JR中央本線、名鉄瀬戸線、地下鉄名城線が乗り入れ、環状線や国道19号線といった幹線道路が通る名古屋北東部の大曽根は、ナゴヤドーム、メッツ大曽根、イオンSC、オズモール・オゾンアベニュー商店街などの新名所があり、新交通システム・ガイドウェイバス志段味線(ゆとりーとライン)の起点。そして名古屋の北の玄関口としての再開発重点地域とあって、付近に焼鳥屋や居酒屋が多い。(随時修正)
大曽根の呑み処・74店ゲット!

(B地区)矢田・大幸地区 (G地区)山田地区 (F地区)平安通・彩紅橋地区 (A地区)駅下・駅前地区 (C地区)西大曽根地区 (D地区)森下〜桜並木付近地区 (E地区)JR南口地区

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<店種説明>
家庭型居酒屋:ママさん又は主人一人か夫婦や家族で切り盛りし、カウンターにお惣菜が並び、経営者や常連客としゃべりながら飲食ができる居酒屋。
チェーン系居酒屋:フランチャイズチェーンなど、複数店舗(4軒以上)がある居酒屋。メニューは写真入りが殆ど。従業員は若いアルバイトが多い。
都市型居酒屋:扉やテーブルなどはきれいで新しく、チェーン系居酒屋のような雰囲気であるが店は複数あるとしても2〜3軒。
焼き鳥屋型居酒屋:串焼きが看板メニューの居酒屋。
洋風居酒屋:イタリア系など欧州系の料理が多い居酒屋。
そば屋+居酒屋:居酒屋を兼ねたそば、うどん、きしめんの店。
スナック風居酒屋:雰囲気はスナックに似ていて、ママさんや常連客と雑談ができる居酒屋。カラオケがある店が多い。但し、いわゆるスナックと違って高い席料などは取らない。
バー風居酒屋:カウンター内にボトルが並んでいる、バーのような居酒屋。
屋台型居酒屋:屋台に置いてあるような椅子を使用しているなど、また店によっては昭和的な雰囲気がある居酒屋。


(A地区)大曽根駅下・駅前地区

健康のため、歩いて駅や停留所からお店へ行くのも良いことです。1キロ2キロぐらい大したことありません\(^o^)/

かどや
そば屋+居酒屋
JR大曽根駅北口を出て左へ、名鉄大曽根駅高架下にある。突出しなし。従業員は主人のほか女性3名位。名古屋の喫茶店といったらコーヒーチケットを置いているところが多いが、ここにはお酒、ビール、焼酎チケットがある。おつまみメニューの他にきしめん、そば、うどん、ラーメン及びそれらの定食がある。おでんは年中あり入口近くで保温されている。その隣にどての鍋がある。瓶ビールは麒麟ラガーとアサヒスーパードライの大瓶。テレビなし。U字型カウンターに20席くらい。昼食時や夜7時ごろは満席状態になる。営業時間:昼11時〜夜9時(土日祝は7時45分まで)。年中無休(年末年始も営業)。平成14年2月9日に東海テレビ「ぴーかんテレビ元気がいいね」で放映された。

榮太郎アスティ大曽根店
チェーン系居酒屋
JR北口高架下のアスティ大曽根の中にある。みなみ大曽根店があった所。接客係は客の注文を受けると「ハイッ、よろこんで!!」と返答し「○○いただきました」と厨房に知らせる。東京のチェーン系居酒屋のやるき茶屋、庄やを利用された方ならおわかりかと思うが、その台詞がなつかしく思えてならない。鮪のマグちゃんが描かれたグラス敷きにも「ハイッ、よろこんで!!」と書いてある。そう、榮太郎は、やるき茶屋、庄やと同系列(大庄グループ)になったからだ。尚、榮太郎の本店は中川区内、栄にも数店舗ある。入口から奥へ真っ直ぐ行く一本の廊下がある。入口を入ったばかりの廊下の右側には部屋があり2人掛けテーブル2卓と4人掛けテーブル1卓。廊下左側に4人掛けテーブルが3卓並び、その奥に2人がけテーブルの個室2室、それらの席と廊下を隔てた所に一段高くなっていて廊下としきりがあるカウンター席(9席)がある。廊下突き当たって右に曲がると最大30人入れる座敷。また、入口近くに席が空くのを待つ客のための椅子が用意されている。店長他2〜3人が客の応対。厨房では4人ぐらいが調理にあたっている。メニューはカラー刷り3つ折りで両面印刷。一方の面は食べ物、もう一方の面はドリンクが書かれてある。食べ物は焼き物、揚げ物、刺身、寿司、ご飯もの、デザート、郷土料理(味噌かつ、手羽先、エビフライ)などに分けられて書かれてある。お勧め品は「お勧め」と小さく添えて書かれてある。別に本日のお勧め品のメニューも置かれてある。カウンター席の脇にはアジやタイなどが泳いでいる水槽がある。全体的に見て魚介類に力を入れている居酒屋といえる。海鮮サラダなどのヘルシーメニューもある。瓶ビールはアサヒスーパードライの中瓶。突出しあり(直径5cm程の小さな菊型の皿3皿)。テレビなし。有線が流れる。営業時間:昼11時半〜2時、夕方5時〜11時。ランチあり。無休。カード支払いOK。

嘉文大曽根店
チェーン系居酒屋
名鉄高架下、名鉄大曽根駅南階段を上がってすぐの所にある。栄の中区役所地下の本店他、錦など7店程ある内の1店舗。生き生きした数人の男女従業員が働く。ホール中央に白砂利や竹を飾ってある小庭を囲むカウンター16席、囲いの中と窓際に6人掛と4人掛けテーブルそれぞれ数卓ずつ、6人掛けの小座敷1部屋、4人掛けテーブル9卓ある大座敷。最大110人入れる。座敷は掘りごたつ式で温泉・銭湯にあるような靴箱を置いてある。開店して以来何回か改装し、しかも隣にあった不動産店(旧ゲーム店)をつぶして広くなり現在に至る。料理は海産物がメインで刺身や魚の煮物が多い。通常のメニューの他にお勧めメニューあり。店外にもメニューを置いてある。瓶ビールは麒麟ラガーの大瓶。突出しなし。飲み放題コースあり。テレビなし。有線が流れる。総額表示導入したばかりの頃は殆どが半端な値段だったが、現在は地酒以外全て1の位が0の完全内税で利用しやすくなった。営業時間:昼11時〜夜10時(曜日によって多少異なる)。ランチタイムあり。年中無休。カード支払いOK。

ほほほんのり
都市型+屋台型居酒屋
名鉄高架下1F、元丸忠寿司だった所にある。L字型のカウンターに10席、入口付近に4人程座れる円卓2卓、奥に4人掛け×3卓の座敷。入口の扉は”昭和の”ガラス戸。壁に短冊20枚ほどが貼られ、またお勧め品のボードがかかる。そして冊子型のメニュー。おそろいの黒地白文字のシャツを着た男女3〜4人が切り盛りする。瓶ビールは麒麟ラガーの中瓶。燗酒は土瓶で提供。カウンターの上にある棚に焼酎などの瓶が置かれている。卓上に置かれた箱の引き出を引いて箸を取り出す。不況の中、安い居酒屋が受けているがここもその一つ。ただ、ドリンクオール380円税込399円という貼り紙があり、380円を支払うんだと勘違いしないように。税込399円本体380円なのだから。支払いは399円だ。突き出しあり。テレビあり。カード支払いOK。

升清
都市型居酒屋
環状線・高架線路西の東大曽根交差点北にある。平成18年6月に新装OPEN。茶色い看板。入口には以前と同様に酒樽(国盛)が積まれている。入口の扉や壁、テーブルは白っぽく綺麗に、そして明るくなった。カウンター内側と厨房の間の壁に魚介類やトマトが納まっている冷蔵ガラスケース、薄紫色の煉瓦、升が描かれた茶色い暖簾。寿司屋のように木製の札が並び、やはり魚介類や茸料理が中心。黒板に本日のお勧め料理17品ほど。メニュー本もある。コース物として懐石コースあり。鯨のベーコンもあるがさすがにい。棚にはキープの焼酎ボトル(ほ、黒霧島)がきれいに並んでいる。厨房で主人ら2人くらいの男性従業員が調理、ホールで女性2名が応対。ホール係はマメに動きまわる。L字型のカウンター12席とその背後に座敷(簾でテーブル1卓と2卓になるよう2部屋に仕切られている)、入口脇にももう1部屋の座敷がある。瓶ビールはアサヒスーパードライの中瓶。突出しなし。テレビあり。有線が流れる。営業時間:夕方5時〜11時(ランチタイム:昼11時半〜1時半)。定休日:日祝。

エフスタイル(Fstyle)
都市型居酒屋
大曽根センタービルB1にある。地下鉄大曽根駅からは売店脇「大曽根センタービル連絡口」から入る穴場の居酒屋だ。カウンター席5、4人掛けのテーブル2卓、2人掛けテーブル1卓。入口にメニュー、そして店内に大型の、前菜、サラダ、ご飯など別に書かれた黒板メニューがかかっている。創作系が多いようだ。瓶ビールはなく、生のサントリーモルツ。カウンター上に焼酎ボトル、厨房には洋酒ボトルが並ぶ。お兄さんが切り盛り。突出しなし。テレビなし。有線が流れる。

やぶ屋大曽根店
チェーン系+屋台型居酒屋
オゾンアベニュー、地下街オズガーデンE6出口階段南にある(オゾンアベニュー会館1F)。平成20年2月にOPENした。本店は今池。4人ほどの若い男女従業員が働く。カウンター席6、4人掛けテーブル2卓、掘りごたつ式座敷4人卓×6で座敷はL字型。壁に赤枠のメニュー短冊がびっしりと貼られている。壁にある棚に荷物を入れるための白籠が置かれている。客が注文すると受けた店の人は「ありがとうございます」、そして厨房に通すと厨房の人は「イギューー」と言い、やたらとやかましい(マニュアルがそうなのだろう)。テーブルに置かれてあるメニューは、写真付で、おつまみ系、揚げ物系、一品系、刺身系、デザート系等、「系」付き。メニューが”派手系”であれば、赤い座敷床、赤い椅子、扉の下半分は赤、看板も赤を基調としている”派手系”の居酒屋だ。豚角煮は「今池仕立て」つまり今池系。東京で渋谷系、原宿系、アキバ(秋葉原)系があるように、名古屋も栄系、名駅系、今池系、そして「大曽根系」という言葉があって欲しいとつくづく感じてしまう。瓶ビールはサントリーモルツ中瓶。突出しなし。テレビあり。有線が流れる。表示値段は(本体価格を赤く大きく)○○円【税込△△円】(税込価格は小数点第一位まで表示 )。「赤く大きく書かれていること」にだまされてそれが支払い金額だと間違わないように。また、支払い金額は小さく書かれている方の合計で小数は切り捨てだと思われがちだが、実際勘定は本体価格の合計×1.05の外税時代の方式。そしてレジの込み合いを防ぐため支払は席で行なう。営業時間:夕方6時〜翌朝6時。無休。カード支払いOK。

