ソウルの街調べ1 新村신촌・シンチョン)、梨大이대・イデ)を歩く。 10月22日(金) 晴れ・暖かい 
大曽根 - 名古屋 -(名鉄ミュースカイ)-中部空港 ^^(大韓航空)^^ 仁川空港 **(高級リムジンバス)** 明洞・イビスアンバサダーホテル>>乙支入口_弘大入口>>新村>>梨大_乙支入口>>明洞・イビスアンバサダーホテル
 
1.初めての中部空港(セントレア)での搭乗、初めての仁川空港到着、ソウルは10月下旬とは思えぬ暖かさ
 9時35分発大韓航空に搭乗する前に、7時半までにHIS(エイチアイエス)カウンターでEチケットを受け取らねばらなない。このため早朝5時に起床。血圧正常(H121,L77)!大曽根、金山、そして6時34分発ミュースカイでセントレアへ向かう。着いたのは7時2分。Eチケット受取時間まで充分間に合う。余裕で引換票とパスポートを提示してEチケットを受け取った後、国際線の窓際にある大韓航空搭乗手続きカウンターへ行く。2時間前の7時35分に手続き開始なので、新聞を読んで時間を潰したが、手続き開始10分前にふと前を見たらもうすでに100人位並んでいた。こりゃまずい、自分も並ばなきゃ。そして開始。後ろを見たらもう長蛇の列と言ってもおかしくないほどだ。韓流、円高ウォン安、韓国は超人気だということがわかる。中高年ばかりではなく若年層も多い。もちろん欧米系の外国人や中国人もいる。日本と韓国、セットでの旅なのだろう。窓口は複数あるので、自分の順番が早く回って来てキャリーケースを預ける。満席だというので、通路側の席しかない。このためやむを得ず通路席の搭乗券を受け取る。座席は33H。そのまま搭乗口へ行くには早すぎるので、4階のスターバックスコーヒーでサンドとアイスティーを朝食として食す。そのあと手荷物検査、出国手続き。何れもひっかかることなくOK。そして搭乗口へ向かった。出発
これから搭乗する大韓航空B747-400と搭乗券
1時間前なのでまだガラガラ。天気は曇りで知多半島はかすんで見えている。しかし天気予報ではソウルは晴れだ。楽みだ!搭乗開始時間が近づくと、客室乗務員らが通路を歩いて飛行機(ボーイング747-400)へと向かって行く。大韓航空なのですべて韓国人だろう。名古屋市内の韓国人居酒屋のママさんに似ていると思う人がいたっけな。そして搭乗開始、そこも長い列。でも指定席なので慌てることはない。ファーストクラス、子連れ、後ろの席の順で搭乗、そして自分も搭乗。안녕하세요?(アンニョンハセヨ=お早うございます)と言って機内に入る。右側3人掛け席ですでに窓席と真ん中の席は人が座っていた。二人とも韓流目的だろうと思う中年日本人女性だった。”まあしょうがないや”と思って通路側席につく。シートベルトを締め、出発時間を待つ。9時35分、定刻通り動き出す。滑走路に来、加速、離陸。窓席ではないし翼のそばなので外は見えにくい。が、雲の中を徐々に上がって行くのはわかる。そして雲の上に達する。もちろん真っ青な空だ。どこを飛んでいるかは各席に取り付けられているモニターでわかる。日本から抜ける所は鳥取の西にある倉吉あたり。季節によって異なるようで6月に行った時は松江上空だった。機内放送によれば、ソウルの天候は、予報通り「晴れ」、気温は17℃。ラッキー!
