メゾン・デ・ヴァン Maison des Vins メゾン・デ・ヴァン (アヴィニョン)
 旧市街内。
 ドメーヌ所在地の冊子その他、ローヌに関するワイン関係の資料がそろっている。
  6,rue des Tros Faucons
  84024 Avignon Cedex 1
  tel 04 90 27 24 00
  fax 04 90 27 24 38
 月曜から金曜 8:30-18:30


地元の酒屋
アヴィニョンやエルミタージュの地元の酒屋では、試飲もさせてくれるし、お勧めのドメーヌも教えてくれる。これが貴重な情報源だ。

La cave du Bouffart(アヴィニョン)
 旧市街内。
 試飲は試飲用グラスをその場で購入し(10FFR)、
 その日の試飲ワインメニューから選ぶ。
 アヴィニョン周辺のものが充実。
 詳細は「訪問のノウハウ」で。

Compagnie de l'Hermitage(タン・エルミタージュ)
  26600 Tain l'Hermitage
  tel 06 08 10 74 77
 北部ローヌ地区のワインを中心に教えてくれる。
 詳細は「訪問のノウハウ」で。



ツーリストインフォメーション

ドメーヌ・シャトーの分布図等の資料があるほか、観光客にきてもらいたいとおもっているドメーヌ・シャトーが各々の宣伝用ちらしをおいている。

特にシャトーヌフ・デュ・パプはツーリストインフォしか頼りになるところはない。(酒屋は各ドメーヌの代理店になっているので、1個所でいろいろ情報を集められる場所はみつからなかった)

また、エルミタージュの中心 タン・エルミタージュ(Tain-Hermitage )の村とローヌ河をはさんだ対岸にある町トゥルノン(Tournon)*のツーリストインフォは、比較的大きく、ローヌのワイン関係の資料もそろっている。(少なくともタン・エルミタージュやシャトーヌフ・デュ・パプよりもはるかにそろっている)

*トゥルノン(Tournon)のツーリストインフォは、タン・エルミタージュからローヌ河を渡り(歩ける)、渡り終わったら河沿いの道(N86)を右にまっすぐいく。



bouchon
観光化されてきれいな建物。
博物館

Musée du Tire-Bouchon
Domaine de la Citadelle
(栓抜きの博物館 Côte du Ventoux)

300年前までさかのぼる栓抜きを1000個以上集めて一同に展示。見るだけでも面白い。栓抜きのほか、ワイン関連のグッズや本もある。試飲は当ドメーヌものならできる。入館有料。18:00まで。横浜市の招きで、97年3月には横浜で特別展示をおこなったそうだ。


anselme Musée des outils de vignerons
Le Pére Anselme
(シャトーヌフ・デュ・パプ)

16世紀からのワイン醸造用の道具が一同に並ぶ。試飲は当ドメーヌものならできる。週7日あいているので、日曜でも楽しめるのがよい。ただし、外のベルを鳴らすこと。
行き方:
シャトーヌフ・デュ・パプの町の中。町にいけばあとは標識がある。


Musée du vignerons
Domaine de Beuarenard
(ラストウ)

 ツーリストインフォにちらしはあったが現在閉鎖中。98年4月から再開予定。
 ちらしによれば、かつての醸造具と当ドメーヌの試飲ができる。
  行き方:
  シャトーヌフ・デュ・パプ=>(D17/D976)=>オランジュ(Orange)=>(D975)=>ラストウ(Rasteau)
  ラストウの町の中心にはいかず、中心からそれるような方向にいく。この道だと所要約60分。




ワイン大場所 Université du Vin ワイン大学(Suze la Rousse)

シャトー・スーズ・ラ・ルース(Ch.Suze-la-Rousse)で運営しているワイン大学。学位(Diplome)もとれる長期のコースから短期のコース、試飲会などもある。カリキュラムも、ぶどうの栽培、醸造から物流、レストラン経営まで多岐にわたる。
学位(Diplome)もとれる長期のコースは1期半年程度で、26,000FFR程度(95年度)。短期のコースでは、1日講習が890FFR(95年度)から。また週末2日間の試飲講習会もあり、これは1,700FFR程度(95年度)から。
ローヌワインに関する膨大な資料を集めた資料センターもあり。



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