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小さな敷地の2世帯住宅
平面図別案

 2世帯住宅で一番難しいのは、違う世代どのような係わリ方をするかである。
違う世代が同居すると生活時間帯が違いしつけ物事に対する考え方の違いが出る。その違いを埋めることは出来ない。
通常、老人世代は年と共に理解する能力が弱くなったり、自分の考えを押さえきれない状態が強くなってくる。
そんな時にお互いにストレスが溜まる。当然、良い関係が保てる訳がない。
そこで、ストレスが溜まらない程度の距離を保つ事が大切になる。
このプランでは、2階の環境が良いという事で母親のスペースを希望しており、1階に若夫婦のリビングスペースを設けなければならなかった。
そこで、南面を斜めにして採光を取れる工夫をしている。同時に部屋に空間の変化を付けることが出来ていると思う。それと、2階に若夫婦のリビングがある場合と違い、母親が若夫婦のリビングに足を踏み入れる機会が多くなりコミュニケーションを取り易いメリットが生まれる。(煩わし場合もあるが・・・)
それと、共用部分を設ける事で生み出された空間を利用できるメリットもある。母親の部屋、リビングダイニングが前のプランより大きくなっている。小さいながらテラスも設けられている。
2階は少し小さいが母親の部屋は1DKになっている。寝室も大きくはない。その分、3階に納戸を設けている。

総合的に付きつ離れずの関係が保てるのではないかと思う。しかし、将来的に母親が階段を上がれなくなった時に問題が発生する。ホームエレベーターなどの設置スペースを考慮する必要がある。まだまだ、改善の余地はあると思う。




何度も間取りを書き直して、理想にピッタリ!

「家を建てよう!」と思うと、
「ここにリビングで、こっちにダイニング」と
紙に四角形を書いてみることがありますね。

「なんか違うな? もっと住みやすい間取りにならないかなあ?」
と何度も書き直します。

でも、間取りを書き直しているだけじゃ
使いやすい間取りにならないんですよね。
いい間取りにするには・・・。

何度も間取りを書き直して、理想にピッタリ!
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