スパークホーク ニュース

★おさむちゃんの持ち馬スパークホークの情報です。★


'04年12月29日
 引き続き、芳賀牧場で、坂路を中心に普通キャンターを入念に乗り込まれています。12月下旬になって、週に1回は坂路2本目を15-15のペースで乗られましたが、今のところ、右前肢繋靭帯には熱、腫れは見られないとのことでした。調教後は脚元を冷やすなど、しっかりとケアーされており、馬体も徐々に締まってきているとのことでした。今後も脚元の様子を見ながら、今程度のペースで乗り続けていく予定です。 [ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年12月15日
 芳賀牧場で、脚元の状態を見ながら、坂路とプールを中心にした調教が続けられています。現在、常歩、ダクから坂路に入り、普通キャンターを1本から2本乗られており、2本目のときはF18〜16程度で坂を駆け上がっています。脚元の状態を見ながら、慎重に乗り込まれていますが、引き続き、繋靭帯の状態は落ち着いているとのことです。スタッフの話では「今後も良い状態で入厩できるように慎重に仕上げていきますが、冬場は馬体が絞りにくくなるので、太らせすぎて脚元への負担が大きくならないような体作りに努めています」とのことでした。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年11月30日
 芳賀牧場での坂路中心の調教も、変わりなく続けられていますが、繋靭帯は依然問題なく、熱、腫れともにないとのことです。現在も、600mの坂路をF20〜18程度で駆け上がったり、プールで100mを泳いだりしています。馬体重は480kg台を維持しており、この時期にしては毛づやが良く、体調の良さがうかがえるとのことでした。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年11月15日
 引き続き、芳賀牧場でプール調教を併用しながら、慎重に調教の強化が図られています。現在、週に3、4回は坂路でF20〜18程度で2本乗り込まれていますが、力強い動きで坂路を駆け上がっているとのことでした。脚元は変わりなく良い状態を保っていて、体調も良好とのことでした。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年10月29日
 台風23号の影響により、通過した当日は馬場の悪化等で、調教は軽目に控えられましたが、その日以外の調教は普通に行われました。現在、さらにペースが上げられ、週に2、3回は坂路で2本乗られています。1本目はF20-20で、2本目は18〜17程度もこなすようになりました。繋靭帯は、引き続き安定した状態を保っており、浅屈腱も今のところ全く問題ないようです。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年10月15日
 芳賀牧場で、引き続き、坂路中心のメニューで調教が進められています。現在、ダク1500mから、坂路ではF20程度を乗られており、週に1回から2回程度は2本目に18-18も乗っています。プール調教も毎日行われており、50mを2本泳いで、体調の維持に励んでいます。担当者の話では「調教後の脚元の状態は安定しており、いい意味でのうるさい面も見られるようになってきた」とのことでした。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年09月30日
 芳賀牧場で、秋を迎えて、順調に調教が強化されています。現在はダク1500mから、毎日、坂路で20-20乗られており、週に1、2回は2本目にF18程度でも追われています。また、涼しい気候の中、無理なく馬体を絞るため、プール調教も有効に活用して行われています。いつも騎乗している外国人ライダーの話では、「日ごとに動きが良くなっている」とのことでした。 再入厩まではまだ試練を乗り越えなければなりませんが、今のところ脚元の状態は良く、順調に調教の強化に耐えています。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年09月15日
 引き続き芳賀牧場で、坂路を中心に乗り込まれています。9月より、週に1回は坂路で2本乗られており、2本目は18-18程度までの時計で駆け上がっています。涼しい気候になってきたためか、疲れは見られず、動きも徐々に良くなってきたとのことでした。 繋靭帯は、多少の張りはあるものの、落ち着いた状態が続いているので、今後も今程度のペースで調教を進めていく予定とのことでした。 [ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年08月31日
 芳賀牧場で入念に乗り込まれていましたが、疲れが見られたため、少し調教をゆるめることになり、坂路ではF20-20のメニューを1本にして様子を見てきました。その後、涼しくなって、疲れも取れてきたようですので、8/26には坂路でF20-20を2本乗られましたが、調教後も特に問題は見られないとのことから、様子を見ながら、徐々に調教のペースを上げていく予定です。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年08月13日
