いい音化改造奮戦記(フォステクスFW305に変えてみたら、、、)

山水のSP2002スピーカーシステムの終わりの無い改造が始まってしまいました。あああ、やってしもたー。。。

ほとんどリスニングルームです。 私がスピーカーを持ち込んだため、友人の1ルームマンションはほとんど工作室に変わり、リスニングルームとなり寝るのがやっとの状態です、あっはは。
さっそく聞き比べをして見る事に、ん〜40年前の音は腐っているではないか〜、3対0でスピーカーの交換がやむなく決定しました。
スコーカーはフルレンジがいいと言うことで、フォステクス:FE166Eに交換
ツイーターは、フォステクス:FT17H×2に交換、Cは指月のメタライズドフィルムの1、5μFと0,68μFを使用しATTでGAIN調整
ウーハーは、フォステクス:FW305に交換、Lは山水SP−2002のものをそのまま使用(たぶん1、5mH位かな)し、音圧が少し高いのでRを1Ω挿入
なんだ〜このフォステクスの音はー、すんばらしい〜ではないかー(G氏曰く捨てがたい音だとか、、、)
だがしかし、低音が少しかぶっているような気がする、と言う事で次はウーハーのコイルを交換して見る事になった〜(続く)

フォステクス純正のコイルL3,5mH わーいフォステクス純正のL3,5mHを2個買ってしまいました。
(むむー今月のお小遣いが、、、)

SP2002がこんな感じになってしまいました。 ウーハーのコイルを3,5mHに交換したらなんとあの低音が少しかぶっているような気がするのが解消し綺麗に分離したではありませんか。
ほんとにまったく以前と違う音になりました。(透明感を持つ奥行きのある中・高音と、スピード感充分の張りのある低音になったょ)
だがしかし、高音の煌びやかさが聞きたいのでスーパーツイーターに交換しろと言うのです。え、エエー
あたー、ウーハーより高いじゃん、ちょっとまってねお小遣いが、、、
とりあえずコンデンサーをフォステクス純正に交換してみてからにせーへんテナ事になった〜(続く)

フォステクス純正のコンデンサーCS1.5 えーいフォステクス純正のコンデンサー(1.5μF)を2個買ってしまいました。(むむー今月もお小遣いが、、、)
さっそく交換して聞くことに、おおーなんてこった、高音の煌びやかさが出てきたではないですかー
んー、こんなに純正は違うとは、なんていうか中域のかぶりが無くなって高域の伸びが出てきたとです。
しばらくはこれにて(続く)
んーだがしかし、もーすこし高域のパンチがほしいなー
やはり別のツイーターに変えるしかないのかなー
いやいやもうすこしコンデンサーの容量を変えてみよーっと(続く)

フォステクス純正のコンデンサーCS2.2 やっと2.2μFを買ってきました、早速交換してみました。
んーちょっと容量多すぎたかなー中域が出すぎって感じがする。そしてなぜか好きだった低音の締まりがなくなりリズムのキレが無くなったぞ?なかなか難しいもんだなー

フォステクスFT28Dツイーター 思い切ってドーム型のツイーターを買ってしまいました。(むむー今月もお小遣いが、、、)
クロスオーバーはFT17Hが5KHz、FT28Dが2KHzだそうです。
どんな音がするか早く交換して聞きたいなーきらきら音が出るといいんだけどなーっと(続く)

フォステクスFT28Dツイーターに交換してみました。 フォステクスFT28Dツイーターに交換してみました。
期待していた通りのきらきら音になりましたー。また低音も元の音に戻った気がします。
コンデンサーは2.2μFで聞いていますが、パンチもあるしなかなかいい感じです。(続く)

JBLのミッドレンジスピーカーに切替えてみました。 JBLのミッドレンジスピーカーに切替えてみました。
フォステクスのフルレンジスピーカーFE166EをJBLのミッドレンジスピーカ(デジットで売ってたやつ)に切替えてみました。
なんと低音も以前のフルレンジとウーハーが少しダブッテいたのが解消され、音源の楽器がわかる程の低音になりました。
中音も綺麗になったし高音はさらにパンチのあるきらきら音になり、こちらの方がなかなかよいではないか。
と言う事でスコーカーはフルレンジスピーカーよりミッドレンジスピーカーの方がよかったです。

