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 ・・・2000本安打候補者を中心とした打者関連のニュースです

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2024年  3〜5月  6〜7月  8〜10月   2011年  4〜5月  6〜7月  8〜10月  
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2013年  3〜5月  6〜7月 8〜10月            

・坂本(巨人)が通算300号本塁打。
 坂本勇人内野手(巨人)は5月13日の対広島7回戦(福井)で、12回裏の第2打席に遠藤投手から今季2号3ランを放ち、史上48人目の通算300号本塁打を達成しました。巨人では7人目の記録。初本塁打は0846日の対阪神3回戦(東京ドーム)で、5回裏に阿部投手から記録。
 5月13日現在の通算成績は2293試合、8579打数2455安打、打率
.286、300本塁打、1064打点、163盗塁。

34月の月間MVP。
 5月13日に両リーグから34月の月間MVPが発表されました。パ・リーグは近藤健介外野手(ソフトバンク)で2024年6月以来4度目の受賞。成績は26試合で89打数26安打、打率.292、6本塁打、19打点。セ・リーグは佐藤輝明内野手(阪神)で2023年9・10月以来3度目の受賞。成績は27試合で101打数38安打、打率.376、7本塁打、25打点。

・坂倉(広島)が通算700安打。
 坂倉将吾捕手(広島)は5月12日の対巨人6回戦(岐阜)で、4回表の第2打席に戸郷投手から今季30安打目となる二塁打を放ち、通算700安打を達成しました。初安打は17年9月30日の対DeNA24回戦(横浜)で、10回表に田中健投手から記録。
 5月12日現在の通算成績は795試合、2511打数701安打、打率
.279、67本塁打、322打点、15盗塁。

・柳田(ソフトバンク)が通算1500試合出場。
 柳田悠岐外野手(ソフトバンク)は5月12日の対西武10回戦(みずほPayPayドーム)に「3番・指名打者」で先発出場して、史上213人目の通算1500試合出場を達成しました。初出場は115月8日の対日本ハム5回戦(札幌ドーム)で、9回表に代走出場して記録。
 5月12日現在の通算成績は
1500試合、5302打数1646安打、打率.310、271本塁打、913打点、162盗塁。

・鈴木(カブス)が日米通算1500本安打。
 鈴木誠也外野手(カブス)は5月6日(現地時間)の対レッズ戦(リグレー・フィールド)で、4回裏の第2打席に今季27安打目となる二塁打を放ち、日米通算1500本安打を達成しました。初安打は広島時代の13916日の対巨人20回戦(マツダ)で、4回裏に今村投手からレフト前ヒットして記録。

(日本)  902試合  2976打数  937安打  打率.315  182本塁打  562打点  82盗塁
(アメリカ) 556試合  2084打数 563安打  打率.270 93本塁打  310打点  36盗塁
通算 1458試合  5060打数 1500安打  打率.296  275本塁打  872打点  118盗塁

・丸山(ヤクルト)がサイクルヒット。
 丸山和郁外野手(ヤクルト)は5月1日の対DeNA6回戦(神宮)で、2回裏の第2打席に単打、4回裏の第3打席に三塁打、5回裏の第4打席に本塁打、7回裏の第5打席に二塁打を放ち、史上73人目(78度目)のサイクルヒットを達成しました。ヤクルトでは21年9月18日の塩見泰隆以来8人目の記録。

・坂本(巨人)が通算安打で歴代単独10位。
 坂本勇人内野手(巨人)は4月30日の対広島5回戦(東京ドーム)で、2回裏の第1打席に玉村投手から今季6安打目となるレフト前ヒットを放ち、通算2453安打として土井正博(西武)の2452安打を抜き、通算安打数で歴代単独10位となりました。

