独り言過去ログ:No.501〜550(2001.06.17〜2001.08.08)

550予定ではこのNo.550までで香港旅行記を終えるはずだったんですけど、このペースじゃまだまだ続きそうですね。はい、では一昨日の続きです。JUMBOで一緒になった人達とビクトリアピークへ上るピークトラムの駅(山麓駅)へ着いたのが午後8:30過ぎ。前日に台風で雨が降り、コード8が出るほどの風だったとのことで、その日は100万ドルの夜景は期待できない(現地の人はせいぜい70万ドルぐらいと言っていた。観光客向けのジョーク?)と言われたんですが、案の定トラムに乗ろうという人はあまりいませんでした。そのおかげで、私達JUMBOからの一行は全員トラム内から夜景を楽しむことができる、進行方向に向って右手の席を確保することができました。ただ、言われたとおり夜景は大した事は無く、私の感想では「神戸の方がまだ明かりがあるな。」でした。ちなみに、私が今までに見た夜景で一番きれだったと思ったのがロスで見た夜景で、未だかつてロスに匹敵するものは見たことがありません。まあ、目が異常に良いので、光源から結構な距離が無いとどんな明かりか分かってしまう(たいていの夜景スポットでは四角い窓の明かりとか、車のライト、電車の窓、街灯など何の明かりか分かる)ので、ビクトリアピーク程度の距離だとキラキラきらめく明かりには見えないのも原因でしょうけど。さて、そんな感じで少々落胆しながら頂上駅へ上ること数分、今度は展望台からの夜景なのでトラムからよりは期待できるだろうと気をとりなおして進みました。が、やっぱり大した事は無く、展望台にいた他の観光客も夜景を見ると言うよりは展望台に出ていた出店を見て回るって感じでした。中でも蝋を使って自分の手型を作れるというのが人気で、欧米人風の観光客が砂糖に群がるアリのように集まってました。というわけで、期待ほどでは無かったビクトリアピークを後にして私達はホテルへ戻ったのでした。続きはまた明日。(2001.08.08)
549昨日、東京駅で在来線から新幹線に乗りかえるのに20分ほど余裕があったので盆休みのチケットでも買っとこうと思って自販機の画面を押したら本日分のみとのこと。で、窓口に行っても本日分のみ。じゃあどこで買えるの?って聞いたら「改札を出てください。」だって。なんで中で買えないのかねぇ。出張のついでに買っとこうって人は私だけじゃないと思うんですけど。せっかく駅に、しかも新幹線の始発駅である東京駅まで行ってるのに買えないなんて。その辺、もっとサービス向上目指してがんばってよ、JRさん。あ、それからJR東日本ではVIEWカードとかいうカードじゃないとチケット買えないってのもサービス悪いよね。私は今まで名古屋から西で生活してて、JRのチケットを買うのに自分のクレジットカード(JCBとかVISAMasterなど)で普通に買ってたのに、関東にきたらとたんに買えなくなりましたからねぇ。不便でしかたないですよ、JRって。飛行機なんてどんなカードだって、会員になってなくたってネットから予約や購入がチョイチョイっと簡単にできるのに。その辺を見なおさないと、ドル箱の東京〜大阪間なんて今に飛行機に持ってかれちゃうんじゃない?そんなことないかな?って、また前振りが長くなってしまいましたね。ということで、香港旅行記はまた明日へ延期です。ではでは。(2001.08.07)
548今日もこれから大阪出張です。何が起こるか楽しみです。また何か面白いことがあったら香港旅行記は1回休みとなりますけど、多分何もないでしょう。そうしょっちゅう何かが起こるなんて、ねえ。
さて、では昨日の続きです。ホテルに戻った私達は、一通り部屋内をチェックしました。すると、バスタブの排水が全くされないことに気付いたんです。あとはセーフティーボックスが開かないことも。早速フロントにその旨伝えて、JUMBOに向いました。ローマ・パリの時と違ってラフな格好のままでOKというのがありがたいです。さて、香港仔までの道のりですが、これは特に何事も無く、専用の通船(渡し舟)に乗ること数分でJUMBOに到着です。3Fに通され、観光客が自由に座って写真を撮れるそれらしき雰囲気を醸し出した椅子のまん前のテーブルに座ると、他のツアーで同じくJUMBOにやってきた日本人グループ数組と同席でした。で、肝心の料理のほうですが、特に珍しいものは無く、無難なチョイスの海鮮料理という感じでした。味の方はまあまあで、マズイということは無く、香港最初の食事であり、日本人とは言え旅先で出逢った人達と歓談しながらの食事だったこともあってそれなりに満足できました。量の方はローマやパリと同様、全然食べきれないほどありました。グループの中には若い、しかもそれなりに大柄な男3人組みも含まれていたのにです。というわけで、JUMBOでの香港最初の食事も満足のうちに終え、次はその同席した人達と夜景を見るべくピークトラムの乗り口へ向うこととなりました。続きはまた明日。(2001.08.06)
547では昨日の続きと参りましょう。市場を後にした私達は、小腹が空いたから何か食べようか?となったんですけど、この後に香港仔のJUMBOへ行く予定があったためやめました。その代わり、ホテルへの帰り道にあったスーパー「Parkn shop」(百佳超級市場)でお土産用の麺類を物色することにしました。店に入るとそこは日本のスーパーと何ら変わりありません。売っているものやディスプレイ方法も、そして売っているものの彩りなんかも全くと言って良いほど日本と同じです。が、近付いてよく見てみるとやっぱり違うんですね。当たり前と言えば当たり前ですけど、ほとんどのものが漢字で書かれてるんです。もちろん日本の商品もたくさんありましたので、もともと漢字の商品名のものはそのまま漢字で、カタカナのものは強引に漢字にするかあるいはそのままカタカナで売ってました。さて、お目当ての麺類のコーナーですが、行ってみてまずは驚きました。だって大半のスペースを占領しているのは、あの「出前一丁」なんですから。しかも、日本よりも遥かに種類が多いんです。パッケージのデザインももちろん日本の出前一丁のままで、あの子供のキャラもそのままでした。後で現地の人に「スーパーに売ってる麺だけど...」と言いかけたら、すぐに私の言葉をさえぎるように「出前一丁、これオススメね。今香港で一番人気あるよ。」と言われました。私が「あれは日本のラーメンだ。」と言ったらちょっと驚いてましたけどね。で、私は何を買ったかというと、四川担麺、卵麺、米粉(ビーフン?)です。すべてご当地のもので、特に四川担麺は7〜8種類とバリエーション豊富でしかもスープ付きということでオススメです。帰国して早速食べたんですけど、結構いけますので香港へ行かれたら是非買うことを勧めます。あと、卵麺や米粉にはスープが付いてなかったので、店内を物色してお湯に溶かすだけという固形スープの元(コンソメみたいなもの)をゲットしました。海老、アワビ、トムヤムクン風、チキン、トンコツ(日式豚骨と書いてあった)の5種類あったんですが、私はアワビとトンコツを買いました。というわけで、お土産も無事ゲットしてJUMBOへ行くべく一旦ホテルに戻ることにしてスーパーを後にしました。続きはまた明日。(2001.08.05)
546はい、昨日の続きです。裏の路地を入ったマーケットで最初に目に飛び込んできたのが色鮮やかな長〜いナス。ホントに鮮やかな綺麗なパープルでした。ナスというとほとんど黒に近い紫というイメージですけど、この市場にあるのはホントにパープルなんです。その他、日本でもお馴染みの野菜なんだけど形が違うとか大きさが違うとかいったものが並んでました。また、スターフルーツやライチといったフルーツも所狭しと並んでいて日本の大手スーパーの野菜売り場のようでした。その先に進むと、今度は魚を並べた露店が現れます。見た感じは淡水魚というところで、頭はボラのようだけど体は鯉のような魚とか、どうみても鯰(まあ、ホントに鯰なんでしょう)とか、ピラニアそっくりの魚とか、日本ではまず魚屋に並んでないだろうというものばかりです。そんな中、私はとんでもないものを発見してしまいました。それはカエルです。日本にも食用蛙というのがいますけど、そこに売ってたカエルはどうみても日本で言うイボガエル、あるいはヒキガエルなんです。大きさもヒキガエルほどで、そこらのどぶ川で捕まえてきたって感じです。それが20〜30匹ずつ網に入ってるんです。しかも元気良く網の中でピョンピョン飛びはなてるんです。と、カエルに驚いていると、なんとその隣には大きなイモ虫を洗面器に入れて売ってるではないですか。しかも一人のおじいさんが買ってます。飾りじゃなくやっぱり食用なんですね。そんなこんなで、目にするもの全てに驚きがあった市場ですが、最後を締めくくってくれたのは魚屋の店頭の水槽で元気に泳いでいる雷魚(台湾ドジョウ)でした。子供のころ飼ってたことがあるんですけど、まさかあれを食べるのか?と思って店頭で魚をさばいてるおっちゃんに聞いてみたら「もちろん」とのこと。あやうく買わされそうでした。ということで、今日はこの辺で。続きはまた明日。(2001.08.04)
545昨日は予定を変更してすみませんでした。では一昨日の続きです。ホテルから上還までは徒歩で10分ぐらいですが、この間は乾物屋がずらりと軒を連ねています。乾物問屋のような店も多々あって、店の中に無造作に山積みされているフカヒレを見ると「なんで日本ではあんなに高価なものなんだ?」と思っちゃいます。アワビやツバメの巣も同様で、直径30cm以上ありそうな容器に詰め込まれて売られています。しかも安価で。あと、日本でも一時ブームになった冬虫夏草とか、見た目は大きなイモムシのような得体の知れないものとか、とにかく珍しいものがあちこちにあふれていました。店の人も私たちを見つけるや、「オミヤゲ?」と片言の日本語で言い寄ってきます。が、勧めているのが鹿の角だったり鹿尾(って書いてあった)だったりとワシントン条約で国内に持ち込めないものばかり(そういうのの方がアワビやフカヒレより高価だから)で、英語でその旨を伝えても「No English」と聞く耳持たないって感じでした。上還に着くと、さすがに香港の中心部に近いこともあってコンビニやファーストフード店、スーパー、ゲームセンターなど日本の繁華街と変わらない様相を呈してきます。さらに先に進み中還までくると完全に先進諸国の繁華街と同じでした。有名ブランド店が軒を連ね、銀行の本社ビルが建ち並び、世界に名だたるホテルも林立しています。こうなるともう何も面白みはありません。東京でもロスでもニューヨークでも同じですからね。というわけで、再び上還の方へ引き返しました。が、先ほど来た道を引き返しても面白くないので、山の方へ向かって狭い路地を入ってみました。メイン通りから1本山側へ入り、そこから更に狭い路地に入ると途端にそこは別世界でした。今にも崩れそうなボロボロのアパート群と、その間を縫うようにして伸びる路地、そしてその路地で簡素な店構えで商いを営む地元の商人。これぞ正に私が見たかった香港です。ということで、早速カバンからデジカメを取り出し、その狭くて汚いけどとっても面白い路地裏のマーケットを進むことにしました。では、今日はこの辺にして続きはまた明日。(2001.08.03)
544昨日は大阪へ出張でした。で、東京駅でこんな光景を目にしました。それは、ハイヒールを履いた女性が階段を降りようとしてバランスを崩し、蒲田行進曲の階段落ちよろしく一気に下まで転げ落ちたというものです。私は彼女が落とした定期券やらを拾い、階段を降りて「大丈夫ですか?」と聞いたんですが、彼女の答えは「ごめんなさい、すみません、本当にごめんなさい。」でした。別に彼女は何も悪いことしてないのに。まあ、すくっと立ちあがって顔を赤らめながら小走りに去っていったので大した事は無かったんだと思いますけど、それにしてもあそこまで謝るのは何ででしょう?ホント、彼女は自分で勝手にバランスを崩して、誰にも触れることなく、誰の進路を妨害するでもなく(そのとき階段には3人ぐらいしかいませんでした)見事にグルグル回りながら落ちていっただけなのに。人間、恥ずかしいときは頭の中がパニクってるから自分が何言ってるのか分からないんでしょうね。さて、彼女がバランスを崩して階段を転げ落ちる一部始終を見ていて、いつも思っている疑問がまたまた湧いてきました。女性って何であんなにバランスの悪い、危険なハイヒールを好んで履くんでしょうか?毎朝の出勤時にいつも思うのは、階段で恐る恐る一歩一歩確認しながらゆっくり降りるハイヒール女性を見るたびに「遅っせーなー、なに朝からチンタラチンタラ歩いてんだよっ!邪魔だから端の方歩けよ。なんでそんなに迷惑かけてるのに堂々とド真中をのったのった歩いてんだよっ!」です。そう、ハイヒールなんて危険で迷惑でおまけに外反母指(こんな字か?なんか違うと思うけど、MS-IMEではこの字しか出ない)の危険性があって、歩き方も変になるからみっともないしと、良いことなんて一つも無いのに、なぜか女性は履くんですよね。法律で禁止しても良いぐらい酷いものなのに。って、香港旅行記の続きのほんの前振りを書こうと思ったらこんなに長くなっちゃいました。ということで、昨日の続きは明日に変更させてください。(2001.08.02)
