呆冗記
呆冗記 人生に有益なことは何一つ書かず、どーでもいいことばかり書いてあるぺえじ。


祝! ろくごまるに氏復活っう〜

 その情報はとんでもないところからやってきた。そう、知る人ぞ知る「2ちゃんねる」で3月29日11時過ぎにある発言がアップされたのである。それは、ドラゴンマガジン誌上であの、ろくごまるに氏が6月に復活する旨の発表があったというのだ。

 生きてて良かった・・・。(氏も私も)

 ああ、涙で前が見えない。本当に涙で前が見えないのだ。安易な、そう、安易な絶望のぬるま湯に身を浸したこともあった。もう、眉毛の太い道士嬢に、二度と会えないのではないか。そう思ったこともあった。いや、最悪の場合、マイナーな臓器の病気によってその命を失ったのではないか。そんな最悪のパターンが頭をよぎった。だから、心の底では密かに覚悟をしていたのだ。
 そして、なんだか似たような作風の『真剣勝負』に救いを求めたこともあった。
 しかし、しかしだ、ようやく、ようやく6月には会えるのだ。まずは短編集なのだそうだが知ったことか。たぶん、数ヶ月を経ずして完結編が出るのだろう。封仙娘娘追宝録の新刊が・・・。

 これで、私、あぶのーまるしあたあ書かなくていいね。

 とす。

 わああ。どっからこの小柄、降ってきたのだ? なぜなのだ。。

 とす。とす。

 連射である、連射。だいたい、私の知る限り、小柄なんぞ優雅に投げる人間はそうは知らないのだが。

 とす。とす。とす。

 朱雀なら、クラッシュしたIDEハードディスクとか、クラッシュした3.5インチFDのエッジを研いだ奴とかであろうし。あの、クラッシュしたHDを頭に直撃されるととても痛いのだ。そう、涙が出ちゃう。だって上杉 明、女の子だもん」の世界である。

 とす。とす。とす。とす。

 冗談ではない。シールド防御もままならない。うう、私の精神コマンドに「ひらめき」も「集中」もないのだ。一体誰だ。武田なら、こんな優雅なまねはすまい。直接攻撃に打って出るはずなのだ。では、では、この攻撃は何なのだ。

 とす。とす。とす。とす。ぐざあ。

 うわあああ、刺さってしまったではないか。左肩ざっくりである。ああ錆びた鉄のような血の臭いが鼻につく・・・。そしてこれは・・・。これは、赤味噌の香り!

 ぐざあ。ぐざあ。ぐざあ。ぐざあ。ぐざあ。

 ・・・。
 返事がない。ただのしかばねのようだ。

 すみません。死ぬほど忙しいので、今月も『あぶのおまるしあたあ』更新できそうにありません。申し訳ない。仕事終わったら必ず、必ず、必ず、更新しますので。本当に申し訳ない。
 というわけで、仕事に戻ります。すみません。
(02,4,1)


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