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波に乗って!

誕生日を迎えると50歳、この年でもう一度サーフィンが楽しめるとは思ってもいませんでした。スノーボードで知り合ったTAKIさんから「ハタミという貝がいっぱい取れるから」という誘いをうけ静岡県湖西市の潮見海岸に遊びに行ってきました。貝を取りに海に行くのも良いなあ、どうせ行くならサーフィンもやってみたい!TRSにはレンタルボードも有るからTAKIさんに聞いてみようというのがきっかけだった。久しぶりに乗ったサーフボード、腹這いのパドリングさえ上手く出来なかった。体が固く上体が反れないのだ!それでも何とかテイクオフ、一瞬だが立てた喜びは忘れていた感触を思い出す。もう一度やってみるか、せっかく貰ったチャンスなのだ!
                                                                   2007/8/1


 

2007年12月5日 潮見海岸                       

たまのうらです!
今週は三週間ぶりにサーフィンに行って来ました。

2007年12月5日 潮見海岸 トイレ前   波のサイズ 膝〜腰

どフラットな一日、そして大掃除が有り三週間ぶりのサーフィンです。
天気が良く、朝は冷えて温度計は5℃を表示していました。
5:00にクロちゃんと待ち合わせ出発!

6:00頃に「あけぼの」に到着、まずは朝食です!
朝定で腹ごしらえをして外に出ると太陽が昇っています。
「クロちゃん、アカブツに行こう!日の出の写真を撮りたいから」
バイパスの高架をバックに入れた日の出を写真に撮りたかったのです。
これは年賀状に使えたら良いなと考えた事ですが、上手く撮れるかな?
写真を撮ってから潮見の道の駅まで戻りトイレに入る、重要な事です!
重要な儀式?を済ませY浅さんに連絡を入れて情報を交換する。
「トイレ前が良いですよ」
「アカブツ」「県境」と見て回ったが一番良いのは「トイレ前」でした。
「今からそちらに向かいます」
潮見海岸のトイレ前でY浅さんと待ち合わせる。

 

トイレ前に着くと早くもウエットスーツに着替えたY浅さんが居ました。
「おはよう!早いですね」
「風が吹いたら終わりだよ、波が消えちゃうから!今しかチャンスないよ」
この言葉に慌てて支度をしました。
ウエットスーツに着替えて、今日は秘密兵器を持ってきた事を告白する。
「これ、今日はブーツとグローブを用意して来ましたよ」
Y浅さんもブーツを履くと言ったので僕も着用しました。
クロちゃんは有りません!

8:00頃から海に入りました。
セミドライにブーツで寒さは感じませんでした。
しかし、一人クロちゃんは「砂が冷たい!」裸足の悲しさを味わっています。
海には5〜6人のサーファーが入っていました、僕達も空いた所で良い波の
ポイントに入ります。
波は膝〜腰、これならクロちゃんでもアウトに出られます。
ミドルからインサイドにかけてブレイクしている波を狙ってテイクオフ!
何とか乗れるだけの波は立っていました。
こんな小さな波でもゲッティングアウト時には波を被り、首からツーッと
背中に水が入ってきます「冷たい〜〜!」
まさかこんな時期までサーフィンをするなんて思っていませんでした。
最初は貝が取れるからというので貝拾いに、ついでにちょっと「サーフィンも
体験してみたい」みたいな軽い感じで始めたのです。
面白くなって夏だけ遊べればいいと思ったのが何時の間にか冬だよ!
そうそう、この時期にまたまた貝が取れていました「ハタミ」です。
前日にTAKIさんから電話で「また貝が取れてるよ、美味しかった!」と
聞いていました。
海に着いて海岸を見ると何人かが「マンガン」で貝を取っていました。
20L程のクーラーボックスは満タンです!
僕も後から取ろっと、夜のツマミは決定ですね。

 

9:30を回った頃にTAKIさんがやって来ました。
「おーい、上がれ上がれ!ポイントが違うぞー!」
岸からポイントから外れていることを指示してくれます。
一度上がるとスタンスのアドバイスもしてくれました、スタンスが狭いから
上手くターンが出来ないと言うのだ!
アドバイスを貰い再び海に入ります。
第2ラウンドはグローブを付けて入りました
風が冷たく感じていたのに効果絶大、初めから付けて入れば良かったな!
TAKIさんは体調が良くないのか今日は貝拾いに専念していました。
10:30を回った頃には風が強くなって波も立たなくなりましたが
今日が今シーズン最後のサーフィンなので惜しむように波と遊んでいました。
12:00を過ぎた頃まで遊んで、最後は海に礼をして上がりました。
僕達の長い夏が終わったのです。

12月19日からはいよいよ雪山に、まずは治部坂から!
2008年度のスノボが開幕します。
では、また!


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2007年11月14日 潮見海岸                      

たまのうらです!
季節は秋、11月も中盤です。でもまだまだサーフィンは続きます!

2007年11月14日 潮見海岸トイレ前  波のサイズは膝〜肩


「もしもし 明日はね、あまり早く来ない方が良いよ、波が無いから!」
「8:00にTRSに来て!」
前日の21:00頃にTAKIさん(波道塾、塾長)から電話が来た。
二日ほど前から波情報をチェックしていましたが波が無いと出ています。
TAKIさんによると潮が引き始めれば波も立つんじゃないかという事です。
クロちゃんのウエットの事もあってので8:00にTRSに行くことにします。

遅めの集合時間なのですが、国道の渋滞を考えるといつもの時間に出発!
あけぼので朝食を済ませ潮見坂の道の駅のトイレに立ち寄りました。
そのトイレで「自転車日本一周男」に出会いました!
彼は北海道から来たそうで登山をしながら自転車で旅をしているそうです。
旅の話しに花が咲き、しばし話し込むクロちゃんでした。
話しが盛り上がったところで塾長との約束の時間が来たのでTRSに向かう。

 

TRSにはY浅さんが待っていました。
暫くするとメンバーがゾロゾロと集まってきます。
カヨちゃんは旦那様と同伴で、豊橋のアユミちゃん、トンカツさんも居ます。
TRSに入りクロちゃんのウエットスーツの商談が始まります。
どうやら前回借りたウエットを安く分けて貰うことになったようです。
購入を考えていたウエットより厚い生地なので今からのシーズンに最適です。
着替えをしてTRSを出発しようと外に出るとO石幹事長も居ました。
朝から来て何処に入ろうかとTRSメンバーの動きを待っていたようです。

海岸に移動しポイントを決めます、今日のポイントはガソリンスタンド裏に決定。
いざ海へと入るメンバー、幹事長は仕事の関係で微妙な時間になり断念する。
幹事長はお好み焼きの店をやっているんです!
さて、今日の波はというとインサイド、面が綺麗で乗りやすそうに見えました。
この時点でサイズは膝〜腰?これなら簡単にアウトに出られますよ、クロちゃん!

