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Part11   12月の独り言



09/12/31 (木)  大晦日・・・


今年は、スパムメールに打ち勝って・・・ユーカラと言う奥の深い叙事詩に出逢えたし・・・

本物の画家Innaさんにお会いできたし・・・良い一年でした
何と言っても・・・好きな勉強して、お金が頂ける環境に成ったことは、恵まれている
北海道に生まれて・・・古代のことが想像出来るユーカラは、素晴らしい。

人間が生き抜いた知恵を伝えるのは、爺さん・婆さんの知恵を孫に伝えると言うこと
親子では、確執が有って伝わらないものが・・・エッセンスだけ伝わる面白さ

ユーカラウンクル(伝承者)は、将にそれをやっていた・・・
年寄りの知恵から学ぶべきこと沢山有ると思う・・・善悪に拘わらず・・・

ホームページは、ユーカラのように・・・真実を伝えた方がイイと思う。
来年は、腹を据えて・・・インターネットの真実を書いてみたいと思う

ずっと検索からのアクセスに切り替えてやってきたホームページ・・・
PCの勉強では、Googleの1/2490万のトップなんです・・・(*^_^*)
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来年は一つ、PC関係のコンテンツを整理して・・・
データベースサーバのお勉強を始めようか?

科学技術最先端のPC〜PCソフト3D-CAD〜美術館t〜ユーカラ〜スパムユーカラ
ユーカラは、北海道の科学の全てを含んでいる・・・自然のことも
それらが有機的に結び付くようになりそうなので・・・楽しみが増えた

フレームを使っていないので再編成は、比較的楽に行けるのが利点
アイヌ問題は、ユーカラから切り込んでみると・・・俯瞰して取り組めるように思う
自然に対する姿勢とか感じ方とか学ぶ点多いこと発見した・・・
自然とかキノコとか・・・アイヌの知恵を根拠に編集していく方向性が固まった

今年は、ユーカラに出逢えて・・・世界が拡がった感じがしています(^_^)v
 


09/12/30 (水)  あと一日・・・


今日はお休み明日は仕事・・・あと四日までずっと仕事・・・(*^_^*)

シャクシャインを今日も読んで・・・明日で終えそうです。
少しづつ・・・私の仮説が固まりつつある予感(*^_^*)

古代のアイヌの聖地がトミサンペツ シヌタプカが浜益であったろうと言う・・・こと
解って来ました
沙流と余市と浜益がカラフトを含めた本島グループの交易を表現しているのがユーカラ

どうやら・・・ポイヤウンペの敵方がコシャマインとシャクシャインと言う図式が浮かぶ
これは、古代のことで・・・和人が少ない時のこと・・・
シャクシャインの頃も石狩平野は、鬱蒼とした原始林だったようです・・・

トミサンペツ シヌタプカの背景がシッカリ想像出来るように成りました。
アイヌは、無闇に自然を壊さず・・・再生産を出来る戒律を持っていたようだ・・・
そこに、和人が乗り込んで来て・・・問題が複雑に成り・・・
エサンノット・・・メシナ・・・が蜂起して・・・戦いの専門家シシャムサムライにやられた・・・

本当は、ユーカラを理解出来る程の知将が居ると・・・松前を手玉に取って・・・
アイヌの国を作れたかも知れない・・・
ホントの敵は、ロシアの南下を危惧していた本土グループ・・・

ユーカラに出てくる金のラッコとか・・・千島を表現していて・・・
北海道全体を守るには、本州の本物の殿様の力を借りないと出来ないと考えたのが
ユーカラに表われている・・・
敵は、松前ではなく・・・本物のシシャムサムライの力を借りたいと思っていたのが
アイヌ本土の戦略で・・・ユーカラで残した・・・

だから、ポイヤウンペ一人で戦った・・・
スパムは、本当に一人で戦った・・・私(*^_^*)

実戦を経験すると・・・相手の動きが見えると言うのは本当のことです。
相手の武器・人数・首領の力量・・・見えると勝利する

コシャマインとシャクシャインは、沙流のオキクルミの教えを解っていなかった
そして、ポイヤウンペを理解出来なかった・・・
何故かと言うと・・・自分の郷しか知らなかったから・・・
昔から言い伝えられたユーカラから学ぶと良かったけど・・・剛勇の悲しさ

首領が剛勇だと・・・兵隊の身が持たない
案外、首領が弱いと・・・みんな助かる場合ある・・・パラドックス
人間は、頭脳で戦いをする・・・想像力と情報力で・・・
想像を超える現象があると・・・パニックになる・・・
 


09/12/29 (火)  アイヌの聖地・・・


コシャマインのフィクション(創作)物語を読んで・・・今日、シャクシャインを読み始めた

ユーカラの英雄ポイヤウンペと彼らのとの違いの格差が歴然・・・(*^_^*)

片や美貌の少年・・・軍師は、カムイオトプシ?・・・戦の巧者
片や頭一つ違う逞しい大男・・・腕力には自信があるが軍師はいない・・・戦いの素人

阿倍比羅夫が討ったのは、上の国辺りのアイヌだったらしい・・・矢張り
ユーカラに出てくるエサンノッと最初考えた所
そこに目を付けて復活しようとした安東氏・・・戦国時代の生き残りは、凄まじい。

古代は、原始的で・・・其の部落のことしか解らないと思ったら大間違い
蝦夷の中核が沙流に有って・・・軍事の秘密がトミサンペツ シヌタプカに有って
情報は、秘密裏に行き渡っていて・・・

剛勇を誇る地域の力任せの遣り方は滅ぶと感じて・・・何とか成らないか?と模索して
知恵も大事だと・・・オキクルミの文化神と・・・
戦争のプロ ポイヤウンペ・・・犬にたかる蚤まで殺し尽くす・・・徹底振り
捲土重来は、許さないのが戦争なんだと思う・・・迂闊に戦争は出来ない
 


09/12/28 (月)  あと三日・・・


9月から給料貰いながら・・・6時間ビッシリお勉強が出来る環境に成って・・・(*^_^*)

ひょんなことからユーカラを知って・・・調べていく中にアイヌ側の秘密事項とも知って・・・
でも、金田一博士がギリギリで真実を残せたのは・・・奇跡に近いと思う。

色々な人が色々なことを述べているけど・・・和人が極少数の時代のこと
昨日、今日とコシャマインを読んでいるが・・・
矢張り、ポイヤウンペは、実在した巫術(シャーマン)も出来る超能力者であったらしい

それをワカルパ翁は、忠実に描いていると思う・・・
その秘密を今後、ユーカラを楽しむ人達に伝えて行きたいと思っている・・・
現地を調べた者にしか解らない・・・そして、ユーカラを殆ど読んだ者にしか解らない
古代の蝦夷を・・・トミサンペツ シヌタプカを・・・

我々の行動スケールで古代アイヌを想像すると・・・スケールアウトすると以前言ったが・・・
鍋沢翁のユーカラがそれを物語っている・・・
今、読んでいるコシャマインの物語も誤謬があるみたいです・・・(*^_^*)
でも、文中の誤謬などは、全て作者の責任とあるので、潔い・・・安心して読めますネ
 


09/12/27 ()  あと四日・・・(*^_^*)


肉食人種は、野生の鹿肉の旨さは、知っているんでしょうネ

旨いと感じるものには、生きる要素が沢山含まれているからだと思う
何万円もする**牛とか豚とか・・・は???

