ちょっとしたニュース    
          2017年3〜5月編


・鳥谷(阪神)が1800試合連続出場。
 鳥谷敬内野手(阪神)は5月31日の対ロッテ2回戦(ZOZOマリン)で、8回表に代打出場して04年9月9日以来、史上2人目となる1800試合連続出場を記録しました。

<連続試合出場ベストテン>
  選手名(当時の所属) 記録 達成期間 備考
1 衣笠祥雄(広島) 2215試合 70.10.19〜87.10.22 セ・リーグ記録
2 鳥谷敬(阪神) 1800試合 04.9.9〜継続中  
3 金本知憲(阪神) 1766試合 98.7.10〜11.4.14  
4 松井秀喜(巨人) 1250試合 93.8.22〜02.10.11  
5 飯田徳治(国鉄) 1246試合 48.9.12〜58.5.24  
6 広沢克巳(巨人) 1180試合 86.10.12〜95.10.8  
7 松井稼頭央(西武) 1143試合 95.7.22〜03.10.5 パ・リーグ記録
8 藤村富美男(阪神) 1014試合 46.8.30〜54.7.31  
9 A・ラミレス(巨人) 985試合 04.8.8〜11.7.14  
10 石嶺和彦(阪神) 894試合 88.8.14〜95.7.12  

・中田(日本ハム)が通算900安打。
 中田翔内野手(日本ハム)は5月31日の対DeNA2回戦(札幌ドーム)で、7回裏の第4打席に加賀投手から今季34安打目となる二塁打を放ち、通算900安打を達成しました。初安打は09年5月23日の対ヤクルト2回戦(札幌ドーム)で、2回裏にバレット投手から記録。
 5月3
1日現在の通算成績は948試合、3503打数900安打、打率.257、165本塁打、601打点、13盗塁。

・銀次(楽天)が通算700安打。
 銀次内野手(楽天)は5月30日の対巨人1回戦(Koboパーク宮城)で、8回裏の第5打席に戸根投手から今季52安打目となるレフト前ヒットを放ち、通算700安打を達成しました。初安打は10年7月1日の対オリックス12回戦(京セラドーム)で、8回表に金子千投手から記録。
 5月30日現在の通算成績は648試合、2336打数700安打、打率.300、17本塁打、270打点、23盗塁。

・長野(巨人)が通算1000試合出場。
 長野久義外野手(巨人)は5月28日の対広島11回戦(東京ドーム)に「7番・ライト」で先発出場して、史上483人目の通算1000試合出場を達成しました。初出場は10年3月26日の対ヤクルト1回戦(東京ドーム)で、9回表にレフトの守備に付いて記録。
 5月28日現在の通算成績は1000試合、3718打数1067安打、打率.287、109本塁打、411打点、86盗塁。

・浅村(西武)が通算900安打。
 浅村栄斗内野手(西武)は5月26日の対楽天7回戦(Koboパーク宮城)で、8回表の第4打席に森原投手から今季64安打目となる二塁打を放ち、通算900安打を達成しました。初安打は10年3月31日の対ソフトバンク2回戦(西武ドーム)で、8回裏に岩嵜投手から記録。
 5月
26日現在の通算成績は870試合、3142打数900安打、打率.286、101本塁打、463打点、60盗塁。

・秋山(西武)が通算900安打。
 秋山翔吾外野手(西武)は5月25日の対日本ハム10回戦(大宮)で、6回裏の第4打席に谷元投手から今季54安打目となる8号3ランを放ち、通算900安打を達成しました。初安打は11年4月13日の対日本ハム2回戦(札幌ドーム)で、2回表にウルフ投手から記録。
 5月25日現在の通算成績は820試合、3071打数901安打、打率
.293、55本塁打、301打点、76盗塁。

・井口(ロッテ)が通算250号本塁打。
 井口資仁内野手(ロッテ)は5月25日の対ソフトバンク12回戦(ヤフオクドーム)で、5回表の第3打席に加治屋投手から今季1号2ランを放ち、史上60人目の通算250号本塁打を達成しました。初本塁打はダイエー時代の97年5月3日の対近鉄4回戦(福岡ドーム)で、4回裏に山崎投手から記録。
 
