・・・2000本安打候補者を中心とした打者関連のニュースです
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・菊池(広島)が通算1700安打。
菊池涼介内野手(広島)は4月18日の対DeNA4回戦(マツダ)で、1回裏の第1打席に東投手から今季11安打目となるセンター前ヒットを放ち、史上82人目の通算1800安打を達成しました。広島では5人目の記録。初安打は12年7月1日の対DeNA9回戦(マツダ)で、5回裏に山本投手から三塁打して記録。
4月18日現在の通算成績は1790試合、6745打数1800安打、打率.267、135本塁打、620打点、122盗塁。
・近藤(ソフトバンク)が通算1400安打。
近藤健介外野手(ソフトバンク)は4月17日の対オリックス1回戦(みずほPayPayドーム)で、8回裏の第4打席に入山投手から今季21安打目となる6号ソロを放ち、史上166人目の通算1400安打を達成しました。初安打は日本ハム時代の12年7月7日の対オリックス13回戦(京セラドーム)で、6回表に寺原投手からレフト前ヒットして記録。
4月17日現在の通算成績は1379試合、4558打数1400安打、打率.307、113本塁打、662打点、56盗塁。
・佐野(DeNA)が通算1000本安打。
佐野恵太外野手(DeNA)は4月14日の対ヤクルト4回戦(松山)で、5回表の第3打席に小川投手から今季17安打目となるセンター前ヒットを放ち、史上328人目の通算1000本安打を達成しました。初安打は17年4月8日の対中日2回戦(ナゴヤドーム)で、7回表に若松投手からセンター前ヒットして記録。
4月14日現在の通算成績は994試合、3486打数1000安打、打率.287、106本塁打、465打点、3盗塁。
・吉田(レッドソックス)が日米通算1200安打。
吉田正尚外野手(レッドソックス)は4月10日(現地時間)の対カージナルス戦(ブッシュスタジアム)で、4回表の第2打席にメイ投手から今季5安打目となるライト前ヒットを放ち、日米通算1200安打を達成しました。初安打はオリックス時代の16年3月25日の対西武1回戦(西武プリンスドーム)で、7回表に郭投手からレフト前ヒットして記録。
| (日本) | 762試合 | 2703打数 | 884安打 | 打率.327 | 133本塁打 | 467打点 | 21盗塁 |
| (アメリカ) | 312試合 | 1122打数 | 316安打 | 打率.282 | 29本塁打 | 157打点 | 14盗塁 |
| 通算 | 1074試合 | 3825打数 | 1200安打 | 打率.314 | 162本塁打 | 624打点 | 35盗塁 |
・今宮(ソフトバンク)が通算1000三振。
今宮健太内野手(ソフトバンク)は4月8日の対西武2回戦(みずほPayPayドーム)で、8回裏に代打で高橋投手から今季6個目の三振を喫し、史上79人目の通算1000三振となりました。
・岡本(ブルージェイズ)が日米通算1100安打。
岡本和真内野手(ブルージェイズ)は4月7日(現地時間)の対ドジャース戦(ロジャース・センター)で、7回裏の第3打席に山本投手から今季11安打目となる二塁打を放ち、日米通算1100安打を達成しました。初安打は巨人時代の15年9月5日の対DeNA21回戦(横浜)で、5回表に砂田投手から本塁打して記録。
| (日本) | 1074試合 | 3934打数 | 1089安打 | 打率.277 | 248本塁打 | 717打点 | 13盗塁 |
| (アメリカ) | 11試合 | 42打数 | 11安打 | 打率.262 | 2本塁打 | 3打点 | 0盗塁 |
| 通算 | 1085試合 | 3976打数 | 1100安打 | 打率.277 | 250本塁打 | 720打点 | 13盗塁 |
・外崎(西武)が通算1000本安打。