 厳しい暑さが続いていますが、夏負けも見られず、引き続き芳賀牧場で入念に乗り込まれています。現在もダク2000mから600mの坂路に入り、F20-20を乗られており、週に2回は18程度もこなしています。調教後、脚元に若干の張りが見られるときがあるようですが、熱はなく、獣医の診断でもたいしたことはないとのことで、流水で脚元を冷やすなど、調教後のケアはしっかりとされています。引き続き480kg前後の体重を維持しており、馬体も徐々に引き締まってきたようです。 [ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年07月30日
 芳賀牧場で、引き続き坂路中心のメニューで調教されており、7月中旬過ぎより、週2回程度は1日2本坂路を駆け上がっています。2本目は18-18程度ですが、調教後に熱を持つことも少なくなり、繋靭帯は安定しているとのことでした。暑さにはあまり強いほうではないとのことから、早朝の涼しい時間帯を利用して調教を施すなど、十分な配慮の上で進められています。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年07月15日
 芳賀牧場で、右前肢繋靭帯の様子を見ながら調整が進められていますが、症状は着実に良化してきているとのことでした。現在の調教内容はそれほど変わらず、ダク2000mから、600mの坂路ではF20程度で1本乗られていますが、騎乗者の話では、「息遣いはまだ今一息ですが、6月後半より動きは徐々に素軽くなってきた」とのことです。7月中旬過ぎより、坂路の本数を増やすなど、徐々に調教を強化していく予定です。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年06月30日
 引き続き、芳賀牧場で坂路とプール調教が行われています。現在、ダク2000mから坂路に入り、600mをF22程度で1本乗られています。調教後、その日によってまだ熱を持つときがあるとのことですので、坂路へは連日ではなく、様子を見ながら入れており、流水による冷却も欠かさず行われています。また、プールには毎日入っており、50mを2、3回泳いでいます。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年06月15日
 引き続き、芳賀牧場で坂路とプール調教が行われています。現在、ダク2000mから坂路に入り、600mをF22程度で1本乗られています。調教後、その日によってまだ熱を持つときがあるとのことですので、坂路へは連日ではなく、様子を見ながら入れており、流水による冷却も欠かさず行われています。また、プールには毎日入っており、50mを2、3回泳いでいます。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年05月31日
 5/26より、芳賀牧場で坂路調教が開始されました。まだ軽目キャンターですが、600mのコースを1本駆け上がっています。また、プール調教も並行して続けられていますが、脚元に負担をかけずに馬体の維持が図れているようで、現在の馬体重も486kgと太め感が見られないとのことでした。しかし、時々ムクミや熱感が見られる時もあるようですので、調教後、脚元を十分に冷やされていますが、獣医の診断では、騎乗には差し支えない程度とのことでした。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年05月14日
 芳賀牧場で、5月に入って、獣医による触診を受けた結果、繋靭帯炎は騎乗しても問題ない状態まで回復しているとのことから、5/10より馬場入りを開始しました。現在、常歩からダク2000mを乗られていますが、今のところ調教後も歩様には異常は見られないとのことでした。しかし、その日によって、むくむ時もあるようですので、毎日流水による冷却が行われています。引き続き様子を見ながら、無理のないメニューで調教を進めていく予定です。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年04月30日
 芳賀牧場で、変わりなく元気に過ごしています。現在もプールには毎日入り、50mを5往復泳いでいますが、プール調教により、馬体重もそれほど増加していないとのことで、脚元への負担も軽減できているようです。また、繋靭帯炎の治療も続けられており、約30分の温泉浴と患部の冷却は日課として行われています。 運動の開始時期については未定ですが、河野調教師に常に現状を報告していき、調教師の指示を仰いだ上で始めていく予定とのことでした。 [ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年04月15日
 芳賀牧場で、現在も繋靭帯炎の治療が続けられています。歩様には見せていませんが、まだ少し熱感があるとのことで、急がず慎重に、30分の温泉療法とプール調教が続けられています。現在、プールには毎日入っており、3〜5往復泳いでいます。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年03月31日
