2000年1月下旬の日記

1月22日の「TSとTGを支える人々の会」では「職場でのトランス」をテーマに、話し手のひとりとしてスピーチをさせていただきました。多くの方々の前で自分の体験をお話しする機会を得て、自分自身のあり方を再点検することができましたし、耳を傾けてくださった方々に、逆に励ましていただけた気がします。ありがとうございました。その他にはとりたてて「できごと」というほどのこともなく、ただただ仕事で忙しい毎日でした。(2000年2月1日記)

1月21日(金) 他人から与えられる自由は、単なる施しにすぎない。
[日記]午前中に2コマ授業するのも、午後から2コマ授業するのも、拘束時間は同じなんだけど、午後からの日の方が時間にゆとりがあるような感じがするのは、単なる夜更かし人間の錯覚とも言い切れないような気がするんだけどな。ところで、明日の授業の準備をしている最中に、ちょっと目を引く文章に出会った。以下、引用しておきます。
No one is handed freedom on a platter. You must make your own freedom. If someone hands it to you, it is not freedom at all, but the alms of a benefactor who will invariably ask a price of you in return.
銀河の試訳は次の通り。「なんびとも自由を大皿に盛って与えられることはない。自由は自分で手に入れなければならないのだ。もしも誰かが自由を与えてくれるとしたら、それは決して自由などではなく、必ずお返しに代償を求めてくる慈善家の施しだ」。全国水平社創立宣言の「人間をいたわるかのごとき運動は、かえって多くの兄弟を堕落させた」って一節も、同じ趣旨だよね。
明日は「TSとTGを支える人々の会(TNJ)」の催しでお会いしましょう。