543今日から香港旅行記ということで、先日(7/26〜29)行って来た香港のお話をします。ではまず出発から1日目のお話です。
今回私達(当然ですが夫婦で行って来ました)が選んだツアーは、泊まるホテルはいろいろあるツアーでも最低ランクになっているところですが、とにかく海鮮中華食べ放題とか北京ダック食べ放題、飲茶食べ放題、朝はホテルじゃなくてレストランでお粥などなど、とにかく「食べる」ことに重点を置いたツアーで、香港の定番である「買い物」のことは念頭に無いってこともあって、なんと参加者は私達夫婦だけでした。そんなわけで、ツアーといいながら個人旅行のような感じで「あたなたち二人だから勝手にチェックインして勝手に行ってくれ」と言われ、集合時間も何も無く10:00amJALでとりあえず香港に向って出発しました。で、香港に着くとスーツケースに一応貼っておいたツアーのシールに反応した現地の東洋旅行社の人が声をかけてきました。やっとここからツアーらしくなるのかな?と思っていると、別のツアーで仙台からきたという女の子二人組みと、話す機会がなかったのでどこから来たのか分からない三人組みの親子の合計三組で香港島の西の方にある「アイランドパシフィックホテル(港島太平洋酒店)」へ連れて行かれました。当然、三組とも別々のツアーのため次の日からの予定もバラバラで、結局ツアーらしき体験も空港からホテルまでの約1時間で終わってしまいました。
さて、ホテルでチェックインした後、早速街へ出てみました。予定では夕食に香港仔のJUMBO(定番ですが...)に行くことになっていたので、自由に行動できるのは3時間あまり。ということで、歩いて上還から中還あたりを散策しました。ホテルから最寄の地下鉄駅のある上還までは歩いて10分ぐらい、最も近い公共交通機関の駅はトラムの駅で徒歩数分でしたが、小銭を持ってなかったこともあって全て歩いて回りました。では、この続きはまた明日。(2001.08.01)
542一気に小林製薬を片付けちゃいましょう。ということで昨日の続き、今日は「ま」「わ」行です。
窓ガラスきれいに仕上げ隊
窓ガラスをきれいに仕上げたい時は何を使えばいいんだろう?あ、そうか、「窓ガラスきれいに仕上げ隊」だ!なんてストレートな名前でしょう。これぞThe 小林製薬ですね。
まな板汚さないシート
まな板を汚さないシートです。って、名前に「です」って付ければそのまま説明になる、小林製薬のネーミングの基本中の基本ですね。
水アカふきとりーな
水垢による黒ずみをきれいに拭き取る「水アカふきとりーな」。「○○ーな」シリーズですね。
ムシガード
虫をガードする(虫から体をガードする)からムシガード。ウェットティッシュ状の製品群の一つです。
メガネクリーナふきふき
「メガネクリーナー」だけでよさそうなところに「ふきふき」と付けるところが小林製薬です。
目もとひんやりシート
目元に当てるとヒンヤリするシート、だから目もとひんやりシート。説明不要です。
野菜長持ちーな
これまた「○○ーな」ですね。根菜長持ちーなの野菜編ですね。
ワキガード
ワキガードティッシュ
ワキが臭う時にその臭いをガードするから「ワキガード」。スティック状のワキガードとティッシュ状のワキガードティッシュです。
ワキに貼る熱さまシート
熱さまシートシリーズの1つ。その名のとおりワキに貼るんです。まんまですけど。
以上です。これで小林製薬のおもしろネーミング商品の紹介を終わります。今まで紹介してきた商品も全体の6割ぐらいでしょうから、もっと調べれば他にもいろいろ出てくるでしょう。興味のある方、もっと調べたい方は小林製薬のホームページへどうぞ。私はそこまでやる気はありませんので...。(2001.07.31)
541旅行から帰ってきました。で、旅行記ですが...日をあらためてまた書きますね。まだ頭の中でまとめきってないので。
というわけで、今日は久しぶりに小林製薬の続きです。今日は「は」行です。
バクテノール抗菌・衛生アルコールスプレーキッチン用
バクテノール抗菌・衛生アルコールテッシュ
「バクテノール」シリーズ。エタノールと除菌剤であらゆる菌を除菌・抗菌といううたい文句です。ネーミングは多分「バクテリア」と「エタノール」を足して2で割ったんでしょうけど、「バクテリア」を使ってるってこと?
鼻シュッシュ
鼻の中にシュッシュとスプレーして花粉や雑菌、ほこりを洗い流すスプレー。だから鼻シュッシュ。なんという単純なネーミング...
鼻スースークール
鼻スースースティック
「鼻スースー」シリーズ。花粉症の私にはありがたい商品です。メントールを含ませたろ紙(クールの方)やスティックを鼻で直接嗅ぐとスースーして気持ちいい、だから鼻スースー。欧米ではこういう商品はメジャーだそうです。
ピシット!
アイロンがけの時、このピシット!をシュッとスプレーすればズボンの折り目もピシッと決まります。ということで「ピシット!」。
びふナイトあぶらフキフキティッシュ
びふナイト泡洗顔フォーム(スキンケア)
びふナイト洗顔ジェル
びふナイトちょこぬり
びふナイトパッチ
「びふナイト」シリーズ。ご存知にきびのお手入れ用です。でも、何で「びふ」なのか分かりません。にきせぐ(ニキビを防ぐ)から?謎です。
ピリコート
口内炎に塗る軟膏。名前の由来は多分使ってる成分の「塩化セチルピリジニウム」でしょう。小林製薬にしてはまともなネーミングですね。
ヒリピタクール
薬用ヒリぴたクール
両方ともヒリピタですけど、薬用の「ぴた」はひらがなで、薬用じゃない方の「ピタ」はカタカナなんです。日焼けでヒリヒリとしている肌の火照りや炎症をピタッと抑えクールで気持ちいい、だからヒリピタクール。
ヘアブラシ洗浄中
ポット洗浄中
お馴染みの「洗浄中」シリーズ。説明は要りませんね。
便器のすきまお掃除スティック
これも名前そのままの商品。これぞ小林製薬ですね。
ホコリ集めてポイ
「集めてポイ」シリーズですね。「髪の毛集めてポイ」と同じですが、こちらは換気口のホコリを集めるシートです。商品を見ると吹き出しで「換気口の」って書いてありますので、正式名称はもしかしたら「換気口のホコリ集めてポイ」かも。
いかがでしたか?残すは「ま」「わ」行ですが、この「ま」「わ」行は商品が少ないので一気に紹介します。ということで、あと1回、お楽しみに。(2001.07.30)
540えー、突然ですが今日から29日まで香港に旅行に行ってきます。ということで、しばらくこの独り言もお休みです。前回のローマ・パリが結構楽しかったので、また旅行に行きましょうということになったんです。ローマ・パリは観光旅行だったんですけど、今回の目的はズバリ食べること。だからツアーもフリースケジュールじゃなくてとにかく”食”のついてるものを選びました。予約しないと少々不安なお店が組み込まれているというのを条件にツアーを選んだので、香港の食をそれなりに楽しめると思います。ということで、帰ってきたらお約束の旅行記になるかもしれませんが、そのときはお付き合いください。では、いってきます。(2001.07.26)
539はい、今日も変な法律です。今日も引き続き軽犯罪法からです。昨日までと同じく第1条から今日は第23号の
正当な理由がなくて人の住居、浴場、更衣室、便所その他人が通常衣服をつけないでいるような場所をひそかにのぞき見た者
です。「正当な理由がなくて〜ひそかにのぞき見た者」ってことですけど、じゃあひそかにのぞき見る正当な理由って何でしょう?刑事の張り込みはなんとなく正当な理由のような気がします。じゃあ私立探偵の張り込みは正当な理由なんでしょうか?これはグレーですね。仮に私立探偵の張り込みがOKなら、単なる通行人が張り込むのはどうでしょう。私立探偵との違いって何でしょうか?私立探偵がひそかにのぞき見るのは依頼人からの依頼、つまり自分の意志ではないけど、単なる通行人は自分の意志でのぞき見ているというぐらいですけど、自分の意志かそうじゃないかが何か関係するんでしょうか。それから、この23号は「通常衣服をつけないでいるような場所」と限定してますので、台所とか寝室とか居間とか、通常衣服をつけているような場所は対象外なんですよね。だから、「誰かが家の中をのぞいています!」と通報しても、「それは通常衣服をつけないでいるような場所ですか?」ってなやりとりになるんでしょうか。でも、よく読んでみると「人の住居」とも書いてあります。つまり、人の家をひそかにのぞき見たら軽犯罪法違反なんですね。さて、ここでまたまた疑問が湧いてきます。条文の中の「通常衣服をつけないでいるような場所」はどこにかかっているんでしょうか。普通に考えると「人の住居、浴場、更衣室、便所その他」ですよね。とすると、この軽犯罪法を制定した当時は、一般的に家の中では衣服をつけていなかったってことでしょうか?そう考えながら読んでみるとますます変な法律ですね。(2001.07.25)
538さて、昨日の続きです。昨日は軽犯罪法の第1条の第4項と22項でしたけど、この第1条の中にはこんなのもあるんです。それは第20号の
公衆の目に触れるような場所で公衆にけん悪の情を催させるような仕方でしり、ももその他身体の一部をみだりに露出した者・・・
どうです?こんなのも明記してあるんですね。ということは、海水浴で水着を着ている女性はみな”もも”を出しているから軽犯罪法違反でしょうか?違いますね。だって「公衆にけん悪の情を催させるような仕方」じゃないですから。じゃあ何が「けん悪の情を催させるような仕方」なんでしょうか。これは公衆がどう捉えるかによりますので、非常に曖昧な法であると言わざるを得ません。例えば、テレビ番組で江頭2:50が「しり」や「もも」を出すのを見て「けん悪の情を催した」と思う人もいれば「いや、面白い」と思う人もいるわけですから。では、ドラマなんかで女性が暴行を受けるシーンはどうでしょう?これは見ている大半の人が「けん悪の情を催す」んじゃないでしょうか。しかも、このようなシーンを演じた女優さんは無理やり”もも”や”しり”を露出させられたわけじゃなく、自らの意思で露出させてます。こういう場合は軽犯罪法第1条第20号の適用はされるんでしょうか?謎ですね。というわけで、ご存知の方はご一報ください。(2001.07.24)
537今月29日は参議院議員選挙です。が、私は当日は日本にいなんです。ということで、昨日は船橋市役所へ不在者投票に行って来ました。で、驚いたことになんと不在者投票なのに投票するのに順番待ちしないといけないほど人が来てるんです。みんな今回の選挙には関心があるんですね。
さて、今日のお話です。今日は再び変な法律に戻りましょう。今日からしばらくは軽犯罪法からご紹介します。まずは第1条からです。第1条は「左の各号の一に該当する者は、これを拘留又は科料に処する。・・・」となってるんですけど、その各号のうちの4項目目に
生計の途がないのに、働く能力がありながら職業に就く意思を有せず、且つ、一定の住居を持たない者で諸方をうろついたもの・・・
と書いてあるんです。ということで、渋谷あたりで1週間も家に帰らず、あるいは家出してきてブラブラしてるバカ高校生達は全員軽犯罪法違反で拘留または科料となるってことですね。一方、ダンボールやビニールシートで簡易住居を作っているいわゆるホームレスの人たちは「一定の住居を持たない者」に該当しないので軽犯罪法違反ではないってことです。ただ、第22号に
こじきをし、又はこじきをさせた者・・・
というのがありますから、ホームレスでも乞食をしたら軽犯罪法違反で逮捕されるわけですけどね。で、軽犯罪法違反も犯罪者で、自らの意思で罪を犯している犯罪者は人間の屑だと定義すると、渋谷でうろついてる家出高校生たちは人間の屑ですねぇ。まあ、今更言われなくてもそのとおりだって声が聞こえてきそうですけど。(2001.07.23)
536さて、ここらで変な法律をちょっと一休みして久しぶりに小林製薬の続きと参りましょう。今日は「な」行です。
なめらかかかと
かかとの角質を落として滑らかにする、だからなめらかかと。そのまんま。
眠れない夜の熱さまシート
ワキに貼る熱さまシート
熱さまシート赤ちゃん用
熱さまシート大人向け
熱さまシート子ども向け
怒涛の「熱さまシート」シリーズ。熱を冷ますシート状の貼り付け剤、だから熱さまシート。「眠れない夜の」とか「ワキに貼る」とか、普通は名前じゃなくてキャッチコピーでしょ?それを名前にするとは...
