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バナー2006年4月号
本文へジャンプ 更新日 06年9月30日 
稲の栽培日誌

我が家での稲の栽培日誌をつけていきます。

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4月15日 4月21日 4月23日 4月26日 4月29日 5月10,11日 5月14,15日 9月18日、21日 9月27日から30日
種まき 荒起こし 代掻き 田植え 稲刈り 籾摺り

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種籾を水に浸す 4月3日(月曜日)。種籾は7袋、計28Kg。農協で消毒済みの種籾を購入。
4月3日、種籾を水に浸す

上に同じ、水槽の中の様子

4月10日、田んぼに肥料「元気」60Kg/10aと「重焼燐」20Kg/10aをブロードキャスターで散布した。

種籾の芽だしは4月13日夜。風呂につけた。
4月14日朝、風呂からあげて、風呂の蓋の上にむしろをかけて蒸らす。
14日夕方、再び風呂につけ、夜には風呂の蓋の上で蒸らす。

ビニールハウスは13日に腰のビニールを貼り、押さえのヒモを縛るくい打ちをする。
14日朝、ビニールハウスの天幕を張り完成させる
完成したビニールハウス
完成したビニールハウス

種まきは4月15日午前中。まいてすぐにビニールハウスに並べた。苗箱は280枚。1箱に種籾100gに設定。10aあたり20枚の計算だが、多少足りないと思う。床土は69袋(20Kg/1袋)使用。
苗箱は14日にイチバン乳剤300mlを150Lの水に入れたもので、ドブ付して瞬間消毒。
種をまいた後、苗箱にダコレート200gを15Lの水で溶いたものをかけて消毒。
保温シートを購入。2.7m幅のもの25メートルで、少し足りなかった。その分は家にあった黄色のラブシートを2枚重ねでおいた。
ハウスの中の様子
4月18日午後の苗の様子。これだけでは土の上にぽつぽつと芽が出ている様子がよくわからないかも知れない。
芽が顔をのぞかせたところ
その拡大写真。4月18日。黄色のラブシートをかけたところはまだ芽が見えないが、土を持ち上げ始めたのか表面の亀裂が見えるところもある。
クリックすると拡大写真
4月21日、種まきからちょうど7日目。白い保温シートの下は水分が蒸発せず、湿っていた。下の写真をクリックすると拡大写真。
7日目の苗、クリックすると拡大写真
4月21日、黄色のラブシート、かなり水分が蒸発していたが、芽が土を持ち上げていた。
黄色のラブシートの下の苗の様子
4月22日、ハウスの真ん中は揃って芽が出ていたが、両サイドはまだ芽が出ていなかった。両サイドで余った保温シートを2重にしていたので、こんどはハウスの真ん中で余った保温シートを2重にしてみた。黄色のラブシートもサイド側は余り芽が出ていなかったので、ハウス内の気温の差が影響しているのかも知れない。

4月23日朝、ハウス内の北側の端に置いた苗の様子
左端がようやく芽を出し始めた様子がわかる

同じく23日朝の、ハウス真ん中に置いた苗の様子。生育にかなりの違いが見られる。しかし、さほど心配はない。
ハウスの真ん中に置いた苗の様子。23日

4月25日、保温シートをはぐる。黄色のラブシートの部分は土が乾いて、生育が遅いようだ。この後水やり。
4月25日、保温シートをはぐる

4月26日。真ん中に置いた苗は2葉、左端の苗は1葉が開きはじめたところ。スライドショーで見てください。下の矢印をクリックすると写真が変わります。
1葉が出ているところ。左端に置いた苗

































































4月28日、ハウス内での水やりの様子
4月28日、ハウス内の水やりの様子

4月29日、荒起こし。1.4ha。トラクターはクボタのKL460。朝の7時から夕方5時まで。
4月29日、荒起こし

5月8日、田んぼに水を入れる。排水口の木の栓を作り直す。

5月10日、代掻きを始める。6反の田と4反の田を終える。これまでより田の水の量をうんと少なくして代掻きをした。近所のベテランオペレーターのアドバイスにもとづく。
5月11日、代掻き終了。

