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  オウガの楽しみ方 2000-01-15 00:43  霞
      必殺アウトレンジ戦法 2000-01-16 18:00  横島少佐
      僕的タクティクス 2000-01-15 22:28  天
       駄目駄目な僕 2000-01-16 20:39  天
       訂正 2000-01-15 22:32  天
      そんな事もないんじゃないでしょうか? 2000-01-15 04:42  木村摂津守
       表現しづらい・・・ 2000-01-16 05:42  霞
       自分的楽しみ 2000-01-16 01:08  まりも
        あはは 2000-01-16 22:32  P.D
         大訂正 2000-01-17 14:09  霞
          それぞれの楽しみ 2000-01-18 16:41  彩弧 照
           無銘 2000-01-19 12:43  霞
            分かっていますよ! 2000-01-21 17:14  木村摂津守
            理解しました 2000-01-21 15:44  彩弧 照

 


a-kuserafimu オウガの楽しみ方 2000-01-15 00:43  霞      

皆さんはの書き込みなどを見ていると、オウガバトルでのチーム編成は
『攻略本やホームページなどで強いと言われているユニット』または、
『誰もが強いと認めているユニット』等でその殆どが組まれているようです。
しかし『強いから使う』と言う編成ではこのゲームの魅力は激減してしまいます。
この作品には『自分だけの編成ができる』という素晴らしいシステムがあります。
そしてこのオウガシリーズの醍醐味は、『自分の軍隊が物語を切り開いて行き、
主人公達と共に勝利と喜びを勝ち取る』ではないでしょうか、私はそう思います。

『自分の軍隊が物語を切り開いて行き、主人公達と共に勝利と喜びを勝ち取る』
の『自分だけの軍隊』が誰もが強いと言うユニットばかりだったとしましょう。
そして皆が皆『強いユニット』ばかりの編成をしたとします。するとそれは、
『自分の軍隊』であって、『自分だけの軍隊』ではありません。ではどうすれば、
『自分だけの軍隊』を作れるのでしょうか、極めて簡単な事ですが、最も重要な
事なので、あえて言います。それは『自分の軍隊にふさわしいユニット』そして、
『自分の好きなユニット』です。しかしそのユニットが弱いという事もあります。
しかしこのゲームではどんなユニットでも、いくらでも強く育てる事が出来ます。
つまり、どんなに弱いユニットでも、強いユニットに対し、能力で優るように育てれば
いいのです。そうやって『自分だけの軍隊』を鍛え上げ、栄光を勝ち取るのです。
そうすれば、今まで『強いユニット』ばかりの編成では得られなかった喜びを
味わう事ができます。勿論『強いユニット』が『好きなユニット』という事も
ありますが、それはそれで構いません。それが『自分だけのの編成』であれば
誰も文句は言えません。

各シリーズ全ての強化手段を挙げるときりが無いので、もっとも密度の高い
タクティクスオウガを例に説明しましょう。まず例に挙げられるのは、
クラスチェンジによる成長率の変化です。ですが、それだけでは成長率の
強弱が明白です。能力アップで次に挙げられるのはカードです。
クラスチェンジにこれを加えると、どのユニットが強いか、弱いか等は関係
無くなります。それに、カードはいくらでも手に入るので、AGL以外の能力は
いくらでも強化できるという事になります。そして次がドーピングアイテムです。
機種によって入手数に限度が有りますが、一気にステータスを上げるには
最も効果的な手段です。そして最後に挙げられるのは成長率ボーナスアイテム
です。これは装備するとLVUP時に特定の能力が1ポイント増えるという物で、
成長率をいじれるという点で、最も優秀な強化手段でしょう。
これらを使う事によって、様々なユニットをパワーアップさせる事が出来ます。
これで自分の使いたいユニットが弱くても、存分に活躍させる事が出来ます。

これまで私の考えるオウガの楽しみ方について述べてきました。しかし、
これが私の言いたい事全てではありません。これはほんの一部です。
今私が述べた事が正しい楽しみ方とは限りません。しかし私はこれが私の中で
最高の楽しみ方です。皆さんにこの考えを押し付けるつもりはありません。が、
『強いユニット』だから使うといった編成ではこのゲームの醍醐味を味わう事が
出来ない、そして強いユニットを集めるなら誰でも出来ますから、
『個性も糞も無い編成』と考えているのです。一度御自分の騎士団を
見つめ直してみて下さい。そこには『自分らしい』と『強いから使っている』
ユニットが共存していると思います。それでは失礼します。



wo-rokku 必殺アウトレンジ戦法 2000-01-16 18:00  横島少佐  e-mail  URL  

マリアナ沖海戦で小沢提督が用いて失敗した奴ではありません。
弓です!
デニムが忍者で弓装備。
後の七人は全員アーチャーです。
残りは回復用のクレリック二名。
オワリ。