 

砂浜で波道塾の抗議?を受け全員で沖に向かってパドリング、先週までとは
水温が違いました!
足が冷たいって感じです。
そして今日からカヨちゃんの旦那様もサーフィン入門、クロちゃんにまたまた
ライバルの登場となりました。
沖に出て板に仰向けになって寝ころび瞑想タイム、今回は上手く行きました。
ゆったりと波に揺られて見上げる空は気持ちを穏やかにさせてくれます。
「ドボン」隣に居たクロちゃんが転覆した音が聞こえました!
クロちゃんは悪戦苦闘の瞑想になったようです。

 

瞑想タイムが終わり、それぞれがサーフィンを楽しんでいます。
膝ほどのサイズだった波も潮が引き始めてサイズアップして来ました!
「きゃぁ〜〜〜〜!」
何処かから女性の悲鳴が聞こえます、アユミちゃんの声です。
でも、アユミちゃんの凄いところは悲鳴を上げながらも、しっかりテイクオフを
決めてるところです。
波道塾の女性陣は根性が有り、どんな波でもアタックして乗ってしまいます。
彼女たちはどんどん上手くなるでしょう!
9:30から12:30までの3時間、朝の小さな波からこんなに良い波になるとは
思いませんでした。

 

そして今日気が付いた事が有ります。
自分のスタンスが狭いのではないかと思いました。
サーフィンから長く離れ、その後スノーボードを楽しんでいました。
その感覚でサーフィン復活、無意識のうちにスタンスが狭くなっているようです。
今度は意識的にスタンスを広くとって乗ってみようと思います。

次回が楽しみです、ではまた!


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2007年11月7日 潮見海岸                       

たまのうらです!
今週はクロちゃんとサーフィンに行って来ました。

2007年11月7日 潮見海岸トイレ前  波のサイズ 腰〜肩

 

一ヶ月ぶりにクロちゃんも行くことになり岡崎に迎えに行く。
5:00に待ち合わせて出発、湖西には6:00前に着いてしまった。
潮見坂を下って行く途中、見える海にはしっかり波の線が見えた!
「今日は波が有るよ!」
まずは腹ごしらえと思ったが「あけぼの」の開店時間より早く着い
てしまったので波チェックをする。
県境を見てみると先週とは大違いの波が立っています。(先週はひざ)
はやる気持ちを抑えつつ、まずは朝飯「あけぼの」へ直行。

あけぼので朝食を済ませてからY浅さんに連絡を取りました。
「もしもし、今日は波が有りますよ」
すでにY浅さんも潮見海岸で波チェックをしてました。
トイレ前で合流し何処に入るか検討する。
クロちゃんがTRSでウエットスーツを借りるということでTRSの裏に決めました。
TAKIさん(校長)に連絡すると
「クロちゃんのウエットは後から持って行くから先に入っていて」
この言葉にクロちゃんを車に残してY浅さんと先に入ることにします。

岸から見た波のサイズは腰程度、ゆったりした波に見えたのですが・・・
入ってみると以外にパワーが有りました。
ショルダーは厚く、ピーク付近でないと乗れません!
また、巻きが早いので素早くテイクオフを決めないと巻かれてしまいます。
最初のうちはパーリングの連続です、「うんんんん・・・、いかん!」
沖への流れが有り気が付くとアウトに出過ぎている事もしばしば。
ミドルで待っているとドンブラコ、ドンブラコと右に流れて激戦区のど真ん中!
そのまま流れて波の無い吹き溜まりへ、仕方が無いので岸に上がります。
一回もテイクオフしないうちに岸に上がる事も何回も有りました。

10:00を回った?頃、TRSのメンバーがやって来ました。
TAKIさんと、あの白い頭は・・・S広さんだ!
今日もシニアばかりだなあと思ったら紅一点のジュン子ちゃんもいました。
クロちゃんもウエットに着替えて参戦します。
その後NAOMIちゃんと女性のスクール生が二人合流しました。
「目標を持ってサーフィンをしましょう!では、今日の目標は?」
TAKIさんがみんなに聞く
「下を見ない」「横に走る」「数多くテイクオフする」など目標が出た。
そうなのだ、何か目標を持ってやらなきゃ上手くなりません!
僕の目標はテイクオフ、数多く乗らなきゃ練習が出来ないですから。
今日は早く帰らなくてはいけない用事があったので12:00頃まで楽しみ
帰ることにしました。
朝から4時間半、結構疲れました!


*今日はカメラを持って行かなかったので写真が撮れませんでした。

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2007年10月31日 潮見海岸 アカブツ                 

たまのうらです!
クロちゃんは風邪でお休み、僕は二週間ぶりのサーフィンです。

2007年10月31日 波のサイズは腰  

健康診断で一週休み二週間ぶりのサーフィンになりました。
出かけにシャワー用のお湯を汲んだりしていて少々出遅れてしまった。
潮見海岸に着いたのが7:00を回っていました。
波をチェックすると「うん〜〜〜、穏やかな海だ!」
サイズは膝〜腰、力の無いゆっくりした波です。
Y浅さんの車が無いので電話をしてみる
「アカブツに居ます、こっちのが良い波が有りますよ」
アカブツは波の面が綺麗なので好きなポイントです。
この情報にアカブツに直行します。

 

アカブツで待っていたY浅さんと合流し、着替えて支度をします。
今日からウエットが5x3mm、セミドライのフルスーツです!
前回の寒さに思い切って購入したのです。
着てみると確かに暖かい、いや暑いぐらいに感じます。
でも寒いより良いです、寒いと体が硬くなって動かないから!
新調したウエットで身を固めポイントへと向かいます。

今日のアカブツは正面やや右に良い波が立っていました。
そこには10〜15人のサーファーが入っています。
僕達は人混みを避けてすぐ脇のポイントに入りました。

ここでウエットスーツについて書きます!
セミドライ?セミドライってどんなんだろう。
ドライって事は乾いた状態、濡れないって事でしょ?
それがセミだからちょっと濡れる?少し乾いてる?興味津々のデビユーです。
着た感じはかなり暖かいです、まあ5x3mmだからでしょうが・・・。
問題は水に入った感じです!
首、手首、足首がしっかりフィットしていて水の進入は殆ど感じませんでした。
ファスナーも「防水ファスナー」になっています。
パドリングをしたり、波を潜るドルフィンスルーをしても体は乾いた感じがしたのは
気のせいでしょうか?
こうなると問題はあれです、「あれ」とは小便ですがな!
今までのウエットでは気にしないで出来たのにセミドライは出来るのか?
事前にY浅さんに聞きました
「出来ます、問題ないですよ!気になるなら首の所をちょっと緩めて水を入れて
やれば良いじゃん」
試してみました、やはり首から水を入れました!
しかし、この水がなかなか出て行きません!
ウエットスーツの中がブヨブヨ状態に、何とも居心地の悪い感じです。
でも、長い時間続けていたら知らないうちに抜けていました。
良かった!
もう一つ、ウエットスーツを干すときは裏返して干さないと裏側は乾きません!
両面ジャージの場合は乾きましたが、さすが?セミドライです。

 

今度はサーフィンの話しです。
アカブツには手頃なサイズの波が立っていて良い練習が出来ました。
9:00を回ったのでTRSに連絡をして情報を聞きました。
アカブツが良い波だと連絡すると「アカブツに行くから!」となりました。
10:30頃に塾長(校長)とS広さん、N村さんがやって来ました!
みんなが来た時間が満潮にあたり波はイマイチ状態、でも引けばきっと良い波が
立つはずです。
「今日は、TRSレジェンドサーファーズクラブの写真を撮りましょう!」
塾長が言う。
レジェンドクラブとは選ばれた人達のクラブです。
選ばれた?どんな人選で?と思ったでしょう。
このクラブに入るには幾つかの厳しい条件が必要になります!
・1)50歳以上である
・2)サーフィンが好きである
・3)良識有る大人である
僕は来春(3月)に50歳ですが特例で入れてもらいました。
要するに水曜日に集まるおじさん達のクラブなのだ!
とっても元気なおじさん達で、一番若い僕が一生懸命に着いていくほどです。

満潮時が過ぎて潮が引き始めた頃から波も良くなってレジェンド達は思い々に
波乗りを楽しみました。
かなり波に乗れるようになって来ましたが、まだまだ思うように板が動きません!
向上心を持って練習したいと思います。
そう、僕もレジェンドクラブの一員なのだ!

