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Part11   10月の独り言



09/10/31 (土)  今月は充実・・・


ひょうたんから駒とは・・・こういうことを指すんだろうと思えるようなユーカラ

小説より面白くて・・・推理したり・・・実際に見に行ったり・・・アイヌ語の意味が分ったり・・・
幌村日記にも書いているけど・・・50年前の人情が残っている浜益・・・貴重だと思う

トミサンペツの村々の推理が当たっているか?どうか?・・・分らないけど
纏った感じです・・・(*^_^*)
スパムユーカラで得た・・・世界中の億単位のスパムを21個の呪文でやっつけた・・・
推理があったからかも知れないし・・・
逆に、ユーカラから触発されて・・・スパムユーカラを書く気になったかも知れない。

ユーカラでは、刀による戦いでは、勝負が付かず・・・片手軽き片手重きの
阿修羅界のような戦いで終わる・・・腸も引きずって・・・

女性の戦いは、胡紗(息吹き)=巫術・・・で戦う・・・
そして、男の戦いでボロボロに成ったヒーローを胡紗で癒やす・・・

インターネット11年やってきて・・・ユーカラの世界と全く同じだと思っている。

ホームページは、その村のチャシ(山城)で攻めてくる敵を迎え撃つ
チャランケ(談判)するものには、論破する・・・アイヌの世界そのものです。

だから、その首領たるもの・・・逃げたらオシマイ・・・猿の世界では独りぼっち
ユーカラの世界でも、美しい姫が沢山いるけど・・・
インターネットでも、いらっしゃいますよネ〜・・・姫でなくとも媼
翁・媼ともにオウと読むが・・・少し年取った知恵がある人を指す・・・
尊敬出来る人の云うことは・・・間違いが少ないので素直に聞ける。

まぁそう言う世界もあるけど・・・ユーカラで云うポンチュプカとかポンモシリは、
どのユーカラでも敵なんです(*^_^*)
それと、余市は、仲が良かったけど石狩とは、あんまり上手く行ってなかった(*^_^*)
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6は、矢張りアイヌの聖数で・・・現在、秘剣に付いている7つの赤玉を
6個にしたいが・・・ユーカラ虎杖丸の曲に出てくるチワシペツ彦を
表現しているので・・・面白いからそのままにしておこう・・・(*^_^*)
虎杖丸を読む前にスパムユーカラを書いているから・・・
チワシペツ彦が出てきた時は、思わず笑ってしまった(~m~)
最初、青玉にしようと思っていて・・・急遽赤玉に変更したのが正解だった。

これからカムイオトプシ・シャンプト彦・ルエサニ彦・余市彦のような勇士が
出てくることを期待しよう(*^_^*)
 


09/10/30 (金)  戦いが9回・・・


今まで読んだユーカラを表にしてみて・・・その分類項目は・・・

題名 親の有無 兄弟 養い人 発端 戦い場所 戦い回数 男の敵 女の敵 味方・応援人
この10項目で書き出してみると・・・男性が謡うユーカラと女性が謡うユーカラに
可成りの違いがあります。
男性のユーカラ・・・例えばワカルパ翁の虎杖丸は、9回の戦いの場が有って・・・
次の戦いを残して、終わっている・・・
ユーカラは、アイヌにとって地理とか本土(北海道)を守る情報を代々
語り継いだ最高機密のもので・・・雅語で極一部の上層部で伝えたのではないか?

金田一博士が取り憑かれたように・・・ユーカラに没頭したのは・・・
近代には存在しない名前の地域名は、実際に存在したのではないか?と
ワカルパ翁のユーカラが一番古く・・・事実を伝えているんでは?と
感じたんでは、ないかと思われます。

金田一博士が確信しているトミサンペツ シヌタプカ村は、浜益で・・・
シヌタプカの意味が・・・先日の調査でスッカリ解ったので
地図でお披露目しようと思っている・・・
ポイヤウンペの物語は、1300年前から800年前の500年の間の物語
35年前まで陸封されていたトミサンベツ・・・何か出てきそうな気もします。

面白いことがあって・・・ワカルパ翁の虎杖丸を3回読んでみたが・・・
憑き神が勢い付くとき・・・暗雲が立ち込め・・・ゴロゴロ・・・
雷がピカッ・・・バリバリ・・・ドォーン・・・雨・霰激しく降り注ぐ・・・
私は、真夜中2時・3時の時だが・・・
その部分を読んでいる時、それと、同じ光景が2度あった・・・
物凄く情景を理解出来た・・・まるで絵を描く応援をしてくれているよう・・・(*^_^*)

ドラクロアの「パシャと異教徒の戦い」も同じ感じなのには、驚いてしまう。
模写してみて・・・生死を分ける戦いをすると・・・周りが見えなくなるのでしょう

虎杖丸の最後に出てくるペシュツル村とは、・・・
そこの巫術に長けた女が・・・力の有る村の勇者を煽てて・・・ポイヤウンペと戦わして
自分の村は、それで安泰と謀略を企てる・・・
しかし、アイヌの女性にとって一番の辱めを受けて・・・果てる
 


09/10/29 (木)  ワカルパ翁の虎杖丸・・・


金田一博士が本伝と見なしていた・・・ワカルパ翁の虎杖丸・・・これで絵を描く決心
今まで読んだユーカラの読み解きのことを地図とかにして記録して於いたので・・・
それを表にして整理してみた結果

シャンプト・ルエサニ・シリペナに次いでトミサンペツにルペットム村が有ったよう・・・
これを解決すると・・・トミサンペツの地図がすっかり出来上がるような気がする。

今度の日曜日幌村に行ったとき・・・川下村(シャンプト又はサンプツ村)の西塔さんの
母さんの処に寄って・・・女房の母親の姉妹で長女のツタ婆ちゃんの昔話していたこと
取材しようと思う・・・
シャンプト村は、首領ポイヤウンペとは、特に親しくて信頼が一番有ったようだ
何か、ヒントを掴めるかも知れない・・・

35年前まで陸封されていたトミサンペツ・・・時代が止まっていたのに賭ける思い(*^_^*)
日高地方は、陸路は開けていた筈・・・
そこで語り継がれたトミサンペツ シヌタプカ村・・・桃源郷的存在だったと思う

和人による規制とか・・・ロシアの南下とか・・・色々な中で翻弄されたアイヌ
アイヌにとって・・・本土(北海道)は、最後の砦だったのではないのか?
アイヌラックルは、アイヌの生活の知恵、色々なことを教えた文化神だけど・・・

武力に於いて圧倒的な力が有った西蝦夷のポイヤウンペも尊ばれたということかナ?
北海道を守る軍隊を養えるものが・・・トミサンペツに有ったと云うことかナ?
拓かれた土地だと・・・富も散り散り・・・慾長けたのも居る・・・

陸封されたトミサンペツは、自然の恵みを自給自足で使えて・・・元気だった
 


09/10/28 (水)  スパムユーカラ・・・


スパムユーカラを・・・ユーカラ「狡賢鳥の曲」に変更しようかナ?
今月の16日に次いで20日に一個来たきり・・・ずぅーっとゼロなんです(*^_^*)
完成度が増して・・・全世界にユーカラをPR出来るかも知れない。

スパムも我が秘剣と銀の矢14本を知りたいのか?中国(山丹)から直接アクセス有った・・・
と云うことは・・・全世界にスパムユーカラが知れたと云うことかも知れない。
スパムに取って僅か21個の設定で何故99.9%阻止出来るの?・・・だと思う。

5000万くれたら教えて上げる(*^_^*)・・・それで、幌村の廃校ギャラリーと
擂鉢山に山城(チセ)を作って・・・実田(ミンタラ)神社を綺麗にして・・・
鰊の群来と・・・シャケの遡上をお祈りしてみたいものです。
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昨日、中国からのアクセスが有って・・・今日早速1個スパムが来た(*^_^*)
日本の外国ルートスパムのルート開発の手法が見えて面白い・・・
1個に付き10秒でシャットアウト出来るし、銀の矢14本しか使っていないので・・・
後、286本も銀の矢有るんで・・・6個溜まったら1分でシャットアウト
ルート開発には、時間と資本が掛かっていると思うが・・・
それを、10秒で無効にされて・・・懲りずにやるのはアホかいな?(*^_^*)
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最近、パソコンに関するコンテンツへのアクセスが多いです。
pc勉強で・・・Google検索すると7/2370万で1個ランクが上がっていた(^_^)
 


09/10/27 (火)  美的感覚・・・


ユーカラを読んで・・・一つ発見したことは、アイヌの人に取って昔、美髪というのは・・・
巻き毛で直毛は美しくないと云うことを知った・・・カムイオトプシのように・・・
巻き毛も美しいけど・・・直毛は、断面がまん丸でそうなっているだけで・・・
筆に使う毛は、直毛でなければならないですよネ
寧ろ、直毛の艶のある髪の毛が美しいと和人は考える・・・(*^_^*)

狩猟民族だから・・・聴覚は、ずば抜けて発達したんでしょうネ
文字・絵は、視覚の伝達だから・・・形に拘る
ユーカラを読んでもう一つ感じたことは、モノに対しての認識は、あるけど・・・
色に対しての情報が極端に少ない・・・

ユーカラが初め・・・全く解らないのは、宝の数々をアイヌの人達が作り出したのか?
と云うことでした・・・そしたら神様から貰ったもの・・・交易で得たもの・・・でした。

浜益郷土資料館に何故青龍刀があるの?と云う疑問が見事に解決した
アイヌの人達は、鍛造技術と漆塗りの技術が無かったんですネ
そこら辺をもっと掘り下げてみないとならないか?ナ
 


