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 ・・・2000本安打候補者を中心とした打者関連のニュースです

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・菊池(広島)が通算1700安打。
 菊池涼介内野手(広島)は4月18日の対DeNA4回戦(マツダ)で、1回裏の第1打席に東投手から今季11安打目となるセンター前ヒットを放ち、史上82人目の通算1800安打を達成しました。広島では5人目の記録。初安打は1271日の対DeNA9回戦(マツダ)で、5回裏に山本投手から三塁打して記録。
 4月18日現在の通算成績は
1790試合、6745打数1800安打、打率.267、135本塁打、620打点、122盗塁。

・近藤(ソフトバンク)が通算1400安打。
 近藤健介外野手(ソフトバンク)は4月17日の対オリックス1回戦(みずほPayPayドーム)で、8回裏の第4打席に入山投手から今季21安打目となる6号ソロを放ち、史上166人目の通算1400安打を達成しました。初安打は日本ハム時代の1277日の対オリックス13回戦(京セラドーム)で、6回表に寺原投手からレフト前ヒットして記録。
 4月17日現在の通算成績は
1379試合、4558打数1400安打、打率.307、113本塁打、662打点、56盗塁。

・佐野(DeNA)が通算1000本安打。
 佐野恵太外野手(DeNA)は4月14日の対ヤクルト4回戦(松山)で、5回表の第3打席に小川投手から今季17安打目となるセンター前ヒットを放ち、史上328人目の通算1000本安打を達成しました。初安打は17年4月8日の対中日2回戦(ナゴヤドーム)で、7回表に若松投手からセンター前ヒットして記録。
 4月14日現在の通算成績は994試合、3486打数1000安打、打率
.287、106本塁打、465打点、3盗塁。

・吉田(レッドソックス)が日米通算1200安打。
 吉田正尚外野手(レッドソックス)は4月10日(現地時間)の対カージナルス戦(ブッシュスタジアム)で、4回表の第2打席にメイ投手から今季5安打目となるライト前ヒットを放ち、日米通算1200安打を達成しました。初安打はオリックス時代の16325日の対西武1回戦(西武プリンスドーム)で、7回表に郭投手からレフト前ヒットして記録。

(日本)  762試合  2703打数  884安打  打率.327  133本塁打  467打点  21盗塁
(アメリカ) 312試合  1122打数 316安打  打率.282 29本塁打  157打点  14盗塁
通算 1074試合  3825打数 1200安打  打率.314  162本塁打  624打点  35盗塁

・今宮(ソフトバンク)が通算1000三振。
 今宮健太内野手(ソフトバンク)は4月8日の対西武2回戦(みずほPayPayドーム)で、8回裏に代打で高橋投手から今季6個目の三振を喫し、史上79人目の通算1000三振となりました。

・岡本(ブルージェイズ)が日米通算1100安打。
 岡本和真内野手(ブルージェイズ)は4月7日(現地時間)の対ドジャース戦(ロジャース・センター)で、7回裏の第3打席に山本投手から今季11安打目となる二塁打を放ち、日米通算1100安打を達成しました。初安打は巨人時代の15年9月5日の対DeNA21回戦(横浜)で、5回表に砂田投手から本塁打して記録。

(日本)  1074試合  3934打数  1089安打  打率.277  248本塁打  717打点  13盗塁
(アメリカ) 11試合  42打数 11安打  打率.262 2本塁打  3打点  0盗塁
通算 1085試合  3976打数 1100安打  打率.277  250本塁打  720打点  13盗塁

・外崎(西武)が通算1000本安打。
 外崎修汰内野手(西武)は4月5日の対楽天3回戦(ベルーナドーム)で、2回裏の第1打席に藤原投手から今季4安打目となる二塁打を放ち、史上327人目の通算1000本安打を達成しました。初安打は15年78日の対オリックス13回戦(西武プリンスドーム)で、8回裏に佐藤達投手からライト前ヒットして記録。
 4月5日現在の通算成績は1186試合、4056打数1000安打、打率
.247、106本塁打、454打点、168盗塁。

・村上(ホワイトソックス)が日米通算250号本塁打。
 村上宗隆内野手(ホワイトソックス)は4月4日(現地時間)の対ブルージェイズ戦(レート・フィールド)で、6回裏の第3打席にリトル投手から今季4号2ランを放ち、日米通算250号本塁打を達成しました。初本塁打はヤクルト時代の18年9月16日の対広島22回戦(神宮)で、2回裏に岡田投手から記録。

(日本)  892試合  3117打数  843安打  打率.270  246本塁打  647打点  59盗塁
(アメリカ) 8試合  28打数 7安打  打率.250 4本塁打  7打点  0盗塁
通算 900試合  3145打数 850安打  打率.270  250本塁打  654打点  59盗塁

・小園(広島)が通算700安打。
 小園海斗内野手(広島)は4月4日の対阪神2回戦(マツダ)で、4回裏の第2打席に大竹投手から今季5安打目となるレフト前ヒットを放ち、通算700安打を達成しました。初安打は19年6月20日の対ロッテ3回戦(マツダ)で、1回裏に種市投手からレフト前ヒットして記録。
 4月4日現在の通算成績は669試合、2494打数700安打、打率
.281、27本塁打、230打点、40盗塁。

・近本(阪神)が通算1100安打。
 近本光司外野手(阪神)は4月3日の対広島1回戦(マツダ)で、9回表の第5打席に赤木投手から今季7安打目となるセンター前ヒットを放ち、史上276人目の通算1100安打を達成しました。初安打は19329日の対ヤクルト1回戦(京セラドーム)で、6回裏に小川投手から記録。
 4月3日現在の通算成績は951試合、3817打数1100安打、打率
.288、48本塁打、304打点、202盗塁。

・岡本(ブルージェイズ)が日米通算250号本塁打。
 岡本和真内野手(ブルージェイズ)は3月30日(現地時間)の対ロッキーズ戦(ロジャース・センター)で、9回裏の第4打席にドーランダー投手から今季2号ソロを放ち、日米通算250号本塁打を達成しました。初本塁打は巨人時代の15年9月5日の対DeNA21回戦(横浜)で、5回表に砂田投手から記録。

(日本)  1074試合  3934打数  1089安打  打率.277  248本塁打  717打点  13盗塁
(アメリカ) 4試合  15打数 5安打  打率.333 2本塁打  2打点  0盗塁
通算 1078試合  3949打数 1094安打  打率.277  250本塁打  719打点  13盗塁

2026年度公式戦開幕。
 327日()にセ・パ両リーグの2026年度公式戦が開幕しました。パシフィック・リーグの千葉ロッテ−埼玉西武(ZOZOマリン)は小刻みに加点したロッテが先発のルーキー・毛利の好投もあり、3-1で勝ちました。オリックス-東北楽天(京セラドーム)はオリックスの先発・宮城投手が2回まで8失点と乱れ、16安打の攻撃を見せた楽天が10-0で勝ちました。福岡ソフトバンク-北海道日本ハム(みずほPayPayドーム)は点の取り合いとなりましたが、8回に勝ち越したソフトバンクが6-5で勝ちました。
 セントラル・リーグの巨人
-阪神(東京ドーム)は先頭打者本塁打などで初回に2点を先行した巨人が3-1で勝ちました。横浜DeNA-ヤクルト(横浜)は伊藤選手の逆転2ランでリードしたヤクルトが3-2で勝ちました。広島-中日(マツダ)は9回表まで中日が4点リードしましたが、広島は粘りを見せて9回裏に4点を返し同点。延長10回裏にルーキー・勝田にサヨナラ打が出た広島が6-5で勝ちました。