 |
|
 |
|
 |
各種医療給付 |
 |
|
|
|
|
お子さんが病気になったとき、医療費を援助する制度があります。
これらの制度は病気の種類等によって、該当する制度が異なりますのでよくお確かめのうえ申請してください。 |
|
|
|
|
|
◆未熟児養育医療給付 |
体重が2,000g以下又は,身体の発育が未熟なままで生まれた赤ちゃん(0歳児)が、指定された医療機関に入院した場合。
医療費の家族負担分を市が保護者にかわって医療機関に支払います。 |
◆結核児童療育医療給付
|
結核にかかっている児童(18歳未満)が、国の指定する医療機関に入院した場合。
医療費の家族負担分を市が保護者にかわって医療機関に支払いますが、家族の収入状況に応じて、市が負担した医療費の一部を後で納めていただくようになります。
また学習・療養生活に必要な物品を無料で支給します。 |
◆身体障害児育成医療給付 |
生まれつき、あるいは病気などで、身体に障害のあるお子さんが指定された医療機関で治療した場合。
医療費の家族負担分を市が保護者にかわって医療機関に支払いますが、家族の収入状況に応じて市が負担する医療費の一部を医療機関の窓口で納めていただきます。 |
給付対象者(次の障害がある18歳までのお子さん) |
(1) 手足や身体の不自由 (先天性股関節脱臼など)
(2) 目や耳の不自由 (斜視・中耳奇形など)
(3) 音声言語機能障害 (口蓋裂など)
(4) 心臓・腎臓障害 (心室中隔欠損症・水腎症など)
(5) 先天性内臓障害 (巨大結腸症など)
(6) 先天性中枢神経系疾患 (髄膜瘤など)
(7) 先天性皮膚疾患 (母斑症など)
(8) ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害 |
|
|
|
|
|
|
◆小児特定疾患医療給付 |
小児がん,腎疾患,ぜんそく,慢性心疾患,内分泌疾患,膠原病,糖尿病,先天性代謝異常,血友病等血液疾患,神経・筋疾患の各疾患に罹患している18歳末満(20歳未満まで延長可)の方を対象に,入院又は通院した場合(ぜんそくは入院のみ)
。
医療費の家族負担分を市が負担します。 |
申請方法 |
小児特定疾患医療給付申請書に小児特定疾患医療意見書を添え,お住まいの区の福祉保健センターに申請します。
(ヒト成長ホルモン治療を行う場合には,成長ホルモン治療用意見書も必要です。)
新規で申請する方は,診断確定日からなるべく1か月以内に申請してください。
(注)小児特定疾患医療意見書及び成長ホルモン治療用意見書は,現在利用している医療機関の医師に記入していただく必要があります。 |
有効期間 |
小児特定疾患医療意見書に記載された内容を元に,有効期間を決定します。期間は最長1年間です。 |
医療給付の決定
|
申請者に対し,小児特定疾患医療給付支給決定書を郵送します。
(医療機関等を御利用の際,窓口で提示を求められる場合がありますので,紛失しないようにしてください。) |
継続申請 |
継続して医療給付を受けようとする方は,小児特定疾患医療給付支給決定書に記載されている有効期間が切れる1か月前までに申請をしてください。
遡及の申請は申請月の1年前までとなりますので,注意が必要です。 |
医療機関の追加 |
お住まいの区の福祉保健センターに,小児特定疾患医療給付医療機関追加変更届がありますので,必要事項を記載の上,福祉保健センター窓口に提出してください。
(注)追加・変更する医療機関で給付を受けられるのは,すでに給付を受けている医療機関の給付決定期間の残存期間になります。 |
住所等の変更 |
氏名,住所,電話番号,健康保険証を変更した場合には,お住まいの区の福祉保健センターに小児特定疾患医療給付変更届がありますので,必要事項を記載の上,福祉保健センター窓口に提出してください。