09/10/26 (月)  歴代ポイヤウンペ・・・


今回、借りてきた金田一京助全集8〜11巻とアイヌ叙事詩1〜9巻を読んでみて
ようやく・・・歴代のポウヤウンペのことが整理出来るように成ってきた。
どうやら4代目だと思われると云うところまで辿りついた(*^_^*)

初代は、アイヌラックルと異母兄弟で・・・肌の色は、アイヌラックルが赤っぽく
ポイヤウンペは、白っぽいそうである・・・アイヌラックルも描く必要が出てきた(^_^)v
今月中に何とか絵の下調べも終えそうですネ〜
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お昼ご飯を食べて・・・北大前の古本やさんに行ってきた。
アイヌ叙事詩ユーカラ集1〜9巻まで揃って68,000円・・・
金田一京助全集全巻揃って65,000円だった

さぁーーて、何とか浜益の人達にユーカラ集を読んで貰える方法を
渡辺さんに相談に行ってこようかナ?・・・一日が休みなので(*^_^*)
先日の調査でトミサンペツの他にもう一本河口で合流している川も調べないとならないし
先日ニジマスを釣った岩崎さんの処を流れている川は、擂鉢山の奥で合流していたので
トミサンペツは、浜益川だと解った・・・(*^_^*)

今日は、樺太・千島の古いアイヌ語地名を調べてみると・・・アトイヤは千島に数カ所有った
チュプカに似た処も有った・・・シララペツは、樺太の村だと云うことも解った
ユーカラの地図作りの下準備が大分進んだ(^_^)v

昔、西蝦夷の拠点だったことが窺えますネ〜
それと、沙流地方との繋がりも解ってきたので・・・面白くなって来た・・・
 


09/10/25 ()  虎杖丸 別伝


仕事が忙しくて・・・全部読めなかった後2割くらい残ってしまった(*^_^*)
今日、休みなのでユックリ読もう・・・

今日、明日でその違いを分析してみて・・・絵にする場面をある程度、煮詰めておこう
描こうと思えば・・・無限にあるユーカラ・・・

来月はF60号の木枠を買って来ないといけないナ〜・・・習作用に
構図は、新しい構図を思いついたので・・・どうなるか?試してみるつもり・・・(*^_^*)

密教で云えば・・・金剛界と胎蔵界曼陀羅を同時に表現する構図(*^_^*)
それを基本に描いていけば・・・無限となり自由に描ける気がする・・・
只、寿命と云うのがあるので・・・何枚描けるか?

油彩は格闘技と同じエネルギーが要求されます・・・
チャント鍛えているんです・・・足腰と上肢の筋肉を・・・仕事場で(*^_^*)
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PM4時に目が覚めて・・・虎杖丸別伝を読み終えた・・・PM7時

読み終えて直ぐの感想は、ワカルパ翁の本伝と違い女性の心理の描写が
こと細かに表現されている別伝・・・金成マツ刀自のもの

ワカルパ翁のものは、戦いのこと・・・力関係の詳細を伝えているように思える
当時の勢力図を見るさながらに伝えていて・・・シヌタプカを知るには、
本伝の方が参考になる。
金田一博士は、古いユーカラを探し求めていたらしいこと・・・
それが、昔の蝦夷地を想像するのに必須だったこと・・・学術的に

金成マツ刀自のものは、娯楽性が高い構成なので・・・切り替えたように思える

終章に於いても終わり方が全然違う・・・
ワカルパ翁のは、まだ戦いの予感を残してして・・・金成マツ刀自のものは
男女の心理の描写している・・・

ユーカラを使ってどういう国が有って・・・北海道のアイヌにとって有益なもの
気を付けなければならないものを伝えたのでは、ないのか?

それを金田一博士は、知りたかったのでは無かったのか?・・・

それにしても、シヌタプカには神賜の宝があって・・・みんな欲しいと思っている
のは、何なんでしょうネ・・・虎杖丸なのか?
でも、特別に神様が呉れたものだから・・・他の人が奪ってもダメなんじゃないの?
と思うんだがネ〜(*^_^*)

そのトミサンペツ シヌタプカ村より少し外れているけど・・・
幌村の廃校にアトリエが有って・・・ユーカラを描けたら最高にイイんだけどネ

ポイヤウンペを描き競ったり・・・カムイオトプシを描き競ったり・・・
姫達を描き競ったり・・・これは、面白いと思いますがネ〜

姫を描くのに参考に取ってあるのが
これなんですが・・・髪の毛がイレーヌ嬢のようです
世界中の人が好きなイレーヌ嬢・・・そして巫術に長けている少女
それが本伝に出てくる虚病姫・・・ウカンペシカ姫
別伝では・・・ニショルサンタ姫
 


09/10/24 (土)  #2  虎杖丸の比較


ストーブが壊れて・・・新しいのに替えた・・・大分寒くなって来ましたもんネ(*^_^*)

今日、後半分の読み解きをしようと思っている虎杖丸別伝・・・
次の本を選んでいる内に・・・金成マツ刀自のものだと解った
本伝は、矢張りワカルパ翁のものだった・・・

大方の筋書きは、似ているけど・・・描写は、大きく違う・・・面白いです

2ヶ月に渡って取り組んで来たユーカラ・・・背景と戦い方がスパムユーカラと
極似していることに驚いているところです・・・(*^_^*)
一人で多勢を相手にするときの戦法・・・狂おしい程の悪魔的な破壊力
2年間に及ぶ戦いを残せたと云うのは・・・11年間の宝的コンテンツ

虎杖丸を読んで・・・トミサンペツ シヌタプカ村の地図が出来そうです。
全国の方がユーカラを読んで・・・イメージする参考になり・・・
面白さが増すように作ってみようと思う・・・
 


09/10/24 (土)  金田一京助全集第八巻


虎杖丸の別伝を今朝の5時まで読み解いたが半分で時間切れ・・・(*^_^*)

虎杖丸は、トミサンペツの身内の状態が解って面白いものです。
本伝の方が・・・酒宴の座る場所が明確に成っている・・・別伝は、そこを端折っている
本伝は、少しメチャクチャな処があって荒っぽい
別伝は、整合性が有って・・・なぜかしらホッとする構成・・・本伝が古い様な気がする。

みずかね(水銀)の毒の中毒症状は、本伝の方がリアルである・・・
肝心な所の描写が本伝の方が詳しく述べられている・・・

何れにしても雅語で書かれているので・・・読み解きは、時間が掛かる・・・(*^_^*)
でも、面白くて5・6時間アッと云う間に過ぎ去る
ユーカラは、虎杖丸の曲が原典で・・・色々脚色して色々・・・独自に創作して
楽しんだものでは、無かったのか?・・・と思う

古い神話の残虐性を持っている・・・本伝が原典と金田一博士は、考えたように思える
ポイヤウンペが色々な魔神と戦うんだけど・・・結局、弱点があるから
鎧を着る・・・その姿が岩のようだと表現している・・・
ポイヤウンペは、金の刺繍をした小袖と小型の兜・・・美丈の帯(バンド)
それに神より下った宝刀を差している・・・いわば無防備に近い・・・

しかし、その宝刀は、凄い力を秘めていて・・・ペイヤウンペを助ける
スパムユーカラのツブサルロン丸の6つの赤玉のような働きをする
最近は、ドラゴンボールのように7つに成っているが・・・(*^_^*)

スパムってユーカラと同じですよ・・・よーし、全部やっつけてやると宣言すれば
見に来て・・・集団で攻撃してくるし・・・
その後ろに隠れているのも居るし・・・ユーカラは、人間のおぞましさを表現してる
嫉妬心で貶める行為・・・これは、卑怯で・・・これと戦ったのがポイヤウンペなんです
一人で・・・死を覚悟して・・・孤立無援の中・・・巫術に長けた姫によって・・・
助けられて・・・数多の戦いを戦い抜く・・・ヒーロー

スパムユーカラは、今後そこら辺を書いていこうと思っている・・・
面白いと思いますネ〜(*^_^*)
鎧を着けないで・・・小袖の装束で戦うのが・・・メールアドス公開です。
来るなら来てみろ・・・その代り根絶やしの憂き目に遭うぞ!!
と云うのが・・・スパムユーカラ・・・正当防衛
全き卑怯な鎧を着けて・・・陰に隠れたる雅人もいる・・・
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サイト(ホームページ)は、自分の城です・・・
土足で上がり込まれないように・・・するべきです
狼藉を許す形にしておいて・・・許さないと云うのは、アホのすること・・・
まして、狼藉の取り締まりをしていたモノだと云ったりしたら・・・只のバカ

チト、言い過ぎたかな?・・・でも、そう言うのが大手を振っている・・・現状
 


09/10/23 (金)  虎杖丸(イタドリ)の曲・・・


残りの4割を読み解くのに・・・今朝4迄掛かった(*^_^*)

今までのユーカラと違って・・・戦いの舞台が次々展開するので・・・読み終えた時
ドッと疲れた・・・一人称で書かれているので、自分のことのように感じからだろう?