熱さまやわらかアイス枕
熱さまやわらかアイス枕赤ちゃん用
熱さまやわらかアイマスク
こちらも「熱さま」シリーズ。熱を冷ます柔らかいアイス○○だから熱さまやわらかアイス○○。このネーミングは小林製薬のお家芸ですね。
のどぬ〜るスプレーキッズ長いノズル
のどぬ〜るスプレー長いノズル
のどぬ〜るスプレーミニ
のどぬ〜るトローチ
今度は「のどぬ〜る」シリーズ。喉荒れの時に喉に直接吹きかけて薬剤を塗るからのどぬ〜る。でも、上の3つはまだいいとして、一番下の「のどぬ〜るトローチ」は「塗る」じゃないでしょと思うのは気のせい?
ノンギラス
男性用の顔の脂を拭き取るウェットティッシュ状のシート。ギラつく脂を拭いて取り去るからノンギラス。なんか怪獣の名前みたい?
ノンシュウ
これもノンギラスと同じ発想のネーミング。こちらはギラつきじゃなくてトイレの臭い(臭=シュウ)を無くすからノンシュウ。ネーミングセンスはノンギラスの勝ち?
いかがでしょうか。次回は「は」行です。お楽しみに。(2001.07.22)
535では民法の締めとまいりましょう。民法第233条です。
第1項 隣地ノ竹木ノ枝カ疆界線ヲ踰ユルトキハ其竹木ノ所有者ヲシテ其枝ヲ剪除セシムルコトヲ得
第2項 隣地ノ竹木ノ根カ疆界線ヲ踰ユルトキハ之ヲ截取スルコトヲ得
わけ分かりませんね、漢字が難しくて。簡単に言うと、「1.隣の竹や木のが境界線を越えてきたら、その竹や木の所有者(隣の人)にそれを切らせ、2.隣の竹や木のが境界線を越えてきたら、自分で切っても良い」ってことです。枝は隣の人に切らせなきゃいけなくて、根っこは自分で切ってもよいというこですけど、何ででしょう?これによると、枝や葉っぱが覆い被さってきても「邪魔だから切って」とお願いすることしかできないってことです。隣の人が「いや」と言ったら、裁判でもしないかぎりその邪魔な枝や葉っぱをどかすことはできないんですね。でも、隣の竹林から伸びてきて芽を出した筍は竹の根ですから、自由に切って食してもOKってことです。隣の人が「勝手にうちの筍を取るな!」と言っても「民法第233条で認められてますから」の一言で終わりってことですね。それにしても、なんでこんな枝と根っことで扱いが違うんでしょうか?こればっかりは調べても分かりませんでした。どなたかご存知の方はご一報ください。(2001.07.21)
534昨日、シンクロナイズドスイミングのソロ決勝が行われましたね。夜のスポーツニュースでしきりにやってました。ところで、”ソロ”なのになんで”シンクロ”なんでしょう?いったい何とシンクロしてるんでしょうか?音楽と?なんかちょっと不思議ですね。あ、それから今朝の地震、ちょっとびっくりしましたね。大した事無くてよかったです。
さて、今日のお話です。今日は昨日に引き続いてまたまた「民法」から変な法律です。今日は第754条です。そこにはこう書かれています。
夫婦間で契約をしたときは、その契約は、婚姻中、何時でも、夫婦の一方からこれを取り消すことができる。但し、第三者の権利を害することができない。
どうですか?これは滅茶苦茶な法律ですよね。だって夫婦間の契約はどちらか一方から何時でも簡単に破棄できるんですから。ということは、結婚を夫婦間の契約と考えれば離婚もどちらか一方から解約できる、つまり離婚できるってことなんでしょうか?答えは当然ノーです。というのも、同じ民法の第764条に
第七百三十八条、第七百三十九条及び第七百四十七条の規定は、協議上の離婚にこれを準用する。
とあるからです。ちなみに第739条は
婚姻は、戸籍法の定めるところによりこれを届け出ることによって、その効力を生ずる。(2)前項の届出は、当事者双方及び成年の証人二人以上から、口頭又は署名した書面 で、これをしなければならない。
です。まあ、離婚は極端な話なので一方的な契約取り消しは無理ですけど、その他は民法第754条を適用できるんです。例えば、夫が妻名義で貯金したり、保険金の受け取りを妻名義にしてあったとしても、いざお金が入る段になって「あの名義はやっぱりやめた。全部俺のもの。」と言ってしまえば全て夫のものになるんです。妻にダイヤモンドなんかを買ってあげたとしても、「やっぱり俺のものだ。返せ。」と言ったら妻は返さないといけないってわけですね。なんとも理不尽な法律ですが、確かに成立している法律なんです。皆さんも約束したからとか、書面で認めたからなんて安心していてはいけませんよ。(2001.07.20)
533Office XPのテレビCM見ました?「今度のオフィスはフリーズしてもデータを守る」ってことだそうですけど、「そんな機能を搭載する前に簡単にフリーズするヘボイOSをなんとかしろ!」と思うのは私だけじゃないはずです。ということで、そこんとこヨロシク。>マイクロソフト殿
では今日のお話にまいりましょう。昨日に引き続いて「民法」からの変な法律です。今日は第753条です。そこにはこう書かれています。
未成年者が婚姻をしたときは、これによって成年に達したものとみなす。
どうでしょうか。未成年者でも結婚すれば成年なんです。ところで成年ってのはなんでしょう?例えば未成年は飲酒してはいけないと言われますけど、じゃあ結婚して成年になったらたとえ16歳でも飲酒して良いのでしょうか?答えはノーです。なぜなら、「未成年者飲酒禁止法」という法律の第1条第1項に
満二十年ニ至ラサル者ハ酒類ヲ飲用スルコトヲ得ス
とあるからです。つまり、この「未成年者飲酒禁止法」では満20歳未満を未成年と定義しているわけです。おかしいですね。法律によって成年の解釈が違うんです。もちろん、喫煙に関しても「未成年者喫煙禁止法」があって、飲酒と同じように第1条第1項に
満二十年ニ至ラサル者ハ煙草ヲ喫スルコトヲ得ス
と書かれています。まあ、後見人とかそんなものぐらいしか影響しないってことで、普段の生活、特に魅力的な飲酒や喫煙(私は喫煙には何の魅力も感じませんが)には何の影響も無いってことですので、飲酒・喫煙したい方は20歳になるのをじっと待ちましょう。
ところで、前に書いた「皇室典範」には
天皇、皇太子及び皇太孫の成年は、十八歳とする。
ってのがあるけど、これもやっぱり飲酒や喫煙は20歳からしかできないのでしょうか?こればっかりは直接皇室に聞くわけにいかないので謎です(^^;)(2001.07.19)
532はい、では今日もいってみましょう、「変な法律」シリーズ。今日は「民法」からです。民法の第752条にはこんなことが書いてあります。
夫婦は同居し、互に協力し扶助しなければならない。
どうですか?これは驚きですね。だって法律で「同居」が義務付けられているんですよ。「〜するのが望ましい」とかいう表現ではなく、「〜しなければならない」ですから、れっきとした義務付けです。さて、ではこの法律があるとどうなるのでしょうか。例えば会社から「○○君、●●へ転勤してくれたまえ。」なんて言われて、「子供の学校もありますし、女房の仕事もありますので...」と答えたら「ハハハ、何を言っておるんだね。単身赴任すればいいじゃないか。」な〜んて言われたときに、「いえ、単身赴任は民法第752条に反しますので。法律違反はできません。」って言えるわけです。しかし、この法律は誰のためのものなんでしょう?夫婦別居が夫婦間の合意で行われている限り、誰も不利益とはならないような気がするんですけど。それとも夫婦が同居しないと不利益を被る第三者的立場の被害者ってのがいるんでしょうか?まあ、子供がいるならその子供は不利益を被るでしょうけど、子供がいない、あるいは子供が独立している夫婦の場合は特に誰も被害を被らないと思うんですけどね。なにはともあれ、法律で夫婦は同居しないとダメと書かれている以上、別居はいけませんよ、皆さん。(2001.07.18)
531では今日も「変な法律」をご紹介しましょう。今日の法律は一般人には関係の無い法律です。これを法律と呼んで良いのかどうかは分かりませんけど、昭和24年法律134となっているので取り敢えずご紹介しましょう。その法律とは「皇室典範」です。その中でも特に第1条が変というか大いに問題を含んでるんです。抜粋しますと、
皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する。
どうです?男女雇用機会均等法とか男女共同参画社会とか、とにかく男女平等が叫ばれる中、堂々と「男系の男子が、これを継承する。」と書いてあります。これは完全に性差による差別で、憲法第14条の”法の下の平等”にも反します。まあ、憲法第14条は
すぺての国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。
ということなので、納税の義務の無い天皇家=国民ではない(納税は国民の義務で、その義務を負わないということは国民ではない)と考えると何の問題も無いんですけどね。でも、最近は「皇室典範は違憲であり改正の必要がある」という声が国会議員の中からあがっていますので、そのうち改正される方向に向かうんでしょう。まあ、改正されるとしたら天皇家に男の子が生まれなかった時でしょうけどね。ということで、今日はこの辺で。(2001.07.17)
530さて、今日からはNHKのことをいろいろ調べてる間に副次的に得た情報をご紹介しましょう。何に関する情報かというと、「法律」です。単なる法律の話なんて興味ないよって言われそうですが、これから紹介するのはただの法律じゃなくて「変な法律」です。どういうふうに変かというと...まあとりあえず見てもらいましょう。
では1つ目をご紹介しましょう。1つ目は「酒に酔つて公衆に迷惑をかける行為の防止等に関する法律」です。名前からして変ですよね。その中の第2条にはこう書かれています。
すべて国民は、飲酒を強要する等の悪習を排除し、飲酒について節度を保つように努めなければならない。
どうです?コンパや会社の飲み会の席で「俺の酒が飲めねぇってのかよぉ〜」なんて強要するのは法律違反だったわけです。また、節度無く飲むことも法律違反なわけですね。ということで、これから暑気払いなんかで飲む機会も増えますけど、くれぐれも「酒に酔つて公衆に迷惑をかける行為の防止等に関する法律」違反をしないように気をつけてくださいね。(2001.07.16)
529えー、気になるので最後の※4について書いちゃいます。あ、NHKの受信料の話です。
NHKの存在意義の件ですが、その昔、放送技術というものが世に出だしたころ、当然ですが日本でも国として放送技術を発展させ広く国民の利益となるようにしなければならないということでNHKが必要でした。話はそれますが、これが放送法第32条の根拠ですね(当時はテレビを買う=NHK放送を見るということなので受信機を買えばNHKと契約するのは当たり前という考え)。さて、話をNHKの存在意義に戻しましょう。昔は確かにNHKが日本の放送技術を引っ張っていました。そのため、国民から集めた受信料で放送技術向上のための研究や実験も当たり前でしたし、意味のあるものでした。ところが、以前書いたMUSEの件に見られるように、今ではNHKの技術というのは全く役に立っていません。先述のように、デジタルハイビジョン(世界的に言うHDTV)の技術はよそで開発された技術ですし、音響技術にしてもノンリニアディスク編集システムなんかを開発してましたけど、それも全く実を結ばずADAT+PCベース編集システム(当然、NHKとは無関係の技術)にとって変わられました。災害時の緊急放送や各種ドキュメンタリーなんかも今では民放各社のみならず、海外の放送局から直接(NHKのドキュメンタリーは海外の放送局のドキュメンタリーそのままってのが多い)受信できるし、インターネットでもリアルタイムで情報を得られます。そんな中、NHKでしか見られない番組って何でしょうか?それは年末の歌合戦だったり、素人のカラオケ大会だったり、くだらない朝の連続ドラマだったり、ヲタク向けのアニメだったり、とても公共の福祉のためとは思えない娯楽番組群です。まあ、子供向け教育番組や語学番組なんかはNHKの中でも評価できる番組であることは認めますけどね。どうですか?こうやって考えるとNHKの存在意義って何でしょう?私が思うに、NHKがカバーすべき範囲は民放がペイしないので手を出さない子供向けの教育番組と語学番組だけです。つまり、現状のNHK教育チャンネルのうちの極一部だけで事足りるわけです。くだらないドラマや歌合戦で民放と視聴率争いする必要なんて無いはずです。なぜそんな無駄なことにお金を払う必要があるんでしょうか?私はNHKが子供向け教育番組と語学番組だけを放送し、それに見合った受信料(500円/月ぐらいか?)を請求するなら喜んで払います。多くの国民が受信料に対して何の疑問も抱かない(当たり前と思わされている)のを良いことに好き放題するNHKに断固抗議する意味でも受信料の不払いを続けます。
