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近頃スーパーではカップめんやら牛乳やら米やらが
売り切れ続出!パンが食べたくても売り場にない!
我が家では日頃からある程度
備蓄してたので慌てもしないし困りもしなかったけど、
癪なので自分でパンを焼いてみた。HB(ホームベーカリー)
がないので、朝早く起きて生地を醗酵させたり成形したり・・・
面倒ではあるが、焼いてる間、オーブンから漂う麦の香ばしい
香りに癒されるし、やはり焼きたてアツアツはめっちゃ旨い!
避難所では被災者同士力を合わせて辛い現況を乗り越え
ようとしている。なのにその一方では先行きに不安を感じてる
のか?買占め合戦が発生している。
電気もガスも水道も使える地域で何パニクってんだか
・・・恥ずかしい!
かくいう自分も、地震発生当時は何にも知らず、スキーしたり
温泉に浸かったり・・・アフォだ。
先日、旦那の携帯に、四倉のお祭り友達から連絡が入った。
地震発生から30分、間一髪で津波から逃れたという。
自宅は水浸し、勿論住める状態ではない。
おまけに例の原発が近くにあり、直ちに非難しなければ
ならない。ありきたりな励ましの言葉しかかけられないのが
悔しいと旦那が云っていた。
片品のほうでは、節電の影響でスキー場が今月末まで
営業停止、いつもお世話になってる民宿でもキャンセルが
相次ぎ、ここ数日はお休みしてるそうだ。そんな最中、
村長が福島から非難してきた方々を受け入れると云ったらしい。
しかも5、000人!片品の現在の人口とほぼ同じである。
実は・・・5月の第四日曜、片品では「アスパラ祭り」を
開催する予定だ。旬のアスパラを焼いて食べるなど、片品の
特産物を堪能できる。そこにいつもお世話になる民宿「たばこや」
の女将さん達が結成された「monkey ten」が地元に昔から
伝わるお菓子「ぶち」を作って販売するという。
スガアマも及ばずながらお手伝いに行くつもりだが、
ひょっとしたら福島の皆さんともお知り合いになれるかも
しれない。それはそれで嬉しいが、当人の立場で考えると
複雑な気分だ。
まだ半分を過ぎた辺りだが、3月は自分にとって
いろいろと忘れられない月になった。
隙あらば泣きたい!けど、泣いちゃいけない!
「Deepred・・・」の主人公同様、試練はこれからなんだ!
日本、自分、赤岩跳人・・・
復活目差して頑張ろうぜい!
と、いう訳で突然ですが、ここで「Deepred・・・」11巻の
ちょっとだけネタばらしいっちゃいます。
●序盤・・・跳人の様子を聞きにひな子が電話を
かけてくるも、跳人は逃げのランニングへ・・・
●中盤・・・娘、ひな子に負い目を感じてるのではと
疑ったコーチが、跳人の胸ぐらを掴む!
●終盤・・・結果が出せず半ば苛立ちを募らせる跳人、
電話越しでひな子にウソをつく・・・?
ウソをつかれたと確信したひな子は・・・?
ひな子の行動に跳人は・・・?
特に後半、衝撃の結末が待ってると思います。
読んで下さった皆さん、跳人に感動してくださるとイイナ。
それと今回、「Deepred・・・」の制作において並々以上の
覚悟を決めた故、11巻の奥付にはこう書かせて貰います。
ノルディックスキーは近い将来、
世界で最も注目されるスポーツになります!
よっしゃ!11巻入稿したらドイツ語の勉強始めるゾ!
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