JBLをフォステクスFF125Kスピーカーに切替えてみました。 もしかしたらと思いJBLをフォステクスFF125Kスピーカーに切替えてみました。
JBLのミッドレンジスピーカーをフォステクスFF125Kフルレンジスピーカに切替えてみました。
コンデンサーは1.5μFに戻しました。

フォステクスFW168Nウーハーに切替えてみました。 フォステクスFF166EをFW168Nウーハーに切替えてみました。(むむー今月もお小遣いが、、、)
フォステクスFF125KをFF125WK
フォステクスFF166EをFW168Nウーハーに切替えてみました。
ここまで来るともうなにがなんだか訳がわからん。。。

尚、今のところはツイーターFT17Hのみ鳴っていません。

ネットワーク回路図 ネットワーク回路図です。
低音も中音も綺麗になったし高音はさらにきらきら音になりました〜。
フルレンジスピーカーFE166EとツイーターFT17Hは鳴っていません。
構成
 ツイーター:FOSTEX FT28D(コンデンサーは純正のCS1.5μ)
 スコーカー:FOSTEX FF125K
 ウーハー :FOSTEX FW305(コイルは純正のL3,5mH)

ここまではマニュアル通りの改造でしたが、ここからが常識を外れたおもしろい改造です。
おもしろいネットワーク回路図その1 おもしろいネットワーク回路図その1です。
遊んでいたFE166Eの復活です、サブウーハーとして駆動させてみました。
ぎょぎょ、なんてこった、フルレンジをサブウーハーに使った事で奥行きがでてきたではありませんか。
んー、、、今まで聞いた事の無い3次元の生々しい音ですね、そして低音の重量感とダンピング(パンチが効く〜)が抜群に良くなったではあーりませんか〜
構成
 ツイーター:FOSTEX FT28D(コンデンサーは純正のCS1.5μ)
 スコーカー:FOSTEX FF125K
 サブウーハー :FOSTEX FE166E(コイルは純正のL3,5mH、コンデンサーはニチコンミューズ音響用の47μF)
 ウーハー :FOSTEX FW305(コイルは+純正のL1,5mH、コンデンサーはニチコンミューズ音響用の47μF)

さらに定数を変えてみました。
おもしろいネットワーク回路図その2 おもしろいネットワーク回路図その2です。
FW305のコイルを3.5mHに増やしてみたところ低域は伸びたが音圧が下がりぎみとなったので
コンデンサーの47μFを外したら音圧もちょうどよくなりました、ただ中域がすこし奥へ行ったかな。
それと低音の重量感とダンピングが極端に悪くなった〜
構成
 ツイーター:FOSTEX FT28D(コンデンサーは純正のCS1.5μ)
 スコーカー:FOSTEX FF125K
 サブウーハー :FOSTEX FE166E(コイルは純正のL3,5mH、コンデンサーはニチコンミューズ音響用の47μF)
 ウーハー :FOSTEX FW305(コイルは+純正のL3,5mH、コンデンサーは無し)

さらにさらに定数を変えてみました。
おもしろいネットワーク回路図その3 おもしろいネットワーク回路図その3です。
中域がすこし奥へ行った気がしたのでFE166Eのコンデンサーをはずしてみたところ案の定前へ出てきました。
しかし中域の分解度が悪い!(ちょっと気に入らないなー)
それと、なんと言うかなー、やはり、その1のようなバリッというようなパンチ(暴れ馬のような)がほしいなー
構成
 ツイーター:FOSTEX FT28D(コンデンサーは純正のCS1.5μ)
 スコーカー:FOSTEX FF125K
 サブウーハー :FOSTEX FE166E(コイルは純正のL3,5mH、コンデンサーは無し)
 ウーハー :FOSTEX FW305(コイルは+純正のL3,5mH、コンデンサーは無し)

