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Part11   11月の独り言



09/11/30 (月)  お宝発見・・・(*^_^*)


幕府がロシアの南下を阻止しようと・・・オホーツクの交易を禁止したずっと前の時代の浪漫
ワカルパ翁のものが・・・その想像力を刺激しますネ〜

ホントだとすると・・・その頃の文化とか人種とか・・・描かれているから・・・
虎杖丸の曲では、石狩姫は・・・赤毛の直毛で顎が長い・・・とか
オホーツクの人種のルツボが浮かび上がってくる・・・国際的

蘆丸の曲では、ポンピシ姫も同じで只、体がデカイとある・・・(*^_^*)

私が借りているユーカラ集は、刊行された当時・・・全く読まれていなかった・・・
例えば、今日も読んだ第8巻は、昭和43年1月20日に初版が刊行され・・・
札幌市の図書館で購入したのが昭和44年5月24日

最初に借りた人の返済期限は、昭和46年1月20日
二回目の期限は、昭和63年5月24日・・・ざっとこんなものです。(*^_^*)

ユーカラ集を最初読んでも・・・誇張が多くてツマラナイように見えてしまう・・・
沢山、読んでみないと・・・真偽の程が解らない・・・
でも、雅語で書かれているので・・・何遍も読まないと読み解けない

そうしたら・・・段々情景が見えてくるんですネ
丁度、ゲーテのファウストに似ています・・・何度、読んでも飽きないもの・・・
悪魔メフィーストフェレスが嫌がったもの・・・それが解るまで何年も掛かった。

絵をやり始めて・・・黄金比を勉強して・・・解った

それくらい奥深いものをユーカラは、秘めている・・・ワカルパ翁のは・・・
これは、北海道の宝・・・アイヌの宝だと思います。
ユーカラは、儀式の時に謡われて・・・口語だけのアイヌには、理解出来なかったらしいから
和人には、解る筈がない・・・(*^_^*)

本当の情報って伝わりにくいのが・・・世の常
受け取り側に問題があると思う・・・想像力の貧しさ・・・
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トミサンペツ シヌタプカの地図は、書けても・・・イメージは今一だと思う。

繁穂さんのお友達にどうやらパイロットの方がいらっしゃるらしい・・・
幌村の渡辺さんの果樹園を上空から撮していらっしゃる

ユーカラを読んで・・・ポイヤウンペが山城の物見櫓から・・・神風にフワッと上がったときの
情景を一度、見てみたいものだと思いませんか?
小型飛行機なら・・・同じ視点で撮影出来るんでは、無いか???

ユーカラの里がポイヤウンペの視線で再現出来ると楽しいでしょうネ(*^_^*)
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今月のスパムに放った銀の矢は、5本だった・・・
このペースだと年間50〜60・・・5年間分の矢があるので・・・
その内、カムイオトプシ・余市彦・シャンプト彦・ルエサニ彦・ツ゜ンニポク彦・・・姫達
10人の勇士で或る作戦をやって・・・スパムをヘロヘロに成るまで叩いてやろう・・・

いつまでも、やっていると・・・スパムの仲間から袋叩きに遇うと思う・・・
蛇の道は蛇・・・(*^_^*)
 


09/11/29 ()  今月は面白かった・・・(^_^)v


ユーカラを勉強しながら・・・今まで和人側からの視点の資料しか与えられていなかったこと・・・
これでは、中世の北海道は、解らないこと・・・つくづく感じた(*^_^*)

その糸口がワカルパ翁のユーカラに秘められていたこと・・・感じます
金田一博士が訳されたワカルパ翁のもの・・・もう少し調べてみる必要があるみたいだ・・・

今度は、北海道立図書館と北大図書館に行くことになるでしょうネ
北大は、近いけど・・・道立図書館(江別)は、チト遠いな〜(*^_^*)

でも、今までユーカラにその秘密が隠されていると・・・感じた人少ないのでは?
生涯学習のテーマとしては、最高のもの・・・
何たって・・・世界の五大叙事詩の一つを解き明かす作業・・・

深夜の6〜7時間、完全にフリーな時間を使える立場・・・そして、お金が貰える時間(^_^)v
勉強して・・・お金が貰えるって・・・夢みたいなお話し・・・でも、現実

スパムと一人で戦って・・・その技の切れ味の鋭さをポイヤウンペとカムイオトプシに認められて
導かれたような・・・自然にそうなった感覚があります

アイヌの聖地は、沙流とトミサンペツと余市(昔はイチヨ)に有って・・・
それを破壊してしまったのが・・・メナシのアイヌ達シャクシャインも含めて・・・
シャクシャインは、アイヌの英雄と云われているけど・・・
知恵が足りない・・・宗谷のアイヌを襲撃したり・・・同胞の数を減らしている

まんまと松前の漁夫の利に引っ掛かっている・・・
それを防ごうとしていた・・・アイヌ連合の元締めがポイヤウンペ・・・
西と東に別れていた蝦夷が浮かび上がってくる・・・

その統一を考えていた沙流とトミサンペツ・余市・・
剛勇ばかりでは、力で滅びる・・・

虎杖丸の曲で・・・ワカルパ翁は、メナシシャムを表現している・・・
金成マツ刀自の虎杖丸では、出てこないものです

ポイヤウンペがサムライと戦ったことが有ると云うことで・・・サムライは非常に強かったと
 


09/11/28 (土)  表が無くなった・・・?(-_-;)


実は、2日間も掛けて作ったユーカラの表が1週間前から分らなくなって・・・参ったナ〜(*^_^*)
昨日と今日で作り直しました。

12編のユーカラを比較検討するためのものなので・・・私にとっては貴重なもの
一遍づつ独立して読んでいると、気が付かないところに気が付く・・・

ユーカラって想像力の豊かな方には、堪らない魅力を秘めているものだと感じている・・・
赤埼さんが・・・ワクワクしていると仰るのが・・・良く分る(*^_^*)

8月3日にユーカラってどんな本に載っているんですか?・・・って始まったユーカラ
色々、教えて下さった赤崎さん・・・4ヶ月掛かってようやく実態が理解出来た。

今まで、アイヌに関する本の中で、白糠町で刊行している「シラリカ コタン」
その中で、高木喜久恵さんのお父さんのお話が胸にグッと来るモノが有りました。

漁師なのに・・・丁度、イイ具合に漁が出来たら・・・さっさと帰るらしい・・・
他の人の為に・・・残すらしい・・・でも、娘としては、父が誇りに思うと・・・
母は、イライラ・・・(*^_^*)
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仏教で云う害毒の最も凄まじい貧(トン)・・・を克服したアイヌの教え・・・
戦争は、厭と云う前に・・・腹八分目に儲けているか?・・・が先のように思える。
知恵較べなんだと思う・・・次期スパーコンピュータの開発が云々・・・

昔からあるヒューレットパッカードのマシンは、バランスが取れていてイイもんです。
日本のマシンは、マイクロソフトの奴隷みたいな処があった過去・・・
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もう、そろそろ・・・Linux・・・オープンソースの醍醐味を味わう時期では?
私は、VineLinux4.2をデュアルブートで運用しているんですが・・・
バージョン5が出てから何ヶ月も経っている・・・それを採用した方がイイかも・・・

スパムにしたってLinuxでサーバを運用して来るのが沢山有ります・・・
WindowsのメーラーでファイルシステムEXT3のスパムを防げる訳がない・・・

何年もスパムと戦うと・・・ある時、見えてくる場合有ります・・・
相手は、正体を隠していますが・・・偶に失敗する時がある・・・(*^_^*)
馬鹿だね〜・・・とほくそ笑む(^_^)v
それは、鍵付き倉庫にシッカリ、仕舞ってあるので・・・家族しか見られないでしょうネ。

何故かと云うと・・・LinuxでWebサーバを運用しているからです。
BBSもそのまま、残せるんです・・・丁度、ユーカラのように(*^_^*)
 


09/11/27 (金)  ユーカラが軽んじられた訳・・・


同じ題名のものでも・・・その伝承者によって全く違った伝わり方がある・・・
例えば、蘆丸の曲では、ワカルパ翁のでは、ポンモシリ彦は、味方だけど・・・
平村コタンピラでは、敵になっている・・・(*^_^*)

又、エツ゜ラチチの村は、ワカルパ翁のでは、ルエサニ村でポイヤウンペが歩いて行く・・・
その場合・・・川を渡らないことを正確に伝えている・・・地形が把握されている
コタンピラ翁のシャンプト村だと川を渡らなければいけなくなり・・・その描写が無い