北海道のように酷寒に住んでいれば・・・油脂がカロリーから言って必要なもの
旨いものを食べて・・・太ったからって運動するのは、アホだと思う・・・
そのエネルギーを他人の為に使うとイイと思うがネ〜

価値が有ると言うのは・・・人間の手で作り出したもの・・・美しさ
想像力を顕すには、詩・絵・言葉・・・etc

万国共通の伝え方は、絵だと思う
金田一博士が子供に絵を描いて・・・カラフトの言葉を学んだように・・・知恵なんですよネ

共生・・・共に生きるって結構、難しいことだと思います。
騙して自分の利益だけ得ようとしているスパム(迷惑メール)・・・許せますか?
それを、保護するようなことを発信しているのも居る・・・

ユーカラと同じなんです・・・売名行為のものが蔓延るのも・・・人の世(*^_^*)

ユーカラとか昔話は、爺ちゃん・婆ちゃんと・・孫の間で伝わったもの・・・
ホームページも同じ・・・孫にそのまま伝えられるか?・・・
LinuxのApacheを使うと・・・そのまま伝えられるんです・・・掲示板のCGI含めて・・・
Windows 7の話題をやっているのは、何と言ってイイのか?・・・(-_-;)

仕事で使っているOSは、Windows2000が多いんでは・・・
 


09/12/26 (土)  あと五日・・・(*^_^*)


今日は、アイヌ関係の本9冊中央図書館に返しに行って・・・又、7・8冊借りて来よう
知里真志保著作集を読みたいけどネ・・・それと久保寺逸彦博士のもよまなくちや(*^_^*)

1998年より一年間で3万人が自殺に追い込まれているそうですが・・・
税収よりも多い借金する国の予算・・・(*^_^*)
再生産を真剣に考えて・・・真面目にやらないとホント破滅するんでは???

ユーカラを勉強してみて・・・その世界観に驚いていますが・・・
酷寒の北海道で自給自足して生き抜く知恵が隠されているように思う。
何か素晴らしいものを抽出してみたいですネ(*^_^*)

浜益の人口は、2000人を切って1848人?と西塔さんの所で聞いて来ました。
鰊にしたって・・・油を絞って・・・絞り滓を畑の肥料にして乱獲したから・・・群来なく成った
みんな和人を飢えさせない為の政策・・・

自然の動物を畑(植物)の為に乱獲したのは、知恵が足りなかった・・・
折角、開墾した所が荒れ放題・・・これも知恵が足りない。
先祖が森林を破壊して、開墾したんだからチャントそれに見合う再生産が必要
昔の人達は、和人・アイヌに限らず・・・食物って命を奪うと言うことに・・・
真剣に対峙していたと思う・・・感謝の気持ちが有ったと思う・・・

士・農・工・商って制度・・・案外優れているのかも知れない。
現代のサムライは、商に長けているから中途半端で領民を守れない。
領民のへそくり当てにして・・・借金扱きまくっている・・・サムライではない。

職業の選択は、自由なんだから・・・責務を全うしなきゃダメだって・・・
商人は、モノの流通のプロとして・・・儲けすぎを戒めるとか・・・
みんなが立ちゆく道を究めるのが・・・自由主義だと思う

自分の為ばかりではなく・・・お人好しといわれようが・・・他人の為に動けるのが
自由と言うもの・・・誰も文句言わない。
寧ろ、ガンバってけろ!!・・・応援するから・・・と成る

士・農・工・商・・・それぞれに尊重して・・・人として其の役割を全うすれば巧くいく
因みに私は、工だった・・・今は、只のクズ(*^_^*)
中途半端・・・
でも、スパムをやっつけたから・・・サムライかも知れない
日本人には、解り辛いかも知れませんが・・・スパムを手玉に取るって・・・
外国人の方が解るような気がする・・・
したって、そんなサムライ世界中に居ないから・・・
結構、イギリス・アメリカ・ヨーロッパ各地からのアクセス有るんです・・・これで
殆ど、スパムだと思いますが・・・(*^_^*)

外国は、6個の文字で完全シャットアウトなんです
それが、驚異と思ってアクセスしていると思われます。
外国の人達は、日本の武士道を尊重します・・・

私が一人で・・・全世界のスパムをたった6個で全滅にしたことに驚いている
それくらい・・・日本刀って切れ味があるのに憧れがある。
日本刀には、妖刀もある・・・

考えてみたら解ると思うんです・・・物理的に私一人と・・・全世界の人
そんなもの勝負以前の問題と錯覚するんです・・・人は
科学的に考える癖を持っています現代人
宇宙に行ったって・・・そんなモノ嘘・・・地球のチト高い所を飛んでいるだけ・・・
ホントの宇宙を知りたいなら・・・命を落とす(*^_^*)

色々な学問(科学)の限界を示しているのが黄金比・・・
38.2%は、神の領域・・・永遠に解らない人間の世界

だったら・・・みんなで笑ったり踊ったり謡ったり・・・したら神も喜ぶかも・・・

今日、今年最後の図書館訪問・・・駐車券数えてみたら・・・15枚有りました。
一回平均5冊は借りている・・・75冊

今年中にコシャマインとシャクシャインを終えておこうと思う・・・(*^_^*)
 


09/12/25 (金)  今日は、浜益


今日は午前中、浜益シャンプト村の西塔さんと渡辺さんのお店に行って来よう・・・

西塔さんは、恒例のシャケの飯寿しを一樽貰いに・・・
渡辺さんのお店は、梅干しを買いに・・・
それと・・・手作り豆腐やさんで油揚げを10枚ほど買って・・・
擂鉢山も観ておこうかナ?
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8時に浜益に着いたので・・・先ず豆腐やさんに行くと油揚げ出来て無くて
30分くらい掛かると言うので・・・擂鉢山に行った
鍋沢翁の山城説の
稲荷神社を観て・・・矢張りこの時刻で山の日陰になる
所では、子供を育てるには、向かないと思った。

それから西塔さん家に行って・・・シャケの飯寿し1樽とお餅・かぼちゃ団子など貰って
母さんに子供の頃の川の曲り具合を訊いてみたが・・・記憶が薄いと仰る
しかし、面白いお話しが聞けた・・・庄内藩の陣屋が有った所は
西塔さんの所有地の畑なんだと・・・(*^_^*)

シャンプト村の山城が有ったと推定している所なんです(^_^)v
発掘するとチャシ跡が出てくるかも知れないですネ〜
畑は、作っていないそうで雑草が生えて荒れているそう・・・
来年から貸して貰って・・・藍の栽培の研究してみようかナ?

ポイヤウンペとシャンプト彦は、仲が良かったので・・・チセを復元しても面白い
アトリエ建てて・・・そこで絵を描くのもイイですネ〜(~o~)

それともう一つ・・・黄金小学校の傍の川跡は、別の川のもので・・・
トミサンペツ里側では、ないようである・・・
昔から海に注いでいる川の河口は、二つ有ったらしい・・・
そう言う点でも・・・山城位置が稲荷神社と言うのは、誤謬であろうと思う。(*^_^*)
そう言った情報の方が多いユーカラ・・・真偽を見極めるのは難しい

お店は、冬閉めているようだったので・・・渡辺さん家に行ってみると
渡辺さんいらっしゃいました。
奥さんにお店に来てユーカラのお話しした方は、こんな感じの方でした?・・・と訊いた
記憶が無いと仰る(*^_^*)
鹿の肉を貰って・・・ウッシシ(~m~)
 


09/12/24 (木)  擂鉢山 山頂説・・・決定(*^_^*)


草人形の曲で・・・カムイオトプシが直ぐ東の位置にチセを作って住んだとある。
決定的なこと・・・(^_^)v

これで、大威張りで絵に出来ますネ〜
ルペットムも確定して良いでしょう・・・ツ゜ンニポクだけ裏付けがないけど・・・勝手に設定しよう(*^_^*)
未だ、訳されていないものの中に有るのかもしれないですネ

一つ重要な事柄に気が付いたことある・・・黄金山近辺は、カムイミンタラと確信したこと
数行の言葉で表現されていました・・・奥が深いですユーカラ
仮説の裏付けが次々に出来ると、まるで宝物を発見出来たように楽しいものですネ(~o~)

知里真志保著作集を全部読んでみないとならないようです・・・
面白くて・・・アッと云う間に6時間の勉強時間が過ぎてしまいます。
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今朝の新聞に・・・国がアイヌ民族の共生の象徴として・・・
大規模な公園を構想しているとか・・・

ユーカラ発祥の地トミサンペツ シヌタプカを構想に含まないと・・・片手落ち
自然との共生と言うことでは、浜益が最適地

古代のようにシヌタプカを復元したら・・・素晴らしいでしょうネ
昔は藍とか栽培していたようですから・・・藍染めも復活したらイイですよネ
今、住んでいるアイヌの人も仕事を得ること出来るし・・・
なんたって・・・ポイヤウンペを讃えるカムイノミを沙流の人達にして貰えるし
アイヌの誇りが復活する・・・

鍛造のマキリなんかも作る人が来たり・・・面白く成るんですがネ〜(*^_^*)
無尽蔵の砥石とセットで販売したり・・・ワクワクしますよネ
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鳩山首相が純粋人で人を信じる脇の甘さで・・・苦況に立っているが
贈与税を6億円納めると言ってるんだから・・・それでイイんでは?