じゅじゅまる
都市型+屋台型居酒屋
オゾンアベニュー、地下街オズガーデンE6出口階段南にある。大きな白提灯が目印。平成21年11月にOPENした。4人掛けテーブル4卓、奥に4〜6人掛け×2卓の座敷。各テーブルには鉄板あり。1枚のドリンクメニューとおでん、鉄板焼き、お好み焼きなどがある冊子型の食べ物メニュー。表紙には「関西お好み焼きのこだわり」。瓶ビールは麒麟ラガー中瓶。生は麒麟一番搾り。大曽根ハイボールあり。焼酎や梅酒が置かれた黒い棚がある。突出しなし。テレビなし。有線が流れる。総額表示が義務付けられている現在、メニューに「価格は税抜きです。ご了承ください。」と書かれてある。何か変だ。法律様というお客は了承できない(笑)。隣のやぶ屋と同様、支払は席で行なう。3〜4人程のお兄さんが切り盛りする。営業時間:夕方5時〜深夜3時、金土は4時まで。定休日:正月。カード支払いOK。

たからや本店
焼き鳥屋型居酒屋
名鉄大曽根駅を出て南に行った名鉄高架沿い。並んでいる居酒屋の一番北にある。昭和末期の頃は環状線に近いところにあったのが再開発で現在地に移転した。夏の暑いときはエアコンをつけ、更に扇風機を回している。そのため伝票が飛ばないように伝票の上に砕いたタイルをのせている。突出しなし。主人を中心に多数の従業員が切盛り。店内隅で串焼きを焼いている。ほか野菜炒め、にら玉炒め、ソーセージなどメニュー豊富。普通の生ビールの他に黒生ビール(大・中)あり。お酒はコップ酒で酒受けは升。テレビあり。店内にドラゴンズのメガホンが飾られている時もあった。中日が強い時は試合中は店内が盛り上がる。営業時間:夕方5時〜11時。定休日:日祝。

さっちゃん
家庭型+屋台型居酒屋
西口の空き地にあった屋台が移転オープン。元・屋台らしく赤提灯の明かりが冴える。お兄さんが切り盛り。年中あるおでんが看板もので、葱間、魚塩焼き、串かつなどのメニューの札、テーブルは屋台の時と同じ物を使用している。席は4人がけテーブル2卓(くっついている)、5人ほどかけられる壁向きのテーブル1卓、カウンター席(5人ほど)。4品ほどがカウンターに並び、突出しとしても出される。そんなわけで雰囲気は屋台時代とそうかわりない。瓶ビールはセルフサービスで、入口脇にビールが入った冷蔵庫から取り出してお客自ら栓を抜く。サッポロ黒ラベル、アサヒスーパードライの大瓶が並んでいる。お酒はコップ酒でアルミカップから注ぐ。テレビあり。定休日:日祝。

三平
家庭型+スナック風居酒屋
名鉄大曽根駅を出て南に行った名鉄高架沿いの並んでいる居酒屋の一つ。厨房を囲むL字型のカウンターとカウンター背後の座敷2席。電光円筒形水槽が飾られている。店内は広く、落ち着いた雰囲気。いつも笑顔を絶やさぬママさんが切盛りし、楽しい話をしてくれる。突出しあり。瓶ビールはサッポロ黒ラベルと麒麟ラガーとアサヒスーパードライで大瓶。お酒は剣菱。1合と2合徳利。ママさんはイカ料理が得意なようで、リング網焼き生姜醤油付けが大体であるが、フライパンバター焼き・盛り付け後は細かく刻んだ青菜をふりかけるというイタリア料理風に調理することもたまにある。他、ソーセージ、葱間、魚のひらき、目ざしが定番メニュー。テレビ、有線あり。カラオケあり。定休日:日祝。

なつき
家庭型居酒屋
名鉄大曽根駅を出て南に行った名鉄高架沿いの並んでいる居酒屋の一つ。平成21年9月に開店した。木目柄のL字型カウンターに12席、テーブル席3卓(4人掛け2+2人掛け1)。先代店「生いき」時代の従業員がママさんを務めている。カウンター上には4皿程の食べ物が置かれ、ガラスケース内に刺身類、葱間が入っている。黒板が2枚下がっていて、1枚には食べ物20程、もう一枚はドリンクが書かれている。瓶ビールは麒麟ラガーとアサヒスーパードライの中瓶。突き出しあり。テレビあり。定休日:未定。

ハッピー
家庭型+スナック風居酒屋
名鉄大曽根駅を出て南に行った名鉄高架沿いの並んでいる居酒屋の一つ。厨房を囲むL字型のカウンター席8席と、店奥にテレビを置いて障子がある茶の間風の座敷がある。壁際に予備の椅子を二つ置いている。女将さん一人で切盛り。突出しあり。フライ物を頼むと、ソースを入れた小皿にケチャップかマヨネーズを加えてくれる。マヨネーズは意外とカツレツに合うようだ。葱間は鉄串使用。瓶ビールはアサヒスーパードライとサッポロ黒ラベルと麒麟ラガーで大瓶。冷酒は白雪。キュウリハイ(キュウリ2切れが入った酎ハイ)あり。有線、カラオケあり。定休日:日祝。

鶴よし
家庭型居酒屋
名鉄大曽根駅南・名鉄高架沿いの居酒屋が建ち並ぶ一番南の店。店内はきれいで生き生きした主人が迎え入れる。扉は自動扉。縦に細長い戸棚には焼酎のキープボトル。カウンター上には3品ほどの大皿が置かれている。厨房で奥さんが調理。突出しあり。カウンター席のほかにテーブル席が二つある。そして2Fに18人まで入れる宴会場。串焼き、刺身やサラダが書かれた張り紙の定番メニューの他、光るボードに本日のお勧めメニュー15品ほど。瓶ビールは麒麟クラシックラガーの大瓶。テレビあり。営業時間:夕方5時〜11時。定休日:日曜。

丸銀
家庭型+屋台型居酒屋
西口広場南信号の南にある。カウンター4席、テーブルは5人がけと4人がけ1卓ずつ、フローレット座敷に4人掛けテーブル2卓、カウンター型3席。夫婦で切り盛り。30品以上のメニューが壁に貼られ、カウンター上にもある。外の看板に「ぎょうざの丸銀」と書いてあるように、餃子(ノーマル、葱、えび)が看板メニュー。そしてにんにくなし。カレーや麺などの食事ものもある。また、短冊も12枚位あり、その内「たぬきつねうどん」が目につく(「き」が重複しないよう1字で済ませている)。早速注文するとやはり油揚げと天かす両方が入っているうどんで、汁は関東式。他おでんなど。恐竜や東京・上野公園にある西郷隆盛像(焼酎の瓶)が飾られている。酒は徳利ではなく泡盛をそそぐもの(急須?)を用いている。ビールはサッポロ黒ラベル、アサヒスーパードライ、麒麟ラガーで何れも大瓶。テレビなし。その代りにラジオがつけられている。突き出しあり。営業時間:夕方6時〜深夜2時。定休日:火曜。

十五夜
チェーン系居酒屋
ライオンビルの2Fにある。東京の秋葉原にメイド系姉妹店がある。かつて、ここも赤い耳のバニーさんがいるなどウサギさん主役の店だったが、平成21年春に鉄道居酒屋に改装し、車掌に扮したマスター、新幹線等のワゴンサービス売り子さんに扮したお姉さんが応対する(それがまたカワイイ制服だ)。また、有料でメイドさんになってもらうことができる。客は私服であれば鉄道マニア、スーツであれば出張客に思えてならない。店内は列車の方向盤、制服制帽、拡声器、列車ダイヤの斜線、新幹線、名鉄特急の写真など鉄道グッズだらけだ。店外も乗車券が多数貼られている。レジには「秋葉原」の駅票の布。宴会は各駅(お値打ち系)、快速(ヘルシー系)、特急(刺身あり)の3コース。別料金払えば飲み放題となる。フードメニューは大曽根付近の路線、JR中央線、名城線、瀬戸線、東山線をアレンジした「新秋葉電気鉄道」の路線図を用い、駅ごとに献立が書かれていて運賃に相当する数字が献立の金額だ。「新大曽根」(出発地なので献立なし)を中心に、栄町に相当する所は「鶏のから揚げ」、金山に相当する所は「タコとイカのから揚げ」、名古屋に相当する所は「焼うどん」、千種に相当する所は「なんこつのから揚げ」等等だ。ドリンクメニューはそれぞれ京都線、大阪環状線、湖西線、鹿児島市電、スカイライナー(京成)などの路線名が付けられている。ソフトドリンクはドリンクの色を車体色に合わせ、トマトジュースは名鉄瀬戸線(赤)、烏龍茶は阪急線(茶色)、緑茶は京阪線(緑)など。卓上には写真付きのメニューが貼られている。全体に西日本の鉄道が多いので、今度、東京メトロや首都圏の私鉄も参入してもらいたいと考える。女性客にはバニラアイスのデザートサービスあり。4人がけのテーブル3卓、半月型の4人がけテーブル1卓、厨房付近カウンター席、10人がけの細長く高いテーブル1卓。瓶ビールは麒麟ラガー中瓶。テレビあり(鉄道に関するビデオの時が多い)。営業時間:夕方5時半〜11時。無休。

浪ちゃん
家庭型居酒屋
赤萩町線沿いにある。主人とママさんが切り盛り。カウンターには煮物やなますなどのお惣菜が盛られた皿が並び、冷蔵ケースには刺身や焼き魚の具が入っている。カウンター席は8席、座敷3卓。カウンター前の厨房に揚げ物、どての鍋、食器戸棚には神の河、いいちこ、鉄幹などのキープボトルがびっしり。カウンターやテーブル上には定番メニューがある他、厨房には今日のおすすめメニュー(15品位)が掛かっている。箸は割り箸でなく普通の箸を用いている。瓶ビールはアサヒスーパードライと麒麟ラガー(何れも大瓶)。突出しあり。テレビあり。営業時間:夕方5時〜11時。定休日:日祝。