それで、金田一博士は、ワカルパ翁の方を本伝としたと思います。
弟子達は、そのことを知らずに・・・聞いたままを信じ、翻訳していたから・・・発表を禁じた
そんなに安っぽいものでなく・・・本物の叙事詩をワカルパ翁に観たんだと思う・・・
後世に残さなければ・・・アイヌ文化の素晴らしさがきっと誤解されて伝わる
決死の覚悟で、翻訳に晩年まで身を捧ぐ献身・・・

金田一博士の天才に及ぶ人が・・・ワカルパ翁の天才だったのかも知れませんネ(*^_^*)
ユーカラは、現代の人間が忘れてしまった誇りとかを取り戻す宝がイッパイある。
和人のサムライもアイヌは、尊敬していたと思う・・・
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北海道の歴史は、江戸時代の後半の資料しかないですが・・・
その前、松前が未だちっぽけで・・・アイヌが自由に跋扈していて・・・

カラフト・千島に展開されていた・・・北海道本土のアイヌの本家の言い伝えがユーカラ
分家のものがサコロペ・・・軍事機密だったから・・・石狩では、サコロペ(*^_^*)
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これで、真偽って判断するのは、難しいですが・・・
スパム問題でも言えることです・・・面白く、秘伝とか言って・・・色々有りますが・・・
どうすれば・・・やっつけられるの?・・・ある人は、逃げろ・・・徹底的に逃げろ
逃げたらやっつけられない???・・・そりゃ〜秘伝とは、云わないのでは(-_-;)

スパムは、パソコンのプロがロボットでメールアドレスを収集して・・・
一万通に一人でもイイから・・・引っ掛けようととするもの・・・
私は、11年間メールアドレスの変更無く・・・ホームページで公開・・・
それで、現在は、26個の設定で・・・全世界のスパムを制している・・・(*^_^*)

ユーカラも創作した時点でユーカラとして・・・成り立たなく成るもので・・・
一語一句に込められている真実を変えてはいけないものなのでしょう。
そう言う点でワカルパ翁が最後のユーカラ伝承者だったのではないだろうか?
 


09/11/26 (木)  平取・・・紫雲古津・・・


ワカルパ翁が住んでいたところが紫雲古津・・・近くに義経神社とか有って・・・??
金田一博士がアイヌのホメロスと絶賛した盲目の詩人・・・

ワカルパ翁のものは、本当に史実に基づいているのが感じられる・・・
他の人のものは、肝心な所を端折ったり・・・アヤフヤにしている・・・
物語の面白さ(装飾・創作)を狙ったもののように思える(*^_^*)
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私が調べた資料を叩き台にして・・・ユーカラ論を展開していくのは、面白いと思う
人、夫々に感じ方が違うと思うので・・・幅広くお話ししてみたいですネ〜

文字を持った私達が出来なかった・・・過去の正確な記憶・・・
ユーカラがそれを教えている・・・叙事詩
世界の五大叙事詩の一つが・・・紫雲古津に残っていた奇跡・・・
金田一博士が気が付かなかったら・・・永遠に謎だった蝦夷の史実・・・

来年から全国の夢見る女性が見に来られるでしょう・・・トミサンペツ シヌタプカ 

超イケメンのカムイオトプシが一番の憧れの的なのか?ナ (*^_^*)
 


09/11/25 (水)  クルイセ鳥の仮説・・・(*^_^*)


クルイセ鳥が何処からきたものか?は、或る本にクルミセと云う千島のある島々を指していること知った
金成マツ刀自の「悪伯父物語」とワカルパ媼の「八串の肉串いくさ物語」に出てくるクルイセ鳥

チュプカ姫は、千島・・・貧乏な媼は、カラフトに住んでいた・・・
媼は、巫術に長けていて金の扇を大事に持っていて・・・実の子供に殺され掛けるが
ポイヤウンペに屠られ東の方へ蘇りの方に行けたので・・・余市姫に扇を預けた・・・
そして、救った・・・

悪伯父物語では、ポイヤウンペを亡き者にしようと刺客にニセイカ人が招かれた
ニセイカに行って・・・クルイセ鳥の居る毒の椴松が有る毒の崖を蹴飛ばして崖を崩し
その下に有る毒の淵を埋めてしまったと成っている。

クルイセ鳥は、伝染病ではなかったのか?・・・これが仮説
腕力がいくら強くてもどうしようもないもの・・・病気

その治療法が金の扇で表現されていて・・・一度罹ったら免疫が出来て・・・ヘッチャラ
ユーカラで刀傷などは、姫の胡紗(息吹き)で大概蘇生するのだけど・・・
クルイセ鳥だけは、特殊な方法を使っている・・・(*^_^*)
年代的に古い方は、「八串の肉串いくさ物語」になって来る・・・

代替りを20〜25年とすると・・・ポイヤウンペは、20人以上いたんでは?
最後の末裔は?と云うのを推理するのもユーカラの楽しみ・・・
現代に居たら・・・とんでもないことになりますが・・・
擂鉢山を返さないといけなく成る・・・(*^_^*)

地元の人達と・・・ユーカラ研究会を立ち上げてみようかナ
女性の方が多い程・・・盛り上がるでしょうネ
西塔さんの母さん・渡辺さんご夫婦は、シャンプト村・・・

ツンニポクにも親戚が居るし・・・岩崎さんは、ズバリ・・・シヌタプカだと思われる
一度、みんなで酒宴を開いて・・・ユーカラの録音CDを聴きながら
わいわいがやがや・・・お話しをしてみたいものですネ

沙流からカムイノミが出来る方を招いて・・・ポイヤウンペとカムイオトプシに
お酒を奉じてお祀りをするのも大事な行事になるかも知れない。
 


09/11/24 (火)  ようやくルエサニ村の位置が解った・・・(*^_^*)


今回は、中央図書館からユーカラ集8巻も借りてきて居たので・・・
葦丸の曲の、平村コタンピラのは、(別伝)で最後まで載っていると云うので・・・其れを読み解いていた

ワカルパ翁のは、古老から全部伝わる前に古老が亡くなり・・・冒頭の部分だけとしていたから
重要視していなかった・・・(*^_^*)

しかし、金田一博士が何故、中途半端なのに(本伝)としたのか?・・・は気になっていたが
もう一度、一語一句・・・ゆっくり読み解いてみた・・・
地形からみて・・・ワカルパ翁の方が理屈に合っているし・・・描写が細かい
そこから導かれた場所がズバリ有るんです・・・ルエサニには山城があったとある
こういう細かい情報・・・見てきたような情報・・・そういうことをワカルパは伝えている。

史実を伝えるのではなくて・・・冬の夜長の楽しみの為に創作されたものと・・・
博士は、ハッキリ区別していたこと窺える・・・
そう云うのが蔓延ることを防ぐのに・・・弟子が取材したものを迂闊に発表しないようにしたと思う。

西蝦夷のアイヌは、和人と上手くやっていこうと云う戦略が有って・・・
夷酋列像の酋長達も・・・それを知っていたんだと思う

それをぶち壊すようなオホーツク文化と戦ったのがユーカラとして残ったと思う
辛うじて・・・金田一博士とワカルパ翁が出会ったことで・・・一部が残った
カムイユーカラは、アイヌの世界観を表現していて・・・

人のユーカラは、本当に叙事詩であって・・・数語の中に膨大な情報を秘めている
ユーカラを読む為の地図を描くにしても・・・その根拠をしっかりしておかないとネ
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八串の肉串いくさ物語で・・・赤ん坊ツ゜ンニポク彦をすぽんと後ろに放り投げたとあるのは
山奥にあると推理していたことは、間違いで・・・浜の方向だと解ったので・・・
柏木村で矛盾しない・・・とか

兎に角、ワカルパ翁のものは、言葉一つ一つに意味が含まれていて・・・深いです。
浜益村史にも載っているピシャンペツ(毘砂別)がトミサンペツであったろうと云うのは
間違いで・・・それで浜益がトミサンペツとして矛盾が起こって・・・
金田一博士も初めから否定している・・・

ビシャンペツは、地名とかでなく・・・川口の浜と云う状態を表現していて・・・
アイヌ語は、一文字 オとかエとかカが違っても・・・全く別の意味を表す
小和人でラッコを捕りに行く場面に出て来るビシャンペツ・・・その反対側にいると悪伯父が云う

反対側には、モイサムの入り江があって・・・話に矛盾がない
その位置がしっかりしてくると・・・ユーカラを読んでいると背景がイメージ出来て
面白さが倍加します。

トミサンペツには、どうやら4カ所チャシが有ったらしい・・・
シヌタプカ・シャンプト・ルエサニ・ツ゜ンニポク・・・これは丘とか山に有ったんでしょう。
その一つシャンプトのは、庄内藩の陣屋か゜置かれたときに・・・
砲台を据えてひょっとすると壊されかも知れませんネ(*^_^*)

