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ダイアリー

2008.10.21 天人峡滝見台

天人峡滝見台

 比布町のY氏と日が沈む前に天人峡滝見台に向かう いくらか霞はあるものの山肌の沢筋に残る雪が夕日に赤く染まる 一度は見ておきたかった光景


2008.10.08 層雲峡紅葉谷

紅葉谷

 層雲峡紅葉谷の紅葉がピークとのネット情報で、層雲峡に向かう 初めて訪れた紅葉谷はまさにピークを迎えていた 山頂部の紅葉とはひと味違った鮮やかさに、しばし呆然とする


2008.10.06 十勝岳温泉

十勝岳温泉

 10月に入りピークを迎える十勝岳温泉の観光道路から道路沿いの紅葉と、富良野岳斜面の紅葉 大雪の紅葉前線もやがて麓へとおりてゆく


2008.09.29 高原温泉滝見沼

滝見沼

 連日の降雪で、高原温泉の沼巡りコースも昨日迄通行止めとのこと 本日より久しぶりの解除となったようだ 出発前いつも山でご一緒する士別市のOさんが少し遅れて到着、同行する コース上は昨日迄の降雪で非常に歩きづらい 上空は曇り空だったが、風も弱く雪一面の沼巡りもめったに経験できないことで、今年最初で最後の沼巡りに満足


2008.09.12 緑岳の夜明け

緑岳の夜明け

 白雲岳避難小屋で1年ぶりにご一緒になった小樽のKさんと一緒に夜明け前に出発する 40分程で緑岳の山頂に到着、やがて東の空は徐々に赤く染まりつつ視界が広がり、雲海は少なかったが遥かにみえる斜里岳など、道東の山並みが遠くに浮かびあがる


2008.09.06 桂月岳から雲の平

桂月岳から

 黒岳石室でのテント泊、テント・カメラ機材等ずっしりと重いザックを背負い黒岳の急斜面を登る 途中、8合目付近で上川高校の生徒一団に追い越されるが、若者は元気があってうらやましい、つい若き日ガムシャラに登った自分を思い出す 午前中にテン場に到着し、テントの設営も完了 一息ついていると昨年の秋、高根が原でご一緒した青年と再会 お互い近況と情報を交わした 大雪が好きで東京の勤めを辞め、今年旭川に移住しているとのことでした 午後から比布町のY氏と合流し自分のテントで同宿する
 夕食は石室管理人のSさんと先ほどの青年、前日より入山していた山岳写真家I氏も含めて小宴会となった 翌日、陽光に染まる紅葉をと期待したが、先日白雲岳から見た黒岳周辺の見事な紅葉の面影はなく既にくすんでしまっていた  


2008.08.31 赤岳第三雪渓

赤岳第三雪渓

 上川町の知り合いから、今年の紅葉は早いとの情報で早速、日帰りの装備で白雲岳に登る 赤岳第三雪渓付近のナナカマドはもう既に赤く色づき、白雲岳から望む黒岳の周辺も鮮やかな赤に染まっていた 山頂でゆっくりしていると、白雲避難小屋でいつもご一緒になる士別市のO氏と再会 さすが情報が早い


2008.08.24 緑岳から

緑岳から

 白雲避難小屋が混雑しないこの時期と紅葉前の白雲小屋での安らぎをもとめて訪れる 予想していた通り、ゆったりした山小屋での一時は過ごすことができた 2日続けて早朝の緑岳で感動の夜明けをむかえる  


2008.08.06 トムラウシ山

トムラウシ山

 かねてからの計画していた南沼でのテント泊がようやく実現した 俵真布台地林道から扇沼山、三川台を経由して南沼にテントを設営しトムラウシ山に登る 今年は雪が少なく飲み水を確保するのに四苦八苦する 3日間とも概ね天候も安定し、翌日早朝、夜明け前のトムラウシ山は感動の一時だった
 南沼までの行程は長く単独でのテント泊装備に悪戦苦闘したが、充実感でいっぱいだった


2008.07.28 ヒサゴ沼

ヒサゴ沼

 先週、沼の原登山口迄来たが降雨と、連休のため人の多さに圧倒され断念した 再度、沼の原経由でヒサゴ沼にテント持参での重装備で3泊する 連日表大雪から縦走する登山者でテン場も賑わう 海の日の連休も過ぎたことで避難小屋もたいして混んではいなかったよう
 化雲平、天沼などゆったりとした時間を過ごすことができた めったに来られない別天地、来年は来られるかどうか!


2008.07.16 中岳温泉のリュウキンカ

中岳温泉のリュウキンカ

 姿見駅から裾合平・中岳温泉を経由して間宮岳まで登る 日差しが眩しい程の好天のなか、まわりの花々を眺めながらの山路はとても清々しい


2008.07.01 北鎮岳から

北鎮岳から

 昨年にひきつづき白雲岳避難小屋泊の後は黒岳と決めていた 雪渓が残る急斜面の登山道をテント持参しての重装備なので慎重に登る 翌日、夜中の2時半頃テン場を出発し、途中、北鎮分岐手前のガチガチに凍った急斜面の雪渓を慎重に登り、1時間30分程で北鎮分岐に到着する 赤く染まったお鉢平・旭岳を撮影後、北鎮岳に登る 北海道で2番目に高い山から、絶景を一人占めにする 幸せこのうえない一時を過ごす


2008.06.23 白雲岳から

白雲岳から

 6月末、銀泉台線の林道開通を待って白雲岳避難小屋での山中泊がはじまる この時期、銀泉台第一花園は残雪が多く大きなザックを背負って急斜面のトラバースはいつも緊張する
 重装備にまだなれていない足で、赤岳山頂迄くれば後はもう一息、白雲岳避難小屋が見え始めると、今年も来られたことに感謝しつつ小屋に向け足を進める いつもお世話になる小屋の管理人AさんとKさんに半年ぶりに再会する


2008.06.18 八つ手岩(上ホロカメットク山)

八つ手岩

 夏山の本番を前に毎年足慣らしかたがた、上ホロカメットク山を登る この時期は登山者も少なくマイペースで山を楽しむことができた


2008.06.10 十勝岳

十勝岳

 年に一度の十勝岳、日本百名山とあってこの時期でも、結構登山者は多い 望岳台から頂上迄、千メートル以上の標高差があり足慣らしには十分の高さ 周りの景観は霞んではいるものの360度のパノラマを楽しむ


2008.06.03 旭岳

旭岳

 アリの行列状態の最盛期を避け、いつも雪渓が残るこの時期に北海道の最高峰に登る 初夏とはいえ2291mの山頂ではまだ大きな雪渓が残る 周りの山々を眺めながらのおにぎりと食後のコーヒーはたまらなくおいしい あとは下山のみ、下山途中の雪渓では足滑りなどで一気に山を下りる


2008.03.09 富良野岳

三段山尾根から富良野岳

 今月2度目の十勝岳温泉 凌雲閣駐車場から三段山の崖尾根に向かう 快晴でしばしこの場所で周りの雪景色を堪能する


2008.03.03 十勝岳温泉の樹氷

十勝岳温泉樹氷

 今年になって初めての十勝岳温泉 昨日迄の降雪と強風でエゾマツの枝にはダンゴ状に雪が着く、やがて直射日光が強くなり気温の上昇とともに何事もなかったかのように落ちてゆく

 
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