 引き続き芳賀牧場で、毎日30分の温泉療養を受けています。繋靭帯炎は徐々に治まってきて、腫れはなくなり、痛みも取れてきたとのことです。念のため、乗り出しはもう少し様子を見てからとのことで、現在もウォーキングマシンでの運動とプール調教が行われています。50mのプールでは4往復のスイミングをこなしていますが、泳ぎは上手とのことです。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年03月15日
 3/5、芳賀牧場に無事到着しました。まだ患部を気にしているようですので、現在、約30分温泉に入れて、腫れている繋靭帯の治療を行っています。運動は移動後も続けられており、約40分のウォーキングマシンでの運動とプール調教も行われています。 [ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年03月04日
 2/29の中山記念では12着に終りましたが、レース後、脚元を気にするため、獣医に診察を受けました。 診察の結果、心配された浅屈腱にはまったく異常はないとのことですが、繋靭帯に腫れが見られるとのことでした。まだ痛みがあり、続けて使えないため、治療に専念することになり、3/5、芳賀牧場へ移動する予定です。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年03月01日
 2/29(日)第2回中山競馬2日目第11レース、中山記念(GII)、芝の1800mに、14頭立て2枠3番、田中勝春騎手騎乗で出走し、12着でした。 スタートして、スタンド前を10番手あたりにつけて通過し、向正面でも位置取りは変わらず、内から追走していきました。3角過ぎでペースが上がり出しても、何とかついていきましたが、4角を回って、直線に向いてからは置かれ出し、勝ち馬に1.9秒差の入線でした。 馬体重は前走比−2kgの478kgで、パドックではまだ気合不足に感じる周回でした。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年02月26日
 2/29(日)第2回中山競馬2日目第11レース、中山記念(GII)、芝の1800mに、15頭立て、田中勝春騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午後3時35分です。 2/25、美浦南Dコースにて併走で追い切られ、6Fより83.8−67.5−53.2−39.0−12.9馬ナリで、併せた3歳未勝利ワンステップリード末強目の外を追走し、4F併せで同入でした。一度使われて動きは良化し、息遣いも良くなったとのことでした。また、馬体にも張りが出て状態は上向いてきました。ご声援ください。 [ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年02月19日
 引き続き、脚元の様子を見ながらの調整ですが、問題なく来ており、今週も2/18に美浦南Dコースに入れて単走で追い切られました。タイムは6Fより84.5−69.0−54.3−40.4−13.3ゴール前仕掛けるという内容で、動きは徐々に良くなってきたとのことでした。中山記念を目標に順調にきています。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年02月12日
 今週も変わりなく入念に調整されており、2/11には美浦南Dコースにて単走で時計を出し、5Fより74.5−58.8−43.6−13.9ゴール前仕掛けるという内容でした。長期ブランク明けで、さすがに調教後に体の各所に気になるところも出るようですが、たいしたことはなく、すぐに治まっており、また、痛めた屈腱も問題ないとのことでした。 次走は今のところ中山記念を目標にしているとのことでした。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年02月05日
 引き続き、脚元は問題なく調整が行われています。2/5には美浦南Dコースにて単走で追い切られ、6Fより88.5−72.6−57.6−43.2−14.0馬ナリでした。 次走について厩舎サイドではまだはっきりと決めていないようですが、中山記念も候補のひとつのようです。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年01月29日
 2年ぶりの出走となったAJCカップでは最後方の入線に終わりましたが、レース後、疲れは見られるものの、脚元は今のところ問題はないとのことでした。 今週は水曜日まで乗り運動だけにし、木曜日は角馬場で調整されるなど、慎重にレース後の調整が行われています。次走は未定で、馬の状態を見て決めていく予定です。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年01月26日
 1/25(日)第1回中山競馬8日目第11レース、アメリカジョッキークラブカップ(GII)、芝の2200mに、11頭立て6枠6番、横山典弘騎手騎乗で出走し、11着でした。 好スタートから、スタンド前を4番手につけて通過しました。道中、淡々とした流れの中、集団が前後に別れる展開となり、後方集団の先頭につけて追走していきました。ペースが上がり出した3角過ぎでも流れについていき、一団となって4角を回りましたが、直線に入って遅れ出し、ゴール前でも無理をせず、勝ち馬に1.4秒差の入線で、久々のレースを走り終えました。 馬体重は前走比+8kgの480kgで、パドックではゆったりした歩様で、落ち着いて周回していました。 [ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年01月22日