5月25日現在の通算成績は1874試合、6441打数1744安打、打率.271、250本塁打、1007打点、176盗塁。

・平田(中日)が通算700安打。
 平田良介外野手(中日)は5月25日の対DeNA12回戦(横浜)で、2回表の第1打席に熊原投手から今季37安打目となる5号ソロを放ち、通算700安打を達成しました。初安打は07年10月6日の対ヤクルト24回戦(神宮)で、1回表に松井投手からライト前ヒットして記録。
 
5月25日現在の通算成績は847試合、2676打数700安打、打率.262、83本塁打、358打点、28盗塁。

・今宮(ソフトバンク)が通算600安打。
 今宮健太内野手(ソフトバンク)は5月23日の対ロッテ10回戦(ヤフオクドーム)で、8回裏の第4打席に東條投手から今季45安打目となる二塁打を放ち、通算600安打を達成しました。初安打は12年4月30日の対ロッテ6回戦(QVCマリン)で、5回表に藤岡投手から記録。
 5月23日現在の通算成績は754試合、
2477打数600安打、打率.242、28本塁打、216打点、46盗塁。

・筒香(DeNA)が通算600安打。
 筒香嘉智外野手(DeNA)は5月23日の対中日10回戦(横浜)で、1回裏の第1打席にバルデス投手から今季38安打目となるライト前ヒットを放ち、通算600安打を達成しました。初安打は10年10月7日の対阪神24回戦(横浜)で、7回裏に久保田投手から本塁打して記録。
 5月23日現在の通算成績は598試合、
2104打数602安打、打率.286、114本塁打、372打点、4盗塁。

・浅村(西武)が通算100号本塁打。
 浅村栄斗内野手(西武)は5月20日の対ソフトバンク8回戦(メットライフドーム)で、2回裏の第2打席に中田投手から今季4号3ランを放ち、史上282人目の通算100号本塁打を達成しました。初本塁打は10年8月10日の対楽天14回戦(Kスタ宮城)で、6回表に山村投手から記録。
 5月20日現在の通算成績は866試合、3127打数893安打、打率
.286、100本塁打、458打点、60盗塁。

・阿部(巨人)が通算2000試合出場。
 阿部慎之助捕手(巨人)は5月20日の対DeNA8回戦(横浜)に「4番・ファースト」で先発出場して、史上50人目の通算2000試合出場を達成しました。巨人では4人目の記録。初出場は01年3月30日の対阪神1回戦(東京ドーム)に、「8番・キャッチャー」で先発出場して記録。
 5月20日現在の通算成績は
2000試合、6833打数1954安打、打率.286、381本塁打、1169打点、13盗塁。

・荒木(ヤクルト)がサヨナラ満塁ホームラン。
 荒木貴裕内野手(ヤクルト)は5月14日の対中日7回戦(松山)で、1-1の同点で迎えた9回裏の第2打席に大野投手から今季第2号のサヨナラ満塁ホームランを放ちました。サヨナラ満塁ホームランは17年4月2日の鵜久森淳志(ヤクルト)以来で史上80本目。

・レアード(日本ハム)が4打数連続本塁打。
 ブランドン・レアード内野手(日本ハム)は5月13日の対ロッテ8回戦(東京ドーム)で、3回裏の第2打席に二木投手から11号2ランを放ち、5月12日の対ロッテ7回戦の第2打席から4打数連続本塁打の日本タイ記録を達成しました。4打数連続本塁打は史上20人目(21度目)で、15年山田哲人(ヤクルト)以来の記録。