やっぱり定数を変えてみました。
おもしろいネットワーク回路図その4 おもしろいネットワーク回路図その4です。
中域の分解度が悪かったのでコイルを小さくしコンデンサーを入れました。
中域の分解度は良くなった〜、バリッとまではいかないが、低音のパンチ(暴れ馬のような)も戻ってきた。
高音も綺麗でとにかくバランスが今までの中でこれが一番いい感じだ!
そして内部スピーカ線を全てBELDEN8460(1.00m)に交換したところ仰天の音に変貌した〜
構成
 ツイーター:FOSTEX FT28D(コンデンサーは純正のCS1.5μ)
 スコーカー:FOSTEX FF125K
 サブウーハー :FOSTEX FE166E(コイルは純正のL3,5mH、コンデンサーはニチコンミューズ音響用の47μF)
 ウーハー :FOSTEX FW305(コイルは+純正のL1,8mH、コンデンサーはニチコンミューズ音響用の47μF)

スピーカーも変えてみました。
おもしろいネットワーク回路図その最終版 おもしろいネットワーク回路図その最終版です。
FF125KをFF125WKに交換その後JBLのOEMミッドレンジに交換。
FF166EをFW168Nに交換。
現在の構成
 ツイーター:FOSTEX FT28D(コンデンサーはPARC Audioの0,68μに直列コイルはJantzen Audioの0,1mHにOHMITE無誘導巻線抵抗100Ωを挿入)
 スコーカー:JBL OEMミッドレンジスピーカー
 サブウーハー :FOSTEX FW168N(コイルは純正のL3,5mH、コンデンサーはニチコンミューズ音響用の47μF)
 ウーハー :FOSTEX FW305(コイルは+純正のL1,5mH、コンデンサーはニチコンミューズ音響用の47μF)
 内部スピーカー線は全てBELDEN8460(1.00m)

ネットワーク用コンデンサー 今回聞き比べたネットワーク用コンデンサー0,68μです。
左からShizuki、Jantzen、Solen、PARC Audioです。
歌謡曲ファンの私が一番好いと思ったのは右端のPARC Audioでした。
耳障りのない綺麗な音色でした。
ツイーターの調整はなかなか難しいのと奥が深い、時間と根気がいる。。。

ネットワーク用コンデンサー 今回聞き比べたネットワーク用抵抗100Ωです。
左からアムトランスのカーボン抵抗AMRS、AMRG、OHMITEの無誘導巻線抵抗です。
歌謡曲ファンの私が一番好いと思ったのは右端のOHMITEでした。
こちらも耳障りのない煌びやかな音色でした。
いやはやツイーターの調整はなかなか難しいのと奥が深い、時間と根気がいる。。。

オプションで外付けスーパーツイーターにはパイオニアPT−R4(20KHz-3dBに設定) と TAKET BATPROU(50dBに設定)を使用。

そしてアンプからスピーカーBOX間のスピーカー線にはBELDEN8470(2.80mに設定)を使用。

山水マーク パイオニアPT−R4 スピーカーBOXからPT−R4間はBELDEN8460(0.60m)を使用。
スピーカーBOXからBATPROU間はTAKET推薦のBELDEN9497(1.00m)を使用。

リファレンスには、PC:foobar2000 PCM USB:unibrain-USB DAC:Onkyo DAC-1000 RCA:Belden 88760 AMP:TEAC A-H01 Power:Wattgate Headphone:AKG K240 Studio を使用。
セットアップには、PC:foobar2000 DSD USB:unibrain-USB DAC:KORG DS-DAC-10 RCA:モガミ2534 AMP:松下6BQ5pp Power:Wattgate SP:山水SP-2002改造版を使用。

パイオニアPT−R4 オンキョーDAC−1000 代表するRCAケーブルです(ベルデン8412、カナレ4E6S、モガミ2534) 刻印があります(ベルデン8412、カナレ4E6S、モガミ2534) RCAケーブルですが、手前から、ベルデン8412、カナレ4E6S、モガミ2534です。
海外音源には、ベルデン8412が合います。
歌謡曲のCD音源には、モガミ2534が超ベストマッチングです。
松田聖子、中森明菜はこれでなければ聞けません。
ですが、川井郁子、沖仁 にはBelden 88760が最高に好きです。

さらにフリーソフトのTeameViewerを使用して、室内無線LANにてfoobar2000をリモートコントロールし、席を立たずに選曲と音量を遠隔操作していますが、これは便利で重宝しています。

