バナー2008年6月22日号本文へジャンプ
砂田喜昭 2008年6月22日更新  
国民平和大行進、石川県へ
折り鶴に核兵器廃絶の願いをこめて



 50周年の原水爆禁止国民平和大行進は、13日午後小矢部入りし、夕刻、桜井市長と多田議長(議会中のためいずれも代理)の歓迎を受けました。市長からは、110筆を超える「すみやかな核兵器廃絶のために」の署名と多くの折り鶴が託されました。
 14日朝、市役所前の出発には約50名の参加者が集まり、滝沢弘県原水協代表理事(元富山大学学長)、砂田喜昭小矢部市議などが、核兵器廃絶の展望を示して、激励の挨拶をしました。
 広島まで歩き続ける大阪平和委員会の浅田健司さんが「富山では87歳の高齢者から小学4年生のこどもまで、幅広い市民とともに歩くことができて、学ぶことが多かった。皆さんの思いを広島の世界大会へきちんと伝える」と挨拶。
 小林哲夫事務局長は、その小4の子が掲げている「グリーンハム・オールダーマストン・ヒロシマ 2008」の旗(写真)はイギリスの平和団体から託されて行進に加わっているものだと紹介、運動に寄せられている国際的な連帯の有様を実感させました。
 行進団には、福岡→小矢部市→天田峠の沿道で、約300筆の署名と2万数千円の募金が寄せられ、正午過ぎに石川県へと引き継がれました。

 トップへ戻る
砂田喜昭(Yoshiaki Sunata)のホームページへ戻る