今週はこんなところです、ではまた!

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2007年10月17日 潮見海岸 アカブツ・トイレ前            

たまのうらです!
今週はクロちゃんが風邪で休み、一人でのサーフィンです。

2007年10月17日 潮見海岸 波のサイズは膝〜腰

風邪をひき、ウエットスーツはスプリングしか無いという状態に
「無理をしちゃいかん、やめた方が良い」と薦めた。
つい最近までは暑く、夏の日差しがいっぱいだったのだが今は無理だ!
海に向かう道路に標示された温度計は16℃、季節は確実に進んでいる。

早く目が覚めたのも理由だが早く着き過ぎてしまった。
朝食を食べようと「あけぼの」に寄ったのだが準備中でした。
「ま、良いか!コンビニのおにぎりで済ませよう」
波のチェックを県境からして行く。
各ポイントには数台の車が停まっています。
県境の波を見るとサイズは膝、パワーの無いタラタラの波です。
そのまま海岸を東に走りチェックしてみるが何処も同じ感じです。
海岸にY浅さんの車が無いので連絡を入れてみた
「もしもし、Y浅さん?・・・・・」
まだ豊橋辺りを走行中のようです。
電話で情報を聞くとアカブツが良いのではないかとなった。

アカブツまでの道も一回しか行ったことが無いので迷いながら辿り着く。
駐車スペースには数台の車が停まっています。
100mほどの雑木林を抜けて海を見る、こちらもサイズは小さい。
でもこちらのが波の面が綺麗なのだ!
Y浅さんに連絡を入れアカブツに入ることにしました。

 

アカブツは左奥と右側に人が固まっていました。
前回入った正面は空いていて5人程しか居なかったのでそこに入ることにする。
ウエットスーツを今回からフルスーツに、3x2mmのフルスーツです。
真冬に入らなければこれでOKだと思っていました。
でも、入る前から寒さを感じています。
Y浅さんはスキン3mmのフルスーツです。
海に入ると水は温かく感じましたが、入る前からの震えが止まりませんでした。
寒いと体が固くなり、動きが悪いです。
寒さを忘れるために夢中になって波を追いかけます。
Y浅さんに聞くと「ぜんぜん、暑いですよ!」こうだ!
「ううう・・・、低価格のウエットのせいかな?」
そして日が高くなった8:00過ぎにやっと暖まって 来たのです。

アカブツの波は膝〜腰、サイズが小さいから練習になる。
パワーが無くゆっくりな波だが、たまに良いのが入ってくるから嬉しい!
テイクオフからターンへ、ここが上手く行けばロングライディング?も可能です。
ポジションがミドルから手前なので調子にのっていると砂浜に叩き付けられて
しまうから注意が必要なのだ!
Y浅さんと9:00前までアカブツを楽しんでTRSに電話を入れてみる。
「トイレ前で良い波立ってるよ!TRSで待ってるから」
この情報にアカブツからTRSに移動する。

 

TRSにはカヨちゃんも来ていた、彼女もすごく頑張っている。
一頻り校長の抗議を聞いて海岸に移動、時間は10:00を回っていた。
トイレ前はピンポイントでのブレイクで人が集中しています。
30人程のサーファーが波を奪い合うように乗っています。
「これじゃあ乗れないなあ・・・」
インサイド寄りの早いブレイクをショートボードのサーファーが次々にアタック!
見れば上手い人ばかりです。
「あの奥で乗れば出来るよ」と校長が言う。

「さて、今日は呼吸法を教えます」波道塾の始まりです。
パドリング、テイクオフ時の呼吸の仕方を教えてくれました。
「じゃあ着いてきて!」
塾長を先頭にパドリング開始、沖に向かってゲッティングアウトして行きます。
「みんな横に並んで、そうしたら上を向いて板の上で寝てみましょう!」
「力を抜いて、空を見て 気持ち良いでしょ」
波に揺られ自然と一体感になった、目を閉じて瞑想するというわけだ。
ところが僕は板の上で寝る位置が悪くて頭が沈んだり浮いたり、瞑想どころでは
ありません!
一生懸命首に力を入れ頭を起こしていたのです。
しかし、海に出てこんなにゆったりした事は初めてかも?
いつもがむしゃらに波ばかり追っかけていました。
「さあそれじゃあ波に乗ってみよう!」
僕達は人混みを避けて少しアウトの波を狙うことにしました。

アウトからの波はゆっくりとした厚めの波でした。
上手くブレイクポイントに入らないとテイクオフも出来ません!
テイクオフした後も厚い波に板が走らない事も、それをグイグイと加重してやると
やっと走り出します。
NAOMIちゃん、Y浅さん、カヨちゃんとこの波で楽しんでいると塾長が手招きして
叫んでいます。
「あがれって言ってるみたいですね」
全員が上陸すると
「あんな所でやってちゃダメ!こっちに良い波がいっぱい有るじゃない!」
中央の激戦区を言うのだ。
良い波が有るのは解っているが僕達の腕では入れないのです。
入ったところで乗れない事が解っている。
「じゃあ、ここで見ていて、良い勉強になるから」
Y浅さん、カヨちゃん、僕の三人は見学となりました。
そこに塾長の教え子だという全日本のチャンピオン、現役のプロサーファーが
やって来ました。
この人がまた凄い!
今日はかなりレベルの高い人達が集まっていましたが、完全に別格です!
どんな波でもしっかりメイクしていきます。
素早いテイクオフから一気に加速、波にバシバシ板を当てて走っていきます。
NAOMIちゃんも上がって見学組に参加
「あの人凄いよ、音が違う!」波を刻む音が違うと言うのだ。
スイッチしたりエアーをしたりと見ていても飽きません!
「まるで魚みたいだね」とカヨちゃんが言う。
良い物を見せて貰いました。

見学の後は本日のラストラン、今度は左側のインサイドに入りました。
こちらの波は非常にブレイクが早かった!(初心者にとってはですが)
それでも一本だけ乗れたのが嬉しかったなあ・・・。

 

今日は数本のロングライディングが出来て最高の気分で楽しめました。
数本って?3何本です。でも体感ではもっとたくさん乗ったような気がしています。
少しずつではありますが前進しているのが嬉しい。

では、また!
10月24日は健康診断のためサーフィンはお休みします。

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2007年10月3日 潮見海岸 トイレ前・アカブツ             

たまのうらです!
今週は波でパーリング、頭もパーリング?