矢張り、トミサンペツ シヌタプカ村が擂鉢山だと確認出来る注釈を見つけた。
これは、現地の地形を調べないと解らないことでしょうネ
擂鉢山の頂きを調べてみたいけど・・・先日見に行って漆とツタ漆がゾッとするほど
生えていたから・・・無理かも知れないネ(*^_^*)

トミサンペツ(浜益川)には、中流で黄金山から流れて来る細い黄金川が
合流しているところから・・・山城は、擂鉢山と思うし・・・
東南から観た黄金山は、尖っていて山城は、作り得ないように思える
外国には、石造りの城が有るけど・・・葦の家屋は、立てられないと思う
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今晩は、第8巻の「虎杖丸」の別伝に成るでしょう・・・
どちらが古いか推理するのも面白いものです。

スパムユーカラを書いてから・・・本当にスパムがパラパラ2・3日に一度と成り
欲しいメールは、沢山来ます・・・(^_^)v
メールアドレスをホームページで公開しても、全然ヘッチャッチラなんです。
銀の矢(国内スパム外国ルート)も14本で止まっています・・・
300本有るので・・・完全に息の根を止めること出来ます。

その戦いの展開は、将にユーカラと一緒です・・・逃げたら終わり・・・
憑き神も離れて・・・恥を晒す
全く、インターネットの世界、そのものです・・・
間違ったら・・・ゴメンナサイでイイと思うが・・・負け犬は、牙を剥く

虎杖丸の曲で、ユーカラのヒーロー・・・ポイヤウンペが瀕死の時、
妻の兄、オマンペシカ彦駆けつけるが・・・
「一人を寄って集って苦しめるのは、卑怯千万・・・生かしておかないと」と云う
今でもある・・・イジメの構造
それが、コミュニティに少なからず有るということ・・・人の原罪

それよりも、もっと酷い差別に遇ったアイヌの人達・・・
アイヌラックル オキクルミの聖地 沙流ではなく・・・シヌタプカがホントの聖地かも?
インターネットで一人を虐めるのも居る・・・それは、卑怯な手段を使う
スパムユーカラで・・・雅語を使って・・・書いて行こうと思う(*^_^*)
雅語って詩的だから・・・読み解くのは、難しい・・・
でも、ズバリを書けるんですネ
 


09/10/22 (木)  金田一京助全集第九巻


本の作り方で左から捲って行くものと右から捲っていくものが有る本って始めてだ(*^_^*)

「虎杖丸」は、左から捲って行く方に有って・・・今日約6割まで読み進めた・・・
11時から今朝の5時までアッと云う間に、時間が経ってしまう・・・(*^_^*)
虎杖丸は、トミサンペツ周辺の村の構成を如実に物語っていて・・・面白い
それと、古いユーカラの構成であるみたいでもある(^_^)v
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第8巻は、これの別伝が載っているので・・・尚、楽しみ

だけど、2回の現地調査で気になっていること有って・・・
実田村に有る神社が自然保護とかで・・・人が近寄れない状態に成っている。
うち捨てられた状態・・・神様やせ衰えて・・・瀕死の状態
実田が神々の遊ぶミンタラだったら・・・自然の富を放棄していることに成る(*^_^*)

祀られている御神体にも依ると思うが・・・擂鉢山の麓にある神社は、お稲荷さんで
竜神も飾ってあった・・・虎杖丸の憑き神、そのもの・・・

ミンタラには、善神だけでなく・・・夜には魔神たちも集うようです・・・(*^_^*)
昼間一度、実田神社を観て来ようかな?と思ってます。
お酒を捧げて来ようと思う・・・神様は、お酒が好きなんですネ〜

そして、幌村の廃校ギャラリーを実現出来るようにイイ知恵が浮かぶよう
神々に頼んで来よう・・・(*^_^*)
私は、神社に行っても・・・お願いごとは、決してしません。
只、生きていることだけ感謝して拝礼するだけです。
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金田一博士が一生、命を賭して顕したユーカラ・・・
その他にも、知里幸恵・知里真志保博士・久保寺逸彦博士・・・

文字では、解らないイメージの世界を絵で表現したいですネ
そよかぜさんが、頑張ってネと云って呉れた・・・その一言が嬉しい
 


09/10/21 (水)  世界の五大叙事詩


金田一博士が夢中になったユーカラ・・・
ギリシャ・ローマ・インド・フィンランド・・・それにユーカラが加わって・・・五大叙事詩と
博士は、確信されたようですネ

そのユーカラの舞台となったトミサンペツ シヌタプカ村が浜益なんですネ
昨日の地形調査でそれがすっかり納得出来たんです。
リタイアして住むのだったら・・・トミサンペツだな〜(*^_^*)

今日、ユーカラ集第二巻のポロオイナ(大伝)を読むと・・・石狩地方に
神々の遊び場(オシノット ミンタラ)が言い伝えであったらしい・・・
これも、トミサンペツに有ったのではないか?・・・と言う思いがフッとした。
擂鉢山の近くが実田(ミタ)と云う村なんだけど・・・ミンタラに似ている?(*^_^*)

ワカルパ翁は、盲目だったけど・・・もし、観ることが出来たら・・・
感動されるだろうと思われる・・・
戦略上、擂鉢山の位置が理想的なこと・・・黄金山が浜から観ると・・・
神々しくて・・・桃源郷のようなこと
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さぁーーて 今日は、6冊本を返して・・・虎杖丸の曲を借りて来よう。
これは、じっくりユーカラ集の締めとして読むつもり・・・

廃校の利用の為、ギャラリーを何とかしたいと思って始めたことが・・・
世界の五大叙事詩の一つに出逢えたこと・・・
そのような処でギャラリーを開けたら・・・イイですネ〜

世界中の人が見に来るかも知れない。
英語バージョンは、真鍋さんにお願いするとして・・・
ユーカラの地図作りは、独断と偏見で作り上げようと思う・・・(*^_^*)

トミサンペツ(浜益川)の河口の村は、川下村と云うんだけど・・・
シャンプト=サンプツ=(河口)・・・そのものズバリなんです。
ユーカラに出てくる・・・ポイヤウンペが信頼する人が住んでいる村
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金田一京助全集8〜11巻4冊借りてきました。
今日は、9巻の「虎杖丸の曲」から始めよう・・・
 


09/10/20 (火)  ユーカラ集第一巻


第1巻は、金成マツさんのユーカラの92編の内から・・・第12編ポンオイナ=小伝である
小伝と云うのは、ストーリーが短いと云うのではなくて・・・恋愛物語らしい

金田一博士は、金成マツさんのユーカラ92編の内から・・・
ユーカラ集1〜7巻迄で・・・1・2・3・4・5・8・12・15・90編と9編訳された・・・
8巻9巻は、ワカルパ翁とかの他のユーカラを取り上げていたんですネ
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昨日帰宅したのがPM1:30だったので・・・
寝不足を解消するのに・・・10時間寝てAM2:00に目が覚めた

第1巻に記されて金成マツさんの92編の目録をスキャンして保存し
第1巻を4時半で読み終えた・・・構成が違うのでスイスイ読み進めること出来る

これで、後第2巻ポロオイナ=大伝を今晩読み終えると・・・「虎杖丸の曲」ですネ〜
オイナは、アイヌラックル=オキクルミの物語だから・・・
その佩刀(宝刀)の違いが分るのと・・・憑き神も想像出来る。

オキクルミは、シシリフムカ(日高平取村)の物語なので・・・後にしたけど
「虎杖丸の曲」がワカルパ翁のもので有れば面白いこと解る筈
楽しみですネ〜(*^_^*)
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個展ギャラリーの立ち上げのキッカケを作って下さった・・・そよかぜさん
水彩画を始められて間もない頃の・・・私の目を釘付けににした絵
「ネリネ ダイヤモンドリリー」2003/10/01に届けて下さった絵

それから6年経って・・・再びネリネを描いて・・・言葉が無いほど美しい
ユーカラに出てくる姫を表現するのなら・・・こういうものであろうと思う
デスクトップの背景に飾って・・・毎日、うっとり・・・気持ちが癒やされるナ〜(^_^)v

人生には、色々なことが有って・・・悲しさ・苦しみとか皆抱えていて・・・
その混沌とした泥沼から・・・蓮の花が咲くように・・・
全き清き昇華されたもの・・・イメージ・・・それが絵

スケッチを絵としては、考えていない私・・・
数多のスケッチから・・・森羅万象を描きたいと思うのが・・・絵だと思う
それを言葉で表現したのが詩では、ないのか?
語彙の中から・・・言葉を選んで有機的なものを表現する・・・詩人

感覚を鋭くしないと・・・一生、解らないものかも知れないですよネ(*^_^*)
 


09/10/19 (月)  ユーカラ集第九巻 #2


昨日の11時から今朝の5時まで掛かっても「八串の肉串いくさ物語」読み解き出来ず
仕事終わって・・・真っ直ぐ幌村に行って・・・お湯湧かして・・・ストーブ点けて
緑のきつねうどん食べて・・・残りを読んだ

ワカルパ翁のユーカラは、描写が複雑で微妙なところを描いているので・・・
所々、元に戻らないと掴めないとこ有る・・・それで、時間が掛かるんだけど・・・
構成が完璧でもあるので・・・何回も読んだ方がイイかもネ

それから渡辺さんの果樹園に行くと・・・誰もいない・・・(*^_^*)
絵を置いてある小さな家の鍵の在処は、先日聞いていたので・・・ドアーを開け
杏の木の絵(F50号)を別荘に運んだ・・・そして、1時間仮眠・・・

寝る前、雨と風が出てきて・・・浜益川(トミサンペツ)流域の調査は無理かナ〜?と寝た
目を覚ますと・・・少しづつ晴れてきた・・・よーし、出発だ
先ず、幌川のシャケの遡上を橋の上から眺めると一匹いた・・・
通りがかった幌村のご老人が教えてくれた・・・(^_^;)

それから、川下村まで直行・・・トミサンペツに沿って・・・農道とか国道451を走って
山の天辺・・・当別との境まで行って・・・踵を返しゆっくり下ってきた

色々なことが解った・・・矢張り、ポウヤウンペの居城は、擂鉢山だと確信した。
その他にも確認したこと沢山あるけど・・・
ユーカラを読む方の為に・・・地図を作ろうと思う
私は、頻繁に現地に行って確認出来るけど・・・全国の方でユーカラを読んだ場合
その面白さとか・・・イメージの湧くお手伝いが出来るのでは、ないか?と思う

古典を読んでも・・・なかなかイメージが湧かないのはある・・・
インターネットで発信すれば・・・只なんですよネ(*^_^*)
ワカルパ翁の場合、シヌタプカと表現している・・・オタッスとは云っていない・・・

