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2010.11.19 ワイキキビーチのサンセット |
一昨年40年間勤めていたトヨタ系デーラーを定年退職、2年遅れの慰労を兼ねて家族3人でハワイへ 20年程前数回程訪れたことはあったが、なにせ二昔前のこと、全体の雰囲気はわかっていても、町並みやショップなどの勝手は変わっていて、さらにパワーアップしたような感じに若干戸惑う 今回は同行家族の添乗員も兼ねての旅行だったので疲れきっての帰国だった しかしながら、念願の本場ハワイ・コアロハ社製のウクレレ(ソプラノ・スタンダード)を購入、また老後の趣味が一つ増えてしまった これからオフシーズンは練習に専念しボケ防止に役立てばと思っている |
2010.10.21 満月と安政火口 |
上ホロカメットク山から満月が昇る光景を狙いO氏を誘い安政火口に向かう この時期はほとんどと登山者も観光客もいない遊歩道をひたすら歩く 廻りが徐々に暗くなる中なかなか月が現れない あきらめてカメラをしまおうと思った時、やっと顔を出すが既に太陽も沈みおまけに、運悪く火口から吹き出す噴気が邪魔をして、思うような写真が撮れなかった 残念無念!! |
2010.10.11 前十勝の紅葉 |
前十勝の紅葉の様子を見に吹き上げ温泉に向け登山道を進む 以前の十勝岳の噴火により白樺林が焼け、幹だけが残る林にナナカマドの紅葉が鮮やかに赤く染まる光景をと期待していたが、既にピークは過ぎていた |
2010.10.08 十勝岳からご来光 |
前回の黒岳が今シーズン最後の山中泊と思っていたが、またしてもO氏の誘いで上ホロカメットック山に登り上ホロ避難小屋に泊まる この時期水の確保に若干の不安もあり飲み水を背負っての登りでザックは可成り重くなることと、偵察も兼ねての登山なので大判カメラ持参は軽量化のため断念する なにせ上ホロ避難小屋で山中泊装備の登山は初めての経験、全てO氏頼りでの山行だ 一年に一回程しか登らない慣れないコースに悪戦苦闘しながらなんとか小屋に辿り着く 翌日早朝に小屋を出発し暗闇の中、日の出前に十勝岳頂上に着く いつの日か夜明け前の十勝岳と思っていたが、こんなに早く叶うとは夢にも思っていなかった 十勝側の空には一面の雲海が広がり、東大雪の山々が海に浮かぶ小島のごとく点在している様は、山の上とは思われないような光景だ やがて東の空が真っ赤に焼け雲海の彼方からご来光が登り神聖な時を迎える |
2010.10.01 北鎮分岐 |
今迄避難小屋での山中泊は9月迄と決めていたが、山で知り合った東京のOさんの誘いもあり、営業が終了した黒岳石室に向かう 入山した9月30日は朝から強風、ロープウエイは始発からストップし、午前中山麓駅で長時間待つことになってしまった この日は終日強風が吹き荒れ、黒岳山頂では息もできない程の強風の中、よろけながらもなんとか石室に辿り着く この強風も夜半過ぎにはおさまり満天の星空が広がる あすは快晴になりそうなので、早めに寝袋にもぐりこむ |
2010.09.23 初冠雪の白雲岳 |
白雲避難小屋に入ってからは天気予報通り大荒れの天気が続き、4日目にしてようやく風もおさまり曇り空ながらやっと外に出ることができ、2年ぶりの白雲岳に登る 昨年の今頃は病院のベッドで2度と登れないのではないかと落胆の日々を過ごしていただけに、感慨もひとしおだ 翌日も大荒れの天候が続き、台風の接近も予想されたので6日目に緑岳・高原温泉経由で下山する |
2010.09.20 赤岳第三雪渓 |
今シーズン登山を再開してから初めての白雲岳避難小屋をめざす いつもお世話になっていた白雲小屋の管理人Aさんと自分の快気祝いもかねて、一週間分の食料に加えジンギスカンの肉1キロ・酒1リッター・野菜など総重量ぼほ30キロを背負って銀泉台から登る 今迄経験したことのない背中の重さに第三雪渓の登りは足腰にこたえる この調子では赤岳あたり迄が限界かと思いつつ登っていると、運良く白雲小屋管理人のAさんに追い越される が強引に呼び止めて肉と野菜だけ背負ってもらう 『三脚も持ちましょうか』と云われたが、さすがに三脚だけはプライドにかけて『お願いします』とは云えなかった それでも可成り軽くなった あーよかった!! |