2007年10月3日 潮見海岸  波のサイズは腰・肩

「あけぼの」で朝食をとり海岸に行くと早くもY浅さんの車が停まっています。
波をチェックするとサイズは腰と言ったところ、早速クロちゃんの板を取りに
行き支度をする。
朝は曇っていて肌寒い感じすらします。
先に入っているY浅さんも今日はロングスプリングを着ているようです。
僕は寒がりなので9月からシーガルを着用していますがクロちゃんはスプリング
しか持っていません!(メタボボーディは寒さに強い?大丈夫か?)
Y浅さんと合流して波を狙います。

 

トイレ前はインサイド寄りで厚めの波がブレイクしています。
選べば上手くテイクオフも出来そうです。
何よりもサイズが小さいのでゲッティングアウトが楽なのが嬉しい!
この二ヶ月間でパドリングの力も付いてかなり楽になってきました。
前回の好調を引き継ぎ今日もテイクオフ!・・・あれ?
上手く波を掴むことは出来るのですが足がフラフラ、頭フラフラ?
バランス悪くテイクオフ失敗!ま、最初はこんなものさと繰り返す。
ところがこれが悪循環の始まりだったかも知れません!
ブレイクの早い波にパーリングの連続、めげずに挑戦をしました。
この時すでに脳味噌がパーリングしていたのです。

9:00を回ってもTRSのメンバーが来ないので校長に電話を入れる。
「今日はアカブツが良いからそちらに行きます!」
「アカブツ?」
Y浅さんに聞くとポイントの名前らしい。
僕達も合流すべく支度をして移動です!

 

アカブツまで車で20分程掛かりました。
車を停め、雑木林の小径を歩いてトンネルを潜ると海が広がっていました。
それが何とも良い感じ、海に綺麗なセットが入っています。
「こっちのが波が綺麗じゃん!」
波の面が綺麗なのです。
早速TRSのメンバーと合流、カヨちゃん、ジュン子ちゃんも来ていました。
「どう、こっちのが良い波でしょ?あんなダンパーで乗ってちゃダメだよ!」
「パーリングばかりしてちゃ悪いイメージが頭から離れなくなっちゃうから!」
校長にしっかり見られていたのだ。

 

準備体操をして海に入る、面の綺麗な波はパドリングも楽なのだ!
波のサイズは腰前後、はやる気持ちでテイクオフ「おりゃあ〜!」
テイクオフの瞬間に板から落ちる、全く調子が出ないのである。
「おいおいおい、どうした?腰が逃げてるよ、もっと前に乗って!」
「ダンパーでパーリングしてイメージが狂ってるんじゃない?」
校長からアドバイスを貰う、
自分では気が付かないがパドリングから狂っているようなのだ!
足腰がフラついてる、足腰が弱ったのか?それとも頭がフラついているのか?
朝のパーリングで脳味噌がパーリングしちゃったんだ、きっと!

今週はこんな絶不調な一日を過ごしてきました。
次回までに足腰を鍛え直して出直しだ!
脳味噌はどう鍛えようか・・・・・


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2007年9月26日 潮見海岸                       

たまのうらです!
今週は僕にピッタリな波で、調子もアゲアゲ〜

2007年9月26日 潮見海岸  波のサイズは腰

今週も「あけぼの」から始まった、朝定を食べて道の駅「潮見坂」へ。
トイレを借りてから海のチェック、「ああ、波が小さい!」
見るからにサイズダウンだ。
でも、これは有り難いのだ!今日こそ練習が出来る波に当たった。
今までの波では大き過ぎてテイクオフさえ出来なかった。
海岸線を走りながらチェックして行くと「トイレ前」にY浅さんと幹事長が
支度をしていました。
朝の挨拶をしてクロちゃんの板を取りにTRSに行った、クロちゃんは板を
TRSの艇庫に預けているのです。
板を積んでポイントに戻ってくると校長も来ています。
「先に入っていて、すぐ来るから」と言い校長はTRSに戻って行きました。
僕達は先に入っているY浅さん、幹事長と合流して海に入る事にしました。

 

波の小さい日は良い場所にみんなが集まっています。
そんな激戦区の端っこに場所を決めて入りました。
今日はアウトに出るのが楽です、先週までのパワーの有る波とは大違い!
ポイントもそんなに沖ではなくミドルと言った所、こんな波を待っていたのだ。
とにかくテイクオフを数多くして次へのターンの感覚を戻したいのです。
楽に出られるから、それだけ多くテイクオフも出来る。

 

30分程して校長も来ました、クロちゃんを誘ってアウトの波に挑戦。
「おーい、クロちゃん、こっちこっち!」
いつもインサイドで練習しているクロちゃん、長い?時間のパドリングは辛い。
やっとアウトまで出たクロちゃんを待っていたのがカレント、離岸流です!
「クロちゃん、前だ!戻れ〜!」
今度は岸に向かって一生懸命にパドリングするクロちゃん。
「岸に戻るのがこんなにエライとは思わなかった」
漕いでも進まないパドリングの感想をクロちゃんが言う。

 

9:00を回った頃、TRSのスクールがやって来ました。
今日は女性ばかり三人、一人は8月に一緒だった同じ豊田市出身の子です。
「ずっと土曜日に来ていました」という彼女の板は僕と同じ板の色違いだった。
はじめインサイドで練習していた彼女たち、とても元気でいつの間にかアウトで
大はしゃぎ!キャアキャア言いながらもテイクオフして行きます。
こりゃあ僕も負けそう、ライバル意識に闘志メラメラです!
そのおかげでたくさんの波に乗ることが出来ました。
そしてついに気持ちの良いターンの感覚が有ったのです!
まずはレギュラーの波でアップダウン、「これだ!この感覚!」
波に上り波に押される、板が走る。
何とも言えぬ気持ち良い感覚、これがサーフィンなのだ!
バックサイドでも一本、こちらも波に押されて走る感覚を体験できた。
今日はこの二本だけで大満足、徐々にではあるが感覚を取り戻せそうな感じです。

 

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2007年9月19日 潮見海岸                       

たまのうらです!
今週も潮見海岸に行って来ました。

2007年9月19日  波のサイズは腰・頭

今週はクロちゃんと友人が一緒に行く予定でした。
ところが当日になっても連絡が付かないという非常事態に出かけが
ゴタゴタしてしまいました。
しかし全く問題なし!5:00を少し回った頃には出発、「今日は朝一から
海に入るぞ!」と気合い充分です。

「朝飯どうする?潮見坂の店が朝の6:00から営業してるってあったね」
クロちゃんが言うのは先週みんなで昼ご飯を食べた店です。
「あそこか、いろいろメニューも有るし行ってみますか!」
いつもコンビニおにぎりで済ましている朝食、今回は食堂で食べる事にしました。
食堂の名前は「あけぼの」 旧国道1号のドライブイン?的な店です。

 

「あけぼの」には6:30頃に到着、お店に入ります。
カウンター席に座りメニューを見て「朝定食」に決めました(500円)
この店は居酒屋メニューも揃っていてツマミも豊富、天候が悪くて海に入れない
時に小宴会をやってみたいですね。
ゆっくり朝食を済ませ店を出たのが7:20、「海をチェックしますか!」

潮見海岸のトイレ前からチェックする、「あまり良くないですね!」
海は綺麗なセットにならずパタパタと落ち着きのない波が立っています。
しかし一応は波は有ります、何処かで入ることは出来るでしょう。
「Y浅さん 来てないね」
昨日Y浅さんに会った時には朝から入るって言っていたのですが・・・。
「クロちゃん、TRSに板を取りに行きましょう!」
クロちゃんの板を取ってきてから入る場所は考えることにしました。

TRSに行くとY浅さんとO石幹事長が居ました。
(O石君は何故か幹事長と呼ばれています)
「おはよう!あまり良い波じゃないですね」
どこも同じような波だということで「じゃあ、入りますか!」となりました。
クロちゃんの板を車に積み込み海岸へ、幹事長はTRSから歩いて行きます。
僕とY浅さんはいつもの場所に車を停めて支度をします。
クロちゃんは昨夜は友人からの連絡を待っていて一睡もしていないというので
車中で仮眠を、Y浅さん、幹事長、僕の三人で第一ラウンドの開始です!