5月11日朝の苗の様子。一番成長していた真ん中に置いた苗は11センチくらいに伸びていた。3葉も大きくなっていた。
3葉が大きくなっていた。
同じく11日の苗、成長が遅れていた左端の苗も6センチくらいに伸びていた。まだ2葉の段階。
一番成長の遅れていた苗も9センチくらい。

5月11日、苗箱にデラウスプリンス粒剤を散布。280箱に14Kg。

5月14,15日田植え。苗が3枚足りず、近所で分けてもらう。
 肥料に「1発元肥メルヘンS号」を10aあたり22.5Kgの予定で入れるはずだったが、うまくいかず、21袋きたうち6袋弱が余ってしまった。
  4反田に3.5袋(15Kg/1袋)。90Kgの予定が53Kgしか入らなかった。10aあたり13Kg。
  6反田に7袋(15Kg/1袋)。135Kgの予定が105Kgしか入らなかった。10aあたり17.5Kg。
  3反田に4袋(15Kg/1袋)。67.5Kgの予定が60Kg入った。10aあたり20Kg
  7畝田に1袋(15Kg/1袋)。16Kgの予定通り入った。10aあたり20Kg
立派に育った苗
立派に育った苗
田植機にガソリンの補給
5月14日、ガソリンを田植機に補給。
植え始めた田んぼの様子
植え始めた田んぼの様子。向うの畦まで170m。

5月21日あさ、除草剤散布。クサトリエースジャンボDXLを10aあたり400g。畦から田んぼへ投げ入れる。

5月28日、苗が育った様子。
タロウと娘夫婦、畦を散歩する。苗も育つ
6月25日、苗の育った様子。肥料が足りなかった分だけ、よその田んぼより色が淡い。
6月25日の苗の様子。

肥料エスアイカリの散布。10aあたり10Kg。6月25日
エスアイカリの散布

8月8日、1回目の防除。ラブサイドスタークル粉剤DLを10aあたり4kg散布。
8月6日

8月6日

穂揃い期の防除、8月14日、ビームスミトレホン粉剤5DLを4kg/10a散布。動力散粉機のキャブレターを修理した。
8月14日

8月14日

9月6日、排水口をあけて、水田の水を落とした。雨が降ってきて、稲刈りに田がぬかるむのでないか、心配だ。
9月7日朝、昨日来の雨で、木の陰になっていたところの稲が倒れかかった。
倒れかかった稲
稲穂がたれている様子。9月7日朝。
8月14日の写真に比べると、かなり稲穂がたれている
9月18日、台風13号が日本海を通過、フェーン現象であつい一日。6反の田、稲刈り
コンバインに乗るのはお母さん、私は籾運び。
籾乾燥。9月18日、夕方セットしたが、水分センサーの故障で乾燥機がストップ。2,3時間乾燥した後、19日朝水分測定。18.2%。
乾燥機をタイマー運転、4時間運転し、15.8%。その後1時間運転したが、15.8%。
20日朝、測定したら15.6%になっていた。それで45分間運転し、15.4%になったので、乾燥を終了。
青米ゼロだったので、自然にもう少し乾燥していくだろう。

9月21日、4反の田と7畝の田を稲刈り。
乾燥機を4時間運転。翌日まで止める。水分が17.7%。
22日、朝6時から4時間運転。水分が15.1%。

9月23日、3反の田、稲刈り完了。
乾燥機を4時間運転し、翌日水分測定。16.2%。
24日、2時間乾燥、翌日水分測定。14.5%。ちょっと乾かしすぎた。

9月24日、コンバインの清掃、手入れ。

9月27日、籾摺り開始。籾摺り機のローラーを交換。10年前に中古品を購入して初めての交換。
籾摺りの能率を上げると米が詰まる。Vベルトも交換時期にきているようだが、今年はこのまま使用した。



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