スガアマ’s でいりーらいふ

絵ヘタ、キャリア不足、
・・・欠点は多いけどそれでも負けねぇ!!
できるだけ多くの人に喜んで貰える漫画が描けるなら
(法とモラルに反しない限り)何だってやってやる!

あたしは・・・”情熱と執念の漫画描き”だァー!!!

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2011年4月21日(木)
12巻始動!

上はスカイツリーと一緒に撮った隅田公園の桜。
寒さが長く続いたせいか、今年の開花は遅いような・・・?

入稿を終えた11巻が先日、本になって我が家に届いた。
いつも3Pめに真っ黒な画面でお伝えする冒頭モノローグは
メッセージに差し替え、代わりに目次のページにあらすじを
載せた。

今回、ネーム段階でダメ出しを喰らい、旦の力を借りて
大幅変更したものの、再度先生にチェックして貰わず
そのまま原稿におこしたのでストーリー創りに関しては
自信がない。が、ここ最近の流れと比べたら些か激しい
内容になっている。中身に目を通したならば、今までに
見た事のない跳人、ひな子、コーチに出会えるだろう。

現在、「Deepred・・・」は11巻の配布を待たずに12巻の
ネーム制作に入っている。今回は跳人とひな子の絡みが多く
なりそう。このままOKが貰えれば、息の止まりそうな
2人のスキンシップが見れるかも・・・?

また、今回の主な舞台も大方決定している。(余程の事がない
限り覆らないと思うのだが・・・)制作の合間を見て取材に
行くつもりだ。何処で何するか全く未定だが、なんだか楽しみ
である。


ネームはあさって完成予定。次の日曜、先生に見て
頂ければ幸いである。(そういえば震災以来お会いして
ないけど、元気かなぁ?)それまでに「Deepred通信」の
ほうも完成させて、来週は片品の皆さんに本をお届けしたい。

う、段々忙しくなってきた。でも早朝デッサンの時間潰したく
ないよぉ・・・。

フレーム
2011年4月11日(月)
11巻入稿完了!

上の写真は奥付に載せてみたが、いつもとは別の
プリンターで出力したので、上手く写るか全く不明。

復活に向け、特訓を続ける跳人を描いた11巻。

大ゴマは多かったが難しい背景は少なく、
計画通りに作業を進める事ができた。
追い込み最終日も徹夜ナシ、早起きしたついでに
パンも焼いた。

が、2月に制作を開始して今日に至るまで色んな
事があった。秋田のインカレ取材では宿泊先の女将さん
の優しさに涙が止まらず、野沢温泉の関西インカレ見学
では突然の訃報に涙が止まらなかった。そして3・11の
東日本大震災には1ヶ月経った今も心を痛めている。

それ故に、今回の11巻発行には特別な思いがある。

以前から考えてた構想があった。
事故の悲劇から立ち上がり、復活を目差す跳人を象徴と
したロゴマークを作ろうと思っていたのだ。ソレを作中の
小道具として登場させ、願わくば実際に商品化して
売ってみたらどうだろう?なんて・・・
     
上はそのロゴマーク。
11巻入稿に合わせ、急遽作ってみた。
『FLY OVER THE "K"』とは直訳で「Kを飛び越えろ」の意。
「K」はスキージャンプの極限点(K点)であり、競技中そこ
を飛び越えれば飛距離点がプラスになる。

だが、当作品で「K」はまた別の意味を持つ。
「過去」、「困難」をローマ字つづりにすると頭となる
「K」である。即ち、『FLY OVER THE "K"』は
スキージャンプになぞり、「過去や困難を乗り越えろ」
という意味も込めている。

今後は主に、「Deepred・・・」冊子奥付に貼り、
「辛い過去や困難に立ち向かう皆さんを応援してるヨ!」
という意思表示として使用するつもりだ。
(個人的に、タオルにプリントしてみたらカッコいいん
じゃないかって思ってんだけど・・・^^;)

「Deepred・・・」は真面目なスキージャンプ漫画。
とはいえ、所詮は娯楽なので、面白がって読んで下されば
充分だけど、その上、励ましとか元気の素になれたら
とても光栄である。また、ロゴマークが広く知れ渡る事で、
スキージャンプの存在もアピールできたら更に嬉しい。

他にも11巻では奥付にて断言した。

近い将来・・・
ノルディックスキーは世界で最も注目される競技になる!
片品の存在も世界中に知れ渡る!


「何を根拠に?」と思われるだろうが自分は本気である。
入稿を終えた今から、その断言が実現
する様、
努力していくつもりだ。


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