市外への転出,治癒及びその他の理由により受給資格を喪失した場合には,支給決定書を返還してください。 |
|
|
|
|
|
|
お問合せ |
保土ヶ谷区福祉保健センターサービス課
TEL:334-6322 |
|
|
|
|
|
|
このページの先頭へ |
|
|
|
|
|
 |
|
 |
|
 |
予防接種制度 |
 |
|
|
|
|
横浜市が実施している予防接種は,一定の年齢での接種が望ましい,法律で定められた予防接種です。医療機関で接種する「個別接種」と,福祉保健センター(保健所)や学校で接種する「集団接種」とがあります。
接種費用は無料です。
接種を受ける際には,福祉保健センター(保健所)や市内の小・中学校でお配りする「予診票(接種券)」をお持ちください。
予防接種ごとに接種をお勧めする年齢(標準の接種年齢)がありますが,この期間内に接種ができなくても,定められた年齢(接種対象年齢)であれば,無料で接種が受けられます。
なお,このページに掲載されていない予防接種や,接種年齢に該当しない場合は,希望者が受ける「任意接種」となり,費用は自己負担となります。 |
|
|
|
|
|
◆協力医療機関での個別接種 年間を通じて実施 |
|
|
|
|
|
予防接種名 |
接種をお勧めする年齢
(標準の接種年齢)と接種方法
|
無料で受けられる年齢
(接種対象年齢)※1 |
三種混合 1期
・ジフテリア
・百日せき
・破傷風 |
<初回接種>
生後3か月~12か月の間に3~8週間間隔で3回
<追加接種>
初回接種終了後
12か月~18か月の間に1回 |
生後3か月~90か月未満 |
二種混合 2期
・ジフテリア
・破傷風 |
小学校6年生に1回 |
11歳~13歳未満 |
麻しん※2 |
生後12か月~24か月の間に1回 |
生後12か月~90か月未満 |
風しん※3 |
生後12か月~36か月の間に1回 |
生後12か月~90か月未満 |
日本脳炎1期 |
<初回接種>
3歳に2回
<追加接種>
4歳に1回※4 |
生後6か月~90か月未満 |
日本脳炎2期 |
小学校4年生に1回 |
9歳~13歳未満 |
日本脳炎3期 |
中学校3年生に1回 |
14歳~16歳未満 |
※1:例えば,「生後3か月~90か月未満」とは,3か月になった日の当日から90か月になる日の前日までを指します。
※2:麻しんは感染力が強く重症化することがあるので,生後12か月になったら,ポリオや風しんに優先して予防接種を受けてください。
※3:昭和54年4月2日から昭和62年10月1日の間に生まれた,法に基づく風しん予防接種を受けたことがない方は,無料で接種を受けることができます。(平成15年9月末まで実施。風しんにかかったことのある方や,すでに任意の風しん予防接種(MMRを含む)を受けている方は,接種する必要はありません。)
※4:初回接種終了後,おおむね1年後 |
|
|
|
|
|
|
◆福祉保健福祉保健センターでの集団接種
接種日時は「広報よこはま(各区版)」をご覧ください。 |
|
|
|
|
|
予防接種名 |
接種をお勧めする年齢(標準の接種年齢)と接種方法 |
無料で受けられる年齢
(接種対象年齢)※1 |
ポリオ |
生後3か月~18か月の間に2回 おおむね4月・10月 |
生後3か月~90か月未満 |
ツベルクリン検査とBCG |
生後3か月~12か月のツベルクリン検査陰性者に1回
通年(おおむね,4月・10月を除く) |
出生後~48か月未満 |
※1:例えば,「生後3か月~90か月未満」とは,3か月になった日の当日から90か月になる日の前日までを指します。 |
|
|
|
|
|
|
↑このページの先頭へ |
|
|
|
|
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
神経芽細胞腫検査 |
 |
|
|
|
|
目的 |