…つまらねェ(爆)。



kimudesu 僕的タクティクス 2000-01-15 22:28  天  e-mail    

僕は固有ユニットより、雇用ユニットに情熱を上げています。
理由は単純に、名前から何まで、最初から自分で決める事ができるからです。
確かに、デニムは名前を変更が出来ますし、キャラクターメイキングで初期ステータスも変える事が出来ます。
が、それでも彼は物語の主人公である事に変わりはないんです。
このゲームで本当に感情移入する為には!?・・・自分自身が入れこんで育てた雇用ユニット(自分の中ではデニムの『戦友』、『部下』、『影武者(爆死)』、ななどなど)主人公であるデニムと共に戦うしかあるまい、という結論に達した訳です(死)。
そんな訳で、僕はイベントで仲間になる固有キャラ(ヴォルテール達やグリフォン二匹も一応含む)の7,8ユニットを、思い入れを込めて作り上げています。
ベストドレッサーに書き込んだジェマも、そのうちの一人です。
もちろん、ネ&リはほどほどに(ていうか極めたら興ざめしてしまった・・・)。
やはり、思い入れのあるキャラは固有ユニットとタメを張れるくらいの強さにしたかったのでしかたなくネ&リを使っています。
もちろん、固有ユニットも可能な限り強化します。
こうして、デニムを含めた全30キャラは、誰もがレギュラーとしてもおかしくないほどのキャラになります(と思っているだけ)。
・・・ガンプとかは使っていませんが(笑)。

・・・と、こんな風にタクティクスに燃えています(死)。
話を脱線させてしまってスミマセンでした。

でもここや他のタクティクスのHPのタクティクスって本当に奥深いゲームだな、とつくづく感じました。
同じゲームなのに、こんなにまで色んな思い入れや育て方があるんだな、と。
(長々しくなってしまってごめんなさい)



kimudesu 駄目駄目な僕 2000-01-16 20:39  天  e-mail    

今見返してみるとかなり書き損じや謝りが見つけられました(^^;)。
この日はセンター試験で疲れていたので多分書き間違ったんだと思います(いい訳にならない)。
本当にすみませんでした。



kimudesu 訂正 2000-01-15 22:32  天  e-mail    

でもここや他のタクティクスのHPのタクティクスって本当に奥深いゲームなんだな、とつくづく感じました。

↓(訂正)

でも、ここや他のタクティクスのHPを見て、タクティクスって本当に奥深いゲームなんだな、とつくづく感じました。

(ややこしい事をしてしまってごめんなさい)



kimurasanyou そんな事もないんじゃないでしょうか? 2000-01-15 04:42  木村摂津守  e-mail  URL  

こんばんは、霞さん。実際ここに来ている人は、濃い編成作っている人多いですよ。
木村が特に感動(というかツボにはまった)したのは、じょりーさんの全員忍者で騎士団名が風魔忍軍。やられたって思いました(笑)。
描きこみのネタとして、こうすれば強いとか、この編成は死者Qでも大丈夫とか、どうしてもそこに話題が集中してしまいがちですが(初心者の方にこういう編成がイイよ紹介したり)、例えば、盾を使うか、使わないかだけであっという間にツリーが成長してしまったり、ガンナーは使えるか?論争が巻き起こったり…。
そういう木村も攻撃魔法を一切使わない編成ですし、カードを絶対に拾わないで自然に育てるってこだわりを持った人もいましたし、大抵の人が、自分の編成には少なからずこだわりを持っていると思います。
タクティは特に、なんどもプレイする事が前提のようなゲームなので、再プレイ時にこの掲示板で紹介された編成を試してみて、その結果をまた書き込んだりと、それも一つの楽しみだと思いますよ。
「自分自身の軍隊」という楽しみ方と「交換した情報を試して見る」という楽しみ方と、プレイヤーがその時々に自分に合った遊び方が出来るところに、タクティが発売後数年を経過しても人を引き付け続ける魅力があると考えます。
なんか、反論のようになってしまいましたが、霞さんのこだわりは同じオウガファンとして好感をもっています。
長文失礼!木村摂津守でした。