そんな首相が出現した方が、日本が世界をリード出来る力を持っていると喜ぶべき
自分のお金を出して・・・政治活動をしている首相は、貴重な存在
自民党が言っている・・・仮に、解散しても民主党は、勝つでしょう

お母さんが息子の為、お金を出したが・・・処理の仕方が不味かっただけ
日本人が忘れていた・・・家族愛
破産宣告で債務を逃れる・・・今までの風潮・・・人生終わり
ポイヤウンペだって・・・伯父伯母だとかの妬みに苦しむんだから・・・(*^_^*)

小沢さんがカムイオトプシの役割を演じているように思える
確かに鳩山さんは、危ういように映るけど・・・理想主義から
でも、国の宰相と言うのは・・・それでなければならないのも事実

自民党が撒散らした・・・地球温暖化のツケを今後日本人が支払う段階
重箱の隅を突っつく行為は、逆賊の行為・・・
寧ろ、民主党のイイ処に協力して、初めて罪が許される・・・

国民が粛正した選挙・・・国民もチト利口に成らなければネ〜
保身を考えて・・・逃げては、勝てない・・・負け犬の憂き目

負け犬が牙を剥いたら・・・殺すしかない無いです・・・害のみ残るから(*^_^*)
 


09/12/23 (水)  ツルツル・・・(*^_^*)


路面がアイスバーンのツルツル・・・今年もあと8日を残すのみ・・・

4ヶ月間・・・ユーカラから始まったアイヌの古代史のお勉強・・・(*^_^*)
衣・食・住を自足していた生活の知恵・・・それも酷寒の地で・・・

色々なことを考えてみると・・・ポイヤウンペが育った所は、擂鉢山の山頂しかないと思う
シバレがキツイのに山の西の麓の稲荷神社は、有り得ない

私が子供の頃−25度くらいに成ったとき・・・朝日が有り難かったように思える(*^_^*)
ユーカラ・・・から推察して・・・全部の説明が出来るのは、山頂しか無い

姫(女性は審美眼がある)たちが其の美しさを感嘆するのは、
ジメジメした場所では、無いはず
視界が開けていて・・・絶妙な美しい地形な筈
それが現実に残っているトミサンペツ(浜益村)・・・信じられないかもネ(*^_^*)
でも、赤崎さんは、違うと思う・・・ワクワクするそうです(*^_^*)
きっと、感動すると思う・・・実際に観ると・・・
絵を描く人は、ビビっとくると思います・・・

シャンプト村・ルエサニ村・ツ゜ンニポク村・ルペットム村・シリペナ村・モイサム村・・・
全部が揃っていて・・・モイサムを除いて全部見渡せるのが擂鉢山の山頂なんです(*^_^*)
黄金山は、カムイミンタラ・・・現在の実田(みた)

北海道の歴史は、和人側の資料で教えられたけど・・・
可成り酷いことを松前藩がやっていたこと解った・・・
シマコマキ(島牧)の蜂起も有ったらしい・・・
 


09/12/22 (火)  アイヌ文化・・・


和人の世界でも・・・地域の言葉(なまり)が有って・・・外国語のように解らない場合有る
古代の蝦夷の標準語が沙流と仮定すると・・・ユーカラが少し解ってくる。

ユーカラの雅語をカラフトに認めたのが金田一博士・・・
アイヌの一部の人達は、博士を酷く批判したり・・・知里博士も批判したり・・・

研究者を戸惑わせたりするものを発信したり・・・メチャクチャにしているのがある(*^_^*)
何故、ユーカラが有るのか?・・・アイヌにも解っていない場合があるのも事実
金田一博士が100年前に・・・今、記録しないと永遠に解らなくなると必死だったこと・・・
アイヌが批判するのは、本末転倒・・・素直に受け入れるべき・・・

アイヌ文化神オキクルミ・・・勝手気ままにするアイヌが多くて・・・愛想尽かして去ったそう
誇りを取り戻して・・・外敵から身を守らないと滅ぶこと危惧して・・・
志気を高める為、出来上がったのがユーカラだとすると・・・

金田一博士が一番それを感じて・・・晩年まで翻訳に献身したこと・・・頭が下がる

叙事詩として完成したとしたら・・・一語、一句そのまま伝承するのが一番大切なこと
古いモノほど単純に見えるが・・・その実、深みがある・・・

蘆丸の曲に於いて・・・中途で終わっているワカルパ翁のものを本伝としたのは、
原典に近く、真実を伝えているからだと思う。
物語として完結するよりも・・・真実を伝えることが最重点条件のユーカラ

それが、ワカルパ翁の時点でギリギリで残ったのでしょう。
それで、真のトミサンペツ シヌタプカの秘密が残った・・・
他のユーカラ伝承者のものは、それを混乱させる構成に成っています。

ユーカラを読み解くには、我々の感覚では到底無理なことで・・・
アイヌの世界観とかアイヌ語の原文の意味が分らないと訳文でも無理・・・

ワカルパ翁のものからトミサンペツの郷(村)の配置構成を推理出来るが・・・
その一つ・・・知里真志保博士の
著作集に有ったのがコレ・・・
エト゜ラチチに蘆丸を奪われる位置が推定できます。
原文を見ないと解らないものです・・・
一つ一つの言葉が如何に大切で有ったかが解ります(*^_^*)
 


09/12/21 (月)  スパム撲滅・・・


全世界のスパム(迷惑メール)撲滅は、現実に出来るんです・・・
パソコンの問題だから・・・
しかし、地球温暖化と同じ・・・科学的に解決出来ると言う幻想が先に立ったり・・・
素人が撲滅は、絶対不可能だから・・・逃げて穏便に済まそう・・・と言うものが有ったり

逃げないで・・・10年間使い続けているメールアドスを公開して・・・餌にする
そして、やっつける・・・(*^_^*)

外国のスパムなんか・・・たった6個の文字でシャットアウトって信じられないか?
日本以外・・・全世界のスパムが何故?・・・6個で済むの?・・・
これは、膨大なデータを分析・・・しかるのち統合・・・残ったもの・・・(*^_^*)

メーラーでは、永遠に撲滅が出来ない日本語外国ルートスパム・・・
これは、メールヘッダのRecievedの詐称が出来ない部分を収集・整理
又、メールサーバの若干の知識が無いと・・・無理です。
インターネットは、Windowで動いていないと言うことも知らないと無理(*^_^*)
或る域に達すると・・・スパム狩りのゲームが楽しめるようになる
そうすると、スパムが来るのがワクワク感に変ります。

スパムメールの問題を克服すると・・・インターネットの利用の巾が広がり
固有のメールアドレスが唯一・・・信用度が増すようになる。
フリーメールアドレスは、無効の存在となりインターネット健在化となる(^_^)v

何かアイディアが生まれる予感がしますネ〜(*^_^*)
 


09/12/20 ()  奥が深い・・・


Linuxをパソコン始めて3年目に知って・・・音を出すのに七転八倒(-_-;)
パソコンの仕組み・・・インターネットの仕組み・・・段々見えてくる
それは、イメージ化されるから・・・
パソコンの問題を解決するには、立体的(有機的)にイメージ出来なければ
殆ど難しいと思う・・・
16日のお披露目したものから・・・何をイメージ出来るか?
餌を播いたのに・・・のこのこ近寄ってくるトンマを想像すると・・・つい口元がほころぶ(~m~)