と、私は今までのことをまとめて集金人を通してNHKに書面で渡しました。当然NHKからは何の回答もありませんし、何と集金人が来なくなりました。NHKの態度は、「騒がれると困るから面倒なところからは徴収しない。取り易いところからだけ集めなさい。」ってことなんでしょう。みなさん、なめれらてますよ。(2001.07.15)
528それでは今日は久しぶりに小林製薬の続きといきましょう。今日は「た」行です。
タタミのツヤ出しーな
畳のつやを出すためのもの。ってそのまんまですが(^^;)。これも小林製薬お得意の「○○ーな」ですね。
タフグリップ
タフグリップクリーム
タフグリップ肌色
タフグリップシリーズ。タフグリップは入れ歯を固定する接着剤のようなもので、強固(タフ)に保持(グリップ)するってことですね。それにしても「クリーム」とか「肌色」って...
チン!してふくだけ
電子レンジの内部の掃除用洗剤?です。名前のとおり、チンした後に拭き取るだけです。
電気シェーバー洗浄中
トイレ洗浄中
これも小林製薬伝統の?「洗浄中」シリーズです。「洗浄中」だけでどんな使い方か分かるところがグッドですね。
トイレその後に
トイレその後に携帯用
トイレその後に大容量
「トイレその後に」シリーズ。うちでも使ってます。まさにトイレで用足ししたその後に使ってます。
いかがでしょうか?まったくユニークなネーミングですね。薬局でも一際目立っていますし、最近では他のメーカーも小林製薬の真似して「ナメクジいらっしゃ〜い」とか「消臭力」とかありますね。それほどインパクトあるってことでしょう。続きはまた後日のお楽しみです。(2001.07.14)
52713日の金曜日です。だから何?って感じですけど...
さて、調子に乗ってまたまた昨日の続きといきましょう。では早速本題。そもそも放送法第32条というのは法的に正しいのでしょうか?放送を受信できる設備を設置した者は、有無を言わさずNHKと契約しなければならないなんて少々乱暴すぎやしないでしょうか。だいたい、「契約」というのは双方の合意の元に行われるもので、この放送法のように一方的な強制契約は思想および良心の自由を保障した憲法第19条に違反している可能性が非常に高いんです。これは一部の法律家からも声があがっています。また、「契約」と言いながらも私をはじめまわりの人の間にも誰一人としてNHKから「契約約款」を貰った人もいないし、契約についての説明を受けた人も誰もいません。当然、NHK放送を受信できる設備(テレビとかビデオとか)を購入する時にも何の説明も無いですし、それらの製品の中に契約に関するお知らせなども全く見当たりません。何の同意も無く契約させ、その契約に関する説明もせず、問い合わせると「お答えできません」と言い放つ(私は電話および書面で問い合わせたこと有り)、それでいて「金払え」とだけは執拗に言ってくる、これはもうヤ○ザ以外の何ものでもありませんね。というわけで、私はNHK受信料=ヤ○ザへの献金を止める事にしたわけです。この続きはまたいつかお話しましょう。(2001.07.13)
526では昨日の続きです。昨日の方法でNHKとの契約は解除できます。これで一切NHKに対して受信料を支払う必要はありません。よって、集金人が受信料の支払いを求めてきても「うちはNHKとは契約していませんので支払う義務はありません。」とい言えばOKです。仮に集金人が「契約してください。」と言ってきたら「契約しません。お帰りください。」と言いましょう。この「お帰りください。」が非常に重要です。というのも、平成12年5月に公布された「消費者契約法」という法律の第4条3項に、
消費者は、事業者が消費者契約の締結について勧誘をするに際し、当該消費者に対して次に掲げる行為をしたことにより困惑し、それによって当該消費者契約の申込み又はその承諾の意思表示をしたときは、これを取り消すことができる。
 一 当該事業者に対し、当該消費者が、その住居又はその業務を行っている場所から退去すべき旨の意思を示したにもかかわらず、それらの場所から退去しないこと。
というのがあるからです。簡単に言うと、「帰って」と言っても帰らなかった場合は、その後に交わされた契約は取り消すことができるってことです。つまり、集金人に「帰って」と退去して欲しい旨の意思表示をした後の契約は無効なわけです。いかがでしょうか。これで悪徳法人NHKに身銭を搾り取られることは無くなります。ちなみに、放送法には、放送法に反して契約をしなかった場合に対する罰則はありません。つまり、放送法は「契約しなければならない」と書いてあるけど、それを犯した場合の罰則は無い、つまり罪は問わないというまったくもってザルな法律なわけです。真面目な人だけが損をするという悪法なんですね。かといってNHKはそのザルを利用してNHKと契約しない人と争うことは絶対にしないんです。下手に争ってNHKの妥当性や公共放送としての資質を問われたり、何と言っても契約しなくても罰則が無いことが公になるのはNHKにとって絶対的に不利だからです。裁判して回収できる受信料と、裁判することによって失う受信料を比べると圧倒的に後者のほうが大きいはずですから。では、なぜNHKは放送法に罰則を設けるような働きかけをしないのでしょうか?答えは簡単で、そうすることによってNHKというものについて大々的に審議することになるからです。そうすると、今まで何の監査も受けずに湯水のごとく使えた受信料についても審議され、先に書いた天下り私腹肥やし子会社の問題や、贅沢三昧の各施設、驚くほど高給な給与体系などなど、今まで明るみに出ることの無かった悪行三昧が公にされてしまうので、NHKとしては非常に困るわけです。いかがでしょうか。これでもまだNHKに献金しますか?(2001.07.12)
525今日はNHK受信料の続きをお話しましょう。今日は※3についてです。
まず、NHKが主張する「受信料は法律で支払うことが決められているんです。」(「放送受信料のお支払いについてのお願い」に同封されている「もっと!受信料のこと」という小冊子のQアンドAにこのような記述あり)というのは、放送法第32条を指しています。これはNHKもはっきりそう言っています。ところが、放送法第32条を見ると、
「協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。」
と書いてあるだけです。つまり、協会=NHKと契約をしなければならないだけで、受信料を支払えとは一言も書いてありません。もっとも、契約してしまうとNHKの内部規約である「日本放送協会放送受信規約」の第5条の「放送受信料支払いの義務」により民法上の支払い義務は生じますけどね。つまり裏を返せば、契約さえしなければ全く支払い義務は生じないということです。そこでもう一度放送法第32条を見てみると、先ほどの続きとして
ただし、放送の受信を目的としない受信設備又はラジオ放送(音声その他の音響を送る放送であつて、テレビジョン放送及び多重放送に該当しないものをいう。)若しくは多重放送に限り受信することのできる受信設備のみを設置した者については、この限りでない。
とも書いてあります。つまり、NHK放送の受信を目的としない受信機、平たく言うと、ビデオ鑑賞や民放の受信を目的としている場合には契約しなくてもいいんです。まあ、「放送の受信を目的としない云々」の「放送」がNHK放送を指しているのか民放も含んだ全ての放送を指しているのかは法解釈の問題なので、裁判でも起こしてはっきりさせないとどっちとも言えませんが、少なくともそのような法解釈をはっきりさせるような裁判が行われていない現状では、我々が「この放送とはNHK放送のことだよね。」と主張すればNHKから「違います」と言われる筋合いのものではないということです。ということで、現在 NHKと契約している方(一度でも受信料を支払ったら契約したとみなされます。これは民法上でも認められています。)は早速契約を解除しましょう。解除の方法は、最寄のNHK支社か放送センターに「契約解除願い」という葉書を出します。これは普通の葉書でOKで、契約している住所、氏名を書いて解除理由を「○月○日より放送法第32条にある『放送の受信を目的とする受信機』を所持していないため。」として捺印すればバッチリです。ということで、続きはまた明日。(2001.07.11)
5247月10日、今日は納豆の日だそうです。近所の西友の納豆売り場にそう書いてあっただけなので本当かどうか知りませんけど。
さて、今日のお話です。今日はサッカーの中田英寿選手について。最近、中田選手がローマからパルマへ移籍するというニュースがテレビで流れていますね。で、それを見てふと思ったんですけど、中田英寿って上岡龍太郎に似てません?気のせい?う〜ん、私は似てると思うんだけどなぁ。上岡龍太郎がメガネを外したときにそっくりじゃないかって。もちろん、いつ見ても似てると思うわけじゃなくて、あの移籍会見(金髪に黒いTシャツ、イタリア語でやったやつ)見ると似てるなぁと思うわけです。まあ、リタイアしてテレビに出てこないので上岡龍太郎のイメージっていうのも随分薄れてしまってるのも似てると思う原因の一つでしょうけど。それにしても、何でやめちゃったんでしょうねぇ上岡龍太郎って。鶴瓶と一緒にやってた「パペポ」とか「探偵ナイトスクープ」とか結構好きだったんですけど...。あと、霊とか超常現象とかが出てくるとムキになって否定するところとかね。大槻教授と韮澤さんとのやり取りも面白いですけど、番組スタッフVS上岡龍太郎ってのも面白かったんですよね。って、中田の話が上岡龍太郎の話に変わってしまいました。あれ?はじめから上岡龍太郎の話だっけ?まあいいや、とりあえず今日の独り言でした。(2001.07.10)
523突然ですが、猿の惑星ってご存知ですか?そう、あの映画の猿の惑星です。未来の地球では猿が繁栄を極めているって話です。で、その猿の惑星が新しくなってこの夏スクリーンに帰ってきますね。その猿の惑星をCMに使っている商品があります。もう多くの方が見たと思います。そうです、ペプシのテレビCMですね。いくつかのバージョンがあるみたいですけど、「人類は何も確かめずに赤信号を渡った。これが青信号だ。」ってな感じのことを猿が言うやつありますよね?あれってやっぱり何も考えずにコカ・コーラを飲んでたから人類は衰退した。猿はよ考えてペプシを選んだから繁栄した。ってことですよね?だって、コカ・コーラって赤色の缶で、ペプシは青色の缶ですから、それを信号に例えて「赤信号(を渡る)=悪いもの=コカ・コーラ」、「青信号(を渡る)=良いもの=ペプシ」ってことを言ってるって考えることができますから。そこまでひねっても明らかにライバルを批判しているんですから、いっそのことハッキリ言っちゃえばいいのにと思うのは私だけでしょうか。(2001.07.09)
522♪爽〜や〜か〜な日曜・・・、知ってますか?ビューティフルサンデー。これを知っているってことはもう若くは無いっちゅうことです。って、そんなことは大きなお世話ですね。
さて、今日のお話にまいりましょう。今日は4日ぶりに小林製薬の続きです。では早速「さ」行をご紹介しましょう。
歯垢除去セット
名前のまんまの商品です。と言っても、名前からは目的しか分かりませんけど。実はこれ、電動歯ブラシなんです。歯垢除去ジェルと電動歯ブラシとのセットだから歯垢除去セット。
自然にカエル台所用
洗浄液を流しても分解されて自然に返るという台所用洗剤。当然「カエル」はあのカエル(蛙)です。こんな駄洒落で押すのも近畿限定発売だから?
