** ツナ缶壬生菜 **





調理時間=ふつう   調理=簡単   >メイン向き/サイドも可

材料 * 壬生菜(京野菜) 1人1束くらい(菜っぱの煮物は煮るとうんと少量になります)
ツナ缶(小1缶) 薄揚げ少々(好みで・・・)
だしジャコ/かつお昆布ダシ(ほんだし系も使えますが塩辛くなります) しょうゆ みりん(砂糖)

調理器具 * 鍋


壬生菜は水洗いして2センチ程度に切ります。
薄揚げを使う人は、油ぬき(揚げの上から熱湯をかける事です)をして、 5ミリから1センチ程度の幅の短冊に切ります。

鍋に水かダシを入れて煮立てます。(ダシジャコを使う人は、 鍋に頭を取って処理したダシジャコを鍋に入れてからよく煮立てます、 ホンダシ系を使う人はここで使わずに、 最後の味付けの時にしょうゆと共に塩味を整えながら入れてください)

ダシが煮立ってきたら壬生菜を入れ、ツナ缶も中身を全部入れます。 (薄揚げも入れます)
壬生菜がくたっとしてきたらしょうゆとみりん少々(または砂糖少々)、 ホンダシを使う人はここで一緒に入れてから、味を調えます。 (好みですが、お吸い物程度の薄味の方が壬生菜がおいしいと思います)

ちょっと煮込むと味が回って、 壬生菜にツナ缶のダシが効いた煮物が出来ますので、 熱々で食べてください。 白いご飯に結構合います。

この系列の料理はツナ缶の他に、サケの水煮缶詰や、 中骨の缶詰などでもおいしくできます。
ツナ缶の他は、多少脂がのっている魚の水煮缶詰を使うのがコツです。

ツナ缶の油分のカロリーが気になる人は、少し単価が上がりますが、 ツナ缶のノンオイルタイプ(スープ煮タイプ)を使ってもおいしいです。 まったく油分がないと口当たりがパサッとしますので、 薄揚げを少し入れて味をふくらませる油分を補うか、 胡麻油を2−3滴ポトッと落とす・・・という方法があります。 (薄揚げや胡麻油を遠慮なく使うと、 ツナ缶のオイルを入れるよりも高カロリーになるのでご用心下さい)

菜っぱの煮物としてサイドディッシュに使う場合は、 入れるツナの量をうんと減らして、ツナの風味がつく程度にしてください。





晩ごはんもくじ お料理ブック目次 お楽しみ箱目次 トップメニュー