とルペットムとシリペナは、平地にあったのでしょう
こうしてみると・・・自然の難攻不落の要塞がトミサンペツ・・・そして美しい。
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地図は、広範囲・・・東北からカムチャッカの地図と・・・
西蝦夷と東蝦夷・・・トミサンペツ全体の地図・・・3枚書く必要が出てきた・・・

浜益郷土資料館に青龍刀があると云うことは・・・三丹交易を想像させるもので
発掘調査で色々なことが解るんではないか?・・・と思われる。
その逆もあり得る・・・他所にトミサンペツが存在するかも知れない・・・
それが、解るだけでも価値があると思いますがネ

ワカルパ翁のユーカラが正しいとすると・・・浜益しかないでしょうけど・・・(*^_^*)
 


09/11/23 (月)  明日はお休み・・・


10月から本格的に勉強してきたユーカラ・・・関連本も沢山読んだナ〜(*^_^*)
浜益の人達が元気に成れそうなレベルまで・・・材料が揃ったように思います。

35年前まで陸封されていた寂れた浜益・・・それが、世界の五大叙事詩の舞台で・・・
北海道の中世の姿をそのまま体験出来る空間・・・
トミサンペツ・・・その名の通り・・・北海道の宝・・・

晴れた日・・・夜明け前に浜益の入り口に着いて・・・
左手に海・・・右手にトミサンペツの平地・・・それを取り囲んでいる山々・・・
そこに、黄金色の光が山々を輝かすのをみると・・・言葉を失う

想像力の豊かな人だとすっかり虜に成ってしまうでしょうネ
人は、森羅万象を描いてみたいと・・・もがき苦しむけど
ユーカラってそれを見事に表現している・・・

詩にしているものだから・・・余程の感性がないと・・・非現実的に映ってしまう。

2ヶ月間ユーカラと取り組んで・・・有る程度の成果を得たので・・・纏めてみよう
少し、疲れたので、明日はダラーーーとして過ごそうかナ
毎日6時間は、勉強していたんです(*^_^*)
 


09/11/22 ()  アイヌの認識・・・


アイヌのことに関して・・・戦後生まれの私が学んで来たことは、和人側からのこと・・・

ユーカラは、アイヌの歴史を詩と云う形で伝えていて・・・金田一博士が沙流に伝わるものを
直感的に感じて樺太も調べられたんだと・・・感じる

千島の方は所謂、別の文化の影響を受けていて・・・和人・アイヌ・大陸の関係のユーカラが
その当時の史実を色濃く残していると感じたんでは・・・
オホーツク文化の影響を受けた場所の口伝は、サコロペと云って・・・
アイヌ全体の軍事機密には、チト違うのではないか?・・・と感じられたかも(*^_^*)

ワカルパ翁は、金田一博士にだけは、包み隠さず色々なことを伝えたみたいです。
夜襲を掛けて・・・宝を盗んで・・・アイヌの人口が減ったとか・・・
「エコロペ サンケ ケムケム」がそれを物語っている
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ユーカラが本当だとすると・・・狩猟民族の情報管理術は、その極をなすもの
和人に証拠を残さない・・・謀略は、秘をもって尊し・・・そのままで凄い!!

ユーカラでカネサンタ姫がラッコの憑き物があると云うのは・・・その当時の超貴重品の
ラッコの交易を支配していると解釈すると・・・なるほどと思う
金田一博士が仰る通り・・・ユーカラは、世界の五大叙事詩の一つに間違いないと思う

文字を持つと、其れに頼ってしまうけど・・・優秀な口伝者だと一語一句そのまま伝わる

北海道本土(西蝦夷)のアイヌは、トミサンペツ シヌタプカの首領を
若くて優れて頭の良いのを最高指揮官にして戦っていたのでしょうネ
そうすると、その象徴・・・鍬形を持っていたかもしれませんネ
擂鉢山で鍬形が出てきたら・・・考古学とか歴史学とか・・・洗い直し
と・・・成ってしまうので・・・あんまり声高に言えない(^m^)・・・ぷっ

心ある科学者は、どーーれ、擂鉢山には、そんなもの有りはしないと云うことを証明して呉れる
有ったら、北海道の中世が浮かび上がってくる・・・
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「夷酋列像」の白い熊のことが新聞に出ているけど・・・
誇りを失った屈辱的な絵で和人側の視点を表現していて・・・
アイヌの本当の誇りは、聖典のアイヌラックルとユーカラ・・・
アイヌ側の視点を表現している・・・

最高機密だったトミサンペツ・・・そこに視点を移すと・・・中世のイメージが見えて来る
シャクシャインの蜂起から120年経って・・・東蝦夷の蜂起が有って・・・
松前藩の地位を決定づけた「夷酋列像」・・・
トミサンペツに何か秘密が隠されているような気がします。
 


09/11/21 (土)  実験・・・(*^_^*)


外国スパムが消えてから大分経ったので・・・秘剣の鶴鶴丸を鞘に納めてみた・・・(*^_^*)
ワンサカ来るか?・・・もう諦めたか?・・・
外国スパムは、シビアだから・・・効率を考えたら・・・撤退するはずなんです。

日本の外国ルートを使うスパムは、詐称もお粗末だし・・・頭が悪いですネ
幾ら頑張っても無駄骨だとナカナカ諦めがつかない・・・
メールの素朴なルールを利用して詐称するんだけど・・・返ってそれが仇になること知らない(*^_^*)
ホント笑い転げてしまいそうに成ります・・・(*^_^*)
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沙流とトミサンペツが軍事情報を同期していたこと解りました・・・

丁度、渡島のくびれた処だから・・・陸路を使うと瞬く間に伝わるんですネ
渡島の突端に松前が有り・・・本土(擦文文化)の都が沙流で・・・
それを支える武力が秘密裏に余市とトミサンペツだった・・・とオイナとユーカラで伝えていた
これは、あくまでも仮説だし・・・学者でない分・・・好き勝手言える(-_-;)

ユーカラは一見、誇張した有り得ない物語のように最初思いますが・・・
四方からの影響の真っ只中に居ての戦略を記録していて・・・

ポイヤウンペの時代は、強大だったアイヌの世界が何故?滅びたか・・・
オホーツク文化の地域での夜襲とか・・・本土では、疫病とかで数を減らしたらしい・・・

クルイセ鳥って・・・疫病を表現しているような気がしてならない!!(*^_^*)
:現代で云う・・・新型インフルエンザってか(*^_^*)

そのワクチンが・・・貧乏な媼の国(チュプカ)に有って・・・余市姫に渡して・・・
その薬でみんなを助けた・・・あり得る(^_^)v

石狩川が北海道の一番、広域で長い川です・・・千歳川・江別川・・・沙流川
支流は一里を歩くと・・・繋がるそうです
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10時間で外国スパムが18個も来た(*^_^*)・・・鶴鶴丸の威力を確認出来た(^_^)v

さあーーて、24日がお休みなんで・・・スパムユーカラの次の段階に進んでいこうかナ
現代版ユーカラと中世北海道の浪漫を同時進行のコンテンツを立ち上げて・・・
サイトのリニューアルしようかナ
 


09/11/20 (金)  クルイセ鳥・・・


「八串の肉串いくさ物語」に出てくるクルイセ鳥を調べているうちに・・・
チュプカ・メナシシャム・アトイヤ・・・ユーカラの世界がすっかりイメージ出来るように成った(^_^)v

勿論、クルイセ鳥の魔神が何処から来たのか解った・・・チュプカ姫と関係があった
カムオトプシ以下余市彦まで髪を切られ髭を剃られて子供同然にされた・・・と
それがヒントに成りましたネ

そのように暗号のように少ない言葉で色々なことを表現していて・・・将に詩である
ユーカラは、只の伝説の世界ではなくて・・・実際に起こったその当時の記録であったのだ!!

確認されているチャシコツ(砦跡)は、530箇所有って・・・発掘調査が済んでいるのは1桁らしい(*^_^*)
中世のアイヌの生活は、静的なものでなく・・・ダイナミックな戦略が展開していたと思う
その鍵を握っているのが・・・石狩湾の両突端にあるトミサンペツと余市だったんでは?