金田一博士に会ったとき・・・私は嘘をつかないと云って・・・
お土産に持って来たお話しは、そこを突いている・・・
流石、詩人って・・・さらっと・・・問題の本質を表現出来て・・・

それを解る人にしか伝えないと云う・・・形而上学
 


09/10/18 ()  ユーカラ集第九巻


第9巻は、ワカルパ翁の「草人形」「八串の肉串いくさ物語」2編載っている・・・
流石に、金田一博士が日本のホメロスと称しているだけあって・・・構成が素晴らしい
読み解くのに時間が掛かって・・・今日は、草人形だけになった(*^_^*)

今まで、ずっと空を飛ぶだけかと思っていたら・・・鯱(シャチ)神も憑き神に成っていること
実に巧妙に構成している・・・その表現が絶妙なんですネ(^_^)v
未だ、訳されていないものがあるようなので・・・訳せる人居なくて残念ですよネ

ワカルパ翁のユーカラは、詳細の描写が矢張りイイです。
ポイヤウンペの兄ちゃんカムイオトプシ(神髪彦)の髪の毛を葡萄の蔓に例えている
それで、解ったんです・・・神様の髪の毛は、ちぢり毛だって・・・天然パーマ(*^_^*)
丁度、イレーヌ嬢のような髪だったんでしょうネ
これで、カムイオトプシは、何とか描ける目途がついた・・・

肝心のポイヤウンペなんだけど・・・今一掴みきれないものがある・・・
でも、一つのヒントは、年少のものにしか聞こえない音があるとか・・・
所謂、思春期の感覚の鋭さがピークの時の出来事らしい

解剖学をやると・・・面白いですよネ
頭骨の大まかな発達は、3歳まで続くらしい・・・三つ児の魂、百まで・・・納得
ポイヤウンペが10〜12歳くらいで・・・大人相手に戦えると云うのは・・・
どのように表現したら良いのか・・・?
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今晩は、「八串の肉串いくさ物語」の読み解き・・・
明日は、お休みなので・・・そのまま幌村に行って渡辺さんの果樹園に置いてある
杏の木の絵を別荘に運んで・・・トミサンペツ(浜益の川)流域の状態を
もう一度、確認して来るつもりでいる・・・

擂鉢山の調査は、来週の日曜あたりがイイかナ?・・・木の葉が落ちて見通しが良くなり
ムラサキシメジも期待出来るしネ・・・それとエノキタケもネ(*^_^*)
 


09/10/17 (土)  ユーカラ集第八巻


8巻から金田一博士は、金成マツ刀自のノートでは無くて・・・他の人のユーカラを
発表する決心をされたみたいですネ

8巻は、「蘆丸の曲」なんだけど・・・ワカルパ翁と同じ平取の平沼コタンピラのを載せている
ワカルパ翁は、自ら中途半端であると云っていたそうで・・・
平沼コタンピラの方が完全であったらしい・・・それを知里幸恵が筆録している・・・

6時間掛かって・・・読み解いてみたが・・・金成マツ刀自の表現と全然違う・・・
金田一博士が切り替えた理由が解ったような気がした。

ユーカラは、男性が謡った場合・・・そのままを伝えようとして・・・一語一句精確
金成マツ刀自の場合・・・創作が含まれていることに気が付いて・・・
なるべく、古いままのものを保存しようと、考えたように思える。

今日読んだ蘆丸の本文の構造は、人の心理の奥深い処まで行っていて
読み解くのに・・・時間が掛かった
矢っ張り・・・詩です
金田一博士の訳は、そこまで訳しているので・・・解りますが
只、言葉を羅列した訳文では、・・・解らなくてツマラナイ・・・(*^_^*)
アイヌ語を詩的に訳すというのは・・・相当難しいことだと思うようになった

しかし、イメージが掴めてくると・・・6時間ぶっ通し読んで朝が直ぐ来るほど
面白いもので・・・一人で笑いながら読んでいる姿って・・・異様でしょうネ(*^_^*)
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今晩は、京助博士の意識に変化が起きて・・・今日で云う認知商?
それで、春彦博士が、久保寺逸彦博士にお願いしたところ・・・
癌になって・・・
仕事をしても、しなくても痛いなら・・・と余命の限り校正の続きをされたそうで
久保寺博士が亡くなって・・・京助博士も14日後に弟子の後をおうように
亡くなって・・・横山恵子氏に引き継がれ・・・やっと出版された・・・最後のユーカラ集

9巻は、ワカルパ翁のものを筆録したノートの3冊目と4冊目を訳されたものらしい
1巻から8巻まで読んでみて・・・気が付いたことあります。
それは、京助博士は、ずっと残そうと思って・・・使う紙は、上質のものを使っている。
9巻のみ・・・黄変している部分が含まれている・・・
その当時の大変ぶりが・・・表われて・・・心にズシンとくるものがある。

そこまで、吟味して京助博士がユーカラに取り組んでいたこと・・・
アイヌ文化を尊敬していたこと伺えて・・・心に染みる
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スパムユーカラも・・・ポウヤウンペの戦い方と同じなので・・・
なかなか理解するのは、難しいのも知れないネ(*^_^*)

でも、世界中のスパムと戦うには、ポウヤウンペのトランス状態の悪魔的な破壊力が
無いと・・・狡猾な貪り(仏教の貪)を抑えられないのは、一緒

戦いに戦って・・・負け惜しみで悪態をつかれると怒りが爆発して・・・
足を強く踏んで・・・肩を翻すとトランス状態になり・・・味方も屠ってしまうので
逃げるのが精一杯の破壊力・・・気が付いたら、相手の大将の首
まとめて4・5個、あちこちに打ち付けていることで我に返る
暫くして、味方が汗だくで帰ってくる・・・(*^_^*)

この緊迫感・・・実体験出来るのがスパムユーカラ・・・(*^_^*)
自然の観察から真理を包含しているユーカラ・・・学ぶこと沢山有ると思われる
近代科学が行き詰まっている閉塞からの出口・・・
自然の持っている力の正しい使い方・・・想像力
 


09/10/16 (金) ユーカラ集第七巻


昨日、中央図書館に行って・・・6冊の本を返して・・・新たに6冊借りてきた。
ユーカラ集1・2・7〜9巻 後、昔の写真が載っているもの1冊
骨格なども今から勉強しなくっちや・・・(*^_^*)

今朝は、5時間掛けて・・・第7巻を読み解いた・・・
「耳輪の曲」「悪伯父物語」・・・悪伯父物語でサンプツ(シャンプト)村が出て来る
これが昔、浜益の浜に有ったと古老が金田一博士に話したこと・・・
ユーカラでも、シヌタプカ村から近いとされている・・・
ニセイカと云う村は、石狩川の源流・・・層雲峡かも知れない・・・
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今晩は、第8巻「蘆丸の曲」の本伝と別伝の予定なんだけど・・・
有名な「虎杖丸」は、別のお話で金田一京助全集に載っているらしい(*^_^*)
検索で調べてみると・・・有りました。
楽しみが増えました(^_^)v
 


09/10/15 (木)  虎杖丸(イタドリ丸)・・・


最近、ユーカラの宝刀 虎杖丸(蘆丸)の鞘に着いている・・・憑き神の文様
鞘下に付いている夏毛の狐と云うのは、どうもトラではないかと思う・・・(*^_^*)
皺と云っているのは、トラの模様では、ないのか?

竜虎神と狼神が憑いていれば・・・最強でしょうネ
その他にルロアイ神(魔神)に勝って・・・魔神までも憑き神にしてしまうんだから・・・
寄って集って・・・やっつけようとしない方が身のため・・・って
オヤルル姫の父さんが遺言して死んだのに兄ちゃんが破った・・・

ポイヤウンペは、憑き神によってトランス状態になって・・・
悪魔的な破壊力を持つみたいです。
その時、味方の姫達の命も危ないので・・・逃げるみたいです(*^_^*)
ドラゴンボールのスーパーサイヤ人に変身した・・・孫悟空ってとこかナ?

何百年前からドラゴンボールの物語が有ったということ・・・面白いです(^_^)v
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28年前くらいでしょうか?・・・薬師寺の西塔が出来たので、観たらイイと・・・
森 東吾先生に勧められて・・・勉強の為、行きました。

大阪空港に着いて・・・先生と再会して・・・
先生が是非にと仰って下さった大阪大学で管理している適塾

お寺のイメージは、吹き飛んだこと・・・今でも思い出す・・・極彩色
使われている顔料の品とイイ・・・艶めかしい色彩が・・・もう、トランス状態
昔の人達の方が・・・凄いと思った

森先生とは、その他法隆寺など一緒に廻って・・・寺社建築の伽藍を堪能した。
森先生のお宅に一晩、泊めて頂いて・・・後は5日間、独りぽっち

思いつきで、色々廻った・・・知恩院・寂光院・奈良博物館・竜安寺・三十三間堂
撮影村・・・etc
奈良博物館で百済観音を背中までグルッと観れたのは良かった。

その中で、興福寺がダントツだった・・・有名な弥勒菩薩と・・・阿修羅像を観た
ホント、手足は細いし・・・丸で少年では、ないか?
これが、阿修羅道を束ねる首領(ドン)なの?・・・と思ったけど・・・
観て飽きないんです・・・1時間くらい・・・観ていました・・・
その間、女性が多かったけど・・・観に来てましたネ
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ユーカラで、息吹き(胡沙)で蘇生をするんだけど・・・
脳溢血で半身不随に成っても・・・骨髄の液を培養して脳に入れてやると
手足が動くようになると・・・先日の新聞に書いてあったけど・・・
ユーカラでは、凄い外科手術もやったということになる・・・
只、それを出来る姫がいないと・・・ダメだが・・・(-_-;)

