バイウ愚痴日記
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素朴な疑問
文化放送で西武−ロッテ戦を聞いているのですが、延長に入ってロッテのチャンステーマ発動中、22時になったので太鼓とトランペットの音がきれいになくなりました。
いちおう自粛ということで実況アナの説明があったのですが、西武ドームで鳴り物を自粛するのはいったい誰に対して遠慮しているのだろう??
一番近い家は駅の反対側のコンビニ付近まで行かないとないと思うのですが、あそこまで太鼓やペットは響くもんなのかな。
CDレンタルキャンペーン
今月頭に、このときと同じハガキが来まして。またも今月はCDやDVDの旧作が半額でレンタルできる月になりました。今までこういうのが全くなかったのに、7月のインターバルを置いてやってくるってのは、なんなんだろう。
そんなわけでまた「半額だったら借りてもいいかな」的なCDをレンタルしまくることにしました。とはいっても借りたいものは前回でほとんど借り尽くしていますから、前よりは若干レベルが落ちるのは否めません。借りたものは
ブルーハーツ
観月ありさ
グローブ
松田聖子
懐かしのアニメソング
長渕剛
アリス
でございます。最近の歌は知らないものが多いので、どうしても古い歌が中心になります。アニソンのCDはね、キン肉マンの歌が聞きたかったんよ。
さすがにもう借り尽くしたんじゃないかと思うので、次回こんなのがあったらどうしよう。
L O TTE 7
千葉ロッテは相変わらず弱いです。昨日は交流戦からレギュラーシーズンに戻って第1戦目でしたが、ダルビッシュに7回までノーヒットに抑えられるという有様でした。今日も千葉マリン。昨日よりは勝てるんじゃないかと踏んで行ってまいりました。
ちょっと遅めの12時出発、球場到着はおおよそ13時となります。なぜか駐車場に茨城交通バスを見かけます。あっち方面からツアーでも組んでいるのでしょうか。
席種は迷いますが内野自由席を購入。内野指定のBあたりを狙ってみようかと思いましたが、かなり日が照っており、2階といえども前列の席はかなりの陽射しを受けそうです。自由席なら適当に屋根のあるところに座れるからね。そんなわけでバックネット後ろの2階席の上段に腰を下ろします。ここだと守備位置とかが分かりやすいので。今季2回目の来場(前回はこのとき。1軍は6回目の観戦でホーム2試合目っておかしいよな。地元球団なのに)ということでストラップがもらえます。その他今日はピンバッヂ配布日だった模様。今日は大松で、前回竹原だったため松竹揃い踏みとなりました。いつぞやの鎌ヶ谷での3番4番がここまできたか。
先発投手はおそらく10代最後の登板で通算10勝を狙う唐川と、今季負けなし5勝の八木。八木はいつの間にか復活してますな。勝ち星はダルビッシュの半分ですが、そもそも5勝している投手だって今のマリーンズにはいないんじゃないか? 左の八木ということで、2番竹原、7番堀。今日は竹原が出るだろうから来たようなものです。そして、3番には大松が。左投手相手に大松は珍しいです。ともあれスタメンでも松竹揃い踏みに自分は大満足です。
グッズショップとロッテリアへ買い出しにいきます。まだ試合前なのでグッズショップは混んでおり、試合中のほうがゆっくり見られそうです。そんなばーっと見ていく中で、突然見知らぬ人に「すいません」と声を掛けられます。なんか15%オフの商品についての問い合わせを受けますが、あっしは店員じゃありませんてば。そりゃ今日はジョニ黒Tシャツに黒ジーンズというついついビジターな格好で来てしまったけど。何で間違えるかなあと思ったら、後で見た女の店員さんが上下黒ずくめでした。それで間違えられたのか。ロッテリアでは前回量が足らなかった轍を踏まえ、エビバーガーセットのほか絶品チーズを単品で別途買い求めます。
14時プレイボール。唐川は先頭田中を四球で出すものの、何とか盗塁死に抑えて3人で終えます。一方八木も3者凡退。あっちの方が立ち上がりは良さそうです。と思ったら、2回表に2塁打2本で先制されてしまいます。ロッテも2回裏に4番井口がヒットを放ちますがベニーがゲッツー。3回まで打者9人で終え、昨日の続きをやっているかのようです。
4回表には高橋悪魔の安打のあと、糸井がライトへツーラン。続いて二岡もライトスタンドへ連続ホームラン。今日は上空向かい風ですので、球場内は追い風。ライナー性の打球が良く飛びます。二岡は今シーズン第2号とのことですが、第1号はこのときですな。今シーズンの二岡のホームランが2本とも唐川からでそれをすべて見ている自分。
