'05年05月19日![]() |
| 引き受け先を探して来た結果、名鉄乗馬クラブ・クレイン東海で余生を過ごすことになりました。5月19日、北海道を出発し、翌日到着する予定です。これまで同様に、今後の活躍にもご声援ください。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '05年04月28日 |
| 4月29日に中央競馬の登録を抹消し、引退することになりました。まだ、今後の余生の過ごし方については決まっていませんが、決定するまでチャンピオンズファームでゆっくりさせる予定です。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '05年04月26日 |
| 4月24日のレース直後には脚元に異常は見られませんでしたが、美浦帰厩後の4月26日、河野調教師より、右前肢繋靭帯炎が再発したとの連絡が入りました。脚元には痛みがあり、気にしているとのことで、現在痛みをとる治療が行われています。今後のことについて河野調教師と打ち合わせた結果、浅屈腱に異常は見られないものの、繋靭帯炎の再発はかなり厳しい状況で、年齢的にもこれが限界との判断から誠に残念ですが、近々登録を抹消することになりました。抹消日等は、今後決まり次第、順次お知らせいたします。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '05年04月25日 |
| 4月24日(日)第2回東京競馬2日目第10レース、メトロポリタンステークス(芝2400m)に、11頭立て4枠4番田中勝春騎手騎乗で出走し、11着でした。好スタートを切り、内から先行していきましたが、道中はスローな流れの中、終始掛かり気味の追走となりました。4角を回って直線を向いてからも、粘っていましたが、坂を上った時点で一杯となり、勝ち馬から0.9秒差の入線となりました。パドックでは落ち着いて周回しており、馬体重は前走比+4sの468sで、レース後も脚元には異常は見られませんでした。河野調教師は、「休み明け2戦目で、少しムキになって走っていた。」とのことでした。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '05年04月21日 |
| 4月24日(日)第2回東京競馬2日目第10レース メトロポリタンステークス(芝2400m)に、11頭立て田中勝春騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午後3時00分です。引き続き、坂路中心で仕上げられており、4月19日には65.3-46.9-30.1-14.5馬なりで調整され、続く4月20日には田中勝春騎手騎乗で一杯に追われ、タイムは51.6-37.9-25.2-12.7でした。「久々に使った後も問題なく順調にきており、追い切りでの動きも良く、一度使って良くなってきた。」との河野調教師のコメントでした。ご声援ください。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '05年04月14日 |
| 今週に入って、坂路コースで入念に時計を出していますが、引き続き脚元には異常はなく、疲れも見られず順調に乗り込めています。4月13日には馬なり余力で67.0-47.8-30.7-14.9程度を乗られ、4月14日には田中勝春騎手騎乗で2本目に51.3-37.5-25.5-13.2一杯の時計を出しました。単走のため、少しズブイところを見せたようですが、全体の時計は速く、トモも力強くなってきたとのことでした。河野調教師は、「メトロポリタンステークスと天皇賞の両方に登録し、メンバーや状態などを見てレースを決めたい。」とのことでした。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '05年04月07日 |
| 引き続き、坂路とウッドにて普通のメニューで乗られています。長期休養明けでの一戦を終えて、まだ疲れが取りきれていないのか、週末になると少し疲れが見られるようですが、現在も脚元には異常はなく、元気にしています。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '05年03月31日 |
| 3月26日の日経賞5着後も、脚元を含めて馬体には異常は見られません。調教前の伸びをしている姿を見ても、脚元に痛みが出ている様子はうかがえないとのことで、坂路を中心に休まず乗られています。これからも常に後がない厳しい戦いが続きますが、一戦一戦悔いのないレースをしてくれることが望まれます。次走について河野調教師は、「東京のメトロポリタンステークスを考えているが、京都の天皇賞も選択肢の1つに入れている。」とのことでした。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '05年03月28日 |
| 3月26日(土)第3回中山競馬1日目第11レース日経賞(GU・芝2500m)に、13頭立て4枠4番菊沢隆徳騎手騎乗で出走し、5着でした。好スタートを切り、内から馬なりで前をうかがいましたが、内の6番手あたりに控えて追走していきました。正面スタンド前から向正面にかけても、6番手のインをキープし、掛かることなく、じっと我慢できていました。流れが速くなった3角過ぎでも置かれることなく、直線に向いて最内を突いて追い上げ、坂を登りきってからもうひと伸びし、1番人気をクビ差に退け、勝ち馬に0.5秒差で無事にゴール板を駆け抜けました。馬体重は前走比-14kgの464kgでしたが、馬体には張りがあり、パドックでも落ち着いた周回を見せていました。レース後、菊沢騎手は「たいした馬ですね。」と能力の高さを改めて見せてくれた彼の健闘を讃えていました。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '05年03月24日 |
