[戻る]
F1記録集 投票ページ

第14回「ハンガリーGPで最も評価する選手は?」
第13戦ハンガリーGP後
8/25(月)01:00投票開始、8/26(火)01:00締め切り

ハンガリーGPで最も評価したい選手は誰でしょうか。優勝した選手以外でも、リタイヤした選手で予選までの活躍まででも結構です。与えられたマシンで最もがんばった人を選び、ご意見をお聞かせください。

F1記録集ホーム  F1記録集・掲示板  過去の投票
投票は、1度だけとします。匿名ホスト経由の投票は対象外とします。
この投票は2003/08/26-01:00:00で締め切られました。
順位項目名コメント票数グラフ
1アロンソコメント70
2R・シューマッハコメント26
3ライコネンコメント23
4ウェバーコメント15
5モントーヤコメント7
6クルサードコメント4
6ビルヌーブコメント4
8バウムガートナーコメント3
8トゥルーリコメント3
10ダ・マッタコメント2
10バリチェロコメント2
12パニスコメントなし1
12ハイドフェルドコメント1
12フィジケラコメント1
15M・シューマッハコメントなし0
15バトンコメントなし0
15フェルスタッペンコメントなし0
15キエーザコメントなし0
15フレンツェンコメントなし0
15ウィルソンコメントなし0
投票数は全部で162票です。
投票結果を見て

アロンソに投票された方の意見
アロンソとトゥルーリを見てると、今回の予選もそうだったけど、チャンスをものにできるドライバーとそうでないドライバーの違いを感じる。
アロンソの走りは、未来のチャンプを予感させる走りだった。すばらしい!!
ミハエル・シューマッハがベネトンで初優勝したときのことを思い出す。
一番の勝因はルノーのとった戦略だろう。どのチームよりもうまく戦略を機能させた。
ウィリアムズ勢のスタートでの出遅れや、ウェバーが壁になってくれた等の要因はあっても「決める時に決めた」アロンソは評価すべきでは? なかなか出来そうで出来ない事だと思います。

アロンソが将来チャンピオンになったなら、初勝利のこのレースはいつまでも語られることになるでしょうね。

R・シューマッハに投票された方の意見
兄貴をも抜いた所は評価に値すると思う。
スピンをした後の追い上げは素晴らしかったしとても感動した。
これは10グリッド落ちても変わらなかったかな(笑)
スピンしてなければ優勝してたかも

このレースでのラルフに一番驚いたのは、ついに兄を初めて抜いたことでした。

ライコネンに投票された方の意見
ウェバーが前にいなければ勝てたレースだった。
前回ツキがなかったぶんを返してもらった。チャンピオンになるためにはこういうのも必要。
ウィリアムズは再びリアタイアのたれが現れている。チャンピオンはライコネンだろう。
なんといっても選手権争いに脱落しかけていたキミが2P差まで詰めたことが評価できる。

ライコネンへの期待もこのサイトではかなり大きいものを感じます。

ウェバーに投票された方の意見
マシンにハンディがある中での奮闘したウェーバーを評価したい
ウェバーが簡単に後続に譲らなかった。それがこのレースを面白くしたことは間違いない。

ウェバーも優れたドライバーであることをまた証明してくれました。

モントーヤに投票された方の意見
地味だけど必要な結果は出した。予選あと1つ上なら多分勝てただろう。でもこれでチャンプ争い優位になった。
スピンさえしなかったら完璧だったんだけどね。

今回のモントーヤは選手権で"つなぎ"のレースでしたかね。

その他の方の意見
バウムガートナー。ガラガラ確定だったハンガロリンクに観客呼んだのは彼の功績だと思います。
ダ・マッタ。上位陣と遜色の無いラップタイムはすごい
バリチェロ。予選ではミハエルに3連勝。今やフェラーリ、BSのエースはあなたです。

 

アンケート結果
今回はアロンソが名実ともに最高の評価でした。逆に、前戦で最も評価が高かったM・シューマッハが、今回は一票も入らなかったのが驚きでした。良くないと答えた方が100人近くもいました。F1は一戦一戦で評価がガラリと変わるものですね。

アロンソの勝因は、ウェバーが後ろを抑えてくれた事、ルノーの戦略が良かったこと、アロンソ自身ががんばったことなどありましたが、やはり予選でPPをとったことがすべての源だったかもしれませんね。それがなければ始まらなかったと言えましょう。
うーん。これは厳しい見方ですね。フェラーリは最後まで立て直せないという見方が最も多くなりました。しかしモンツァで立て直すという見方もそれに負けじと多くなっています。それだけに事前のモンツァテストは重要な場になりそうですね。
前戦はM・シューマッハが最多でしたが、ついにモントーヤが上回りました。この並び順は、イギリスの老舗ブックメーカー、ウィリアムヒルの賭け率の順と同じになっています。