4回裏に大松がライトへソロホームランを打ってようやく1点返しますが、今日の唐川は良くヒットを打たれます。5回表に1死満塁となったところで降板。打者が左の糸井なのでTKG48さんが出てきますが、詰まりながらもライト前へ返されてしまいます。続いて中郷が登場、まだ1死満塁のピンチでしたが踏ん張って抑えます。昨日の内の出来からして、落ちるのは中郷ではなく内でしょうか。このあたりで勝負の趨勢も見えたことから、グッズショップに向かいます。
ショップでは前回より細かく物色。ユニが11000円とかありえない値段で売っています。オリオンズTシャツには心惹かれます。迷った末に、iPod第3世代のケースがありましたので黒いバージョンを購入。今まではシリコンだったのですが、なんか破けてきたので。今年度新商品だそうですが、第3世代ってもう古いのに今更新商品か。バスタオルは今回も迷った末に買わず。
そんなこんなとグッズを買っている間に、堀さんが今季1号のツーランをバックスクリーンへかっ飛ばした模様。自分が見ていないときに限って点が入るのは良くあることです。というか最近はそればっかりです。これで3−5と2点差。なんとか射程圏内でしょうか。6回表、中郷は先頭打者に四球を与えて降板。うーむ、これは内とどっちもどっちかなあ。出てきたのは川ア。2枚目にして最後の左の中継ぎのカードを切るのは、些か早すぎないかい? と思いましたが、田中賢介のバントは小フライとなり里崎がダイビングキャッチ、古谷野ゲッツーで見事に抑えます。
7回裏、八木に代わった江尻に対し簡単に二死となりますが、ベニーの代打バーナムがライトスタンドへぶちかまします。これで1点差となり、先ほどホームランを打っている堀に代打橋本。とんでもない左右病ですが、当然ハムも投手交代。江尻に代えて市立船橋出身の林です。フラッグテーマが鳴り響く中、打席に立ったのは代打の代打、大塚明。その初球をあわせたように打った打球は力のないサードファウルフライ。追撃ムードが一気にしぼんでしまいました。
8回からは抑えの荻野が登板。この場面で荻野とは、バ監督はどうも荻野に最近信頼を置いていないのではないかと考えられます。そして代打のバーナムが1塁の守備。代打されたベニーは指名打者でしたので、ここでまさかのDH解除。荻野が堀→大塚の7番に入ります。荻野は簡単に二死をとりますが、そこは新防波堤、簡単に三凡じゃ終わってくれません。無意味に1,2塁にランナーを置くもしっかりと抑え、劇場王の貫禄を見せ付けます。
9回裏は、ハム抑えの武田久が満を持して登板。竹松を抑えて二死となりますが、4番井口には四球を与えます。俄然盛り上がる1塁側ですが、2死からじゃどう見ても先が見えてます。サブローショートゴロでゲームセット。1−5から終盤の追い上げて4−5となり、見事な「追いつかない程度の反撃」でした。
もうね、とにかく打てない。ヒットはホームラン3本と2回の井口のヒットだけの4本。こんなんで11安打のハムに勝とうなどとは片腹痛い。さらには四球も5回のベニーと最終回の井口だけ。カウント1−3から打っていって凡退というケースが5回くらいありました。
松はホームランがあったけど竹は4打席凡退。レギュラーへの道はまだまだ厳しいなあ。幕張本郷直通バスで球場を後にします。これで今季の1軍観戦は1勝5敗。別に弱くてもいいけど自分が見るときは5割くらいの勝率を残して欲しいというのはエゴでしょうか俺達の埃千葉マリンズ。
ふわふわ時間
今更ながら、標記「けいおん!」の劇中歌を購入。とうとう負けました。こうなったらとことんまで負けましょうかね自分
特に気にしていなかったのですが、カップリングの「翼をください」は赤い鳥のアレですがこれがとってもいいアレンジ。高校生バンドらしいさわやかな仕上がりです。
そしてこのCDのキモ、それはオフボーカル。普通のインストゥルメンタルもあるのですが、それ以外にこの曲を構成する4つの楽器――キーボード、ギター、ベース、ドラムのどれか1つが抜けたバージョンがそれぞれ収録されています。楽器を弾く人なら、このマイナスワンと自分のパートとのセッションを楽しむことができることになります。楽譜もなしにそんなことができるのかは知りませんけれども。
そんなわけで4バージョンを聞いてみたのですが、「この楽器はなくてもいけるんじゃね??(「この楽器がないと厳しいんじゃね??」の逆の意)」という順は