SP2002改造版をリスニングルームにて視聴できます!(大阪府枚方市川原町5−2) SP2002改造版のリスニングルームでの視聴記
正面のDAC−1000左側のパソコン(foobar2000をインストール済)を
別のパソコン(TeameViewerインストール済)で、離れた手前からリモートコントロールしています。
尚、リモートコントロールした場合の、音質の劣化を心配しましたが、ほとんど劣化はありません。

ついでに6BQ5真空管アンプも改造だ!
6BQ5(ナショナル製)プッシュプル真空管アンプです。 昭和43年頃に作ったナショナル6BQ5(日本製)東芝6AN8(日本製)プッシュプル真空管アンプです。
出力トランスは山水、電源トランスはLUXです。

@外部電源ケーブルをWattgateに交換。(内部電源線はBELDEN8470に交換)
A電源回路の電解コンデンサーに大容量電解コンデンサー(チューブラ形)を追加。(これでダンピング改善成功)
B6BQ5のグリッドに1KΩの直列抵抗を追加しバイアス抵抗を250KΩから220KΩに交換し、VRのシールド線アースを6AN8に直接落したら高域発信(キーン音)が止まった。
C6BQ5のカップリングコンデンサーはオイルからマイカ、セラミック、マイラー、ポリエステルフィルム、メタライズドフィルム、ポリプロピレンフィルム、など
  ASC等もいろいろ試したけれど現段階ではアムトランス製のAMCYオイルコンデンサー(0.22μF)がいちばん良かった。(これでまたまた音質改善成功)
DNFB(負帰還回路)の定数はオーディオ用抵抗アムトランスAMRS7.31KΩに設定。(現段階ではこれが一番よかった)
E6AN8のカソードに入っていた電解コンデンサーをニチコンミューズ音響用に交換。(帯域改善成功)
F出力トランスからスピーカ端子間の線をBELDEN8470に交換。(帯域改善成功)
G6BQ5のプレートと出力トランス間の配線をBELDEN8501に交換。(帯域改善成功)
H6BQ5の第2グリッドの電源線をアムトランス金メッキOFC線に交換。(メリハリ改善成功)
IRCA端子からボリューム間のシールド線をBELDEN9778に交換。(バイオリンとピアノの音が変わった)
JRCAの入力抵抗をアムトランスAMRG10KΩに交換。(S/Nが改善されたのか静かできれいな音になった)
Kボリュームを持田式音量調整回路に変更。(これでボリュームでの信号劣化の改善に成功)
たったこれだけの改造で音の帯域とクオリティーが驚くほど変わった、低音のダンピングと音声はなかなか好きだなー

6AN8、6BQ5プッシュプルの参考回路図 6AN8、6BQ5プッシュプルの参考回路図です。
尚、オリジナルの回路図があったのに引越しの後見当たりません、概ね上図のような回路になっていました、出てきたら公開する予定です。

持田式音量調整回路 変更した音量調整回路(拡大)
一般的な音量調整回路を、アムトランス高音質カーボン抵抗AMRSを使用した持田式音量調整回路に変更した。
ボリュームでの信号劣化が無くなったのか驚くほどにクリアな音にそしてなぜか音の広がりと左右のセパレーションが格段によくなった。

フランス製のSOLENポリプロピレンフィルムコンデンサー。 テクニカルサンヨーで売ってたSOLENポリプロピレンフィルムコンデンサーです、SOLENなのにフランス製だそうです。
ツイーター用に2.2μFを買うつもりが間違って0.22μFを買ってしまいました。
しかたなく6BQ5真空管アンプの6AN8前段カップリングコンデンサーをこいつに交換してみたところ、え〜ウソー、、、なにこれー
音質がてんで違うではありませんか〜、デジタルアンプのような広い音域と分離の良い澄み切った音になって、
いままで聞こえてなかった音が聞こえて、ほんとにびっくらこんです。
コンデンサーでこれほど変わるとは想定外でした。

フランス製のSOLEN錫箔フィルムコンデンサー。 それならばとさらにテクニカルサンヨーで売ってたSOLEN錫箔フィルムコンデンサー(高〜い!)に変えてみました。
錫箔の方は、低音域と高音域がさらに伸びた感じがします。