1月22日(土) 第76回「TSとTGを支える人々の会」催しでスピーチをした。
[日記]午後から90分授業を2コマ。授業後、新宿で長*さん(銀河の彼氏)と合流。第76回「TSとTGを支える人々の会(TNJ)」催しがおこなわれる都内某所へと向かう。会場の最寄り駅で緑川りのちゃんのグループ(りの、相原菜摘ちゃん、小宮はるみちゃん、今日が初対面のとしみずさん)、中澤清美ちゃん、そして今日の会に特別に参加してくれることになった職場の人事関連部署の英語科担当責任者(Yさん)と待ち合わせ。銀河を含め総勢8人の軍団(笑)での会場入りとなる。定刻には会場は満杯。開始後しばらくして、一部に立ち見の方も出る盛況。
今回のテーマは「トランスジェンダー・ワーカーズのサバイバル法」。不況でリストラの嵐が吹き荒れるただでさえ厳しい労働環境で、TG/TS(用語についてを参照)の就業の問題をどう改善していくかという課題をみんなで考えていくきっかけにしようという趣旨の内容だ。当事者5人の「職場でのトランス」体験談(成功例と失敗例の両方)を受けて、ベテランの職業カウンセラーの宮坂攻先生(中野サンプラザ相談センター)が講演してくださるという展開。
すでにこのページでもお知らせしていたように、銀河も当事者のひとりとして、体験談をお話しさせていただいた。戸籍上の性(銀河の場合は「男性」)で就職した職場で途中からトランス(用語についてを参照)し、解雇されることもなく望みの性(銀河の場合は「女性」)で働いている希少な例として、他の当事者の方々の参考になる話をという会の主宰者の森野ほのほさんのご依頼を受けて、3年前に「なしくずし」的に職場でのトランスを開始してから、性同一性障害(GID)(用語についてを参照)の診断書を提出しトランスが公認されるに至った今日までの歩みを、できるだけわかりやすく正直に語ってみたつもりだ(スピーチの内容については、2月に入って仕事が休みになったら、まとめ直してこのホームページで発表する予定にしています)。
銀河の持ち時間の最後には、職場の人事関連部署の英語科担当責任者(Yさん)にもお話をしてもらった。銀河が表面上なんの問題もなく「なしくずし」的にトランスしていた裏側では、様々なクレームや問い合わせに人事関連部署が適切に対応してくれていたという事実も初めて知ることができたし、GIDの診断書を提出してトランスが公認された後、トイレ等の問題も含めて、今後は女性として遇するということに関して、関係者の間できちんとした会議を開いてもらえたことなどがわかって、感謝の気持ちでいっぱいになった。また、GID当事者を雇用する側の発言が加わることによって、銀河のスピーチの内容が立体的に把握できる形になったのが、ありがたかった。
銀河の体験談が、会に参加してくださった方々にとってなんらかの意味のあるものになったのかどうかについては、いささか心もとないのだが、少なくとも銀河自身は、多くの方々の前で自分の体験をお話しする機会を得て、自分自身のあり方を再点検することができたし、耳を傾けてくださった方々に、逆に励ましていただけた気がする。ありがとうございました。
他の当事者の方々のスピーチ(特に失敗例を話してくださった方の勇気には敬服する)、そして、ベテランの職業カウンセラーの宮坂先生の講演を聴きながら強く感じたのは、現状で「職場でのトランス」を成功させるためには、仕事上の能力はもちろんのこと、広い意味での「コミュニケーション能力」(自分を説明する力、自分を理解してもらう力、他者と交流する力)が必須なんだろうなということだった。
今日の会では、窪田理恵子さんのホームページの掲示板等で交流のあったかえでさんや、ちょうどメール交換をしたばかりだった麻原睦美さん(彼女のホームページは銀河にとって心の宝石のような存在です)といった方々と初めてお会いすることができたこともうれしかった。おふたりとも、とても心の細やかそうなかわいらしい方だった。会の催しの内容もさることながら、この会を通じてたくさんのすばらしいお友だちと出会えることには心から感謝したい。
終了後は、「TSとTGを支える人々の会」公認二次会の方はパスさせていただいて(ごめんなさい)、長*さんの大好きな九州風の串焼き屋さん(豚バラの串焼きが超美味)へ行く。りの、菜摘ちゃん、はるみちゃん、としみずさん、清美ちゃん、開始時間ぎりぎりにやってきたTくん(もと芹沢香澄)、長*さん、銀河という総勢8人のメンバー。久しぶりの顔ぶれで十分にリラックスさせてもらった。新宿で長*さんとお茶を飲んでから別れ、帰宅。自宅でも今日の会に関連したいろんなことを考えて、なかなか寝つけなかった。いろいろ考えたことについては、明日付けの日記と明後日付けの日記で書かせてもらいます。

1月23日(日) 自分らしさは、他者との差異の中にしか存在しない。
[日記]「自分とは何か」症候群に陥っている人たちがいる。自分と共通の要素を持つ仲間と小規模な共同体を構築する人たちがいる。「自分は自分。他人とは関係ない」と発言する人たちがいる。「自分のことは自分がいちばんよく知っている」と考える人たちがいる。敢えて言おう。全部、間違いだと。
人は他者との差異の中で生きていく生き物だ(その差異を「社会的な関係性」と呼んでもよいだろう)。自分らしさは、他者との差異の中にしか存在しない。他人を知り、自分との違いを見極めることでしか、自分探しはできないのだ。
「オリジナリティーは情報の真空地帯には存在しない」と言ったのは上野千鶴子だった。ソシュールの『一般言語学講義』で学んだ構造主義的方法論もまた、そのことを教えてくれた。
「自分」は自分のなかにはいない。他者との違いだけが、おのずから自分自身を浮かび上がらせてくれる。そして、そのことがわかってはじめて、安易なもたれ合いではなく、他者に対する深い部分での共感も生まれうるのだ。