<4打数連続本塁打の打者>
選手名(当時の所属) 記録 達成期間   選手名(当時の所属) 記録 達成期間
青田昇(洋松) 4打数 56.5.6第1・第2試合(2試合)   谷沢健一(中日) 4打数 81.9.20〜9.21(2試合)
王貞治(巨人) 4打数 64.5.3   R・バース(阪神) 4打数 86.5.31〜6.1(2試合)
長池徳二(阪急) 4打数 67.6.4〜6.6(2試合)   R・ブライアント(近鉄) 4打数(1四球挟む) 89.10.12第1・第2試合(2試合)
醍醐猛夫(ロッテ) 4打数 71.7.3〜7.4(2試合)   R・アレン(広島) 4打数 90.5.10〜5.12(2試合)
田淵幸一(阪神) 4打数(1死球挟む) 73.5.9〜5.10(2試合)   D・J(オリックス) 4打数 95.8.8〜8.9(2試合)
羽田耕一(近鉄) 4打数 74.4.29〜5.1(2試合)   N・ウィルソン(日本ハム) 4打数 97.6.21
松原誠(大洋) 4打数 76.6.1〜6.2(2試合)   古田敦也(ヤクルト) 4打数(1四球挟む) 03.6.28
高木守道(中日) 4打数 77.6.12〜6.14(3試合)   W・バレンティン(ヤクルト) 4打数(2四球挟む) 13.6.8〜12(3試合)
掛布雅之(阪神) 4打数(1四球挟む) 78.8.31〜9.1(2試合)   山田哲人(ヤクルト) 4打数(1四球挟む) 15.8.21〜22(2試合)
T・ソレイタ(日本ハム) 4打数(1死球挟む) 80.4.20   B・レアード(日本ハム) 4打数(2四球挟む) 17.5.12〜13(2試合)
T・ソレイタ(日本ハム) 4打数 80.9.4〜9.5(2試合)        

・川崎(ソフトバンク)が日米通算1500本安打。
 川崎宗則内野手(ソフトバンク)は5月11日の対オリックス8回戦(ヤフオクドーム)で、3回裏の第2打席にディクソン投手から今季7安打目となるセンター前ヒットを放ち、日米通算1500本安打を達成しました。

(日本)  1153試合  4603打数  1351安打  打率.294  27本塁打  370打点  267盗塁
(アメリカ) 276試合  633打数 150安打  打率.237 1本塁打  51打点  12盗塁
通算 1429試合  5236打数 1501安打  打率.287 28本塁打  421打点  279盗塁

・3、4月の月間MVP。
 5月9日に両リーグから3・4月の月間MVPが発表されました。パ・リーグはT-岡田外野手(オリックス)で10年7月以来2度目の受賞。成績は23試合で77打数27安打、打率.351、7本塁打、15打点。
 セ・リーグは大島洋平外野手(中日)で初受賞。成績は
26試合で113打数42安打、打率.372、1本塁打、8打点、5盗塁。

・雄平(ヤクルト)が1試合4二塁打の日本タイ記録。
 雄平外野手(ヤクルト)は5月7日の対DeNA9回戦(横浜)で、1回表の第1打席・3回表の第2打席・8回表の第5打席・9回表の第6打席にそれぞれ二塁打を放ち、史上12人目となる1試合4二塁打の日本タイ記録を達成しました。

<1試合最多二塁打>
  選手名(当時の所属) 記録 達成日・対戦カード 備考     選手名(当時の所属) 記録 達成日・対戦カード 備考
1 門前真佐人(タイガース) 4二塁打 37.6.13対イーグルス戦     1 イチロー(オリックス) 4二塁打 94.9.11対近鉄戦 パ・リーグ記録
1 藤井勇(大洋) 4二塁打 51.8.5対広島戦 セ・リーグ記録   1 柴原洋(ダイエー) 4二塁打 01.4.29対近鉄戦 パ・リーグ記録
1 基満男(大洋) 4二塁打 79.5.9対阪神戦 セ・リーグ記録   1 井口資仁(ダイエー) 4二塁打 03.7.26対オリックス戦 パ・リーグ記録
1 渡辺進(ヤクルト) 4二塁打 81.9.24対大洋戦 セ・リーグ記録   1 糸井嘉男(日本ハム) 4二塁打 10.6.15対ヤクルト戦 パ・リーグ記録
1 高沢秀昭(ロッテ) 4二塁打 84.5.30対近鉄戦 パ・リーグ記録   1 岩村明憲(ヤクルト) 4二塁打 14.6.14対日本ハム戦 セ・リーグ記録
1 大野久(ダイエー) 4二塁打 92.7.5対日本ハム戦 パ・リーグ記録   1 雄平(ヤクルト) 4二塁打 17.5.7対DeNA戦 セ・リーグ記録