 座席ポケットに入れられている注意書きによれば、禁止事項の一つ”セクハラ”は、ハングルで성추행성희롱(ソンチュヘン/ソゲロン)と記されていた。前回성치행(ソンチヘン)と書いてあるのかと思っていたが、正しくは성추행であることを確認した。漢字で書けば、性痴行ではなく性行だろう。성희롱は性戯弄。安定飛行してきたので機内食が配られる。のりまき、稲荷寿司、穴子寿司などだ。座席モニターによればもう韓国に来ていている。通路席であるし雲がかかっているので自分の目では陸地は確認できない。しかもビールを飲んだのでトイレへ2回行ったことだし。11時を過ぎると低空飛行となった。すでに雲はなくなっている。通路席であっても海岸線は確認できる。西海岸だ。複雑な海岸線なのでわかる。そして仁川空港(인천공항)滑走路へ。着陸。時刻は定刻通り11時35分。セントレアからは丁度2時間。日本で超人気でもあるから近くて近い国だ。近くて遠い国なんていうのはもう過去のこと。안녕히 계세요(アンニョンギゲセヨ=お元気で)と言って飛行機を後にし入国審査の所へ向かう。金浦空港を含め、ソウルで入国手続きをするのは初めてだ。それまでは釜山港や金海空港での入国手続きだった。それにしても随分歩く。通り過ぎてしまったのではないか?いや、脇にあるのは乗り継ぎ連絡だ。やっとのことで手続きする所に着く。スタンプを押され、ホッと胸をなでおろす。そして階下へ行き預けたキャリーケースの受け取りだ。なかなか来ないんじゃないかと思っていたが、意外と早めに、10分位で流れて来た。受け取った後、違反持ち込み品がないことを告げ、今度は新韓銀行(신한은행・シンハンウネン)窓口での両替。3万円を出すと、封筒に入れられたウォンを渡される。早く出せるように予め封筒に入れられているのだろう。2万円用、4万円用……、積まれてあった。渡された金額は39万ウォン。1円が約13.7ウォンだから、41万1千ウォンという計算だから39万を引けば2万1千ウォンの手数料だ。それにしてもドバッと来るもんだ。落とすといけないからすぐ上着内ポケットに入れた(封筒に入れられているので簡単に)。
 今度はバス乗り場へと向かう。途中、「택시(タクシー)?」と言う人に声をかけられたが、ぼったくられるに決まっていると思い、「버스로가겠습니다(ポスロカゲッスムニダ=バスで行きます).」と言って断った。バスでの行先は明洞にある宿泊するイビスアンバサダーだ。コネストで予めどこから乗るのか調べておいた。一般リムジン(運賃:1万ウォン、系統6015番)は5Bの乗り場(大韓航空利用の場合)、高級リムジン(運賃:1万4千ウォン、系統6001番)は6Aの乗り場(同)。時刻は12時10分頃。標識の時刻表によれば今度出発する一般リムジンは12時20分、高級リムジンは12時14分、後者の方が早く来るし一人掛けの席もあることだから、高級の方に乗ることとする。6001番と表示された高級リムジンがやって来て、係の人にキャリーケースを座席下の収納庫に入れてもらい券をもらう。運賃は別に運転席に座っている運転手に支払う。そして車内に入り着席。12時14分に定刻通り出発。駆け込み乗車をしようとする人がいたが間に合わなかった。次に停まったのは12B乗り場。なぜ乗り場が2か所ずつあるのか疑問だったが、そこはアシアナ航空を利用した人のためにあるバス停であることがわかった。一般リムジンは12Aだ。大韓航空からの方が始発だから乗り易い。乗客のうち1/3~1/2が日本人のようだ。バスは仁川空港をあとにすると鉄道線路が見えてくる。仁川空港と金浦空港とを結ぶA’REXだ。今年末にソウル駅まで延伸する予定だ。次にソウルを訪れた時は仁川空港-ソウル駅はA’REXを利用しようかと思う。渋滞に遭うことがないからダイヤは殆ど正確、乗り降りもしやすい。そこを出た後今度の停留所は金浦空港だ。初めて韓国を訪れた時、帰国時に利用した空港だ。なつかしい。車窓から見える光景は刈り取ったばかりの田んぼやビニールハウスのある農地、20~30階級の高層団地。