 1/25(日)第1回中山競馬8日目第11レース、アメリカジョッキークラブカップ(GII)、芝の2200mに、11頭立て、横山典弘騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午後3時35分です。 右トモの筋肉痛はその後すぐに回復し、コースで入念に乗り込まれてきました。1/22の追い切りは、ウッドチップコースは滑る可能性が高いため、Dコースにて長目で行われました。タイムは7Fより95.6−79.9−66.0−52.1−38.6−12.6一杯で、併せた古馬500万下ジークレフ末強目の内追走して0.6秒遅れでした。 まだ少し重め残りですが、再入厩以来、二度ほど試練に見舞われたものの、入念に調教本数をこなし、ようやく出走態勢が整ってきました。しかし、約2年ぶりの出走と長いブランクがあるため、レースに行ってどうかという不安は残っていますが、一、二度使っていくうちに実戦の勘も取り戻していくものと思われます。ご声援ください。 [ジョイHP・WeaklyReportより]

'04年01月15日
 1/14の調教後、右後肢に跛行が見られたため、早速治療が行われました。前回と同じく筋肉痛のようで、木曜日は運動だけにして様子を見ることになりました。長期間のブランク後の調教強化でトモに負担がかかっているようですが、前肢には問題はなく、大事には至っていません。今後も復帰までこのような試練を乗り越えていくことになりますが、今週一杯は様子を見ながらの調整となります。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'03年11月20日
 11月20日美浦トレセンに無事到着し、午後河野厩舎に入厩しました。輸送熱も出さず元気一杯で、早速翌日より馬場入りする予定です。脚元は今のところ問題はなく、馬体も良い感じで、それほど時間はかからずに使い出していけそうな雰囲気を見せていました。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'03年11月14日
 静内町のカタオカファームで、引き続き、現在もウォーキングマシンでの約1時間の常歩から、角馬場で約15分ダクを乗った後、800mの坂路コースでF20〜18程度のキャンターを2本乗られています。また、毎週1回は坂路の2本目をF15-15でも乗られています。馬体は心持ちフックラして見えますが、毛づやも良く、良い状態を維持しているとのことで、河野調教師も近々の再入厩の予定で検討しています。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'03年10月31日
 静内町のカタオカファームで、朝晩は寒いと感じる日が多くなりましたが、元気に調教を受けています。現在もウォーキングマシンでの約1時間の常歩から、角馬場で約15分ダクを乗った後、800mの坂路コースでF20〜18程度のキャンターを2本乗られています。また、引き続き毎週1回は坂路の2本目をF15-15で乗られていますが、脚元には問題はなく、復帰を目指して頑張っています。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'03年10月15日
 静内町のカタオカファームで、引き続き変わりなく元気に調教が行われています。現在はウォーキングマシンでの約1時間の常歩から、角馬場で約15分ダクを乗った後、800mの坂路コースでF20〜17程度のキャンターを2本乗られています。毎週1回は2本目をF15〜14で乗られていて、多くの場合は併せ馬で行われていますが、気合の入った走りを見せています。10月6日にも河野調教師は馬見に訪れて状態を確認しており、入厩時期は11月に入ってからを予定しているとのことでした。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'03年09月30日
 静内町のカタオカファームで、良好な体調を維持しながら、順調に調教が続けられています。現在は、ウォーキングマシンでの約1時間の常歩から、角馬場で約15分ダクを乗った後、坂路コースに入ってF20〜17程度の普通キャンターを2本乗られています。また、毎週1回は2本目をF15〜14で乗られていますが、9月中旬以降は2週続けて2本目の終い3Fを40秒台で乗られています。9月22日には河野調教師も馬見に訪れ、古馬として良い姿になってきたとのことでした。トレセンに入厩する時期はまだはっきり決まっていませんが、あまり遠くない時期になる見込みです。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'03年09月12日
