スガアマ’s でいりーらいふ

絵ヘタ、キャリア不足、
・・・欠点は多いけどそれでも負けねぇ!!
できるだけ多くの人に喜んで貰える漫画が描けるなら
(法とモラルに反しない限り)何だってやってやる!

あたしは・・・”情熱と執念の漫画描き”だァー!!!

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2011年3月29日(火)
妙高ジュニアオリンピックカップ

9日〜震災発生当日、妙高(新潟県)では
国内中高生の競技者を対象に
ノルディックスキー大会
が行われた。これまでアップを控えて
たが、11巻の制作が
一段落したところで載せる事にした。

上は10日のコンバインド(複合)前半ジャンプと
スペシャルジャンプ公式練習
の様子。



ジュニアオリンピックカップの会場となった妙高赤倉シャンツェ。
(ノーマルヒル)
赤倉温泉スキー場内にあり、野沢温泉同様、スキー客も滑りながら
観戦する事ができる。(但し、場所が隣の赤倉観光リゾートスキー場
との境目に近く、共通リフト券がないと赤倉温泉に戻って来れなく
なるかも?)



スタート台の様子。右側の赤いウエアーの方は大っきな除雪車も
乗りこなす。10日、ブレーキングゾーン付近で観ていたスガアマは
中に立ち入り過ぎた為、危うくひかれそうに・・・(汗;)



10日午後、シャンツェから車で5分ぐらいにあるスポーツ公園に移動。
コンバインド後半、クロスカントリーを観戦。中高生とは思えない足さばき!



11日、スペシャルジャンプ1stラウンドの様子。
役員さんのご厚意により、競技中にも関わらずスタート台を見学。
テストジャンパーさんの一人が無名の漫画描きとの会話に付き合って
下さった。アリガトウ!



今回の大会の陰の立役者、陸上自衛隊高田駐屯地の皆さん。
会場整備の他、飛距離審判などもこなす、無くてはならない存在。
写真は飛距離の値を示すアクリル板を尻滑りしながら撤去していく様子。
当日は陽気に振舞ってくれた皆さん、今頃は被災地で大変な作業に
従事してるのだろうか?日々の活動に感謝!



ボタ雪が激しく降る中での表彰式。(昨年の伊藤杯を思い出す)
終了する頃には皆、雪だるま化していた。お疲れ様!


今回の取材につき、宿泊先をご紹介下さったS井さん、
宿泊先である「風景荘」のご主人、妙高赤倉温泉内にある
土産店「越後屋」のご夫婦、それから大会役員のI田さんには
大変お世話になりました。お礼とまでいきませんが、後ほど
皆さんには「Deepred・・・」出てる分だけ贈らせて頂きました。
有難うございました!





大会を全て見終わった後、スガアマは最後のひと滑りと
ばかりに赤倉観光リゾートスキー場へと繰り出した。

何故、レストランで揺れを感じた時、地震情報を得ようと
しなかったのか?東京が混乱に陥ってる最中、滑ったり
温泉入ったりして楽しんでたなんて・・・。
あれから何度考えても自分って愚かだと思う。

その教訓をふまえ、ちょっとでも揺れを感じるとTVをつけたり
ケータイサイトへアクセスするようにしている。が、余震では
情報があまり得られず、「なんでー?」と思ったりしている。


日記アップついでに11巻の制作状況だが、昨日でベタ塗りは
終了。今日は早朝から薄墨原稿の手直しを行った。4月から
トーン貼り。それまでは巻末ページのレイアウトや、やり残した
背景トレスを行う予定だ。

追伸・・・
自分以外どうでもいい事かもしれないし、
寝耳に水な発言だろうが、ここにて宣言させて頂く。

自分、スガアマは
「週刊モーニング」の購読をやめる!


漫画の制作や取材で忙し過ぎて読む時間がナイという
のが一番の理由だが、強いて言うなら、
「将来に期待できない」というところだろうか?
連載する作家陣はいつも同じメンバー、連載が終わったと
思いきや、すぐまた同じ作家の連載が始まる。
新人は多くデビューしてるようだが連載を任せられる位
にはなかなか育たない。宣伝のつもりだろうか?業を
煮やして任せたようだが、あまりに未熟過ぎて腹が立つ。

云っていーかしら?あのウインタースポーツ漫画の事だよ。
(スキージャンプではありません)

そして最近、何やらタイトルと絵を見ただけで
気分が悪くなる作品の短期連載が始まった。

ま、近頃忙しくて斜め読みばっかしてたし、
「勉強の為にも読んだほうがいいヨ!」というけど、
自分はプロになる気は全くないし、あの雑誌から
学ぶ事はあまり無くなったし。(学ぶとしたら絵的表現とか
だろうか?だったらYJ読んだほうがいいかも?)

とにかく、「週刊モーニング」全体の雰囲気が
鼻につくようになった。中には読み続けたい作品もある
けど、ならばあとで単行本買おう。

ちなみに引き続き、「ビッグコミックオリジナル」は
読もうと思ってます。「風の大地」の続きが楽しみだ・・・。


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