建設中のものもある。韓国人の顔つきは日本人と変わらないが、ハングルの看板や高層団地を見て韓国に来たんだという実感を沸かせる。それまではスイスイと来れたが、渋滞に遭いがち。ソウル市内に入ったのだ。しかし前世紀よりはましになったと思う。(市内バスだが)バスの専用路線ができたからだ。金浦空港など主要バス停到着前は英語や日本語のアナウンスもあるが、降り間違えるといけないから、コネストに記されているバスの降り方を印刷した物を見ながら韓国語のアナウンスを聞く。「이번 정류장은(イボンチョンニュジャグン)=今度の停留所は、A」、「다음 정류장은(タウンチョンニュジャグン)=その次の停留所は、B」、という言い方だ。Bで降りるべきところ、Aで降りてしまうことがないようにしたい。日本の私鉄の車内放送を思い出せばよい。例:小田急なら「次は成城学園前、成城学園前です。成城学園前の次は下北沢に停まります」。バスは漢江、汝矣島(한강여이도・ハンガンヨイド)の南側にやってきた。国会議事堂や大韓生命ビル前を通過。漢江を渡り、ソウル駅前に停車。新旧駅舎が並んで建っているのがわかる。旧駅舎はまだまだ改装中。日本人客の1人が写真を撮っていた。南大門市場前を過ぎると今度はイビスだ。이번 정류장은 이비스(イボンチョンニュジャグン イビス……)というアナウンスが鳴り、降車ブザーの釦を押す。道路は大渋滞、タクシーや赤いバス……、前の車がどくのを待ってから停車。空港からの所要時間は70分とある。時刻は1時40分頃。予定より15分位の遅れだ。乗車時に渡された券を運転手に渡し荷物を受け取り、안녕히 계세요(アンニョンギゲセヨ)、運転手は안녕히 가세요(アンニョンギガセヨ)と言って、すぐそばのイビスに入る。1Fの案内係に、「안녕하세요?(アンニョンハセヨ)、チェックインは2時からですか?」と尋ねると、「もうやっていますよ」とのこと。19階へ上がり、フロントにソウルナビで予約した予約票とパスポートを出し、記名等をする。「支払いは済んでいます」ということでホッとし、カード式の鍵を受け取る。12階の部屋だ。前回は14階の西側の部屋だからロッテ百貨店のまん前だったが、今回は隣のビルと狭い道とを隔てた部屋。だがロッテ百貨店は見える。まあいいか。
 

宿泊したホテルは赤、飲食店は桃色、コンビニは緑色、土産物店は銀色、その他は青で表す。
 
2.またまたソウル、初めての街を歩く 新村신촌・シンチョン) 梨大이대・イデ)、さあ名古屋や東京のどこに似ている?
 
 
 ちょっと一休み。しかし腹減ったあ。朝食のスターバックスでのサンドや機内食の寿司は軽食。”本食”を食わねば。フロントに鍵を預け、予定通り前回行った裏にある명동순두부(明洞スンドゥブ)に行くこととする。昼の営業時間は3時までだから充分間に合う。前回と同じ버섯순두부(ポソッスンドゥブ=キノコ絹豆腐鍋)を食す。食物繊維がある健康食だからだ。ごはんは小さな石釜からステンレス製の茶碗によそう。あるサイトで知ったが石釜にこびりついたごはんは茶を入れてふやかしてから茶碗に入れる。前回はそれがわからず、無理して匙で削り取った。が完全に取れずこびりつかしたままにした。他にも日本人らしき客がいた。韓流目的とみられる4人連れの中年女性客がビールで一杯やっていた。自分もビール若しくは焼酎を飲みたかったが”飲みすぎに注意”ということで我慢!勘定(7000ウォン≒510円)後、南大門路(남대문로・ナムデムルロ)を北へと向かう。乙支路入口
イビス裏に進出したココイチ、4ヶ月ぶりに見る淸渓川