外崎修汰内野手(西武)は4月5日の対楽天3回戦(ベルーナドーム)で、2回裏の第1打席に藤原投手から今季4安打目となる二塁打を放ち、史上327人目の通算1000本安打を達成しました。初安打は15年7月8日の対オリックス13回戦(西武プリンスドーム)で、8回裏に佐藤達投手からライト前ヒットして記録。
4月5日現在の通算成績は1186試合、4056打数1000安打、打率.247、106本塁打、454打点、168盗塁。
・村上(ホワイトソックス)が日米通算250号本塁打。
村上宗隆内野手(ホワイトソックス)は4月4日(現地時間)の対ブルージェイズ戦(レート・フィールド)で、6回裏の第3打席にリトル投手から今季4号2ランを放ち、日米通算250号本塁打を達成しました。初本塁打はヤクルト時代の18年9月16日の対広島22回戦(神宮)で、2回裏に岡田投手から記録。
| (日本) | 892試合 | 3117打数 | 843安打 | 打率.270 | 246本塁打 | 647打点 | 59盗塁 |
| (アメリカ) | 8試合 | 28打数 | 7安打 | 打率.250 | 4本塁打 | 7打点 | 0盗塁 |
| 通算 | 900試合 | 3145打数 | 850安打 | 打率.270 | 250本塁打 | 654打点 | 59盗塁 |
・小園(広島)が通算700安打。
小園海斗内野手(広島)は4月4日の対阪神2回戦(マツダ)で、4回裏の第2打席に大竹投手から今季5安打目となるレフト前ヒットを放ち、通算700安打を達成しました。初安打は19年6月20日の対ロッテ3回戦(マツダ)で、1回裏に種市投手からレフト前ヒットして記録。
4月4日現在の通算成績は669試合、2494打数700安打、打率.281、27本塁打、230打点、40盗塁。
・近本(阪神)が通算1100安打。
近本光司外野手(阪神)は4月3日の対広島1回戦(マツダ)で、9回表の第5打席に赤木投手から今季7安打目となるセンター前ヒットを放ち、史上276人目の通算1100安打を達成しました。初安打は19年3月29日の対ヤクルト1回戦(京セラドーム)で、6回裏に小川投手から記録。
4月3日現在の通算成績は951試合、3817打数1100安打、打率.288、48本塁打、304打点、202盗塁。
・岡本(ブルージェイズ)が日米通算250号本塁打。
岡本和真内野手(ブルージェイズ)は3月30日(現地時間)の対ロッキーズ戦(ロジャース・センター)で、9回裏の第4打席にドーランダー投手から今季2号ソロを放ち、日米通算250号本塁打を達成しました。初本塁打は巨人時代の15年9月5日の対DeNA21回戦(横浜)で、5回表に砂田投手から記録。
| (日本) | 1074試合 | 3934打数 | 1089安打 | 打率.277 | 248本塁打 | 717打点 | 13盗塁 |
| (アメリカ) | 4試合 | 15打数 | 5安打 | 打率.333 | 2本塁打 | 2打点 | 0盗塁 |
| 通算 | 1078試合 | 3949打数 | 1094安打 | 打率.277 | 250本塁打 | 719打点 | 13盗塁 |
・2026年度公式戦開幕。
3月27日(金)にセ・パ両リーグの2026年度公式戦が開幕しました。パシフィック・リーグの千葉ロッテ−埼玉西武(ZOZOマリン)は小刻みに加点したロッテが先発のルーキー・毛利の好投もあり、3-1で勝ちました。オリックス-東北楽天(京セラドーム)はオリックスの先発・宮城投手が2回まで8失点と乱れ、16安打の攻撃を見せた楽天が10-0で勝ちました。福岡ソフトバンク-北海道日本ハム(みずほPayPayドーム)は点の取り合いとなりましたが、8回に勝ち越したソフトバンクが6-5で勝ちました。
セントラル・リーグの巨人-阪神(東京ドーム)は先頭打者本塁打などで初回に2点を先行した巨人が3-1で勝ちました。横浜DeNA-ヤクルト(横浜)は伊藤選手の逆転2ランでリードしたヤクルトが3-2で勝ちました。広島-中日(マツダ)は9回表まで中日が4点リードしましたが、広島は粘りを見せて9回裏に4点を返し同点。延長10回裏にルーキー・勝田にサヨナラ打が出た広島が6-5で勝ちました。