・中村(西武)が通算打点の球団新記録。
 中村剛也内野手(西武)は5月7日の対楽天6回戦(メットライフドーム)で、7回裏の第4打席に岸投手から今季26打点目を記録する9号ソロを放ち、通算916打点として清原和博の915打点を更新する通算打点の球団新記録となりました。

・中島(オリックス)が通算1600安打。
 中島宏之内野手(オリックス)は5月7日の対日本ハム8回戦(京セラドーム)で、2回裏の第2打席にメンドーサ投手から今季29安打目となる二塁打を放ち、史上98人目の通算1600安打を達成しました。初安打は西武時代の02年10月6日の対日本ハム28回戦(東京ドーム)で、2回表に金村投手から記録。
 
5月7日現在の通算成績は1467試合、5397打数1601安打、打率.297、183本塁打、844打点、143盗塁。

・中村(西武)が通算打点の球団タイ記録。
 中村剛也内野手(西武)は5月5日の対楽天4回戦(メットライフドーム)で、4回裏の第2打席に釜田投手から今季25打点目を記録する8号2ランを放ち、通算915打点として清原和博に並ぶ通算打点の球団タイ記録となりました。

・鳥谷(阪神)が通算1900安打。
 鳥谷敬内野手(阪神)は5月5日の対広島7回戦(甲子園)で、2回裏の第1打席に加藤投手から今季28安打目となるレフト前ヒットを放ち、史上58人目の通算1900安打を達成しました。阪神では藤田平2064安打に次ぐ2人目の記録。初安打は04年4月2日の対巨人1回戦(東京ドーム)で、8回表に前田投手からレフト前ヒットして記録。
 
5月5日現在の通算成績は1859試合、6745打数1900安打、打率.282、133本塁打、761打点、124盗塁。

・メヒア(西武)が通算100号本塁打。
 エルネスト・メヒア内野手(西武)は5月4日の対ソフトバンク6回戦(ヤフオクドーム)で、4回表の第2打席にバンデンハーク投手から今季4号2ランを放ち、史上281人目の通算100号本塁打を達成しました。公式戦初打席本塁打を記録した打者の通算100本塁打達成は9人目。初本塁打は14年5月15日の対日本ハム8回戦(札幌ドーム)で、2回表に上沢投手から記録。
 5月4日現在の通算成績は404試合、
1474打数382安打、打率.259、100本塁打、282打点、3盗塁。

<初打席本塁打で通算100本塁打以上の打者>
選手名(初本塁打時の所属) 達成日・カード 通算本塁打   選手名(初本塁打時の所属) 達成日・カード 通算本塁打
稲葉篤紀(ヤクルト) 95.6.21広島戦2回 261本塁打   K・ハドリ(南海) 62.5.1西鉄戦1回 131本塁打
高木守道(中日) 60.5.7大洋戦8回 236本塁打   B・ミッチェル(日本ハム) 76.4.27近鉄戦2回 113本塁打
駒田徳広(巨人) 83.4.10大洋戦1回 195本塁打   J・ロペス(巨人) 13.3.29広島戦3回 104本塁打
T・ブランコ(中日) 09.4.3横浜戦2回 181本塁打   E・メヒア(西武) 14.5.15日本ハム戦2回 100本塁打
J・オーティズ(オリックス) 03.3.28近鉄戦2回 135本塁打        