しっとりん
お風呂上りの時に洗面器にお湯で溶いてサッと体にかけると、カサカサ乾燥肌もしっとり!だからしっとりん。
しみとり〜な
ケチャップとか醤油とか、服に付いたシミをふき取るから”しみとり〜な”。”○○ーな”っていうネーミングが多いですね。関西弁風と思うのは私だけ?
シルバーキラッシュ
銀(シルバー)製のアクセサリなんかをこれでサッと拭けばもうキラキラ輝くほど綺麗に。ということでシルバーキラッシュ。一応、金やプラチナにも使えるそうです。どうせならゴールドキラッシュとかプラチナキラリーナなんてのも出して欲しかったなぁ。
水洗タンク洗浄中
水筒洗浄中
そうじ機の排気抗菌中
”○○中”3連発。名前だけで何をするものか一発で分かりますね。もう参りましたって感じです。
いかがでしたでしょうか。「さ」行ではこの他にもう一つ話題があります。それは、CMのBGMです。前にピュアエアだけはBGMが付いてるって書きましたけど、なんと「消臭ピュア」もBGM付でした。「ピュア」シリーズはBGM付きってことなんでしょうか???(2001.07.08)
521今日は土曜日です。そんでもって七夕です。七夕っていうといつも雨が降ってるイメージがあるんですけど、今日も暑いですね。
さて、今日はまたまたNHKについてお話しましょう。今日は※2についてです。NHKは公共放送で営利目的ではないと言いながら、受信料収入を元に子会社をバンバン作って役員を天下りさせ、NHKに関わる仕事(美術とかテロップとか模型とか衣装とか・・・)およびNHKから派生する仕事(テキスト販売とかソフト販売とかビル管理とか・・・)を一手に発注し、受信料の使途明細を公表しなくてよいのを楯に世間の常識では考えられない金額を横流しし、天下った役員をはじめ社員達の私腹を肥やす手伝いをしているんです。言っときますけど、これらの子会社はみんな”株式会社”であって営利目的なんですよ。NHK本体は営利目的じゃないと言ってますけど、営利を目的とする分身をいくつも作ってるんです。そして、「NHKは公共放送ですから広告を行いません。」と言いながら、営利目的の資金横流し受け口では無いとするNHKの主張どおりならそこらの一般企業と何ら変わり無いはずの「NHK出版」という株式会社のコマーシャルを堂々と行ってるんです。「自分達に利益が出るコマーシャルは流すけど、何の利益も生まない一般企業のコマーシャルは流さない。」これが真のNHKの姿です。どうですか?これでもまだNHKに受信料を払いますか?法的に支払う必要の無い、NHK関係者の私腹を肥やすための受信料を何の疑いも無く払うなんてことは私にはできません。続きはまた後日書きます。(2001.07.07)
520今日は7月6日、うちの会社の夏のボーナス支給日です。今週は財布の中に札が1枚も無いという状態で180円/日しか使えないというひもじい思いを続けてましたのでホントに嬉しいです。独身時代はボーナスがあろうが無かろうが財布の中なんて何にも変わらなかったんですけど、結婚すると途端に貧乏になるんですねぇ。まあ、それまで一人(自分)分の生活を維持すればよかったのが二人分維持しなければならなくなったんだから当然と言えば当然ですけどね。一人だと家賃の安い狭い部屋で良かったのが二人になったらそうはいかないし、追い炊きできない風呂では水道代もガス代も二倍近くかかるし、なんと言っても女の人(妻)は男の人(私)よりやけにお金がかかるから、世間一般に比べて特にお金を使わなかった私の独身生活に比べると倍以上の出費があるわけです。それを今までと同じ一月の給料だけで賄うには、私の小遣いを削減するしか無いわけです。基本的に月2万円としてるんですけど、先月はゼロだったのでこんな事態に陥ったわけなんです。と、こう書くと「こいつ、めちゃくちゃ貧乏なんじゃ?」と思われるかもしれませんので一応弁解しておくと、貯金はあるんです。しかも、おそらく世間一般の同世代の人に比べたら多いほうだと思います。千葉県船橋市あたりだと、最近の分譲マンションを即金で買える程度はありますから。じゃあ、その貯金を小遣いに回せばいいじゃないかと言われそうですが、今の日本の現状を考えると不安要素がありすぎて貯金に手を出す勇気が出ないんです。いつ会社をクビになるか分からないし、無事定年まで勤めても退職金がどうなるのかも分からないし、ましてや国の年金制度なんて全く信用できませんしね。また、仕事の関係上結構な頻度で引越しがある(勤続11年で10回引っ越してます)ので、家を建てるわけにもマンションを買うわけにもいかないんです。というわけで、日本の消費支出が伸び悩む原因の代表例のような私の生活にも一時の潤いをもたらしてくれるボーナスの支給日、とっても嬉しいですというお話でした。(2001.07.06)
519さて、今日は話題をがらりと変えてラーメン博物館についてお話しましょう。え?何でかって?実は先々週の日曜日に初めて行って来たんです、ラーメン博物館に。船橋から新横浜までJRで1時間20分、新横浜から徒歩で10分弱、トータル1時間半で到着です。私が着いたころは時間的にちょうど昼ご飯の時間帯でしたので、入り口で入場制限してました。私もその制限に引っかかったんですが、10分ぐらい並んだところで入場することができました。さて、入場したのはいいんですがやっぱり中も大混雑です。各店の前には「ただいま○○分待ち」という表示が出てるんですけど、長いところで75分とか90分と出てました。で、私はどこに入ったかっていうと沖縄のお店「通堂」というところです。というのも、私が行った時に出店してた(入り口でもらった案内図に出ていた)店のうち実際に行ったことのある店が博多の「一風堂」と京都の「新福菜館」と2軒あり、その他行こうと思えば行ける、つまり東京とか横浜といった近隣の店が3店、遠くて行けそうも無いけど旅行で行く予定がある、もしくは行きたいと思っている札幌と熊本の店の2店を除くと、残るのが沖縄の「通堂」と旭川の「蜂屋」だったからです。で、そのうち「蜂屋」は”氷麦三層麺”という味噌ラーメン、「通堂」は”一風堂指導の元に沖縄オリジナルの味を”ということだったので、以前から好きな味である一風堂の文字の見えた「通堂」に決めたってわけです。と言いながら、実際は「通堂」を出た後に「蜂屋」にも入ったんですけどね。立て続けに2杯のラーメンを完食する(当然スープも残さずにね)のはちょっとしんどかったんですけど、わざわざ往復3時間もかけて、しかも入場料まで払って入ったんだから1杯で帰るのはもったいないという貧乏根性でなんとか食べました。で、肝心の味のほうですが...私の個人的意見では「通堂」は◎でしたが「蜂屋」は×です。まあ、×と言ってもまずいというわけじゃなくて、いたって普通ってことですけどね。そこらの街のラーメン屋と変わらないです。なんでラーメン博物館に入ってるのか疑問ってことで×を付けました。ちなみに、ラーメン博物館では食べてませんが「新福菜館」も京都駅近くの本家本元で食べた感想は普通です。個人的にはあそこ(新福菜館)は焼き飯が美味しかったので何回か行ったんですけどね。というか、本家本元は第一旭と隣同士で、私は隣の第一旭お目当てに「第一旭でラーメン、新福菜館で焼き飯」ってことで通ってただけでした。というわけで、新横浜のラーメン博物館のお話でした。(2001.07.05)
518昨日はちょっと長々と書いてしまいました。でもMUSEについてはまだまだ文句はたくさんあるんですよ。
さて、では今日はガラリと話題を変えて小林製薬の続きとまいりましょう。今日は「か」行をご紹介します。
ガスピタン
ガスでお腹が張っているのを抑える整腸剤。ガスをピタンを抑えるからガスピタン。
カビはえない泡スプレー
カビの発生しやすいところに泡のスプレーをするとカビの発生を抑える。だからカビはえない泡スプレー。そのまんま。
髪の毛集めてポイ
排水口に貼っておいて流れてくる髪の毛を集めるシート。で、髪の毛を集めた後はそのままはがしてごみ箱にポイ。
カユピタクール
痒いところにサッと一吹きするシャーベットスプレー。で、痒みがピタっと止まって冷た〜い。だからカユピタクール。
KESS(ケス)
いやな臭いを消す消臭剤。臭いを消すからケス、それをアルファベットにしただけです。でも他の商品に比べたらちょっとひねってる?