道路から見ていた波も、波打ち際まで来ると様子が違いました。
小さくパワーの無い波だと思ったらインサイドでも肩程のダンパー、
何とかクリアしミドルの波を狙いますがこれも厚くて乗れません!
そして流れが速く、すぐにポイントから大きく離れてしまうのです。
仕方なくインサイドのダンパーからのスープで遊びます、これしか出来ないのが
情けない・・・。

9:00前に海から上がると校長がTRS号に乗ってやって来ました。
「おはよう御座います!」
校長はサーフパトロールをしてくると言って県境のポイントに、僕達は一度TRSに
戻りました。
パトロールから帰ってきた校長、「トイレ前が良いよ、最高!行きましょう!」

 

トイレ前は他のポイントと比べ幾分流れが緩く見えました。
今日のメンバーは Y浅さん、クロちゃん、たまのうら、校長、NAOMIちゃん、そして
本日のスクール生「ヒデキ」の6人です。
クロちゃんとヒデキはNAOMIちゃんが担当、僕とY浅さんは校長に着いていきます。
「アウトが良いね、着いて来て!」
校長が先導してアウトを狙います。
インサイドのダンパーを潜り抜けミドルの荒波をクリアーという所でアウトからの
洗礼、次々に来る波に押し戻されてしまいます。
パドリングの持久力が無い僕はアウトに出られません!
仕方なくミドルの波を狙うけど厚く、たまにブレイクしたと思ったらダンパー!
今日もダンパーの洗礼をしっかり戴きました。
アウトに出た校長は一人で波に乗っています、チクショウ〜〜!(小梅太夫風に)

インサイドで練習しているクロちゃんが燃えていました。
今日が始めてのヒデキが一生懸命に練習をしている姿を見て「負けられん!」
という意地か危機感を覚えたからでしょう。
クロちゃんライバル登場が良い刺激になってきました。

校長が仕事の関係で早めに上がった後はNAOMIちゃんとアウトに出ましたが
自分のパドリング力不足を再確認、「あの二人は別格だ、チクショウ〜〜!」
楽しくサーフィンをするためにはもう少し時間が掛かりそうです。

今日もテイクオフは3回、たったの3回でした!
たくさんテイクオフしてターンの練習をしたいのだが・・・、道のりは長い・・・。
では、また!

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2007年9月12日 潮見海岸                       

たまのうらです!
今週も潮見海岸にサーフィンに行って来ました。

2007年9月12日 波のサイズ 腰・頭

「もしもし、昨日も今日も良い波が入ってるよ」
「明日はブラジルの女の子が来るから、クロちゃん練習に身が入らんかな」
前日の夕方、校長から電話が入った。
波もブラジリアンも期待が膨らみます!(^o^)

クロちゃんもマイボードを手に入れた事だし、早朝から海に入ろうかと早めに
出発!昨夜から降る大雨の中を潮見目指してひた走る。
潮見海岸には7:00頃に到着、波のチェックをする。
波のサイズは腰・肩ぐらいか?荒れた感じですが波には乗れそうです。
朝方の雨も上がって曇ってきました。

 

クロちゃんのボードを艇庫から出し、車に積み込みいざ海へ!
「どこに入ろうか、みんなはどこに入ってるかな?」
ポイントを見て回るが知り合いの姿が無い、一度校長に電話を入れてみる。
「すぐ行くからTRSで朝食でも食べて待っててよ」
校長を待ちながら朝食を取ることにしました。

暫くして校長の登場、「おはよう!今日も良い波がバンバン来てるよ!」
TRSの車に道具を積み込み再び海に、「ちょっと波のチェックね!」
校長はサーフパトロールの仕事をしているのだ。
天候、風、波のサイズ、コンディション、サーファーの数などを調べているのです。
この情報はBCMサーフパトロールのHPで見られます。

 

「もしもし〜・・・○○○○○○」
どうやらブラジル娘と連絡がついたらしい、トイレ前のポイントに居るようです。
ブラジル娘はお父さんと一緒にサーフィンに来ていました。
ブラジル娘の名前を聞いたけど忘れちゃったので仮名で「チェリー」とします。
今日はクロちゃん、僕、チェリーの三人のスクールになりました。
始めインサイドのスープで波に乗る練習をしていましたが、クロちゃん、チェリー
の二人に練習をするように言って僕と二人でアウトの波を狙いに行きました。

「アウト、アウト!」校長の声が掛かります。
一生懸命にパドリングをして沖に向かいますが、早くもバテて腕が動きません!
やっとの思いでアウトに出る、しかし休憩をしないと波にも乗れません!
ところが休んでいるうちに流されてポイントから外れてしまうのです。
トホホ・・・、またポイントまでパドリング。
これの繰り返しばっかりで波に乗ってないじゃん!
アウトの波は厚くてなかなかブレイクしない波、本当のピークしかテイクオフが
出来ないのです。
何度挑戦しても乗れない僕に対し、校長はスパンとテイクオフして行きます。
さすがです、参りました!

一度岸に上がり休憩を取って2ラウンド目に入ったところで「Y浅さん」を発見!
「おはよう御座います、今日は遅かったですね」
「一昨日、昨日と伊豆にサーフィンに行って来ましたよ、今日はその帰りです」
このY浅さん、57歳なんだけど三日連続でサーフィンしちゃうタフな人なんです。
校長、Y浅さん、僕の三人でアウトの波を狙います。
相変わらずアウトの波は厚くパドリングの弱い僕にはテイクオフが出来ません!
しかし校長は奇声を上げて乗っていきます。
厚い波はブレイク仕始めると一気に崩れスピードに乗ったサーフィンでないと
波に潰されてしまいます。
Y浅さん、ビックウエーブに果敢にアタック!テイクオフが決まったようです。
僕も次の波に乗るべくポジションを取っていると
「おい、Y浅さんリーシュコードが切れてるよ!」
校長の声にY浅さんを探すと50mほど先の波間に浮いているのを発見!
エラい事です、僕も2回ほど経験が有りますが荒れた海をボード無しで泳ぐのは
凄く体力が必要で、とても心細い物です。
直ちに救出に向かおうと波に乗ったらパーリング、水中でグルグルです!
あわや二人目の遭難者になるところでした。
水面に出て次のスープでY浅さんの所に急行、無事に保護する事が出来ました。
「とりあえず岸まで行きましょう」
と話していたら10mほど前方に流されたY浅さんのボードが目に入りました。
二人で板にしがみ着き今度はボードを追っかける事になったのです。

厚い波、ブレイクの早い波、殆どテイクオフが出来ませんでした。
パドリングを鍛えないと「サーフィンはパドリングに始まってパドリングに終わる」 こんな格言は無いか?でも持久力のパドリングと瞬発力のパドリング、大切です。

最後に台風のお土産、「流木」をゲット!
今度のは今までで最大級、「こいつは大黒柱だ!」
最大級が故に運ぶのに苦労したことは言うまでも有りません。

今週もこんな感じでサーフィンを楽しんで来ました。
次回はもっとテイクオフを決めたいと思います、そしてターンへ!
では、また!