豊楽
都市型居酒屋
環状線北・JR中央線高架沿いにある。テーブルには多種多様の料理が書いてある大きなメニューが置かれている。お茶漬けやキムチチャーハンもある。瓶ビールはアサヒスーパードライの大瓶、生ビール大と中、ピッチャーがある。10種類以上の地酒の他に毎月変わる限定の地酒あり。毎週水曜日はレディースサービスで、1杯目に限り、酎ハイ・果実酒・カクテルそれぞれ”15円”。突出しあり。従業員は若い男女数名。ホールは4〜5人掛けの変形テーブル4卓、2〜3人掛けの丸テーブル3卓、8人掛けの四角テーブル1卓、そして座敷は4〜8人掛け掘りごたつ式テーブル6卓。カウンター席はない。どちらかといえば宴会向き。内装は最近よく見かける一見未完成のようなむきだしコンクリート。テレビなし。有線が流れる。営業時間:夕方5時〜11時(ランチタイムは昼11時半〜1時半)。定休日:日祝。

日進月歩
都市型居酒屋
環状線北・JR中央線高架沿いにある。カウンター上及び棚には焼酎のビンがびっしりと並んでいる。そして焼き物は炭焼きとあって壁には炭が飾られている。A4判程のメニューを開くと飲み物と食べ物のコーナーに分かれていることがわかる。飲み物はカクテル(メニューでは15程であるが300種類以上できるとか)、黒糖焼酎、泡盛、米焼酎、麦焼酎、芋焼酎、ビール、日本酒、チュウハイ、そして変わり焼酎(栗、南瓜、昆布等)別に書かれてある。大半が焼酎で度数が書いてあり、しかも「えっ、こんな焼酎あるのか?こんなに焼酎あるのか?」と思わせる、焼酎がメインの店だ。焼酎ロックは蓋付きの壺で出されるなどのユニークさがある。食べ物は三河豚焼が看板で入口近くに三河豚の説明が書かれてあり、他刺身類、サラダ類、鶏肉料理など。コース料理あり。白いきれいな皿で提供されるから高級感がある。瓶ビールはサントリーモルツの中瓶。生は同モルツ、シャンディガフ、レッドアイ。ノンアルコールビールあり。突出しなし。お兄さんとお姉さんが切盛り。カウンター席8席、4人掛けのテーブル3卓、2人掛けテーブル1卓、奥の部屋に4人掛けのテーブル3卓。テレビなし。有線でジャズが流れる。営業時間:夕方6時〜翌朝6時。定休日:日曜(翌月曜が祝日であれば営業)。カード支払いOK。

御馳走のおいでや
都市型居酒屋
環状線沿いマリオン大曽根2Fにある。2〜6人掛けのテーブル席(7コーナーに仕切られている。全24席)、座敷席5コーナー(簾で仕切られている、簾を上げれば大宴会可。全46席)、カウンター席7席。カウンター席の上にはビール瓶や一升瓶が飾られている。店内はこげ茶色を基調としている。カウンター上には刺身ネタやトマト、胡瓜などが入ったガラスケース。メニュー多数。お酒は信州や新潟の地酒あり。名古屋ではめずらしいホッピー、そしてチャンジャの茶漬けもある。他、オーダーの時にお勧めメニュー8品ほど書かれた紙が渡される。デザートメニューにシャーベットあり。突出しあり。瓶ビールは麒麟クラシックラガーで中瓶。ホールには女将さんとお姉さん、厨房に男女従業員数名が働く。平成16年秋改装。会員制度あり。テレビなし。有線が流れる。営業時間:夕方5時〜深夜0時(祝日は11時半まで)。定休日:日曜。カード支払いOK。

ばんざい大曽根店
チェーン系居酒屋
環状線沿いマリオン大曽根2Fにある。テーブル席と座敷(堀がある腰掛け型)、カウンター席は4席。池下等6店ほどある「ばんざい」の一店舗。他、早い者勝ちのメニューあり(6時半まで)。突出しなし。従業員多数。7時頃は満席になる。瓶ビールはアサヒスーパードライで大瓶。酒は剣菱と愛知の地酒・四君子。四君子の冷酒あり。テレビなし。有線が流れる。営業時間:夕方5時〜深夜1時半。年中無休

さあ来る
チェーン系+洋風居酒屋
環状線沿いマリオン大曽根1Fにある。「つばさや」の系列で、さあ来るは他に原(天白区)にある。厨房前にカウンター6席、壁を隔てた部屋に宴会、パーティーが出来るテーブル席。平成11年秋にリニューアルオープンした店。店名、店の雰囲気・構造、メニューを見て、和食系居酒屋なんだかイタリアンレストランなんだかわからん...。イタリア料理のパスタ、ピッツァ色々があったかと思えば、おすすめメニューの中に和食系のおでんがあったりFC系の天狗や酔虎伝にあるような料理...多種多様。厨房からはフライパンで調理する音、客からのオーダーを厨房に知らせる声で店内はにぎやか。若い男女従業員多数。瓶ビールはアサヒスーパードライの大瓶。テレビなし。有線が流れる。突出しあり(ポップコーン+洋風あられ)。スタンプカードあり=1000円分飲食でスタンプ1、スタンプ15につき500円以内のドリンクサービス、スタンプ30につき1000円値引き。営業時間:夕方5時〜深夜0時。定休日:日曜 。
 
八剣伝大曽根店
チェーン系居酒屋
環状線大曽根バス停近くの角を曲ってすぐ。マルシェグループ(本部:大阪)の一店舗。値段は安く、串焼きの他、揚げ物、刺身などメニュー豊富。串焼きの皿は八角形。新製品や季節物の刺身のポスターが貼られている。また、串焼き、サラダなどが書かれた札や赤い提灯が並ぶ。瓶ビールはアサヒスーパードライの中瓶、生有り。カクテル多種とサワー、ワイン、燗酒、冷酒4種など。メニューを見ると下に「名古屋14/4」と書いてあるのに気づく。名古屋向けのメニュー平成14年4月版ということだろう。名古屋向けのメニューには味噌串かつや手羽先唐揚があるが他地域には別の御当地メニューがあるのだろう。しかし大阪の人気商品・とん平(豚の卵包み焼)がある。従業員は若く2〜4人。11人がけの隅切りL字型カウンター席と、15人位掛けられるテーブル1卓、14人入れる掘りごたつ式の3卓座敷席がある。突出しあり。テレビなし。有線が流れる。営業時間:夕方5時〜深夜2時。大晦日・元日以外無休。カード支払いOK。

あゆと
家庭型居酒屋
メッツ大曽根の西、雑居ビル1Fにある。赤提灯が目印。入ってみると、どこかで聞いた声、そう、かつてNECの南にあった「みち汐」のママさんがやっている居酒屋だ。L字型のカウンター、席は8つほどのこじんまりした店。壁にはメニューの黄色い短冊30品ほど。その内牛ポン、豚ポンはいわゆる冷シャブ。海老かつはエビフライとは別で海老のすりみを揚げたもの。それにホワイトボードにおすすめ品10品程書かれている。海の幸豊富な日本海に面した鳥取出身のママさんだから魚介類の話で店内は盛り上がる。瓶ビールは麒麟ラガーの大瓶。突出しあり。テレビあり。定休日:日曜。
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(B地区)矢田・大幸地区

他の客がカラオケをやっている最中に帰ることはせず、最後まで聞いてから帰りましょう(^^♪


家庭型居酒屋
環状線と瀬戸街道旧道(矢田本通)の間の東西に走る道沿いにある。住宅地の中の居酒屋だけど、その道には矢田郵便局や銭湯といった主要な建物があり、かつて矢田の中心地だったことを思わせる。扉は寿司屋を思わせるような白木の扉。魚介類などが書いてある40cm四方のホワイトボードを客に見せ、注文を受ける(山田地区の百助と同様)。長身の主人ら家族で切盛り。カウンター9席と、カウンター後ろのオープン型座敷及び入口横の独立した部屋になっている座敷それぞれ2卓。カウンター前にお惣菜数品が並ぶ。瓶ビールは麒麟ラガーの大瓶。テレビなし。有線が流れる。突出しなし。毎週水曜はサービスデーで、ビールと酒がお値打ち。営業時間:夕方5時〜11時(ランチ昼11時半〜1時半・月〜金で祝日以外)。定休日:土曜・第二日曜。

ぐらんでいちゃ
都市型居酒屋
環状線沿い、メッツ大曽根の東にある。西区丸の内にもある。ホールは4人掛けテーブル3卓、座敷は4人掛け×5卓(掘りごたつ式)。若い従業員3人ほどで調理、応対する。卓上にメニュー紙2枚が差し込まれた木製コップがあり、そのうち1枚はビール、カクテル、酎ハイ、清酒などのドリンク、もう一枚は焼き物、サラダ、一品物などの食べ物。壁にも5品ほどのお勧め物が書かれた小さなホワイトボード、30枚ほどの短冊がある。短冊は2重になっているものが多く、下になっている紙は色紙で魚介類は青、野菜物は緑、肉物や辛いものは赤や茶色。エビマヨサラダ、ブタキム玉子焼き、牛スタミナ焼きが目につく。飲み放題、宴会コースあり。瓶ビールはアサヒスーパードライの中瓶。突出しなし。テレビなし。有線が流れる。営業時間:夕方5時〜深夜2時。
 
やだや
屋台居酒屋
環状線沿い、メッツ大曽根の東にある。カウンター席9、4人掛けテーブル4卓、外にも椅子が3つある。入口は、これや・や台や等のヨシックス系と同じ民家のガラス戸、しかしヨシックスは昭和の雰囲気な木製の桟であるのに対し、ここは近代なサッシのガラス戸。また店名は今池系のやぶやに似ているが全く別でこちらは派手さやにぎやかさはなく、ごく普通に応対。主人、ママさんら4人程で切り盛り。名古屋の定番・串かつ(トレーのソースに付けて食べる)と串刺しのどて、くし刺しのおでんが看板メニュー。おでんは味噌おでんと醤油仕立てのおでんの2種あり窓近くの鍋で煮えている。他8種類位の献立。瓶ビールはアサヒスーパードライの大瓶。韓国マッコルリ(濁り酒)あり。突出しなし。テレビあり。定休日:月曜。店外に「持ち帰りができる」と書いてあるのぼりがある通り、テークアウト可。
 
