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| 私のハチ刺傷歴 (刺傷時の状況) |
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ハチに刺された時の症状,抗体検査の結果などを私の体験を元にお話しします.中学生か高校生の頃フタモンアシナガバチに2度刺されたことがあります.その頃はまだハチ毒に対する正しい知識などありませんので,アンモニアなどを付けて効き目があったような気がしていました.その後はズッとハチに刺されることはありませんでしたが,現在の仕事をするようになってからは,ハチに関わる機会も多くなり,刺される回数も多くなりました. |
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ミツバチ |
刺傷部が少し腫れ,その後しばらく痒みが続きます.また刺された場所が少ししこります. |
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アシナガバチ |
刺傷部が2〜3日間腫れ,その後しばらく痒みが続きます. |
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スズメバチ |
刺傷部が2〜3日間腫れ,その後しばらく痒みが続きます.また刺された場所が少ししこります. キイロスズメバチに手首を刺された時は,刺された翌日は腕時計がはめられませんでしたが,まもなく腫れも引きました. |
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■ 1回目 ■ |
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ハチに刺された回数が多いという事は,私のドジさを証明している?ようであまり名誉なことではありません.(と言いながら自慢している自分が怖い?) |
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■ 2・3回目 ■ |
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その後,しばらくはスズメバチに刺されることもなく経過しましたが,1995年8月と1996年1月に相次いで刺されてしまいました.8月のケースは北海道へキオビホオナガスズメバチ(名古屋にはいない)の巣を採りにいった時のことです.現地の駆除業者の方に案内してもらい何カ所かを回った後,ついでにクロスズメバチの巣を駆除をするということで,床下に営巣した巣の駆除を手伝っていた時左手の指を刺されました.1月のケースは名古屋市内の雑木林でスズメバチの越冬調査中に不注意から刺されたものです.症状はいずれも軽症でした. |
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■ 4回目 ■ |
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1997年9月の夕方,自宅で庭木の手入れ中に左手の指を刺されたもので,もう薄暗くなっていたこともありハチの種類は不明でした.当初はアシナガバチだと考えたのですが,いつもより指の腫れがひどく変だな?と思っていました.1998年2月の検査結果ではアシナガバチの抗体価も少し上昇していましたが,スズメバチの抗体価が8.21UA/ml(陽性++)と大幅に上昇していました.刺傷後の症状と合わせて考えると,アシナガバチではなくスズメバチに刺されたものと思われます. |
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■ 5回目 ■ |
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その後しばらくは無事でいましたが,2000年11月中旬にまたクロスズメバチ刺されてしまいました.市内で駆除した成虫を標本用に確保しておいたのですが,その中の1頭に右手を刺されたものです.この時も大した腫れもなく終わりましたが,2001年2月の検査で,スズメバチの抗体価は再び6.67UA/ml(陽性++)に上昇していました.相変わらずハイリスクと見なされる3つの条件(40歳以上の男性,刺された時の症状が重い,抗体価が高い)のうち2つを満たしているので,今後とも十分に注意していく必要がありそうです. |
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■ 6回目 ■ |
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2002年10月2日にモンスズメバチの観察中,写真を撮る際に右膝の付近を刺されてしまいました.幸い大事に至ることなく刺傷部周辺が2・3日腫れただけで済みました.2003年2月の抗体検査では,幸いにもスズメバチとアシナガバチの抗体価が若干上昇したのみでした. |
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■ 7回目 ■ |
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2005年8月30日にキイロスズメバチに頭頂部と左上腕を刺されてしまいました. |
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