年頭に当たり

2004.1.4

ご訪問の皆様、新年明けまして、おめでとうございます。本年も、当HPをよろしくお願いいたします。

おかげさまで、当HPのアクセス件数は、昨年中に6万件の大台を突破することができました。ご訪問の皆様に改めて、感謝いたします。昨年は、PLの本格的再結成(22年ぶりのツアー)があり、それに伴ってか、アクセス件数が、例年以上に伸びたようです。しかしながら、更新の頻度は、例年以下となってしまい、この点ご常連の皆様には申し訳なく思っています。

今年の更新方針は、「思い付くまま気の向くまま」ということで、はなはだ無責任でありますが(^^;)、よろしくお願いいたします。ただ、当HPの究極の願いであったPLの本格的再結成が、昨年6月に実現し、2年間に渡るツアーが今年も続くわけですから、PLを影ながら応援できるようなテーマでいきたいと、密かに?思っているところです。

さて、堅苦しい前置きは、これくらいにしましょう。昨年はPLファンにとって、まさに「激動の1年間」と言えるのではないでしょうか。
4月の再結成記者会見に始まり、5月の新曲発売、6月のツアー開始、8月の「メモリアルブック」発売と、怒涛のごとくイベントが続き、締めは12月30日のテレビ「ザ・べストテン2003」出演。まさに夢に見た「PL本格的再結成」実現の年でした。今年も、新曲の発表など、再結成活動に期待したいですね。

昨年のお2人の再結成活動を、あえて言葉で表すならば、月並みながら「ハンパ(半端)じゃない!」
ダンスにしても、衣装にしても、歌い方にしても、MCにしても、全ていい意味で、常にファンの期待(というか予想)を裏切ってくれます。そして、それが、デビュー以来のPLの伝統であることに、改めて気付くのです。思い出してみると、「ペッパー警部」で衝撃的なデビュー、「チャレンジコンサート」に始まるツアー、20周年の「再会」、紅白での復活等々、いずれも「ハンパじゃない」というか「PLにハンパは有り得ない」ということです。

昨年の終わりに「ザ・ベストテン2003」で「サウスポー」を歌い踊るお2人を見て、その感を一層強くしたものです。ダンス(振り付け)は、PL時代以上に激しくなってますし(ですから、歌い終わった瞬間に、お2人は40代の女性そのものになるのですね。)、歌いっぷりもスゴイ!という感じで、まさに絶句です。

なかでも、衣装は、これまたPL史上に残る大胆なものになっていました。テレビ雑誌などで、曲は「UFO」と報じられていたため、個人的には、当時を彷彿とさせる銀色の衣装か、オーソドックスなミニのワンピースを予想していたのですが・・・
最初回転ミラーからご登場の時は、全身フワフワな感じの衣装で「あれ?ミニでないの?」と意外感を持たせつつ、足元からロングブーツがのぞいていることから、「さては・・・」と期待感も・・・ミーちゃんが「ばっと脱ぐと、PLに・・・」とご発言。「なるほど、そういうことか」と納得。その瞬間、デビュー当時、お2人が「プロレスラー」と言われていたことを思い出したのです。(冬は寒いのでマントのようなものを衣装の上に着ていて、歌う時にばっと脱ぐので「プロレスラー」と言われたのでした。)今回も、まさにその「プロレスラー」状態でしたね。

さて、司会者とのトークが終わり、いよいよ歌本番です。衣装は予想どおりか??次の瞬間、画面に映ったお2人そして衣装を見て、後頭部をいきなり「ガーン」と殴られたような衝撃が!!またまた、いい意味?で期待を裏切ってくれた?
大げさですか?でも、本当にそのくらいショッキングなものでした。「PLはハンパじゃない!」
これ以上続けるのもヤボですが、見逃した方のために少し解説いたしますと、今回の衣装は、なんとセパレートの衣装。下がミニスカートにブーツで、上がブラ?っていうのでしょうか。早い話が「波乗りパイレーツ」の水着のような衣装で、下がミニスカになったようなものです。PL史上に残る大胆な衣装であったことは確かです。お2人の再結成PLに対する意気込みをヒシヒシと感じました。
フルコーラスの「サウスポー」披露も、とても貴重でしたし、とにかくPL再結成の年の締めくくりにふさわしい番組でした。
皆様のご感想はいかに?


2003年の年頭に当たり

2002年の年頭に当たり

2001年の年頭に当たり

トップページへ戻る