<通算安打数ベストテン>
  選手名(最終所属) 通算安打 通算試合 実働期間 100安打 最多安打 年間最多安打 打率 3 首位打者 最高打率
1 張本勲(ロッテ) 3085安打 2752試合 195981 20 3 182安打(76年) .319 16 7 .38370年)
2 野村克也(西武) 2901安打 3017試合 195480 18 1 160安打(63年) .277 6 1 .32065年)
3 王貞治(巨人) 2786安打 2831試合 195980 21 3 156安打(69年) .301 13 5 .35573年)
4 門田博光(ダイエー) 2566安打 2571試合 197092 17 - 152安打(71年) .289 9 - .31787年)
5 衣笠祥雄(広島) 2543安打 2677試合 196587 17 1 161安打(84年) .270 1 - .32984年)
5 福本豊(阪急) 2543安打 2401試合 196988 18 4 171安打(78年) .291 7 - .32774年)
7 金本知憲(阪神) 2539安打 2578試合 1992〜12 15回 - 183安打(05年) .285 8回 - .327(05年)
8 立浪和義(中日) 2480安打 2586試合 198809 16 - 165安打(96年) .285 7 - .32396年)
9 長嶋茂雄(巨人) 2471安打 2186試合 195874 17 10 163安打(6366年) .305 11 6 .35361年)
10 坂本勇人(巨人) 2453安打 2289試合 2007〜26 15回 1回 178安打(09年) .286 5回 - .345(18年)

・西川(オリックス)が通算1100安打。
 西川龍馬外野手(オリックス)は4月25日の対日本ハム5回戦(京セラドーム)で、5回裏の第3打席に北山投手から今季31安打目となるセンター前ヒットを放ち、史上277人目の通算1100安打を達成しました。初安打は広島時代の16年3月27日の対DeNA3回戦(マツダ)で、8回裏に小杉投手から三塁打して記録。
 5月25日現在の通算成績は1079試合、3724打数1101安打、打率.296、77本塁打、439打点、49盗塁。

・坂本(巨人)が通算安打で歴代10位タイ。
 坂本勇人内野手(巨人)は4月25日の対DeNA5回戦(横浜)で、3回表の第2打席に片山投手から今季5安打目となる三塁強襲安打を放ち、通算2452安打として土井正博(西武)と並び通算安打数で歴代10位タイ記録となりました。

<通算安打数ベストテン>
  選手名(最終所属) 通算安打 通算試合 実働期間 100安打 最多安打 年間最多安打 打率 3 首位打者 最高打率
1 張本勲(ロッテ) 3085安打 2752試合 195981 20 3 182安打(76年) .319 16 7 .38370年)
2 野村克也(西武) 2901安打 3017試合 195480 18 1 160安打(63年) .277 6 1 .32065年)
3 王貞治(巨人) 2786安打 2831試合 195980 21 3 156安打(69年) .301 13 5 .35573年)
4 門田博光(ダイエー) 2566安打 2571試合 197092 17 - 152安打(71年) .289 9 - .31787年)
5 衣笠祥雄(広島) 2543安打 2677試合 196587 17 1 161安打(84年) .270 1 - .32984年)
5 福本豊(阪急) 2543安打 2401試合 196988 18 4 171安打(78年) .291 7 - .32774年)
7 金本知憲(阪神) 2539安打 2578試合 1992〜12 15回 - 183安打(05年) .285 8回 - .327(05年)
8 立浪和義(中日) 2480安打 2586試合 198809 16 - 165安打(96年) .285 7 - .32396年)
9 長嶋茂雄(巨人) 2471安打 2186試合 195874 17 10 163安打(6366年) .305 11 6 .35361年)
10 土井正博(西武) 2452安打 2449試合 196281 18 2 168安打(64年) .282 7 - .32367年)
10 坂本勇人(巨人) 2452安打 2288試合 2007〜26 15回 1回 178安打(09年) .286 5回 - .345(18年)
                       
  日米通算記録                    
  イチロー(マリナーズ) 4367安打 3604試合 1992〜19 21回 12回 262安打(04年) .322 17回 9回 .387(00年)
  青木宣親(ヤクルト) 2730安打 2483試合 2004〜24 16回 2回 209安打(10年) .305 8回 3回 .358(10年)
  松井稼頭央(西武) 2705安打 2543試合 1995〜18 17回 2回 193安打(02年) .285 7回 - .332(02年)
  松井秀喜(レイズ) 2643安打 2504試合 1993〜12 16回 - 192安打(05年) .293 6回 1回 .334(02年)