その軍事的中核は、トミサンペツで沙流と軍事的に通じていて・・・ユーカラというもので
アイヌ全体の軍事機密を残したんだと思われる。
史実に基づいているので・・・発掘すると色々明らかになると思われ・・・ワクワクしますネ〜

オキクルミの沙流・・・軍事の石狩湾の勇者・・・
海の交易の覇権を巡って繰り広げられた・・・空白の時代・・・特にトミサンペツが注目される
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もう少し調べてみよう・・・(*^_^*)
シャクシャインの蜂起に石狩が加わらなかったとされているが・・・
北上するシシャム(和人)南下してくるオホーツク人・・・その狭間の防衛劇・・・
シャクシャインに依ってすっかり破壊されたのかも知れない・・・アイヌ本土が(*^_^*)
柿崎波響の「夷酋列像」でアイヌの牙が抜かれしまったのでしょうか?・・・
 


09/11/19 (木)  #2  ???


16日に発見した5個の曲は、ひょっとして・・・刊行されていない?
ユーカラ集9巻「草人形」「八串の肉串いくさ物語」で春彦氏が発刊されて終わっている?

アイヌ叙事詩ユーカラの研究に載っていたのか?・・・中央図書館には無いので・・・
古本やさんに行って調べてみるとするか・・・(*^_^*)

ワカルパ翁のものが原典に近いと解ったので・・・是非、読んでおきたいものです。
刊行されていない場合は、・・・諦めて地図作りに入っていこうと思う。
只、クルイセ鳥の意味は、解決しておかないといけないでしょうネ
トミサンペツでの戦いだから・・・

葦丸の曲でも・・・エト゜ラチチの村は、ワカルパ翁のは、ルエサニだけど・・・
平村コタンピラ翁のは、シャンプト村に成っていて・・・
村の位置が確定しにくいんです(*^_^*)

それで、ワカルパ翁の方を採用しようと思っているんです。
そのように・・・その人の曲で変ってしまうので・・・原典に近い方が正確かな?と思っている
現地を見ないで・・・口伝のみの情報は、古い方が真実だと思うし・・・
 


09/11/19 (木)  誇り・・・とは?


衣食住が足りて・・・年を取っても一族が円満に過ごせるのが理想だけど・・・
ドッコイ、人間には嫉妬心が有って・・・謀をする

ユーカラの伝承者の場合・・・記憶力とか声が綺麗に響くとか・・・
第一に幼い頃、お祖父さんに伝承者(ユカラウンクル)が居て膝元で聞いて・・・
リズムとかが体に染み込んで・・・青年に成って物まねで練習して・・・
徐々に習熟して初めてユカラウンクルとして人々から認められるそうです。
そして、伝承者は、1代飛ばすそうです・・・次代では近すぎるそうです(*^_^*)

これは、嫉妬のしようがない・・・才能もさることながら・・・努力を評価したものだから
それよりよりも、人生訓が孫の代で伝わると云うことも言える。

ユーカラを読んで面白かったのは、曹司は、末っ子だと云うことです・・・(*^_^*)
そして、力が強い?

集団の力は、確かに強いけど・・・元が不浄・報復・妬みの場合は・・・滅びる。
一族でも、妬みがあると・・・衰退する

ポイヤウンペの戦いは、飽くことを知らない富漁り(仏教の貧)を戒める怒り(瞋)・・・
これは、二河白道・・・そのものなんですネ

これは、未だ良い方で・・・貪・瞋・痴の「痴」の毒に犯されている現代・・・
祖父・祖母と暮らせる生活が宝だと思った方が良いかも・・・

只、その祖父・祖母がシリペナのようなことをやっていたら・・・末代の恥になるけどネ(*^_^*)
現代のシリペナの伯父叔母は、鍵付きギャラリーに飾ってあります(^_^)v

ユーカラってそう言うもんだと思います・・・
随分前、森東吾先生が北海道来られたとき・・・考古学とかで信・謬を云々された時どう思いますか?
と、先生が訊ねられた・・・私は、火のない処に煙は立たないと答えた。
然り・・・と先生は、満面の笑みで満足されたようです。

そうなんです・・・絵と同じで・・・その風景を支配している黄金律・・・
神様が居ても可笑しくない風景・・・滅多にあるものものではない・・・

赤崎さんの想像力なら・・・きっと絶賛すると思います・・・トミサンペツ
アイヌの誇りだと・・・きっと思う筈です・・・

小川には、山女とか日本ザリガニ・・・もずく蟹が棲息している地域って日本には、希です

シャケを遡上させるには、アイヌの知識(知恵)が絶対必要で・・・
資源を枯渇した和人って・・・利口そうで馬鹿なんだわ・・・個人主義のアホ

インターネットの世界も同じです・・・ホームページを開いてメールアドレスを晒したら
スパムがワンサカ来る・・・それを潰そうとすると・・・
邪魔をする輩が直ぐ傍にいると思うと・・・身震いがする・・・
 


09/11/18 (水)  クルイセ鳥・・・


ユーカラ集第9巻の八串の肉串戦物語に出てくるクルイセ鳥が解れば・・・
相当、面白いことが解ってくるような気がしている・・・
何故かと云えば・・・戦場がトミサンペツだから・・・(*^_^*)

ユーカラって想像力を相当要求される物語です・・・推理小説の比ではないくらい・・・
ワカルパ翁も伝承したけどクルイセは解らなかったらしい
クルイセ鳥を解明する研究会が出来ても不思議でないくらい・・・面白いです。
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スパムユーカラを本当のユーカラのように・・・構成して
北海道のBiglobeユーザで、展開すると此また面白いと思います。

古代に於いて・・・石狩湾の覇権は、トミサンペツとイチヨ(余市)で守られていて・・・
富が蓄積されていて・・・自然の要塞に勝っていたトミサンペツの総大将が
シヌタプカの山城に君臨していたと云うことのような記がする。

ユーカラで、エト゜ラチチをやっつけるのが余市のカムイミンタラなんですネ
ワカルパ翁に依れば・・・初代ポイヤウンペと余市彦は、神様から生まれた兄弟だったと・・・
沙流のアイヌラックル・オキクルミも神様格・・・文化神

昔、アイヌは、冬の保存食として・・・河を登りに登って油が抜けたサャケを干したらしい。
河口近くのシャケでは、油が乗っていて・・・長期の保存は難しいらしい・・・

美味いのは、油が乗っているもの・・・
昔、干しシャケが大量に出来たところが旭川の近文だったらしい・・・
私が、墓参りに行くのに2時間半掛かります。

小さい頃住んでいた美瑛町宇莫別の川にもサャケが登ったんですネ〜
お墓が有るところです・・・車で3時間掛かるところです。

石狩川の河口から登って・・・カムイコタンの急流とかナンノソノ・・・と登ったんですネ
だから、アイヌは、カムイの称号を与えている魚なんですネ

今年、擂鉢山の麓の川で見たシャケの産卵の光景・・・
ウグイの40センチくらいのが・・・群を成して牝シャケを取り巻いていました。
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金田一博士のアイヌ叙事詩ユーカラの研究をもう一度、調べようと思って・・・
検索したが無くなっていた・・・先月だったか?・・・古書の払い下げをしていたから
その時に出されてしまったのか?・・・
今日は、アイヌ関係の本7冊借りてきた・・・ズシリと重かった。

ユーカラ集第8巻を借りて来て・・・ワカルパ翁(本伝)と平村コタンピラ翁(別伝)を
比較しておこうと思う。
博士が最初に筆録出来たのは、100年前・・・
その原型を見極めるのは、大変だったんでしょうネ
 


09/11/17 (火)  沙流 紫雲古津・・・ワカルパ翁


今年は、徹底的に北海道の西蝦夷の拠点シヌタプカを勉強しておいて・・・
来春は、ワカルパ翁の住んでいた紫雲古津を表敬訪問したいですネ〜

静内には、赤崎さんがいらっしゃるので・・・一度、お会いしたいとも思っている・・・(*^_^*)

ユーカラは、中世の一番アイヌが誇り高い時代の物語で・・・和人とも戦っている・・・
大きな事件(戦い)を記録しているのが・・・ユーカラ
その当時の力関係・・・戦略を伝えているものだと解った
それを、精確に伝えていたワカルパ翁・・・考古学の発掘とかを網羅しています(^_^)v

金田一博士が世界の五大叙事詩と絶賛した訳が・・・ホント解りました。
それが、近年まで受け継がれたのは、奇跡に近いです
それを、発見した金田一博士は、矢張り偉大ですよネ
先駆者を超える人は、いないと云うのは、真理かも知れない。

決して、金成マツ刀自を否定する訳ではないですが・・・
ユーカラの真の目的を外れたから・・・博士が男のユーカラに切り替えたのが理解できた
同じ、「虎杖丸」を読むと・・・解るんですが・・・
力関係をシッカリ表現しているし・・・虚飾を去っている・・・

虎杖丸で最後に戦ったメナシシャムは、歴史的に云うと・・・1789年の戦いかも知れない
これは、国後で起こった戦いのようです。
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ロシアの情報が上回った場合・・・北方領土の解決なんて有り得ない。
みんなで・・・ユーカラの正当性を考えるべきで・・・
北方領土の主権をアイヌに戻し・・・日本人とロシア人が共に住むばイイと思う