ケシミン
シミを消すからケシミン。でもホントはシミやそばかすを体の中から緩和するビタミン顆粒です。消してしまうわけじゃないのでご注意を。
コーヒーメーカー洗浄中
これは説明不要ですね。名前がそのまんま説明ですから。
根菜長持ちーな
これも説明不要です。名前を見た瞬間に根菜を長持ちさせるものだって分かりますね。
いかがですか?結構はまるでしょ。ということで、「さ」行以降はまた今度。(2001.07.04)
517さて、昨日NHKの受信料についてちょっと書きましたが、早速その続きといきましょう。実は単なるネタ切れということは公然の秘密です。
ということで、今日は※1についてお話します。まずMUSEの前にハイビジョンのことを簡単に説明しましょう。ハイビジョンという言葉はNHKが作った和製英語で、世界的にはHDTV(High Definition Televisionの略)と呼ばれているもので、従来のNTSC方式に比べて非常に高精細な画像を提供できる、すなわち伝送する情報量が何倍もある放送です。ではMUSEとは何でしょう?それはNHKが開発した画像圧縮技術で、MUltiple sub-nyquist Sampling Encodeの略です。情報量の多いハイビジョンを放送するためにはその情報量を圧縮しないと動画として見るに耐えないものとなってしまうんですね。ダイアルアップでネットに繋いで動画をダウンロードしながら見ると激しくコマ落ちするのと同じようなものです。今ではMPEG2など、パソコンを使っている人にはお馴染みの圧縮技術がありますね。でも、それはデジタル圧縮技術であってMUSEとは全く違います。そう、MUSEというのはなんとアナログなんです。しかも圧縮効率はデジタルの足元にも及びません。また、このMUSEでハイビジョンの情報を圧縮しても6MHzの帯域にデータを押し込むことができなかったため、どうしてもハイビジョンを実現したかったNHKはBS帯域を使うこととして圧縮効率の非常に悪いMUSEをBS衛星に組み込んでしまったんです。で、その直後からご存知のとおり世の中ではデジタル圧縮技術が開発され、あっという間にMUSEの10倍もの圧縮効率がデジタルで実現されちゃいました。というわけでMUSEはもう不要の長物となったわけです。が、NHKは既に衛星に組み込んで打ち上げてしまっています。しかも2000億円以上もの巨額な受信料を投入して。さあ困りましたね。既に誰にも見向きもしない技術を元に大々的に宣伝して試験放送を開始しましたので、今更「皆様の受信料を湯水のごとく注ぎ込んで勇み足をした結果、使い物にならない(笑い物にはなる)システムを作っちゃいましたけど、世の中にはもっと便利な技術があるのでその使い物にならない技術(MUSE)はパーッと棄てて便利なほうに乗り換えます。」なんて言えませんから。で、国民をだますためにNHKが開発した役立たずのMUSEとは無関係のMPEG2をあたかもNHKが開発したMUSEの進化形であるかのように「デジタルハイビジョン」という名前で呼んで、一部勇み足に乗せられてMUSEを受信するためのバカ高いハイビジョンテレビを買ってしまった人たちが騒ぎ出すのを防ぐために、貴重な電波資源を役立たずのMUSEのために残すという暴挙に出たんです。さすがに後者は郵政省が待ったをかけて2007年には中止することが決まりましたけど、それまでは国民から集めた受信料で誰のためにもならない無駄な放送を続けるんですよ。自分達が営業活動して苦労して集めた資金じゃなく、だまってりゃ勝手に入ってくる受信料で得た資金だからこそそんな無駄をしてても何とも思わないんですね。こんなNHKには一銭足りともお金を払う気にはなれません。みなさんもそう思うでしょ?(2001.07.03)
516NHKから「放送受信料のお支払いについてのお願い」というのが届きました。いわゆる受信料の請求(正確には請求書じゃないですけど)ってやつですね。実は私は5月以降の受信料を支払っていません。というのも、3月・4月の受信料を支払ったのが3月16日で、その時に「なんでまだ見てもいない放送の受信料を支払う必要があるんだ?」と思ったのをきっかけとして、「だいたい、NHKを見ない人だっているのになんで誰かれ構わず料金徴収するんだ?」という思いが湧いてきて、「よし、ちょっと調べてみるか。」となり、いろいろ調べた結果「NHKの受信料なんて払ってたまるか!」となったからなんです。その理由は、
  • 受信料を納めているのにその使途明細を公表しない
  • 受信料を納めるのは義務としながら受信契約者から代表者を送り込むことができない(納税の義務に対しては国会における代表者を送り込むことができる)
  • 公共の福祉といいながらMUSE※1のような無駄を平気でやっている
  • 子会社、孫会社を作って受信料で不当に利益を得ている※2
  • 受信料は公平に負担してもらっているとしながらも受信料を払わなくても何のお咎めもないという正直者がバカを見る仕組みである※3
  • NHKの存在意義自体がすでに怪しい※4
といったところです。特に1番目の「使途明細を公表しない」というのは大問題です。お金を集めておきながら、それを何に使ったか聞いても答えないってことなんですから。まあ、NHK職員の年収の高さ、職員用宿舎の豪華さ、子会社の多さ、そしてその子会社・孫会社とNHKとの取引額を見れば使途を公開できない理由も推測できますけどね。あと、※1〜4については追々お話ししますのでお待ちください。ということで、みなさんも今一度NHKの受信料を考えてみてください。(2001.07.02)
515今日から7月です。昨日とは1日しか変わらないのに、7月と聞いただけでもう”夏”って感じがするのはなぜでしょう。単なる気のせいなんでしょうか。
さて、今日は昨日の続きをお話しましょう。そう、小林製薬の話です。今日はその独特のネーミングの商品をいくつかご紹介します。それでは五十音順にいきましょう。まずは「あ」行から。
あせワキパット
脇の下の汗を吸収するパット。やっぱりそのまんまのネーミング。
あっグリルきれい
これもそのまんま、グリルをきれいにするものです。
アッチQQ
これはちょっとひねってますね。「アッチ」と火傷したときに「救急(QQ)」処置するものです。
糸ようじ
糸でできた爪楊枝。厳密には爪楊枝じゃないですけどね。
エアコン徹底○○
○○には「消臭防カビスプレー」「洗浄スプレー」「掃除スティック」「フィルター洗浄中」が入ります。説明の必要も無いそのままのネーミングです。
エアコンのホコリ集めてポイ
エアコンの埃を集めてポイっと捨てるってやつ。もうちょっとひねりなさいって言いたくなりますねぇ。
液体入れ歯みがきーな
液体の入れ歯磨き。これもまんまやがな。
お部屋の消臭元
「臭いの元」に対抗して「消臭の元」とは...誰が考えるんやろ?
お弁当の衛生対策シート
他のメーカーなら「お弁当の衛生対策シート ○○○」と、サブタイトルというかキャッチコピーというかに使うような名前ですねぇ。
いかがでしょうか。今日は「あ」行だけを紹介しましたけど、当然まだまだありますよ。ということで、これから不定期に「小林製薬シリーズ」を掲載することにします。お楽しみに。(2001.07.01)
514いや〜、暑い日が続きますねぇ。暑いのが大ッ嫌いな私は、本格的な夏が来る前からもう「早く秋にならないかなぁ」なんて思ってます。しかも、このくそ暑いのに今日は休日出勤です。大学の先生たちと性能設計コードをまとめてるんですけど、先生たちが平日は時間が取れないからって土曜日に委員会です。いい迷惑ですよ、トホホ。
さて、今日のお話にまいりましょう。今日も昨日に引き続きテレビCMのお話です。今日のCMは「小林製薬」。え?それはメーカーの名前でCMしてる商品じゃないって?そうですね、確かに小林製薬は商品名じゃなくて商品を世に送り出しているメーカーの名前です。じゃあ一体小林製薬の何と言う商品のCMについての話なんだ?って思うでしょう。では発表します。それは...全部です。小林製薬の商品については説明するまでも無く皆さんご存知ですよね。で、そのテレビCMもテレビを見たことのある方なら1度や2度は必ず見ているハズです。あの独特のネーミング、BGMも無くただひたすら商品の機能や効能を実演しながら説明する正に”商品の宣伝”というスタイル、それでいてなぜか嫌みや暗さ、胡散臭さなどの無い、むしろ爽やかさまで感じさせてくれるというアレです。そんな小林製薬のテレビCMの中で、最近なんとBGMを使っているものを発見したんです。それは「ピュアエア(ミスト)」のCMです。他の商品のCMにはBGMを使ってない(赤ちゃん用のオルゴールが鳴っているものはある)のに、なぜかこのピュアエアだけは使ってるんです。どうです?気になってきたでしょう。気になった人は今日から注意してテレビCMを見てください。そして、小林製薬のCMに注目してください。そうすればあなたも小林製薬の虜になるでしょう。私はすっかり小林製薬の虜になってしまいました。買い物に行って複数のメーカーから出てる同じような製品があると小林製薬を選んでしまうんです。これぞCM効果ってやつですかねぇ。(2001.06.30)
513はい、では今日からは前と同じように、日々気付いたことや思ったことなんかを綴る独り言に戻ります。
ということでまずは手始めに得意のテレビCMからいきましょう。今日のCMはロト6のCMです。そう、あのスマップの中居君がやってる「高そうな寿司屋ねぇ。」「こんなところで限界まで食べてみたいよねぇ。」「う〜、もう限界だぁ〜。」「正広〜、また当たったのかい?」ってやつです。で、このCMで何を発見したかって言うと、あの中居君が店員に担がれて出てきた店の名前が「鷹想」っていうんだってことです。「鷹想」、平仮名にすると「たかそう」、そうです、「高そうな寿司屋」は「鷹想寿司」だったんです。実に細かいところにこんな洒落が隠されていたなんて、見つけたときには飛び上がって喜んじゃいました。って、こんなのとは周知の事実なんでしょうかね?(2001.06.29)
512では昨日の続きです。長らく続いたローマ・パリへの新婚旅行のお話も今日で最後です。
さて、当初の、あるいは現地で立てた予定をすべて消化し、満足のうちにCDGを飛び立ったんですが、最後の最後にとんでもない不満が発生しました。往きの飛行機は通路側の席だったんですが、帰りは窓側の席だったんです。で、なんと私が座ったところを中心に4〜5列ぐらいの範囲の側壁パネルが外れかけていて、その隙間から異常に冷たい風が入ってくるんです。いつも周りの人が毛布をもらっている中でも腕まくりしているほどの暑がりの私が、なんと毛布を4枚ももらって足から腰にかけてグルグル巻きにしないと耐えられない(それでも寒いんですけどね)ほどの冷気です。なんたって側壁パネルに接して足元に置いていたミネラルウォーターが凍るんですから。前の席の人も後ろの席の人も足を座席の上に抱え込んで毛布に包まっていました。そんなわけで、疲れを利用して機内でぐっすり眠り、目が覚めたら成田到着(予定到着時刻は7:45am)、そのまま通常の生活に戻るという目論見が寒さで眠れないおかげで見事に外れてしまいました。でも、眠らなかったおかげで機内食や映画なんかを楽しむことができたんですけどね。それにしても、エールフランスの機体整備ってのはどうなってるんでしょうか。パネルが外れかけていて、というか、一部割れていて、その隙間から冷たい風が吹き出てくるわ、座席のテーブルにあるカップ受けが壊れて無くなっているわ、おまけに飛行機に乗っているというのに雨に降られるわと散々でした。まあ、雨の原因はおそらくパネルが割れているせいでパネル周辺の空気が急冷され、飽和水蒸気量の減少に伴って結露した空気中の水分が割れた隙間から流れ出てくるということでしょうから、冷たい風と雨は同一の現象なんでしょうけどね。ローマでのロストバゲッジといい帰りの飛行機のボロさといい、とにかくエールフランスはよろしくありませんでした。が、総括すると非常に満足のいった旅行でしたので、よく世間で言われている成田離婚などというものも私達には関係ありませんでした。それどころか、帰ったその足ですぐに旅行会社に行ってフィレンツェのパンフレットをもらってきたぐらいですから。というわけで、8日間(実質は7日間だけど)のローマ・パリ旅行のお話もこれでお終いです。長らくのお付き合い、ありがとうございました。(2001.06.28)