a-kuserafimu 表現しづらい・・・ 2000-01-16 05:42  霞      

私が言いたかったのは『強いから使っている』というのはこのゲームの面白さの
2割4部8厘を無駄にしているなって事で、拘ったりするのは良いものとして見てるんですよ、私はね。しかし書き込みを見ているとたまに『弱いユニットは切り捨てる』という風潮があるようで・・・そこがちょっと気になっただけですんで。私、文才無いので分かりづらかったですね、すみません。




yosaku2 自分的楽しみ 2000-01-16 01:08  まりも  e-mail  URL  

最初の3回ぐらいはストーリーとゲーム性で多いに楽しめますが、
さすがに9thPLAYともなると普通にPLAYするだけではあまりおもしろくないですよね。(エンディングもほとんど見ましたし)

だから、私の晩年(普通のPLAYに飽きたときから晩年)の楽しみ方は、毎回のPLAYにテーマをつけそのテーマに沿ってPLAYします。
たとえば、「〜禁止」系、「アタックチーム5人で戦う(通称:FFT戦闘)」、「〜をリーンカーネイト無しで極限まで強くする」、「イベントキャラにこだわる」、「南瓜戦隊かぼレンジャー(爆)」、などなどです。

「〜を強くする系」
タクティはキャラメイクという点で自由度が高いので多彩なキャラメイクを楽しめ
るのがいいですよね。
そこで私はとにかくひたすら強いキャラを作り上げるというもっとも単純で奥が深い道を目指しました。(もちろん、スナップ剣やリーンカーネイトなどは邪道です)クラスの成長率、ベストな配合、有効な装備…徹底的に研究します。
ヤリコミの王道みたいなもんですね。でも、単純故にはまるンです。
それに、綿密に作り込まれたデータがヤリコミ根性に拍車をかけます。
この楽しみ方はゲームというより盆栽みたいな物ですね。何か素晴らしい作品を作るのと同じような楽しみがあります。もちろん、タクティクスオウガという舞台だからこそこれだけ楽しめるンですが。
それに、データを研究していると開発者の設定の意図と並々ならぬこだわりも感じることができます。
シナリオと絡めて何故これをこうしたのか…と考えると、ああ、なるほど。と。
こういう楽しみ方もあっていいんじゃないかと思います。

「〜禁止系」「5人で戦う」
これらは難易度を求めたゲーマー魂をくすぐる楽しみ方です。
もっともゲームらしい楽しみ方でしょうね。
「魔法、投射禁止」、「アタックチームは必ず5人」をやってみましたが、これも結構楽しめました。

それらの発展系が「かぼレンジャー(騎士団名)」です。カボチャ10体のチームとアタックチームの精鋭(装備などもカボチャが使ったもの以外は妥協無し)でトレーニングをして遊びます。装備とか(無論スナップ無し)成長させかたとか工夫して、緻密なく戦略を立てないと勝てないので、スリリングです。
デニムとかハボリムとかアロセールが強すぎてなかなか勝てませんが、勝ったときはそれなりの喜びがあります。今でも時々、そのセーブデータ引っぱり出してガーディアンより強い敵と(しかも味方はかぼちゃ)激しい戦いを楽しみます。
これは、「難易度」と、「盆栽」、両方を併せ持つ楽しみ方だと思います。
もちろんカボチャが好き故の完全に趣味の世界ですが。

と、言うように、晩年はどんな楽しみ方をしてもOKだと思いますよ。
タクティの完成度の良さと自由度は自分なりの楽しみ方を実現する自由を与えてくれているンですから。



deborudochiryu あはは 2000-01-16 22:32  P.D  e-mail    

かぼレンジャーいいですね.
ビーストテイマー10人でハゲレンジャーとかはどうでしょう(水爆)?