面白い表現に白骨に成った状態から蘇生すると云う・・・暗示
骨髄から・・・細胞が分化すると云う真理を捉えている・・・
 


09/10/14 (水)  とちった・・・(*^_^*)


図書館の休館日の曜日が一回ずれていた・・・其れで今日は、返却出来ない。
昨日のPM9:00から今朝の5時までに「余市姫」を読み解きしたのに・・・(*^_^*)
まぁ・・・明日でよかろう・・・

原文を読むと・・・色々解ってきて面白いもんですネ
金成マツさん一人ののユーカラ集が色んなヒントを与えてくれるんです。
他の人のユーカラだと・・・解らなくなる部分が出てくると思う。

赤崎さんが読んだ「余市姫」とも少し違っているように思えるし・・・
金成マツさんは、恐らく浜益に来たことがないけど・・・口伝で覚えたユーカラに
浜益の地形が残っていることを含んでいて・・・信憑性が出てきている。
悪い伯父・叔母がシヌタプカの東の川上(シリペナ)に住んでいると云うのは・・・海が西になる
海が西に有るのは、浜益です。(^_^)v
毘砂別がユーカラ発祥の地と云うのは・・・どうも解らなかったが
「小和人」に出てくる川の出口(ペトシャンペツ)だとシックリくる。
依って・・・シヌタプカ村は、擂鉢山近辺で納得する・・・(^_^)v
チセは、大概丸い形の丘などにあるので・・・黄金山では、ないみたいだ
シリペナって岩崎さんが釣り堀をやっている辺りかも・・・(*^_^*)

9巻全部・・・一気に読むとそれが解ってくるんですネ
こういう機会に恵まれたこと・・・幸運でした(^_^)v

ユーカラ地図も幾分、纏ってきました・・・
ユーカラの背景を描くには、必要なことですからネ(*^_^*)

今になって気が付いたけど・・・著作権は、国学院大学日本文化研究所ですって(*^_^*)
渡辺さんと相談してカンパを募って・・・ユーカラ集何とか手に入れて
浜益の人達が読めるように・・・浜益郷土博物館に寄贈すること計画しようかナ?
まぁ・・・石狩市に寄贈することに成るのかナ〜

ユーカラの里に
ユーカラ集が無いのも・・・寂しいもんナ〜(*^_^*)

今度の休みが19日なので・・・杏の木の絵を別荘に運んだり・・・
渡辺さんと相談しようと思う・・・
先日、私の仕事場に渡辺さんご夫婦が寄って下さったんです。
ホント、嬉しかったです・・・m(_ _)m
 


09/10/13 (火)  ユーカラ集第五巻


今朝は予想通り・・・暇(*^_^*)
ゆっくり・・・11時から読み始めたら・・・ついつい面白くて3時に読み終わってしまった。

ニシマクって云う地名は消えて無くなっているらしいが・・・
ユーカラの世界では、大きな村となっている・・・(*^_^*)
ニシマク姫の憑き神が鯱(シャチ)のようであり・・・遠い地であるらしい。

金田一博士にも解らなかったのを色々、推理するのも面白いです。
今日、明日と第六巻「石狩姫」を読んで・・・返しに行って・・・
7〜9巻と1・2巻のオイナ(オキクルミ)の大伝・小伝も借りてくるつもり・・・

ユーカラの戦いのイメージと仏教の修羅の世界が全く同じなのはどういうことだろう?
今、驚いていることが有って・・・二河白道図で阿修羅を描いているんだけど
暗雲立ち込め・・・稲妻と強風が吹き荒れるイメージがそっくりなんです。

悪魔的な怒りをやってしまって・・・神の国もメチャクチャに破壊尽くす・・・少年
日本に落ちた原爆の悪魔的な破壊力を持ったモノの名がリトルボーイ

インターネットの世界が全くユーカラの世界と同じなんです
姫(女性)の方が・・・癒やし(蘇生)の力を秘めている
彦(男)は、自惚れが強く・・・ため口を叩く・・・私も含めて(*^_^*)

只、戦う姿勢を見ているのが・・・姫でもある・・・
戦わず、尻尾を巻いて・・・隠れているのは、姫は好きでない筈

失敗しても、歯を食いしばって・・・ボロボロに成っても・・・姫は癒やしてくれる。
それをユーカラは、教えてくれる。
 


09/10/12 (月)  ホッした・・・


そよかぜさんのサイトがアクセス出来るように成って・・・ホッ(^o^)
花の水彩画が素晴らしい・・・そよかぜさん・・・無くなったら凄く寂しいので
沈んだ気持ちで・・・仕事をしていた(*^_^*)
これからもずっと・・・花の絵を楽しませて下さるのを祈りたいところ・・・

今日は、仕事で色々やることあって・・・ユーカラの第五巻「ニシマク姫」数ページしか読めなかった
今日で連休も終わるので・・・明日は、一気に読めるだろう

ユーカラは、地図を作るとイメージが湧いて面白さを増すので・・・
各ユーカラ毎に地図を纏めている・・・
ユーカラが如何に面白い叙事詩かの・・・案内図があると・・・
ユーカラを一度、読んでみたいと云う方、増えるかも知れない。

天界の構造もどうやら3層くらいの概念があって・・・仏教に近い
下天(仏教の天部)・天(仏教で菩薩)・上天(如来)
死んで西に行ったら蘇りが無くなり・・・東に行くと・・・蘇生する(輪廻転生?)
地面に踏みつけられると・・・地の底の世界に行って魔物の世界(地獄)

畜生の世界は、犬で表していて・・・狼とは、全く次元の違うものと考えている。

ポイヤウンペは、阿修羅で・・・仏教のお話しと同じなんですネ
面白いのは、形而上学・・・そのままを表現していると云うこと・・・

寒山・拾得も私は、イイお話しと思っていたが・・・
私が小さい頃、母親の育て方が将にそうであったような気がする。
決して、アイヌでは、無いけど・・・北海道では、そうだったような気がする。
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明日は、お休み・・・第六巻「余市姫」も読み終えて・・・返して
7・8・9巻に進めそうだ・・・(*^_^*)

札幌でも、中央図書館にしかないので・・・読む機会を持てる方少ないでしょうネ
いつも、全巻あるところをみると・・・今、熱中しているのは、私だけみたい(*^_^*)

明治維新以来・・・同化政策で滅びつつあるアイヌ文化を残すには・・・
残っている未訳のユーカラを国家規模のプロジェクトでやる必要があるのでしょう
鳩山さんに、是非その先鞭をつけて貰いたいものですが・・・(*^_^*)

北方領土を考える時、どうしてもそのことに触れない訳にはいかないような
気がするんですが・・・
代々、口伝により受け継がれてきた叙事詩が古いほど意味を持つようになる。
 


09/10/11 ()  ユーカラ集第四巻


昨晩は、雷ピカッゴロゴロ・・・霰はザーっと・・・風はビュウビュウ・・・嵐だった
丁度、ユーカラの戦闘シーンさながら・・・(*^_^*)

第四巻は、「朱の輪」一編のみのお話し・・・これにも兄のカムイオトプシとポンヤイェピリカが登場
しかし、メインキャストは、朱の輪姫とオヤルル姫・・・
余りにも面白いかったので・・・朝までに読み終えてしまった。
オヤルルと云うのは、石狩の生振(おやふる)では無くて・・・アイヌ語で違う潮と云う意味らしい
オホーツクの島・・・樺太以外の島らしい(*^_^*)
オヤルル彦との死闘の末・・・死んで朱の輪妹姫の巫力で蘇生するお話し・・・
昔、樺太・千島列島・北海道に繰り広げられていたアイヌの活発な動きが解る

今晩は、第五巻 「ニシマク姫」 だが、一編しかないので・・・同じ展開だったかナ〜(*^_^*)
でも、面白いのは、天界・神界(仏教では天部)が出てきて・・・人間と密接な関係にあること。

人間が、悪い神なら裁くことが出来ること・・・相対的な関係を持っていると云うこと・・・
ポイヤウンペが怒ったとき・・・プッツンしたとき・・・水爆のような破壊力をもって・・・
天界で爆発した時、一番下の天界(外天)を綺麗に破壊してしまった。

母親が天界の住人だったから・・・人間の世界に戻って郷の守り神になるよう諭すあたり・・・
男の役割と女の役割が違うことを教えている・・・
その母親でさえも・・・ポイヤウンペの破壊力に畏敬の念を持っている・・・

兎に角、ゲーテのファウストのように何度も読むべきもののように思えてきた・・・
口に糊するばかりに生活していると・・・解らないが
生きるって・・・自分の為でなく・・・他人の為に何が出来るの?・・・
それをユーカラは、教えてくれる・・・実に深いですネ〜
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そよかぜさんのリンクが切れている・・・?
どうしたのかナ〜・・・昨日は、何ともなかったが・・・
 


09/10/10 (土)  アイヌ叙事詩ユーカラ集第三巻


第三巻は、「小和人」「神造頭・神造胴」と2編のお話しが載っている・・・

最初に絵にしようと思っているのが・・・「小和人」でポイヤウンペの家族が網羅されていて・・・
登場人物の描写が細かい・・・
矢張り、ユーカラの発祥地は、浜益だと云う・・・確信が掴めました。
ポンチュプカって日高らしいことと・・・そのポンチュプカ彦が金のラッコに化けて・・・
平らな岩に寝ていたと云う場所が浜益村(地元の人はモイと呼んでいる)の入り江
地形的にピッタリ当て嵌まる(^_^)v

金田一博士が一番初めに取り上げたユーカラが最初のモノかも知れないです。
峠を下りた処の近辺が発祥の地〜毘砂別(ペトサンペツ)ではないことハッキリ書いてある。
ユーカラ本文で・・・矢張り擂鉢山近辺がシヌタプカ村のようです。

チュプカって東と云う意味で・・・確かに東にあって遙か遠いところです。
昔のアイヌの人達の航海術って可成り高度だったこと窺わせる・・・

チュプカの位置がナカナカ特定出来なくて・・・地名辞典でも解らなくて・・・
金田一博士の注釈に有って・・・始めて解った
古い時代の蝦夷地の様子がユーカラによって解るのは、物凄く面白いですネ〜
もう一つ、浜益の陣屋が何故、庄内藩で有ったかのか?も面白いです・・・

一巻を解析するのに・・・二日は、掛かりますネ〜
今月いっぱいは、妥当なところでしょう
アイヌ語の所作だとか状態を表現する仕方は、詩的でイイもんですネ〜(^_^)v

姫達とか女性が泣きはらしたのを・・・睫毛が半分と表現するんです・・・
金田一博士がご高齢にも拘わらず・・・熱中した訳がようやく解りました。

ゴーギャンが「人は何処から来て・・・何処に行くの?」を求めて描いた・・・タヒチで
その答えを掴んだのでは、ないか?
モームは、文字での表現だったので・・・表現仕切れずに終わったかも?
ヘッセのシッダ=ルタ(釈迦)も・・・表現仕切れずに終わったかも?