味鷹はなれ
都市型居酒屋
環状線沿い、中国料理店・華夏(ファーシャ)だった所に平成21年11月、山田地区の味鷹の姉妹店としてOPENした。外観は本店に似ていてライトアップしているが、入口がガラス扉である所が異なる。またガラス扉は2重になっている。入口を入って左側にカウンター6席、右側に2人掛けか4人掛けテーブル席全5卓(北側2卓、南側3卓)、テーブル席のホール奥に座敷がある。テーブル卓は黒い半透明の布で仕切られているが、大人数であれば仕切りが取り払われテーブルをくっつけることができる。その他、予備の椅子が5席分程置かれている。ホール、厨房合わせ若い男女5名程が切り盛りする。メニューは冊子型である本店と違い、透明プラに覆われた1枚ペラの飲むものと二つ折りの食べるもの、手書きの魚介類が多いお勧めの3種。またメール会員募集のものもある。定番メニューは基本的に本店と同じだが、一部赤、白とあるのは、赤=唐辛子入り、白=唐辛子なしのこと。牛すじ鍋、牛すじ飯、牛すじらーめん、すじ(煮)と、コラーゲンが多い牛すじ料理が看板メニューのよう。また、大蒜を用いた料理があるが、大蒜抜きの注文が可能なので安心できる。壁に、真心等を題にした文が書かれてある。生ビールは麒麟一番搾り、瓶ビールはアサヒスーパードライと麒麟ラガーの大瓶、サッポロヱビス中瓶。ノンアルコールカクテルあり。突出しなし。テレビあり。有線が流れる。営業時間:夕方5時〜深夜0時。定休日:月曜、第三日曜。カード支払いOK。
 
巡蓮家
家庭型居酒屋
矢田五丁目(旧矢田十丁目)交差点北西、地下鉄・ナゴヤドーム矢田2番出口前にある。主人とママさんが切り盛り。店に入った所、左側に4卓、右側に6卓のテーブル席、奥にカウンター6席と4人掛けの掘りごたつ席3卓。卓上の35種類くらいの食べ物とドリンクのメニューの他、刺身、焼き物など10種類ぐらいの献立が描かれている黒板が掛かる。カウンター上にお惣菜5品程が並ぶ。店内は広々としている。瓶ビールは麒麟ラガーの大瓶、生は一番搾り。テレビあり。有線が流れる。突出しなし。定休日:日曜。
 

家庭型居酒屋
矢田五丁目(旧矢田十丁目)交差点東。黄色い看板が目印。定番メニューの張り紙と、ホワイトボードにお勧めメニュー、そしてカウンターにお惣菜2〜3品。外にもメニューが置いてある。瓶ビールはアサヒスーパードライと麒麟ラガー(何れも中瓶)。冷酒は愛知の地酒の「ねのひ」。3角形に近いフロアーだからそれなりの特徴があって、「?」(クエスチョンマーク)の点が無い形のようなカウンターに10席、4人がけのテーブル1卓ある斜め向きの座敷一部屋。突出しあり。カラオケあり。テレビあり。無休。
 
酔人
バー風居酒屋
矢田五丁目(旧矢田十丁目)交差点東。「すいんちゅ」と読む。沖縄柄の暖簾が飾られている。沖縄の焼酎(泡盛)が棚に並び、メニューでも50位もある。食べる方も沖縄料理がメイン。もちろんチャンプルーもあるが、創作系の名古屋チャンプルーなんていう物が目につく。味噌使用のチャンプルーだ。2人掛けカウンター席5、奥にテーブル1卓。瓶ビールはサントリーモルツの中瓶。テレビなし。有線が流れる。月1回の休み(大体火曜)。
 
こん太
家庭型+焼鳥屋型居酒屋
閑静な住宅地の道路に面した店。カウンター席のみで12人位座れる。夫婦で切盛り。カウンターにはお惣菜6品位が並ぶ。電気は一切使わず自家製の20cm四方、厚さ4cm位の氷二つで保冷する、幅50cm×高さ20cm位の小型冷蔵ガラスケースがカウンターにある。昭和50年頃から使い続けていて、本体だけで2万円程したという。中には刺身用マグロ、タコ、イカ、厚揚げなどが入っている。短冊の定番メニューの他、黒板にその日メニューが書いてある。お酒はコップ酒、升の酒受けあり、カップから注いでくれる。女将さんの話によれば、コップ酒の方が、徳利からお猪口に注ぐ手間が省けて飲みやすいという。瓶ビールはサッポロ黒ラベルと麒麟一番搾り・ラガーの大瓶。突出しあり。テレビあり。定休日:日曜。
 
マギー
家庭型+スナック風居酒屋
こん太と共に、環状線や瀬戸街道といった主要道路から入った閑静な住宅地にある。近くに工場もあり、夜になるとあたりは真っ暗。そんな所にこうこうと看板が輝いているので目立つ。外から見ると普通の居酒屋に見えるが、扉(引き戸)を開けると中はまるで栄のビルにあるようなスナック。そして13人がけのカウンターで、椅子まで小さな背もたれがある回転式。大分・湯布院出身のママさん一人で切盛り。ドームに近いのでプロ野球シーズン中は混雑しママさんはパニック状態になることがあるという。ところがシーズンオフはヒマ。だから利用するなら冬が穴場。揚げ物の油は毎日新しいものに取り替える。季節ものあり。お酒はコップ酒、升の酒受けあり。瓶ビールはサッポロ黒ラベルの大瓶。生ビール・瓶ビールチケット、ノンアルコールビールあり。カラオケあり。突出しあり。テレビあり。営業時間:夕方4時半〜10時。定休日:日祝。
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(C地区)西大曽根地区

無理して飲んではいけません。自分の体と相談しながら飲みましょう。待っているのは家族?病院?警察?飲みすぎて暴れながらの帰宅は避けましょう(?_?)

葵舎
洋風居酒屋
「あおいや」とよむ。大曽根交差点北西にある。メニューの一部が書かれた黒板に誘われて店内へ。そして中に入るとまたオスメ料理の黒板が。早速その内一つの焼豚を注文。出されてビックリ!まるでイタリア料理風である。直径30センチ位の皿に盛られ、焼き豚入りサラダとといっていいだろう、そしてマヨネーズソースが網目のようにかかっているカルパッチョ風。チラシのメニューを見てもピッツァ、パスタが目に入り、イタリア料理店型居酒屋ともいえる。パスタメニューには、納豆を使ったもの、キムチを使ったものまである。カルボナーラというと、きし麺に似た麺(タリアテッレ)を使ったものを思い浮かべていたが、ここはスパゲッティ−を使っている。そしてチーズの香り。各パスタ料理には半分の量であるハーフサイズあり。他、キムチ奴もあり、ゴマ油を使っている。ここは切盛りする夫婦が若いということやメニュー内容から、20代〜30代前半の客が殆ど。L字型のカウンター10席と奥にパーティーができるテーブル席の部屋がある。
ビールは麒麟一番搾りの生とアサヒスーパードライ338mlの瓶、発泡酒あり。多種のカクテル、そしてチューハイ、日本酒、梅酒と飲み物は多種多様。カウンター角に赤ワイン、白ワインを置いている。突出しあり(値段表示あり)。テレビなし。荷物を入れるかごを用意してくれる。有線が流れる。営業時間:夕方5時〜深夜0時。定休日:月曜。

草津
家庭型居酒屋
大曽根交差点北、平安通・上飯田へ続く道沿い、東側の茶色いマンション1Fにある(昔、銭湯だった所)。女将さんが切盛りする。7席のカウンター席(厨房に背を向けて腰掛ける。注文する時は厨房に向かって振り向かねばならぬが真正面にあるテレビ見ながらの飲食が楽しめる)、入口入ってすぐの所に4人掛けテーブルと6人掛けテーブル1卓ずつ、座敷は掘りごたつ式4人掛けテーブル4卓。平成15年3月に新築オープンしたきれいな店。扉は透明ガラスの自動扉、扉の内側に布が掛かっている。布を掛けているのは外から店内が丸見えにならないようにするためだろう。他、壁に貼られたメニューは40〜50品程(1品ずつ書かれた横書き短冊、及び10品程書かれたA4の紙5枚)。その中にそば、うどん、ラーメンなどの麺物、炒飯や茶漬けなどのご飯物もある。メニューのうち、「ポテトチーズ」という品があって早速注文、グラタン仕立てともいえる糸引きチーズをベースとした半月型皮付きジャガイモ料理だった。チーズ料理はもう一品、「たこ焼きチーズ」がある。イタリア料理人気の影響だろう。醤油、ソース(惣酢と表示)の瓶は陶器製で口にはゴム管が取り付けられている。お茶を注ぐ急須や土瓶のようだ。
ビールはアサヒスーパードライの大瓶。突出しあり。テレビあり全体的に見て、店内構造はカウンター席以外は新築前と同じ。営業時間:夕方5時〜10時(ランチタイム:昼11時〜1時半)。定休日:土日祝。

美杉
家庭型+スナック風居酒屋
国道19号線から北に曲ってすぐ。外の看板は眩しいぐらい。店内は長いカウンター席(15席位・L字型、店は奥行きがある)、2人のママさんが働く。観光土産の提灯が多数飾られている。その多くは諏訪大社だ。近くに提灯を製造している所があるという。カウンターの入口に近い所にお好み焼きや焼きそばを焼く鉄板があり、普段はその上に突出しが入っている鍋を置き、保温している。焼き豆腐(豆腐のステーキ)を注文すると鍋をどかして生の豆腐を焼く。
ビールはサッポロ黒ラベルの中瓶。カラオケが始まると、もうここは居酒屋ではなくカラオケスナックだ。テレビあり。定休日:木曜。

穂和
家庭型居酒屋
「ほのか」とよむ。国道19号線から2筋北の道路沿いにある。以前「おちょぼ」だった所である。平成14年4月に開店した。カウンター席6席、座敷に4人掛けテーブル2卓。2人のママさんが切盛り。ママさんは鹿児島出身とあって、数種類の鹿児島産の焼酎の1升びんが置かれている。もしかしたら「お酒」と注文したら焼酎が来るかもしれないのでお酒を注文するなら「日本酒」と言った方が良いだろう。
ビールはサッポロラガー(白ラベル)、同黒ラベル、アサヒスーパードライ。何れも大瓶。カウンターに日替わりのお惣菜が6皿ほど並んでいる。とんしゃぶや揚げ茄、鶏カラなどがある。壁には小さなホワイトバードがあり、串かつや刺身などのメニューが書かれている。突出しあり。テレビあり。定休日:木曜。