・福留(阪神)が通算1600安打と日米通算2100安打。
 福留孝介外野手(阪神)は5月3日の対ヤクルト5回戦(神宮)で、2回表の第2打席に山中投手から今季24安打目となるライト線ヒットを放ち、史上97人目の通算1600安打を達成しました。初安打は中日時代の99年4月4日の対広島3回戦(ナゴヤドーム)で、3回裏に紀藤投手から右中間二塁打して記録。
 また、8回表の第4打席にギルメット投手から今季
26安打目となるライト線ヒットを放ち、日米通算2100安打を達成しました。

(日本)   1537試合  5412打数  1603安打  打率.296  240本塁打  861打点  73盗塁
(アメリカ) 596試合  1929打数 498安打  打率.258 42本塁打  195打点  29盗塁
通算 2133試合  7341打数 2101安打  打率.286 282本塁打  1056打点  102盗塁

・大島(中日)が通算1000本安打。
 大島洋平外野手(中日)は4月30日の対阪神6回戦(甲子園)で、4回表の第3打席に能見投手から今季42安打目となるレフト前ヒットを放ち、史上286人目の通算1000本安打を達成しました。初安打は10年3月27日の対広島2回戦(ナゴヤドーム)で、5回裏にジオ投手から記録。
 4月30日現在の通算成績は936試合、
3530打数1000安打、打率.283、19本塁打、165打点、148盗塁。

・荒木(中日)が通算1000三振。
 荒木雅博内野手(中日)は4月29日の対阪神5回戦(甲子園)で、9回表の第2打席にドリス投手から今季11個目の三振を喫し、史上63人目の通算1000三振を記録しました。

・松井稼(楽天)が通算200号本塁打。
 松井稼頭央外野手(楽天)は4月22日の対ソフトバンク5回戦(ヤフオクドーム)で、6回表の第3打席に加治屋投手から今季1号ソロを放ち、史上100人目の通算200号本塁打を達成しました。スイッチヒッターでは松永浩美(阪急・オリックス-阪神-ダイエー)の203本塁打に次ぐ2人目の記録。初本塁打は西武時代の95年8月20日の対近鉄20回戦(西武)で、4回裏に酒井投手から記録。
 4月22日現在の通算成績は
1844試合、7083打数2071安打、打率.292、200本塁打、826打点、362盗塁。

・鳥谷(阪神)が歴代単独2位の1767試合連続出場。
 鳥谷敬内野手(阪神)は4月19日の対中日2回戦(ナゴヤドーム)に、「6番・サード」で先発出場して、歴代単独2位となる1767試合連続出場を記録しました。

<連続試合出場ベストテン>
  選手名(当時の所属) 記録 達成期間 備考
1 衣笠祥雄(広島) 2215試合 70.10.19〜87.10.22 セ・リーグ記録
2 鳥谷敬(阪神) 1767試合 04.9.9〜継続中  
3 金本知憲(阪神) 1766試合 98.7.10〜11.4.14  
4 松井秀喜(巨人) 1250試合 93.8.22〜02.10.11  
5 飯田徳治(国鉄) 1246試合 48.9.12〜58.5.24  
6 広沢克巳(巨人) 1180試合 86.10.12〜95.10.8  
7 松井稼頭央(西武) 1143試合 95.7.22〜03.10.5 パ・リーグ記録
8 藤村富美男(阪神) 1014試合 46.8.30〜54.7.31  
9 A・ラミレス(巨人) 985試合 04.8.8〜11.7.14  
10 石嶺和彦(阪神) 894試合 88.8.14〜95.7.12  

・丸(広島)が通算800安打。
 丸佳浩外野手(広島)は4月18日の対DeNA1回戦(マツダ)で、6回裏の第4打席に砂田投手から今季24安打目となるレフト前ヒットを放ち、通算800安打を達成しました。初安打は10年9月21日の対ヤクルト19回戦(マツダ)で、7回裏に押本投手からレフト前ヒットして記録。
 4月
18日現在の通算成績は837試合、2927打数800安打、打率.273、86本塁打、360打点、121盗塁。