을지로입구・ウルチロイック)の交差点には横断歩道が設けられている。前回までは一旦地下に入り再び階段を上って外に出なおせねばならなかったが、その面倒くささはない。コンビニ・バイザウェイで地下鉄のプリペイカードのTマネーのチャージをしようかと思ったが見つからない。閉店してしまったか。代わりにセブンイレブンがあった。Tマネーのシールは貼られていないから、チャージはできないらしい。あとで別のコンビニか駅でチャージすることとした。郵政局路(우정국로・ウジョングンノ)を西側に渡り曹渓寺(조계사・チョゲサ)にお参り。合掌して門をくぐる。木魚の音が鳴り響いている。ゆっくりと鳴らしている。1回/1.5秒の割合だろう。そして僧侶の読経は日本のように棒読みに近くはなく、メロディーになっている。3体の仏像が鎮座している大雄殿(本堂)は信徒たちでいっぱいだった。何のお祈りかはわからない。再び門で合掌して郵政局路に出て乙支路入口へ向かう。付近は仏具店だらけ、通行する僧侶も多い。途中ファミリーマートがあったので、Tマネーのチャージを思い出し、ドア付近の硝子にTマネーのシールが貼られてあるのを確認し、店内に入り「안녕하세요?(アンニョンハセヨ)」、Tマネーと1万ウォン札を見せ「충전해 주세요(チュンジョネジュセヨ=チャージして下さい)」。店の人は「충전?(チュンジョン)」、私は「.(はい)」。そして1万ウォン札を渡して、チャージをしてくれた。私は「안녕히 계세요(アンニョンギゲセヨ)」、店の人は「안녕히 가세요(アンニョンギガセヨ)」。店を出て、新村(신촌・シンチョン)へ行くため乙支路入口より地下鉄2号線で弘大入口(홍대입구・ホンデイック)へ向かった。
 車内アナウンスを聞くと、「이번 역은 이대역 이대역입니다.내리실문은 왼쪽입니다.(イボンヨグンイデヨク、イデヨギムニダ。ネリシムヌンウェンチョギムニダ=今度の駅は梨大駅、梨大駅です。お出口は左側です)、間違っているかもしれないので機会があれば聞き直す」と、以前の「다음은 이대 이대입니다.(タウムンイデ、イデイムニダ=次は
左より、地下鐡弘大入口で降り地上に出る、リンナイビル、地下鐡新村驛へ向かう途中、新村ロータリーの五叉路
梨大、梨大です)」とは異なっていた。また外国人の利用する駅は英語の他、日本語アナウンスも加わっている。「次の駅は、イデ駅です。」だったかな?電車は弘大入口に到着し下車、地上に出る。メインストリートの新村路(신촌로・シンチョルロ)が通っている。結構にぎわった街だ。前回行った昌慶宮の前と同様に、ここの道路も名古屋の基幹バスのように道路真ん中に専用路線がありそこをバスが走行している。そばのビルには「さいたま屋」と日本語で書かれた看板があり、つけ麺屋であった。餃子は宇都宮か浜松かで争っているが、埼玉のB級グルメはつけ麺だったけなあ?さつま芋、狭山茶、ざるうどんでなないのか。写真を見て思ったが名古屋の大津通り・丸の内辺りに似ているのではないか?3月の名古屋国際女子マラソンのコースの一部でもある。同じように道路真ん中に基幹バスが走っている。新村路をを北の方へ向かう。すると名古屋に本社がある「Rinai」という文字が付けられたビルが真正面にあった。ガステーブルも韓国に進出しているか?付近は工事中。道路に鉄板が敷かれており、車が通るたんびに「ゴボンゴボン」という音がする。昔、東京でも地下鉄工事や下水道工事でよく見かけたな。どうも廃線跡らしい。かつて龍山(용산・ヨンサン)と伽佐(가좌・カチュァ)とを結んでいた。後日、A’REX及びその駅(弘大入口驛)の工事であることを知った。右への(東・新村方面)カーブをと曲がりさらに進む。道路真ん中を通るバス路線はまだまだ続く。歩道沿いは庶民的な店が立ち並んでいる。そして地下鉄新村駅前に辿り着く。この辺りは坂道、また天婦羅を揚げている屋台が多い。うまそうだ。買って食いたかったがさっきスンドゥブを食ったばかり、無理して食ったら減ったメタボリックがリバウンドだ。我慢我慢。しかも日が暮れないうちに近く(神仙ソルロンタン)で夕食を摂る予定だし。またその辺りは新村ロータリー(신촌로터리・シンチョルロートリ)と称する五叉路、北へ向かう道に入って途中別の道に曲がって国鉄新村駅へ行くこととした。ところがいくら歩いても五叉路から200メートル程離れた所
梨大の交差点、新旧共存の國鐡新村驛
