「兵庫の山々 山頂の岩石」 履歴と作者
サ イ ト 履 歴
1998/08/11 ホームページ『兵庫の山々 山頂の岩石』開設
1999/01/24 「地質岩石探訪」を登録
1999/09/27 「播磨国風土記の山々」を登録
2001/10/16 「兵庫の地質」を Ver.3 に更新
2002/02/03 家島町西島に「コウナイの石」を踏査
2002/08/10・11 ”青少年のための科学の祭典(姫路会場)”に初出展
2002/12/03 段ケ峰岩塊流を調査
2003/01/12 「岩石標本室」を登録
2003/05/22 段ケ峰岩塊流の現地説明会を行う
2003/07/24 「岩石の種類」を Ver.3.2に更新
2003/07/27・08/17 「21世紀に残したい日本の自然100選」氷ノ山植生定点観測に参加
2004/07/25 益富地学会館「かわらの石観察研究会(京都市桂川)」に指導員として初参加
2005/08/7 ”青少年のための科学の祭典(北はりま会場)”に初出展
2005/08/20 益富地学会館「石に名前をつける会」に指導員として初参加
2006/2/20 『総合的な学習「神戸で学ぶ“いのち”と“防災”」での地震の学習』で啓林館「教育実践賞」審査員特別賞受賞
2006/10/09 第18回「石ふしぎ大発見展」<京都ショー>での「鉱物・岩石無料鑑定会」にて鑑定
2006/10/12 100,000アクセス
2006/11/06 「おもしろ理科実験」を登録
2006/11/11 ひょうご教育フェスティバル(龍野市)で「コウノトリとイヌワシから人と自然との共生を考える」発表
2006/11/15 「特集 段ケ峰」を登録
2008/08/09 神河町成人ゼミナールで「神河町の大地の成り立ち」講演
2008/11/13 自然保護指導員研修会で「兵庫の石を巡って」発表
2009/02/07 市川町郷土史講座で「市川町の大地 地質から見る郷土の成り立ち」講演
2010/11/13.14 ひょうご教育フェスティバル(姫路市)で写真展「兵庫の大地が語るもの」発表
2011/04/30 鉱物鑑定士8級講師(大阪OMNビル)
2011/10/10 鉱物鑑定士7級講師(京都みやこメッセ)
2011/10/12 第46回 兵庫県中学校理科教育研究大会で「河原で行う野外観察と小石の標本づくり」紙上発表
2012/08/22 自然保護指導員及びひょうごの生物多様性プロジェクト団体活動発表会で「宍粟市一宮町の山地に発覚した県RD、Aランクの周氷河遺跡とその上に発達した夏緑樹の保全の取組について」を橋本光政氏と共同発表
2012/10/13 宍粟地名民族研究会で「兵庫の石と大地の成り立ち」講演 (国見の森公園)
2013/12/07 中播地区青年部教育実践講座講師「理科授業のつくり方」(姫路市教育会館ヤイレスポホール)
2014/01/28 平成25年度兵庫県優秀教職員表彰(兵庫県公館)
2014/11/15 中播地区青年部教育実践講座講師「理科授業のつくり方と地学実習」(姫路市教育会館ヤイレスポホール)
2015/08/26 日本教育公務員弘済会教育研究論文優秀賞受賞
2016/04/10 岡山県自然保護センター友の会講演会で「吉井川の小石と岡山県の地質」講演 (岡山県自然保護センター)
2016/08/09 神崎郡中学校理科部会講師「よくわかる理科の授業のつくり方」
2016/08/26 自然保護指導員研修会 ひょうごの生物多様性保全プロジェクト団体活動発表会で「砥峰高原の湿原と中学校科学部の活動」発表
2017/12/07 香寺公民館教養講座で「石からわかる播磨の大地 私たちの大地はどのようにしてできたのか」講演 (姫路市立香寺公民館) 
2018/01/14 兵庫県自然保護協会 観察会「瀬戸内海の生き物観察と環境美化」講師
2018/02/03 フォーラム「播但路の風景の礎」(日本遺産「銀の馬車道と鉱石の道」 つながる金・銀・銅文化プロジェクト)講師(生野マインホール)
2018/06/16
神河町成人ゼミナールで「砥峰高原の自然と神河町の大地」講演 (神河町中央公民館)
掲 載 記 録
2003/01/01 「山と渓谷」2003年1月号に御利益登山・広峰山が掲載される
2003/09/14 HP「恐竜の楽園」のNEWSに香住海岸の記事が掲載される
2003/11/01 HP「恐竜の楽園」のNEWSに香住大型哺乳類足跡化石現地説明会の記事が掲載される
2004/05/26 神戸新聞「あなたの科学 地形を読む 兵庫の自然地理(田中眞吾=文)」に段ケ峰の岩塊流に関しての論文が紹介される