・菊池(広島)が通算700安打。
 菊池涼介内野手(広島)は4月11日の対巨人1回戦(東京ドーム)で、4回表の第2打席に菅野投手から今季9安打目となるセンター前ヒットを放ち、通算700安打を達成しました。初安打は12年7月1日の対DeNA9回戦(マツダ)で、5回表に山本投手から三塁打して記録。
 4月11日現在の通算成績は642試合、
2497打数703安打、打率.282、45本塁打、219打点、75盗塁。

・鈴木(ロッテ)が通算600安打。
 鈴木大地内野手(ロッテ)は4月8日の対楽天1回戦(ZOZOマリン)で、8回裏の第4打席に青山投手から今季12安打目となる二塁打を放ち、通算600安打を達成しました。初安打は12年6月11日の対巨人4回戦(東京ドーム)で、9回表に西村投手から記録。
 4月8日現在の通算成績は642試合、
2161打数600安打、打率.278、21本塁打、220打点、14盗塁。

・栗山(西武)が通算1500試合出場。
 栗山巧外野手(西武)は4月7日の対ソフトバンク1回戦(メットライフドーム)に「5番・指名打者」で先発出場して、史上187人目の通算1500試合出場を達成しました。西武では6人目の記録。初出場は04年9月24日の対近鉄27回戦(大阪ドーム)に、「9番・レフト」で先発出場して記録。
 4月7日現在の通算成績は
1500試合、5424打数1567安打、打率.289、77本塁打、594打点、82盗塁。

・T-岡田(オリックス)が通算800安打。
 T-岡田外野手(オリックス)は4月4日の対西武2回戦(メットライフドーム)で、4回表の第2打席に高橋光投手から今季5安打目となる二塁打を放ち、通算800安打を達成しました。初安打は06年8月18日の対楽天18回戦(スカイマーク)で、6回裏に山村投手から記録。
 4月5日現在の通算成績は833試合、
2996打数801安打、打率.267、127本塁打、473打点、21盗塁。

・松田(ソフトバンク)が通算1000三振。
 松田宣浩内野手(ソフトバンク)は4月4日の対楽天1回戦(Koboパーク宮城)で、2回表の第1打席に則本投手から今季4個目の三振を喫し、史上62人目の通算1000三振を記録しました。

・鵜久森(ヤクルト)が代打サヨナラ満塁ホームラン。
 鵜久森淳志外野手(ヤクルト)は4月2日の対DeNA3回戦(神宮)で、延長10回裏に代打で須田投手から1号サヨナラ満塁ホームランを放ちました。代打サヨナラ満塁ホームランは史上16人目。

<代打サヨナラ満塁本塁打・・・※は逆転本塁打>
選手名(当時の所属) 達成日・カード   選手名(当時の所属) 達成日・カード
樋笠一夫(巨人) 56.3.25中日戦9回※   藤田浩雅(阪急) 88.6.18南海戦9回※
藤村富美男(阪神) 56.6.24広島戦9回※   グレン・D(阪神) 96.5.1横浜戦10回
池田純一(阪神) 70.7.29ヤクルト戦13回   広永益隆(オリックス) 98.7.7ロッテ戦12回
広野功(巨人) 71.5.20ヤクルト戦9回※   北川博敏(近鉄) 01.9.26オリックス戦9回※
今井務(東映) 72.8.30ロッテ戦10回   藤井康雄(オリックス) 01.9.30ロッテ戦9回※
飯田幸夫(中日) 74.9.3広島戦9回   小田嶋正邦(横浜) 03.7.18巨人戦9回
岩下正明(ヤクルト) 82.4.6広島戦9回   長野久義(巨人) 11.10.22横浜戦9回※
柳原隆弘(近鉄) 84.6.11南海戦9回※   鵜久森淳志(ヤクルト) 17.4.2DeNA戦10回