 静内町のカタオカファームで、脚元には異常はなく、順調な調教が続けられています。現在もウォーキングマシンで約1時間の常歩の後、角馬場での約15分のダクに続いて、800mの坂路コースに入り、1本目はF20程度で、2本目はF18〜17程度で乗られています。毎週1〜2回は2本目をF15〜14で乗られていますが、スムーズな走りを見せていて、いつでも速い追い切りを行える状態を維持しています。馬体は一回り充実したように見え、毛づやも良く、脚元も今のところ問題なくきており、秋競馬を目標に、美浦に入厩させる予定です。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'03年08月29日
 静内町のカタオカファームで、引き続き順調に調教が行われており、現在もウォーキングマシンで約1時間の常歩の後、角馬場での約15分のダクに続いて、800mの坂路コースに入り、1本目はF20程度で、2本目はF18〜17程度で乗られています。引き続き、毎週1〜2回は2本目をF15〜14で乗られていますが、本来の力強い走りが戻ってきたように見受けられます。再入厩時期は未定で、札幌に入れるか、直接美浦へ連れて帰るか、現在検討しているところです。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'03年08月15日
 静内町のカタオカファームで、脚元を気にするところはなく、順調に調教が続けられています。現在はウォーキングマシンで約1時間の常歩の後、角馬場での約15分のダクに続いて、800mの坂路コースに入り、1本目はF20程度で、2本目はF18〜17程度で乗られています。また週に1〜2回は2本目をF15〜14で乗られていますが、今のところ問題なくきています。馬体も程よく引き締まり、良い感じになっており、入厩時期はまだ未定ですが、態勢は整いつつあるようです。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'03年07月31日
 静内町のカタオカファームで、深管骨瘤や橈骨骨膜炎の痛みがなくなり、順調に調教が強化されています。現在はウォーキングマシンでの運動から、角馬場で10分程度のダクの後、約800mの坂路コースで1本目はF20程度で、2本目はF15程度のキャンターを乗られています。馬体は充実してきて毛づやも輝いており、次第に良い状態になってきたように見受けられます。また、四肢の状態も今のところ心配ないようですので、引き続き、札幌開催での出走に向けて調整を行っていく予定です。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'03年07月15日
 静内町豊畑のカタオカファームで、深管骨瘤の治療が行われてきて、痛みはほぼ治まり、橈骨骨膜炎の痛みも軽くなってくる中で、徐々に調教が強化されています。現在はウォーキングマシン30分、角馬場でのダク10分程度の後、約800mの坂路コースでF20程度のキャンターを2本乗られています。馬体は引き締まった状態で、力強い走りを見せており、河野調教師からは札幌開催を目標に乗っていくようにとの指示が入っています。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'03年06月30日
 6月20日函館競馬場より、静内のカタオカファームに移動しました。翌日から軽く乗り出されましたが、まだ深管骨瘤を少し気にしているとのことから、局所に注射をする治療が行われました。また、橈骨にも少し骨膜炎が見られるとのことですが、たいしたことはなく、治療を施しながら、ここしばらくは800mの坂路コースで軽目キャンター2本のメニューを続けていく予定です。馬体は引き締まっていて、古い腱炎は今のところ固まっているとのことでした。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'03年06月19日
 引き続き、入念に普通のところを乗られてきて、右前肢の状態も落ち着いているようですが、少し夏負けの症状が見られることもあり、北海道で調整することになりました。6月19日函館に到着しましたが、輸送の疲れで歩様が少し良くないとのことで、6月20日静内の片岡ファームに移動することになりました。『今後は治療を続けながら坂路コースで乗り込んでいき、札幌からの復帰を目標に慎重に仕上げていきたい。』との河野調教師のコメントでした。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'03年06月12日
 右前肢深管の痛みはほぼ治まり、現在、様子を見ながら坂路コースで普通のところを乗られています。6月10日は坂路1本で、6月11日より2本乗られていますが、今のところ問題はないようですので、引き続き様子を見ながら乗り込んでいく予定です。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'03年06月05日
 5月31日芳賀牧場より美浦トレセン・河野厩舎に再入厩し、翌日より調教が開始されました。坂路や平坦コースで普通のところを乗られてきて、6月5日には美浦南芝コースで馬なりで時計を出しました。タイムは5Fより73.1-56.3-42.9-14.3の内容でしたが、調教後、脚元を気にするところが見られました。早速、獣医に診てもらったところ、原因は右前肢深管骨瘤と判明したため、すぐに治療が行われました。数日、運動だけにして様子を見ていきますが、状態が回復し次第、調教を再開していく予定です。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'03年05月30日