タマタマ・・・ロシアの画家Innaさんとお友達になれたけど・・・
確かに、絵は国際語なんです・・・バイリンガルの極み・・・

金田一博士が初めにやったのが・・・へたくそな絵に子供達が反応したらしい・・・
鼻・目・口・・・とか言葉の一から始めている博士・・・
其れが先駆者なんでしょう・・・
 


09/11/16 (月) 金田一京助全集第七巻・・・ #2


ワカルパ翁のもので未だ、読んでいないものが解った・・・(*^_^*)

「河口(シャンプト)びと戦物語」「小さな脚のある耳環の曲」「金獺記」「紅焔白焔」「悪夢の曲」
以上捜して読んで於かないといけないでしょうネ

第7巻は博士の研究過程の断片が色々集まったものなので・・・面白いです。

その当時の誤謬が段々見えてきました・・・シヌタプカが固まりつつあります(^_^)v
そこら辺・・・整理して纏めておくとイイかもネ
それでも尚、何故?遠く離れた沙流地方でユーカラとして残っていたのか?・・・と云う
最大の浪漫が残る・・・
 


09/11/15 ()  金田一京助全集第七巻・・・


何故、シヌタプカが解らなかったかが・・・解った(*^_^*)

シヌタプカを・・・シ ヌタプ カ・・・真の 湾曲した川の平地(河内) の上と解説している
そのままじゃないか!!・・・(*^_^*)

黄金山と擂鉢山にチャシコツと云う名前が付いていた処が有ったらしい・・・
アイヌは、擂鉢山が正しいと云ったらしいが・・・博士は無視したようだ・・・
そりゃそうだわ・・・研究の緒についたばかりで・・・真実を求める人には、客観性が・・・

現地を観れば・・・一目瞭然で、黄金山の麓には、ヌプタは無い・・・小さな流れがあるばかり

トミサンペツ シヌタプカは、擂鉢山の麓に有ったのに〜・・・その時代
知里真志保博士も確認しなかったのだろう_?
久保寺逸彦博士も然り・・・

ポンオイナ(小伝)は、和人には絶対明かさないもので・・・
虎杖丸をやってみて・・・ようやく聞き出したらしいから・・・博士のご苦労は大変なものであったろう・・・
ワカルパ翁に出逢えなかったら・・・永遠に単なる伝説に終わったであろうと思う

仮説・・・初期の軍事同盟を伝えたのが虎杖丸と仮定してみると・・・
各ユーカラの曲の時代背景が見えてくるのも面白いことですネ〜
チャシの発掘での出土品の分布とユーカラが一致するのがヒントです

擂鉢山の発掘が鍵を握っていることにも成りますが・・・
 


09/11/14 (土)  スパム対策がトップに・・・


スパム(迷惑メール)が今月に入って2個しか来ていない・・・?

Biglobe迷惑メールブロックサービスで現在は、僅か22個の設定で全世界のスパムに対峙している。
これは、世界で初めてなんだと自負しています。(*^_^*)
私のスパム対策のコンテンツを北海道の方が読んで下さっているお陰で・・・
そのコンテンツがGoogleで1/803,000に成りました!(^^)!
スパムユーカラも読んで頂けるでしょう・・・

自動的にユーカラって?・・・ユーカラ集は、札幌でも中央図書館にしかないので・・・(-_-;)

ユーカラって・・・縄文から本州で云えば弥生・・・そして古墳時代・・・
日本列島の歴史を紐解く鍵を握っている叙事詩のような気がしています
金田一博士の言語学からアプローチは、素晴らしいと思う。

考古学からのアプローチは、科学的に裏打ちされないとイケナイし・・・難しい

所謂、和人の立点で、ユーカラを読んでも・・・何のことかサッパリ解らない
古代のアイヌの戦略として・・・読めば解ってくる・・・
金田一博士もワカルパ翁のものを全部訳していらっしゃらないと思う。

誇りと威厳を失った民族ほど・・・悲しいものはない。
トミサンペツ シヌタプカには、忘れていけないもの・・・誇りが宝だと教えているんでは?

今の感覚で、知里幸恵を考えると・・・とんでもないことで・・・
彼女は、自分で命を賭して・・・神謡集を顕して息絶えたんだから・・・幸せだったと思う
それくらい、差別の酷かったアイヌ問題・・・

それを和人の金田一博士が色々悩みながら・・・世に送り出したユーカラ集
ユーカラを手がけた頃は、未だお若くて、石川啄木とも付き合ったり・・・
大変だったと思いますネ・・・(*^_^*)

考古学では、解らないもの・・・を感じてユーカラの筆録をした博士の直感は、凄い
知里幸恵は、若かったけど・・・それを理解できたんだと思う
天才同士の仕事だと思って読むと・・・なるほど凄いもんだな・・・と思います
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12日は鹿肉を刺身で食べたけど・・・美味かった
今日、塩・胡椒だけで焼いてみたけど・・・野生の肉って凄いもんだと思った。

狼の子供が腹パンパンまで食べてコロコロして眠っているのは・・・真理だと思う。
自然に感謝・・・m(_ _)m
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スパムユーカラも完成度が高くなって・・・
シシャム(和人)三丹(中国)経由の鎧(詐称)を着たコスンケチリ(スパム)も
11月9日に2羽飛んで着たきり・・・音沙汰が無くなった(*^_^*)

ユーカラ関連の情報を・・・
色々、調べている中に・・・古代の様子が見えてきたので・・・
今の自分が忘れてしまったものを拾い集めてみようかナ?と思う。(*^_^*)

諦めずにスパムと戦ったことは、子供達に伝えられると思う・・・
 


09/11/13 (金)  後は机上の調査・・・


シヌタプカの昔の形は・・・土地の分筆とか河川の改修工事を発注した役所にある・・・
これは、冬でも出来るので・・・(^_^)v

ユーカラを読んだ人は、山城がどうであったか?・・・想像する筈なので
軽いハイキングコースの道も作ってやりたいしネ〜

擂鉢山の所有者は、勾配がキツイ北側斜面は、役所で持っていて・・・
勾配の緩い南斜面は、民間で所有しているみたいです・・・ホッ(*^_^*)

幌村の廃校ギャラリーの夢、実現から・・・ユーカラの里が解ったのは・・・
「瓢箪から駒」を絵に描いたような出来事・・・(*^_^*)
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オバマ大統領が来日した時、アイヌの代表もお会いするらしいから・・・
古代のアイヌの聖地だとすると・・・北方領土にも関係してくるから
国レベルの調査が必要に成ってきてしまいますネ(*^_^*)

しかし、浜益地区を含む北海道5区の衆議院議員は、選挙違反連座制で・・・ダメだし(*^_^*)

地元の村興しとして・・・盛り上がるしかないのでしょうか?
矢張り、早く地図を作って・・・全国の人にアピールすべきかナ?(*^_^*)
 


09/11/12 (木)  矢張り間違いないシヌタプカ・・・


今朝、7時に浜益に着いて・・・日の出前のトミサンペツの写真を撮って・・・矢張り美しい
渡辺さんと待ち合わせの岩崎さんの釣り堀に擂鉢山をユックリ観ながら走る。

浜手と山手に通じていただろう道を走っている内に渡辺さんと合流した・・・
釣り堀に着いて・・・渡辺さんが薪ストーブに火を入れた。

第一番目に来たのが秋田犬のハナ・・・次に岩崎さん・・・
岩崎さんが子供の頃の川の状態を教えて下さった
私が想像していた通りの川の蛇行だった・・・これは、凄い!!・・・シヌタプカそのもの!!

もう、800年も前のことだとすれば・・・山城跡(チャシコツ)は、無いかもしれないが
シヌタプカが確定しただけでも・・・大発見

浜益には、明治の頃・・・明治天皇に拝謁した大酋長がいたそうな・・・天川恵三郎
でも、小樽出身(*^_^*)
ユーカラを調べている内に何かの本で読んだ記憶があったようナ?
金田一博士の本のような気がする・・・(*^_^*)

なのに何故、シヌタプカが公表されなかったのか???
金田一京助全集で色々なお話しをされていますが・・・文字を持たなかった悲劇

天川恵三郎を教えて下さったのは岩崎さん・・・
それと、同じことが起きている浜益のアイヌの人達・・・
完全にタイムスリップしているんです。
シヌタプカが現存するって・・・そう言うことなのだと思う

今朝、撮った・・・トミサンペツの日の出前・・・赤崎さんが観たら何と言うでしょう・・・
ユーカラ・・・そのもの・・・

ユーカラで気になっていた・・・鹿猟・・・それも、牡鹿
生食の部分の特定が出来なかったけど・・・渡辺さんの畑で猟をした方がいて・・・
お話しを聞くこと出来た・・・ロースと肝臓らしい・・・
未だ、湯気の立っている刺身用の鹿肉を頂いた・・・

ポイヤウンペとカムイオトプシからのプレゼントのような気がして・・・不思議な思いです。
古式に則ってお酒を捧げないといけないと思う私なんだけど・・・
シシャム(和人)としての流儀で良いのだろうか?・・・と思ったり
アイヌの仕来りでは、決して許されないことらしいし・・・悩む

罰が当たってもないから・・・素直にお返しの気持ちを届けたほうがイイと思うが?
 


