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砂田喜昭 2009年11月18日更新  
どの子にも行き届いた教育を
30人学級署名を呼びかけ

               みんなの会小矢部

 「明るい富山県政をみんなでつくる小矢部の会」(みんなの会小矢部)は11月3日午後、スーパー「ピアゴ」小矢部店前で、「30人学級」(子どもの貧困と教育格差をなくし、ゆきとどいた教育を求めるための請願)署名を呼びかけました。
 署名を呼びかける「みんなの会小矢部」のみなさん‖11月3日、ピアゴ前
 毎年予算編成が始まる頃、
① 教育予算を大幅に増やしてください
② 30人以下の学級編成にしてください
③ 父母負担を減らしてください
④ 私立学校への補助を大幅に増やしてください
⑤ 障害児教育の教育条件を よくしてください
などとお願いをしています。
 
 八乙女山や牛岳ではうっすらと雪化粧が見られる寒い日でしたが、多くの人が足を止めて、呼びかけに応えました。現職の校長先生が「30人学級、ぜひ願いたい」と応じたり、「小矢部市の住民ではないのですが、いいですか」「ご苦労さん」などの声も聞かれました。5人で訴え、1時間で89筆集まりました。
 
 「富山県ではようやく35人学級が小学1,2年と中学1年で行なわれるようになりました。先の総選挙では、各党が教育費の無償化や奨学金の充実、少人数学級の促進などの公約を掲げました。今こそ『丁寧な教育で、良くわかり、一人ひとりの成長を』という市民の声を署名の形にして、国や県に強く実現を求めたい。」と、世話人の堀内喜亨さん。会では、1000筆を集めようと意気込んでいます。



 第42回区画整理・都市再開発対策全国研究集会が11月7・8日、神奈川県箱根湯本で開かれ、砂田市議が参加しました。石動駅南土地区画整理事業が仮換地指定の段階まで進んできたもとで、住民のみなさんの要望をどのように反映させていくのか、全国の経験から学ぶためです。

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