味家
家庭型居酒屋
国道19号線から2筋北の道路沿いにある。4人掛けテーブル2卓、4人程入れる個室座敷、カウンター席(椅子は3つ程)。ママさん(オモニ)が切盛りする。韓国の話となると話がはずみ韓国の家庭のような雰囲気になる。食器戸棚の上は太鼓の他、韓国の飾り物が多い。料理もホルモン、牛筋、キムチなどの鍋物、焼き物ではホルモンや牛筋の他骨付きカルビやサムギョプサル(豚バラ肉)、サムギョプサルを包む葉・チサバもあり、一品物ではチャプチェ(春雨と肉と野菜の炒め物、結構甘口)、海鮮チヂミ、ナムルなど、そして蔘鶏湯(サムゲタン)やピビムバなどのご飯物、といった韓国家庭料理だ。焼き物はホースノンのコンロにジンギスカン鍋に似た山型の鍋を置いて焼く。テーブルに置いてあるメニューはハングル付き。壁にも短冊メニューが貼られている。
ビールはアサヒスーパードライの大瓶。焼酎はJINROだけでなく、韓国で普及している眞露のチャミスル(竹炭で濾過したもの)、昔ながらの眞露もある。突出しあり。テレビあり。定休日:月曜。

千年の宴大曽根駅前店
チェーン系居酒屋
平成20年11月、白木屋から同じモンテローザ系列の千年の宴に改装した。看板では「居楽屋」で「
大人のかくれ庵」だそうだ。本部は東京都武蔵野市。平安通にもある。六郷小学校の西、国道19号線沿いの大きな黄色い看板が目印。マンション・ドゥエトワール2階にある。入口扉は一見引き戸のように見えるが開き戸(間違えても壊さないように)。出入り時、「いらっしゃいませ」、「ありがとうございました」の自動アナウンス。店内は土足禁止で床はフローレット、銭湯や温泉にあるような下駄箱に履物を入れる。入口正面は個室テーブル席が並ぶ。右に行った所にカウンター席で2人掛けの椅子が4つ。そしてカウンター席の右側に斜めの部屋になっている座敷。店内構造は白木屋時代に似ているが、照明に照らされた一升瓶が置かれている仕切りや旅籠にあるような仕切り等が増えたところが異なる。瓶ビールは麒麟一番絞りの大瓶。燗酒は青い硝子製の徳利とお猪口。卓上にドリンク、豆富・湯葉(お勧めで、創作物が多い)、お造り(刺身)、串焼き、麻婆豆富・豚キムチ・どて等の熱熱系、揚げ物、茶漬け等の食べる系やデザート系別のメニュー、季節物のお勧め系のメニューが置かれている。また「医食同源」と書かれた紙の敷物もある。秋に日本が世界一早く発売される有名なワイン「ボージョレヌーボ」取り扱いあり。若い男女数名が働く。突き出しあり。テレビなし。有線が流れる。営業時間:夕方5時〜翌朝3時(金土祝前日は5時まで、日祝は1時まで)。年中無休。カード支払いOK。

らむちい大曽根店
都市型+家庭型居酒屋
大曽根4丁目交差点北西角・イトーピア2Fにある。栄に本店があり、姉妹店として平成21年にここ、大曽根に進出した。ママさんとお姉さんが切り盛り。大きなガラス窓があるので交差点などの眺めがよい。三河豚(黒豚)肉を看板メニューとした定食屋兼居酒屋。メニューは大小あり、大型のものには豚かつ系定食(味噌かつ、颪かつ、ロースかつ等、御膳もある)、小型のものは居酒屋メニュー。そして芋、麦、米、柚のおすすめ焼酎メニューもある。黒板にも居酒屋メニューが書かれてある。また鍋物などの宴会コースメニューもある。L字型カウンターに10席、テーブル8卓全部で28席。瓶ビールはサッポロ黒ラベルの中瓶。突き出しなし。テレビあり。 営業時間:昼11時〜3時、夕方5時〜夜11時(日祝は10時まで)。無休。カード支払いOK。

風屋
都市型+屋台型居酒屋
国道19号線、大隈病院の向かいのイトーピア第二東大曽根マンションの1F東角にある(以前きて屋だった所)。うずらウィンナー焼きなどの創作串焼きとお好み焼きやチヂミなどの鉄板焼きが看板商品。大型のヘラでお好み焼きを焼いているところを見ることができる。奴や串かつなどの一品物も多い。扉は大きなガラス戸。L字型のカウンター席9、4人掛けテーブル3卓、奥に10人は入れる座敷に2卓、そして入口の外がテラスになっていて5人ぐらいかけられるテーブル2卓で寒い時に備えてストーブを置いている。5人程の気合が入った若い男女従業員が応対、厨房は大変賑やかだ。ビールは瓶ビールはなく生のみ。名古屋ではめずらしいホッピーがここにはある。あつかんの酒、地酒、カクテル、酎ハイなど。突出しなし。テレビなし。有線が流れる。営業時間:夕方5時半〜深夜3時。無休。

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(D地区)森下〜桜並木付近地区

酔っていても、お店や他の客に迷惑がかかる行為はいけません。自分は楽しんでも、意外と相手はいやに思うことが少なくありません。セクハラ等、相手を中傷する言動をしながらの飲み方はダメです(*_*)

串虎
焼き鳥屋型居酒屋
大曽根交差点南、オズモール西を出て左に行く。名鉄森下駅北。東区泉に姉妹店がある。通る声のママさんが応対する。席はカウンターのみ。4箇所直角に曲ったカウンターはひらがなの「く」の字が二つ縦に並んでいるような造りだ。そしてカウンターをはじめ、長椅子、壁そして壁に掛けられたメニューなどは全て木材。暖かみがある雰囲気だ。照明も天井から下がった傘付きの白熱灯。別荘のような造りだ。大工さんだったらカウンターの木目を見て何の木かすぐわかるだろうなと考えてしまう。入口近くで串焼きを焼き、奥で串かつ等の揚げ物を調理する。お酒はコップ酒で升の酒受け付き。升には1999年ドラゴンズセリーグ優勝を記念したシャオロンが描かれている。
ビールは麒麟ラガーの中瓶。串焼き専門店のようだけど、串かつやどて、味噌おでんもある。使用済みの串を入れる陶器製のコップがある。突出しなし。テレビなし。有線のジャズが流れる。営業時間:夕方5時〜11時。定休日:日曜。

なかの焼き鳥店
焼き鳥屋型居酒屋
大曽根交差点南、オズモール西を出て左に行く。名鉄森下駅北。まるの中に串書いて下火を書く創作漢字の赤い看板が目印。店内構造は昔名鉄大曽根駅前にあった焼き鳥・四君子に似ていて、カウンターが2本あり向かい合っている。懐かしの焼き鳥屋の雰囲気だ。外から、窓のそばに置かれたこれから焼く串焼きを盛った大皿が見える。夫婦で切り盛り。壁に貼られているメニューの上に「味値標(みちしるべ)」と書かれてあり、メニューには葱間、きも、とんなどの他、ウズラもある。そして時期によってはスズメあり。
ビールはアサヒスーパードライ、大瓶と小瓶があり、客の目の前で栓を抜く。飲み残したビールをつめかえたリサイクル品でなく、明らかに新品であることを見せ、客を安心させるためであろう。この客の目の前で栓を抜くやり方は韓国で見られる。他に黒ビールあり。また焼酎のぶどう酒(白ワイン)割りがあり、注文があると主人は一方の手で焼酎の一升瓶を、もう一方の手でぶどう酒の一升瓶を持ち、器用にグラスに注ぐ。酒はコップ酒で、小型のやかんから注がれる。酒のコップや平皿は「なかの」と書かれたオリジナル品。突出しなし。テレビあり。営業時間:夕方4時半〜9時。定休日:日祝。

まき
家庭型+スナック風居酒屋
森下駅北、バス通りから曲った静かな住宅地の道、大きな赤提灯が目印。女将さん一人で切盛り。メニューは少ないけど、女将さんや常連客と気軽く話すことが出来る。”大曽根の復興・活性化は大曽根住民共通の考え”など。席はカウンターのみ(11席)。店内には観光土産の提灯が多数飾られている。かつて西日本系ばかりだったが、最近東北や東京などの東日本系の観光土産提灯もちらほら登場してきた。
ビールはサッポロ黒ラベルの大瓶。突出しあり。テレビあり。カラオケあり。定休日:月曜。

石見
家庭型居酒屋
森下駅北、バス通りから曲った静かな住宅地の道の角地にある。店角が隅切りになっていてそこに扉がある。主人一人で切盛り。主人は島根県出身で、メニューは魚料理が多い。そして、もずくがある。酒も隣県・広島の酔心。酔心は辛口と甘口の2種。角が隅切りになっているとあってテーブル配置がユニークだ。一見カウンターに見える4席の長テーブル(椅子は片方のみ置いている、反対側はホールで、テーブル下に酒を置いている)、そして立食いのラーメン店やそば屋、ファーストフード屋にあるようなテーブルが二つある。椅子は高椅子。
ビールは麒麟ラガーと一番搾りの大瓶。突出しあり。テレビあり。営業時間:夕方5時〜11時。定休日:日曜。

さくら
スナック風居酒屋
名鉄瀬戸線森下駅を出てすぐ、高架南側。
ホチキス針型のカウンタに赤い椅子の席11。突出しあり。和服姿のママさん、そしてちいママさんが切り盛り。瓶ビールはアサヒスーパードライの中瓶。蛍光灯で照らされた戸棚にはキープの焼酎ボトルやグラスがびっしり入っている。スナックのように食べるよりママさんやちいママさんとの話がメインの店だ。カラオケあり。有線が流れる。定休日:第2・第4月曜。

やま田
家庭型居酒屋
国道19号線南側・球状のオズモール入口看板の下をくぐり、オズモールを横断、男女像の目の前にある。周辺は静かな住宅街。女将さんとアルバイト従業員。1Fはカウンター席10席、2Fに宴会場。カウンターには十品ほどの料理が並ぶ。テーブル上のメニューの他、ホワイトボードが2枚かかり、その内1枚は一般的なもの、もう一枚は魚料理(刺身、塩焼き、揚げ物など)。冷蔵ガラスケースに刺身類が置かれている。全体的に魚介類をメインにしているようだ。また、うどん、そば、ラーメンもある。
ビールはサッポロ黒ラベル、麒麟ラガー、アサヒスーパードライの大瓶。突出しなし。カラオケあり。テレビあり。営業時間:夕方4時半〜11時。定休日:日曜。

いろり
家庭型+都市型居酒屋
名鉄瀬戸線高架北側、花の木の東隣で、角地なので目立つ。ホールには女将さん、カウンターには男性従業員二人、厨房にはもう一人の女将さん。
ビールは麒麟ラガーとアサヒスーパードライ。中瓶。冷酒は神鷹2種類(そのうち一つは吟醸酒)。黒いカウンターが落ち着いて飲む気分にさせる。他テーブル席と座敷席、2Fに宴会場がある。テレビなし。店内には有線が流れる。カウンターに置かれたお惣菜を含め全メニュー値段表示有り。営業時間:夕方5時〜11時。定休日:日祝。

