最初の3回ぐらいはストーリーとゲーム性で多いに楽しめますが、 さすがに9thPLAYともなると普通にPLAYするだけではあまりおもしろくないですよね。(エンディングもほとんど見ましたし) だから、私の晩年(普通のPLAYに飽きたときから晩年)の楽しみ方は、毎回のPLAYにテーマをつけそのテーマに沿ってPLAYします。 たとえば、「〜禁止」系、「アタックチーム5人で戦う(通称:FFT戦闘)」、「〜をリーンカーネイト無しで極限まで強くする」、「イベントキャラにこだわる」、「南瓜戦隊かぼレンジャー(爆)」、などなどです。 「〜を強くする系」 タクティはキャラメイクという点で自由度が高いので多彩なキャラメイクを楽しめ るのがいいですよね。 そこで私はとにかくひたすら強いキャラを作り上げるというもっとも単純で奥が深い道を目指しました。(もちろん、スナップ剣やリーンカーネイトなどは邪道です)クラスの成長率、ベストな配合、有効な装備…徹底的に研究します。 ヤリコミの王道みたいなもんですね。でも、単純故にはまるンです。 それに、綿密に作り込まれたデータがヤリコミ根性に拍車をかけます。 この楽しみ方はゲームというより盆栽みたいな物ですね。何か素晴らしい作品を作るのと同じような楽しみがあります。もちろん、タクティクスオウガという舞台だからこそこれだけ楽しめるンですが。 それに、データを研究していると開発者の設定の意図と並々ならぬこだわりも感じることができます。 シナリオと絡めて何故これをこうしたのか…と考えると、ああ、なるほど。と。 こういう楽しみ方もあっていいんじゃないかと思います。 「〜禁止系」「5人で戦う」 これらは難易度を求めたゲーマー魂をくすぐる楽しみ方です。 もっともゲームらしい楽しみ方でしょうね。 「魔法、投射禁止」、「アタックチームは必ず5人」をやってみましたが、これも結構楽しめました。 それらの発展系が「かぼレンジャー(騎士団名)」です。カボチャ10体のチームとアタックチームの精鋭(装備などもカボチャが使ったもの以外は妥協無し)でトレーニングをして遊びます。装備とか(無論スナップ無し)成長させかたとか工夫して、緻密なく戦略を立てないと勝てないので、スリリングです。 デニムとかハボリムとかアロセールが強すぎてなかなか勝てませんが、勝ったときはそれなりの喜びがあります。今でも時々、そのセーブデータ引っぱり出してガーディアンより強い敵と(しかも味方はかぼちゃ)激しい戦いを楽しみます。 これは、「難易度」と、「盆栽」、両方を併せ持つ楽しみ方だと思います。 もちろんカボチャが好き故の完全に趣味の世界ですが。 と、言うように、晩年はどんな楽しみ方をしてもOKだと思いますよ。 タクティの完成度の良さと自由度は自分なりの楽しみ方を実現する自由を与えてくれているンですから。
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