追伸
ハタミ、まだ取れています!(貝です)


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2007年9月5日 潮見海岸                        

たまのうらです!
今週も潮見海岸に、でも台風9号が・・・

2007年9月5日 海は大荒れ(クローズ)

今日はクロちゃんがマイボードを購入するという記念すべき日です。
前日電話で波の様子を確認すると「すっごく良いよ、最高!」
こんな情報も入っていて期待にワクワクでした。
8:00にTRSで校長と待ち合わせて板を準備する事になっています。

6:00に岡崎にクロちゃんを迎えに行き潮見海岸には7:50に到着。
少し時間が有るので「海をチェックして行きますか」となった。
TRSから裏に抜けて海に出ると校長が何かやっています。
見れば海辺に停めてあるキャンピングカーのボンネットを開けています。
「バッテリーが上がったのかな?」
聞けば台風が来るからテントとキャンピングカーを片づけていたそうです。
片づけも終了、クロちゃんお待ちかねの板とのご対面!

 

TRSに戻り板を購入、板は前回校長にチョイスしてもらってある。
体重80+?kgの少々メタボ系のクロちゃんに合わせたのは3m弱の
ロングボードです。
この板なら楽に乗れ上達も早いと太鼓判の一枚。
ワックスを塗りリーシュコードを付けボードケースも購入、あとは海に向かうだけ!
ところが潮見海岸は台風の影響で荒れてクローズ。
「ダメですね、今日は」
「大丈夫、静波に行きましょう!あそこなら出来るから!」
静波は海水浴場がある所でやや内海になるようです。
(あとから調べたら御前崎の向こう側、結構遠い所でした)
「じゃあ、一台の車にみんなで乗って行こうか、その方が楽しいから」
校長の意見に同意し決定。
「でも、どの車で行きます?」
「僕ので行こう」校長が言いました。
校長の車は1600ccクラス?のステーションワゴン
決して大きな車ではありません!
キャリアに4枚の板を縛り、荷物を積んで、・・・
「おいおいおい、何処に積むんだ?」
後部座席からラゲッジスペースまで荷物が散乱しています。
困っていたところにO田さんが来ました、「今から静波行くよ!」
O田さんは午後から仕事があるというのでサーフィンには参加出来ないけど
積み込みを手伝ってくれました。
「じゃあ、行く前にこの潮見海岸を守ってくれている神社にお参りに行きましょう」
 

校長、NAOMIちゃん、クロちゃん、僕、そしてO田さんの5人で神社に。
参拝をして帰る道にゴミが散乱しています、これを見た校長とNAOMIちゃんは
迷わずゴミを拾い始めました。
ゴミはワックスの包み紙、何でこんな所にサーフィンのワックス?
週末になるとこの辺りに車を停めて海に入るサーファーが多く居るようです。
しかし自分で持ってきた物は持ち帰って欲しいです、自分達が楽しんでる海を
自分の手で汚さなくても良いじゃないですか!
ゴミの無い海岸は気持ち良いですよ!
いきなり始まったビーチクリーン、集めたゴミを降ろして手を洗いにTRSに戻る。
ここでお馴染みのおじさん(失礼)S広さん、N村さんが登場しました。

首脳陣が集まったということで店内に入り、なにやら作戦会議が行われました。
そして「波道塾」のTシャツを着た写真撮影もしました。
「波道」これは(なみどう)と読み、「波道塾」は(はどうじゅく)と読みます。
柔道、剣道、と同様にサーフィンを波道と提唱したのが校長、TAKIさんです。

 

海はサーフィンの道場、礼節を重んじ社会のルールを教えていこうというのだ!
先に書いたようなゴミの問題も無くなるはずです。
サーフィンの技術は他のインストラクターが教えれば良い、僕は心技体の心を
教えていくというのが校長の考えである。

写真撮影をした後、「海岸に流れて来た流木でハウスを造ろう」という計画が
有るという話しが出た。
「よし、みんなで見に行こう!」校長が切り出した。
S広さんとN村さんは帰って 残った僕、クロちゃん、O田さん、校長の四人で
海岸に行きました。
TRSのすぐ裏の海岸に数本の流木が集めてありました。
「向こうに良い流木が有ったから取りに行こう!」
校長の指示に従い木を集める。
流木と言っても直径20cm、長さが4〜5mも有るのだ!
台風の影響で風が強く吹く中 4〜5本集める事が出来ました。
この台風が抜けた後、きっとまた良い流木が流れて来ているでしょうね!

 

ところで静波にサーフィンに行く話しは・・・、いつしか消滅していました。
ま、台風ですから!
と言うことで今週はこんな有意義?な一日を過ごして参りました。
来週は良い天気に恵まれますように、ではまた!


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2007年8月29日 潮見海岸                       

たまのうらです!
今週も潮見海岸にサーフィンに行って来ました。

2007年8月29日  波のサイズ 腰・肩

6:00にクロちゃんと待ち合わせ海に向かう。
R1の渋滞に巻き込まれながらも7:30には潮見海岸に到着。
スクール受付の9:00にはまだ時間が有るので波のチェックをする。
「ありゃ〜、波が無いじゃん!」
目の前には穏やかな海が広がっています。
サーファーが20人程のグループになってポイントに固まっています。
ずっと見ているとアウトから波の筋が見えて来ました。
そしてサーファーが固まっているポイントの手前でググッと盛り上がりブレイク!
レギュラーの波が綺麗に崩れて行きます。
サイズこそ小さいがなかなか良い波だ!(この時のサイズは膝・腰)

 

「あそこに居るのってあの人じゃない?緑の板」
いつもの常連さん、岡崎の人だ。
こんな話しをしていると、隣で支度していたお兄さんが「Y浅さん?」と言う。
「あれ、知って居るんですか?」
「いつも一緒にサーフィンしているんですよ」
そうなんだ、この人もTRS関係の人なんだなと思った。
(この人が後から解ったのですがO石幹事長でした)
しばらく海を見ていましたが時間も8:30を回っています、TRSに行きますか!
TRSに着くと校長の車が停まっています、もう来ていました。
店内に入って朝の挨拶をする。校長、朝からテンション高い!
9:00が近くなったせいかスクール生が集まって来ました。
今日もパウロとダニエルの兄弟、旭から湖西に来たという女性(名前わかんない)
安城から参加の御夫婦、そしておなじみのY浅さん、そしてクロちゃんと僕。
今日のメンバーはこんなところです。

 

スクール前のミーティングが終わり海岸へ移動します。
先ほどまで降っていた雨も上がり曇り空、ピーカンは暑いのでこの方が良いです。
「おお、朝より波が大きくなってるよ!」
干潮が近づき浅くなったのが原因か?
まずは砂浜でテイクオフの練習、初心者・子供と、ちょっと滑れる組に分かれて
海に入ります。
「アウト行くよ!」
校長が先頭に立ってゲッティングアウトして行きます。
負けじとばかりに後を追い付いていきます
「ほらほらほら来たよ!」
目の前には今にもブレイクしそうな波が迫ってきます。
「どりゃあ!」
「ああん?」
一瞬何をするのかと思ったら、校長がとんでも無い技を!
向かって来る波をドルフィンスルーで抜けようかという時に校長は何と
テイクオフして波の裏で滑ってるのだ!
「何じゃこりゃ〜」
並のパドリング力では出来ない技です、やっぱり校長はスーパーGGなのだ!

