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その12 ビート用ショックの謎.....

ついに手に入れたホンダビート用フロントショック。トゥデイのフロントに流用可能とのことで使っている人も多いショックです。さっそく取り付けてみることに.....どうなったでしょう。

GWです。10連休です。暇です。ショック交換でもしてみましょうか。
まずはきちんとウマをかけて作業の安全を確保です。

まずはアッパーマウントの14mmのナットを緩めます。

次にショックの頭のネジを6角と17mmのメガネレンチを使って緩めておきましょう。これも全部取らないでね。

そしたらショックの付け根の14mmのボルトを抜きます。さらにブレーキホースがショックに12mmのボルトで留められているのでこれも外します。

ここまで来たらブレーキローターを下に押してショックを抜きます。

下側が抜ければアッパーマウントの14mmのネジを外してショックが抜けます。抜けたらスプリングをスプリングコンプレッサを使って縮めてからショック頭の17mmのナットを外してあげます。このときにアッパーマウントのそれぞれのパーツがどの順番で、どの向きに付いていたかきちんと確認しておいてください。

はい、これがトゥデイとビートのショック。ビートの方が50mmぐらい短いです。ほんとに大丈夫なのだろうか....ちょっと不安である。(笑)

合わせたスプリングはJBライフ用のダウンスプリング。これだとスプリングコンプレッサなしでビートショックに付けられます。ノーマルショックには付けられません。ということはビートの方がストロークが長いってことか。

ショックにスプリングが組めたら、外した逆の手順でクルマに付けます。ビート用ショックにもブレーキホースを固定するステーが付いていますが、トゥデイ用とは取り付けられている角度が違うため、ボルトで留めることができません。ブレーキホースがプラプラしてても困るので適当に留めます。
ちなみにショックには切り欠きが付いていてすっぽり入るのは決まった角度のみです。

さてタイヤを付けてウマから降ろすと....見事に車高短。指1本も入らない究極の面一です。こんなんで走れるのだろうか....。はい、走れませんでした。

ホイルサイズは14インチ5J、オフセット30、タイヤは155-55-14です。

試走に出て50mで見動き取れなくなったのは内緒です。(笑)しかたなく、ノーマルのショックに組み直しでした。ついでにちょっとトーインを調整して本日の作業終了です。(涙)
結論! ビートのショックは使えない!

御意見御感想は掲示板まで。

ここまでの費用

車両代

30,000

格安?

車検もろもろ

37,000

もちろんユーザ車検

アルミ

7,000

Yahooオークション

タイヤ

28,000

タイヤ屋

牽引フック

500

石岡フリマ

コンポ

10,000

小山のフリマ

2DINボックス

5,000

ドライバーススタンド

ステアリング類

2,700

大竹フリマ

リアスピーカー

2,000

大洗フリマ

リアスポイラー

10,500

Yahooオークション

スプリング

8,800

某ショップ

アンプ

2,000

小山フリマ

スピーカー

2,600

中古パーツ屋

赤バッチ

3,700

Yahooオークション

赤キャリパー

400

ホームセンター

自作アーシング

3,000

ホームセンター

ミラー交換

1,500

フリマ+純正部品

レカロシート

7,483

フリマ+L型ステー+ジャンクレール

ビートショック

2,100

Yahooオークション。でも使わず....

合計

164,283

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