 芳賀牧場の坂路コースにて入念に乗り込まれ、あわせて心肺機能を高めるためのプール調教も行われてきて、ようやく河野調教師より入厩の指示が出て、5月31日美浦トレセンに再入厩することになりました。これからはより高い調教メニューが課されていきますが、それに耐えて復帰してくれることが願われます。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'03年05月15日
 芳賀牧場で、現在も変わりなく毎日坂路で乗り込まれており、週2回はF16〜20程度のキャンターを2〜3本乗られています。引き続き、脚元は変わりなくきており、河野調教師も入厩時期を慎重に見極めており、今のところ、5月中の再入厩を目標に進めているとのことでした。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'03年04月30日
 芳賀牧場で、引き続きプール調教も行いながら乗り込まれています。現在も週に2回は、その時の馬の状態により、坂路コースでF16〜20程度のキャンターを2〜3本乗られています。調教後、脚元は入念に冷やされており、見た目の腫れはなく、状態は引き続き変わりはないとのことでした。河野調教師より入厩の指示はまだありませんが、慎重に状態を見極めて決めていく予定です。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'03年04月15日
 芳賀牧場で、変わりなく坂路コースで毎日入念に乗り込まれています。現在も週2回は坂路でF16〜17程度を追われており、5往復のプール調教も無理なくこなしていて、体もいい感じになってきているとのことでした。時折、脚元に微熱が見られることもあるようですが、熱はすぐに取れて、状態は変わりはないとのことです。現時点において、再入厩時期はまだ未定です。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'03年03月31日
 引き続き、芳賀牧場で順調に乗り込まれています。現在、毎日坂路コースに入って、普通キャンターを乗られており、週2回はF16〜17程度のところを追われています。あわせてプール調教も行われ、5往復泳いでいます。来月、河野調教師が馬体チェックに訪れる予定で、その結果で入厩時期が決まるものと思われます。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'03年03月14日
 芳賀牧場で、引き続き脚元の状態を慎重に見ながら、徐々に調教の強化が図られています。週2回、坂路コースで調教が行われていますが、最近ではF16〜17程度のペースで乗り込まれています。あわせてプール調教も行われており、馬体も徐々に絞れてきているとのことでした。まだ再入厩の時期は未定ですが、引き続き、馬の状態を見極めながら決めていく予定です。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'03年02月28日
 引き続き、芳賀牧場で乗り込まれていますが、脚元は安定した状態で毎日のメニューをこなしています。現在、坂路コースでF20〜18程度のキャンターを2本乗られており、あわせてプール調教も入念に行われていて、毎日5往復泳いでいるとのことです。徐々に再入厩できる状態に近づいているようです。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'03年02月14日
 芳賀牧場で順調に調教の強化が図られています。現在、常歩、ダクからハッキング2000mを乗り込まれています。また、時折坂路コースにも入ってF20程度のキャンターを2本乗られていますが、今のところ脚元には何の問題もなく、メニューをこなしているとのことでした。あわせてプール調教も行われており、馬体はすっきりとしてきて、息もできてきたとのことでした。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'03年01月31日
 芳賀牧場で引き続き調教が行われており、現在も脚元の様子を見ながら、ダク、ハッキングを乗り込まれています。あわせてプール調教も1日4往復程度行われています。馬体はまだ重苦しい感じを受けますが、馬体重は徐々に減少しているとのことです。[ジョイHP・WeaklyReportより]

'03年01月15日
 芳賀牧場で、年末にあらためてエコー検査が行われた結果、前回に比べて腱の状態は良くなっているとのことでしたので、徐々に調教のペースが上げられています。現在、ダクからハッキング2000mの乗り込みを慎重に行われていますが、今のところ問題なくこなしています。まだ寒い時期ですので、腱にも負担がかかる場合が多いので、暖かくなる頃までは調教は無理をしない形で進めていく予定です。[ジョイHP・WeaklyReportより]

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