矢張り・・・ヒメネスのプラテーロは、詩なだけに・・・美しい
 


09/10/09 (金)  ユーカラの本文


今日から、第3巻の本文を注釈も全て読んでいる・・・時間がアッと云う間に過ぎて朝に成る(*^_^*)
面白過ぎる・・・例えば、ポイヤウンペの腹違いの兄カムイオトプシは神髪彦と呼ばれている・・・

神の髪の毛の場合・・・女神は、ふさふさでボリュームがあって絹のように美しいそう
男神は、樺の皮のようにうねうねとして美しいそうです。
確かに白樺の皮(がんぴ)は、油が有って・・・焚き付けの材料だし・・・丸まっている
カールしているのを表現しているんですネ

邪心があると・・・顎の部分に表われるとか・・・口元なんでしょう恐らく・・・
口尻が上がっているのをアルカイックスマイルと云うけど・・・邪心があると下がるのでは?

それと、目に関しては・・・星を二つ埋め込んだようだと・・・表現している
濁りのない瞳の美しさを表現している・・・
絵も・・・浪漫主義のドラクロア・・・それを受け継いだ画家・・・セザンヌ・ルノアール

その時代に神話を表現したかったのでは、ないのか?
美しい女神達・・・フェルメールの刺繍する少女は、アイヌの女神そのものなんですよネ
 


09/10/08 (木)  #2  ようやく返り咲き・・・(*^_^*)


以前、Googleでトップを誇っていた「PC勉強」の検索から外れて?・・・
ロボット除けのMetaタグも貼ってないのに・・・オカシイな〜(*^_^*)

ようやく、8/2180万に返り咲きました・・・(^_^)v
アイヌ文化を見直すユーカラを題材にして・・・スパムも実は、シャットアウト出来ること
管理人室(PC勉強部屋)に堂々とリンクしてあるから・・・
Googleにそっぽ向かれるような悪いことしたかナ〜?・・・と思ってました。(*^_^*)

MSのメーラーOutlookExpressでは、永遠にスパムがゼロに成らないことは、書いたが
一人だけ、それを使っている場合はイイけど・・・使っている人多いので・・・
間違ったことを・・・公開している場合として正直に書いただけで・・・中傷には成らないと思う
只、引っ込める勇気があるかどうか?・・・その力作を(*^_^*)

ユーカラを読むと雅語を使って上品に表現されているけど・・・
可成りのことが隠されているような気がする・・・少数民族なだけに多勢に無勢・・・
ポイヤウンペが将にそれを象徴している・・・

実際に全世界のスパムに勝利したのは、事実です・・・
不可能と思われていたこと・・・現実に可能なんです。
人間の頭脳は、100ワットスーパーコンピュータなことを示している。
そして、間違いを起す・・・学習するんです。
コンピュータの学習は、通り一遍で・・・人間の間違いが機械は理解出来ない。
パニックになる・・・よもや全面拒否は、無いだろうとプログラムは組まれている筈
しかし、どっこい人間には、感情が有って・・・怒りというものを持っている。
計算出来ないもの・・・それが武器なんですネ(*^_^*)

その武器の本体が想像力だと思う・・・そして、芸術だと思う・・・
カンフーの動きの優雅さと破壊力は、只のキン肉マンでは、無理かも知れない。
エネルギーの法則 E=mc2
 


09/10/08 (木)  ユーカラ集〜梗概(こうがい)


ユーカラ集の梗概を見開きで121枚スキャンしたのでページ数としては、その倍
大筋を読み解きしたので・・・今度は、本文で詳細を読み解き・・・

ユーカラに出てくるポンモシリ・レプンシリは、利尻島・礼文島のような気がするし
キムントがどうやら洞爺湖のような気がするし・・・恵山埼は、そのものだと思うし
オヤルルは、石狩の生振では、ないか?とか・・・イメージが具体的になって来ている。

本文から詳細を掴むと更に解ることが有るだろうと思う。
昨日、中央図書館に行かなくて正解だった・・・休館日であった(*^_^*)
今日、行って3冊返して・・・地名について書いている本を2・3冊とユーカラ集3〜6巻迄借りるとしよう

スパムユーカラの絵図に載せたシャンブト村は、ユーカラに出てくるサンプツ村だと思う
ルエサニは、そのものズバリでユーカラに出てくる。
それで、金田一博士の判断が正しかったと思ったんです。

さぁーて、今月いっぱいで、どこまで解るかナ〜
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昨日、開拓記念館は、貸し切り状態だった(*^_^*)
入り口の女性に写真撮影は禁止ですか?と訊くと・・・結構ですよとのご返事

何故かと云うと・・・ナウマン象の化石の標本が有って・・・
今、勉強している人体の骨格と比較してみると・・・足の骨の数や構成が似ている
馬の足とは、違って人間に近い・・・面白いこと発見出来た。

身の軽さを表現するのに足首から先で表現出来ることを理解した。
ダンサーは、そこを鍛えているんでは、ないのか?
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強い台風が近づいているナ〜・・・仕事が終わる頃に成るようだナ〜(-_-;)
 


09/10/07 (水)  #2  開拓記念館


2時から4時までジックリと見てきました・・・収穫が有りました(^_^)v
知里真志保博士の仕掛け矢の図説が、いまいち解らないところがあって・・・
その問題が解けました(*^_^*)

ユーカラに出てくるアトイヤ姫は、国後・択捉島のどちらかの姫ということも解った

アイヌマキリは、売店に有ったけど・・・16,800円で買えるの?と思って確認すると一桁違っていた(*^_^*)
とても、手が届かない金額・・・
 


09/10/07 (水)  通算12時間の睡眠・・・


今朝の1時半に目が覚めるまで・・・通算12時間寝たことに成る・・・疲れが取れた感じ(*^_^*)

これから金田一博士が訳されたユーカラ集3〜9巻までをスキャンしておいたのを
プリントアウトしてみようと思う・・・梗概部分のみだから・・・
それでも結構な枚数になるんですよネ(*^_^*)
絵を描くときは又、借りて来て本文を読み返すとイイもんネ

さぁーて、コーヒーでスッカリ目を覚ましてから・・・始めましょうか
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スキャンした画像を1500×1000ピクセルに統一して保存してあったので・・・
A4のコピー用紙に印刷してみると・・・以外と読めるまでの状態
2時間半掛かって・・・121枚コピーした
これを転記したら大変な時間が掛かってしまう(-_-;)・・・転記は止めることにした方が無難だね(*^_^*)

知里真志保博士の本のお陰で・・・地名などが解ってきたので・・・
今月は、本文を読んで詳細部分をイメージ化するように変更だね(*^_^*)

今月の給料は、まともに貰えるので・・・60号の木枠(7000円)を一組買って・・・
もう一枚キャンバスを張っておこう・・・合計120号だから・・・何ヶ月掛かるかナ?
月に5回筆を入れるとして20回で4ヶ月30回で6ヶ月・・・4月には仕上がるかナ?

今月は、解剖ノートを徹底勉強と・・・ユーカラの本文をジックリ読み解きに徹しよう
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今日は、中央図書館と開拓記念館に行ってのんびりしようと思う(*^_^*)
アイヌマキリを売っているそうだから・・・未だ買えないけど・・・
その内、手に入れる目的の原動力を芽生えさせるため・・・
子供の頃の肥後の守のように・・・小遣いを溜めて手に入れるんだ!!