神経芽細胞腫とは,主におなかにできる小児がんの一種です。
この病気の検査を無料で行っています。
検査は,赤ちゃんのおしっこで行います。ぜひ検査を受けましょう。
(異常を発見できる割合は100パーセントとはいえません。又検査の後まれに発病する場合もあります。) |
日時 |
提出:毎週水曜日 午前9時~11時
結果:翌日以降 |
受診方法 |
検査は,ろ紙に赤ちゃんの尿をしみ込ませて行います。検査用のろ紙は,福祉保健センターで行われる4か月児健康診査の時などに配布しています。尿をとる時期は,赤ちゃんが6~8か月になった時です。尿をとったら,そのろ紙を検査機関に郵送してください。 |
検査結果 |
いろいろの条件で第1回目の検査で陽性となったときは,検査機関からお知らせします。
このときはもう一度検査を受けていただきます。
もし,二度目の検査でも陽性の時は精密検査を受けていただきます。
この場合でも赤ちゃんが,がんであるとは限りませんので余り心配しないでください。
この検査は,食べ物などによって陽性と判断される場合もありますので尿を取るときは配布された「検査セット」の注意をよく読んでください。 |
お問合せ |
保土ヶ谷区福祉保健センターサービス課子ども家庭支援担当
TEL:334-6322 |
|
|
|
|
|
|
↑このページの先頭へ |
|
|
|
|
|
 |
|
 |
|
 |
24時間型緊急一時保育のご案内 |
 |
|
|
|
|
突発的に起きてしまう保護者の病気・事故または急な出張などで、緊急にお子さんを預けなければならなくなった時、保育所で一時的に預かってもらえます。
夜間・宿泊も含め、24時間365日対応です。 |
|
|
|
|
|
実施施設 |
あおぞら保育園
郵便番号221-0802
横浜市神奈川区六角橋5-35-15
(24時間受付専用電話:488-5520、ファクス:488-5520) |
利用対象児童 |
市内在住の原則生後6か月から就学前までの児童
※兄・姉(小学生)については、保育所とご相談下さい。 |
利用日数 |
原則として3日以内
※やむを得ない理由で3日を超える場合は、保育所とご相談下さい。 |
料金 |
1時間あたりの利用料金(申し込み時にお支払いください) |
年齢 |
7時~19時 |
19時~7時 |
0~1歳 |
600円 |
700円 |
2~3歳 |
500円 |
600円 |
4歳以上 |
400円 |
500円 |
※24時間の上限は1万円
※別途食事代1食につき300円
※兄弟一緒に利用される場合は、下の子を3割減免、生活保護世帯等の方は5割減免いたしますので、保育所とご相談下さい。 |
|
利用方法 |
1.直接保育所へ電話でお申し込み下さい。
お子さんの名前・性別・年齢、送迎者、緊急連絡先、利用する理由などを、うかがいます。その際、利用に必要なものを必ずお聞き下さい。
・必要なもの(持ち物には全部名前を書いて下さい)
健康保険証・運転免許証・母子健康手帳・印鑑・利用申込書(保育所で記入することもできます)・かばん・着替え・パジャマ・紙おむつ(必要な場合)・靴など、保育所から指示されたもの
※食事は提供されますが、離乳食については保育所とご相談下さい。 |
2.お申し込み後、直接保育所へお越し下さい。
利用に必要なものをお持ちになり、保育所で利用申し込みの手続きをして下さい。その際、電話でお話しした内容について、再度確認させていただきます。 |
3.利用及びお迎え
保育所の利用承認により、お子さんをお預け下さい。
また、いつでも連絡がとれるよう緊急連絡先をお知らせ下さい。
お迎えの時間は必ずお守り下さい。やむを得ない事情で超過するときは、必ずご連絡下さい。 |
|
お問合せ |
子育て支援事業本部
TEL:671-2398 |
|
|
|
|
|
|
↑このページの先頭へ |
|
|
|
|
|
 |