 

今日はアウトに出るのは比較的簡単な日でした。
穏やかな海でセットの間隔が10〜15分?程に感じました。
アウトで波待ちしていると海面にウネリの線が迫ってきます。
これがポイントに近づくとグググっと盛り上がって一気にブレイクするのです。
手前5mぐらいで一気に肩ほどに立つ波はフェイスも綺麗で乗りやすい波でした。
と言っても僕の場合はまだテイクオフだけ、波を捕まえて板を走らせるまでには
先が長い感じです。でも、焦らずボチボチ行きます。
今回で3回目、パドリングの体力も付きテイクオフの回数も増えて来ました。
ロングライディングを夢見て修行中です!

今日はスプリング(半袖、半ズボンのウエットスーツ)では寒さを感じました。
ウエットスーツも次のシーズン用を準備しなくちゃ、季節は夏から秋に・・・。
次回はもっと波を捕まえて板を走らせたい、そんな滑りを目標に頑張ります。
では、また!

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2007年8月22日 潮見海岸                       

たまのうらです!
今週も潮見海岸にサーフィンに行って来ました。

2007年8月22日

「おはよう!今から出発します。」
時間は朝の5:00、クロちゃんからのメールだった。
松栄あらら隊のノブとクロちゃんは先に行ってハタミを取るという作戦です。
ノブは今日のために「マンガン」を購入、取る気満々です!

僕は校長(TAKIさん)と8:00に待ち合わせになっていました。
事前に電話をしてスクールの前にサーフボードを購入、そしてセットアップを
してもらう事になっています。
家を5:30頃に出発、潮見に着いたのは7:00頃だった。
波は有るのかなと海岸に行ってみる、遠目に見ても腰は有る!

 

ふと駐車場に停まっている車を発見、ガンメタのハイエースだ!
まだ名前を覚えていないが岡崎の常連さんです。
「おはよう!」
常連さんは朝一をここで入ってからTRSに行くというのだ。
支度中に「僕もボードを買うんですよ、TAKIさんと8:00に待ち合わせです」
どんなボードが良いのか、アドバイスを受けた。
話しをしているとTRSの仲間?が来て一緒にポイントに入って行きました。

さて、あらら隊は何処かな?と探そうとしたところで携帯が鳴る。
「もしもーし、何処に居るの?」
「海岸に居ます」
校長からの電話だった。
「こっちに来て一緒に波を見ましょう」
校長はすぐ隣のポイントに来ていたのだ。

しばらく波を見てTRSに向かう、いよいよマイサーフボードとのご対面だ!
店内に入り リペアースタンドに乗ったボードに気が付く。
「校長、サーフボードなんだけど・・・」
「それそれ、良いでしょ」
校長が指を差したのは先ほど気が付いたスタンドに乗ったボードでした。
「この板は良いよ、エポキシなんてハンコでペッタンペッタン作ったような物」
「やっぱりシェイパーが一枚ずつ削った板じゃないとね、絶対良いから!」
僕が昔ショートボードでサーフィンをしていた事や体格等から選んでくれたのだ。
長さは約220cm、ファンボードというやつだ!
「じゃあ、この板でお願いします」
リーシュコードにデッキパットをセッティング、ワックスを塗って準備完了!

 

9:00からスクールの受付が始まります。
今日もスクール生が集まってきます。
クロちゃんもハタミ漁から上がってこちらに来ました。
集まったスクール生は子供からシルバー(失礼)まで男女12名でした。
受付を済ませ自己紹介などして準備体操をして海に出発!

海岸に着き道具を運んでいると懐かしい人が来ました。
あららぎのスノーボードスクールの先生「O田さん」です。
TRSに通っていれば何時かは会えると思っていました。
そしてO田さんも校長の一声で一緒に入ることになったのです。

 

砂浜に板を並べてテイクオフの練習、あとはインサイドの波に乗る練習をします。
スクールと言っても「ああせよ!こをせよ!」ではなく、自由に乗って良いのです!
これを校長が見ていてハンドマイクで指示を出してくれるのです。
「テイクオフしたとき足下を見てちゃダメ!前を見て!」
僕に声が掛かりました。
まだ余裕が無いので、つい足下を見てしまいます。
まずは慣れだ、数を乗らなきゃと思うのだが・・・パドリングの体力が有りません!
アウトに出るだけで「ハアハア」良い波が来ても体が動きません!
休んでいるうちに流されてポイントから外れてしまいます。
流れに逆らって行けば余計に体力を消耗してしまう、トホホな体になりました。

校長がハンドマイクで休憩を指示しました。
みんなが上がったところで「今からNAOMIちゃんと僕とでデモをするから見学」
二人が海に入って行く、軽くアウトに出ていくのだ!
テイクオフ、実に楽に乗っている。
全く力が入っていない滑りは優雅にも見えるのだ。
若いNAOMIちゃんは当たり前なのだが校長は62歳、僕の目標になった。

 

デモが終わり再びスクール生が海に入っていきます。
時間的にも最終クルーになりそうです!
アウトに出ていくと「波が来ましたよ〜!」とNAOMIちゃんが教えてくれます。
慌てて体制を整えて乗ろうとするがパドリングが弱く波に乗れません!
やっぱりパドリングの体力を付けなきゃダメだ。

マイボードで練習した一日、板は軽くテイクオフも楽に出来る。
僕の調子も上向きのアゲアゲ(気持ちだけ)、もっと練習してパドル力を付けたい
と思うのでした。

追伸
ハタミ漁をしていたノブ、秘密兵器のマンガンで取ったハタミはかなりの量でした。
僕も分けて貰いました、26Lのクーラーボックスに満タンです!


では、また!


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2007年8月8日 潮見海岸                        

たまのうらです!
先週に続き今週もサーフィンをと思っていましたが・・・

2007年8月8日 潮見海岸

前日の夕方まではサーフィンの準備を進めていました。
ところが調理場の冷蔵庫が動いていない事に気が付き大慌て!
早速 冷蔵庫屋さんに電話する
「明日の朝 伺います」
上手くいけば今から直してもらえるかと淡い期待がボンと消えた。

翌日(8日)8時頃には業者さんも来てくれた。
動いていない冷蔵庫を見て「この部品が悪いな」原因が解った。
「部品を取り寄せないと無いから早くて夕方、入らなければ明日だな」
時間は8:30、どうする?行くか、行きますか!
思い立ってそれから出発、高速を使えば2時間で行けるだろう。
それに今からならETCの割引時間で半額だ!
9:00までにゲートを潜るべくインターを目指します。
豊田東から音羽蒲郡を高速で、あとは国道1号です。
時間はギリギリ、ETCのゲートが見えて来た!間に合うか!
「ピー!9時です!」
無情にもゲート手前で時報を聞き通過、あと2秒か、間に合わなかった。

潮見海岸には10:20頃には到着、取りあえずTRSを見に行く。
先に来ている松栄あらら隊のノブの車が無い、海岸に乗っていったんだ。
先週入ったポイントに行くとTRSとノブの車が停めてあった。
砂浜に入り、波打ち際まで近寄ると先週知り合った常連さんの姿を発見!
「おはよう、今来ました!」
先に来ている仲間の居場所を聞き、その後はサーフボードの話しをしていると
だんだん自分のボードが欲しくなってきました。

 

クロちゃんブンちゃんはボディーボード、ノブはハタミ漁(貝拾い)をしています。
今日の波は腰、意外に大きな波が立っていることに驚いた。
みんなに声を掛ける「ええええ〜〜何で?来れたの?」
訳を話し合流、レンタルのボードは借りられないので僕もハタミ漁をする。

波打ち際で貝を取っていると「貝がいっぱいいるよ」と女の子から声がかかった。
「TRSですか?」「はい、そうですよ」
どうやらTRSのスクール生のようだ。
「僕達もTRS、TRS潮干狩り隊です!」
「どこから来てるの?」と聞くと
「浜北です!」何処だ?
聞けば「浜松の北」「浜名湖の北」どちらか忘れたがそんな意味のようです。
浜北の女の子達と知り合い楽しく潮干狩りが出来ました。
でも、先週のようには取れませんでした。
ハタミの時期が終わったのかな?

