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F1記録集 投票ページ

第8回「ドイツGPの優勝は?」
第12戦ドイツGP最終予選後
8/2(土)19:30投票開始、8/3(日)19:30締め切り

ドイツGP投票3回目は優勝者予想です。金曜・土曜の結果を参考に、レースの1位を投票願います。今年の優勝はM・シューマッハ4回、R・シューマッハ2回、ライコネン1回、モントーヤ1回、バリチェロ1回、クルサード1回、フィジケラ1回。昨年の優勝はM・シューマッハ。アンケートは、スタート、ピットストップ、レースタイヤ、勝負のカギ、です。コメントをいただけると幸いです。

投票は、1時間の間を置けば何度でもできます。

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第6回「ドイツGP期待チーム」投票結果
 第7回「ドイツGPのPP予想」投票結果

途中経過(8/3 11:30 103票)
テーマ 優勝 スタート ピットストップ レースタイヤ 勝負のカギ
1位 モントーヤ(30票) ルノー(48票) 2ストップ(60票) ミシュラン(59票) ピット前後(25票)
2位 M・シューマッハ(26票) ウィリアムズ(35票) 3ストップ(28票) ブリヂストン(22票) ドライビング(21票)
3位 R・シューマッハ(24票) マクラーレン(9票) わからない(10票) 差はない(9票) 序盤のリード(13票)

英ブックメーカー・ウィリアムヒル賭け率
R・シューマッハ 2.62
モントーヤ 2.62
M・シューマッハ 5.00
バリチェロ 9.00
ライコネン 9.00
トゥルーリ 29.00
クルサード 41.00
アロンソ 51.00

予報
  天気 気温 路面
土曜 晴れ 32度 47度
日曜 晴れ 33度 50度

スティント
ストップ回数 等分周回数 給油時間 ピット時間計 選択推定 ペース
22-23-22 7秒 30秒 MSc,FA,DC 1:17.0-1:18.5
16-17-17-17 5秒 28秒 JPM,RSc,RB,JT,KR 1:16.5-1:17.5
この投票は2003/08/03-19:30:00で締め切られました。
順位項目名コメント票数グラフ
1モントーヤコメント42
2M・シューマッハコメント40
3R・シューマッハコメント34
4バリチェロコメント12
5ライコネンコメント11
6トゥルーリコメント4
7クルサードコメントなし1
7その他コメント1
9アロンソコメントなし0
投票数は全部で145票です。
投票結果を見て
投票1位だったモントーヤがレースで見事に優勝しました。投票で僅差の2位だったM・シューマッハは、レースで一時的に2位に浮上していました。予選までを見る限り、M・シューマッハは苦戦していましたが、皆さんの予想では、きっとレースで巻き返してくるという見方でした。途中2位は、その期待通りの働きでした。モントーヤのペースにはついていけなかったものの、選手権を考えれば御の字だったことでしょう。しかし、誰もが驚いた結末になってしまいました。もしトラブルがあるとしたら、モントーヤの方が可能性が高いと思われていたのにです。とはいえ、2点を稼いだことは、後々で意味を持ってくるかもしれません。投票の3位から5位までの3人が事故に会うとは、まったく予想もつかない結果でした。
 

アンケート結果
スタートの良さでルノーとウィリアムズが高い投票率を得ていました。実際には、アロンソとモントーヤは良かったものの、トゥルーリとR・シューマッハは並のスタートでした。一方、あまり前評判が高くなかったマクラーレンが鋭い出足を見せました。それが事故につながってしまったのは皮肉な結果でした。
 

投票では2ストップが一番多いものでした。実際、フェラーリ・マクラーレン・ルノーの3チームが2ストップを採用しました。前戦イギリスでは2ストップが主流でした。しかし優勝したモントーヤは3ストップを採りました。ウィリアムズは、フロントローから短いスプリントで飛ばすという自信を見せました。それ以外のチームは、ウィリアムズと同じ作戦では勝てないと考えたのでしょうか。しかし、2ストップはさらに差が広がり、しかも第三スティントを長くしたため耐久性の問題まで生じてしまいました。今回、事前情報では2ストップと3ストップの差がない見られ、レースでも半々に分かれました。今年の傾向は、より短いスプリント勝負になっています。迷ったら多い方、でしょうか。
 
予選ではミシュラン優勢が圧倒的な見方で、実際もその通りになりました。しかしレースでは、ミシュランよりBSに耐久性で分があると思われました。実際にはウィリアムズとマクラーレンで問題は発生しませんでした。ルノーは30周近いロングランで問題を生じました。速いミシュランが問題ない程度まで耐久性があるとすればは、BSに深刻な打撃でしょうか。
 
勝負のカギは、ドライビングとピット前後の走りに多くの票が集まりました。モントーヤは予選並みに飛ばして、かつマシンとタイヤに問題がありませんでした。そういう意味でドライビングの勝利と言えるかもしれませんね。モントーヤは体力面も強いことを示しました。ついてこれるライバルがいなかったため、ピット前後の走りが1位に及ぼした影響はありませんでした。しかし、2位については影響がありました。ルノーとフェラーリの戦いはルノーがピットでは抑えきりました。フェラーリがピットで逆転はできなかったため、コース上の戦いへ向かいました。