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第9回 東越谷一丁目自治会館建設委員会 議事録 建設委員長 吉田 定雄 記録 神戸副事務局長 日 時 平成18年8月6日 9時〜12時30分 会場 自治会館 出席者 吉田委員長、寺内副委員長、藤間会計、尾高会計 鈴木(康)監査、山口(健)事務局長、磯内副事務局長、神戸副事務局長 畔上委員、須賀(信)委員、島根(皓)委員、浅見委員、高橋委員 《委員長挨拶》 ・冒頭の挨拶 ・7月2日の建設委員会にて設計施工は会田工務店に委託を内定した。その後、 会田工務店から設計図、建築モデルの提示があった。 ・本日は、会田工務店並びに、基礎工事工法について(株)八州の方から技術者の 方においでいただいた。より良い会館建設を目指し、提示案に関し、問題点、 疑問点をどんどん出していただきたい。 議事 ●業者との質疑応答 検討課題は提示案における屋根の構造の複雑性による防水上の堅牢性と、SRC基 礎という床下に空間の無い特殊工法に関する湿度対策の2点について、自治会側か らは一級建築士の畔上委員を中心に活発な質疑応答が交わされた。 《屋根の問題》 ・自治会からは建物西側面の和室部分の屋根の切り替え、北側のロフト倉庫部分の 屋外からの荷物出し入れ部分の高さ確保のための屋根勾配の緩さについて、日本 という台風による横からの雨の吹き付けを考慮すると、屋根は単純にある程度の 勾配をもち、壁面とかの造作も無い方が防水対策上有利であるのではとの意見が 出された。 ・会田工務店からは、現提示案でも防水対策上は自信を持って保障できるとしたが、 自治会側からの要望に沿った仕様の変更についても十分応じることは可能である とのこと。 ・自治会側で室内の天井高さ等をさらに検討の上、工務店側と相談することとした。 《基礎工法の問題》 ・自治会からは、SRC基礎工法の基礎コンクリート面に床を直張りのように構築す る工法について、床下換気が無いこと、建設地の地下水面の高さ、地域の気候 特性から、公共建造物としてのメンテナンス性を考慮した場合、湿気による基礎、 床面間の結露の可能性の問題を指摘。 ・SRC工法開発会社の八州からは各種資料を基に、丁寧な説明がなされた。 ・自治会からは湿気による基礎、床面間の結露の可能性、公共建造物としてのメン テナンス性(基礎コンクリートに床を直接組むため、配水管等を含む補修や間取 り変更の際、基礎部分の大幅な改造が必要)を考慮し、基礎工法はベタ打ちの床 下有りの基礎としたい意向を表明。 ・工務店からは、フローリング部屋での卓球等スポーツ時の床強度を考慮しSRC基礎 を提案したもので、基礎工法はいずれでも対応可能とのこと。 以上、3時間近く質疑応答がなされ、業者との検討会は終了。 畔上委員より自治会館の建築仕様に関し、予算的にも考慮されたものとして外部 仕上表、内部仕上表として、具体的な指示書案が提出され、今後はこの指示書を基 に工務店と調整をとって行くこととした。 ●資金調達部より報告 《資金調達部 寺内リーダー》 ・融資の申し出が予定金額に到達。今後、実施に向けての規約、書類等の整備を図 り、市からの補助決定を待って行動に移りたい。 ●建設用地利用部会関連 ジャガイモに関しては納涼大会の際に、一部は調理して利用、残りは後片付け後 の反省会時に、出席者に配布した。 サツマイモに関しては収穫時期を限定する必要が少ないことから、秋以降のイベ ント時等、多くの方に参加していただける形での収穫と利用を建設用地利用部会に て検討し、提案がなされる予定。 ●今後の検討事項 ・山口事務局長より自治会館の運用に関し、具体的な運用規定を準備する必要があ る。建設目的検討部会からの発展的移行が適当と思われる。神戸建設目的検討部 会リーダーからの具体的な委員氏名の提案が必要。事務局として磯内副事務局長 の参加をとの提案。 ・神戸建設目的検討部会リーダーより、福寿会、婦人部、子ども会、少年野球、青 年会と調整し委員を選出してもらうこととし、磯内副事務局長の参加が決定した。 ●今後の日程 【次回建設委員会】 10月14日(土) 午後7時から 以上 |
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