| 3月26日(土)第3回中山競馬1日目第11レース日経賞(GU・芝2500m)に、13頭立て、菊沢隆徳騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は午後3時40分です。3月23日、ウッドチップコースにて単走馬なりで追い切られ、タイムは5Fより67.9-53.0-39.0-12.9でした。翌日も脚元には異常はなく、また、今回はトモにも問題は見られず、順調に出走態勢が整いました。年齢面や長期休養明け、そして脚元不安と多くのハンデはありますが、能力的に見劣りすることはなく、目付きも徐々に鋭くなってきました。ご声援ください。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '05年03月17日 |
| 先週の追い切り後も、脚元には問題は見られず、週末の3月13日には坂路で59.9-43.0-28.2-13.8の時計を出しました。今週3月17日もウッドチップコースに入れて併走で追い切られ、5Fより65.9-51.2-37.6-13.0馬なり余力で、併せた3歳500万下エーピーゴンタ馬なりを追走して同入でした。動きには余裕があり、息の入りも良く、今のところ、脚元も持ちこたえています。復帰戦は3月26日中山の日経賞(芝2500m)に菊沢隆徳騎手で予定しています。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '05年03月10日 |
| 先週末にはゲート試験にも受かり、引き続き坂路中心に乗り込まれており、3月6日は57.1-42.1-28.1-14.1 、続く3月9日にも61.8-44.8-29.2-14.5の時計を出しました。そして、3月10日には久々にウッドチップコースに入り、3頭併せで追い切られました。タイムは5Fより67.6-53.0-39.2-12.7一杯で、併せた3歳500万下ラビリントス強目の外0.8秒先着でした。今のところ、脚元には問題は見られず、調教後の息の入りも良いとのことでした。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '05年03月03日 |
| 息を作ることに専念するため、坂路中心で普通キャンターを入念に乗り込まれています。3月2日には坂路にて併走馬なりで追い切られ、55.9-39.9-26.2-12.7の時計を出し、併せた古馬500万下ピサノインペリアル馬なりを0.9秒追走して同入でした。調教後も、浅屈腱は問題なくきているとのことでした。また、3月3日にはゲート練習が行われ、近々ゲート試験も受ける予定です。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '05年02月24日 |
| 引き続き、坂路中心で乗り込まれており、先週末の2月20日には馬なりで52.2-38.3-25.5-12.5の時計を出しました。今週に入って少し疲れが見られるため、15-15のペースに控えて乗られており、2月23日は59.7-43.3-29.2-14.8、2月24日は59.1-42.8-28.0-13.7の時計でした。今後も様子を見ながら調整していく予定です。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '05年02月17日 |
| 2月11日入厩後、2、3日は少しうるさかったようですが、すぐに落ち着き、坂路で入念に乗られてきました。2月17日には、早速、坂路にて馬なりで時計を出し、1本目は55.6-41.0-27.4-13.6で、続く2本目のタイムは52.5-38.3-25.5-12.7でした。ともにスムーズな動きで、追い切った後も脚元には異常は見られないとのことでした。8歳の春を迎えましたが、数を使っていないため、馬体は若々しく、太め感もそれほど感じられない状態です。これから調教はさらに強化されるため、屈腱炎再発の可能性も十分に考えられますが、試練を乗り越えて復帰してくれることを願っています。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '05年02月15日 |
| 芳賀牧場での寒い時期の乗り込みに、脚元の変化が心配されましたが、入念な普通キャンターでも右前肢には問題はなく、熱、腫れともに見られない状態が維持されてきました。また、飼い食いや毛づやも良いとのことで、2月11日、美浦トレセン河野厩舎へ入厩しました。入厩後は出走に向けてさらに強い負荷が加えられていきますが、何とか持ちこたえてくれることが願われます。入厩後の状況につきましては、2月17日に更新する予定です。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '05年01月31日 |
| 引き続き芳賀牧場で、天候や馬場状態を見ながら入念に乗り込まれています。現在は週2回程度、坂路で2本追われるようになり、2本目の時計はF18から17までで乗られています。河野調教師もここにきての順調な仕上がり状態を把握していますが、もう少しこのまま乗り続けた上で再入厩時期を決めていく予定とのことでした。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '05年01月14日 |
| 年末年始にかけて、芳賀牧場も雪に見舞われたため、角馬場とプールだけにして調整されていましたが、その後、坂路調教も再開され、現在は20-20程度で入念に乗り込まれています。まだ馬場状態が安定していないため、脚元への負担も考慮して、速い時計は出していませんが、寒い中でも、脚元を含めて状態は良く、元気にしているとのことでした。[ジョイHP・WeaklyReportより] |