大ちゃん
家庭型+焼鳥屋型居酒屋
森下駅バス停のそばにあった店が平成18年5月に移転OPEN。元花の木だった所。家族(2〜3人)で切盛り。カウンター上に(30cm程高く設けた所)惣菜10品程が並ぶ。ホワイトボードにそれらがお勧め品として書かれている。背後に串物10品程書かれた張り紙がある。瓶ビールはサッポロ黒ラベルの大瓶、ギネス黒ビールあり。酒はコップ酒(アルミのカップから注ぐ)。カウンター席12、
奥に6人位座れる座敷。戸棚の上に焼酎のキープボトル(一升瓶が多い)が並ぶ。突出しなし。テレビあり。定休日:月曜。

たもちゃん
家庭型居酒屋
三菱東京UFJ銀行大曽根支店北の道を東にまっすぐ行った所にある。夫婦で切盛り。L字型のカウンター8席、座敷1卓。カウンターには四角いステンレストレーに入ったカボチャ
煮付けなどの料理が並ぶ。その内おからはスーパーのお惣菜と違って甘さ控えめ。色も白さを保っている。女将さんに尋ねたらだし味とのこと。その他、料理メニューはカウンター後の壁にかかっている小さな黒板に書かれている。海産物が多い。)瓶ビールはサッポロ黒ラベル、アサヒスーパードライ、サッポロ白ラベル(ラガー)、ヱビスの大瓶。テレビあり。営業時間:夕方5時〜11時。定休日:日曜。
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(E地区)JR南口地区

足は車のペダルを踏むためにあるもの?歩くためにあるもの?
ドライバーに酒を提供する人も、飲酒運転者の同乗者も罰せられます。店をつぶさないよう、徒歩かタクシーか公共交通で利用しましょう。やむを得ず車で来たらソフトドリンク、酒を飲んだら代行運転。罰金んんじゅう万円〜100万円と代行運転料金、どっちが高い?飲酒運転は法律で禁止されています
(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

とらや
家庭型居酒屋
JR大曽根駅南口広場の北側にある。焼きそば、おでんなどのメニューが書かれた暖簾が目印。夏は虫が入らないように入口は網戸を用いている。大滝秀治に似たおしゃべり好きな女将さんが引退したあと、明るい雰囲気にさせるママさんらが切盛りを受け継いだ。カウンター席7席くらい、4人掛けテーブル3卓、奥に10人位入れる座敷がある。カウンター上には四角いトレーや丸皿に盛られたおかずが並ぶ。看板メニューは鉄板で焼くお好み焼きと焼きそばで(東京新宿の思い出横丁の、女将さんが「いらっしゃい、いらっしゃい」と言いながら焼きそばを焼く店を思い出す)、出来上がったら丸い鉄皿に盛ってくれる。季節物でどてやおでんなどがある。
ビールは麒麟ラガーとアサヒスーパードライの大瓶。冷酒は久保田千寿と三千盛のコップ酒。突出しなし。テレビあり。ナゴヤドームのチケットもある。当然巨人戦や阪神戦はすぐなくなってしまう。営業時間:夕方5時〜夜11時。定休日:日祝。

養老乃瀧東大曽根店
チェーン系居酒屋
JR大曽根駅南口を出て右へ行き、名鉄瀬戸線高架手前にある。全国、そして海外にもある超有名な居酒屋の1店舗。養老乃瀧には直営店、加盟店等いろいろあるけど、ここはND方式の加盟店。写真付きのメニューがあり、各料理にはカロリー数値が書かれている。飲み物、食べ物共に、市価より100円位安いといっていいだろう。
ビールはサッポロ黒ラベルとヱビスの大瓶。メニューに「煮込み(味噌煮込みうどんではなく、もつの味噌仕立ての煮込み)」があったけど、黒テープが貼られていた。つまり「ここには無い」ということ。その代わりに名古屋の定番メニュー「どて煮」があって、甘口デミグラ風仕立て、もつ+蒟蒻。東京ならその逆でどては無くて、煮込みが有るのだろう。カウンター席10席位と、テーブル席6卓位。テーブルは「養老乃瀧」らしく木目テーブル。従業員は男女5人位。突出しあり(メニューに価格表示あり)。テレビなし。営業時間:夕方5時〜深夜0時。定休日:日祝。

すずめ
家庭型居酒屋
JR大曽根駅南口を出て直進した所にある。元れんちゃんだった所である。ママさんが切り盛りする。道路のかどに面して隅切りになっているためカウンターもそれにならって造られている。カウンタ席10席。6人くらい入れる座敷1室。カウンター上に串焼きや野菜類の食材が置かれていて、換気扇のフードの真下に排煙装置付きの大型のグリルがあるところだ。壁に短冊のメニューが貼られている。また黒いボードにおすすめメニューが数品書かれている。魚介類が中心だ。
ビールはサッポロ黒ラベル・白ラベルとアサヒスーパードライの中瓶。焼酎の中に店名と同じ「すずめ(大分産)」がある。今はその「すずめ」が一番売れているそうだ。突出しあり。テレビあり。定休日:日祝、第2・第3土曜。

のみ助
家庭型居酒屋
JR大曽根駅南口を出て左に曲がってしばらく歩いた所にある。店内に入ると、右側は座敷席(4人がけテーブル2卓、通路にも3つほど椅子を並べている)、左側はカウンター席(9席)になっていることがわかる。カウンター席は向こう側が厨房という所が多いが、ここのカウンターは座敷席と隔てた通路に向かって座るようになっていて真正面のテレビを見ながらの飲食が可能だ。そして通路に立つお姉さんが応対する。厨房は奥にありママさんが調理。カウンター上にお惣菜7品程と、キープの焼酎・鏡月と緋鍛が置かれている。ビール用冷蔵庫上にも神の河と大河の一滴でいっぱいだ。壁はびっしりと短冊が貼られ、まずにんにく丸揚げとチヂミが目に付く。ザボン酎ハイもある(夏のみ)。カレーやオムライス、牛丼、日替わり味噌汁、かけそばなどもあり、夕食も可能だ。そして大小のホワイトボードもあり、小さい方には串焼き12品ほど、大きい方は本日おすすめの一品物など30種ほど書かれている。おでんは串刺し。突出しあり。
カラオケあり。瓶ビールはアサヒスーパードライの中瓶。テレビあり。定休日:日曜。

れや東大曽根町
屋台型+チェーン系居酒屋
JR大曽根駅南口正面から赤萩町線に出て左に曲がった所にある。平成17年5月末に開店した。平成12年暮れ開店のや台どりから数えて3代目の店舗。看板に幻の串かつ69円と大きく表示してある。この店の看板商品だ。開店した時は税込の69円で安心して飲食できたが、平成22年初め、ふとその「69円」の右下を見ると「税込72円」と小さく付け加えてあるのを発見。つまり「69円」は税込み価格から本体価格へ変更した”変身値上げ”、不況・デフレの中での値上げだ。その69円等、1円でも安く提供するという意味で価格の1の位を9にしてあるそうだが、消費税をプラスして請求し串かつなら72円となってしまうのだから全く意味がない。税込価格に戻してほしいというところだが容易いことではない。そうなればトラブらないようこう注意を呼び掛けたい。「税込72円の表示を見落とし、69円を税込価格と思いこまないように。串かつは1本
税込72円本体69円だ」。店内構造は、入って右側にカウンター席6席、左に6人掛けのテーブル1卓と8人掛けテーブル3卓。椅子は屋台式の丸椅子。焼肉屋にあるロースターはトンチャン(豚ホルモン)を焼くためにあり、トンチャンは串かつと共に人気メニューで客が多い時、店内はトンチャンを焼くにおいでいっぱいになる。串かつは味噌とソースがあり、ソースで食べるなら共有のトレーに入ったソースに付ける。2度付けはダメ。厨房窓近くに串焼きを焼くコンロ、そして串かつを揚げるジュルジュルという音。店長以下男女従業員5人位。テーブル上には通常のメニュー、他に黒地ボードにお勧めメニュー10品位。注文すると応対した従業員は「○○頂きました」と厨房に知らせ、調理係は一斉に「ありがとうございます」という返答。注文したものが運ばれて来れば「おまたせしましたあ」と。瓶ビールは麒麟クラシックラガーの中瓶。突出しなし。テレビあり。5時〜7時は生ビール、酎ハイ、燗酒等が半額。営業時間:夕方5時〜深夜2時。無休。
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(F地区)平安通・彩紅橋地区

ノンアルコールビールはアルコール度数1%未満。といっても0%ではありません。体調が好ましくない時は普通のビールと同様に飲むのを控えましょう(-_-)zzz

芙沙ちゃん
家庭型居酒屋
環状線・R19平安2交差点北側角にある。焼酎・いいちこや麗、眞露のキープボトルが棚にびっしりと置かれている入口の張り紙には、「女性一人でも入れる店」と書かれてある。手羽先がおすすめだそうだ。カウンター冷蔵ケースにサカナ物が並べられている。突出しあり。
ビールはアサヒスーパードライ、麒麟ラガーの大瓶。ママさんと気軽く会話が出来る。名古屋は一般に店は早寝だと聞くが、ここは夜3時頃までやっている。栄などの飲食店の従業員が仕事を終えた後に寄るそうだ。テレビあり。カラオケあり。無休。
TEL917−7477


半蔵
都市型居酒屋
環状線南側、平安通郵便局並びにある。店内は土足禁止でスリッパに履き替える。2人掛けと5人掛けの長椅子カウンター席、4人掛けのテーブル3卓、6人がけの掘りごたつ式の座敷2部屋。店奥の障子をイメージした壁にある棚とカウンター上の棚に焼酎や日本酒の瓶などが置かれている。カウンターにも焼酎のボトルが並んでいる。お兄さんが切り盛り。ドリンクは果物や蜂蜜のヘルシーリキュール、カクテル、サワー、ウイスキー、ソフトドリンク、吟醸・本醸造・純米の地酒、燗酒、米・麦・芋などの焼酎。食べ物は10種類以上ある天ぷら、鉄板焼、ペペロンチーノやホワイトソースのきしめん料理、丼物、炒飯、茶漬け、サラダなど。ドリンクに大曽根ハイボール(サントリーオールド使用)、サラダに名古屋ドームサラダっていうのもある。定食や、2800円〜5000円の宴会メニュー(半蔵コースメニュー)、飲み放題(120分)あり。メニュー本の他に別紙で本日のお勧め品。創作料理居酒屋とも言える。ビールは生でサントリープレミアルモルツ。突出しなし。テレビあり。有線が流れる。カード支払いOK。