2004/06/04 「日本の地形6近畿・中国・四国(東京大学出版会)」に引用される
2004/01/27 旺文社デジタルインスティテュートの「キッズウェイブ」に、「岩石標本室」が登録される
2005/12/15 「最新理科便覧兵庫県版(浜島書店)」に沼島結晶片岩、和泉層群アンモナイト、美香町足あと化石などの写真が掲載される
2006/04 姫路科学館「兵庫県産の化石・鉱物展〜兵庫の大地の物語」図録に引用される
2007/12 「兵庫の地理 地形で読む大地の歴史(神戸新聞総合出版センター)」に引用される
2010/10 「まほら No.65(旅の文化研究所)」に、「神の嶋の石の神、上島を訪ねて」が引用される
2012/05 「ライフ アンド ライブズ 2012年5月号(明治安田生命)」に沖縄金環日食の写真が掲載される 
2019/07/16 「日本の名峰DVD付きマガジン第55号 氷ノ山(デアゴスティーニ・ジャパン)」に安山岩やツマトリソウなどの写真が掲載される
発 表 論 文 な ど
地学団体研究会札幌支部 札幌の自然を歩く (1977) 北大図書刊行会 252p (一部を執筆)
Hashimoto,M. (1980) A history of formation of the Yurrapu-dake Plutonic Complex in southwestern Hokkaido. 87th Ann.Meet.Geol.Soc.Japan.Abstract:301
西川純一、橋元正彦(1980)西南北海道遊楽部岳深成複合岩体のRb-Sr全岩年代(講演要旨),三鉱学会秋期連合学術講演会講演要旨集(昭和55年),30-30,
Nishikawa,J. and Hashimoto,M. (1983) Rb-St age of the Yurappu-dake plutonic complex in southwestern Hokkaido. J.Fac.Sci.,Hokkaido Univ.,Ser.W.20,145-149.
土谷信高、三木順、西川純一、橋元正彦 (1986) 西南北海道の白亜紀深成岩類ー白亜紀沈み込みに伴う大陸縁辺部タイプ火成活動ー.地団研専報,31,33-50.
土谷信高、橋元正彦 (1987) 西南北海道遊楽部岳深成岩体の斑れい岩類と花崗閃緑岩帯の成因関係., 岩石鉱物鉱床学会.昭和61年度学術講演会・個人講演要旨,161-162
橋元正彦、土谷信高 (1991) 西南北海道遊楽部岳深成岩体の岩石学的研究 その1:地質および岩石記載 岩鉱,86,389-409
橋元正彦 (2003) 中国山地東部、段ケ峰に見られる岩塊流.地球科学 57,1-2
橋元正彦(2005)神崎町の大地はこうしてできた ー神崎町の地質案内ー ふるさと神崎(神崎町文化協会).43−93
橋元正彦 (2007) 段ケ峰の岩塊流.エコひょうご.2007年秋号
橋元正彦 (2008) 理科室に眠っていた古い鉱物標本.地学研究 57.114-119
橋元正彦 (2009) 岸田川の河原の礫の覆瓦構造(インブリケート構造).地学研究 58.109-113
橋元正彦、松内茂(2011)兵庫県神河町の琢美鉱山の砒素鉱床.地学研究59.153-164
橋元正彦 (2011) 河原で行う野外観察と小石の標本づくり.第 46 回兵庫県中学校理科教育研究大会資料集.21-27
橋元正彦(2014) 中学校理科における地域教材の開発.平成25年度兵庫県優秀教職員実践事例集.89-92
橋元正彦(2015) 地域の自然を生かした授業づくりと科学部の活動 ー研究フィールド「砥峰高原」からの情報発信ー 日本教育公務員弘済会教育研究論文(優秀賞受賞)
橋元正彦(2018) 金ヶ崎の流紋岩.月報あしおと 3月号(一般社会法人 兵庫県自然保護協会) No.400.p.4
作 者
橋元 正彦 1956年生まれ 兵庫県姫路市香寺町 賢明女子学院講師
日本地質学会 地学団体研究会 日本地学研究会 各会員
益富地学会館認定鉱物鑑定士
兵庫県自然保護指導員(2007.4.1〜)
学生時代は、自然保護研究会の仲間とともに大雪山を中心に北海道の山を歩く。道南の遊楽部岳(ユーラップ岳)を、岩石学の研究フィールドとする。
兵庫マスターズ陸上登録。2019年大会結果(M60の部) 大阪マスターズ選手権 60m4位、 100m8位、200m3位
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