言葉とか記憶も同じで・・・イメージ出来る詩というのは、凄い力を持っている

今日は、ついにオマンペシカを突き止めた・・・知里真志保博士のお陰で・・・(*^_^*)
当然、ウカンペシカも自動的に解る・・・

和人の北上・・・大陸の中国・ロシアの南下などの侵略をアイヌが古代において
経験したものを伝えて・・・民族の団結を鼓舞したのがユーカラ
鉄砲持った和人に怯んだのがシャクシャイン・・・

前もって調べ上げ・・・立て籠もる前に一気に叩き潰せば・・・和人は、震え上がった
ポイヤウンペは、シャーマン(巫術)としての能力も有ったようです。
それじゃ・・・科学の鉄砲に勝てないとするか?
死んでも、良いから・・・同族を救おうとするのか?・・・これは、永遠の命題

昨日、ワカルパ翁の虎杖丸を読み返していて・・・金田一博士が指摘している
カネサンタの戦いに於いて・・・ウカンペシカ彦が完全死の西に行ったのに・・・
メナシシャムの戦いで蘇っているのは?・・・(*^_^*)

ユーカラに要求されている精確さ・・・整合性・・・それを崩すとウェケペレの域になる
実に奥が深いものだと思う
山城が稲荷神社だと・・・その開け渉った景色の美しさを説明が出来なくなるし
入植した時は、平野部が森林だったことを考えると・・・
古代に於いても・・・木立の中に村が有って・・・浜に軍勢が上がったとき
2.6Km離れた擂鉢山まで音が木立に消されて聞こえなかったと思う

矢張り、山頂説が正しいとの確信に至った・・・(*^_^*)
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これは、絵にすると膨大なシーンを描けることを意味している・・・(^_^)v
子供の頃、キプリングのジャングルブックを読んで・・・ワクワクしたことが
蘇ってくるような・・・面白さがありますネ

赤崎さんの創作にどんな影響を与えるのか?・・・も楽しみですネ〜
 


09/12/19 (土)  素晴らしい出会い・・・


8月から始まったユーカラのお勉強・・・9月からは、毎日6時間夢中になって本を読んだ
古代の北海道が朧気ながら見えて来ました。

アイヌは、近年までポイヤウンペを信じていたと言うことも解った
35年間浜益に行っていたのに・・・ユーカラ発祥の地というのを知らなかったのは、迂闊でしたネ〜

絶滅したエゾ狼がカムイ(神)と尊ばれたのは・・・狩猟の神で
狼から主食の鹿を獲る方法を学んだからなんでしょう。
そう言った自然から学ぶアイヌの世界は、
科学一辺倒で自然を破壊して閉塞してしまった現代の世界を転換させる
ヒントがある予感がしています。
 


09/12/18 (金)  今日はお休み・・・


ユーカラを・・・色々な伝承者のものを読んでみて・・・表現の違いに戸惑ってしまう・・・

訳された言葉と・・・アイヌ語の発音を表記したローマ字とカタカナ・・・
両方を観ながら読み解かないと・・・なかなか解らないものです。

ワカルパ翁のものは、矢張り無駄のない構成と描写で貫かれている・・・情報が豊か
ユーカラは、その伝承者の創作が入った瞬間に・・・ウエペケレ(教訓の昔話)に成る。
粗筋が合っていればイイと言うものでは、無いものとして・・・精確さが要求されていた。

だから、ワカルパ翁以下の時代のユーカラは、その厳格さを欠いている・・・
いくらアイヌでも、その重大さを理解出来る人は、殆ど居なかったように思う。

知里幸恵の神謡集を読むと・・・自然豊かな古代で豊かに暮らしていたと錯覚するが・・・
トパットミ(夜盗)は、宝を奪うのに寝首を欠くと言う・・・それでアイヌの数が減ったと
ワカルパ翁は、金田一博士に教えたそうな・・・

陰陽・清濁・・・半々でそのまま伝えたワカルパ翁が・・・最後のユーカラウンクル
その五分五分から・・・アイヌ(人)として、如何に生きてアイヌ文化を蘇らせようか?
と言う戦略が・・・沙流のオキクルミとトミサンペツのポイヤウンペ

アイヌの理想郷を追求していたのが・・・ユーカラ
でも、尽く挫折した・・・歴史・・・
シャクシャインの蜂起は、ポイヤウンペを立てなかったから自滅したと思う・・・
そのようにアイヌの側にも・・・問題があるのは、必定
私は、学者でないから・・・好きなこと言える(*^_^*)

実際、世界のスパムを相手に戦ってみると良く解ります・・・
戦いの神様・・・ポイヤウンペは、只一人で戦う・・・ズタズタの瀕死から蘇る
姫(女性)の癒やしによるもの・・・
つい、何年か前、男女同権とかで・・・逞しい女性が宣っていましたが・・・今は?

男は基本的に・・・色々なものと戦いますよネ・・・それが誇りでもある
動物・・・猫・犬は、人間の友達だから・・・人間の誇りが好きなんです。
動物同志・・・誇り高いものに従うんです・・・
それがアイヌの世界観かも知れません
 


09/12/17 (木)  スパム狩りの楽しさ・・・


ユーカラを読むと・・・レプンクル(外国)との戦いが主なんですが・・・
それより妬みに依る・・・ヤウンクル(国内)の裏切りのことが、何と言っていのか解らないほど・・・悲しい
増して、身内の伯父だとかの場合は、深刻ですよネ(*^_^*)

スパムに於いては、外国のものは、6個の設定で・・・ツルツル丸の秘剣で完全制覇
厄介なのが・・・国内の馬鹿が外国ルートを使う場合・・・銀の矢を使う

しかし、何年も戦い続けると・・・ポイヤウンペのように鍛えられて・・・
敵の動きがすっかり見えてきて・・・調子こいて来たところを眉間に矢で打ち抜く快感・・・
メールアドレスを公開して・・・餌を仕掛けておくと・・・集まってくるんです(^m^)ぷっ

一時は、可成り馬鹿にされ・・・翻弄され・・・ポイヤウンペのようだった
Windowsだけでやっていると・・・永遠に翻弄されていたでしょうネ
Linuxを勉強したから・・・インターネツトの仕組みが或る程度理解出来た。

来年は、Linuxとユーカラと美術を三本柱にして・・・サイト リニューアルを計画しようと思う
Linuxは、IT情報・・・ユーカラは、北海道の情報・・・美術は、美しさの追求

それを全部含んでいるのが・・・トミサンペツ シヌタプカ・・・面白ですネ〜
シャクシャインの蜂起にも浜益は、参加しているんですが・・・
その時、ポイヤウンペが居なかったようですネ?(*^_^*)
 


09/12/16 (水)  インターネットの利用・・・


情報を得るには・・・新聞・本・テレビ・ラジオ・対談・インターネット・・・etc

ユーカラに関することは、殆ど本によるものですが・・・残った情報
ユーカラに関する本は、結構、沢山読みましたが・・・ユーカラに対する認識は様々・・・

アイヌに関する記録・記述・本などは、和人側からのものが圧倒的に多い・・・
しかし、現代人の想像を超える世界が有ったと思われる。
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今では殆ど読まれない本が図書館に眠っていて・・・
一般の人には、その存在も知られないって・・・惜しい気もする。

本にしないで・・・ホームページに載せて発表すれば・・・
全国の人は、印刷して読むことが出来ますよネ
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今月12月は、獲物(スパム)が豊か?で・・・(*^_^*)
今日、5匹・・・銀の矢で射止めた

どのようにやっているか?・・・
今日はお披露目しましょうか
データを溜めて於いて・・・ルート(獣道)が確定したら狙い撃ちする猟の仕方を・・・(*^_^*)
左のデータを右にコピペするだけだから・・・アッと云う間に終わってしまう・・・

このようにルートを作るのに結構努力していると思います・・・スパマー達
ご苦労なことです・・・ずっと楽しませて貰いたいもの(^m^)
 


09/12/15 (火)  冬本格・・・


シバレてきました。

さぁーーて、今日は門別のユーカラを読み解きしてみようかナ
 


09/12/14 (月)  鍋沢元蔵翁の虎杖丸・・・


シヌタプカの山城が稲荷神社とする説の鍋沢元蔵翁・・・ワカルパ翁からも虎杖丸の曲を
受け継いでいるみたいです・・・

中央図書館にはないので・・・古本やさんで捜さなければならないでしょう。
ワカルパ翁のものとソックリならば・・・稲荷神社説が正しいのかも知れない。
大きく変っていれば・・・私の擂鉢山山頂説が正しいのかも知れない(*^_^*)