511はい、では昨日の続きです。朝の散歩を終えホテルに到着すると、パックツアーで前日に片道6時間の移動を強いられた(モンサンミッセルまで行ったらしい)ためにすっかり朝寝坊したという同行者たちが眠そうな目を擦りながらロビーに集まっていました。同行者と言っても往復の飛行機とホテルが一緒というだけで、私達は完全なフリーツアーだったんですけどね。ただ、彼らの様子を見たり話を聞いたりした感想は、1週間やそこらの短い旅行であっちこっち回るパックツアーは疲れるだけでお薦めできないってことです。名所もつまみ食いのように限られたものだけを短時間に見て周り、お決まりの提携してる免税店でたっぷり時間を取られ、1日の半分は移動に費やされ、毎日ホテルの朝食が始まる遥か前の早朝に何も食べずにバスに乗り込み、ぐったり疲れて帰ってくるのは夜中。これじゃあ何しに行ってるのか分かりません。ガイドさんや添乗員さんが何から何までやってくれるので、何の心配もしないで旅行できるというメリットはあるものの、やっぱり現地の人とコミュニケーションを取りながらいろいろ自分でやってみるってのも、見知らぬ土地へ旅する楽しみの一つじゃないでしょうか。と、あれこれ思いながらみんなとバスで移動すること30分、6日前にワクワクしながら降り立ったCDG空港に到着しました。チェックインや出国審査などを済ませ、搭乗までの待ち時間に手持ちのフランを使うべくカフェでケーキを食べ、コーヒー、ビールを飲んだんですが、まだ日本円で2千円ほど残ってます。ここで妻が「口紅買う」と言い出しましたので、ちょうどいいかなと思い気軽に「いいよぉ」と答えました。私は口紅なんて買ったこともないし、ましてや化粧品売り場に行ったことも無いので、「残り2千円ぐらいだからちょうどいいんだろうなぁ」なんて思ったんです。で、化粧品を売ってる免税店へ行き、そこで値段表示は無いけど籠に入ってるから特売品だろうと思われる3本セットのものをチョイス、レジでにっこり微笑みながらそのセットを差し出しました。するとレジのお姉さんもにっこり微笑みながら「180FF」と言うんです。困りました。なんせ手持ちは100FFぐらいです。これがバラで3本持ってきたというなら「Sorry,I'm a little bit short.」なんて言いながら1本返せば良いんですけど、持って来たのは3本セットです。どうしよう?と思いつつ、手持ちのフランとリラの小銭と日本円のコンビネーションでもOKかどうか聞いてみました。するとあっさり「Sure,it's OK!」とのこと。こうして完全に外貨を使いきり、定刻どおりエールフランス276便でパリを後にしました。では、今日はこのへんで。(2001.06.27)
510では昨日の続きです。パリの4日目かつ全旅程の7日目、いよいよ今日は旅行の最終日です。飛行機がパリCDGを飛び立つのが13:15なので、ホテルを出発するのは10時過ぎで十分です。ということで、できるだけ時間を有効に使おうと8時前にホテルを出て、散歩がてらリュクサンブール公園へ向かいました。途中、魚屋さんや肉屋さん、ケーキ屋さん、テリーヌ屋(?)さんなどが朝から仕込みをしてます。そんなパリの日常生活を眺めながら歩いていると、いきなり目の前にオーギュスト・ロダン作のバルザック像が現れました。早起きは三文の得と言いますけど、偶然にも超有名な芸術作品に出くわして納得しました。さて、バルザック像を過ぎてしばらくするとリュクサンブール公園に到着です。日曜日の朝なのに、かなりの人たちがジョギングで汗を流しています。テニスをしている人もいます。そんな健康的な光景の中をリュクサンブール宮殿目指して進んでいると、今度は突然目の前に自由の女神が現れました。そう、あのアメリカはニューヨークにある自由の女神像の原型です。ジョギングしてる人の邪魔にならないようにしっかり記念撮影してきました。写真を撮り終え、さらに先に進むと急に目の前が開けます。そしてその先にリュクサンブール宮殿がありました。日曜の朝ということで中には入りませんでしたが、ぎりぎりまで名所回りができてよかったです。ということで、リュクサンブール宮殿も見たし、後は適当に裏路地を見ながらホテルに戻りましょうということにして公園を後にしました。ホテルへ帰る途中、自動でごみ箱のごみを回収するゴミ収集車や鶏を丸ごと10羽ぐらい焼き上げる丸焼き器(?)なんかを見ることができました。お菓子屋さんのショーケースには鶏や魚を象った大きなチョコレートが並んでいるし、子供服屋のショーウィンドウには日本とは全然違う可愛らしいディスプレが施されているし、パン屋から出てくる人は手に手にバゲットを裸で抱えているしと、セーヌ川沿いの観光地では目にすることができない日常の光景を堪能できて満足のうちにホテルに到着しました。ということで、続きはまた明日。(2001.06.26)
509はい、では昨日の続きです。一旦ホテルに戻り、昨日買ったパンやらチーズやらサラミやらでサンドウィッチを作って腹ごしらえをした後、スーツ姿に変身してパリの伝統的なショーが見られるという、ロートレックが足繁く通ったあのキャバレーMOULIN ROUGEに向かいました。MOULIN ROUGEはパリの初日に行ったモンマルトルからすぐのところにあり、特に夜は治安が悪くてあまり行かないほうがいいと言われていましたので、大抵の人はシャンゼリゼ通りにあるLIDOに行くとのことですが、LIDOはどちらかというとラスベガス的なショーらしいということなので敢えてMOULIN ROUGEを選んだわけです。さて、到着して早速中に入ると、前座の女性歌手が日本語で坂本九さんの「上を向いて歩こう」を歌っていました。案内係に連れられて到着した私達の席は一番後ろの奥の方で、ステージからはちょっと離れていました。私達が予約したのが一人580FFのドリンク付き券という一番安いものだったので、これは致し方ないことですけど。さて、ステージから離れているとはいえ、古い劇場なので元々かなり狭いんです。つまり、一番後ろの席といってもステージの踊り子さんは十分というか、普通に見えます。というわけで、特に不満も無くショーを見ることができました。ショーは2時間続いたんですが、30分も経ってないと思うほどアッという間に終わりました。楽しい時間は過ぎるのが早いんですね。私はこの時に初めてフレンチカンカンを見たんですけど、天国と地獄に合わせて踊るフレンチカンカンは見ごたえ十分でした。あと、世界中からオーディションしただけあって踊り子さんたちの見事なボディは感動モノでした。パリコレなんかでデザイナーが裸同然の衣装をデザインするのが理解できましたね。やっぱり女性は裸が一番綺麗なんだなぁと痛感しましたから。まあ、全ての女性がそうだとは思いませんが...。というわけで、トータル3時間近くを過ごしたMOULIN ROUGEを後にしてホテルに到着したのはまたまた午前0時を回っていました。ということで、続きまた明日。(2001.06.24)
508昨日の続きです。ヴェルサイユ宮殿からRERで再びパリ市内に戻ってきました。パリといえばポン・ヌフということで、目的地はシテ島に設定してちょうどRERのC線が通っているSt Michel Notre-Dame駅に降り立ちました。ガイドブックによると、パリ1日目に行ったノートルダム寺院以外にもコンシェルジュリーとサント・シャペルがこのシテ島にはあります。ヴェルサイユを出るころに降り始めた雨がここでも私達に降り注いできます。そんな中、傘をさしてまずはサント・シャペルに向かいました。到着するとまたまた大行列です。なんでも、ここのステンドグラスを見ずしてステンドグラスを語るべからずというほど世界一ステンドグラスが美しい教会とのことで、その人気は凄かったです。不思議なことにここにもほとんど日本人を見つけることはできませんでした。やっぱり日本人は教会には興味が無いのでしょうか。まあ、この雨だし仕方ないのかなぁなんて思いながら、例によってcarte museeの力で1秒たりとも並ぶことなく、雨に打たれている長蛇の列を尻目にあっさり中に入ることができました。で、肝心のステンドグラスですが、もう絶句です。今回の旅行の中で最も感動した瞬間だったと思います。パリに行くなら絶対に立ち寄りましょう。あ、でもこれを見てしまうとノートルダム寺院のバラ窓なんてかすんでしまいますので、順番としては先にノートルダム寺院が良いでしょう。それほど綺麗で素晴らしかったです。さて、そんなサント・シャペルを出るとすぐ隣にはその昔牢獄として使っていたというコンシェルジュリーがあります。こちらも行列してましたが、みんなが並んでいるところとは全く別のところに警備の人が立っていたのでcarte museeを見せながら「Je peux entrer?」でこれまたすんなり入ることができました。さて、今度はコンシェルジュリーの中についてですが、こちらも2,000人が一度に食事をすることができた食堂や、それを賄っていた厨房、マリーアントワネットが囚われていた部屋など見所はありましたが、やっぱり日本人には不人気のようで、私達以外には見かけませんでした。コンシェルジュリーを出た後、最初のお目当てだったポン・ヌフを見に行こうとした時にはすっかり雨脚も強まり、目の前の地下鉄入り口を素通りして島の端まで行く気にはなれませんでしたので、今日はこれでお終いということにしてホテルへ戻りました。後残すはMOULIN ROUGEだけです。ということで、明日はMOULIN ROUGEのお話をしましょう。(2001.06.24)
507はい、昨日の続きです。Versailles Rive Gauche駅にあった日本でお馴染みのもの、それはプリクラでした。ちょっと覗いて見ると案の定ヴェルサイユ宮殿と一緒に写り込むというやつでした。でも、外人さん達は誰も見向きもしてませんでしたけどね。さて、電車に乗っている間に降っていた雨も止んで、傘をさすことなくヴェルサイユ宮殿まで歩くことができました。到着して待っていたのはやっぱり行列です。でも私達には必殺技carte museeがあります。今回もオルセー同様、その威力を発揮しました。でも威力は入場の際にしか発揮できず(当然ですが)、午前中のストの影響か結構混雑している宮殿内では結局他の観光客同様順番に並ぶようにして見て回ることになりました。で、その宮殿内の感想ですが、それまで見てきたルーブルやオルセー、ノートルダム寺院なんかとは比べ物にならない豪華さです。マリーアントワネットの使っていたベッドなんて屋根付きで、寝るためには踏み台が無いとベッドに上がれないんじゃないの?っていうぐらいのマット(当然足が付いてるんでしょうけど)でした。マットの上面まで1m、屋根のてっぺんまでは5mぐらいでしょうか。あんなに大きくて背の高いベッドは、日本のどんな家にも置けませんね。まあ、屋根の部分を取っ払えば大丈夫でしょうけど。で、そのマリーアントワネットの寝室を過ぎると今度は鏡の間です。豪華なシャンデリアに天井画、そして側壁を覆い尽くす鏡がなんとも豪華です。そんな感じで全てが豪華な宮殿内を回り、最後に庭に出てみました。が、豪華な宮殿内とは異なり庭はいたってシンプルです。幾何学的な模様に刈り込まれた芝と植木が広い敷地に広がっているだけで、特に豪華な彫刻があるとか、椅子やテーブルが並べてあるなんてことはありません。個人的には何か無機質な感じで好きじゃありません。庭に関しては圧倒的に日本庭園の勝ちですね。ということで、なんかアッという間に見終わってしまい、時計を見るとまだ午後3時でした。予定では夕方(時間からすれば夜)までたっぷり見て、その後一旦ホテルに帰って昨日買い込んだ食材でサンドウィッチを作り、腹ごしらえをしてからパリ到着時に予約したキャバレーMOULIN ROUGEに向かうはずだったんですが...思わぬ空き時間ができたのでもう一度パリ市内に戻ることにしました。というわけで、明日はもう一度パリ市内のお話です。(2001.06.23)