キーボード>ギター>>ドラム>ベース
になりました。
まあキーボードはね、バンドでもないところも結構あるので。自分がいた高校の軽音部でも、キーボードつきのバンドはいたかなー。
ギターもまあなくても聞けないことはない。この曲に限って言うならギターがないと出だしが淋しいことになるけど、出だしを過ぎればなんてこたぁないです。
そう、どっちかといえば私は確実に重低音好きなのです。キーボードとギターは高めの音で、ベースとドラムは低い音。低い音がしっかりと出せていないと、凄く軽い曲に聞こえてしまうのです。
そんなわけで、ベースなしのバージョンはもう違和感ありまくりというか軽すぎ。やはりベースは屋台骨でございます。昔、もっと左足を練習しておくんだった。
ドラムなしもはじめは「厳しくね?」と思っていたのですが、これはこれで聞けると思えてきました。ベースがしっかりと低い音で支えていることと、打楽器は全ての音楽で必須というわけではないことに気付いたからです。軽音というジャンルに捉われなければ、例えばクラシックに近いジャンルなんだと意識して聞けば、聞けなくもないんですよね。さらにこのドラムなしだと、ベースの音が良く冴え渡るという利点もあります。
まあやっぱり結論としては澪最高!ということになるのですが。
……ち、違うよ! 決してこのランキングは「このキャラいらないんじゃね??」の順じゃないんだから! 決して「沢庵イラネ」とか思ってないんだから!! むしろいらないのは凸だから!!
L O TTE 6
千葉ロッテはロードに弱いのです、今季。ホームは何とか5割をキープしているのですが、ロードでは10勝していません。今季の私の1軍観戦がここまで1勝3敗と抜群にひどいのは、ビジターばかり見ている影響もあると思われます。でも唯一買ったのは西武ドームの試合ですけど。
今日からは交流戦の最後を飾る巨人2連戦。かつての上司のG党係長に誘われて今季東京ドーム2戦目を見てきました。またロードです……。
17時に水道橋に集合し、3塁側2階席へ。今年はそこそこ暇な部署に異動になったので、もう10試合くらい見に来ているそうです。今日の先発は俊介とグライシンガー。ベンチ入りメンバーには内の名前があります。また、巨人側には期待の新人大田の名前が。その他、高木対大道という、阪急と南海を知る男の対決も見たいところです。
1回表、ロッテはグライシンガーの立ち上がりを攻め、早坂と福浦がともに初球を叩いて僅か2球で1,2塁。しかし3〜5番が凡退し、点を取れません。するとその裏に、坂本2塁打と松本ヒットで1.3塁。打者小笠原ですが、3塁ランナーがいるのに極端な小笠原シフトのせいで坂本はリードしまくりです。結局小笠原死球で満塁。ラミレスにどん詰まりのライト前ヒットを許して先制されると、亀井にはレフト線へ運ばれ0−3。ここで火へんに華の人を敬遠して再び満塁策をとります。1回裏から気分は9回裏のようです。G党係長も「全くヒットが打てていない奴に、何故?」と不思議がっておりました。結局古城の犠牲フライでさらに追加点を取られ、初回から4点のビハインドです。
2回も今江のあと渡辺俊介までがヒットを放ち1,2塁となりますが、やはり点が奪えません。すると3回裏には火へんに華の人に看板の上に当たる特大のホームランを打たれます。なるほど、敬遠した理由がよくわかりました。ともあれこれで0−5となり、グライシンガーがすっかり立ち直ってしまったため敗色濃厚です。
俊介は4回で降板し、5回には高木さんがマウンドへ上がります。ちょうど3番小笠原からのクリンナップですし、ちょっと大道を出すにはタイミングが早すぎます(結局大道は8回に代打で登場。投手は川ア)。続いて6回には内が3年ぶりに1軍マウンドへ。7番からの下位打線でしたが、3者連続三振に切って取ります。交流戦後に1軍に残れるか微妙なところでしょうが、頑張って欲しいものです。
打線は7回表にようやく反撃。今江がセンターへタイムリーを放ってやっと1点を挙げます。続いて8回には代わった山口に対し代打攻勢。まず早坂の代打堀がセンターへ運びますと、ワイルドピッチで進塁します。ここで福浦の代打竹原がセンター前に運び、1点を追加。続いて大松の代打西岡が放った打球は力ない三塁線のゴロ。小笠原がファウルになるかもと見極めますが結局ファウルにはならず、無死1,2塁のチャンスが続きます。ここで巨人は山口に代えて越智を投入。迎え撃つは4番井口。その初球、内野ゴロで最悪のゲッツー! 続く里崎、初球をサードゴロであっさりアウト!