その場合は、地図作りに山頂説を取り入れて・・・作るつもり(*^_^*)

最近、阿部比羅夫が遠征して渡島蝦夷に頼まれて・・・粛慎[アシハセ](オホーツク人)を撃退したこと知った
180艘の水軍を率いたとあって・・・それをヒントにアイヌの中心沙流地方と
日本海側のアイヌが連合して自力で北海道本土を守ろうとした記録が
ユーカラだと確信するように成った。

只、その原典の雅語による一語一句、精確に伝承されなかったので・・・
研究者を惑わせ・・・遠ざける要因になったような気がする。
本当の詩の素養がなければ訳せないものなのでしょうネ

ワカルパ翁の虎杖丸の曲で石狩姫を赤毛でオカッパ頭のブスと表現されているのは、
オホーツク人との交流が深まっていて・・・連合軍を脅かしていたからでしょう。
即ち、敵方に位置していたんでしょうネ・・・平和を乱すものとして・・・
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鍋沢翁の虎杖丸の曲は、昭和40年発行なんだけど・・・
北大前の古本やさん弘南堂古書目録には、載っていなくて・・・
今回、2度目の借り出しになった昭和44年の「アイヌの叙事詩第4集」は、有った
他の古本やさんにも昭和40年のは、全然無い(*^_^*)

良く調べてみると貸し出しをしていない書架に有るみたいです・・・
読んでくるしかない・・・今日午前中、比較だけしてこよう・・・(*^_^*)
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中央図書館に行ってきました。
大きくは、変っていなくて殆ど瓜二つに思えるが・・・肝心な所が違っている(*^_^*)
酒宴の座席の位置が養兄とカムイオトプシが入れ違っている・・・?

これは、一般の場合と軍の規律が若干違っていたんでは、ないのか?
チワシベツ弟彦の髭の描写がないのと・・・
メナシサム村に集っていたのがチンナイ彦・マウカ彦・タライカ彦・・・これは、創作
そのようにして・・・部分的に変っていくと何代かすると・・・
すっかり変ってしまうで・・・後代に成るほど、解らなくなってしまう。

ユーカラ伝承者には、一語一句そのまま私見を入れずに伝えるのが要求されたと思う
間違ったら厳しく、注意された筈である。
ユーカラの真の意味が伝わっていたのは、矢張りワカルパ翁迄としたほうが良さそう(*^_^*)

実際に山の西側の麓の土地と言うのは・・・朝日が当たらず子供を育てるには不向き
依って、山城は、擂鉢山山頂説が正解でしょう
 


09/12/13 ()  伝えると言うこと・・・


知り得た真実をそのまま伝えると言うことは大変、難しいことだと思う。

人は、プラス・マイナス・・・プラス60%で安心するのでは?・・・
真実を100%伝えると・・・五分五分で・・・ゼロ
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さて、今日は借りていた本7冊を返して・・・
ワカルパ翁のユーカラの載っているものと・・・他の伝承者のもの若干を借りてこよう(*^_^*)

ゲーテのファウストと同じで・・・何度呼んでも、新しい発見があるし、飽きない
 


09/12/12 (土)  ようやく9世紀まで・・・


ようやく・・・カムイオイナとユーカラの時代背景を9世紀まで遡ることが出来た・・・

ヒントを掴んだので・・・もう一度、金田一博士の翻訳されたワカルパ翁のものを読み直そう
一語一句、丁寧に読んでみよう・・・

未訳のワカルパ翁の曲があと5曲も有って・・・全部読めたら相当なこと解ったんでしょうネ
学者は、科学的根拠が無いと・・・うち捨ててしまう場合あるが・・・
ど素人の私が間違った説を唱えても・・・あっそっ・・・で終わってしまう強みが有る(*^_^*)

自由に妄想を逞しくして・・・好き勝手に作り上げられる・・・

でも、考えてみたら・・・和人は、文字を持っていたから記録に残っているけど・・・
太古の記録をつい100年前まで叙事詩として語り継がれるって・・・凄いよネ(*^_^*)
私なんか昨日食べた朝ご飯も忘れている・・・(-_-;)

スパムでも言えることは・・・人を惑わす情報を流すのが居るから・・・混乱を招く(*^_^*)
穿った考えをすると・・・故意にやっているとしか思えないのも居る。
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今日、明日と2連休・・・どうしよう(*^_^*)
 


09/12/11 (金)  ユーカラは、奥が深い・・・(*^_^*)


金田一博士のユーカラから始まって・・・色々な関係本を読み漁っているが・・・
極、最近2007〜2009年刊行本まで読んで居るんです・・・(*^_^*)

松前藩の成り立ちとか・・・コシャマインの蜂起とかが・・・アイヌの世界からどう映っていたか?
を精確に記録したのが・・・オイナの里、沙流に秘密裏に伝承されていて・・・
軍事情報は、秘密の軍事基地 トミサンペツからもたらされたのでは?

アイヌは、小さい子供の頃から狩猟の訓練をしていて・・・弓の名人ばかりだったそう・・・
野ウサギを弓で獲るほどであったというのは・・・信じがたい(*^_^*)
動体視力と運動能力と直感力は、和人を遙かに超えていたんでしょう。

蠣崎(後の松前藩)で秀吉の頃・・・自分の利益を守る為・・・言うことを聞かないと・・・
秀吉の軍が10万と押し寄せて来ると脅かしたそう・・・(*^_^*)
もし、押し寄せてきたら・・・地の利を知り尽くしているアイヌが対等に戦ったと思う

相手は重装備なだけに・・・兵糧・寒さで大半は、自然消滅か退廃したでしょうネ
それくらい松前藩ってロクデナシだったんですネ
卑怯な手を使って・・・鎮圧したのは、武士の風上にも置けない・・・(*^_^*)

知里幸恵は、自分の病気を知っていて・・・神謡集(カムイユーカラ)を書き上げ・・・
民族の誇りを失わないようにと祈って・・・散っていった

オイナ(聖伝)・・・大昔、アイヌの知恵を広めたアイヌラックル(オキクルミ)
他の地域では、違う解釈があるが・・・ワカルパは、同じと断言している

そして、人間英雄伝説ユーカラは、ユーカラのみと断言している・・・
他の言い方は無いと・・・

昔は、ラッコの皮と鷹の羽・鷲の羽が珍重されて・・・千島からのルートと
カラフトルートの蝦夷錦・玻璃玉・・・二つのルートがあったみたい・・・
そこで、利権の争奪がユーカラに記されていると思う・・・

一語間違えば・・・ユーカラとして成り立たない程、厳格なものであったでしょう。
何故かと言えば・・・敵なのに味方と伝えたら一巻の終わりですもんネ(*^_^*)
それを詩の奥深さで謡ったのが・・・ユーカラ

だから、知里博士は、金成マツ媼のユーカラを訳せなかったんだと思います。
知里博士のユーカラは、中世の実戦の記録であると言う説に・・・厳密に言うと失格だから
 


09/12/10 (木)  ユーカラの時代背景・・・


ユーカラの曲で一番新しいと予感していた金成マツ媼の「小和人」・・・戦国時代初期?だと解った
500年前ですネ〜
仮に150〜200年前のトミサンペツの平野が林野だっておかしくない筈ですよネ
樹木は、100年したら相当大きく成るはず・・・土地が肥えていれば(*^_^*)

古代の北海道の勢力は、三つに大別できるらしい・・・
日本の本土も戦国時代・・・北海道もアイヌにとって戦国時代・・・
和人は文字を持っていたから・・・記録が残っている・・・アイヌは、ユーカラで残した。

知里真志保博士は、ユーカラは歴史上の実戦を記録したものと言う説・・・
久保寺逸彦博士と金田一博士は、実証が無いので説話と捉えていたらしい・・・

知里博士の伯母に当たる金成マツ媼のユーカラが・・・虎杖丸の曲に於いて・・・
その博士の理論を不確かにおとしめて・・・訳が出来なかったんでは?
師弟の間でその問題は、一度有ったと思う・・・確執のホントの原因

