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| スズメバチの巣と体のしくみ > 成虫の羽化数 |
| 成虫の羽化数 |
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1個の巣から何頭の成虫が羽化したかを知るにはどうしたら良いのでしょう? |
| 駆除月日 | 営巣場所 | 巣の大きさ タテ×ヨコ |
巣盤数 | 育房数 | 成 虫 数 | ||
| 女王バチ | 働きバチ | 計 | |||||
| 12月21日 | アラカシ | 22cm×17cm | 4層 | 544房 | 1頭 | 14頭 | 15頭 |
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| 巣の外観 | 巣の内部の様子 | 巣盤(上:1層,中左から3層,2層,下4層) |
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| 3層目の巣盤 | 取り出した糞の固まり(一部) | 巣内の働きバチ(左)と女王蜂(右) |
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巣を分解し糞の固まりの数を数えると以下のようになりました.1層目は既に利用されておらず巣材で閉ざされていましたが,表面を削り取って育房数を数えると208房ありました.糞の数は全部で314個確認できたので延べ314頭働きバチが羽化したことになります.巣盤の周辺には成虫が羽化していない育房が少数ありましたが.これを無視して単純に計算すると,1つの育房が平均1.5回利用されたことになります.中心部の育房は,多いもので3回利用されていました. |
| 巣盤 | 1層 | 2層 | 3層 | 4層 | 計 |
| 育房数 | 208房 | 156房 | 152房 | 28房 | 544房 |
| 羽化育房数 | ? | 98房 | 75房 | − | |
| 延羽化数 | 314頭 | 98頭 | 75頭 | − | 487頭 |
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