・佐野(DeNA)が通算1000試合出場。
 佐野恵太外野手(DeNA)は4月22日の対阪神5回戦(横浜)に「4番・ファースト」で先発出場して、史上542人目の通算1000試合出場を達成しました。初出場は17年3月31日の対ヤクルト8回戦(神宮)で、8回表に代打出場して記録。
 4月22日現在の通算成績は1000試合、3505打数1007安打、打率
.287、107本塁打、471打点、3盗塁。

・菊池(広島)が通算1700安打。
 菊池涼介内野手(広島)は4月18日の対DeNA4回戦(マツダ)で、1回裏の第1打席に東投手から今季11安打目となるセンター前ヒットを放ち、史上82人目の通算1800安打を達成しました。広島では5人目の記録。初安打は1271日の対DeNA9回戦(マツダ)で、5回裏に山本投手から三塁打して記録。
 4月18日現在の通算成績は
1790試合、6745打数1800安打、打率.267、135本塁打、620打点、122盗塁。

・近藤(ソフトバンク)が通算1400安打。
 近藤健介外野手(ソフトバンク)は4月17日の対オリックス1回戦(みずほPayPayドーム)で、8回裏の第4打席に入山投手から今季21安打目となる6号ソロを放ち、史上166人目の通算1400安打を達成しました。初安打は日本ハム時代の1277日の対オリックス13回戦(京セラドーム)で、6回表に寺原投手からレフト前ヒットして記録。
 4月17日現在の通算成績は
1379試合、4558打数1400安打、打率.307、113本塁打、662打点、56盗塁。

・佐野(DeNA)が通算1000本安打。
 佐野恵太外野手(DeNA)は4月14日の対ヤクルト4回戦(松山)で、5回表の第3打席に小川投手から今季17安打目となるセンター前ヒットを放ち、史上328人目の通算1000本安打を達成しました。初安打は17年4月8日の対中日2回戦(ナゴヤドーム)で、7回表に若松投手からセンター前ヒットして記録。
 4月14日現在の通算成績は994試合、3486打数1000安打、打率
.287、106本塁打、465打点、3盗塁。

・吉田(レッドソックス)が日米通算1200安打。
 吉田正尚外野手(レッドソックス)は4月10日(現地時間)の対カージナルス戦(ブッシュスタジアム)で、4回表の第2打席にメイ投手から今季5安打目となるライト前ヒットを放ち、日米通算1200安打を達成しました。初安打はオリックス時代の16325日の対西武1回戦(西武プリンスドーム)で、7回表に郭投手からレフト前ヒットして記録。

(日本)  762試合  2703打数  884安打  打率.327  133本塁打  467打点  21盗塁
(アメリカ) 312試合  1122打数 316安打  打率.282 29本塁打  157打点  14盗塁
通算 1074試合  3825打数 1200安打  打率.314  162本塁打  624打点  35盗塁

・今宮(ソフトバンク)が通算1000三振。
 今宮健太内野手(ソフトバンク)は4月8日の対西武2回戦(みずほPayPayドーム)で、8回裏に代打で高橋投手から今季6個目の三振を喫し、史上79人目の通算1000三振となりました。

・岡本(ブルージェイズ)が日米通算1100安打。
 岡本和真内野手(ブルージェイズ)は4月7日(現地時間)の対ドジャース戦(ロジャース・センター)で、7回裏の第3打席に山本投手から今季11安打目となる二塁打を放ち、日米通算1100安打を達成しました。初安打は巨人時代の15年9月5日の対DeNA21回戦(横浜)で、5回表に砂田投手から本塁打して記録。

(日本)  1074試合  3934打数  1089安打  打率.277  248本塁打  717打点  13盗塁
(アメリカ) 11試合  42打数 11安打  打率.262 2本塁打  3打点  0盗塁
通算 1085試合  3976打数 1100安打  打率.277  250本塁打  720打点  13盗塁