知里博士は、アイヌの血を引いている・・・真実だったと思う
日本の同化政策で・・・ユーカラをホントに理解出来るアイヌも居なくなってしまった。

アイヌ国を戦争の無い平和の国にしようと・・・本土アイヌの戦いを記録したユーカラ
余市から宗谷・・・そして日高の沙流・・・このトライアングルが本土アイヌ

その武力を担っていた連合軍の総大将がマシケアイヌのポイヤウンペ
軍事機密だから・・・表面に出てこない・・・架空の人物として伝わっていた・・・

松前の蠣崎は、近辺のアイヌを騙し討ちをして・・・橋頭堡を確保した・・・
その頃、未だ本土アイヌは、アイヌ同志のトパットミ(夜盗)を無くすように考えていた・・・

統一をした時の為、同族で戦ったことを教訓にする為・・・ユーカラに残した

和人は、65年前くらいに全世界に戦争を仕掛けた・・・太平洋戦争
ポイヤウンペは、軍神だったけど・・・平和の為と弁えていた・・・
巫術にも長けていたけど・・・身体能力がずば抜けていた・・・
沙流に聖典があって・・・その守りの守護神がポイヤウンペ・・・戦闘の神様
 


09/12/09 (水)  ユーカラは、北海道のお勉強・・・


アイヌは、文字を持っていなかったし・・・北海道をアイヌの本島として統一を図る為
全道の軍事情報を収集したのが・・・ユーカラ

和人には、文字を覚えること禁止された・・・残っている資料は、和人によるもの・・・

それを一般のアイヌには、解らないように雅語で沙流に伝わった・・・
ワカルパ翁のユーカラには、全道で起こった戦いが精確に記録されている・・・
メナシシャムも見当がついた・・・人食い鳥フーリも見当付いた・・・
くじら退治も解った・・・
これらは、全道に起こったことで・・・余市は、矢張り石狩湾の重鎮だったみたいです。

アイヌの運命を決定付けたのは、シャクシャイン(十勝アイヌ)・・・
今まで、アイヌの英雄として・・・和人からの評価を得ていますが・・・反対だと感じる(*^_^*)
シャクシャインの蜂起を少し勉強する気になりました。

ポイヤウンペは、マシケアイヌ・・・現在の増毛ではなく・・・昔は、浜益がマシケだったと思う

ユーカラに出てくる・・・敵方のレプンシリは、礼文島だったり・・・
松前の和人の戦略にまんまと騙された・・・アイヌ
トパットミ(野盗)が横行していたオホーツク沿岸・・・

自然の要塞として・・・浜益は、本島アイヌにとっては・・・最高機密で・・・
未だに解らない所なのでしょう・・・

私の仮説では、ポウヤウンペの居城は擂鉢山の頂上で・・・使用人の頭が住んでいたのが
稲荷神社のところで・・・ズバリ、シヌタプカ・・・検問もしていたと思う

ユーカラを読むと・・・古代と思ってスケールアウトすると・・・間違うんです

原始林の様相になるには、何年掛かるかで・・・トミサンペツが解き明かされるかも・・・
黄金山の麓、樹齢1500年のオンコの樹は、全部知っていているんでしょうネ(*^_^*)
実は、その木肌に手のひらを当てて来ました・・・今年
周りには、キノコが沢山成っていて・・・不思議な世界でした

鳥が何かを言っているように・・・鋭く鳴いていましたネ
この樹の天辺に神様が居るように感じました。
樹の下には、ツタ漆がイッパイあったんですが・・・漆カブレは無かったです・・・

信じられないのが人なんですが・・・動物は、色々なことを発信している・・・
只、言葉が解らない・・・ユーカラと一緒

我が家の猫・・・19歳の雄猫・・・ゴワーンって鳴きます・・・食べ物をねだるとき
耳は全く聞こえない・・・人間と同じ・・・
動物同志・・・声で伝わる時、有りますよネ
アイヌが犬とか鳥から・・・風評を聞いたというのは・・・狩猟民族だからなんでしょう。
女性のユーカラは、情念を重きに於いているので・・・本来のユーカラから遠ざかる・・・
あくまでも・・・戦闘史を外れたら・・・只のウェペケレ(昔話)・・・
炉端のお話しに終わってしまう・・・

一般のアイヌの人達にも解らなかった・・・ホントのユーカラ
ユーカラウンクル(伝承者)でも・・・その意味を分っていたのは、天才だけだったのでは?
面白・可笑しく誇張して・・・夜長を楽しんだものが大半だったと思われる。

トミサンペツの村の位置を考えた時、ワカルパ翁の虎杖丸の曲から・・・
酒宴の座る位置で割り出したり・・・他のものでは、解らないです。
炉を中心にして・・・身分と言うか立場が厳然と規定されていたアイヌの世界
 


09/12/08 (火)  サイトのファイルサイズ・・・


11年で115MB・・・ファイル数4479個・・・これは、一日に1.11個アップしたことになる
一個のファイルサイズ25.6KB・・・(^_^)v
実際は、私の場合サーバに負担を掛けるCGIが沢山有って・・・マイナス6MBが正解
109MBが実数です・・・
仮に一年に10MBを使って画像50KBが何枚貼り付けられるか?
200枚の画像・・・
テキストだけでやっている場合・・・一日5KBだとすると7×365×11年=28MB
そんなもんでしょう・・・
 


09/12/07 (月)  本のスキャン・・・


浜益の古老から聞いたお話を沢山残している「ユーカラのふるさと」 河崎宏太郎 著
久保寺逸彦博士の文章も載っているので・・・面白い
この本を参考書として・・・パソコンに残しておこう(*^_^*)
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8時から2時間半掛かって・・・画像にして68枚スキャンした・・・
この本に浜益全体の地図が載っていて・・・昔の川の状態も解るんですが・・・
ひょっとして・・・浜益役場に有るかも知れない
12・13日が連休なので・・・渡辺さんの奥さんに以前お店でお話しをしていた方は、
この方ですか?と写真を見せて訊いて来ようと思っている。

河崎氏の説では、稲荷神社の所がシヌタプカと言うことに成っているが・・・
ワカルパ翁のものでは、ピンと来ないところが生じてくる(*^_^*)
氏は、「虎杖丸の曲」に於いて・・・金成マツ媼とワカルパ翁の違いを検討されていないようだ

地図を見ると・・・ワカルパ翁が詳細に伝えている部分が納得出来るんです。
「蘆丸の曲」のルエサニ説が矢張りシックリしますネ〜
想像していた通りなんです。

それとツ゜ンニポクとルペットムが確定出来そうです・・・ツ゜ンニポクは、予想外の部分でした。

これで、地図を作って・・・叩き台として公開して、全国のユーカラファンの意見を聞ける(^_^)v
来年から面白く成りそうですネ(*^_^*)
黄金山は、矢張り想像していた通り・・・カムイミンタラのようです。
 


09/12/06 ()  #2  お宝発見・・・


今日は、仕事休みなので・・・ゆっくり考えてみた・・・

40・50歳は、洟垂れ小僧・・・60歳からがホントにやりたいこと出来ることに気が付いた・・・
50歳から始めたパソコンとホームページ・・・

真鍋さんの「神恵内風景」に黄金螺旋の構図を発見して・・・これは、永久に残すべき絵と感じ
浜益 幌村の廃校を利用したギャラリーを実現したいと・・・色々取材して

浜益郷土資料館で見つけたリーフレットに記されていた・・・ユーカラ発祥の地?
ユーカラって名前だけは知っていたけど・・・織物の名前くらいにしか知らなかった(*^_^*)

それからNetで色々調べていくうちに・・・ユーカラを絵にしている赤崎さんと巡り会えて
どんな本に書かれているんですか?・・・と聞いて、教えて頂いて・・・
最初、近所の図書館に行って・・・カードを作って貰い、Netで検索出来るように成って・・・
中央図書館にあること突き止めて・・・今に至った