無死1,2塁がたったの2球で終わってしまいました。これぞロッテクオリティ。こうしてあっさり反撃ムードが封じ込められ、そのまま2−5で敗戦です。
個人的には内が見られたのと竹原がタイムリーを打ったので大満足なのですが、相変わらずの「追いつかない程度の反撃」そして「きっちり3点差で相手にセーブをつけさせてあげる優しさ」。ただ今日はこの無用な優しさのおかげで、大田が代打で出る機会を失ってしまったようです。マリンでの巨人2連戦は2分に終わっていますので、明日はなんとしても勝たねばなりません。何とかしろよ俺達の埃千葉マリーンズ。
生きがい
休みの日限定ですが、携帯の待ち受けが「けいおん!」のFLASH画像(メイド服Ver.、ランダム)になりました。
L O TTE 5
千葉ロッテは交流戦負け越し決定ですかね?もう。ソフトバンクが早々と優勝を決めてしまいイマイチ盛り上がりに欠ける交流戦ですが、今週のロッテはは関東4連戦。今日はその2戦目、ヤクルト戦です。定時退庁日であるので、さっさと退庁して神宮球場に突貫です。
ちょうど18時に神宮球場到着。切符を買っている間に早くも2アウトとなります。ところが大松が四球を選び、井口ツーベースか何かで2,3塁となった模様。ここでようやく球場入りしますが、ここから点が取れません。まあ当たり前ですが。
その裏先発大嶺は不安定な立ち上がり。ポテンヒットで先制点を許してしまいます。今日の先発が今季負けなしの館山であることを考えれば、早くも敗色濃厚です。
2回表も無死1、2塁のチャンスを作りながら8番ランビンは三振、大嶺は送りバント失敗で走者が全く進みません。
それでも3回表に大松がツーベースのあと井口の当たりも鋭いライナーでライトの僅か上を越えます。しかし捕られると思っていたのか大松は全く走塁しておらず、連続ツーベースで2,3塁というありえない展開になります。そのあと橋本将のツーベースで2人とも還ってこれたからいいものの、一歩間違えればお笑い野球になるところでした。さてこれで逆転。このままいけるかと思いきや、その裏2死3塁から宮本にセフティーバントをサード前に決められ、同点とされます。なぜ今日は今江でなくランビンですか。
毎回ヒットを放つマリーンズは、5回に大松がライトオーバーのホームランを放ちます。さらに井口サブローの四球からベニーが右中間へタイムリーツーベース。館山から5点を奪います。いよいよ館山に負けをつけられるかもしれんとわくわくします。
しかし、今日の大嶺はダメダメ。直後の5回裏にガイエルにタイムリーを打たれて2点差、さらに1死1,2塁からセフティーバントを決められ、満塁となったところで中郷にマウンドを譲ります。中郷は川島慶を10球近く粘られながら三振に抑えますが、これで気が抜けたのか次打者の館山の代打森岡にライト前へ運ばれ、さらに大松の返球が悪送球となり、同点となってしまいます。館山の負けが消えちまったい。そのまま館山に勝ち星が付いてしまうピンチとなりますがここはなんとか飯原を抑えます。
5−5の同点となってからは一転してこう着状態、というより拙攻の連続。ロッテの毎回安打も7回表に途切れてしまいますが、ヤクルトは6回7回もチャンスメイク。6回は1死1,3塁、7回は1死1,3塁と2死満塁というピンチとなりますが、なんとか抑えていきます。このピンチだって暴投や野選があったからで、それがなけりゃこんなにビクビクしなかっただろうに。
8回表に、ロッテは前の回に守備固めに入っていた大塚の代打でバーナム。大塚が久々に打席に入ると思っていたレフト側は一気に冷めます。そしてバーナムが四球を選ぶと代走竹原。なんですかこの人の無駄遣いは。せっかく守備固めで大塚を入れたのに、ロッテ名物の守備緩めが炸裂です。さらに早坂の代打で西岡。ケガの回復が万全ではないのでな〜んにも期待していません。想定どおり、力のないレフトフライ。代打代走代打を使って点が取れません。