・内川(ソフトバンク)が通算1900安打。
 内川聖一内野手(ソフトバンク)は4月2日の対ロッテ3回戦(ヤフオクドーム)で、2回裏の第1打席に唐川投手から今季4安打目となる1号ソロを放ち、史上57人目の通算1900安打を達成しました。初安打は横浜時代の02年4月24日の対中日5回戦(札幌ドーム)で、9回裏に代打でギャラード投手からライト前ヒットして記録。
 4月
2日現在の通算成績は1699試合、6126打数1901安打、打率.310、165本塁打、840打点、37盗塁。

・阿部(巨人)が通算7本目のサヨナラホームラン。
 阿部慎之助内野手(巨人)は4月1日の対中日2回戦(東京ドーム)で、9回裏の第5打席に田島投手から2号サヨナラ3ランを放ちました。これは阿部選手自身、通算7本目のサヨナラホームランで歴代6位タイ記録となりました。

<通算サヨナラ本塁打7本以上の選手>
  選手名(最終所属) 本数 内訳 通算本塁打 割合
1 清原和博(オリックス) 12本 88年1本、89年1本、95年2本、96年1本
98年2本、99年1本、01年2本、06年2本
525本 43.7本に1本
2 野村克也(西武) 11本 60年2本、62年1本、63年2本、66年1本
67年1本、68年1本、69年2本、71年1本
657本 59.7本に1本
3 中村紀洋(DeNA) 10本 96年1本、98年1本、00年1本、01年2本
02年1本、03年1本、07年1本、08年1本
12年1本
404本 40.4本に1本
4 王貞治(巨人) 8本 60年1本、65年1本、68年1本、70年3本
75年1本、77年1本
868本 108.5本に1本
4 若松勉(ヤクルト) 8本 73年2本、77年2本、79年1本、81年3本 220本 27.5本に1本
6 豊田泰光(サンケイ) 7本 57年1本、58年1本、60年1本、64年1本
67年1本、68年2本
263本 37.5本に1本
6 長嶋茂雄(巨人) 7本 59年1本、61年1本、62年1本、63年1本
66年2本、73年1本
444本 63.4本に1本
6 藤井康雄(オリックス) 7本 90年1本、91年1本、93年2本、97年1本
01年2本
282本 40.2本に1本
6 井口資仁(ロッテ) 7本 97年1本、99年1本、01年1本、04年1本
09年2本、10年1本
249本 35.5本に1本
6 阿部慎之助(巨人) 7本 02年2本、04年2本、07年1本、12年1本
17年1本
375本 53.5本に1本

・ロペス(DeNA)が通算100号本塁打。
 ホセ・ロペス内野手(DeNA)は3月31日の対ヤクルト1回戦(神宮)で、6回表の第3打席に石川投手から今季1号2ランを放ち、史上280人目の通算100号本塁打を達成しました。公式戦初打席本塁打を記録した打者の通算100本塁打達成は8人目。初本塁打は巨人時代の13年3月29日の対広島1回戦(東京ドーム)で、3回裏にバリントン投手から記録。
 3月31日現在の通算成績は519試合、
1807打数500安打、打率.277、100本塁打、282打点、3盗塁。

・2017年度公式戦開幕。
 3月31日(金)にセ・パ両リーグの2017年度公式戦が開幕しました。パシフィック・リーグの北海道日本ハム-埼玉西武(札幌ドーム)は9安打で8得点と効率良く得点を挙げた西武が8-1で勝ちました。福岡ソフトバンク-千葉ロッテ(ヤフオクドーム)は7回まで1-1の投手戦でしたが、8回裏に2点を勝ち越したソフトバンクが3-1で勝ちました。オリックス-東北楽天(京セラドーム)は延長11回にペゲーロ選手の2ランで勝ち越した楽天が6-4で勝ちました。
 セントラル・リーグの巨人
-中日(東京ドーム)は阿部選手の2安打3打点の活躍などで先行した巨人が6-2で勝ちました。ヤクルト-DeNA(神宮)は先発全員15安打と打線好調なヤクルトが9-2で勝ちました。広島-阪神(マツダ)は点の取り合いとなりましたが、クリーンナップが9安打6打点と活躍した阪神が10-6で勝ちました。