100年前に金田一博士が収録を始めて・・・ギリギリでホントのユーカラを救えたこと解った
博士が居なかったら・・・叙事詩として認められない事態に成っていたかも知れない

カムイユーカラでは、幌村も関係しているようなので・・・スッゴク嬉しい(^_^)v

これは、一筋縄ではいかないこと・・・覚悟しなければならないでしょう・・・
私は、一日に6〜7時間勉強出来る環境に成っている・・・これほど恵まれた環境は無い!!
分厚い本でも2日あればエッセンスを吸収出来る

向こう3年掛ければ・・・ユーカラの専用サイトとして確立出来るように思える(*^_^*)
その頃には、スパムユーカラも完結出来るでしょう
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北海道の文化として研究して来たパッシブソーラーシステム・・・
それを遙かに超えてしまう・・・アイヌの自然の捉え方・・・
調和・・・それを教えているのがユーカラだと気付いた・・・

沙流と浜益にある義経伝説・・・その当時の中枢を混乱させるデマだと思う・・・和人の
それに対抗する真実を伝えたのがユーカラ・・・凡人では解読不能
凡人でも解読出来る方法が一つある・・・信じること・・・(*^_^*)

もう少ししたら・・・サイトも12年目になり・・・折角、見つけたお宝・・・ユーカラを
楽しんでみようと思う・・・

Netの世界は、ユーカラと同じで・・・油断をしたらトパットミの憂き目に遭う
トパットミを誘っておいて・・・狼藉を働くのを呪うのは・・・何と表現したら良いのか解らん
返り討ちにする力が無ければ・・・只、逃げた方が正解・・・尻尾巻いて・・・(*^_^*)
 


09/12/06 ()  UPS・・・


停電時に暫くの間システムを動かすUPS・・・そのバッテッリーの寿命が来たと見えて・・・
ピーービーーとウルサイ・・・それに猛烈な雨と風・・・最悪でした(-_-;)
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そう言う中で呼んだ本・・・「金田一京助とアイヌ語」大友幸男 著 元岩手日報学芸部部長

この本には、博士の事が色々書かれていますが・・・年表を見ると一つ発見
石狩に来られているんですネ大正7年・・・その時に撮った写真がユーカラ集に載っているもの?
奥まで行って・・・その当時シッカリ見えたであろう・・・シヌタプカを確認していないのでは?
可能性・・・大きい(*^_^*)
ハードスケジュールの道内踏破では、無理からぬことと思いますネ(*^_^*)

アイヌ語の先駆者として・・・言語学に留まらない・・・叙事詩としてのユーカラ・・・
知里真志保博士は、言語学上・・・金田一博士の理論を批判していたが・・・
細かいことは、学士同志では・・・上下は無いが・・・

そんなことどうでも良い・・・世界の五大叙事詩を残そうと神経を研ぎ澄ましていたこと
そして、ワカルパ翁にそれを観た・・・感動!!
ワカルパ翁にしても・・・同じだと思う

巷では、ユーカラブームに成って・・・面白、可笑しくユーカラを作っているけど・・・
それが、ユーカラだと定着してしまったら・・・永遠にユーカラが解らなくなる・・・との危惧
ワカルパは、金田一博士にサムライを観たんだと思う
一ヶ月半の滞在で・・・そのエッセンスを博士に伝えたと思う
博士の場合は、人間学と云った視野があって・・・決して言語学に拘って居なかったのでは?

この本の終わりのページに奥さんの静江夫人が・・・
「おじいさん出来ることなればもう一度生まれ変わってのこりをかんせいして下さいな」
ワカルパ翁の未訳のものがあるんでしょう。
博士に対する批判も周りからあったようですが・・・夫人の言葉が全てを打ち消す・・・
博士は、自ら翻訳のユーカラウンクル(伝承者)としての域に達していた

それくらい、雅語のユーカラの翻訳は、難しいものなのだと・・・納得しました。
知里博士は、詩的に翻訳出来なかったみたいですネ
弟子の恥を言うわけにもいかず・・・
只、アイヌ語が堪能だと言うことだけでは、ユーカラを訳せない・・・

結局は、ホントのユーカラを本伝(ワカルパ伝)として・・・後代に引き継いだのでしょう

救いは、ロックフェラー財団の支援を受けて・・・マイクロフィルムに残っているらしい・・・

現代の大学生で・・・目先のことばかりでなく・・・金田一博士の跡を継いで・・・
貧乏学士が表われないものだろうか?
 


09/12/05 (土)  鋭い視点・・・


ユーカラが残るには、言語学者としての金田一博士の天才に負うところが多いと思う
トップクラスの学校を出て・・・赤貧の生活・・・子供も亡くして・・・
尚も、アイヌ語に向かわせたのは?・・・そこに宝の予感が有ったからだと思う・・・

生活も儘ならないのに・・・ワカルパ翁を招くことが出来たのは、東大学長のポケットマネーだとか
学究にとって・・・とてつもないお宝に巡り会ったことで・・・その真剣さが伝わったんでしょう。

孤立無援の中・・・周りから嘲笑を受けながら・・・ワカルパ翁のものを残せたのは・・・奇跡に近い
博士は、先ず・・・残すだけを考えて、分析までは、手が回らず・・・
後のアイヌの優れた人に望みを託したように思えます。

その頃は、アイヌでも、ユーカラを理解出来る人居なかったと思われる・・・ワカルパ翁も・・・
ワカルパ翁は、昔から伝えられたユーカラの大切さを弁えていて・・・
古老から聞いたことを、そのまま伝承していた頑固者・・・真実を知っていたから・・・

知里幸恵のように、アイヌは、自然と上手く解け合って豊かに暮らしていた・・・と云う裏
寝首を欠く・・・トパットミは、日常茶飯事の世界で・・・
メノコと云えども・・・骨肉の争い・・・人間の原点を表現している・・・
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面白いことを収穫しました・・・アイヌ語ってホント面白いです・・・

松山千春で有名な足寄・・・アイヌ語で訳すと・・・列になって何もしない・・・と訳すそう
つまり、「空骨病み」(カラッポヤミ)・・・いい加減で怠け者・・・(*^_^*)

アイヌで地名って実は無いです・・・状態とか情景とか出来事とか・・・を表現している
日本人の感覚で論じても・・・解らなくなる・・・
文字で考える癖が付いている・・・文字は動かないけど・・・

長い年月では、自然はその形質を変える・・・それと共に呼んでいた所が消える
アイヌには、シヌタプカと云うのは、1カ所しかなく・・・その当時みんな解っていたのでは?
マシケアイヌの本拠地の所と・・・石狩ではなく・・・(*^_^*)

和人の想像を遙かに超えた全道的な情報が沙流に集まっていたと想像する
その勢力図を描いたのがユーカラとすると・・・精確さが要求されるのは必須

本物のユーカラを残したく思っていたワカルパ翁・・・
雅語で表現されているユーカラは、優れた言語学者でないと無理だと思ったのでは?
金田一博士に委ねた経緯は、良く解るような気がする。
その橋渡しをしたのがコポアヌ媼だと云うことも知った・・・
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ユーカラは、略奪・戦争を無くして・・・蝦夷を平和に統一しようと望んでいた・・・
アイヌの都、日高アイヌ(沙流)と余市アイヌ・マシケアイヌ(ポイヤウンペ)の同盟軍の
記録と仮定すると・・・その頃、敵対していたレプンシリとか特定出来てくる。
虎杖丸の曲では、色々な戦争を記録している・・・

ワカルパ媼の八串の肉串たたかい物語のくじら退治の段は、大分見えてきた。
詩なだけに・・・僅かの言葉の中に膨大なイメージを秘めている・・・
すっかり囚われの身となってしまった・・・感じ(*^_^*)

浜益は昔、砂金が採れたらしいこと・・・砥石に出来る岩盤が今でも無尽蔵にあるとか
強大な軍を養える富が有ったんだと思う・・・
鋭利な武器も保有出来たんだと思う・・・ポンヤイエピリカで表現しているのでは?
日本刀の切れ味を持っていたんだと思われる・・・