1月24日(月) 22日からずっと、あれこれ考えているんだけど。
[日記]今日から2日間は自宅から至近距離の校舎で、午後から90分授業を2コマ。12日連続休みなしの仕事も半分を終え、今日が7日目。
22日の「TSとTGを支える人々の会(TNJ)」の催しの余韻を引きずりながら、ずっと、いろんなことをあれこれと考えている。そのことをこの日記にも書こうと思っていたんだけど、まだうまく文章にならないみたい。というわけで、まとまった内容はもう少し時間が経ってから書くことにして、今日は当たり前のことを3つほど箇条書き。
(1)会の催しでいろんな情報をもらったり、さまざまな面でみんなに助けてもらってばかりいたけど、そろそろ自分が会に参加しているみんなのために何ができるかをきちんと考えなければならないなって感じている。
(2)最低限やらなければいけないのは、トランス(用語についてを参照)が公認された今の職場でこれまで以上に努力し、きちんとした実績をあげていくこと。すべてはそこから始まる。
(3)未消化の理屈を声高に訴えるんではなくて、自分自身の正直な言葉と行動で、TG/TS(用語についてを参照)の生き方のひとつのサンプルを示していくこと。あくまでもサンプルのひとつであって、お手本ではないことを忘れないようにしながら。

1月25日(火) 我が人生は、100メガバイト(笑)。
[日記]ここのところ最高気温が7度とか8度の寒い日々が続く。なのに自宅のエアコンの調子が悪くて、部屋の中がなかなか暖かくならない。というわけで、帰宅するとすぐにベッド(水温調節の利くウォーターベッドなの)の中に潜り込んでしまうので、仕事がはかどらないし、この日記の更新も滞りがちになる(睡眠は十分だけどね)。
去年の3月末にiMacを購入して以来、これまで10年以上ワープロ専用機で作成してきた授業用資料だの入試問題分析だの模試の解説原稿だの雑誌の原稿だのといった文書(フロッピー60枚分くらい)を、少しずつiMacのハードディスクに移し替えてきた。先日確かめたら、全部あわせても100メガバイトに遠く及ばない分量だった。これが多いのか少ないのかは分からない(少なくとも同業者の中では多い方だと思う)。でも、10年以上の蓄積がこの程度なら、一生かかっても640メガバイトのMOたった1枚で十分にお釣りがくるんだなあと思ったら、なんだか可笑しくなってしまった。

1月26日(水) 今日発売の椎名林檎のマキシ・シングルを買った。
[日記]今日から2日間は千葉県内の某校舎で、午後から90分授業を2コマ。講師室には昔から一緒に仕事をしている銀河と同年代の講師たちが集まっていて、妙ににぎやか。
帰宅途中に今日発売の椎名林檎の新譜を買った。マキシ・シングル2枚が同時発売。青を基調のジャケットが「ギブス」。包丁で林檎を切ろうとしているジャケット写真が意味深。もう1枚は「罪と罰」。こっちのジャケットはもっとスゴイ。真ん中からまっぷたつに切断したベンツ(本人の車らしい)の前で、赤いレザーのパンツとジャケットに身をくるみ、眉毛を剃り目のまわりを黒く塗り日本刀を抜こうとしている姿は、まるで全女時代の北斗晶みたいだ(笑)。
ところで3月に発売予定のニュー・アルバムのタイトルは『勝訴ストリップ』だって。ファースト・アルバムの『無罪モラトリアム』、ツァー・タイトルの「下克上エクスタシー」、ファン・クラブ名の「風雲ディストーション」と、「漢字熟語+カタカナ語」路線は定着したみたい。で、その真似をして、語呂のよい「漢字熟語+カタカナ語」を考えるのが最近のマイ・ブーム。私のなかでのヒット作は、「冤罪サナトリウム」と「虐待メンテナンス」っていうのだけど、使い道がない(笑)。予備校の単科講座の名前にでもしようか(爆)。
というわけで、曲自体についての感想は、久しぶりの
[BGM]のコラムで。
[BGM]椎名林檎「ギブス」。以前からライヴなどでおなじみの曲らしい。息を多めに吐きながらのヴォーカルもサビでのノイジーなギターも、椎名林檎「定番」といった感じ。詞の面白さが前作「本能」に遠く及ばないのが残念だけど、詞もメロディーもこれまでになくわかりやすいので、売れるだろうし、ぜひ売れてほしいものだ(たぶんシングル用にあたためていた曲だろうしね)。カップリング曲の「東京の女」は、演歌みたいな歌詞に「歌舞伎町の女王」(『無罪モラトリアム』収録曲)みたいなメロディー。それ以上の深みはないけれど、妙に耳に残る。