にある曲がるべき道に出会えない。ひたすら歩き続けると이대역(梨大驛・イデヨク)という地下鉄駅の看板が見えてき、道を間違えたことに気づく。引き返すと余計時間がかかるから、予定を変更し別の道を歩いて国鉄新村駅へ歩くこととした。ところが太陽の位置が違う。時刻は4時頃だから、新村駅方面(北)へ歩いていれば太陽が左にあるはずだ。ところが後ろにある。東へと歩いてしまっているのだ。このまま歩けば隣駅の阿峴(아현・アヒョン)へ行ってしまう。また道を間違えた。間違えた道はそう長くないので即引き返し、梨大駅の交差点で北に曲がり直し、裏道へ曲がり、急坂を降りる。日本語が聞こえてくる。留学生のようだ。裏道といっても商店街だ。日本人が寄りそうな料理店もある。バス通りが見えてきた。間違えない。国鉄新村駅へ行く道だ。その通りに出る。見えてきた見えてきた、新築した新村駅が。ソウルの北の玄関口で、京義線(경의선・キョンウィソン)、都羅山(도라산・トラサン)方面へ行く列車が停車する。古い駅舎も残されていた。新旧共存の駅だ。
 夕食として神仙雪濃湯(신선설농탕・シンソンソルロンタン)でソルロンタンを食べるため西へと向かう。結構歩く。道路南側は急な上り坂。新村は坂だらけの街だ。やっと神仙雪濃湯の看板が見えてきた。間違えない。今度は道を間違えることはなかったのだ。店内に入り「설농탕보통(ソルロンタンポトン)=ソルロンタン普通盛り」を注文。テーブルに複数の穴があり蓋がされている。一つは箸と匙、もう一つはキムチが入っている。店の人が何か言っていたが(勿論韓国語で)適当に「(イェー)=はい」と言った。するとキムチを取り出し皿に乗せ鋏でチョキチョキと切った。何か言っていたのはこのこと(キムチを鋏で切りますか?)だろうと思う。김치(キムチ)や가위(カウィ=鋏)とは聞き取れなかったが。そしてソルロンタンが運ばれてきた。ご飯も付いている。薄味、高血圧を起したことがあるので丁度よい。キムチを中に入れてもよい。勘定は6千ウォン(約437円、安い!)。店をあとにし、梨大駅へと向かい到着。
 弘大入口から歩き続けた道は全て商店が建ち並んでいた。弘大入口は名古屋の大津通り・丸の内あたり、リンナイのビル辺りから地下鉄新村駅までの道を歩くと、天白区の地下鉄鶴舞線の上(八事~塩釜口~植田あたり)に相当だろうか。都心部から離れた広い道が走る繁華街・新村五叉路と梨大の交差点は比較的高いビルが並んでいたので、北区の黒川、西区の浄心や秩父通かな(但しこの3者は高速道路があるところが異なる)。また新村は歩いてみると結構広い街、そして梨花女子大學校(이화여자대학교・イファヨジャデーハッキョ)、延世大學校(연세대학교・ヨンセデーハッキョ)、弘益大學校(홍익대학교・ホギクテーハッキョ)、西江大學校(서강대학교・ソガンテーハッキョ)がある文京地区。北のターミナル駅、大きな五叉路、地図によれば現代百貨店(현대백화점・ヒョンデーペックァジョム)があることだから、急な坂道が多いことを除けば梨大を含め東京は池袋に相当か?尚、池袋には東口・西口両方に五叉路があるし、付近の大学は立教大学、帝京平成大学、東京音大、学習院大学(目白)など。
明洞裏通りを1989年(一番左)と2010年(その右)とを比較、随分店が変わった。イビスアンバサダー客室で一杯。

 今日はとにかく暖かく、Tシャツ姿の男子学生とみられる人が一人いるほどだったが、りんごが売られている店が多いのが秋が半ばを過ぎたことを実感させる。梨大より地下鉄に乗車し乙支路入口へ行き、明洞(名古屋の栄、東京の銀座+渋谷に相当)の海苔名家で飴や海苔などを土産物として(カード払い)買う。その近くにあった長壽カルビ本家は裏通りに移転していた。初めてソウルを訪れた時に寄ったがだいぶ高くなっているそうなので今は行く気しない。そのあと、明洞スンドゥブ近くのファミリーマートで酒類を買いイビスに戻った。そしてお疲れの一杯!
本日の歩行距離:8km+空港及び駅構内歩行。就寝前の血圧(H100,L62)、低め、酒を飲みすぎたせいだろう。
 
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