネットに入っていてとても可愛らしかったです)ともみじ饅頭でした。昨日は夕方にも、お隣のお隣のおばさんが、ごま豆腐をもってきてくださいました。高野山にいってこられたのだそうです。 免許をとってから、一度も車に乗らずに10年がたった私で、もう何もかも本当にすっかり忘れてしまって、恐ろしいので今までずっと車の運転というものを避けてきたのですが、今日、お母さんに横に乗ってもらって、練習をはじめました。。もう、とっても、とっても、よろよろと走って、おそろしかったことです。道端でちょっとふとった白茶の猫が2匹、目の前をゆっくりゆっくり、よろよろ走って通りすぎて行く私をみておりました。すっかり力を使い果たしてしまった私は夜、台所でうっかりざるを落しました。これから研ごうとしていたお米が半分くらい床にばらまかれて、そのお米のとびちった範囲がまた広かったことでした。 裏のグミはだいぶん赤いのが増えてきました。お母さんは今日もう3つ食べていました。家のまわりはハルジョオンやユキノシタ、ドクダミの花がたくさん咲き始めました。カボチャも、昨日一斉に芽がでてきました。お父さんはメロンに大忙しです。 まだ明るくなるかならないかの頃に、毎朝ホトトギスの鳴く声が、裏の雑木林の辺りからいちばんにきこえてきて、 時々ちょっと目が覚めます。(でもまたすぐ眠るのでした…) 少しすると一斉に色々な鳥の声がまじって、鳥の声ばかりが聞えてくるようになるのですが、 姿はみえないのに、窓をあけるととても大きく響くようにきこえてくるので、ちょっとびっくりしてしまいます。 |
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■2005年6月1日(水)曇り
この頃、よく晴れた日が続いていました。今日は曇り空です。部屋にいて、外からなんだかヒャァヒャァヒャァヒャァと聞えてくるなと思ったら、裏のヒノキのあたりから少し離れた栗の木のあたりの間を、 鳥が5、6羽連れ立ってとんでいました。 この間の日曜日、パソコンの置いてある2階の小さな部屋にいたら、ドアの外からブーンという大きな振動音がきこえてきてずっとしているので、最初、お父さんが何か機械でも使っているのかと思っていたのですが、私が部屋から出ようとしてドアを開けたら、スズメバチみたいな大きな蜂が下にとまっておりましたのです。ぎょっと思わずまたドアを閉めてしまった私でしたが、なんだかちょっとドアの下のところで蜂を挟みかけてしまったような格好になって、しまったと思ったときにはドアの向こうで蜂がブンブンとびまわる音がきこえてくるので、あぁ、今ので蜂が怒ってしまって、私を刺しにきたらこんなに小さな部屋でどうしようと思い気が気でなく、その上この部屋のドアはコードが通してあり、完全にしまらず隙間が開いてしまうのでしたが、その隙間から気配を感ずる度に、この袋小路のような部屋のドアをこのようなままにしているお父さんを恨みましたものです(←勝手な。。) でもそのうち音がきこえなくなったので、だいぶんしてから、そおっとドアをあけて伺うと、玄関の天井にとまっていたので、階段を猫のようにおり廊下を鼠のようにはしり台所へかけこみました私でした。 お母さんは、この間、朝顔と、あと、かぼちゃの種をまいたプランターを池の傍にうつしました。池には、田んぼの水路のところから水がくるようになっているのですが、水がでてくるときと出てこないときがとても極端で、水がでてこないときは本当にずっとでてこなくて、池の水位もちょっと低くなり、池の鯉も静かにぷかぷかと水面でじっとしておりますが、とうとうとホースから水が勢いよくでてくるときは、押さえきれないというように思いきりとびでてきて飛沫も辺りにとびちるほどで、鯉はまったく上にあがってこず、私は家の鯉も臨機応変に暮らしているものだなと思います。最近は勢い良く水がでてくるので、飛沫がたくさんたって、ちょうど、お母さんのかぼちゃと朝顔のところにも、ちょっと飛沫がかかっています。 春にはせっせとお父さんが草刈りをして綺麗になった家のまわりでありましたが、またたくまに雑草の勢いが盛りかえしてきました。 庭は今シランの花が咲いています。家の裏ではウツギの花が満開になって、白い花がだんだん桃色にかわってきました。家のまわりはオオジシバリの黄色い花や、アザミやムラサキツメクサがここかしこに咲いています。庭の雑草もまただんだん伸びてきて、今は、小さい薄紫色の花がつくトウバナがめきめきと増えてきました。。違う色もあるけれど、そのときに家のまわりや庭なんかに一斉に生える雑草の花などでも、なんとなく同じ系統の色の花が咲いているように思うときがあってちょっと不思議だなと思います。当たり前のことのようなんですが、野の花などが、そのときそのとき、自分の時期がくると一斉に花を咲かせて、ついこの間まではこれがたくさん咲いていたなと思っていたら、すぐに他の花がとってかわって咲いているのが、そのあちこちでくるくるくるくると、移り変わっていくのが、なんだか私は、めまぐるしいというかびっくりするというか、当たり前といえば当たり前のことなんですが。。。中学のときまでここで暮らしていたときにも、毎年毎年みていたと思うのに、私は今までそういう風に思ってみたことがなくて、私の毎日はなんだかめまぐるしくなく変わりばえもしませんのですが、まわりの草花の移り変わっていく様はとてもめまぐるしいなと思ってみています。 歯医者から帰ってきたら、庭で苺が3つ赤くなっていて、お父さんが2つとってくれたので、お母さんにみせようと思っていたら、お父さんが2つとも食べてしまいました。日が当たりにくいところにできてしまった苺は小さくてまだ青いままでした。庭で苺が赤くなったと思っていたら、家の裏のグミもいつのまにかいくつか赤くなっていました。鳥がこの木のところによくやってきていたのは、この実を食べていたんですね。 赤くなったらすぐ鳥が食べてしまいそうです。私も、とても赤くなったのを今日1つとって食べました。甘酸っぱかったです。 ![]() 夕方、パネルを外にもっておりてグミの木の傍に座っていたら、バササっと音がして、シジュウカラがやってきました。私が動いたらすぐにとんで逃げていってしまうかなと思って、そのままじっとしていたら、もう1羽やってきて、グミの木の枝をあちこちとびまわったり、地面におりて土をつっついていましたが、ちょっとしたらまた栗の木のほうへとんでいきました。 |