左側:ニチコンミューズ音響用電解コンデンサー、中央:ニチコンミューズ音響用バイポーラコンデンサー、右側:東信高級音響用電解コンデンサー。 またまたそれならばと今度は6AN8のカソードに入っている電解コンデンサーを交換してみましたー
またまたびっくらこんです〜
共立電子で売っていた上記3種類の内、中央緑のニチコンミューズ音響用バイポーラコンデンサー(100μF/50V)が一番よかった。
ダイナミックレンジが広がったしー、低音は濁りが無くなり高音はさらに澄みきった音になりまして、んもー大感激しましたです。

SOLEN錫箔フィルムコンデンサーの横が低ノイズ抵抗(Cmf55抵抗)です。 低ノイズ抵抗恐るべしです。
NFBの抵抗に巻線抵抗(7.5KΩ)を探したのですが、見つかりません。
デジットでオーディオ用低ノイズ抵抗(Cmf55金被抵抗)を売っていました。
音響用カーボン抵抗からこれに交換したところまたまたびっくらこんです〜
またまたダイナミックレンジが広がったしー、低音と高音はさらに澄みきった音になりまして、んもーまたまた大感激しましたです。
NFB抵抗でこれほど変わるとはまたまた想定外でした。
しかしアムトランスのオーディオ用カーボン抵抗AMRSに替えたところこちらの方がよりきれいな音になった〜。

6BQ5内部配線(出力トランスとスピーカ端子間=BELDEN8460が見えますか!)です。 出力トランスからスピーカ端子間の線をBELDEN8470
RCA端子からボリューム間のシールド線をBELDEN9778に替えてみた。
わずかこの長さでも変わった〜、これは前述のスピーカーBOX内の配線を交換した時の変貌ぶりである程度想定内だったが、これほど変わるとはむ〜
BELDEN8470の威力にはほんとに頭が下がります。
さらにシールド線をBELDEN9778に交換したらバイオリンとピアノの音が激変した〜
今回の改造で古い6BQ5真空管アンプが現代に蘇り再び感動!

古いチューナー(ソニーST−5500)です。 まだまだ現役の古いチューナー(ソニーST−5500)です。
下のアンプは(サンスイAU−D707F)です。

6BQ5アンプ改造履歴掲示板

継続審議中

BELDEN8501です。 6BQ5のプレートと出力トランス間の配線を
BELDEN8501に交換したところ、SOLENポリプロピレンフィルムコンデンサーの音域の広さがさらに鮮明になった。
それならばとB電源回路も順次交換しました。

日本が誇るアムトランス金メッキOFC線です。 さらに6BQ5の第2グリッド(スクリーングリッド)の電源線を日本が誇るアムトランスの金メッキOFC線に交換してみました。
立ち上り立下りのメリハリがすばらしく良くなりました。

日本が誇るMOGAMI2514です。 そして6AN8のカソード抵抗の配線を日本が誇るMOGAMIの2514に交換しました。
こちらはBELDEN8501と違いフラットな感じで邦楽にピッタリ合う事がわかりました。

音響用高音質抵抗AMRSです。 共立電子で売っていたアムトランス音響用高音質カーボン抵抗AMRSです。
安いわりには結構な高音質で意外でした。
このAMRSがすごく気に入ったので全ての抵抗を順次交換しています。
ボリュームをやめて持田式音量調整回路に使用しています。

最高級音響用高音質抵抗AMRGです。 上記のAMRSが気に入ったので最高級音響用高音質カーボン抵抗AMRGを購入してみました。
やはり満足の音です、すぐにわかったのは静かできれいです!
RCAの入力抵抗に使用しています。
尚、RCAケーブルはノイマンRCAケーブルがお勧めです。このケーブルで性能が発揮されました。

DALE無誘導巻線抵抗です。 DALE無誘導巻線抵抗10KΩを購入してみました。
上記AMRGと聞き比べをしてみました。
交換してすぐの音はモヤモヤ感でしたが2時間位で少しスッキリしてきました。
しばらくはエージングが必要です。評価はその後です。

音響用高音質オイルコンデンサーAMCYです。 アムトランスHPで見つけた音響用高音質オイルコンデンサーAMCY(Made in JAPAN)です、早速購入しました。
今までSOLENポリプロピレンフィルムコンデンサーを使っていたのでこれに替えてみました。
これも大満足の音です、音の定位が抜群に良くなったのとボーカルがとてもきれいです!
質感的にはSOLENポリプロピレンフィルムコンデンサーに中音域と低音域の情報量を少しプラスした感じです。
もちろん高域の伸びも心地よくてとてもさわやかです。
歌謡曲ファンとしてはこれが求めていたものが見つかったと言う感じです。

