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第3回 東越谷一丁目自治会館建設委員会 議事録 副建設委員長 池田 好郎 議事メモ 山口 健吉 日 時 平成18年1月21日 19時〜20時45分 出席者 寺内副委員長、北林副委員長、池田副委員長 鈴木(博)会計、藤間会計、尾高会計、鈴木(康)監査、山崎監査 山口(健)事務局長、神戸副事務局長、磯内副事務局長 須賀(信)委員、遠藤委員、黒澤委員、島根(い)委員、島根(晴)委員 小林委員、岡田委員、浅見委員、高橋委員 本日の会議は、吉田委員長が所用で欠席のため、委員長から指名を受けた池田副委員長が職務を代行し議長を務める。 議事 1.建設規模について 高橋委員と山崎監事からそれぞれ会館見積もりの提示があった。 木造平屋で2370万円、木造平屋鉄骨併用で2638万円であり、土地面積から建物の大きさは限定される。 現在平屋の方向でまとまりつつあるが、先の夢を実現することや後から追加出来る拡張性を考え、皆さんで手作りをすることも検討の余地としたい。 2.建築費用、寄付金について 建設費用は、消費税率の増加は確定的である。中国市場の動向などから鉄鋼の値上がりや原油の値上げなど、値上げは必須の状況である。 物価の値上がりを考慮して、早めに着工をして建築費用の増加に対応したほうが良い。 そのために、少しでも皆さまに理解していただき協力してもらうことが大事だ。 自治会館は、皆のもので、5年以内に建てないといけない。早く作るには、資金を貸してくれる人を探さないといけない。 有志の方に寄付や融資をお願いして資金を集めることも考えられる。 会員から均等に毎月集金することや、前倒しで自治会費を集めることも考えられる。 借金をしないで建てられることがベターだ、出来る範囲で建設すること。 平成17年度から自治会費を値上げした理由に、建設資金ーの充当があった。会費を上げたために、アパートの方など脱会されている。建設資金の積み立てをする上でも会費を見直し、会員の裾野を広げること等して、入っていただくことも検討すべきだ。 資金を集めるには、安全面を考えるべきだ。どれほどの建築費になり、どのような資金計画をするかを明らかにすべきだ。 自治会費の収入見込みを担保として、借り入れを検討して見てはどうか。 建築費の総額が決定していないが、上限を見定めて建設規模や建設の時期、資金計画について今後具体化にむけ討議をしていくこととした。 3.自治会館の利用目的について 自治会館利用目的検討部リーダー神戸副事務局長から自治会の利用目的について検討した内容を説明した。 ・自治会の活動とは @地域住民における自治活動:地域情報の共有、福利厚生、衛生、防犯、災害対策 A地域住民の交流・親睦:老人会、婦人部、青年会、子ども会などの団体活動 ・自治会館の存在意義 @自治会活動の拠点:事務所(機能、設備)、会議室、倉庫 A危機対応機能:災害時の自治会単位における対策本部機能 B有効活用:自治会所属団体、地域団体(各種連合・連盟、PTA他) 個人(個人サークル、冠婚葬祭、緊急避難、誕生会など) 今回の会館建設を機に、現状の活動を維持し、さらにコミュニティとしての自治会の存在意義を一人でも多くの一丁目在住の方々に理解していただき、今後の自治会活動を活性化させることを図っていきたい。 4.建設用地の利用方法について ひきつづき、建設用地利用検討部の島根(皓)リーダーのもとで検討していただき、多くの方の意見を伺い決める。 5.次回の建設委員会 平成18年2月18日(土)19時〜21時 自治会館 議題 1.建設計画の日程線表についての意識あわせ 2.建築費用の討議 3.自治会館の利用目的 4.資金調達部会設置について 以上 |
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