たこ
家庭型+スナック風居酒屋
地下鉄平安通駅から上飯田へ続くバス通りと並行する裏道沿いにある。付近は住宅地だ。このため一人で切盛りするママさん中心に、付近に住む常連客の社交場になっているようだ。まさしく家庭型居酒屋の典型例である。常連客のうちの一人も、こういう雰囲気が良い、と語っていた。L字型カウンタ8席。隅に予備の椅子が置かれている。カウンターの魚介類やトマトが納まっている冷蔵ケースの上にはザルがあり、野菜やキノコ等が盛られている。照るボードに金字でメニューが書かれている。
ビールは麒麟ラガーの大瓶。酒は冷酒、燗共に菊正宗で、徳利も菊正宗のガラ。突出しあり。テレビあり。カラオケあり。有線が流れる。営業時間:夕方5時半〜深夜0時。定休日:日曜、第三月曜。

千年の宴平安通駅前店
チェーン系居酒屋
地下鉄平安通駅4番出口そばにある。笑笑だった店舗が平成20年5月、千年の宴に改装。白木屋、魚民などと同じモンテローザ系列(本部は東京都武蔵野市・JR三鷹駅前)。店内土足禁止で銭湯にあるような木製下駄箱に履物を入れる。こげ茶色の木材を用いた古民家や旅籠のような内装で中央廊下両側に個室型のテーブル席(サイトによれば大人の隠れ家、たしかに言えてる)、突き当たった所にカウンター席、奥左に入った所に座敷がある。各席テーブルに印刷された紙が置かれている(最初に寄った時は何という魚名かあてさせる漢字が書かれていた)。瓶ビールは麒麟一番絞りの大瓶。燗酒の徳利とお猪口は青いガラス製(笑笑の時と同じ)。オーダーや勘定の時は備え付けの釦を押しチャイムを鳴らし店長や男女従業員を呼ぶ(静かに応対、マニュアルに書かれているような特定な言葉を出すうるささはないので好ましい)。メニューは写真付きの一般もの(御造里=さしみ、串焼き、揚げ物、熱熱物、ピザ、サラダ、つまみ一般などなど)、お勧めもの、焼酎系の3つ。支払は座席で行なう。箸は割り箸ではなく資源のことを考え家庭用の箸を提供。突き出しあり。テレビなし。有線が流れる。営業時間:夕方5時〜深夜3時。金土、及び祝日前日は翌朝5時までの営業。年中無休。カード支払いOK。

たる屋
家庭型居酒屋
彩紅橋通交差点北・上飯田に続くバス通り沿い西側にある。主人と瀬川瑛子に似たママさんらが働く。カウンター席10席位と座敷に4人掛テーブル3卓。卓上のメニューや壁に掛かっている札ばかりでなく、ホワイトボードや張り紙を見ると、カレイやフグのカラ揚げ、アジやサザエの活造り、そしてぼたん鍋(イノシシ肉の鍋)、鴨すき焼き、生センマイ(牛の胃)、チヂミ(韓国お好み焼き)等々あることに気づく。主人自ら捕まえた熊、猪、鹿などの野獣、そして野鳥の肉が看板物だ。イノシシを捕ったばかりの時はイノシシスペアリブやイノシシ串かつがある。イノシカラーメン(イノシシ肉とシカ肉が入ったラーメン)やシカ肉料理もある。入口脇には野獣や釣竿やリールといった魚類を捕る道具が置かれ、シカの首のはく製も飾られている。主人はシカの角や毛皮について、そしてクマの冬眠の仕方、いろいろ話したし、数種の魚が泳いでいる水槽もあって、そこにいるヒラメなどの魚をさばくそうだ。主人は野生の獣だけでなく、魚についてもよく知っている。まさに海の幸、山の幸の居酒屋だ。カウンターの冷蔵ケース上に3品位のお惣菜が並ぶ。
ビールはサッポロ黒ラベルと白ラベルの大瓶。お酒(燗2合)の徳利もタヌキの形をしたものだ。ハゼの骨酒、フグのヒレ酒もある。突出しなし。テレビあり。有線あり。営業時間:夕方5時〜11時。定休日:日曜。

大紀
家庭型居酒屋
彩紅橋通交差点の東、一つ目の曲がり角を北に曲る。静かな所にあり、付近には町工場や住宅が多い。向かいにはトヨタレンタカー。店内の様子は外からはわからぬ。扉も二重(外側は自動扉)になっているこどだし。でも、外扉、そして内扉を開けると元気な板前さん風の主人の「いらっしゃいませ!」、中に入ると”怖いなんてことない”ごく普通の居酒屋。カウンター席6、テーブル2卓(6人掛けと9人掛け)、奥に蛍光灯で照らされた障子がある座敷(3卓、各テーブル6人くらい坐れる)。黒テーブル。そしてホワイトボードにおすすめメニューが書いてあるのが目に入る。海産物が多い。
ビールは麒麟ラガーの大瓶。ビールの冷蔵ケース上には焼酎のキープボトルがびっしり並ぶ。メニューは魚料理が多い。主人ら三人で切盛り。カウンターには子持ち招き猫、招き猫が真中にいる七福神の舟などが飾られている突出しなし。テレビあり。定休日:水曜。

これから
都市型居酒屋
彩紅橋通交差点の東、社会保険の並びのプリンセス大曽根1Fにある。入口を入ってすぐの所に8席、奥に4席のカウンター、4人掛けのテーブル3卓、最大14人入れる座敷。お兄さんとお姉さんが切盛りする。 一般メニュー本の他に、お勧め地酒、同店オリジナル自慢品、珍味や季節もの、女性に人気の品など30品以上が書かれた本日のお勧めのメニューがわたされる。メニュー本は手に入りにくい焼酎、米・麦・芋別に書かれた焼酎、黒糖焼酎や泡盛、和食に合うワイン、イタリア産やスペイン産のワイン、自慢の梅酒や果実酒、ノンアルコールカクテル、ノンアルコールビールが目に止まる。他燗酒、酎ハイ、ソフトドリンクなどで、食べる系は馬刺しや手羽先唐揚げ(辛口は辛揚げと書かれている)などがある。 瓶ビールはアサヒスーパードライ中瓶。
コース料理あり。突出しなし。テレビあり。CDでジャズが流れる。棚やガラスケースに酒や焼酎の瓶が並べられてあり駅前地区の「日進月歩」と似たような雰囲気だ。また、「家庭型居酒屋」になるよう努めているそうだ。営業時間:夕方5時半〜深夜1時。定休日:日曜。カード支払OK。

あっぱれ哲也の台所大曽根店
都市 型居酒屋
彩紅橋通交差点の東、社会保険の並びのプリンセス大曽根地下1Fにある。波の向こうに朝日が昇る絵が描かれた看板が目印。本店は西へ600メートルほど行った若葉通りにある。彩紅橋や平安通から引っ込んだ所だから静かだし、前の通りは人や車の通行はまばらであるが、店内は20人は座れるだろう座敷が充実しているし、メニューも豊富だから結構客が多い。まさに穴場の居酒屋だ。2〜3人の若い男女従業員は大忙しだ。座席は4人掛けのテーブル5卓、掘りごたつ式座敷5卓位(複数のテーブルをくっつけること可)。座敷の棚には焼酎の瓶が多数置かれている。小さな黒板に「メニューにないカクテル」とあり、ミルク系やフルーツ系等のカクテルが書かれている。メニューは卓上の普通メニューと焼酎メニュー、そして普通メニューにないものが多い短冊が壁いっぱいに貼られている。短冊の中から選ぶのは時間を要するから、最初の注文の時、従業員が言うお勧めメニュー(大体刺身)を注文し、飲み食いや歓談しながらメニューや短冊をみて次に注文する物を選ぶとよいだろう。この店を利用するコツかもしれない。尚刺身は船盛りで、お子様ランチを思い出すようにツマに(産地かな?の)国旗が刺さっている。経営者は元魚屋なので魚料理が看板メニューだ。瓶ビールはサッポロ黒ラベルの大瓶。突き出しなし。テレビなし。有線で民謡が流れる。営業時間:夕方5時〜深夜1時。定休日:月曜。

うたはち
焼き鳥屋型+家庭型居酒屋
彩紅橋通交差点の南西、バス通りに面した所にある。外観でも、中に入っても、東京・新宿のゴールデン街にある店を思わせる。北海道出身で割烹着姿の女将さんと主人が切盛り。店内は全国いろんな所の観光土産提灯が所狭しと飾られている。提灯がいくつあるか当てて、女将さんに答えを出すのもいいだろう。L字型カウンターに席9、奥に9人程坐れるテーブル1卓があり、その座敷をよく見ると座敷がもう一部屋あるのがわかる。毎月第2水曜、常連客の宴会(うたはち会)が行なわれ、2つの座敷は満席になる。第2土曜の日中はカラオケ会。カウンター内の黒板にメニュー10種位書いてある。おでんは土鍋で出される。
ビールはサッポロ黒ラベルと麒麟ラガーの大瓶。冷酒は大関で、高さ6cm×直径4cm位、ガラス製の小型コーヒーカップのようなもので飲む。それは超小型ジョッキと言ってもいいだろう。突出しあり。テレビあり。カラオケあり。営業時間:夕方5時〜深夜0時。定休日:無休
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(G地区)山田地区

平成19年9月改正、道路交通法の強化された罰則は下記の通りです。
酒酔い運転:

5年以下の懲役又は100万円以下の罰金
酒気帯び運転:
3年以下の懲役又は50万円以下の罰金
車両提供(運転者が酒酔い):
5年以下の懲役又は100万円以下の罰金
車両提供(運転者が酒気帯び):
3年以下の懲役又は50万円以下の罰金
酒類提供・同乗者(運転者が酒酔い):
3年以下の懲役又は50万円以下の罰金
酒類提供・同乗者(運転者が酒気帯び):
2年以下の懲役又は30万円以下の罰金
ひき逃げ:
10年以下の懲役又は100万円以下の罰金
飲酒検知拒否:
3ヶ月以下の懲役又は50万円以下の罰金