506では昨日の続きです。ルーブル美術館を後にした私達は、予定通りヴェルサイユ宮殿に向かうことにしました。地下鉄でInvalides駅まで行き、そこでRERのC線に乗り換えです。地下鉄はストのおかげでタダでしたが、RERは違います。というわけで、チケットブースに向かいました。するとそこには中国人らしき青年が先客としていました。彼は1日券をくれというようなことを言っていましたが、ブースのおっちゃんは理解できない様子で、結局片道切符を渡していました。で、今度は私達の番です。さっきの中国人青年とのやり取りで英語が分かんないのかな?と思って試しに「Tow for Versailles,please.」と英語で言うと、なぜかおっちゃんは「オウフク?」と日本語で返してきました。びっくりしながら「イ、イエス」とカタカナ英語で答えると、ニヤッとしながら「30FF」と今度はフランス語です。試してるのか?と思いながらも料金を支払うと「Merci!」。仕方ないので「Je vous en prie.Au revoir.」と付き合ってあげると目をまん丸に見開いて驚いてました。さて、そんなわけでRERの切符も手に入れいよいよ電車に乗るわけですが、アンヴァリッドから出ているRERは行き先がいろいろあります。ホームは複数あるし、同じホームでも前の方に止まる電車と後ろの方に止まる電車とで行き先が違うんです。表示を注意して読みながらなんとか正しい電車に乗ることができましたが、下手すると全然違うところへ行ってしまいます。きっと観光客がいるからみんなのいるところから乗ればいいやって思惑も思いっきり外れて、私達以外は地元のおばあちゃんがいたぐらいでした。で、電車に乗るとさすがに観光客が大勢乗ってます。みんなどこから乗ってくるんだろう?と思いながら電車に揺られること20分、終点のVersailles Rive Gaucheに到着しました。で、なんとそのヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ駅に日本でお馴染みのあるものがあったんです。それは...明日のお楽しみ。(2001.06.22)
505はい、昨日の続きです。今日からいよいよパリ3日目、全旅程の6日目です。前日に思わぬ休息を取ったため、寝たのが遅かったにもかかわらず午前7時ごろには目が覚めました。今日はルーブル美術館の残りとヴェルサイユ宮殿です。というわけで、ホテルで朝食を済ませると早速地下鉄でルーブルへ向かいます。既にcarnetは使い果たしているので、今回は自販機でチケットを購入してみます。何の飾りッ気もないステンレスの自販機が地下鉄の券売機です。画面は学生時代に使っていたFACOMの端末のように黒いCRTに緑色のドット文字です。もちろん表記はフランス語のみ。とりあえず読んでみると、どうやら地下鉄のチケットを買うにはまず緑色のボタンを押せと書いてあります。意味がわかったのはmetorovertpousserの3つだけでしたが正解でした。すると、次はbilletなら「1」を、carnetなら「2」を押せと書いてあります。これは簡単でした。迷わず「1」を押すと料金が表示されます。きっとこのままお金を入れると1枚の切符が出てくるんでしょうけど、よく表示を見てみると「何枚か?」ということを聞いている雰囲気です。試しに「2」(二人だからね)とボタンを押したら料金表示が倍になりました。で、その表示額を投入するとめでたく2枚のbilletが出てきました。こうして券売機も体験し、慣れた道順でルーブル美術館へ向かいました。ただ、この日は地下鉄の改札のストライキということでせっかく切符を買ったのに必要ありませんでした。ルーブル美術館といい地下鉄といい、チケット売り場だけストってのは利用者にとっては非常にありがたいですね。というわけでタダでルーブルに着いたんですが、前日に引き続きまたしてもルーブルのチケットブースはストです。というわけで、またcarte museeの出番はありませんでした。で、肝心のルーブルですが、前日閉館していたメソポタミアセクションも予定通り開いていて、なおかつ朝一番だったこともあってゆったりとハムラビ法典を見ることができました。昨日後回しにしたエジプトセクションもすんなりと回れ、本物のミイラもしっかり見ることができました。結局2日に渡って訪れたおかげで、私達はあの広いルーブル美術館を制覇することができました。ということで続きはまた明日。(2001.06.21)
504では昨日の続きです。辺りはすっかり暗くなっていました。ここで私達は凱旋門前で写真を撮ろうということにしました。しかし凱旋門は異様に大きいですから、その根元まで行くと当然凱旋門全体をフレームに収めることができません。かといって通りの歩道からでは街路樹が入ったりするし、だいいち真正面ではなくなってしまいます。そこで考えたのが、シャンゼリゼ通りを横断しながらセンターライン上で立ち止まり、そこから真正面に見える凱旋門を写そうということでした。結構無謀に思えるかもしれませんが、パリの道路は横断歩道部のセンターライン上に信号がついているので、ちょっとだけ車が避けるスペースがあるんです。というわけで、凱旋門から1つ目の横断歩道で作戦実行です。辺りを見回してもだれもそんなことはしていません。みんな歩道から一生懸命構成を考えてカメラを縦にしたり横にしたりしながら回しています。そこに颯爽と登場する二人の日本人。おもむろにカメラを用意するとつかつかと横断歩道の真中までやってきて立ち止まり、ポーズをとって写真を撮ります。ばっちり成功です。見事に真正面に凱旋門を見ながらの記念写真が出来上がりました。そんな私達の行動を見ていた歩道に集まる観光客が、その後大挙して横断歩道を渡ってきたのは言うまでもありません。さて、写真も撮ったし今度は反対側を歩いてみようということで、先ほどまでとは反対側の歩道を歩くことにしました。しばらく歩くとなぜか日本人観光客が多く席を取っているカフェがあります。名前をみるとFouguet'sと書いてあります。「はて、どこかで聞いたことある名前だなぁ。」なんて思っていたら、前日のバスの中で現地ガイドがなにやら言っていたのを思い出しました。「この先のシャンゼリゼ通りには、日本の風月堂の名前の由来となったカフェなんかもあります。」そう、これこそまさにその風月堂の由来のフーゲッツだったんです。どうりで日本人が多いはずです。なるほどねぇと思いながら先に進みました。が、あれこれ寄り道したりお店に立ち寄ったりしてたために時間は既に午前0時ちょっと前。さすがに人も少なくなってきてお店も大半が閉まってます。なんだか急に不安になってきました。地下鉄の終電って何時だったカナ?なんて思いながら、それでもまだ眠らないシャンゼリゼ通りを後にしました。結局地下鉄の終電が何時なのかは分からず仕舞いでしたが、無事ホテルに戻ることはできました。では、続きは明日。(2001.06.20)
503はい、昨日の続きです。もうすっかり慣れた地下鉄を乗り継ぎ、シャンゼリゼ通りの端に位置するCharles de Goulle Etoileへとやってきました。日本語で言うところの凱旋門というやつですね。ルーブルとかシャンゼリゼとかオルセーとかオペラ座とかエッフェル塔とかノートルダム寺院とか、大抵の名所はカタカナ=フランス語の読み表記なので、意味は分からずとも一応フランス語が読める私としてはカタカナオンリーの安物ガイドブックでもOKなんですが、唯一凱旋門だけは分かりませんでした。もし凱旋門が放射状に広がるパリの道路の中心部に位置するという地理的な特徴がなければ、きっと辿り着くことはできなかったでしょう。ちなみに”新凱旋門”はこれまた全く違った名前、La Grande Archeですからお間違いの無いように。さて、凱旋門まで辿り着いた私達は早速シャンゼリゼ通りの散策開始です。まずは歩き出してすぐのところにメルセデスのショウルームがありました。100周年記念(多分そういう意味だと思う)ということで、メルセデスのクラシックスポーツやオールドメルセデスなど、おそらく大変貴重なんであろう数台が展示されていて、地元のパリッ子のみならず観光客も群がっていました。なんでパリでメルセデス?と思いながらも一応私も見て回りました。で、メルセデスを出た先には国産のプジョーのショウルームがあります。でもこちらは人っ子一人いません。その他、マセラッティやトヨタといった外車(フランス人から見て)のショウルームはある程度人が入っていたんですが、なぜか先のプジョーやルノーは閑古鳥が鳴いています。まあ、確かに観光客にしてみればプジョーやルノーはシャンゼリゼ通りに目を向ければ嫌ってほど走ってますからね。そんなこんなで、ローマでは一度も目にしなかったカーディーラーに新鮮さを感じながら歩いていると、朝からずっと何も食べていないお腹がやっと食べ物を要求してきました。ということで、一度やってみたかった歩きながらのバゲットサンドウィッチ丸かぶりを実行すべく、適当なカフェに入りおいしそうなサンドウィッチを「to go,OK?」とゲットし、念願の”シャンゼリゼバゲットかじり歩き”を果したのでした。では続きはまた明日。(2001.06.19)
502では昨日の続きです。部屋に帰った私達はとりあえず30分ぐらい寝ようということにしました。ローマからずっとハードスケジュールが続いていたので休息が必要です。で、ベッドに横になり一瞬目を閉じたと思ったら時計は午後8時を過ぎています。おっと、これは大変と思いながらも頭が働いていません。とりあえずテレビのスイッチをONしました。すると、どこかで見たことのある映像が写っています。それはなんと”クイズミリオネア”でした。あのみのもんたが司会をしている全問正解で1,000万円もらえるアレです。スタジオのセット、画面上の表示、照明、雰囲気、3つのヘルプ、進行方法など完璧に同じです。まあ、みのもんたのようなあのイライラするほどの”間”は無いですけど。あと、出場者は日本とは違って比較的低い金額をゲットした時点であっさりと賞金をもらって帰っていきます。正解・不正解を言うまでのくそ長い間や無駄に上を目指して挑戦するなんてことが無い分、次々に新たな挑戦者へ交代していく様は見ていて気持ちよかったです。あと、テレビついでに言いますけど、ローマでは朝早くに”アルプスの少女ハイジ”をやってました。日本のほのぼのアニメをイタリア語でやると、なんだかハイジやおじいさんを含め全員が常に怒っているような感じで、ちょっと妙でした。その他、パリではアニメの”メン・イン・ブラック”もやってました。
さて、話を元に戻しましょう。すっかり寝てしまった私達ですが、それでもまだパリの空は明るいです。しかし、いくら外が明るいといってもすでに美術館や教会などは閉館時間を過ぎています。では夜でも人が集まり活気にあふれているところは無いんでしょうか?いえ、あります。ルーブルから凱旋門を結ぶメイン通りのAv.des Chanmps Elyseesです。ということで、今度はシャンゼリゼ通りを目指して出発することにしました。では続きはまた明日。(2001.06.18)
501昨日までのログを過去ログに移しました。最近はずっと新婚旅行の話が続いていますので、まだ読んでない方はNo.451〜500の過去ログから読んでください。
では昨日(過去ログNo.500)の続きです。午後4時にオルセー美術館からホテルに戻るべく地下鉄に乗った私達がMontparnasse Bienvenue駅に着いたのは4時半前でした。お腹が張って何も食べられないとは言え、夜にはお腹が空くかも知れません。ということで、駅の近くにあったスーパーへ立ち寄りました。入り口は小さいですが、中はそこそこ広い店です。ローマのスーパーは日本のコンビニに雰囲気が似てましたけど、このスーパーは日本のスーパーに似ています。で、早速いろいろ物色開始。まずはお決まりのミネラルウォーターを確保、次にハム、サラミ、パン、チーズとサンドウィッチの材料を確保です。そしてアップルジュースを手に取ったころにはすっかり慣れっこになってきて、今度はお菓子のコーナーへ向かいます。そこには日本では見たことの無いお菓子がたくさん並んでいました。ここで妻の一言「お土産、これでいい」により大量にお菓子を確保しました。するともう止まりません。「せっかくだから食材もお土産に買っていこう」ということになり、メイドインフランスのカップラーメンやインスタントラーメンを確保。大きな買い物篭てんこ盛りでレジに向かいました。中心街で物価の高さに少々驚いていたんですが、スーパーに置いてある商品は日本と比べて激安です。日本で600円程度で売っているチーズ、ブルサンも12FF(220円ぐらい)でした。というわけで、思わぬ収穫を得てちょっとは元気を取り戻し、ホテルに帰りました。ホテルに着くと、夜とは違った活気があります。私達の泊まっていたメリディアン・モンパルナスはビジネス会議がよく開催されるということで、観光地とは違ってバリッとスーツに身を包んだ人たちであふれ返っていました。そんな中をスーパーの袋をさげて通るのはちょっと恥ずかしかったですが、なんとか愛想笑いでごまかしながら部屋に戻りました。ということで続きはまた明日。(2001.06.17)