1月27日(木) USA仕様のiBookはサイコー!
[日記]昔から仲よくしてもらっている英語講師(男性)が講師室にタンジェリンのiBookを持ち込んだ。銀河ともうひとりのお友だちの英語講師(女性)で、あれこれと堪能するまで触らせてもらった。ディスプレイもそんなに狭い感じはしないし、やっぱりカワイイよ。
ところで、キーボードにひらがなが書かれていないので、あれって思って訊いてみたら、USA仕様なんだって。ひらがなのないキーボードがこんなにカッコイイなんて。銀河もUSA仕様のマシンを1台持っててもいいかなって思った。で、OSも英語版を入れるの。Japanese Language Kitをインストールすれば日本語も使えるしね。日本語版のOSでいちばんイヤなのは、ファインダーのメニュー・バーの「特別」っていう言葉。あれだけは見ていて気が抜けそうになるんだよね(そう言えば、Internet Explorerの「お気に入り」ってのもずいぶん間が抜けてるよね)。
[BGM]椎名林檎「罪と罰」。前シングル「本能」の路線を踏襲。個人的には「ギブス」より断然こちらが好み。言葉のメロディーへの乗せ方が実に巧妙で、ヴォーカルが不自然に突出せず、演奏の一部として見事に溶け込んでいる。そう言えば、この人の曲って絶対に歌詞カードを見ないで聴いた方がいいね(つまり洋楽的な聴き方をするってこと)。オフ気味のヴォーカルがノイジーな演奏に埋没しているから、歌詞の大要はわからないんだけど、ときどき耳に飛び込んでくる単語が想像力を刺激する。カップリング曲の「君ノ瞳ニ恋シテル」(洋楽のカヴァー曲)が意外にいい味。

1月28日(金) 体を校舎まで運んでいくので精一杯。
[日記]今日からの2日間は埼玉県内の某校舎で、5時から90分授業を2コマ(終わるのは8時半だ)。出講前に長*さんとお昼をいただく。
休みなしで連続出講の11日目ともなると、肉体も精神も疲労の極致。体を校舎まで運んでいくので精一杯だ。授業開始までは講師室のソファーでぐったりしていて、授業中だけはやたらハイな状態。授業後、生徒の質問に答え終わるとまたぐったり。夜遅いこともあって、家まで帰るのも億劫だ(バブルの頃なら、こういうときは学校側がすぐにホテルを用意してくれたのに)。
明日一日を乗り切れば、とりあえず日曜日は久々のお休みだ。