09/11/11 (水)  明日はお休み・・・


明日は、ちと忙しいかナ?・・・シヌタプカが確定すると、色々問題が出てくるので・・・
地元の昔を知っている方とか・・・川に詳しい岩崎さんとかのお話しを聞くのと・・・
役場で少し調べものをしなければならない・・・(*^_^*)

確定すると・・・擂鉢山山頂も調べないといけなくなり・・・所有者の承諾も必要になる
村興しの起爆材に成りうることなので・・・慎重にやらないとネ
村全体に影響を及ぼす・・・事の重大さに気が付いた(^_^;)

ユーカラ集を読んでみて・・・金田一博士のお考えが少し解ったようなような気がした。
それは、娯楽性が増していた創作性を排し、なるべく古い原型のものを求めた節がある。
その点で、ワカルパ翁は、自分の創作なしのものを博士に示したのであろう・・・

村々の構成を予想出来たのは、ワカルパ翁の虎杖丸でした。
古代の軍事機密がユーカラとすると・・・それに徹したワカルパ翁のが一番貴重なもの・・・
それを、博士は最初の
「エコロペ サンケ ケムケム」から察知したのでしょう

シヌタプカ人 ポイヤウンペを伝えて沙流地方のユーカラ・・・
石狩地方などのオタッス人を伝えているもの・・・比較してみて
博士一流の信念で翻訳をされていたのでしょう・・・
それは、先駆者として・・・周りの色々な理論が台頭して、精確なものから外れる危険性から
真のユーカラを守る為・・・苦しまれたこと窺えます。

博士を批判する意見が今まで沢山あるようですが・・・
弟子達が・・・暴走しないように、真のユーカラを見極めて・・・
世界の五大叙事詩としての地位を築こうと考えられたと思われる。

是非、シヌタプカを突き止めて・・・博士のお考えを証明したいとも思っている。
 


09/11/10 (火)  赤崎さんが喜んで・・・(^_^)v


ユーカラに詳しい赤崎さんにユーカラが書かれている本などお尋ねしたこと有って・・・
赤崎さんは、ユーカラなど絵にしているので・・・創作の豊かさを増すのに・・・
シヌタプカの発見をお知らせして上げた・・・太古の浪漫を肌で感じられることに
今からワクワクされているらしい・・・(*^_^*)

来年に成るでしょうけど・・・素晴らしい作品が出来上がるでしょうネ(^_^)v
矢張り、ユーカラに出てくる村の名前が実際にイメージ出来るのは、一番嬉しいらしい

聡明な夢見る女性は、来年から集まって来るでしょうネ
と云うことは・・・こりゃ大変だ!!・・・折角見に来て下さった方を優しく受け入れる対策が要る

赤崎さんが知ったと云うことは、アイヌの人達に知れ渡ると云うことも考えられる
早い内に渡辺さん・岩崎さんと相談して・・・浜益全体で話し合っておいた方がイイかも

擂鉢山とヌプタの畑の所有者を確認しておいた方がイイでしょうネ
12日が休みだから・・・ユーカラを読み解いた資料を全部持って行って・・・
渡辺さんに話そうと思う・・・
ワカルパ翁が大正2年に金田一博士のお宅に滞在して・・・博士が筆録して
なんと、97年目にシヌタプカが発見されたことは、奇跡に近いかも
アト゜イさんと云う音楽家がいらっしゃるけど・・・見に来るでしょう
ポイヤウンペが住んでいた山城の・・・イメージを音楽にしたいと思うでしょうネ

大学の研究者にも解らなかった落とし穴・・・自分のお金と時間を使えば・・・
解る場合がある・・・真剣さに於いて・・・
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スパムも同じです・・・世界中のスパムは、星の数ほど手を変え品を変え・・・やって来る

ユーカラで山丹彦が度々出てくるが・・・外国ではなく京都では?・・・
ユーカラを読むと・・・現代のNetの世界と同じなんです・・・
一度、ユーカラを読んで頂きたいです・・・その想像力には、凄いものが有る 
 


09/11/09 (月)  ツニポク村がようやく解った・・・(*^_^*)


金成マツ刀自の虎杖丸(別伝)では、ツ゜ニポク彦と出てくる・・・
ワカルパ翁?の八串の肉串いくさでは、ツ゜ンニポク彦と出てくる・・・
ユーカラは雅語で謡われるので・・・口語ばかりのアイヌ人には、理解出来ないそう・・・(*^_^*)

アイヌ語辞典でも・・・柏の木をkomniコムニとtunniツ゜ンニが有って・・・
ようやく・・・辞典を最初から見ている中にツ゜ンニに出逢えた
なんてことはない・・・現在の柏木村、そのものではないですか!!(*^_^*)

仮説は間違っていた・・・奥ではなくて手前の方の土地のようだ・・・
情報がバラバラに飛んでいるので・・・シヌタプカを特定出来なかったこと理解出来た。
それと、机上だけでなく・・・現地を見ないと無理なことでもありますネ(*^_^*)

もし、ユーカラ集第9巻を苦労なさって世に出した金田一春彦博士にお知らせしたら
是非、生きている内に見てみたいと思われるでしょうネ
ユーカラに携わった方は、絶対見たいはず・・・

これがシヌタプカと云うものか!!・・・そして、「カ」の部分が擂鉢山だと思う
一気に800年以上前にタイムスリップする・・・
女性は、目敏く反応しますよネ・・・現代でこんな浪漫があるんですから・・・
コンピュータ(Linux)の女神 紫野さんにも・・・一度、見せて上げたいと思う。(*^_^*)
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スパムの残党が2匹来た・・・どんなに詐称しても無駄なのに・・・
なにか哀れな感じがする・・・その稚拙さが・・・
 


09/11/08 ()  シヌタプカの位置が確定して・・・


ずっと陸封されていて・・・開発を免れて、古代の地形が残されていたシヌタプカ
金田一博士が残さなかったら永遠に謎だったんでしょうネ
北海道を守りきったポイヤウンペが居たから・・・現在の北海道があるというのは、過言でない

しっかりとお祀りしないといけないような気がする。
虐げられてきたアイヌの誇りが蘇る場所・・・聖地 ユーカラの里
これは、北海道の宝ですよネ

その美しさから云って・・・カムイミンタラ(神々の遊び場)が黄金山のような気がする。
世界の五大叙事詩の一つが・・・極、身近にあって・・・その場所を突き止めること出来たのは
本当に幸運としか・・・云えないですよネ

これで、幌村廃校ギャラリーの気運も盛り上げる・・・地元の方の協力が得られると思う
シヌタプカが実在したことのインパクトは、各方面に影響が出てくる。
学術的に注目されると思う。
住んでみたい所のナンバーワンになるんでは?・・・そのうち(*^_^*)
私は、リタイヤしたら・・・幌村に住みたいと思っている・・・
そして、ポイヤウンペとカムイオトプシに時々、お酒を奉じたいと思っている。
北海道を守ってくれた・・・お礼に(*^_^*)

その前に、廃校ギャラリーでユーカラ展が実現出来るように・・・
祈っておかなくては・・・ならないけどネ(^_-)
沙流のアイヌラックルの分も用意して・・・文化神の力も借りなくてはネ(*^_^*)

その内、アト゜イさんの音楽も浜益で出来たらイイと思う・・・
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今月はスパムがゼロを続けている・・・ポイヤウンペが追い払っているのかナ?(*^_^*)
 


09/11/07 (土) #2 トミサンペツの地図・・・


これで、すっかり地図を作れるし、ユーカラの背景が描けますネ〜(^O^)
地図を作って・・・赤崎さんにプレゼントして創作の応援をして上げようかナ(*^_^*)
赤崎さんなら・・・正式な神勇を讃えるお祈りを出来るアイヌをご存じの筈
ポイヤウンペとカムイオトプシにお酒を捧げたいんです。