山には絶対、持っていってはイケナイみたいです・・・なぜなら
熊がそれに掛かって天国に行きたくて近寄ってくるらしい・・・(*^_^*)
知里幸恵の神謡集も、はじめ全然理解出来なかったが・・・
猟が成立するのは、正しい心の持ち主に殺されて・・・お土産を沢山持って
天国の神々に振る舞って・・・共に喜べるからだと言う・・・

山に行くときは、もう一つ気を付けなければならないそうで・・・
それは、決して禿の悪口を言ってはいけないそうです。
山には、禿げた魔物のがいて・・・悪口を言ったら・・・木を倒したり、岩を落としたりして
報復をするらしい・・・(*^_^*)

登山で遭難する人って・・・禿の悪口を言った人かも知れないネ
だけど・・・偶然にスパムユーカラでは、そのものを表現してしまった・・・(*^_^*)
参ったナ〜・・・と言うのが本音(-_-;)

何とか・・・許して貰える・・・遣り方を勉強してキノコ採りをしたいと思う。
アイヌのお友達を作らないとイケナイな〜(*^_^*)
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ユーカラの絵を完成させてからでも・・・遅くはないだろう・・・
 


09/10/06 (火)  さぁー休みだ(^o^)


今朝の5時までに体の筋肉の全てを書き出して・・・どのように伸縮するかは、これから・・・(*^_^*)

骨と筋肉のメカニズムって・・・凄いもんだと改めて実感した・・・
ダヴィンチだとかの解剖図を見ると・・・これまた凄いもんだと思ったり・・・
手首から指先まで27個の骨が有って・・・30以上の筋肉の伸縮で・・・
物凄い複雑な動きを可能にしていること・・・其れを鍛え上げた職人の手
全身の筋肉との有機的な連携・・・これは、ロボットに出来ない・・・
繰り返しやって学習し・・・それに必要な筋肉を強くしていくメカニズム
それをコントロールする頭脳は、100ワットスーパーコンピュータと言うことが解るし
そして、表現したものが芸術のような気がする・・・だから共鳴して感動するんだと思う

一つの名品が出来るまで・・・失敗の連続・・・それでも諦めない世界・・・
やり抜く決心をしなければ・・・到達出来ないもの
大きなものでは、一生掛けても・・・届かない場合もある・・・かも?
その場合が多いかもしれない・・・でも、職人は完成度を探求する・・・それが本当の品質管理
陶工でも画家でも・・・駄作は破壊してしまう・・・自らの手で

職人(プロ)が自決権を持たない場合・・・素人の戯言としか評価されないですよネ
プロは、遣り方を間違った場合・・・あっさり、それを壊してしまう・・・
次の完成度を高める為に・・・
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失業率が云々・・・
政治家もプロを意識したら・・・絶対、ボロを出さないようにすべきです。
鳩山さんが自民党の二番煎じだけは、して欲しくない。
内部に伏兵がいるかも知れない・・・
そう言った時は、怒りの炎で焼き尽くすポイヤウンペのような激しさが必要かも知れない

それが、最高指揮官の役目のような気がする。
何となく見え見えのパターンに成りつつある民主党
バカこくでねぇぞ・・・ポストを全うする覚悟が有ると思ったから投票したんだ・・・

党首の足を引っ張っているのは、ダレだ!!・・・

こういう時は、発言しては、イケマセン・・・静観の態度でジッと観察しかない。
そうすると・・・浮かび上がるんです・・・信じられない奴が
インターネットの世界も魑魅魍魎の世界だけど・・・
もっと酷いのが政治の世界だと思う・・・一旦、入り込んだら抜けられない
柵の世界・・・コスモポリタン型の政治を是非、鳩山さんに期待していてます。

トップリーダーとして・・・間違ったら・・・ゴメンナサイの勇気を持て!!
秘書は、アンタの分身ぞ!!・・・捨てたら・・・自分も無くなる道理
秘書と共に牢獄に入る覚悟があれば・・・4年間は大丈夫だから・・・
正直に言え・・・体裁は関係無い・・・思う存分仕事をした方が勝ち

ゲーテのファウストのように成って・・・メフィスト=フェレス(悪魔)を騙してやれ!!
取り巻きが発言しないのは、チトオカシイんでないかい???
誤解もなんのその・・・って誰も居ないって・・・民主党ってお化けか?
自民党には、論客がいた・・・

民主党のこの静けさは、可成り危険度が高いです・・・
ケンケンがくがくの自民党の方が健全性あるような気がする。
蜃気楼みたいなものを廃すると・・・再生が可能です・・・

敵は、外部とは限らない・・・それが何時も辛いことの一つです・・・
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はははっ・・・ここまで書いて寝てしまった(*^_^*)
4時半に目が覚めて・・・今日は、もうダラーっとしておこう・・・

先日、テレビのクイズ番組で日本の硬貨の合計は?と言うのがあって・・・答え666
黙示録に出てくる数字で・・・ゾッとした(*^_^*)
価値判断がお金を持っているか?に成っているのは、黙示録が示している通り・・・

人の手で作るもの・・・鍛えられた筋肉で巧みに作られるモノ・・・そこに真の価値がある
日本は、そこに戻るべきであると思う。
ユーカラの中で巫力が強い妹に兄が引導を渡したのが日本刀だったこと・・・
一見、見落としがちだが・・・象徴的な事柄

ユーカラには、そう言った知恵も包含されていると言うのは・・・
国家で、残りの金成マツさんのノートを訳すべき価値があると思います。

黙示録で示唆している世界が将に現代の状況で・・・崩壊を示している。
これを救うのは、何?・・・人間の頭脳のように張り巡らされたインターネット
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インターネットの元締めプロバイダ・・・
日本では、その老舗の一つ・・・NECのBiglobe
それでさえ・・・旧態然とした・・・スパムに対する認識しかない・・・
受信拒否の設定数が2000です・・・そして、決定的な欠陥に気が付いていない(*^_^*)

外国のスパムをシャットアウトするのに・・・日本語の50音はナンセンス
たった6・7文字でイイんです。
一番厄介な、外国ルートの日本語スパムは、恐らく15〜20で潰せるでしょう。

例え、それを超えてもいいんです・・・300もあるから・・・(*^_^*)

他のサイトで秘伝とか秘策としてあるのは、間違いで・・・一番厄介なものを、そのまま素通りさせる
試しにやってみたら解る・・・理論が破綻していること・・・
スパムと言うのは、全世界で外国スパムは、比較的楽にシャットアウト出来る
問題は、如何に日本語外国ルートを潰せるか?なんです。

それをスパムユーカラで表現してみたが・・・理解出来る人いないみたいだ(*^_^*)
案外、子供が理解すると思って・・・稚拙な書き方をしてみた・・・が
子供も現代では、頭がオカシク成っているのか?・・・
 


09/10/05 (月)  6・7日・・・連休(^_^)v


先月は単休の四日間のみ・・・少しきつかった(*^_^*)

二日間休みだとチョット楽かな?・・・帯広美術館と思っていたけど・・・疲れるしネ(-_-;)
その内、札幌にも来るだろうと思って・・・開拓記念館でアイヌの資料をジックリ見ることに変更

今朝のお勉強は、美術解剖ノートで骨格と下肢の筋肉の構成・・・
想像だけで人間をリアルに描くには、構造を知らないと描けない
今一度、シッカリ頭に叩き込んで・・・ユーカラを描く為
Innaさんの肖像を描いてみて良く解りました・・・写真では、描けないと言うこと・・・
今年、実物のInnaさんに会って・・・絵を通しての友人としてのことのみで
示して下さった好意は、頭が下がる思いがします。

仕上げるには、もっと時間が掛かると思います。
ブロンドの描き方・・・美しい髪を描くのにどうしたら良いのか探っているから・・・
少し、掴みかけてはいるんですが・・・(*^_^*)

上林さんの馬の絵の鬣と尻尾の描き方に何らかの示唆を与えたいです。
絵は観たままを描くと言われるけど・・・視覚のメカニズムを描くと言うことに、気が付いてない

瞳孔が瞬時に反応するのを絵で描けるか?・・・
隣に有る色で・・・全然、違う色に見えるのを描けるか?・・・
油彩では、描けるんです・・・水彩とかペインティングの感覚に無いもの・・・
視覚をコントロールするのが絵・・・水彩でも巨匠のは、コントロールしている

アイヌの文化が何故、現代では滅びる運命にあるかと言えば・・・聴覚一つに頼りすぎた
だから、ユーカラが伝承されたと思う・・・他の感覚を使わず一点に集中出来るから

頭脳は、視覚の情報で反応する場合、多いと思う・・・
盲、蛇に怖じず・・・マムシだったら命を落とす・・・
有用なものは、名前を付けて・・・無用なものは、名前を付けないというのは、片手落ち

逆説・背理(パラドックス)を包含していないと・・・滅びる
しかし、滅びない真理を包含しているのが・・・アイヌ文化のような気がする。
気持ちに何の抵抗もなく・・・スンナリ入ってくるのは???不思議です。
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さぁーて、今日は胴体部と上肢の筋肉の構成のお勉強です。
首と頭部は、もう一日掛かるかナ?
画家は、そういうところを全部把握して描いているから凄いもんだと思いますネ
 


09/10/04 ()  感謝・・・m(_ _)m


お金を頂いて・・・雑音の無い処で勉強する時間が6時間も有るのは、ホント素晴らしい(^o^)

一日に岩崎さんの処で釣ったニジマスを刺身で食べたけど・・・旨いもんです(^_^)v
出刃と柳刃包丁と薄刃の刺身包丁と3丁で・・・悪銭苦闘・・・(*^_^*)

柳刃包丁と言うのがプロの調理人が使う・・・堺孝行と銘の入っているもので・・・
23・4の頃色々あったもので・・・誰かが忘れて行ったもの?
これは、素晴らしい切れ味の包丁です。
今まで、大きな魚の骨なども・・・下手な出刃より使い易いです。いとも簡単にブッツンです。

37年前の包丁が現役です。
日本人は、本物の美しさを見る目が可成り退化したんでしょうネ
日本刀を作った鍛冶の技術とか・・・鉄には滅法強い日本の職人・・・
血の臭いって・・・鉄の匂いだと思う・・・

アイヌの人達は、鉄を鍛えることを知らなかったのではないか?
物質の中で、炭素と鉄・・・これをコントロール出来ると・・・巧く行くのでは?
炭素の極限がダイヤモンド・・・無機物に見えるけど・・・燃えてしまう(酸化)有機物
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ゲーテのファウストは、ユーカラと近いものが沢山ある・・・
メフィスト フェレス(悪魔)の嫌がったものが・・・黄金比なんですよネ
五領星・・・六領星(ユダヤ)の星とは、チト違う
人間界は、6の数字が支配している世界だと思う
 


