14年度磐梯猪苗代合宿、大成功!!

8月23日(金)24日(土)25日(日)


戸田ミニ恒例、2泊3日の地獄の夏合宿!
山と湖に囲まれた大自然の中で、バスケ漬けの3日間を過ごしました。
今年は過去最高の厳しさでしたが、最後まで全員耐え抜くことができました!




3日間、ひたすら走り抜きました。「己に克つ」。この意味がようやく分かったのではないかと思います。



自分たちで声を出し、練習を盛り上げるということが、少しは身に付きました。



「食べ物を残したら、腕立て伏せ100回!というのが効いたのでしょうか。みんなよく食べました。



毎年のお楽しみ!みんないい顔してるでしょ。



朝は、山道をロードワーク。一番きつかったのが指導者でした。



最終日は、猪苗代湖を遊覧船で観光!とっても気持ちよかったです!


14年度合宿を振り返って(掲示板より)
平成14年度の戸田ミニ恒例の夏合宿が無事に終わり、先程戻ってまいりました。
子どもたちも、付き添いの保護者たちも、指導者も、ひとつのことを成し遂げた充実感でいっぱいです。本当にすばらしい合宿でした。

なんと言っても、特筆すべきは、子どもたちの頑張りです。自信をもって言えるのは、今回の合宿がこれまでの中で一番過酷だったということ。

「己に克つ」という合宿テーマを掲げ、精神面のレベルアップを図ったのですが、普段から頑張っている子どもたちにとってもかなり厳しい内容だったと思います。妥協を許さずできないときは、できるまで何度でも繰り返しました。自分たちに甘えがあったときの線ダッシュは、3日間で3ケタをこえたでしょう。

そんな過酷な練習メニューを、自分たちで盛り上げながら、最後まで乗り切った子どもたち。しかも、一人として休んだり、泣き言を言ったりしませんでした。この頑張りには、私も、感動し何度も鳥肌が立ちました。
足が痛くても、つらくても、最後までお互いに励まし合ったこの経験は、必ず今後に生きてくると信じています。

子どもたちみんな、本当にお疲れさま。
初日、疲れて言葉もなくなってきた君たちが、最終日には、苦しい中にも笑顔が見え始めたこと、すばらしい成長だと思いました。一回りも二周りも成長した君たちのこれからの活躍を、心から期待しています。
これからもつらいことが何度も出てくると思いますが、そんなときには、今回の3日間の頑張りを思い出してほしいと思います。
とりあえずは、全身の筋肉痛を治し、また心を新たに練習にのぞんでほしいと思います。

最後に、付き添ってくださった保護者のみなさま、快く送り出してくださった保護者のみなさま、ご理解・ご協力、本当にありがとうございました。
きっと今頃、ご両親に甘えながらつらかった話などしていることでしょう。お子さんたちは、間違いなく、たくましくなりましたよ。合宿中の彼らの格好良さをみせてあげたかった位です。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

追伸

戸田ミニ最強母軍団も、さらにレベルアップしてしまいました!
3日間も、子どもたちを応援していて、よっぽど退屈だったのでしょう。私が練習の合間にちょいと保護者に目を向けると、見るたびに、いろんなことをして、私を驚かせてくれました。

ダイエットと称して、腹筋や背筋を鍛える運動をしていたときはまだ理解できたのですが、フットワークを一緒にし始めたり、見たこともない踊りをしていたり、挙げ句の果ては、お互いのまゆげをそり始めたり・・(笑)
さらに暴走は止まらず、2日目の夜には、私も寝込みを襲われ、至るところに落書きをされるという始末!(これまで、子どもに落書きをするのは恒例でしたが、されたのは初めてです)
最終日には、起きているのにもかかわらず数人の母軍団に押さえ込まれ落書きされてしまいました。バスの中での出来事でしたが、周りの子どもたちもさぞびっくりしたことでしょう。(一番私がびっくりでしたが・・)
おかげで、サービスエリアでは、マジックだらけの顔でトイレに向かうとき、かなりの人の注目を浴びてしまいました。

ということで、今年も数々の思い出を作ってきました。
何度行っても合宿はいい!!サマーキャンプに続き、すばらしい体験ができました。応援してくださっていたみなさん、本当にありがとうございました。


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