JACKの袋#1(99’3)

JACKの袋#3(99’5)

JACKの袋#4(99’6)

JACKの袋#5(99’8)

JACKの袋#6(99’9)


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JACKの袋#6(1999年9月)

秋ですねエ。ムシムシ、クソ暑い季節もやっと終わりかと思うと嬉しく てしょうがない。とは言うもののフェチと呼ばれるほど冷房好きな私は、 あいも変わらず可能な限りエアコンの効いた所でヒンヤリと過ごしてま したけどね。東京へ出てきて以来十数年間使い続けてきたエアコンをこ の春思いきって新調したんだけど、電化製品はほんとニューモデルに限 るね。値段は以前使ってた物の半分以下で、性能はグンとアップしていて 、しかも電気代も安いらしい。おかげで暑い日が続いたこの夏も快適に過 ごすことができました。技術の進歩はすばらしい!。

技術と言えば日本の花火も世界一のレベルを誇っている訳ですが、この夏観た花火大会では打 ち上がったタマの中に絵が浮かぶのがあって、それにはかなり感動した。
絵と言ってもハートや星や渦巻きやピースマークでおなじみのニッコリ 顔なんかが現われるんだけど、花火の玉を破裂させた後、色の付いた点々 を正確にハート形に並べるなんて、コレは相当スゴイ技術だとはおもいま せんか?。来年も素晴しい花火をみたいものです。今回もオチ無しで失礼 。ごきげんよう。



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