・外崎(西武)が通算1000本安打。
 外崎修汰内野手(西武)は4月5日の対楽天3回戦(ベルーナドーム)で、2回裏の第1打席に藤原投手から今季4安打目となる二塁打を放ち、史上327人目の通算1000本安打を達成しました。初安打は15年78日の対オリックス13回戦(西武プリンスドーム)で、8回裏に佐藤達投手からライト前ヒットして記録。
 4月5日現在の通算成績は1186試合、4056打数1000安打、打率
.247、106本塁打、454打点、168盗塁。

・村上(ホワイトソックス)が日米通算250号本塁打。
 村上宗隆内野手(ホワイトソックス)は4月4日(現地時間)の対ブルージェイズ戦(レート・フィールド)で、6回裏の第3打席にリトル投手から今季4号2ランを放ち、日米通算250号本塁打を達成しました。初本塁打はヤクルト時代の18年9月16日の対広島22回戦(神宮)で、2回裏に岡田投手から記録。

(日本)  892試合  3117打数  843安打  打率.270  246本塁打  647打点  59盗塁
(アメリカ) 8試合  28打数 7安打  打率.250 4本塁打  7打点  0盗塁
通算 900試合  3145打数 850安打  打率.270  250本塁打  654打点  59盗塁

・小園(広島)が通算700安打。
 小園海斗内野手(広島)は4月4日の対阪神2回戦(マツダ)で、4回裏の第2打席に大竹投手から今季5安打目となるレフト前ヒットを放ち、通算700安打を達成しました。初安打は19年6月20日の対ロッテ3回戦(マツダ)で、1回裏に種市投手からレフト前ヒットして記録。
 4月4日現在の通算成績は669試合、2494打数700安打、打率
.281、27本塁打、230打点、40盗塁。

・近本(阪神)が通算1100安打。
 近本光司外野手(阪神)は4月3日の対広島1回戦(マツダ)で、9回表の第5打席に赤木投手から今季7安打目となるセンター前ヒットを放ち、史上276人目の通算1100安打を達成しました。初安打は19329日の対ヤクルト1回戦(京セラドーム)で、6回裏に小川投手から記録。
 4月3日現在の通算成績は951試合、3817打数1100安打、打率
.288、48本塁打、304打点、202盗塁。

・岡本(ブルージェイズ)が日米通算250号本塁打。
 岡本和真内野手(ブルージェイズ)は3月30日(現地時間)の対ロッキーズ戦(ロジャース・センター)で、9回裏の第4打席にドーランダー投手から今季2号ソロを放ち、日米通算250号本塁打を達成しました。初本塁打は巨人時代の15年9月5日の対DeNA21回戦(横浜)で、5回表に砂田投手から記録。

(日本)  1074試合  3934打数  1089安打  打率.277  248本塁打  717打点  13盗塁
(アメリカ) 4試合  15打数 5安打  打率.333 2本塁打  2打点  0盗塁
通算 1078試合  3949打数 1094安打  打率.277  250本塁打  719打点  13盗塁

2026年度公式戦開幕。
 327日()にセ・パ両リーグの2026年度公式戦が開幕しました。パシフィック・リーグの千葉ロッテ−埼玉西武(ZOZOマリン)は小刻みに加点したロッテが先発のルーキー・毛利の好投もあり、3-1で勝ちました。オリックス-東北楽天(京セラドーム)はオリックスの先発・宮城投手が2回まで8失点と乱れ、16安打の攻撃を見せた楽天が10-0で勝ちました。福岡ソフトバンク-北海道日本ハム(みずほPayPayドーム)は点の取り合いとなりましたが、8回に勝ち越したソフトバンクが6-5で勝ちました。
 セントラル・リーグの巨人
-阪神(東京ドーム)は先頭打者本塁打などで初回に2点を先行した巨人が3-1で勝ちました。横浜DeNA-ヤクルト(横浜)は伊藤選手の逆転2ランでリードしたヤクルトが3-2で勝ちました。広島-中日(マツダ)は9回表まで中日が4点リードしましたが、広島は粘りを見せて9回裏に4点を返し同点。延長10回裏にルーキー・勝田にサヨナラ打が出た広島が6-5で勝ちました。