タクティクスはいろいろ楽しみがあっていいですよね.
いかに強い部隊を作るか、もあり、ストーリーを楽しむ、もあり、
自分だけの騎士団を作る、もあり、アイテムを全部集める、もあり
と、なんでもアリですもんね.ほんとに自由度が高いですね.
やっぱりいいゲームだ.



srst2 大訂正 2000-01-17 14:09  霞      

今読み返すと書きたかった事書いてないや。
長々と書いてるうちに一番重要なところが抜けてるデス。
本題は・・・

「人にはそれぞれ楽しみがあるよってあれが弱いこれは強い言いはるのはあまり
 良か事では無いとです。みんな一長一短あるっつーか使い方によっては
 強くもなるし弱くもなるっちゅーこった。やけん、あんまあれは強いだの
 あれは弱いだの言うのは関心せんっつーことやな。」

デス。



tera-naito それぞれの楽しみ 2000-01-18 16:41  彩弧 照      

こんばんは、さいこ です。

霞様>

>『あれは強いだのあれは弱いだの言うのは関心せん』
弱いユニット、クラスのうまい使い方を探そうとせず、切り捨てる。それも、
言ってみれば『それぞれの楽しみ方』でしょう。
ですから、そういった方たちも許してあげて下さい。…今の無し。まるで
そういうプレイがいけない事のように聞こえるではないか。
なので、言い方を変えます。認めてあげても良いのではありませんか?
広い心で。
しかし、そういう方たちが楽しみの何割かを得られない、というのは私も
賛成です。あえて弱いユニットで戦うのもまた楽し。


話は変わって私の楽しみ方ですが、今まで語っておいて何ですが、
『ネット上で紹介されている強力なプレイ』です。(←えー)
私はまだプレイ回数が少ない(今四回目)ので、例えば『竜玉石とかの
四個装備』のような隠し技的なものをほとんどやっていないのです。
ここのようなページを知ったのも最近ですし。
しばらくは、そういったものを試しながらプレイしていく予定です。

以上、初心者ゆえに全てが楽しい彩弧でした。
…五人オウガもやってみたいな。



europea 無銘 2000-01-19 12:43  霞      

>認めてあげても良いのではありませんか?
>広い心で。
私は「それぞれの楽しみ方」を否定した憶えはありませんよ。
そして『全てのユニットにはそれぞれの長所と短所があり、それを生かし、
 それを殺すことによって強くもなり弱くもなる』
『確認していないのに弱いと決め込んでいる人もいる』という事を
言いたかったんですが、伝わってなかったようです。すみませんね、
表現力なくて。しかし『弱いユニットを使え』などと言った覚えは僅かにもありません。

>あえて弱いユニットで戦うのもまた楽し。
・・・TOで弱いユニットなんて私は見たことありません。『上手な使い方があまり知られていないユニット』は見たことありますが。

>隠し技的なものをほとんどやっていないのです。
私も粉骨砕身です。慣れるとそうでもしなければ如何なる存在も塵同然です。

最後にもう一度いっておきますが私は何も否定したつもりはありません。
むしろ皆さんのその考えを参考にしていて、遠回しながら私の考えを伝えたかった
だけです。多少シビアな発言になりましたが。もし私の発言が皆さんに不快感を
与えたのであれば、不快を感じた全ての方にお詫びします。
『全てのユニットにはそれぞれの長所と短所があり、それを生かし、
 それを殺すことによって強くもなり弱くもなる』と言う事だけ覚えておいてください。それ以外の発言は気に入らなければ聞き流しても結構です。



kimurasanyou 分かっていますよ! 2000-01-21 17:14  木村摂津守  e-mail  URL  

霞さん、こんにちは。なんだか対霞さんのようになってしまって心苦しい会長です。
不愉快に感じている人はいないと思いますよ。
ただ、思い入れのある物については人間、どうしても過敏になってしまうものなのでシビアな反応が返ってきたのだと思います。

>あえて弱いユニットで戦うのもまた楽し。
これもそのクラスが使えないと言うよりも、極端なことを言えば、全ユニットをガンナーでクリアとか、有名な「5人タクティクスオウガ」のようなプレイスタイルのことを指しているのだと思います。

基本的に皆オウガを愛している者同士な訳で、誤解の無いように慎重な意見交換が必要だと思います。重ねて言いますが、木村は不愉快には感じていませんよ!
では。





tera-naito 理解しました 2000-01-21 15:44  彩弧 照      

こんばんは、さいこ です。

霞様>
文章の主旨を理解せず、無意味な批判をしていたようですね、私。
今後は気を付けます。


しかし、あげ足を取るようで嫌なのですが、あえて言います。
霞様の文章(無銘)で、『ユニット』とあるのは『クラス』と言うべき
なのではないでしょうか。
これ以上はツリーの主旨からはずれてしまうので、別のツリーにしようかと
思います。

以上、彩弧でした。


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