陣屋
都市型居酒屋
旧国道19号線と現国道19号線とを結ぶ道沿いにある。生き生きした主人とママさんが切り盛り。カウンター席は3人掛け長椅子3本、4人掛けテーブル席4卓で椅子はカウンター席と同じく長椅子。テーブルや椅子、入口の戸は赤茶色に統一している。かつては単品の注文ができたが、今は先に刺身、焼き魚、唐揚げ、サザエのつぼ焼きなど魚介類のマスターお任せ料理を注文しなければならない。単品料理はあるがあくまでもお任せでは足りない時のみ。棚には焼酎の一升瓶が並んでいる。
ビールはアサヒ熟撰の中瓶。突出しあり。テレビなし。有線が流れる。営業時間:夕方5時〜深夜0時。定休日:月曜。カード支払いOK。

28マル
屋台型居酒屋
超安値で均一値段の居酒屋が大受けだそうだが、そんな店を大曽根でも見つけた。環状線より一筋北の道沿い(静岡銀行角を曲がり交差点を右に行った所、東からなら交番のある交差点から入る)にある。全品税込294円均一(酎ハイ等ドリンクの一部に値増し物があるので注意)。店名28マル(にっぱちまると読む)はその本体価格280円に由来。男女2〜3人で切り盛り。4人掛けテーブル席10卓で、その内2卓くっつけている島が3島。テーブルは黒くきれいで清潔感がある。柱には混雑している時に備え立ち飲みができる台も取り付けられている。各テーブルにはドリンクとつまみの定番メニューが置かれ、黒壁に本日のお勧め品10品程が書かれた黒板が掛かる。つまみは鶏肉系や魚系、生野菜系、串焼き、串揚げ、奴、おでんなど。宴会セットあり。支払いは着席したままで行なう。ビールは生中のみでアサヒスーパードライ。突出し(ぶつ切りキャベツ)ありで食べ放題。テレビはないがラジオが置かれている。


じゅねす
家庭型+都市型居酒屋
国道19号線沿いにある。カウンター(8席)は黒、そしてテーブル(2卓)はイタリアン・フレンチレストランのようで黒いテーブルクロス。ワイングラスが合いそうだ。テーブル席は10人位掛けられるようになっている。イタリアンシェフのようなマスターが切盛りする。光るボードに本日のメニュー15品程が緑字で書かれている。ロールキャベツや粗挽きソーセージはトマトソースを使用している。平皿もフレンチやイタリアン風だ。どて煮の汁は隠し味でケチャップを使用しているようだ。
ビールはアサヒスーパードライと麒麟クラシックラガーの中瓶。眞露やいいちこのボトルが棚に並んでいる。ゴルフコンペあり。突出しあり。テレビあり。

味鷹(本店)
都市型居酒屋
「みたか」とよむ。旧国道19号線沿いの西側にある。ライトアップされた居酒屋で、外壁にメニューが書かれた板及び黒板が取り付けられている。主人、女将さん、若い従業員が働く。7人掛けのカウンター席と、店中央に4人掛けテーブル席4(周りに囲いがある)、そしてもう一つ6人掛けのテーブル席、小座敷2部屋、奥にからかみ付きの宴会場がある。このため宴会予約が多い。テーブルは鉄板焼きが可能になっている。カウンター上のガラスケースに魚介類。テーブルに置かれてある冊子型で毛筆のメニューの食べ物の方はとりあえず物、刺身、酢の物、サラダ(5種類のドレッシングから1つを選ぶ)、揚げ物、味噌味の鉄板焼、お好み焼き・焼そば、炒め物、納豆、ご飯物(定食、丼、茶漬け、雑炊など)、鍋物、フグ料理、甘味などに分かれている。飲み物の方はビール、お酒、焼酎ボトル、酎ハイなど。他、黒板におすすめメニュー。注文を受ける時、黒板と同じメニューが書かれた紙を置いてくれる。また地酒の貼り紙もある。
ビールは麒麟ラガーとアサヒスーパードライとサッポロエビスの大瓶。ノンアルコールビールあり。突出しなし。テレビあり。有線が流れる。メンバーズカードあり(10%OFF)。矢田・大幸地区に姉妹店がある。営業時間:夕方5時〜深夜0時(土祝は11時まで)。定休日:日曜、第三月曜。カード支払いOK。

ほこ家
都市型居酒屋
旧国道19号線に架かる歩道橋東側にある。白い起き看板が目印。お店の人がすぐに応対できるように玄関扉を開ける前にセンサーが働きチャイムが鳴る。玄関入って、履物を脱ぎ(店内土足禁止)、右側にカウンター6席、左側に4人掛けテーブル席2卓、突き当りに4人掛けテーブル3卓と6人掛けテーブル1卓、何れも掘りごたつ式で黒いクッションが敷かれている。また、2卓のテーブル席の向こうに家族で利用できるちゃぶ台(丸いお膳)がある座敷があるのもここの特徴だ。店内は照明にも凝っているようだ。メインのメニューやお勧めメニューによれば名古屋コーチンと三河豚をベースににした料理が多い。手羽唐揚げ、普通の唐揚げ、角煮、串かつ、豚しゃぶサラダ等などだ。そして鮮魚料理、枝豆豆富、湯葉刺しなどの豆富料理や豆乳料理、名古屋コーチや鰻等の釜めし、宴会コースメニューもある。マスターと複数のお姉さんが応対。瓶ビールは麒麟ラガーの中瓶。酒は升受けのコップ冷酒。焼酎は勿論のこと梅酒や果実酒もある。突き出しあり。テレビなし。有線が流れる。カウンター上には「名古屋コーチン」出荷証明書が置かれてあり(正真正銘鶏肉は名古屋コーチン)、更にその上の棚には焼酎の瓶が並ぶ。営業時間:夕方5時〜深夜0時。無休。カード支払いOK。

ひまつぶし
家庭型居酒屋
旧国道19号線沿い、並んでいる居酒屋のまん中。L字型のカウンター(10人くらいかけられる)とテーブル席1つ。カウンター各席にはタオルの敷物が置かれている。突出しあり。冬はファンヒーターを入口に近いところに置いているので、入口近くは熱風が来て暑い。すいていれば奥に座ったほうがいい。カウンター前の冷蔵ケースに入っている食材や上に置いてあるお惣菜を見て注文する。白身、玉葱、椎茸等5品のてんぷらセットと、串かつ、蝦、イカリングなど5品のフライセットがある。おでんは串をさした状態で煮ている。
ビールはサッポロ黒ラベルと麒麟ラガーの大瓶。夫婦で切盛り。主人はお静か、女将さんはおしゃべり好き。テレビあり。定休日:木曜。

百助
都市型
+家庭型居酒屋
「ひゃくすけ」とよむ。旧国道19号線沿い、ミヤマビル1階にある。15人くらいかけられるカウンター席と4卓ほどある座敷。関西風居酒屋であり主人が「おおきに」と言うところ、串揚げ料理(玉葱、蝦、明宝ハム、貝柱、季節物で牡蠣)があるところがそれらしい。多数の短冊が貼られているが、ホール係のお手伝いさんはおすすめ料理多数書いてある約50センチ四方の大きなホワイトボードを客の目の前に持って来る。そしてその中から選んで注文をする
(矢田・大幸地区の東と同様) 。冬場のタラ白子は客からの注文が来てから湯通しをし、ぬめりを取ってから盛り付ける(注文してから出されるまで時間がかかるが、美味く味わうことが出来る)。なお、主人の魚介類の仕入れの仕方は厳しく、市場で質の悪いものは一切仕入れないとあって、冬であってもタラ白子が毎日あるとは限らない。メニューにはてんぷら類、お造り(関西では刺身のことをお造りという)が多い。ビールはサッポロ黒ラベル、アサヒスーパードライ、麒麟ラガー(何れも大瓶)。突出しあり(3品、3枚の葉を並べた形の長い皿を用いている)テレビなし。有線が流れる。酒や焼酎のラベルがカウンター上に貼られてある。営業時間:夕方5時〜11時半。定休日:日曜、月曜の祝日。

祭つり
都市型居酒屋
旧国道19号線沿い、ミヤマビル2階にある。10人がけのL字型のカウンターと座敷。カウンター入口近くにガラスケースがあり、魚介類が入っている。カウンター各席には懐石盆が置かれている。カウンター面は黒色ザラザラで高級感があり馬刺し、牛ひれステーキ、ビーフカツレツといった高価なものがある。だが、メニューは高いものばかりでなく手ごろな値段のものが多い。珍味・鯨すじが置いてある時もある(値段は安い)。主人と若い従業員が切り盛り。メニュー本の他、おすすめメニュー30品位がホワイトボードに書かれていて、カウンターの上にも料理名が書かれた小さい横長の紙がが並べて貼られている。さらにその上を見るとプロ野球選手が来る店とあって選手のサインが書かれた色紙や写真が多数貼られている。ナゴヤドームで試合がある時に寄るという。中日の選手ばかりではない。巨人、横浜、西武の選手の名もある。冬季は鍋物が看板物となる。
ビールはサッポロ黒ラベル、ヱビスの大瓶。突出しあり。テレビあり。営業時間:夕方5時〜深夜3時(祝は0時まで)。定休日:日曜(翌月曜が祝祭の場合は営業で、翌月曜が休み)

八剣伝名古屋本店
チェーン系居酒屋
マルシェグループ(本部:大阪)の一店舗で、国道19号線沿いの一戸建てハウスの居酒屋。壁に串焼きなどの札が並ぶ。その通り焼き鳥、つくねや牛ロース焼などの串焼きが看板ものだが、メニュー本を見るとコロッケや鶏空揚げなどの揚げ物、刺身物などいろいろ。さらに期間限定や新メニューなどのポスターが張られている。本部が大阪とあって、大阪の人気商品・とん平(豚の卵包み焼)もある。カウンター席10、座敷は掘りごたつ式の4人掛けのテーブル5卓と20人ほど入れる宴会場、テーブル席4卓ほど。
ビールはアサヒスーパードライの中瓶。冷酒は4種くらいある。若い従業員が切盛りする。お勘定の時お口なおしのお茶をサービスする。突出しあり(小鉢かポップコーン)。営業時間:夕方5時〜深夜2時。無休。

孝太郎
家庭型居酒屋
国道19号線山田四交差点を東に曲がった先にある。愛知銀行ATMの東。9人がけのL字型のカウンター席。カウンター上には冷蔵ケース、魚介類やネギマ等が納まっている。また大皿、野菜類がのったざるが置かれている。小さな黒板及び短冊にメニュー10品位書かれている。サザエや刺身類からハムエッグ、韮玉など幅が広い。女将さん一人で切盛り。
ビールはサッポロ黒ラベルの中瓶。テレビなし。有線が流れる。土曜・日曜がねらい時(ヒマだそうだ)。営業時間:夕方5時半〜きりの良い時。定休日:火曜
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