そうすると・・・シヌタプカの山城は、擂鉢山の山頂になければ
バランスがとれないように思われる(*^_^*)
 


 09/12/04 (金)  ニセイカ・・・が解った(*^_^*)

 
金成マツ刀自の悪伯父物語・・・ポイヤウンペを亡き者にしようと刺客として招いたのが・・・ニセイカ人

「アイヌ伝承ばなし集成」(日本海・オホーツク海沿岸)因幡勝雄 編著 2007年2月刊行
氏は、考古学協会員で紋別市立博物館 館長をされた方
興味深いお話しを沢山読むことが出来る・・・

冒頭で・・・創作などにより真偽の程が研究者や他の分野の人々との不信感を招いた・・・と
そのまま、定着すると・・・錯誤と後悔を残すことを危惧する・・・とある。

ユーカラを読んで・・・同じ考えに至ったこと・・・間違っていなかったことも解った

恐らく、ワカルパ翁のユーカラは、真実を伝えていると云うこと・・・確認出来ること沢山見つかった
浜益を本格的に発掘すると・・・面白いこと続々出てくるかもしれませんネ

古代に於いて・・・現代のインターネットのような世界が展開されていたと云うのは・・・
文字を持った我々の感覚では、理解しがたいことですが・・・それがユーカラの世界
情報収集の元締めが沙流・・・文化神オキクルミの里

因幡氏の本では、浜益以北から・・・ぐるっと宗谷・・・知床まで・・・
余市が西蝦夷の要所と捉えていないところが?・・・チト弱いかナ?(*^_^*)
烽火台が浜益に有ったと云うことは・・・余市に知らせる為だと思う
日本で戦国時代が有ったように・・・蝦夷でも戦国時代が有った・・・
西蝦夷の首領が余りにも強かったので・・・本名は、云わないアイヌの世界
敵方は、忌々しいのでポイヤウンペと呼び捨てにした・・・
本来は、シヌタプカウンクルと云わねば成らない・・・(*^_^*)

個人名は、目上の人には、絶対呼ばない掟のアイヌ・・・
最高権力者は、名前が有って・・・無いようなものだったのでしょう・・・(*^_^*)
 


 09/12/03 (木)  トパットミ・・・

 
ワカルパ翁が金田一博士にアイヌ世界の真実を伝えた中に・・・トパツトミがある
トパットミとは、夜襲をかけて・・・お宝を強奪することらしい・・・
そう云うことで・・・アイヌ人口も減ったと云う・・・

神謡集など美しさの裏には、陰の部分もある・・・
日本の戦国時代さながらの覇権の歴史を伝えているのが・・・ユーカラ
精確さが要求されていたと思う

沙流地方に残ったユーカラは、アイヌ世界の統一を目指していたものの様に思われる。
色々な地域の・・・色々な時代の力関係を表現しているのでは?・・・

それを解き明かすと・・・トミサンペツ シヌタプカが現代に残された聖地として
古代の浪漫が蘇る・・・
同じ、虎杖丸の曲でも・・・ワカルパ翁と金成マツ刀自のものでは、粗筋は似ていても・・・
詳細については、大きく異なる・・・読み解きは、ワカルパ翁のものに限る・・・
一語一句・・・精確に伝わるのがユーカラとすると・・・
他のユーカラは、最早ユーカラの真実から遠のくと云うことなのでしょう。
 


09/12/02 (水)  イイ本見ーーっけ(^_^)v


本と云うよりは・・・冊子と云ったほうか゜イイのかナ?・・・ユーカラに対しての独自論を
見事に書いている素晴らしいものを発見した!!

昨日、7冊借りた本の中に・・・「ユーカラのふるさと」河崎宏太郎著が有って・・・昭和57年刊行
じっくり読ませて頂きました。
浜益出身の方で古老とのお話を取材されて・・・私の知りたかったこと殆ど網羅している・・・
只、ユーカラは、原文を読んでいらっしゃらないようだ・・・(*^_^*)

それで、解ったのは、金田一博士は、浜益をご覧に成らなかったことです・・・

河崎氏は、シヌタプカの山城は、稲荷神社の境内だと仰っている・・・
古老のお話を総合してイメージすると・・・擂鉢山の山頂には、平らかな処が有って
昔、西蝦夷の最高指揮官ポイヤウンペに相応しいと思う
高さにして120メートルくらいが山頂

ユーカラを読むと・・・現代人の感覚で判断すると・・・凄くスケールが小さくなって
イメージが行き詰まります・・・最初どうしても陥りがち・・・

ユーカラは、訳されたもの全部・・・原文まで読まないと、解らないです詩ですから・・・
そこが難しいところ・・・
矢張り、ワカルパ翁が失明しないときに・・・見ていたら良かったのにと、思う。
近年の感覚でチャシ(砦)を考えたら大間違いで・・・

スケールアウトしてしまう・・・(-_-;)
ワカルパ翁のものでは、使用人の頭とか・・・山城に住んでいても、水汲みとか
側近がやっていたと思う・・・
矢張り、大正時代まで砂金が採れたこと・・・砥石になる岩盤が無尽蔵らしい

確かに川底が岩盤むき出しの所が有って・・・気になって撮っては、いますが・・・
リタイヤしたら・・・砥石と砂金に挑戦してみようか?・・・トミサンペツ

アイヌには、地名ってないことに気が付いてないのが和人の視点・・・文字を持っている悲しさ
和人は、トミサンペツとかシヌタプカって地名有りますか?・・・が先
アイヌは、状態を示す所を云うだけで・・・???

そうしたら・・・シヌタプカって・・・あらゆる所に存在する・・・オタッスなんて其の何倍も
それは、和人側の視点で有って・・・ユーカラの真理を見抜けなかっただけ・・・
アイヌの大半も見抜け無かった・・・
 


09/12/01 (火)  上林さん・・・ゴメンナサイm(_ _)m・・・(*^_^*)


カレンダー、本棚の上の方に飾ってあるんだけど・・・タバコのヤニで黄金色に成った(*^_^*)
朝日に輝く馬の毛並みを描く時・・・黄金色でグラッシーすると良いですよ・・と云ったことある
全体を朝の黄金色に包まれると・・・雰囲気がガラっと変る・・・

油彩では、その効果がもっと素晴らしいものになる・・・(*^_^*)
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昨日、夕方O氏から電話あったので・・・今朝、事務所に行って・・・
それから図書館に本を返して・・・ワカルパ翁のものを、もう一度借りてきて・・・
読み返してみよう・・・

来年、赤崎さんが来られた時、その根拠をシッカリ説明出来るようにしておこう・・・(*^_^*)

樹齢1500年のイチイの樹が自然の中にひっそりと息づいている・・・郷
嘗て、生き生きと暮らしていた・・・太古の浪漫
人間の営みの原点を表現しているユーカラ・・・矢張り、素晴らしい叙事詩
何百年も伝え次がれたものには、真理が秘められていると思う
絵のイメージを豊かにしてくれます。
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北方領土の問題も・・・色々な問題を解決する知恵がある・・・
先住民族のアイヌを含めて考えると・・・解決の糸口が見つかるような気がします。

地球規模で気象変動が起きている現在、みんなで考え直さないと
共倒れに成ってしまうような気がします。
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さぁーーーて、今月は何匹のスパムをやっつけられるかナ(*^_^*)
お金と時間を使って、新しいルートを開いても一瞬でブロックされるのに・・・
良くやりますネ・・・日本のスパムも(*^_^*)
一つのルートを潰せば、他のスパムが使えなくなることに気が付いているのだろうか?

自分だけの事を考えて・・・ルートを潰していけば同業者の袋叩きに遇う筈・・・その内(*^_^*)
欲張りは、資源を枯渇させるから・・・
詐称は、無限だけど・・・スパムが使えるルートは、有限です
其れさえ、見極めれば・・・スパムは、全然ヘッチャラケのケ!!
逃げなくてイイんです・・・メールアドレス堂々とばら播いて狩りの誘いの餌に使える

その餌に誘われて来たところを・・・銀の矢で急所をブスリ・・・百発百中
向こう5年間の銀の矢があるので・・・楽しめますです・・・インターネット狩猟