9回表には、ヤクルト抑えの林昌勇が同点で登板します。サイドスローからの150キロの速球はとても打てるものではありません。今季まだ防御率0.00で18セーブを挙げています。WBCでイチローに打たれたせいか、「日本人に絶対に打たれてたまるか」という気迫が感じられます。こんな投手を打ち崩せるはずもなく、9回表は3者凡退。するとロッテも9回裏は抑えの荻野を登板させます。前の日にホームラン2本を浴びているので、全く信頼が置けません。サードゴロをランビンがやらかしまして無死の走者を出したりしてヒヤヒヤ物でしたが、何とか後続を抑えます。延長戦に突入。前半の点の取り合いと後半の拙攻の連続で、時刻は22時近くになっています。
10回表も林昌勇続投。簡単に2死となりますが、ランビンが四球を選びます。すると竹原がサード強襲のツーベースを放ち、2,3塁。ここで次は誰かとスコアボードを見れば、西岡凡退後ショートに入っている塀内です。ここで塀ボーに回ってくるとは、やはり塀内には持って生まれた何かがあるとしか思えません。男になれよとチャンステーマが発動しますが、インローの球を避けきれず足にデッドボール、そのまま退場。代走に今江が送られます。塀内には悪いけど、今のをちゃんと避けられたら暴投で1点入ったんじゃ……。ここで今日無安打の福浦。この期に及んで大チャンステーマが発動しないということはもう大チャンスは廃止になったのかな。22時を過ぎて鳴り物応援ができないため、声と笛だけで応援しますが三振。最大のチャンスを逃しました。
11回表も2死から代打堀がツーベースを放ち、代走に田中雅彦。これで野手は全員使ったと思います。サブローは敬遠され里崎勝負ですが打ち取られます。
11回裏、荻野に代わってシコースキー。先頭はガイエルで、1発の可能性があるのはもはやこいつだけ。カウントが悪くなれば歩かせても…と思っていたら、フルカウントからの高めの球を強振してライトスタンド上段に突き刺さるサヨナラホームラン!
22時半まで残ってこれかよと大きな精神的ショックを引きずりながら神宮外苑を歩きます。全般的に頑張った試合でしたよ。負けなし伝説の館山から5点取ったし、今季無失点の林昌勇を2死満塁と追い詰めた。また、中継ぎの中郷、伊藤、川ア、荻野もよくやった。中郷がタイムリーを浴びた以外は無失点ですから。ただ、いかんせん守備がひどすぎ。セフティーバントを2つ決められ、暴投暴投フィルダースチョイス。それから大嶺は、もう少し頑張って欲しかったなあ。
ともあれこれで神宮2連戦は連敗。あさってからの東京ドーム、気持ちを引きずっていなければいいですが俺達の埃千葉マリーンズ。
あれから10年
おかげさまで当ページも開設10年を迎えました。
いろいろあったようで、いろいろなかったような気もする10年でございました。
更新頻度は前よりも減っていますが、今後とも自然体で更新できれば。
週末で買ったもの。
秋山澪がレフティだということを今週分の放映で初めて知ったどろっぷさんです。
確かにギターと持ち方が逆だなーと思っていたけど、ベースはきっとああいう風に持つんだよねと思い込んでました。
よく考えたら、んなわけないのに。
土曜日
秋葉原のとらのあなにて、超久しぶりに同人誌を購入
中身はけいおん本(全年齢)、アマガミ本(全年齢)
日曜日
近くのTSUTSYAにて、けいおんのコミックス第2巻
だめだ確実に症状は進行している……。
久しぶりダラダラ休暇
最近疲れ気味だったので年休を取ったのですが、そのまんまアマガミ休暇に化けようとはな!
あ、某方面は当選しました。