 

下記の真空管6BQ5と6AN8を交換してみました。(試聴できます)

ナショナル(日本製)6BQ5新品元箱 ナショナル(日本製)6BQ5/EL84 ナショナル(日本製)6BQ5/EL84
私の中では最高グレードのナショナル(日本製)6BQ5です。
音の世界遺産に残してほしい一品です。
☆☆☆☆☆

NEC(日本製)6BQ5/EL84 NEC(日本製)6BQ5/EL84
☆☆☆

フィリップス(オランダ製)EL84/6BQ5 フィリップス(オランダ製)EL84/6BQ5
☆☆☆

PM(英国製)EL84/6BQ5 PM(英国製)EL84/6BQ5
☆☆

ゴールデンドラゴン(中国製)EL84/6BQ5 ゴールデンドラゴン(中国製)EL84/6BQ5

東芝HiFi(日本製)6AN8 東芝HiFi(日本製)6AN8
未開封の東芝HiFi6AN8を入手しました。
ナショナル(日本製)6BQ5との相性はバッチリです。
当時の日本人の物に対するこだわりと繊細さが音を通して感じられます。
☆☆☆☆☆

NEC(日本製)6AN8 NEC(日本製)6AN8
☆☆☆

Pro/Comm(?製)6AN8A Pro/Comm(?製)6AN8A
☆☆

 

DSD_DACだ〜

DAC KORG の DS-DAC-10です、AudioGate 3 とでDSD再生ができます。
foobar2000でも DFFのネイティブDSD再生と44.1KPCMのリアルタイムDSD再生ができました。
RCA出力で6BQ5アンプでの音はバツグンにDSDがよろしいです〜
下のDAC-1000が暇でかわいそうです、、、

DAC ibasso_audioの MICRO PRECISION DH1です。(FOSTEX HP-A3の上)
こんな小さくても PCM32bit/192kHz、DSD128(5.6MHz)までのネイティブ再生が設定を変えることなく自動で聞けます。
音はどうかなーと思ったらなかなかどうしてどうして、SSDi5PCとfoobar2000との相性はバッチリです、セリーヌディオンやシモンズ聞くと最高です。これでやっと寺内タケシも聞けるようになりました。もちろんUSBケーブルはBelkin pro-USBです。

DAC またまた買ってしまいました。
下がnano iDSDです。

やはりDSD256(6.2MHz)はすごかった。これでやっと「モーニング娘14」が聞けるようになった。
こちらのUSBケーブルはC2G_USB3.0がおすすめです。

DAC ここまでくると既製品のヘッドホンの付属ケーブルに疑問がでてきた
そこでふと思いついた、ケーブルが交換できるエレコムヘッドホンを買ってきてコードを両端ミニプラグのカナレケーブルに交換したらこれがなんと高級ヘッドホンよりいいではないか〜
これはいけるということで即追加で両端ミニプラグのノイマンケーブルを発注中!(もう小遣い無いがなむむむ、、、)
プロケーブルさんの迅速な対応で早速ノイマンが届きましたのでカナレと比較しました〜
楽器の一つ一つの繊細な音、声の艶ともにノイマンが上、邦楽でもノイマンが私の中では最高という評価となりました。
enya、GONTITI、Ikuko Kawai、Madonna、そして、松下奈緒、絢香が劇的に変化しましたです。
そしてなによりも長時間聞いてもいっこうに疲れないし、しばらくするとまた聞きたくなります。

DAC またまた買ってしまいました。
ケーブルが交換できるAHP-550を買ってきてケーブルを両端ミニプラグのノイマンケーブルに早速交換!
なんなくケーブルが交換できました。
☆☆☆☆

DAC またまた買ってしまいました。
ケーブルが交換できるDJX_05を買ってきてケーブルを両端ミニプラグのモガミ2534ケーブルに早速交換!
あれ!ケーブルが刺さらないではないか〜やれやれ、、、
延長ケーブルが必要です。
☆☆