 

13:30頃までハタミ漁をして海から上がる。
今日は校長はどこかに出張のようで会えませんでした。
元気な校長に会えなかったのが残念な気もしましたが楽しい夏の一日でした。
次回はボードを用意しサーフィンをしたいなと思います。
何だかワクワク、ちょっと体を鍛え直さないとと思う張り切る毎日です。

では、また!

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2007年8月1日 潮見海岸                         

たまのうらです!
今週は海に行って来ました。しかも今回は釣りではありませんよ!

2007年8月1日 潮見海岸

「もしもし、久しぶり!何してるの?今ね、貝がメチャクチャ取れてるよ」
「一度みんなで遊びに来ませんか?」
突然の電話は校長だった。(スノーボードスクールの校長TAKIさん)
この電話が掛かって来たのが6月も終わろうかという時期でした。
そしてやっと都合がついたので行くことにしました。

当日行ける事になったのは松栄あらら隊のクロちゃんと僕の二人でした。
AM6:00に待ち合わせ出発、R1を東に向かいます。
行き先はカーナビにセットしてあります、音声ガイドに従って走るだけ!
校長とはTRS(サーフショップ)の駐車場で待ち合わせとなっています。
このTRSは校長の経営しているタキ スポーツプロジェクトの姉妹店で
サーフィンをメインにしたお店です。

校長とはAM9:00に待ち合わせでしたが8:00前に
「目的地周辺です、案内を終了します」とカーナビが言う。
「早く着いちゃったね、でTRSは何処?」
辺りを見渡してもそれらしい建物は有りません、しかも周りは田圃に畑ばかり。
あれ〜?何処だ?
「早く着きすぎちゃったから丁度良い暇つぶしか!」などと余裕も有ります。
しかしいくら周辺を探索してもそれらしい建物を発見することが出来ません!
出勤途中の人に聞くと「サーフショップならもっと海に近い方じゃないの」
的確なアドバイスを戴き「なるほど」とうなずいてしまった。

海沿いのコンビニに停まって買い物をする、コンビニの裏はすぐに海でした。
そこには多くのサーファーが海に入っていました。
「済みません、地元の方ですか?ここを探しているんだけど知りませんか?」
と、名刺を見せる。
「ああ、ここならすぐそこですよ。サークル●の前です」
僅か数百メートル先が目的地のTRSでした。

 

TRSで校長の来るのを待っていると常連さん達?が次々と集まって来ました。
そんな時、大きな音でカーステレオを鳴らして校長の車が到着です!
長渕剛の新曲だとか、「いよ〜、久しぶり!」再会の握手から挨拶が始まりました。
「さあ、こっちに来て!」
エネルギッシュな校長はウンもスンも言わせず僕達を引っ張っていきます。
「ボードはこれ、ウエットスーツはこれね」
僕は事前にサーフィンをやりたいと伝えておいたのですが、クロちゃんは違います。
軽く海水浴と潮干狩りを予定していたクロちゃんは「マジ?」目が点状態です。
「クロちゃん、こうなったらやるしかないね」
あとは流されるまま海岸へ移動しました。

 

昨日までは膝の波しか無かった海も台風の影響でかなりサイズアップしています。
道具を波打ち際まで運び準備体操、常連さん達と一緒です。
「今日はミドルが良いね」
ミドル?岸からポイントを三段階に分けて呼んでいるようだ。
「じゃあ二人とも、最初はボディーボードで波に乗る事から始めましょう」
僕はサーフボードに乗りたかったが校長に従う、ボディーボードは一度も乗った事が
無かったので興味も有ったのだ。
校長の指導を受けボディーボードに乗るが、なかなか波を捕まえられず乗れません!
波がブレイクするポイントに入ってパドリングすれば乗れるはずなのだが・・・。
ボードに腹這いになって手で漕ぐ事をパドリングと言います。

 

インサイドのスープでボディーボードは何とか波に乗れるようになって来ました。
こうなると面白い、来る波来る波と次々にチャレンジ!
パドリングで息が上がってハアハア・・・ゼエゼエ・・・
「おーい、上がれ〜!」
校長の声が響きます。
「お前らな、そんなにムキになって どうするんだ!」
「そんなんだから息が上がって心臓バクバク、疲れて流されちゃうんだ!」
「楽しみに来たんだろ?少し休んで、のんびりと過ごし、ゆったり乗ってみなよ」
確かにそうだ、こんな状態で続けていたら体力が無くなり流されちゃいます。
持ってきた腰掛けに座って仲間(もう仲間になったつもり)の滑りを見学します。
校長と一緒に来た常連さん達のほとんどが50オーバーのおっちゃんです。
校長なんか60オーバーなんだけど元気良いんだな!
海の中では20代の若者と変わり有りません。
こんなメンバーの中では僕はまだまだ若者、序の口の序ってところでしょうか。

15分ほどの休憩をとり再び海に入ります。
ボディーボードにも慣れて来て波に乗れるようになって来ました。
「そろそろサーフボードに乗ってみようか」と校長から指示を貰った。
さあいよいよサーフィンだ、18年ぶりの再会に興奮します。
借りたボードは長さが8ft?ぐらいか、以前僕達が乗っていた物よりかなり長い。

 

沖に向かいパドリング、板に腹這いになる位置が掴めない、長さのせいだ。
沖から波が来る、向きを変えて・・・板の向きが変わらん・・・。
一連の動作が鈍すぎる、こんな筈じゃ無かったが・・・。
悪戦苦闘の末、波を捕まえる事ができるようになって来ました。
でも、まだ立ち上がってはいません!
「よお〜し、波が捕まえられればテイクオフにチャレンジだ!」
そしてテイクオフ、ほんの数秒なのだが気分は最高!
これだ、この感覚、これがサーフィンだ!

ひとしきりサーフィンを楽しんだ後は、今日のもう一つの楽しみ「貝」です!
潮見海岸で異常発生しているという「ハタミ」という貝を取りました。
連日ハタミを取りに多くの人が来るようです。
サーフィンを楽しんでいる波打ち際で、頭まで波を被りながら取っている人が
数人居ました。
その人達に聞くと「甘くて美味しいよ」との事です。
こいつは「今夜の酒の肴」にしなくっちゃとサーフィンそっちのけで潮干狩り。
僅かな時間で3kgほどゲット、酒蒸しにしたら非常に美味しい一品になりました。
翌日には味噌汁も作りましたが、これも美味しかったです。

 
      この貝がハタミ       いつの間にか女の子と仲良くなっているクロちゃん

今回はサーフィンと潮干狩りの二本立てで楽しんできました。
特にサーフィンは忘れていた何かがメラメラと燻って来たようです。

で、今週もサーフィンに行って来ます!
では、また!