2010.09.15 雲の平 |
前回の黒岳を下山してから5日目で再度黒岳に登る 紅葉は思うようには進んではいないが、徐々に進んでいるのは確か 黒岳石室では数日前からテント泊していた東京から期間限定で旭川に移住しているOさんに2年ぶりに再会した 5日間粘ったが鮮やかな紅葉を見ることはできなかった また、来年に期待し下山する |
2010.09.04 ポン黒岳から |
今年の紅葉はどうなのか、いてもたってもたまらず黒岳に登る 全体的に紅葉は進んでいないようでポン黒の紅葉も今一といった感じ 石室管理人さんの話では例年から比較するとかなり遅れ気味とのこと、石室に3泊し下山する |
2010.08.01 黒岳から日の出 |
今年2度目の黒岳、今回は山中でのんびり過ごすべく一週間分の食料を背負っての登山、重い荷物を背負って黒岳急斜面の連続でさすがに疲れた 黒岳山頂にやっとの思いで辿り着き、表大雪の風景を見るとなぜか疲れも吹っ飛んでしまう 翌日は夜半から天気予報通り雨と強風の大荒れ、テント泊のグループは夜明け前の暗闇のなか石室に緊急避難してきた こんな中でも数人の単独行の登山者と十数名のツアー登山者が石室に駆け込んでくる 翌日の好天を期待してでのことと思われるが、翌日は予想通りの快晴、夜明け前に黒岳に登り日の出を迎える 今回は石室を基点に北鎮岳、桂月岳などをのんびりと時間をかけて散策することができた おまけに北鎮分岐付近ではナキウサギと近距離での遭遇と桂月岳の登山中、凌雲岳中腹でヒグマを発見する 大雪山を歩き始めて十数年なるが、直接見るのはもちろん初めて、近くでなくてよかった |
2010.07.14 黒岳から表大雪 |
今シーズン初めての山中泊の装備で黒岳に登る 例年、黒岳はテン場でのテント泊だったが極力ザックを軽くしたかったので、テントは持参せず石室に泊まる 一昨年お世話になった石室の管理人Sさんに1年半ぶりに再会でき、久しぶりに山小屋の雰囲気にしたる 翌朝、暗闇の中石室を出発し黒岳の頂上へ ポン黒を通過する頃には東の空が微かに赤く染まり始める だれもいない黒岳の山頂、やがて太陽が昇りはじめると表大雪の山々が真っ赤に染まり、まさに山が赤く焼けてるがごとく感動の一瞬を迎える ほぼ一年半ぶりにこの素晴らしい光景に再び会えたことに感謝、感謝のひと時、今回は復帰後初めての山中泊だったので無理をせず一泊で下山する |
2010.06.25 旭岳 |
今回は山中泊の装備に近い大判カメラと大型の三脚を背負って旭岳に登ってみる やはり1年間のブランクはけっこう足と腰にずっしりとザックの重みが伝わってくる 姿見の池からやや急登が続くので無理をせず今日は七合目で下山開始する |
2010.06.12 十勝岳 |
シーズン初めの足慣らしを兼ね十勝岳に登る 昨年の今頃は2度と山頂に立てないのではないかとの不安に落胆していた頃だけに感慨も深い ゆっくり時間をかけ、ついに頂上に到着する |
2010.06.06 旭岳 |
5月の検査でやっと条件付きながら山登りの許可がでる 毎年この時期登っている旭岳へ 病み上りでもあり今日は八合目の先迄 まだまだいけそうだったがここは無理をせず下山する |
2010.04.27 満月と十勝岳温泉 |
2度目の十勝岳温泉、満月と上ホロを狙っていたが月が顔を出す迄強風の中、手足が次第に冷たくなってきた 病み上がりということもあり断念、機材を撤収し駐車場に着く頃にやっと顔をだす |
2010.03.24 十勝岳温泉の樹氷 |
ドクターストップからほぼ1年、登山の許可が出ていないので十勝岳温泉付近の雪原を歩きまわる 久しぶりに雪の感触にひたる |