09/10/03 (土)  スパムユーカラ・・・


スパムユーカラがスパマーに知れたと見えて・・・スパム未対応の掲示板に書き込み
私のサイトには、13カ所の掲示板が有って・・・一般のサイトとは、少し違う
掲示板の場合は、潰しが目的で・・・悪質でインターネットの負け犬
腹を見せずに牙を剥く・・・普通は、保健所行き・・・子供が危ない目に合うから(*^_^*)

それくらい・・・スパムユーカラがスパマーにとって忌まわしいことを物語っている
インターネットで色々鍛えられた人には、理解出来ると思うけど・・・

何たって・・・20個の設定に満たないもので・・・全世界のスパムメールを阻止できること
完全阻止も視野に入っていると言うこと・・・
スパマーにとって・・・仲間が増えて、一気に金の矢を放たれた場合・・・ヤバイ
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1日に借りてきた久保寺博士の本は、一通り読んだ・・・
知里真志保博士のを、昨日から読んでいるが・・・矢張り、知里幸恵の弟さんだけあって
アイヌ語の解説の仕方が科学者として立場でしているのは、解りやすい

前に書いた通り・・・色の概念は無いみたいで・・・有用なモノに名前が付くらしい
山菜のウドにしたって・・・ウド全体を表現するのは無くて・・・茎・枝葉・葉っぱに
独自の名前がつくらしい・・・

それで、アイヌ語辞典の誤謬を指摘している・・・一筋縄では、いかないのがアイヌ語(*^_^*)
私も、絵を描く以上、色彩を何とか捉えようと思っていたが・・・
それは、自分で自然を捉えなければならないと・・・思った

他人が何と言おうと・・・シヌタプカ村は、擂鉢山の周辺と決めた・・・
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だけど、アイヌの人達の魚を扱う知恵と・・・現在のモノとは、全然違うものだと思う

確かに、1日に行った川には、鮭が遡上して川上で産卵の処も目撃したが・・・
ホッチャレが腐敗して・・・一面に腐敗臭が漂っている・・・

例えば、シシャモは昔、産卵を終えた黒ずんだものを採ったらしい
それを梁とかでコントロールしたらしい・・・
一年の恵のカレンダーが頭に有って・・・日単位でコントロールされていたらしい

その揺るぎない知恵を学ぶべきですネ・・・北海道に住んでいれば・・・
もし、食料の確保がされなかった場合、雪に閉ざされた蝦夷地では餓死ですよネ
 


09/10/02 (金)  ようやく解った・・・山丹彦


ユーカラに出てくる山丹彦とは、弁髪(キョンシーのような髪)で他民族だと言うこと。
外国から来て橋頭堡を築き・・・侵略しようとしたのを事前に叩き潰したようだ。

その点で、スパムユーカラと同じ背景になる・・・(*^_^*)
トミサンペツと言うのは・・・その資源が豊かで侵略されそうに成ったので・・・
守る為、軍勢を出したという二重の解釈が成り立ちますネ〜

ユーカラは、詩であるから、その訳で苦労されるのでしょうネ

今日の新聞に東京渋谷の笹塚ファクトリーで「神々の謡」として知里幸恵の生涯を
女優 舞香さんが演ずることを報じている・・・
銀の降る降るしずくのまわりに・・・金の降る降る・・・と始まるアイヌ神謡集
電子図書館 青空文庫で読めますが・・・
切ない乙女心に多くの女性が涙したと・・・想像されますネ

ユーカラを読むと・・・必ず敵の妹姫が身内を裏切るんですが・・・(*^_^*)
多勢に無勢の場合・・・一人で戦う方に味方するんですネ
それは、烏合の衆より優れた男を選ぶと言う・・・女の本能なのか?
動物の世界では、自然の掟

ということは、少子化は、一人でも戦う男がいなくなったから・・・か?(*^_^*)
昔のアイヌの家では、炉を中心に座というものが確立していて
本座が主人夫婦の座と決められていた・・・

耳輪の曲では、面白い夫婦のやりとりがあって・・・
ポウヤウンペが継ぎ目の無い耳飾りをして生まれてきたので・・・
狼神の妹姫が嫁いだことも忘れて・・・魔神の子だと・・・
父さんは、悪い妾の家にいってしまって・・・

戦いを共に戦って・・・家に帰って来たときの・・・母親(狼の女神)のすることが実に面白い
天上界に居た女神が恋をして嫁いだから・・・憎いとは思っていない
しかし、手放しで許す訳にはいかない・・・(*^_^*)
それを座の位置で表現している・・・

炉の北は、上座・・・大事なお客様の座
東は、左座・・・家族が座る処
南は、下座・・・身分の低いモノの座
西は、本座・・・主人の座る処

後ろめたい父さんの位置を支配している女神の遣り方は、知恵がある・・・
惚れた弱みって・・・可愛いものだと彷彿とさせる・・・暖かさ
ホッとしますよ・・・実際、(*^_^*)・・・父さんの気持ちに成っている自分
 


09/10/01 (木)  リフレッシュ!!


交代の人が10分早く・・・解放してくれたので・・・空も白みかけた国道をまっしぐら幌村へ
チョッキリ1時間・・・(*^_^*)
幌川の河口でシャケを釣っている人が7〜8人いたかナ?

先ず、葡萄の熟れ具合は?・・・結構甘くて美味しいのも有るけど・・・全体的には今一
別荘に行って・・・インスタント焼きそば大盛りで腹ごしらえ

山へキノコを見に行ったが全く無い・・・帰りに善盛園に寄ると渡辺さんがいた。
奥でキノコ捜してイイかい?・・・イイよ!!
イグチ2個とぬめりスギタケ2個採って・・・川を見下ろすとサャケの魚影がゆったりと映った
ホッチヤャレも一匹いた。帰り道椎茸がイッパイ生っているホタ木があったので・・・
1個内緒で・・・バター焼き用に貰ってきた・・・それをドロボーと言う(-_-;)

天気は、最高に良かったので・・・あちこちウロついて取材した・・・
浜益川(トミサンペツ)ってホントだったんだー・・・と確信した。
最終は、岩崎さんの処で釣り・・・山女は、高いので・・・ニジマスしか無いです(貧乏人には)

自然の釣り堀みたいな・・・岩崎さんの釣り堀・・・
着いたら・・・大きなワンコが寝ていて・・・こちらを見ている
リキボーと友達だから・・・解って呉れるだろうと小屋に行ったら・・・娘さん一人?

ニジマス釣りたいんですけど・・・ニッコリ・・・竿代100円かかります・・・ハイ(*^_^*)
手際良く、バケツと釣り竿・餌の練り餌・針を外す道具と用意してくれた・・・
どこの池ですか?・・・直ぐ目の前の池だって・・・(*^_^*)
釣った魚は全部、お持ち帰りですから・・・池に放さないで下さい!!とも・・・

釣りなんて忘れるくらいして無かったな〜と・・・昔、美瑛での幼き日を思い出して
餌を付けて、池の中程の投げると・・・ググッと早くも手応え・・・
釣り上げてみると小さなウグイ・・・???
直ぐ後ろの小屋にいる娘さんに・・・ウグイが釣れた場合もお持ち帰りですか?
ニコッと笑って・・・裏の川に捨てますので、そのまま入れておいて下さい・・・ですって(*^_^*)

気を取り戻して・・・反対側からポーーーンと投げ入れると・・・ググっと手応え
一尺は超えるニジマスだ!!・・・釣りキチ三平のように気取って上げた。

35・6センチは、あるナ〜・・・今日の予算もあるし娘さんに聴いてみた・・・
あの〜お金払えなかったら困るので・・・このニジマス何グラム有るんでしょう?
そしたら、計ってくれて500gだって・・・ニジマスは、フライにしたら美味しい?

絶対、刺身だと仰る・・・岩崎さんのニジマスは、身がピンクだと聞いている・・・
鮭・鱒科の魚は、食べ物で身が赤く成るらしい・・・
娘さんがシッカリ受け継いでいるのが、解った

一度、食べて見たかった岩崎さんのニジマスを3匹・・・オマケの山女1匹で2800円(^_^)v
だけど、ニジマスの歯って・・・可成り鋭いです。親指を噛まれた。
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家に帰ってきて・・・ニジマスの入っているクーラーボックス置いて・・・
直ぐ、中央図書館に本を返して・・・
金田一博士の愛弟子・・・知里真志保博士・久保寺逸彦博士に行き着く
両者とも、金田一博士より先に逝くんですが・・・
思考は、違うところがあるから面白いところありますよネ

幌村の廃校にギャラリーが出来るとイイな〜から始まったお話し・・・
ユーカラ発祥の地・・・ユーカラって?・・・何?

トミサンペツ・・・宝がイッパイの川・・・
確かにアイヌの人達が大勢、暮らしたのは沙流かも知れないが・・・
昔のアイヌの人達が暮らしていた環境が浜益(シヌタプカ村)には有った
今日、しっかり確認出来た。
擂鉢山の裏側にも行ってみた・・・

今朝、早くに目が覚めて知里真志保博士の書いたものを読んでみると・・・
時代背景が1300〜800年前・・・500年間のことであろうと記されている。
黄金山のイチイの木が200年経った頃から千本ナラがドングリから芽を出した頃(*^_^*)

西蝦夷の中ほどからオホーツク文化のアイヌが他民族の侵攻に
団結して戦ったのを・・・伝えたものがユーカラらしい。
そして、北海道のアイヌが民族として安定したらしい。
その軍団の指揮者をポイヤウンペを象徴として・・・出したのがシヌタプカ村
太平洋側では、ないらしい?・・・もう少し勉強しよう(*^_^*)

絵もF60号で描いていくからには、背景の信憑性が重要な問題ですから・・・
途中で頓挫しないためにもネ・・・(*^_^*)