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砂田喜昭 2010年10月23日更新  
小矢部市議会
初めての議会報告会
議会基本条例と政務調査費をテーマに

 今年6月議会で県下初の議会基本条例を制定した小矢部市議会は10月9日、条例に基づく議会報告会を農村環境改善センターで開きました。テーマは議会基本条例と政務調査費についてでした。市民の参加者は約70名でした。


魂を入れるのはこれから
市民との協働で
          砂田市議


 砂田市議は自己紹介の中で、「議会基本条例という仏像を彫ったが、これから市民の皆さんと協働で魂を入れていくことが課題です。政務調査費の透明性を確保していく上でも、議会基本条例にもあるように『論点と争点』を明らかにしていく上でも、今日の議会報告会を出発点にして、努力していきたい」と述べました。

参加者の感想


一問一答方式
  わかりやすい議論に期待


 初めて開催された小矢部市議会報告会に参加、議員全員と市民が顔を合わせて対話できる場が設けられたことは画期的なことであると感じました。
また小矢部市議会基本条例で認められた一問一答形式を活用して、市民にわかりやすい議論を期待します。(X)

議会改革に敬意
各地区での開催も


 初めての試みということで、興味をもって参加しました。どの議員さんも一生懸命発言しておられ、好感が持てました。
 ただし、議会全体に関わることと自分の政治信条や日常活動に関わることをごっちゃにしたような発言もあり、少し残念でした。これから回を重ねれば、議員の皆さんにも一体感が出てくると期待しています。なお、将来は各地区で開催できれば、もっと多くの市民に参加してもらえることでしょう。その場合は、全部の議員でなくても、各常任委員会から一人以上参加されればよいかと思います。議会活動の改革に取り組んでおられることに敬意を表し、今後に期待するものです。(Y)

全議員からの一言は新鮮
  発言には責任も 
  今後の活動を注視


 議員全員がそろい、顔を見ることができたのは初めてのことで、新人を含め全員が抱負や議会を終えての感想などを一言ずつではあったが聞くことが出来て、それなりに新鮮で良かったと思った。
 市民を前に言ったことに責任もともなうわけで、これからの議員としての活動を注視してゆきたい。
 議会が一問一答と改善されたことは、分かりやすくなり、傍聴していても眠くならないからいいと思ったが、60分の質問時間の中で、全部一問一答形式でなく、関連するような問題は、2〜3件をまとめて質問するというふうに混合して質問をするのもいいのではないかと、思った。これは9月議会を8人全員の質問を傍聴して(ケーブルで)感じたこと。(Z)

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