DAC またまた買ってしまいました。
ケーブルが交換できるATH-RE700を買ってきてケーブルを両端ミニプラグのモガミ2534ケーブルに早速交換!
こちらも!ケーブルが直接に刺さらないではないか〜やれやれ、、、
延長ケーブルを大阪日本橋で見つけた〜ほっ
☆☆☆

DAC またまた買ってしまいました。
ケーブルが交換できるATH-PRO5MK3を買ってきてケーブルを両端ミニプラグのモガミ2534ケーブルに早速交換!
こちらも!ケーブルが直接に刺さらないではないか〜やれやれ、、、
なんでこんな構造にするんだろうなー
ノイマンとカナレと聞き比べたが両端ミニプラグのカナレケーブルがベストマッチだった。
☆☆

DAC またまた買ってしまいました。
ケーブルが交換できるAKG K240 Studioを買ってきてケーブルをノイマンヘッドフォン用ケーブルに早速交換!
こちらもやはり正規添付ケーブルより格段にレベルアップです。
☆☆☆☆☆

JBL またまた買ってしまいました。
JBLワイヤレススピーカーCHARGE3です。
パッシブラジエーター付きです。
LINE入力でノイマンとカナレと聞き比べたが両端ミニプラグのカナレケーブルがベストマッチだった。
☆☆☆☆☆

SAUNDO またまた買ってしまいました。
サウンドブラスターのワイヤレススピーカーFREEです。
パッシブラジエーター付きです。
LINE入力も有りますが、こちらはUSBスピーカーとしても使えます。
添付のUSBケーブルは、本製品にすばらしくカスタマイズされています、あのベルキンよりよかったぞ〜。
上記JBLと違いコスパ最高です。
☆☆☆☆☆

 

パソコン本体の高音質化です。

@ DAC HDDPCの場合は外付けUSBフラッシュメモリー(16GB)を使います。
プロパティを開いて図のように設定します。
この設定でSSDと同等並みに驚くほどの高音質に変身します。
尚、SSDPCの場合はコントロールパネルを開き「管理ツール」→「サービス」の"Superfetch"を無効に設定します。
DAC

A DAC コントロールパネル→管理ツール→サービスを表示する。
"Remote Desktop Services"を無効にする。

B DAC コントロールパネル→管理ツール→サービスを表示する。
"Workstation"を無効にする。

尚、PCはi7CPUのSSDそしてDACのUSBケーブルにはunibrain-USBを使用し、RCA出力ケーブルには:モガミ2534RCAケーブルを使用しています。

ケーブルはいろいろ組合せを試したがこの組合せが一番良かった。

そしてPAのスピーカーケーブルは:Belden 8470を使用しています。

 

SOLENコンデンサーがある大阪日本橋の店
テクニカルサンヨー 定休日(木曜日)

プロ用ケーブルがある大阪日本橋の店
プロケーブル 定休日(水曜日)

DACがある大阪日本橋の店
e☆イヤホン 定休日(なし)

リスニングルームがある大阪日本橋の店
河口無線 定休日(水曜日)
シマムセン 定休日(木曜日)
上新電機 定休日(なし)
ヤマダ電機 定休日(なし)

パーツがある大阪日本橋の店
デジット 定休日(なし)
共立電子 定休日(なし)
千石電商 定休日(なし)
マルツパーツ館 定休日(なし)
豊中オーディオ 定休日(木曜日)
東京真空管商会 定休日(火曜日)

ネットで買える真空管の店
ヨドバシカメラ
ヴィンテージサウンド
FBサウンド田無
イシバシ楽器店
真空管オーディオ ザ・キット屋
桜屋電機店
コイズミ無線

売りたし買いたし広場
売りたし 広場
買いたし 広場

中古パソコンあります。(大阪府枚方市川原町5−2) オーディオ視聴できます。(大阪府枚方市川原町5−2)


AccessVBA奮戦記 HTML&CGI奮戦記 C#.NET奮戦記 ExcelVBA XML奮戦記 中古ノートPC高速化奮戦記

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これほど音が変わるとは思っていなかった〜、スピーカーシステムはバランスだと気がついた、 コイルとコンデンサーのネットワークをメーカーと定数の組み合わせ次第で自分好みの音にできる、この楽しみは終わりの無い最高の趣味である。