古代の風景が残っている出雲に匹敵する・・・トミサンペツ
逆に昔の状態に戻す価値があるほどのもの・・・があるのでは・・・その方が自然では?
:現在は、真っ直ぐに成っている・・・無理矢理に
自然の力学に依って蛇行していたトミサンペツ・・・本来の姿に戻すとどんなことが起きるのか?
実験するのも現代では、必要かも知れませんネ

人間の力学では、限界があって・・・61.8%
100%の自然の恩恵は・・・そのままを受け入れることを教えているのがユーカラかも知れない
 


09/11/07 (土)  さて、どこが嗅ぎ付けるか?・・・(*^_^*)


情報収集力の優れた機関は、何処であろうか?・・・
学術的に貴重なシヌタプカ・・・今のところ渡辺ご夫妻しか知らないでしょう。

「シ 
ヌタプ」の写真をお披露目しますネ
なぁーーーんだ・・・只の畑じゃないか!・・・畑の周りの木の生えているところが川だったところ
解り辛いですが・・・U字形に成っているんです。シ ヌタプのシを意味しているんです・・・(*^_^*)

これよりも大きく蛇行していた部分の痕跡もあります・・・
来年から・・・北海道旅行の行ってみたい場所の一つに成るでしょうネ(*^_^*)

姫(女性) そよかぜさん・ランタナさん・えみさん・アンばーばさん・赤崎さんに
ポイヤウンペとカムイオトプシの住んでいた処を案内したいものですネ〜

虎杖丸で・・・美しい男だったけど・・・ルエサニ彦は、弱かったと成っているのは・・・
真実であったこと窺える・・・(*^_^*)

現代は厄介なことから逃げろと云う風潮に成っていて・・・強いオスがいなくなった
だから・・・少子化が進んだと思う・・・
女性は、基本的に強いオスを求めるのを遺伝子にインプットされていると思う
頭脳的・肉体的・・・両方を持っているオスに・・・(*^_^*)

興福寺の阿修羅は、女性に凄く人気がある・・・
それと同じ戦いをしているポイヤウンペ・・・女性が放っておかないのは・・・必定
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今回のシヌタプカの発見は、全世界のスパムと戦ったことを・・・
ポイヤウンペとカムイオトプシが認めてくれて・・・導いてくれたように思う
不思議なことってあるんですよネ(*^_^*)
 


09/11/06 (金)  ヤッター・・・!(^^)!


朝7時に浜益に着いて・・・コンビニでオニギリと鳥の唐揚げとお茶とヨーグルト買って・・・
今まで通ったことの無い・・・浜から見て川の左側の道
西塔さんの家の直ぐ傍の道を擂鉢山に向かって・・・朝日の昇る方向に走った
何かそれ(ヌタプ)らしい処は、確認した・・・擂鉢山の麓に着いてみると・・・
実田神社が見えた・・・なるほど(^_^)v
直ぐ傍の浜益温泉の駐車場で先ず、腹ごしらえをして・・・

次に山の方に国道451を行って・・・於札内のどん尻まで行って・・・戻って
2つの内の手前の・・・御料地の奥まで行って・・・帰りに神社を確認
もう少し奥にも御料地があるんだけど・・・今回はパス

さて、シリペナを確定しなければならないナ〜・・・と思いながら引き返す・・・
村が有るとすれば・・・岩崎さんの釣り堀辺りまでと解った・・・

シリペナは、矢張り擂鉢山の真東の処が妥当のような気がする・・・小和人から・・・
ツ゜ニポク彦の村は、於札内のような気がする・・・八串の肉串いくさから・・・

擂鉢山の麓に戻って・・・最初の道を逆走して・・・目的の「ヌタプ」を捜してみた・・・
そうしたら・・・有ったんです
シッカリと・・・
よーーーし、解った・・・ポイヤウンペとカムイオトプシの導きであろう・・・
戦略上・・・擂鉢山の位置は?とトミサンペツ周辺、全部調べた・・・
何と・・・全部見渡せるのが擂鉢山なんです・・・

そして、川が蛇行して・・・ヌタプを形成する川ってそんなに無いです・・・石狩川には有る

そして、それを渡辺さんに伝えようと幌村の果樹園に行ったら・・・居なかった(*^_^*)
別荘に行って・・・17時間寝てないので眠ろうとするけど・・・目が冴えてダメ

しょうがないから・・・川下村(シャンプト)の渡辺さんの奥さんがやっているお店に行って・・・
果樹園で作っている梅干しを買って・・・「ヌタプ」を発見したこと告げて・・・
このログを読んでネってお願いして・・・帰って来た。

浜益には、アイヌの末裔が残っていると・・・渡辺さんの奥さんから聞いた・・・
於札内だと仰る・・・ツ゜ニポク彦の末裔かも知れない(*^_^*)
一度、お話してみたいものですけど・・・
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このことは、シヌタプカを今まで確定したことが無くて・・・
ユーカラに書かれているビシャンペツ(毘砂別)をトミサンペツと勘違いしたことを
覆すことだから・・・スンナリ行くかどうか?

でも、金田一博士のユーカラの原文まで読めば・・・解るんです。
博士は優しい方だったと思います・・・真相を知って
何時の日にか・・・解き明かす者が出てくるかも知れないと思って・・・隠していたのでは
時代的に厳しいものがあったと思われる・・・増して国費でやっていたんだから・・・

博士の戦略は、凄いものがある・・・虎杖丸は、国費でやっていない
シヌタプカを確定出来たことを金田一春彦博士に話せば・・・
インターネットで虎杖丸を公開させて頂けるものだろうか?

絶対の信頼を於いていたワカルパ翁の虎杖丸・・・サミトンペツ シヌタプカ・・・
きっと、山頂にはチャシコツの片鱗が存在すると思う・・・
ユーカラ集は、国でやったことなんだから・・・
その落とし前は、国がやるべきなんだと思うが・・・????
国会の遣り取りを見ていると・・・揚げ足とり・・・
アイヌの世界でもチャランケって有って・・・能弁が尊重されて・・・
弁が立つってそんなに良いことでは、無くて・・・間違いを誤魔化す為のものが多い

自分で確かめて・・・子孫に伝える・・・それがユーカラかナ
スパムをゼロに出来るのは、全世界に伝えたいです・・・
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発見祝いのお酒を飲んだら眠たくなって・・・
起きたら10時半・・・今、アップした・・・(*^_^*)
 


09/11/05 (木)  私は信じる金田一博士のシヌタプカ・・・(^_^)v


今朝、参考にと・・・借りてきた山田秀三氏の「アイヌ語地名の輪郭」を読んで・・・

シ ヌタプ カ の
「ヌタプ」ってどういう曲り状態?と云う疑問が解けた・・・
先日、Netで調べた地図に・・・将にその部分を発見した・・・
明日は、2連休なので、確認に行ってこよう・・・

チャシ跡が無くても・・・金田一博士は、古老の話を総合的に考えて確信していたのでしょう。
擂鉢山の天辺近辺をシッカリ調べると・・・必ず何か見つかる筈・・・
学術的に貴重なものに成るような気がしています。

それが、事実だとすれば・・・北海道の幻の時代が浮かび上がってきて・・・
北海道の文化史がシッカリとしたものに成って・・・日本の文化史に花を添える

古代は、他民族国家的であって・・・アイヌの人達にとって現在の北方領土と北海道の関係は
北海道が本土で有ったということをユーカラが伝えていることに成る。
矢張り、ユーカラは、北海道アイヌの軍事機密を酋長同士レベルの情報伝達だったのでは?

それを担ってきた・・・トミサンペツ シヌタプカ・・・難攻不落の地形・・・
アイヌの人達が減ったのは・・・コレラと疱瘡によって激減したと「あいぬ物語」で知った
陸封されていたので・・・幻のシヌタプカの面影を残していること・・・推理通りだった幸運
金田一博士がユーカラを残されたお陰で・・・永遠の幻が・・・救われた

ワカルパ翁の「虎杖丸」だけでも・・・全国の人に読んで楽しんで頂きたいものだと思います
和人に対して尊重の念が有って・・・勇敢な民族で有ったこと解るから・・・
そして、食物連鎖の論理を学べる・・・
科学とアイヌの知恵が・・・生活の知恵の両輪・・・これから必要なことになるような気がする。
 


09/11/04 (水)  ユーカラって・・・形而上学?


森鴎外の寒山拾得が形而上学を顕していて・・・凄く好きで絵にしたいと思っていたが・・・
ユーカラを勉強している中に・・・それより凄い形而上学に気付きました・・・将にユーカラがそれ!!