1月29日(土) 来年度の契約交渉、最終段階。
[日記]12日間連続休みなしの出講は、今日が最終日(12日目)。授業終了後はさすがにクタクタ。10時過ぎに新宿へ出て長*さんと居酒屋で食事をとるが、椅子に座っているのもキツイほど疲れているので、早々に帰宅。そのままベッドに倒れ込むが、偏頭痛がひどくてなかなか眠れない。
今日は出講前に都内の某校舎(本部組織が入っている校舎)で、来年度の契約交渉に臨む。学校側からの出席者は、本部長(東京以東のうちの予備校の統括責任者)と人事担当部署のトップと英語科担当責任者(22日の「TSとTGを支える人々の会(TNJ)」に来てくださったYさん)の3人。職場でのトランス(用語についてを参照)に関する話し合いのときと同じメンバーだ(12月6日の日記12月15日の日記を参照)。トランスを公認していただいたこともあるし、譲歩できるところは譲歩し、できるだけ現実的な打開策で手を打つことにする(英語ではこういうときに"I'll settle for it!"って言うんだよね、たしか)。
(1)テキスト作成の仕事からはずれる(11月2日の日記を参照)代わりに、担当授業を週10コマから12コマに増やす。これで年収的にはとんとんになる。
(2)増える分の2コマは、これまで待機時間だった時間帯に入れる。午前中に2コマ授業をし、夜にも現役高校生向けの授業を1コマ担当する日が週に2日あるのだが、その日は昼間の5時間が単なる待機時間(給与支払いの対象にはならない)だったので、そこに新たに授業を入れる。
(3)コマ数は増やしても、担当テキストの数は増やさない(担当テキスト数が増えると授業準備の負担が重くなるので)。
(4)2月半ばに予定されている理事長との調印式までに、細かな点をつめることにする。

1月30日(日) 謹んで「どんと」さんのご冥福をお祈り申し上げます。
[日記]今日は12日ぶりのお休み。起き上がる気力もなく、一日中ベッドのなかで過ごす。あと2日授業をすれば、今年度の仕事はすべて終了。最後に残っているのが大量の授業準備を必要とする講座なので、かなり大変なんだけど。
昨日の夜、お友だちの洋美さん(Web上ではさすけさん。ネイティヴの女性でハシケンのホームページの主宰者)からの電話で、元ボ・ガンボスの「どんと」さんが亡くなったことを知った。28日に滞在先のハワイで、脳血栓のために亡くなったのだそうだ。享年37歳(asahi.comここを参照)。自分よりも年下の人(しかも大好きなミュージシャン)が亡くなるのは本当につらくて、言葉が出ない。
「どんと」さんが世に知られるようになったのは、ニュー・ウェイヴ系の伝説のバンド、ローザ・ルクセンブルグのメンバーとして。人気が爆発したボ・ガンボス(ヴォーカル:どんと、ギター:KYON、ベース:永井利光、ドラムス:岡地明)はニューオリンズR&Bをベースにしたカラフルな音楽を演奏するバンドで、CDもそうだけど、なによりもライヴが無茶苦茶に楽しかった。ボ・ガンボス解散後は、パートナーの小嶋さちほさん(元ゼルダのベーシスト)と沖縄に移り住み、自主制作の素敵なCDをリリースされていた。今年の1月8日の朝日新聞の夕刊第5面でも、「沖縄から元気をもらおう」という特集記事のなかで、「どんと」さんと小嶋さちほさんが紹介されていたばかりだったのに。「どんと」さんのホームページには、ミュージシャン仲間も含めてたくさんの方々からの追悼の言葉が寄せられている。
「どんと」さんの残された大量の素晴らしい音楽に囲まれて生きていることの幸せを噛みしめながら、謹んで「どんと」さんのご冥福をお祈りさせていただきます。同時に、小嶋さちほさんの今後のご活躍を心から願っております。

1月31日(月) あと一日だし、給料日だし。
[日記]今日から2日間は自宅から至近距離の校舎で、午後から90分授業を2コマ。この2日間を乗り切れば、今年度の授業はすべて終了。長期休暇へと入ることになる。
今日の講師室は銀河と同年代の講師がそろっていて、にぎやかな雰囲気。銀河はもっぱら27日に一緒にiBookを触った仲のよい英語講師(女性)とおしゃべり。彼女の話題は自分の子供(小学生)のことが中心だけど(笑)。
今日は給料日だったし(銀河の職場は月末が給料日なの)、あと一日がんばれば終わりだし、ちょっとだけ元気が出てきた(体は重いけど)。授業終了後は長*さんと「嵯峨野」でお食事。


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