突き動かされるように・・・計画なく動き回ったことが・・・無駄なく有用なことだった・・・
言葉が先で・・・それが後になって・・・立証されること導かれているような感覚

シリペナについて今日は、トコトン調べてみた・・・訳では、山上とか川上とかに成っているけど
シリポゥエナイ=裏の川の処と訳した方が・・・ピッタリくる
小和人のお話しで・・・父親がポウヤウンヘをシリペナの伯父・叔母に預けて・・・
交易に出て・・・母とカムイオトプシが里を守る任務に就く・・・

その場合・・・敵が攻めてくる浜側の村には・・・預けない筈・・・山城の奥に隠す筈
その推理が見事に的中した・・・2日のログ・・・
独断だけど・・・浜益に行ってみたら解る・・・ユーカラ通りの地形だから・・・

ワカルパ翁が盲目でなく・・・一度、トミサンペツに逗留すると・・・涙を流して喜んだと思う
そして、シヌタプカを確認したと思う・・・
只、石狩地方では、オタッスの英雄を謡っていたと云う逆説・・・
石狩人は、ポイヤウンペにとって敵の場合が多い・・・(*^_^*)
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今月からメールフォームの取り止めとメールのパスワードを外して・・・
昔のようにmail toそのままの状態に戻そうと思う・・・
スパムの鎧(詐称)なんて、無効にする銀の矢の威力に自信があるからネ(^_^)v

数が少なくなって・・・何日も獲物を見掛けない日が続いているので・・・
獲物を見掛けると・・・ワクワクしてしまうんです(*^_^*)
腕が上がって撃ち損じることは、まず無くなったからネ
 


09/11/03 (火)  ユーカラに関係して・・・


金田一全集を4冊昨日返して・・・新たに2冊と参考程度に2冊・・・計4冊借りてきた

金田一博士は、あらゆることを取材していたこと・・・解ります。
北方領土に関係する日ロ戦争の時の樺太のアイヌまで・・・取材している

狩猟民族の戦略・・・狼をカムイ(神)と崇めるのは、狼の社会性から全てを学んだことでは・・・
生きると云うことは・・・他の命が屠られると云うことに・・・徹っした倫理
ユーカラを読むと面白いです・・・邪で戦うと・・・西に行って蘇らない・・・
自分の命を捨てても・・・他人を応援すると・・・東に行って蘇る
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インターネットの世界も同じです・・・ユーカラの世界

スパムと最初は鈍刀で戦ってポキッと折れてしまう・・・
1000本も鈍刀使っても・・・埒があかない・・・こうして・・・ああして・・・戦っている内に・・・
相手の刀の切っ先が見えてくる・・・その時はこちらは、ポウヤウンペ状態
ズタズタ・・・瀕死の状態・・・

全世界のスパムだもの・・・その数・手口は膨大・・・
戦い続けると・・・太刀筋が解ってきて・・・20〜25くらいに見えてくるんです。
ですから・・・相手の振り下ろす時、間合いを6ミリ後退して脳天から切り下ろす
西に行く音が轟く・・・(*^_^*)

沖の国(外国)を僅か6個の赤玉で撃破出来てからは・・・
内の国の沖の国経由の敵は銀の矢・・・先月まで16本放って・・・
今月何本放てるか?・・・待ち受け状態・・・未だ284本も残っている(*^_^*)
 


09/11/02 (月)  ついに解った・・・シヌタプカの位置(^_^)v


ユーカラを読み解きした図解と・・・それを表にしたものを参考に・・・地図作りの為
Netで地図を印刷して叩き台にしようと調べる内に・・・擂鉢山の麓に浜中と云う
小さな村名がある・・・そして、その処の川が大きく曲がっている・・・
周りは柏木村(ルエサニ)川下村は本当に河口近辺(サンプツ又はシャンプト)
ルペットムは、川沿いの道の中間に有ったのでしょう・・・
モイサムは現在の浜益村(土地の人はモイと呼んでいる)

シリペナは、浜から見て・・・擂鉢山の真後ろに平地が有って・・・そこを指していると思われる
その奥の山々は、全部実田(みた)と成っている黄金山も・・・
ポイヤウンペの狩り場(ミンタラ)だったのでは・・・
もっと奥に行くと金鉱の沢という処もあるから・・・昔、矢張り
トミサンペツは、宝が下る川だったんでは・・・?
毘砂別をトミサンペツとしているのは、間違いです・・・
ユーカラの原文を読むと解るから・・・特に小和人を読むと解る!!

その実田の一部が御料地で牧場がある・・・其れと中間に於札内と云う村があるようだ
実田と接しているところだから・・・どちらかツニポク彦の村のような気がしてきた。

これでユーカラと照らし合わせるとドンピシャリ辻褄が合ってくる
ワカルパ翁の虎杖丸で酒宴の席順を細かく書いているんだけど・・・納得した。
気が晴れ晴れとして・・・イイ気分(^_^)v
今週の6・7日が連休なので浜益行きは、その時ですネ〜
渡辺さんに土産話が出来たぞ!!(*^_^*)

浜益の人達がお金を出し合ってユーカラ集を買って楽しめる種が出来た。
これは、是非やりたいことですネ〜
少しづつ幌村廃校ギャラリーの夢に近づいたかナ?(*^_^*)
そこで、ユーカラ展を開けば・・・面白いでしょうネ
全国の夢見る女性がワッと集まって来そうな気がする・・・シヌタプカ近辺は、
温泉が有るし・・・アオサギのコロニーも有るし・・・オオムラサキの国蝶もいるし・・・

擂鉢山に登る道は、無いのか?もう一人の渡辺さんに訊いてみようかナ?
山頂にチャシ跡があれば・・・最高なんだがネ
もし、有ったら・・・赤崎さんに相談して・・・ポウヤウンペとカムイオトプシにお酒を捧げるんだが(*^_^*)
浪漫イッパイです・・・トミサンペツ
アイヌの人達にとって沙流とトミサンペツが2大聖地だと思われる・・・
11月は、イイ・・・スタートが出来たナ〜(^O^)
 


09/11/01 ()  ユーカラの油彩・・・


今月からジックリと絵の構想を練っていこう思う・・・只、一つ問題が浮かび上がって来た
ツ(tu)ニポク彦或いはツ(tu)ンニポク彦もシヌタプカの近郊だと云うこと・・・(*^_^*)

シャンプトとルエサニは、何時も味方だけど・・・シリペナとルペットムは、裏切ること
金田一博士が浜益の古老から聞いているのは、シャンプトとルエサニらしい・・・

ポイヤウンペの4代くらいまで想像出来るように成って・・・アイヌラックルの文化神と
武力のポイヤウンペ・・・蝦夷アイヌの両腕・・・左と右

圧倒的な強さを持っていた血筋だから・・・幼子とか5・6歳で暗殺される身の上・・・
そう言う血筋に生まれたポイヤウンペは、阿修羅に成らなければ・・・
生きて行けなかった・・・伯父叔母にまで命を狙われる・・・妬みの為

本島(蝦夷)首領としてのプライドがあるので・・・戦い続けて本島を守った英雄
1300年前から800年前に起こった事とは信じがたいことだけど・・・
近代の科学が一瞬のうちに世界を替えてしまって・・・温暖化がある

不便でもイイから・・・人の働きを大事にする考えに成らないと・・・ほんと滅ぶと思う
ポイヤウンペは、本当は平和主義者だって分った・・・
子供の頃から命を狙われたら・・・誰だって頭に来ると思う・・・

スパムにしたって・・・せせら笑って・・・集中攻撃してくる・・・
それを助ける様なデタラメ情報を流す奴もいる・・・魑魅魍魎の世界・・・

そこら辺を今月辺り・・・チョペット書いてみます・・・
真相は、鍵の掛かったギャラリーに展示して希望者のみにご披露・・・
秘剣と銀の矢を展示しているギャラリーに・・・
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あと、楽しみなのは・・・今月何個のスパムが届くか?と云うこと
全世界から・・・外国スパムは、6文字で完全にゼロです。(*^_^*)
11年前から使っているshuuzo2@mvi.biglobe.ne.jpが健在で・・・公開もしてるし〜

全く獲物がゼロに成ったら狩猟の楽しみが無くなってしまうのも寂しいよネ
3〜8日に一個とか来るスパムは、絶滅間近だから・・・
内緒にしていたことを公開しようと思う・・・
秘剣と銀の矢を見たいと云う方のみに伝えようと思っていたが・・・
一人もいらっしゃらない(*^_^*)

実は、Biglobeのスパム自動判定を使うと・・・秘剣と銀の矢が無効になると云うこと
158円払って独自ホルダーに隔離して貰うと有効だが・・・(*^_^*)
秀丸エディタを使っている場合秀丸メールも無償で使えるので
スパムの選別はこれでやると・・・完璧に出来る。